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雪が来て嬉しがって遊んでいたら いつの間にか喉の奥が痛む
泡酎薬の効き目なく咳痰症状悪化 ついに医者に泡酎代金を払う羽目となる

今日は好い天気これを逃がせば 緑水の名がすたるぞよ緑ちゃんと囁くこえ
お出かけは検討満策の結果 前から気になっていたポンポン山とした

【日時】 平成17年12月25日(日)
【山域】 北摂・ポンポン山
【天候】 快晴

亮ちゃん電車で山いくよ メールすれど「用事あるからダメ」ってつれない返事だこと
今日はクリスマスなんだ 幼い子は色々あるんだよな

草津線は京都行き 暖房も効かない寒い列車 咳は未だ残るが酎とチューしょうか
土手陰には雪が残る足を暖房網に突っ込む ガタゴト揺れるリズムに乗せてボンヤリと眺める朝ぼらけ
新快速は快適な車内 眺めも好いし比良の山並みはしっかりと雪をのせている
高槻駅を降りてバス停はどこなんだ〜 知らない町は知らないとこだらけだ
人に聞くのが一番です 皆さん親切だありがとさんです
山中ではそんな訳いかないね 風に聞いても山毛欅爺に聞いても アッチと言う嶽

バスにトレッキングの婦人 色々教えて貰う
あの人達はどこへ行くのですか
瑠璃峡へですね
標識が目に入る 色々コースが有るんだ
元気なジイさんバアさん テッテコテッテコ歩いてござる
バス降りるの間違えてしまった とご婦人さん話に夢中に成ったかや(^^)

神峰山寺口で降りる
大阪なんだけれど田舎なんだ 見慣れた光景が広がってた 
防寒服脱いで スパッ付けてお出かけです ザックは大きめで重いのだ
竹林を抜けると車道 道はバナナボート状(イテテイテテ)
ウオーキングのおっさんと話ながら行く 地元の事は地元の人にですね

車道を延々と行く結構長いですよ 病み中ばには汗が滲むなあ咳もでるのです
山道に入ると雪が増えて好い感じ 誰もいない静寂がある真っ青の空よ
本山寺に入ると大きな鐘楼が目に入る 手前は大銀杏の木だろう
日本最初とか毘沙門天が祀られてる
本殿横から山道に入る
杉林の中を真っ白な道が登っているのだ
京都に入る高見を越えると緩やかな降りとなる
山らしい物が見えないなあ 山中に入って山中で無い様な感じを受けるなあ
雪の白さはナニもかも美しく見せえる
雑木林の雪足跡を伝えば ヒョッコリと山頂に飛び出た
明るい丘と言う感じ 前庭のような雑木の向こうには白い町並みが広がってる
感動っう事はないけれど アアこんなものかかあの思いがする
11時半丁度いい時間だ チョット下がった所が井桁に組まれた食場の感じ

うどん鍋してプシューすると同人さんが対目に座る
チョット馴れた感じのオッサン
お互いむくち 
声を掛けると話しやすい人だった
此処はいつもイッパイの人ですよ 最近は爆発的に増えたとか人が多いです
年取ればみんなが登ればいいんですよね
健康に成って医療費が削減されるだろうに 逝くときはポックリとね
ボクは医者なんですけれどね 治らないって言おうと思っても言えないと
大原野森林公園への道は 雪イッパイで楽しめますよとのお薦めだ
グルッと一回りして帰りますよ 

その内続々と人が増える
となりに座ったご老体の婦人3名と爺様 雪深い谷を詰めて来たとか
ユックリとした仕草に 揺ったりとした容姿が好いなあの感じ
お弁当は桐の箱に入った絶品 なんとサンドイッチだったコロコロと笑う
リーダーにひと包みを渡す 好い雰囲気だなあが伝わる
此処の主が来た 原さん原さん呼ばれた方は
立派な皮登山靴を履いてる 手入れされた20年前のバージョンものだ
割り竹を編んだ風囲えなど 俺んちの山を愛してる人達だ
緑より二廻り程の先達か 地図をみせて教えて貰う

ポンポン音するホントですか 聞けば
するよ山中が空洞に成ってる
前より幾分高さが下がった様だなあ 
登る人が増えたし その内にゴソって落ち込むかも知れないとか
この人達青春してるなあ お礼を言って 山頂でトントン飛べばポンポンって反応した様だ(^0−)
下山は予定通り釈迦岳に向かう
雪飾りで好い感じの道だ 谷は深く落ち込み雪が深山の趣をかもしてる
釈迦山頂はオバサマ達のお喋りランチ ご遠慮して
善峰寺への降り口は標示がない
これだろう降りると後ろからオッサンが来る
話ながら行けば 小塩に降りると言う良ければ案内しますよと優しい
善峰寺を見たいからとコースを教えて貰い分かれた
若い夫婦の方や皆さん優しいなあ 緑がみすぼらしく弱弱しく見えたのカモ

ググッと下がって出たところは ビックリするほどの大きなお寺さんの前だった
西国三十三観音霊場の二十番札所とか 絵図には広大な伽藍が書かれてる
チョット興味があるなあです 帰りみやげに遊竜松は見事だろう
小塩まで歩き バスは雪で運休とか灰方まで歩くも道すがらは退屈しない
満員と成ったバスはJR向日町駅です
駅員さんは女性ようも無いのに話す 列車の運転手も女性だ 可愛らしいので見とれてしまった
草津線あしを投げ出してプシュー
暮れなずむ山影を眺めながら ボンヤリと一日が過ぎていくのを反芻するのでした
次はどこへいこうかなです

                  緑水

2005/12/26(Mon) 11:39:49  [No.1276]


緑水さん、こんばんは。
電車とバスに揺られてのんびりの山旅、久しく忘れてしまった光景です。
北摂は中学時代のホームグラウンドでした。遠足もあの辺でしたよ。(^_^)

> 大阪なんだけれど田舎なんだ 見慣れた光景が広がってた 

大阪と言えどちょっと山の方へ行けばまだまだ田舎だらけです。

> 雑木林の雪足跡を伝えば ヒョッコリと山頂に飛び出た
> 明るい丘と言う感じ 前庭のような雑木の向こうには白い町並みが広がってる

山らしい山ではありませんが、散歩にはいいかもですね。

> お弁当は桐の箱に入った絶品 なんとサンドイッチだったコロコロと笑う

こりゃまたおしゃれですねー(^^♪

> 緑より二廻り程の先達か 地図をみせて教えて貰う

いくつになっても元気に歩き回りたいものです。

> この人達青春してるなあ お礼を言って 山頂でトントン飛べばポンポンって反応した様だ(^0−)

みんなが飛んだり足踏みしたりするので標高は低くなっているはず・・・
私が飛んだのは35年も前だから、1mくらい下がっているかもしれませんよ(^_-)

> 草津線あしを投げ出してプシュー
> 暮れなずむ山影を眺めながら ボンヤリと一日が過ぎていくのを反芻するのでした

これが電車登山の醍醐味ですね。(^_^)
たまにはこういうのもいいかな・・・

                         山日和

2005/12/26(Mon) 21:58:24  [No.1279]


>緑水さん、こんばんは。

ハイお早うございます 昨日は好い天気でしたね
早速のポンポン反応うれしゅうござる

>電車とバスに揺られてのんびりの山旅、久しく忘れてしまった光景です。
>北摂は中学時代のホームグラウンドでした。遠足もあの辺でしたよ。(^_^)

ホンに前の光景ですよね 忘れる事の早いこと過ぎ去ること光陰のごとしですね
小学生の頃は3〜4里の遠足は当たり前でした
女の先生がヘタッテうずくまる姿思い出しました どこ行くのも歩きだった
 
>> 大阪なんだけれど田舎なんだ 見慣れた光景が広がってた 
>大阪と言えどちょっと山の方へ行けばまだまだ田舎だらけです。

大阪イメージは人混みイッパイがめつさイッパイ 大都会の喧噪さまるけ
も ポンポン山頂で話した先達の人達も大阪人なんだ
いつまでも田舎ダラケの大阪で有ってほしいですね

>> お弁当は桐の箱に入った絶品 なんとサンドイッチだったコロコロと笑う
>こりゃまたおしゃれですねー(^^♪

どんなお弁当かな 尺角程の桐の蓋には難しい字が書いてあった
開ければ三包みの手作りサンドイッチが出てきて 皆さんの笑いを誘う
一包みはリーダーに一包みは皆さんに残りは自分が食べるぶん
何気ない仕草はホンワカとした良いムードを醸し出す

>> 緑より二廻り程の先達か 地図をみせて教えて貰う
> いくつになっても元気に歩き回りたいものです。
>> この人達青春してるなあ お礼を言って 山頂でトントン飛べばポンポンって反応した様だ(^0−)

ホントですね ほん先を歩いてる先達だ そう成りたい物ですね

>みんなが飛んだり足踏みしたりするので標高は低くなっているはず・・・

これ本当ですよ 確実に下がってると主が言うのですから本当だろう
GPSで計りたい これまた不作法な論理ですね(−0^)

>> 暮れなずむ山影を眺めながら ボンヤリと一日が過ぎていくのを反芻するのでした
>これが電車登山の醍醐味ですね。(^_^)
>たまにはこういうのもいいかな・・・

じきに時は来ますよ 幼子を前にしてジ様の自慢はナシ聞いて貰いながら
列車に揺られて山登りをです

                  緑水

2005/12/27(Tue) 09:40:59  [No.1287]


  Re: 揺ったり時・ポンポン山 投稿者:矢問(やとう)

緑水さん、こんにちは。

> 今日は好い天気これを逃がせば 緑水の名がすたるぞよ緑ちゃんと囁くこえ
> お出かけは検討満策の結果 前から気になっていたポンポン山とした
ホントに25日は良い天気でしたね。

ポンポン山・・・小学校の時の遠足で行ったのですが、全く記憶に残っていない山。
僕もこの10月にぶらりと行ってきました。関西百名山にも選ばれているんですよね。
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/ponponyama.htm

息子が自宅の車庫入れ時にバックに失敗してブロック塀に車をガシャン!
修理に出していて車が使えない日にポンポン山へ行ったので、これからは
「ポンポン山=車を修理に出していたときの山」として記憶に残りそうです(^^;)
寺から寺へと続き、静かな里山の風情も一部に残る山ですね。

2005/12/31(Sat) 14:31:20  [No.1308]


Re: 揺ったり時・ポンポン山 (画像サイズ: 640×480 34kB)

矢問さん、おめでとうさんです。

>> お出かけは検討満策の結果 前から気になっていたポンポン山とした
> ホントに25日は良い天気でしたね。

年の瀬お出かけ日和は 閑人だけの特権ですね
チョット風邪気味だったけれど 風邪薬山行でした

> 関西百名山にも選ばれているんですよね。

若い頃は関西に登る山があるのっう感じでした 感じても無かったか(−−)
関心が向くのは時の流れですね 
この前のレポ 三朝の行山も引っかかっています

> 寺から寺へと続き、静かな里山の風情も一部に残る山ですね。

余り調べないで行くのです まず見てそして調べる実感として次はここに行こううと思いますよね
京都西山のエリアなんだ 花のお寺や旧跡が残る もう少し年を重ねれば好い散策フィルドに成るかもです

                    緑水

2006/01/01(Sun) 09:22:16  [No.1357]


  Re: 揺ったり時・ポンポン山 投稿者:柳川洞吹

緑水さん こんばんは

> 大阪なんだけれど田舎なんだ 見慣れた光景が広がってた 

ポンポン山へようこそ。
大阪府でも、のんびりした山村地帯ですよ。
といっても、ワシももう20年くらい登ってないですが。

> ポンポン音するホントですか 聞けば
> するよ山中が空洞に成ってる

ここは、ポンポンと音がするのですよ。
みんな足でポンポン山頂を踏んでたでしょう。

> ググッと下がって出たところは ビックリするほどの大きなお寺さんの前だった
> 西国三十三観音霊場の二十番札所とか 絵図には広大な伽藍が書かれてる
> チョット興味があるなあです 帰りみやげに遊竜松は見事だろう

この善峰寺の遊竜松、枝ぶりが素晴らしいですね。
境内の上から見る京都の町も、いい景色です。
たまには、のどかな里山歩きもいいですね。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/12/31(Sat) 22:44:35  [No.1319]


  Re: 揺ったり時・ポンポン山 投稿者:とっちゃん(こと)

  緑水さん、こんばんわ〜。

色んなところに出没の緑水さん、ポンポン山にお出かけでしたか?

この山は、小塩山と一緒に、一度春の花の季節に行ってみたいなぁと思ってます。

この季節には、どんな魅力があるのかな?

2005/12/31(Sat) 23:35:42  [No.1323]


とっちゃん(こと)さんオメデトウさん
あし良くなったみたいでボチボチ山行歩ですね

凄いコメント量は ドカレポ処理に困るですねえ(^^)
優先順位は女性からです

> この山は、小塩山と一緒に、一度春の花の季節に行ってみたいなぁと思ってます。

ポンポンから小塩山 リハビリには良い歩き出来るんじゃないかなあ
電車で痛々しく歩いていれば 皆さん親切にしてくれるカモよ

> この季節には、どんな魅力があるのかな?

行かなくては分かんないや
雪原の樹氷 風紋 鼻毛を凍らす冷気 そんなのも好いけど
芽吹き くすぐる匂い 陽の暖かさ 子どもの声 ホッコリの良さが有るよね

お出かけをです       緑水 

2006/01/01(Sun) 10:27:16  [No.1358]


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