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【台 高】ヌタハラ谷右岸尾根から千石山 (画像サイズ: 1000×750 587kB)

【日 時】2005年11月23日(水)
【山 域】台高山脈北部 蓮川源流域
【天 候】晴れ
【コース】千石林道ゲート8:23---9:52展望地10:03---11:11桧塚劇場11:31---12:13台高縦走路---12:33笹ヶ峰(P1367)13:38---14:14千石山東分岐14:23---14:33尾根分岐---15:24千石谷本流---15:35林道終点15:46---16:40駐車地

 「鉄は熱いうちに打て」4日前に行き残したヌタハラ谷右岸尾根への思いが冷めないうちにやってしまおうと、またも蓮へと向かった。
 ヌタハラ谷右岸尾根の取り付きは先日偵察済み。ガケの切れ目には踏み跡があり、難なく尾根に乗ることができた。よく手入れされた明るい植林の中を明瞭な踏み跡が続いた。
いきなりちょっとした岩場が現われたが、オレンジのテープがルートを示してまったく問題なく通過する。
 この尾根は一部を除いて概ね緩い傾斜で構成されている。シャッポ山の尾根とはえらい違いで朝一の登りも楽勝、徐々にエンジンが暖まってきた。
933mの標高点は単なる尾根上の一点に過ぎず、気が付かずに通過してしまった。900mを越えるあたりから自然林に変わったが、常緑の潅木が主体で鈴鹿のバリルートのようである。

 突然頭上が開けた。急登をこなして林を抜けると異様な光景が展開した。ヤセ尾根の台地(矛盾した言い方だが)に大きい倒木が積み重なるように転がり、焼け焦げたような痕がある。山火事の跡だろうか。
今までの暗い樹林から一気に展望が開けた。頭上には抜けるような青空が広がり、まさに爽快である。やっぱり山は晴れの日に限る。
 蓮川を挟んで望む台高側稜の山々。先日のシャッポ山の尾根を一番手前に、宮ノ谷左岸尾根、右岸尾根(滝見尾根)、野江股谷右岸尾根(ナンノ木平)、庵ノ谷左岸尾根(大熊谷ノ頭)、布引谷左岸尾根(布引山尾根)といった、未踏、既踏の尾根が重畳と並んで壮観である。
池木屋から野江股への水越の急激な落ち込みもよくわかる。
 ヌタハラ谷を見下ろすと、ヌタハラ林道の終点が間近に見えた。林道周辺はかなり痛めつけられて痛々しいが、谷に面した斜面はタペストリーのような黄色っぽい絨毯に彩られて美しい。
 ヌタハラ谷から大きな水音が聞こえた。上流方向を見ると、目の高さより上に岩壁を割って落ちる滝の姿が見えた。不動滝かと思ったが、ここは既に1000mを超えているのでアザミ滝かもしれない。滝見台と名付けたい好展望地である。
 尾根は部分的にかなり侵食を受けているようで、狭いところは巾60センチくらいしかない。木がなければ怖いことだろう。

 ここから桧塚奥峰西方のP1394の南に広がる山上台地への最後の登りである。地形図で見てもかなりの等高線の詰まり方で、このあたりに岩壁が現われることが予想される。
 滝見台から少し登るとやっぱりお待ちかねの岩壁登場である。しかし手の付けられないスラブではなく、かなり立ってはいるものの階段状になっており、ホールドも豊富そうだ。ただ上の方は見えない。直登しても面白そうだが上で詰まるとこまるので、念のため巻きルートを探る。岩壁の基部を左へ回りこむと意外に早く壁が切れ、立ち木の斜面が現われた。明瞭な踏み跡もあり、簡単に岩壁の上に出ることができた。高度差もあまりなかったので、直登した方が楽しめたかもしれない。
 ここからしばらくはシャクナゲ街道となる。新緑の時期は美しいだろうが、展望と引き換えになるだろう。
林相はやっと落葉広葉樹に変わり、台高らしい雰囲気になってきた。

 地形図で見ると明神岳から桧塚奥峰への稜線と、途中のP1394から南東に伸びる支稜はいかにものびやかで魅力的な形をしている。20数年前は人に会うこともなかった桧塚奥峰への道はすっかりメジャーなルートになってしまったが、P1394から分岐する尾根はヌタハラ谷源頭を包み込むように1350mほどの高度を保ちながら緩やかなカーブを描いている。
この大きく広がる山上の台地には、桧塚方面から見ると無数の獣道が刻まれているのがわかる。背の低いササに覆われたこの台地は山上の別天地、シカの楽園だ。

 右岸尾根の急登が終わると山上台地の一角に飛び出す。ここまでの細い尾根と急登から一転して開放的なササ原とブナの疎林が目の前一杯に広がっている。右に左に足の向くままゆっくりと歩を進める。
ちょっとした林を抜けて「山」の形に並んだ真ん中のピーク(といっても広々としたササ原だが)に到着する。ここは真正面に桧塚奥峰を望む特等席。5月ならシロヤシオに飾られ美しい場所である。
桧塚から奥峰、P1394、明神岳と続くやわらかな山稜は、まるで放牧地の草原のように優しい横顔を見せていた。まさに桧塚劇場。眼下のヌタハラ谷源頭部は下流の厳しいゴルジュの存在を感じさせずにゆったりと稜線へ上がってきている。
 昼飯を食べるには最適な場所だが、まだ先は長い。ここで落ち着いてしまって、桧塚からヌタハラ林道終点へのんびりと下るという選択肢もあるのだが、今日はまだひとつ宿題が残っている。

 P1394で登山道に合流すると、とたんに登山者と行き交うようになった。ここから明神岳の間も素晴らしい樹林が続くのだが、不必要なテープが些か目障りである。
明神岳の山頂はカットして、東側山腹をトラバースして台高縦走路に合流した。
 明神岳と笹ヶ峰の間も台高屈指のブナ林が迎えてくれる。新緑の頃もいいが、すっかり葉を落とした今も枯れた味わいと、遮るもののない展望が心を躍らせてくれる。
ここまで見えなかった稜線西側の山々、薊から木ノ実ヤ塚、白鬚、奥に大峰の大普賢や弥山まで一望である。
 今日の昼飯は笹ヶ峰と決めていた。3つならんだ笹ヶ峰3兄弟のピークの内、次男の1367m標高点のある南端の山頂でランチタイムとする。
4日前は寒さに震えながらビールを飲んでいたが、今日はあふれる日差しを浴びて身も心もリラックスできる。

 さて、今日のもうひとつの目的だが、先日シャッポ山からの登りで千石山東峰の下から喜平小屋谷に向かって下りていたテープの行方の確認である。
 千石山の手前で3人パーティーとすれ違った。奥ノ平源頭のテント場の偵察だという。こないだもそんな人がいたな。
先日は霧氷で飾られていた尾根も季節が逆戻りしたかのように晩秋の色に戻っていた。

 千石山の東で縦走路と分かれてシャッポ山への尾根に入る。千石山東峰の看板のあるピークからヤセ尾根を急降下。少し下ったところが問題の分岐である。
下に見える登山道テープに向かって下る。右に赤テープがありそちらへ下りかけるが、尾根とも呼べない急傾斜の途中で終わっていた。このまま下るのは危ない。登り返して今度は左側に付いていた赤布を追ってみた。踏み跡があるとはとても言えない急斜面を、立ち木を頼りに下っていく。足元は踏まれておらずグズグズで頼りない。
右へトラバース気味に下降していくと尾根に乗った。ここからまったくテープはなくなったが歩きやすくなった。とは言え千石谷側の斜面は最後がどうなっているかわからない。
 しばらく行くとシカ除けフェンスの残骸が続いていた。フェンスを山の上から持ってくることはないだろう。ならば下から持ち上げた道が残っているはず。これでひと安心である。

 地形図で行くとCa1370mの千石山東峰から北北東に伸びる尾根にルートがありそうだが、実際はその東隣の尾根から1096mの標高点の手前の、尾根と谷が混然となっている複雑な地形のあたりで当初の尾根に乗り換えるようになっている。この尾根の中で唯一等高線の緩やかなここは、すぐ左下に沢が流れており水も確保できる。

 明瞭な杣道となった踏み跡はやがて杉の植林帯に入った。もう安全圏だろう。
林道終点から正面に見える緑化斜面は横を歩いているとまるでサマージャンプ台のようだ。
 まったく岩場もなく、赤ー滝谷と喜平小屋谷の出合に着地した。最上部を除けば問題のないルートだったがあまり上がりたいとは思わない傾斜ではある。しかし笹ヶ峰の東尾根よりはいいかもしれない。

 林道まで50mほどの最後の登りは疲れた足にはこたえた。太陽はもう稜線の向こうに隠れてしまった。車まであと1時間だ。

                   
                      山日和

2005/11/24(Thu) 22:54:23  [No.1016]


山日和さん こんばんは

この日はいい天気でしたね。
ワシは、例のごとく出勤でした。
ヌタハラ谷右岸尾根、たぶん行ってるんじゃないかなと思っていましたが、
やっぱりですね。

それにしても、林道ゲート出発が8時半とは、えらい遅かったですね。
ワシなら早いほうだけど、山日和さんにしては珍しい。

>  尾根は部分的にかなり侵食を受けているようで、狭いところは巾60センチくらいしかない。木がなければ怖いことだろう。

空中回廊の台高版みたいなところかな。

>  ここから桧塚奥峰西方のP1394の南に広がる山上台地への最後の登りである。地形図で見てもかなりの等高線の詰まり方で、このあたりに岩壁が現われることが予想される。

ここが難所かなと思っていましたが、通過OKのようですね。

>  右岸尾根の急登が終わると山上台地の一角に飛び出す。ここまでの細い尾根と急登から一転して開放的なササ原とブナの疎林が目の前一杯に広がっている。右に左に足の向くままゆっくりと歩を進める。
> ちょっとした林を抜けて「山」の形に並んだ真ん中のピーク(といっても広々としたササ原だが)に到着する。ここは真正面に桧塚奥峰を望む特等席。5月ならシロヤシオに飾られ美しい場所である。

ここはほんとにいいところですね。

> 下に見える登山道テープに向かって下る。右に赤テープがありそちらへ下りかけるが、尾根とも呼べない急傾斜の途中で終わっていた。このまま下るのは危ない。登り返して今度は左側に付いていた赤布を追ってみた。

おおっ、突っ込むばかりではないのですね。

>  しばらく行くとシカ除けフェンスの残骸が続いていた。フェンスを山の上から持ってくることはないだろう。ならば下から持ち上げた道が残っているはず。これでひと安心である。

鋭い考察に敬意を表します。

>  林道まで50mほどの最後の登りは疲れた足にはこたえた。太陽はもう稜線の向こうに隠れてしまった。車まであと1時間だ。

お疲れさまでした。
私もそのうちに何番煎じか…で行ってみることにします。
もちろん、のんびりコースでね。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2005/11/24(Thu) 23:38:04  [No.1020]


洞吹さん、どうもでーす。

> ヌタハラ谷右岸尾根、たぶん行ってるんじゃないかなと思っていましたが、
> やっぱりですね。

ははは、ばれてましたか(^_^;)
>
> それにしても、林道ゲート出発が8時半とは、えらい遅かったですね。
> ワシなら早いほうだけど、山日和さんにしては珍しい。

実は前夜マンションの理事会が長引きまして、終わってからビール飲んだら
出そびれてしまいましたわ。というわけで珍しく当日朝発でした。

> 空中回廊の台高版みたいなところかな。

筆の滑りですね。たいしたことないです。m(__)m

> ここが難所かなと思っていましたが、通過OKのようですね。

少し心配してましたがノープロブレムでした。下りにも使えるルートです。

> ここはほんとにいいところですね。

楽園ですね。以前洞吹さんが敢えて書かなかったところ。あんまり書いてし
まうとダメかな。

> おおっ、突っ込むばかりではないのですね。

私にも理性はあるんでーす。いや正味な話、へたに突っ込んで千石林道から見
た岩壁みたいなのが出てきたら一巻の終わりですからね。

> 鋭い考察に敬意を表します。

ふっふっ、理論的でしょう。(^_^)

> >  林道まで50mほどの最後の登りは疲れた足にはこたえた。太陽はもう稜線
の向こうに隠れてしまった。車まであと1時間だ。

ついでにヌタハラ林道は国土地理院の地図閲覧サービス版には表記されています。
カシミールでご覧あれ。ヤブラムにルート図付けときました。

                      山日和

2005/11/25(Fri) 00:07:34  [No.1027]


追伸
山日和さんへ

>  ヌタハラ谷を見下ろすと、ヌタハラ林道の終点が間近に見えた

ヌタハラ林道は、どの地図にも描かれてないので、
地形図上での、だいたいの経路と終点位置を教えてくれませんか。

                                洞吹(どうすい)

2005/11/24(Thu) 23:51:58  [No.1024]


Re: 【台 高】ヌタハラ谷右岸尾根から千石山 (画像サイズ: 512×384 48kB)


>  「鉄は熱いうちに打て」4日前に行き残したヌタハラ谷右岸尾根への思いが冷めないうちにやってしまおうと、またも蓮へと向かった。
うむ〜、早速ですね。


>  突然頭上が開けた。急登をこなして林を抜けると異様な光景が展開した。ヤセ尾根の台地(矛盾した言い方だが)に大きい倒木が積み重なるように転がり、焼け焦げたような痕がある。山火事の跡だろうか。
 ここに行きたかった!結構スムーズに行けるのだな(^^)
> ちょっとした林を抜けて「山」の形に並んだ真ん中のピーク(といっても広々としたササ原だが)に到着する。ここは真正面に桧塚奥峰を望む特等席。5月ならシロヤシオに飾られ美しい場所である。
 このあたり好きです。緩やかな山稜。水場も近いし。ゆったりしてしまうところです。

>  さて、今日のもうひとつの目的だが、先日シャッポ山からの登りで千石山東峰の下から喜平小屋谷に向かって下りていたテープの行方の確認である。
 またまたぁ!あんまし「目的」もっていくとゆったりとできませんぞ!!
わたしゃ、春先行った赤ー滝の上の心地よい広い河原のミズナラ林でゆったり紅葉を愛でようと思ってたのにいけてないのだ。

 面白くゆるりと山行!ってのがいい(^^)

 画像はヌタハラ谷の源頭付近。

2005/11/25(Fri) 00:09:59  [No.1028]


zippさん、どうもです。

> うむ〜、早速ですね。

思い立ったが吉日というやつですね。

>  ここに行きたかった!結構スムーズに行けるのだな(^^)

知ってました? ここまで難なくたどり着けました。

>  このあたり好きです。緩やかな山稜。水場も近いし。ゆったりしてしまうところです。

ホント、いいとこですねー。のんびり昼寝でもしたくなる場所です。

>  またまたぁ!あんまし「目的」もっていくとゆったりとできませんぞ!!

気合が入っている時は止まりませんね。(^_^;)

> わたしゃ、春先行った赤ー滝の上の心地よい広い河原のミズナラ林でゆったり紅葉を愛でようと思ってたのにいけてないのだ。

これもいいですなー。(^_^)

>  面白くゆるりと山行!ってのがいい(^^)

時と場合に応じて、ですわ。緊張感がたまらん時もあるしね。

ではまた台高の山稜で・・・・

                     山日和

2005/11/25(Fri) 20:56:11  [No.1035]


お早うございますです 山日和さん
やっちゃいましたですね 緑が東遠してる内に
>> 準備は出来たし 是から安部奥にお出かけです

> またまた遠征ですか。山伏か八紘嶺、大谷嶺あたりですか?

ピンポ〜ン 三日とも富士山に逢えました モミジ富士に温泉でした

> 「鉄は熱いうちに打て」4日前に行き残したヌタハラ谷右岸尾根への思いが冷めないうちにやってしまおうと、またも蓮へと向かった。

>> *ヌタハラ右岸尾根から明神→笹ケ峰→千石山→シャッポ山 
>>  返して→瀬戸越(蓮辻)→蓮とのコースですね(^^)
>> *宮ノ谷出合いから霧降山へ→滝見尾根
>> *塩ケ瀬から桃ノ木平へ→布引尾根

> これ、全部考えてます。

露払い宜しくお願いします m(--)m v(^^)v

> いきなりちょっとした岩場が現われたが、オレンジのテープがルートを示してまったく問題なく通過する。
> 900mを越えるあたりから自然林に変わったが、常緑の潅木が主体で鈴鹿のバリルートのようである。
> 目の高さより上に岩壁を割って落ちる滝の姿が見えた。不動滝かと思ったが、ここは既に1000mを超えているのでアザミ滝かもしれない。滝見台と名付けたい好展望地である。

見所をインプットしてますです 二番煎じは誰になるかな(^^)

> 右岸尾根の急登が終わると山上台地の一角に飛び出す。ここまでの細い尾根と急登から一転して開放的なササ原とブナの疎林が目の前一杯に広がっている。右に左に足の向くままゆっくりと歩を進める。

好いところだ 動と静だから好い ドウにでもセイと言うんだよ

> 今日の昼飯は笹ヶ峰と決めていた。3つならんだ笹ヶ峰3兄弟のピークの内、次男の1367m標高点のある南端の山頂でランチタイムとする。

ダンゴ山兄弟の地形ですね 赤グラ谷へ好い樹林が落ちていく

> 今日のもうひとつの目的だが、先日シャッポ山からの登りで千石山東峰の下から喜平小屋谷に向かって下りていたテープの行方の確認である。
> 明瞭な杣道となった踏み跡はやがて杉の植林帯に入った。もう安全圏だろう。
> 林道終点から正面に見える緑化斜面は横を歩いているとまるでサマージャンプ台のようだ。

こんな所に降りたのですか? 緑が思うルートとチョット違うなあ
でも手のひらの中遊び出来そうかなあ

賑やかと静が好きな        緑水です

そうそうお願いあるです
画像を見られるのは好いのですが
取込に時間が掛かる  何分とも旧式だからグスン
画像小さく願えれば幸甚です  欲しいものいっぱい有るけど辛抱です 

2005/11/25(Fri) 11:40:44  [No.1030]


緑水さん、どうもです。

> やっちゃいましたですね 緑が東遠してる内に

やっちゃいました(^_-)

> 露払い宜しくお願いします m(--)m v(^^)v

任せてください、えっへん。(^_^)

> 見所をインプットしてますです 二番煎じは誰になるかな(^^)

今週早速行かれるのでは・・・

> 好いところだ 動と静だから好い ドウにでもセイと言うんだよ

決まりましたねー(^_^)

> こんな所に降りたのですか? 緑が思うルートとチョット違うなあ
> でも手のひらの中遊び出来そうかなあ

意外といいルートでした。周遊の選択肢が増えてうれしいことです。

> そうそうお願いあるです
> 画像を見られるのは好いのですが
> 取込に時間が掛かる  何分とも旧式だからグスン
> 画像小さく願えれば幸甚です  欲しいものいっぱい有るけど辛抱です 

そうですねー。ほどほどのサイズにしときましょう。

                      山日和

2005/11/25(Fri) 21:00:41  [No.1036]


> > 見所をインプットしてますです 二番煎じは誰になるかな(^^)
>
> 今週早速行かれるのでは・・・

おはようございます
「ミスター二番煎じ」です。
早速、行って参りました。(^^ゞ
レポートはのちほど。

                              洞吹(どうすい)

2005/11/27(Sun) 06:25:57  [No.1047]


おおっ、楽しみにしてまっせ(^_^)

              山日和

2005/11/27(Sun) 11:24:09  [No.1048]


山日和さん、こんばんわ〜。

トップの画像、前回と打って変わって、まぶしいほどの青空やね。

>  「鉄は熱いうちに打て」4日前に行き残したヌタハラ谷右岸尾根への思いが冷めないうちにやってしまおうと、またも蓮へと向かった。

行くと思ってました。前回の後、うずうずして落ち着かなかったでしょう。

等高線の込み合っている所は、岩が予想されたけど、巻きがしっかりしていたんやね。思っていたより楽勝?

登り付いた所の笹原は、癒しのピークやね。ゆっくりしていきたい場所。

下山の尾根は、癒し系ではなかったもたいだけど、はらはらも変化があってよかったかな?

GPSと楽しく遊んでますね。

2005/11/25(Fri) 20:51:21  [No.1034]


とっちゃん、どうもでーす。

> 行くと思ってました。前回の後、うずうずして落ち着かなかったでしょう。

見抜かれてるなー(^_^;)

> 等高線の込み合っている所は、岩が予想されたけど、巻きがしっかりしていたんやね。思っていたより楽勝?

まったく問題なし。下りに使っても十分安全なルートでした。

> GPSと楽しく遊んでますね。

うるさくない友達が増えました(^_^)v

                       山日和

2005/11/25(Fri) 21:03:02  [No.1037]


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