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【山 域】 台高 桧塚奥峰周辺
【日 時】 2005/11/26(土)
【天 候】 晴れ
【メンバー】 単独
【コース】 干石林道駐車地8:00---ca925mコバ9:40/9:55---展望地10:25/10:40
---ca1350m山上台地(昼食)11:50/13:20---桧塚奥峰14:10/14:15
---尾根下降点14:50---ヌタハラ林道15:30---駐車地16:15

ヌタハラ谷右岸尾根は、
何年も前からワシの「行きたい山のリスト」に書き留められていた尾根だった。
しかし、「等高線の密な部分はーが立っていると思え」という台高の常識に、
この尾根の上部が、はたして、
びびりの洞吹が通過できるような場所かどうか自信が持てないままに、
長いあいだ行きそびれていた……というわけだ。

ところが、この23日に山日和さんが登ったとのこと。
そのレポートに刺激され、早速、二番煎じを企てた。
二番煎じは蜜より甘いのだ。

ヌタハラ谷右岸尾根の末端、干石林道ゲート手前のカーブの空地に駐車。
そこから林道を30m歩いたところで尾根に上がる。
このあたり、尾根は急激に高度を上げていて、朝一にはきつい登りだ。

早速岩場が現れたが、最初は左、そして右と二段に巻き上がる。
小さい岩のかたまった平坦地で一息つくと、
そこからは植林と自然林が入り混じった緩やかな尾根になった。

植林が終わり自然林に入ると、
常緑樹のトンネルや、小岩がちりばめられた庭園の趣きのプロムナードの尾根を行くようになる。
その先、狭くなった尾根上にデンと居座る岩塊。
これは左から巻き上がる。

左側が植林になると急登。
それを登り切ったところca850mに、大きいブナが一本。
そしてca925m、尾根が広がり、いい雰囲気のコバになったので、しばし休憩する。
気持ちがいいところだ。

933m標高点の先、二重山稜を過ぎると、再び岩場のヤセ尾根となる。
すると行く手の樹林が切れ、樹木のない細い尾根がぐぐっと空中に突き上げている。
青空を背景に尾根だけが浮かんで、まるで鋭い槍先のようだ。
その先まで登ると、思わず「おおっ」と声を上げてしまった。

そこはまさに、山日和さんの言う「ヤセ尾根の台地」。
空中にヤセ尾根が浮かんでいる。
しかし、傾斜した台地上には、焼け焦げて半分炭になった大木が幾重にも横たわっており、
異様な光景を見せている。
その中を進むのは、まるで炭焼窯の中でジャングルジムをやっているようだ。
おかげで、手もズボンも真っ黒けになってしまった。

しかし、何という絶景。
一気に広がった展望は、本日のハイライトだ。
振り返ると、蓮川をめぐる山々の大パノラマが展開している。
ヌタハラ谷の上部を見やれば、桧塚側の山肌を割って滝が落ちているのが見える。
不動滝だろうか。

そして続くは、両側の切れたスリルのヤセ尾根。
山日和レポートによると、幅60センチ。
なるほど、ヤセ尾根上にある一叢の潅木がなければ、怖くて渡れないだろう。
びびりの洞吹、思わず腰が引けるが、慎重に歩を進める。
あんなへっぴり腰は、他人様(ひとさま)に見せられるものではないぞ。
一人で良かった。

展望地を過ぎると樹林が戻り、細めの尾根を登ると、行く手に大きいーが立った。
ワシは二番煎じゆえに、
ここも含めて全ルート通過できることがわかっているので気分は楽だが、
登高記録を見かけない尾根だけに、トップはプレッシャーがすごいだろう。
山日和さんに敬意を表します。

このーは、正面は手掛りが多そうなので、二段目まで直登してみたが、
見た目より立っている。
登れないことはないが、上部の様子がわからないし、単独なので万一の場合を考えて自重。
一旦降りて、山日和さんの記録どおり左から巻き上がった。

その上にあるふたつの岩場は問題なく通過。
シャクナゲのトンネルを抜けると常緑樹の樹林帯が終わり、尾根の雰囲気が変わった。
今まで張っていた気が、ぐぐっと緩む。
しばらくで、頂上台地の一角。

今日はこのあと、笹ヶ峰三兄弟ピークとやらを回って帰ろうと思っていたが、
もうここで11時半をまわっている。
山日和さんはここまで所要3時間足らずだが、ワシは3時間40分もかかってしまった。
やっぱり天狗様にはかなわんわい。
笹ヶ峰はまたの機会にしよう。

いつものように、ゆっくりと食事と読書の時間を過ごす。
今日の鍋は、はじめての「ちゃんこうどん」だ。
ビールがうまい。

食後は、桧塚奥峰、桧塚を経て、
1214m標高点付近から、テープべた張りのルートをヌタハラ林道へ降りる。
クルマへ戻る頃には、夕闇が迫り始めていた。

                                洞吹(どうすい)

2005/11/27(Sun) 20:47:24  [No.1052]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

洞吹さん、こんばんは。

> そこはまさに、山日和さんの言う「ヤセ尾根の台地」。
> 空中にヤセ尾根が浮かんでいる。

ここに行きたいのですが、素人には無理でしょうね。

> いつものように、ゆっくりと食事と読書の時間を過ごす。
> 今日の鍋は、はじめての「ちゃんこうどん」だ。
> ビールがうまい。

洞吹さんも山日和さんと同じく休憩が長いのですね。
読書までされるとは。
私は、ひよこ。まだまだ、余裕の無い山歩きをしています。

伊勢山上住人

2005/11/27(Sun) 21:13:13  [No.1054]


伊勢山上住人さん こんばんは

> ここに行きたいのですが、

申しわけありません。
ルートに関してならアドバイスはできますが、
実行の可否については、私はなんとも申し上げられません。
恐れ入りますが、ご自身の判断でお願いいたします。

> 洞吹さんも山日和さんと同じく休憩が長いのですね。
> 読書までされるとは。

山での読書は習慣になってしまいました。
長いときは、2時間くらい動かないこともありますね。
動き回っているだけでは感じ取れない時間(とき)の流れに、全身どっぷりと浸っています。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2005/11/27(Sun) 22:32:04  [No.1060]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

洞吹さん、ご迷惑をおかけしています。

> 申しわけありません。
> ルートに関してならアドバイスはできますが、
> 実行の可否については、私はなんとも申し上げられません。
> 恐れ入りますが、ご自身の判断でお願いいたします。

「山行きは、連れて行ってもらっても、自己責任」
稚拙な質問して、申し訳ありませんでした。

> 山での読書は習慣になってしまいました。
> 長いときは、2時間くらい動かないこともありますね。
> 動き回っているだけでは感じ取れない時間(とき)の流れに、全身どっぷりと浸っています。

洞吹さんが自然にどっぷり浸ってみえる時間(とき)には、邪魔をしに行かない様に注意します。ダイラの頭では、山日和さんの迷惑顔に気が付きませんでした。

よい山旅を、見習いたく思います。
ありがとうございます。     伊勢山上住人

2005/11/28(Mon) 22:26:03  [No.1075]


横レスすみませんm(__)m

>ダイラの頭では、山日和さんの迷惑顔に気が付きませんでした。

別に迷惑顔なんかしてないですよ。ここで人に会うと思ってなかったのでびっくりしました。
なるべく人に会わないで済むコース設定をしていますが、同好の士に会うのはうれしいものです。

ほいでは、また。

                      山日和

2005/11/29(Tue) 00:11:08  [No.1088]


伊勢山上住人さん こんばんは

> 「山行きは、連れて行ってもらっても、自己責任」

私の考えをお話しさせてくださいね。
すべてのリスクを自分の責任において負う、
自己責任の究極が単独行ですね。

しかし、万一、そのリスクが現実となったとき、
周囲のたくさんの人たちに、無用なご苦労を強いることになる。
また、肉親を悲しみの渕に立たせることにもなりかねない。

ゆえに、単独では、決して冒険(文字通り、危険を冒すこと)はしません。
自己の力量の範囲を見極めながら、遭遇する事象に対応し、
また、その中で力量を少しずつでも伸ばしていけるように努めています。
スリルを味わうにしても、常に安全の域を出ないように心がけています。
安全下山はすべてに優先します。
ご安全に。

> よい山旅を、見習いたく思います。

山にかかわるスタンスは、ひとそれぞれ、さまざまだと思います。
個性的なスタイルの山旅を、お互い大いに楽しみましょう。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2005/11/29(Tue) 01:43:05  [No.1092]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

洞吹さん、こんばんは。

> 自己の力量の範囲を見極めながら、
> 力量を少しずつでも伸ばしていけるように努めています。

このフォーラムの方は、かなりの力量をお持ちの方が多いです。
刺激は受けますが、私には出来ません。
レポートを読ませて頂くだけで満足しています。

> 山にかかわるスタンスは、ひとそれぞれ、さまざまだと思います。
> 個性的なスタイルの山旅を、お互い大いに楽しみましょう。

やっと、山歩きをした後でも筋肉痛にならなくなりました。
今は、赤ゾレ山北東尾根から木原谷東尾根あたりの
穏やかな丘歩きで、十分満足しています。

洞吹さんのように、「これが私の山行きスタイルだ」
と、言えるところに、いつかは到達したいです。

ありがとうございました。   伊勢山上住人

2005/11/29(Tue) 22:00:03  [No.1107]


洞吹さん、こんばんは。早速でしたね(^_^)
昨日、今日と山へ行けず悶々としてました。

> しかし、「等高線の密な部分はーが立っていると思え」という台高の常識に、

80%くらいは当たっているでしょうね。

> そしてca925m、尾根が広がり、いい雰囲気のコバになったので、しばし休憩する。
> 気持ちがいいところだ。

よう覚えてますね。最近はメモでも取ってるんですか?

> 空中にヤセ尾根が浮かんでいる。
> その中を進むのは、まるで炭焼窯の中でジャングルジムをやっているようだ。

うまいこと言いますねー。

> ヌタハラ谷の上部を見やれば、桧塚側の山肌を割って滝が落ちているのが見える。
> 不動滝だろうか。

この場所の高度からして不動滝ではないと思いましたが、どうでしょうか?

> 登高記録を見かけない尾根だけに、トップはプレッシャーがすごいだろう。
> 山日和さんに敬意を表します。

いやいや、先に何が出てくるか楽しみで・・・登りの場合はもし行けなければ引き返せばいいだけのことですから。
これが下りの時はかなりプレッシャーかかります。こないだもそうでした。

> このーは、正面は手掛りが多そうなので、二段目まで直登してみたが、
> 見た目より立っている。

私は全然上がらずすぐに巻きました。

> 食後は、桧塚奥峰、桧塚を経て、
> 1214m標高点付近から、テープべた張りのルートをヌタハラ林道へ降りる。

このルートは最近メジャーになっているようですね。

                    山日和

2005/11/27(Sun) 21:39:12  [No.1056]


山日和さん こんばんは

> 昨日、今日と山へ行けず悶々としてました。

おや、この晴天にご愁傷さま。

> よう覚えてますね。最近はメモでも取ってるんですか?

前から、ポイントではメモとってまっせ。

> この場所の高度からして不動滝ではないと思いましたが、どうでしょうか?

さて、どうなんでしょう。
アザミ滝ではないと思いますが。

> いやいや、先に何が出てくるか楽しみで・・・登りの場合はもし行けなければ引き返せばいいだけのことですから。

さすがお師匠様。達観しておられますな。

> > 1214m標高点付近から、テープべた張りのルートをヌタハラ林道へ降りる。
> このルートは最近メジャーになっているようですね。

そのようですね。
例の「登山道」のテープをはじめ、いろんなテープが百花繚乱で、
下降点には標識も2枚あり、ルートの間違いようもありません。
以前、ヌタハラ谷を遡行した帰りに、
尾根からの下降点を探しながら、このルートの下降点も通っているはずですが、
あのときはテープもほとんどなく、様変わりです。

テープを追って降りていくと下りの尾根に乗り、
以前に、植林の中を抜けてこの尾根に乗った地点を通りますが、
テープの数は格段に多いですね。
それで、道なり(尾根なり)に進むと、尾根が林道にぶった切られているところに出た。

前のときは、こんなん無かったものね。
ヌタハラ林道の位置を教えてもらっていたので、困惑せずに助かりました。
ありがとう。
ただ、林道は822m標高点の東側を巻いて、822mの先で尾根を横切り、
尾根の南西斜面をさらに奥へ延びていました。
この尾根を横切った地点が、上記の下山地点でした。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/11/27(Sun) 23:07:43  [No.1061]


ヤブラムの方にも画像投稿お願いしまーす。(^_^)

               山日和

2005/11/27(Sun) 21:54:29  [No.1058]


ははーっ。(^^;;
    
                     洞吹(どうすい)

2005/11/27(Sun) 23:10:09  [No.1062]


 洞水さんこんばんは。
う〜、もう二番をとられるとは…。

> しかし、何という絶景。
> 一気に広がった展望は、本日のハイライトだ。
 この尾根の山稜を望めるに、ここに行きたいのです。
しかし、洞水さんのレポ読むと、山日和さんのレポ読んだ時以上にキケンな香りが立ち上ってるように感じたりする(^^;
 シャッポ山よりこちらの尾根に先に行きたいけど、まだまだわたしには宿題があるので、またデガラシ頃に色々絡めて登りたいと思ってます。

> 食後は、桧塚奥峰、桧塚を経て、
> 1214m標高点付近から、テープべた張りのルートをヌタハラ林道へ降りる。
 わたしが、ヌタハラ出会いに車を止め檜塚-明神-笹ヶ峰のブナロードを歩いてたとき、同じルートを逆回りにルートを辿る団体さんがいてびっくり!このルートはメジャールートに格上げかも…、林道あるきがあるけどもね。

2005/11/27(Sun) 23:49:46  [No.1064]


zippさん こんばんは

> う〜、もう二番をとられるとは…。

思い立ったが吉日。
いつまでもあると思うな番茶の香り。
明日できることは、今日するな。(これは違うな)

> しかし、洞水さんのレポ読むと、山日和さんのレポ読んだ時以上にキケンな香りが立ち上ってるように感じたりする(^^;

そんな香りが立ち上っているのを感じていただけるなら、
私の筆の冴えも、まだ捨てたものではないですなー。

実は、昔からよく言われるのです。
レポートに、歩いた山々の心象風景を綴る……と言うと、
おまえのは心象風景でなく、針小棒大だと。

山日和さんも時に筆が滑りますが、あの人はスキーはよう滑らん。
ワシは、筆はもちろん、スキーも、おまけにスケートも滑りまくるのです。
ゆえに、話し半分として、筆の滑りが残り半分だと、中身は……ゼロォ?(^^;

>  わたしが、ヌタハラ出会いに車を止め檜塚-明神-笹ヶ峰のブナロードを歩いてたとき、同じルートを逆回りにルートを辿る団体さんがいてびっくり!このルートはメジャールートに格上げかも…、林道あるきがあるけどもね。

某新ハイキングクラブ関西の山行計画を見ると、
最近、ヌタハラ林道を登りまたは下りのいずれかに利用する山行が
増えたように感じますね。
桧塚奥峰へのアプローチで、千秋林道車両通行止めの影響かな。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2005/11/29(Tue) 00:34:31  [No.1089]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷右岸尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんばんわ〜。

二番煎じは、当分後かと思っていたら、早かったのでビックリしたよ。

おにいちゃんにも、即効!なんてことがあるんやね(@_@)(@_@)

1214mからの、下山がそんない明瞭ま跡があるんですか?一度そちらに回ってみたい気がしますが、雰囲気や、木々の様子はどないですか?

2005/11/28(Mon) 22:28:25  [No.1076]


とっちゃん こんばんは

> 二番煎じは、当分後かと思っていたら、早かったのでビックリしたよ。
> おにいちゃんにも、即効!なんてことがあるんやね(@_@)(@_@)

気分はいつ行ってもいいほど、この計画は前から温めていましたからね。
ただ、ここは、ホイホイ気楽には歩かせてもらえない尾根だろうという
予測のプレッシャーで、なかなか踏ん切りがつかなかっただけ。
ワシの神経は、ガラスのごとく繊細なものですから。
パリン。
あっ、また壊れた。

> 1214mからの、下山がそんない明瞭ま跡があるんですか?一度そちらに回ってみたい気がしますが、雰囲気や、木々の様子はどないですか?

稜線から下り、ca900mのガケ記号までは自然林を行く。
但し途中から右側が植林になるけど、
尾根芯から一段低いところまで自然林なので、植林は気にならない。
稜線は落葉が、下りの尾根は紅葉がいい感じでした。
900m以下は植林の中の尾根です。
うまく使えば、桧塚奥峰・明神岳・笹ヶ峰の周回ルートになりますね。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2005/11/29(Tue) 01:09:22  [No.1091]


お早うごじゃ丸様 涼しくなって目覚めは良くなったですか

早速に、二番煎じ美味しかった様ですね
ヤッパね、初煎じと言うのは 埃やチリが混ざり複雑な味がしますよ
二番はエキスもイッパイ残っており 通は好みますですよね

> ヌタハラ谷右岸尾根は、
> 何年も前からワシの「行きたい山のリスト」に書き留められていた尾根だった。
> しかし、「等高線の密な部分はーが立っていると思え」という台高の常識に、
> この尾根の上部が、はたして、
> びびりの洞吹が通過できるような場所かどうか自信が持てないままに、
> 長いあいだ行きそびれていた……というわけだ。

して、三番煎じとなると どお言えば好いのだろう
美味しいところ探しに 勘考が要りますですか
まあ、季節を変えて 新芽とりバランスで見た方が良いかな
安心のレポ面白く読みましたです
飛び道具使わずとも ケモノの気持ちで微睡みたいですわ

何処か面白いところ無いかなあ 
トトロの世界を捜そうです

                  緑水

2005/11/29(Tue) 04:32:28  [No.1095]


緑水さん こんばんは
名前に色がつきましたね。

> 早速に、二番煎じ美味しかった様ですね

「二番煎じは蜜より甘い」ってね。

> まあ、季節を変えて 新芽とりバランスで見た方が良いかな

季節もいろいろありますが、
なんか、葉っぱのない季節のほうが、景色かいいようで。

> 飛び道具使わずとも ケモノの気持ちで微睡みたいですわ

飛び道具?
ときどき禅寺のお坊さんの話みたいになりますね。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2005/12/01(Thu) 01:03:35  [No.1123]


洞吹さん こんばんは
今日もいい天気でした 今日も面白いところ楽しんできました

> 名前に色がつきましたね。

色即是空 空即是色ですわ 色先取りされちゃって、もっと増やしたって

>> 早速に、二番煎じ美味しかった様ですね
>「二番煎じは蜜より甘い」ってね。
>> まあ、季節を変えて 新芽とりバランスで見た方が良いかな
> 季節もいろいろありますが、
> なんか、葉っぱのない季節のほうが、景色かいいようで。

そうですね冬終わり 雪残る新芽がでる頃 早春賦とも言うねアチコチがウズウズする花咲くカモね

>> 飛び道具使わずとも ケモノの気持ちで微睡みたいですわ
> 飛び道具?
> ときどき禅寺のお坊さんの話みたいになりますね。

モニンランチは 焼売キムチ 味噌煮込みうどん 椎茸ナメコ雑炊プシュー
節をつけると 何かしら有り難い心経に聞こえるでしょう(^^)

モノケモノをです        緑水
 

2005/12/01(Thu) 20:06:44  [No.1124]


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