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  【台高北部】明神岳・桧塚奥峰・桧塚 投稿者:矢問(やとう)

【行き先】 台高北部 明神岳・桧塚奥峰・桧塚
【日 時】 2005年12月30日(金)
【コース】 大又−明神平−明神岳(1432m)−桧塚奥峰(1441m)−桧塚(1402m)
【メンバー】MICKEY&矢問

http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/hinoki.htm

天候がスッキリしないので正月前後に予定していたアルプス方面を中止。
4年前の12月は明神岳と薊岳へ行ったが、雪の頃の桧塚奥峰や桧塚をこのルートで行っ
てみたかった。足を雪から抜いてラッセル疲れを軽減すべく、ツボ足やワカンではなく、
今回は氷ノ山でも活躍した、スノーシュー(MSRのLIGHTNING ASCENT 22)で大又から
関西百名山の1つでもある雪の桧塚までのロングルートを計画した。

「なんとかこの時期の桧塚までを歩いてみたい」と4年前同様に前夜発。
大又林道終点は傾斜があって眠りにくいので、大宇陀道の駅に午前0時に到着して仮眠と
した。
午前5時に起床してゆっくり朝食を食べる。県道219−R166−県道16−県道220で林
道終点を目指す。大又の集落に入ってから道に雪が見えだした。
林道終点には1台も車がない。

7:00
スノーシュー、アイゼン(矢問12爪、MICKEY10爪)とともに念のため、補助ロープ
やピッケルも持って出発。林道終点は工事中でデコボコ。4年前は足跡さえも無くてスタ
ートからラッセルで手こずったが、数日前に歩いたようなかすかなトレースがある。
旧あしび荘手前の沢渡りもうまくいった。登山道は雪と凍結部分で滑りやすい。
明神滝のところで「明神平までで体力を消耗しないようにアイゼンをつけるよ」。
明神滝が雪に覆われて上部はブルーの氷となっている。「綺麗な色ね」とMICKEY。

アイゼンをつけてからは楽になった。ここからはジグザク道が続く。
今日の下山時はジグザクに下りずに直線で下るつもりで上を見上げた。
木々は雪を重そうにまとっている。水場の水は流れていた。
4年前に困ったトラバース地点も薄いトレースが残っていて、ピッケルやロープは今回不
要で楽ができた。

8:55
明神平。東屋で休憩しようと思っていたが、全く人が行った気配もなく、足跡もない。
さらに雪が周囲と同じ積雪。「東屋での休憩は無理だな」天理大の小屋前に1人用のテン
トが2つ。スキーの人のようだ。あしび荘の玄関へと進み、しゃがんで風を避けて休憩。
しかし風がきつくて体が冷えて休息にならない。アイゼンをスノーシューに履き替える。
「晴天の予報が大はずれね。曇っているし風はキツイし・・・」とMICKEYは不満そう。

三ツ塚分岐に向かって登り開始。スノーシューの浮力は絶大で足抜きのパワーがいらない。
三ツ塚分岐を明神岳へと尾根道を進み出す。これがスゴイ南からの強風。飛ばされそうだ。
時々太陽の光が差すがスッキリ晴れてくれず曇っている時間の方が長い。
4年前のラッセルからするとスノーシューの楽さは格段の差だ。

9:50
明神岳(1432m)。4年前はツボ足で膝近くまで沈んで大変だったし、今日もここまでは真
新しい膝近くまで沈んでいる足跡があったが、スノーシューでは3センチも沈まないので
実に楽であった。
ここから左斜面へと下るのに、すーっとそのまま直進してしまった。
山頂の木に10センチほどの小さな「桧塚奥峰」の矢印プレートが打ち付けてあったのに。
100mほど下って「あれっ、これは笹ケ峰方面への尾根を下ってる。ごめん!!」。
この登り返しがまたキツかった。途中から右へトラバース気味に進み進路修正。

全くトレースも無い桧塚方面への静かなルートをこれから進む。
無雪期ならテープやリボンが目に付きやすいのだろうが、この時期は木もテープも雪に覆
われている。めざといMICKEYが怪しい形のものの雪を取り払うとテープであったりリ
ボンであったりする。全くトレースはないルートなので、慎重にコンパスと地形を確認し
つつ進む。桧塚奥峰へあと300mほどという地点でスノーシューの単独男性とすれ違っ
た。スメール方面から桧塚そして桧塚奥峰と通過して来たのだろうか。もしそうなら、こ
こから先はその人のスノーシュー・トレースがあると言うことだ。MICKEYが休憩した
いと言うが「あと少しで桧塚奥峰だからそこで休憩しよう」と提案。

11:05
桧塚奥峰(1441m)。山頂プレートは特にない。スゴイ風で、カメラの三脚も何度も倒れる。
「こんなに風がキツイと寒くて休憩できないよ〜」とMICKEY。
右手へ少し行くと展望が開ける地点があった。
桧塚へは逆に少し左へ行き北東の尾根へと進む。 「桧塚まであと600m程だから頑張
ろう」「あの正面に見えている所? この調子なら行けそうね。」とMICKEYのペースが
速くなった。どんどん先に行く。
青空が時々出る。木々についたエビのしっぽの長さも30センチほど成長している。

11:30
桧塚(1402m)。 「やったなぁ!来られたなぁ!」「長いルートだったけどスノーシューの
威力はスゴイね。なんとか来られたね!」展望をしばらく楽しむ。
小さな山頂プレート1枚とCDのプレートが1枚ぶら下がっている。三角点は雪の下。

ここも風がキツイので、帰路時に桧塚奥峰のむこうにあった風の弱い樹林帯で昼食にする
ことにした。いつになく今日の二人は腹ぺこになっている。
12:10から30分間のランチタイム。スノーシューを脱ぐとやはり膝まで沈んだ。
今日はチャンポン麺にした。体が温まる。青空も時々出るがまだまだ曇り時間が多い。

帰路も長いので食べたら直ぐに出発にした。自分たちのトレースも風で消えかけている。
明神岳への登りにかかったとき、桧塚奥峰の手前ですれ違った男性が下りてきた。
スノーシューのリールリフトを立てて直登する。このリールリフトは傾斜の斜面を登ると
きに実に足が楽だ。明神岳から三ツ塚までの尾根筋は朝と同様に風がキツイ。
三ツ塚の斜面を右にトラバース気味に明神平へショートカットした。

13:30
明神平。 ここまで戻ると2人ともホッとできた。あとはジグザク道をスノーシューを履
いたままジグザクに進まずにまっすぐに下って時間短縮する。
傾斜も何のその〜と、先に下る。MICKEYは尻セードで下ってきている。こりゃ早い。
ベンチの所でスノーシューをはずして収納。あとはノーアイゼンで下る。
明神滝の巻き道もすすまずに滝のすぐ右岸そばの木道手前斜面をそのまま下ることにした
った。ここでもMICKEYは尻セード。「気持ちいいよ〜」「沢筋に吸い込まれるなよ〜」
いたるところに大きなツララがある。小さいのを折ってMICKEYは食べていた。

14:30
林道終点の車のデポ地に到着。桧塚まで往路4時間半、昼食30分、復路2時間半だった。
凍結している林道を4WD+ローギヤで慎重に下る。
帰りに入る予定のやはた温泉は、残念ながら29日から3日まで年末年始の休業だった。

2005/12/31(Sat) 13:57:33  [No.1305]


矢問さん & MICKEYさん、はじめまして。
コメントありがとうございました。

> 全くトレースも無い桧塚方面への静かなルートをこれから進む。
> 全くトレースはないルートなので、慎重にコンパスと地形を確認しつつ進む。

私の歩きたかったコースを歩かれたのですね。

> 桧塚まで往路4時間半、昼食30分、復路2時間半だった。

凄い脚力ですね。速い。
大又は嬉野からは遠く感じて、ヌタハラから目指しましたが、計画が甘かったです。
(矢問さんや、山日和さんはもっと遠くからみえているのですよね)

> あしび荘の玄関へと進み、しゃがんで風を避けて休憩。
> しかし風がきつくて体が冷えて休息にならない。

こう云うレポを読ませてもらうと、やはり25日の様な移動性高気圧にすっぽり覆われた日にしか雪の山には行けません。

> 「晴天の予報が大はずれね。曇っているし風はキツイし・・・」とMICKEYは不満そう。

MICKEYさんの天気予報は気象庁より当たるのではなかったかな?

> 4年前のラッセルからするとスノーシューの楽さは格段の差だ。
> スノーシューでは3センチも沈まないので 実に楽であった。

ラッセルも経験したいなんて思っていましたが、私の体力では数mも進めそうもありません。
スノーシューって楽しいですね。
次は明神岳の北にある小ピーク周辺の湿原地に行きたいのですが、木梶林道から入るのは遠いかな?

またよろしくお願いします。  伊勢山上住人

2005/12/31(Sat) 15:03:19  [No.1309]


コメントありがとうございます(^^)

> 私の歩きたかったコースを歩かれたのですね。
雪ではないころも静かそうな雰囲気のコースですね。
地図を見ているとそのままずーーーっと尾根を辻道橋って所まで東進下りも
いいかも、なんて思ってただけですが、静かそうですね。
ヌタハラからぐるりと逆時計回りで明神岳から池小屋経由で戻る人もいるでしょうね。

> 凄い脚力ですね。速い。
ゆっくりでしたよ。寝不足で(^^;)何よりもスノーシューの浮力のおかげです。
ワカンでしたらもうヘロヘロ間違いなしで桧塚奥峰までも行けなかったかも(^^;)

> こう云うレポを読ませてもらうと、やはり25日の様な移動性高気圧にすっぽり覆われた日にしか雪の山には行けません。
雪の山は青空と雪のコントラストがいいですよね。雪に曇り空は境界がぼけて綺麗じゃないですしね。

> MICKEYさんの天気予報は気象庁より当たるのではなかったかな?
当日5時のラジオの天気も「晴れ」だったのに、MICKEYは「きっとスッキリ晴れずに風がキツイよ」と言ってました。今回も完敗で明神平で「ごめんな〜」の連発f^_^;ポリポリ

> ラッセルも経験したいなんて思っていましたが、私の体力では数mも進めそうもありません。
1人は辛いですよね。やはり複数で交代しつつ進まないと登りでなくても心臓が口から飛び出しそうになります(^^)

> スノーシューって楽しいですね。
平原や長い尾根歩きには威力は絶大ですね。足の疲れがワカンに比べて格段に違いますね。積雪時は小岩も砂利もブッシュも雪の下で軽快に進めますね。

> 次は明神岳の北にある小ピーク周辺の湿原地に行きたいのですが、木梶林道から入るのは遠いかな?
未知の地域です。またスノーシュー報告を楽しみにしてます(^^)。

2005/12/31(Sat) 16:19:17  [No.1311]


矢問さん こんばんは

> 三ツ塚分岐に向かって登り開始。スノーシューの浮力は絶大で足抜きのパワーがいらない。
> 4年前のラッセルからするとスノーシューの楽さは格段の差だ。
> 明神岳(1432m)。4年前はツボ足で膝近くまで沈んで大変だったし、今日もここまでは真
> 新しい膝近くまで沈んでいる足跡があったが、スノーシューでは3センチも沈まないので
> 実に楽であった。
> 12:10から30分間のランチタイム。スノーシューを脱ぐとやはり膝まで沈んだ。
> スノーシューのリールリフトを立てて直登する。このリールリフトは傾斜の斜面を登ると
> きに実に足が楽だ。
> 林道終点の車のデポ地に到着。桧塚まで往路4時間半、昼食30分、復路2時間半だった。

桧塚のあたりのような比較的平坦なところが多い場所では、
スノーシューの威力は絶大のようですね。
ワカンではとても消耗してしまいそうなコースなのに、楽々と行ってこられてるので、
あらためて見直した気分で、レポート拝見しました。

私もこのへんで宗旨替えをしてみようかな。
山日和さんが買ったとき、あんまり感動してなかったみたいなので、
そこがひっかかるとこなんですが。
重さはどんなものなんですかねえ。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2005/12/31(Sat) 22:33:53  [No.1318]


横から失礼。

> 私もこのへんで宗旨替えをしてみようかな。
> 山日和さんが買ったとき、あんまり感動してなかったみたいなので、
> そこがひっかかるとこなんですが。
> 重さはどんなものなんですかねえ。

最初のスノーシューは太ったスキー板みたいで急斜面ではうしろにズルズル滑って嫌気がさしたものでした。
実は、へっへっへ(^_^)新しいの買ったんですよ。矢問さんと同じやつ。
まだ使ってませんが、デビューが楽しみです。

                        山日和

2005/12/31(Sat) 22:46:57  [No.1320]


山日和さん、こんばんは(^^) あと15分で新年ですね! 除夜の鐘が鳴り出しました。

> 最初のスノーシューは太ったスキー板みたいで急斜面ではうしろにズルズル滑って嫌気がさしたものでした。
ヒール・リフターが斜面登りに役立ちますよ(^^) ちょっとけり込みの深さがワカンのように行かないので最初は不安ですが、スキーのシール登りっぽい感じで斜面をつかんでるようです。体重も地球の中心に垂直になり良いのかも。
またはスキーのように横にして登ったりもできますよ。
ただしアイゼン並みには思わない方がいいようでした。氷ノ山の急斜面でどれくらいが
極限か試してみました。靴をとめる部分の柔らかさがいいときと悪いときと(^^;)
止めゴムは以前の細身のものより幅広になったので、やっと昨年納得して購入しました。

> 実は、へっへっへ(^_^)新しいの買ったんですよ。矢問さんと同じやつ。
> まだ使ってませんが、デビューが楽しみです。
おおっ、GPSに続き、スノーシューもゲットですね(^^)
山日和さんとのスノーシューハイクを楽しみにしておこっと(^_-)
鈴鹿? 奥美濃? 福井? どこでもいいや〜(^^)

−−−−登攀の多いスノーシューハイク企画じゃない事を念のため祈ってます(^^)
ランラララ、ラン〜のスノーシューハイク。「警告」に「MSRスノーシューは、従来の登山用クランボンの代用品ではありません」と山日和さんの「ため」にあるような注意書きがあるので、あくまで平原とかアップダウンの少ない尾根歩きの楽しいハイクをしましょうね(^_-)。洞吹さんも購入したら仲間が増えますね〜(^^)

2005/12/31(Sat) 23:45:39  [No.1325]


矢問さん、あけましておめでとうございます。

> ヒール・リフターが斜面登りに役立ちますよ(^^) ちょっとけり込みの深さがワカンのように行かないので最初は不安ですが、スキーのシール登りっぽい感じで斜面をつかんでるようです。体重も地球の中心に垂直になり良いのかも。

最初のスノーシューもヒールリフターがついていました。ところが初めて使った土蔵岳の最初の登りで取れてなくなってしまいました。(;_;)

> ランラララ、ラン〜のスノーシューハイク。「警告」に「MSRスノーシューは、従来の登山用クランボンの代用品ではありません」と山日和さんの「ため」にあるような注意書きがあるので、あくまで平原とかアップダウンの少ない尾根歩きの楽しいハイクをしましょうね(^_-)。洞吹さんも購入したら仲間が増えますね〜(^^)

どういうこっちゃ(^_^;)
アイゼンとスノーシューはまったく使用場面が違うと心得てまっせ。
でも「山登り」のために買ったからガシガシ登る山でも使ってみたい〜(^_^)

                      山日和

2006/01/01(Sun) 00:32:16  [No.1337]


山日和さん、あけましておめでとうございます。

> 最初のスノーシューもヒールリフターがついていました。ところが初めて使った土蔵岳の最初の登りで取れてなくなってしまいました。(;_;)
ありゃ〜。僕は氷ノ山の斜面で、パタンパタンと倒れてしまい、また立てるのにしゃがんで疲れました(^^;) 明神岳や桧塚では問題なしでした。

> どういうこっちゃ(^_^;)
これくらい言っとかないとダメって「山日和対応辞書」に書いてあるんで(^_-)

> アイゼンとスノーシューはまったく使用場面が違うと心得てまっせ。
はい(^^)

> でも「山登り」のために買ったからガシガシ登る山でも使ってみたい〜(^_^)
やっぱり〜(^^;) まっ、楽しみにしていますm(..)m(^^)

2006/01/01(Sun) 06:35:34  [No.1351]


洞吹さん こんばんは(^^) あと半時間ほどで今年も終わりますね。

> 桧塚のあたりのような比較的平坦なところが多い場所では、
> スノーシューの威力は絶大のようですね。
そうなんですよ。登りではいまだにワカン信者ですが、緩い傾斜や平坦地では
絶対にもうスノーシュー信者です(^^)。僕みたいな体でも沈みません(^^)v

> ワカンではとても消耗してしまいそうなコースなのに、楽々と行ってこられてるので、
> あらためて見直した気分で、レポート拝見しました。
MICKEYも「ラクチン、ラクチン」と言ってましたよ。
最近はオークションで女性物も出ていますが、以前は男性物でしたから僕と全く同じ
もので歩いてます。昨日歩いているのを見て、やはり女性には女性用の細身が良いような感じでしたね。

> 私もこのへんで宗旨替えをしてみようかな。
道具はやはり場所によりけりでしょうね。ワカンはワカンの良さがありますし(^^)

> 山日和さんが買ったとき、あんまり感動してなかったみたいなので、
> そこがひっかかるとこなんですが。
山日和さんのと同じ物を買いかけたときは「もう少し様子を見るか〜」と1年待ちました〜。

> 重さはどんなものなんですかねえ。
1587グラムです。ケースはモンベルやIBSオリジナルなどいろいろ見ましたが、
好日山荘で売ってるdaxのスノーシューケース(S)がザックにつけやすく軽いので
それを使っています。去年は黒だけでしたが、今年は黒と黄色がありました。
黄色は汚れやすそうだけど綺麗でした。泥が付いたって入れて帰りますものね(^^;)。

2005/12/31(Sat) 23:26:28  [No.1321]


矢問さん あけましておめでとうございます。

> そうなんですよ。登りではいまだにワカン信者ですが、緩い傾斜や平坦地では
> 絶対にもうスノーシュー信者です(^^)。僕みたいな体でも沈みません(^^)v
> MICKEYも「ラクチン、ラクチン」と言ってましたよ。

なんだか、欲しくなってきましたね。
どこで、いくらくらいで買えるのですか。

                                洞吹(どうすい)

2006/01/01(Sun) 01:19:33  [No.1341]


洞吹さん、あけましておめでとうございます。

> なんだか、欲しくなってきましたね。
> どこで、いくらくらいで買えるのですか。

でしょー。(^_^)
私はヤフーオークションで定価36750円(税込み)の約2割引でした。
GPSもオークションでゲットしましたよ。

               山日和

2006/01/01(Sun) 01:26:26  [No.1343]


山日和さん こんばんは

> 私はヤフーオークションで定価36750円(税込み)の約2割引でした。
> GPSもオークションでゲットしましたよ。

ふむふむ、約3万円てとこですね。
年末ジャンボ宝くじの結果を見なければ。
しかし、いつもタヌキのタカラクジばっかりだからなあ。

                               洞吹(どうすい)

2006/01/01(Sun) 20:34:23  [No.1366]


洞吹さん あけましておめでとうございます。

> なんだか、欲しくなってきましたね。
おおっ、仲間が増えそう(^^)v

> どこで、いくらくらいで買えるのですか。
山日和さんがおっしゃってる買い方(ヤフーオークション)で僕もMICKEYも買いました。
送料や振り込み料金混みで僕は3万円弱でした。
タイミングで安くも買えますね。MICKEYは夏前に買いましたので僕より安かった。
ストックも2本で2500円位です。
スノーシューカバーは梅田の好日山荘で3000円位でした。
daxのは直ぐ売り切れます。MICKEYのは長いこと待ちました。

いい尾根筋を沢山ご存じの洞吹さんにはお勧めですよ〜(^^)。

2006/01/01(Sun) 07:05:26  [No.1353]


矢問さん おはようございます。

> いい尾根筋を沢山ご存じの洞吹さんにはお勧めですよ〜(^^)。

なんか、殺し文句が出たみたい……。

                                洞吹(どうすい)

2006/01/01(Sun) 07:50:53  [No.1355]


洞吹さん、

> > いい尾根筋を沢山ご存じの洞吹さんにはお勧めですよ〜(^^)。
> なんか、殺し文句が出たみたい……。
と〜んでもありませ〜ん(^^)
「生かし文句」です(^_-) 

長く山を楽しむには道具にも頼ってもいいよなぁ、と近頃思い始めましたf^_^;ポリポリ。
バテやすくなったせいでしょうか(^^;)

膝も痛めるのもイヤで予防の意味も込めてワコールのウルトラマンのような下腿アンダーウエアもこの2〜3回の山行に履いていってます。なんか筋肉のぶれが無くて楽なような気もします。おまじないみたいなものかな(^^;)

2006/01/01(Sun) 08:29:01  [No.1356]


矢問さん こんばんは

> と〜んでもありませ〜ん(^^)
> 「生かし文句」です(^_-) 

そうですか。
生かされているのですね。
ありがとうございます。

> 膝も痛めるのもイヤで予防の意味も込めてワコールのウルトラマンのような下腿アンダーウエアもこの2〜3回の山行に履いていってます。なんか筋肉のぶれが無くて楽なような気もします。おまじないみたいなものかな(^^;)

おまじないではなく、科学的にも、ほんとに効果があるのだと思いますよ。
ふとももの筋肉をサポートして、どうたらこうたらのアンダーウェア、
私も、ちょっと興味はありましたが、
もし一度はいてみて、すごくよかったら、もうこれなしでは登れない……
なんてことになるのは、どうも抵抗があるので、
わざと気にしないことにしました。
わたしゃ当分、生身で行くことにしまーす。(^^;

                                洞吹(どうすい)

2006/01/01(Sun) 20:28:50  [No.1365]


  Re: 【台高北部】明神岳・桧塚奥峰・桧塚 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、こんばんわ〜。

桧塚奥峰・明神平周辺は、テント泊や日帰りで、冬に何度か行ってますが、霧氷や綿帽子が綺麗ですね〜。

健脚のお二人さすがですね。早朝起床から桧塚奥峰までスノーシューで快適な雪山だったようですね。

来年は、私もスノーシューデビューです。

2005/12/31(Sat) 23:33:02  [No.1322]


ことちゃん、こんばんは(^^)。

> 健脚のお二人さすがですね。早朝起床から桧塚奥峰までスノーシューで快適な雪山だったようですね。
健脚ちゃうって(^^) 太陽に弱いナメクジ隊(^^;)。

> 来年は、私もスノーシューデビューです。
ということはあと10分ほどでデビューやね(^^)
鈴鹿にはスノーシュー向きの山や尾根がありますね。招待してよ〜m(..)m(^^)

2005/12/31(Sat) 23:48:07  [No.1327]


 こんばんは!…というかあけましてオメデトウございます。矢問さん。

> 三ツ塚分岐に向かって登り開始。スノーシューの浮力は絶大で足抜きのパワーがいらない。
> 三ツ塚分岐を明神岳へと尾根道を進み出す。これがスゴイ南からの強風。飛ばされそうだ。
> 時々太陽の光が差すがスッキリ晴れてくれず曇っている時間の方が長い。
> 4年前のラッセルからするとスノーシューの楽さは格段の差だ。

 HPの画像も拝見させてもらいました。桧塚方面の写真には青空も写ってましたね♪きっと強風が吹き荒れてたんでしょうね
しかし、「南からの風」といのが良くわからない(^^; この日は伊勢方面はノホホンと暖かだった、そんな風も吹くのかな?それともあのあたり特有の風かな?
 スノーシューの威力バツグン!ですね。写真のトレース見て改めて思いました。


> ここから左斜面へと下るのに、すーっとそのまま直進してしまった。
> 山頂の木に10センチほどの小さな「桧塚奥峰」の矢印プレートが打ち付けてあったのに。

 明神平から来ると明神岳山頂も桧塚への分岐もわかりづらいですね。


>桧塚奥峰へあと300mほどという地点でスノーシューの単独男性とすれ違っ
> た。スメール方面から桧塚そして桧塚奥峰と通過して来たのだろうか。もしそうなら、こ
> こから先はその人のスノーシュー・トレースがあると言うことだ。

 「単独男性」は、T.Wさん。ヌタハラ林道から桧塚・明神平のピストンだったそうで9時間掛かったとか(某掲示板で彼の書き込みを拝見しました)
トレースのない雪山で対面のトレースに出遭うとこの先に進む気持ちが湧きますよね。
 T.Wさんは、矢問さんと出会ってから桧塚に向かう2人組みと出会ってるようです。矢問さんらがあってられないとすると、彼らは千秋林道から奥山谷からマナコ谷の周遊ルートかな?


> 林道終点の車のデポ地に到着。桧塚まで往路4時間半、昼食30分、復路2時間半だった。
> 凍結している林道を4WD+ローギヤで慎重に下る。
> 帰りに入る予定のやはた温泉は、残念ながら29日から3日まで年末年始の休業だった。

 往路に比べあまりにも早い復路ですね〜。
そうか、温泉も正月休なんですね。チョい忘れてた(^^;

 MICKEYさんといっしょの山行記、いつも羨ましくいいなぁ〜と見せていただいております(ペコ)

2006/01/01(Sun) 00:56:38  [No.1339]


あけましてオメデトウございます。コメントありがとうございますm(..)m(^^)

>  HPの画像も拝見させてもらいました。桧塚方面の写真には青空も写ってましたね♪きっと強風が吹き荒れてたんでしょうね
早朝の明神平、そして三ツ塚から明神岳までの尾根筋はすごかったです。ストックで「おっとっと〜」と何度も支えながら(^^;) 桧塚奥峰もキツカッタです。 

> しかし、「南からの風」といのが良くわからない(^^; この日は伊勢方面はノホホンと暖かだった、そんな風も吹くのかな?それともあのあたり特有の風かな?
なんで南風やねん!と僕も叫んでました(^^;) ほんのり暖かい風なら歓迎したのですが、鼻がちぎれそうでした。

>  スノーシューの威力バツグン!ですね。写真のトレース見て改めて思いました。
帰路では自分のも消えるほどの浅いトレースでした。ある意味、ちょっとコワイですね(^^;)「帰路は自分のトレースがあるし」なんて思ってたら「ない」ですから(^^;)
ストックの刺しあとのほうがやや深いので残っていました。
ワカンの時とは違う感覚と経験ですね。

>  明神平から来ると明神岳山頂も桧塚への分岐もわかりづらいですね。
そうですね。明神岳も2度目だったのでわかりました。三角点は前回同様に雪の下でした。
桧塚への矢印も「もう少し先で左だろう」と思って直進してしまい
左への尾根らしきものがやや後ろになり「おやっ」と気づきました(^^;)
あの小さなプレート通り、ガクッと左に曲がるのですね(^^;)

>  「単独男性」は、T.Wさん。ヌタハラ林道から桧塚・明神平のピストンだったそうで9時間掛かったとか(某掲示板で彼の書き込みを拝見しました)
おお、そうでしたか!「こんにちは」と挨拶だけしました。もっとお話しすれば良かったな〜。帰路でもすれ違い会釈しました。とても笑顔の良い方でした(^^)。
最初は大又へ下っていくのかなと思ってましたが、僕らと同じくピストンだったのですね。

> トレースのない雪山で対面のトレースに出遭うとこの先に進む気持ちが湧きますよね。
最初はドキリとしました。トレースが無いところに人の気配でしたから(^^;)
挨拶以外に言葉を交わさなかったので「このトレースが桧塚方面から来たトレースとは
限らないから注意も要するよ」と言い聞かせて進んでいきました。

>  T.Wさんは、矢問さんと出会ってから桧塚に向かう2人組みと出会ってるようです。矢問さんらがあってられないとすると、彼らは千秋林道から奥山谷からマナコ谷の周遊ルートかな?
その方以外、誰とも会いませんでした。明神平には3名ほどいましたが。

>  往路に比べあまりにも早い復路ですね〜。
帰りは「明神岳への登りだけがしんどいな。あとは楽だ。明神平からのジグザク道は
どんどん直線で下ろう」と快適に歩きました。昼からの雪のゆるみで足を取られるかも
と心配もしましたが、全く問題なく浮力がありました。

> そうか、温泉も正月休なんですね。チョい忘れてた(^^;
城崎温泉のようにはいかなかったです(;_;)「おっ、車も停まっていないぞ、空いてるぞ」と喜んだのもつかの間。真っ暗で張り紙。がっくり(^^;)

>  MICKEYさんといっしょの山行記、いつも羨ましくいいなぁ〜と見せていただいております(ペコ)
必死でついていく矢問の姿は滑稽ですよ(^^;) 登山口、途中の嫌らしいところ、分岐、
山頂、お腹が空いた食事時では一緒ですが、あとはいつも単独行のような感じです(^^;)
「いやいや来てるのだからね。山には全然興味はないの」といいながら山に入ると「綺麗ね〜」といいながらさっささっさと勝手に行ってしまいます。たちが悪い同行者です\(^o^)/。ま、気を使わず適度に会えるくらいが喧嘩もしなくて丁度いいですが(^^)

2006/01/01(Sun) 06:58:44  [No.1352]


zippさん、

>  「単独男性」は、T.Wさん。ヌタハラ林道から桧塚・明神平のピストンだったそうで9時間掛かったとか(某掲示板で彼の書き込みを拝見しました)
> トレースのない雪山で対面のトレースに出遭うとこの先に進む気持ちが湧きますよね。
zippさんのお知り合いでしたら「あのへんてこ夫婦は矢問&MICKEYという太陽の暑さに
きわめて弱い自称ナメクジ隊の夫婦ですよ〜。挨拶だけで残念がってましたよ。その日
の山行ページもアップされてますよ」とまた機会があればおっしゃって(某掲示板への
書き込み?)下さいm(..)m(^^)。
9時間・・・僕は未知のヌタハラ林道からの登りってきつそうなんですね。足取りはすごく速い方でしたから。

2006/01/01(Sun) 07:14:30  [No.1354]


 「南風」…、そう云えばヌタウを上がってる時、千石谷から強風が吹きつけてました。この尾根はヌタハラ谷側にに雪が付いてるにも関わらずです。
気圧配置により、思はぬ方向から風が吹くものなのですね。T.Wさんも早朝強風に体!を吹き飛ばされたと書いてられましたが、桧塚の尾根で南風で吹き飛ばされたらヤバイっすね(^^;
やっぱ、アヤツはタフですね(^^) …って遭ったことないシトなんですが(汗)
 はい、了解です。今度彼の書き込みがあった時には、雪にも融ける矢問さんのurlを紹介しときます(^^)

 同行二人でも単独行みたいな山行なんですね、矢問さんたち。
けどワタシなんか、動物のトレースを辿りつつブツブツ云ってます(大汗)

2006/01/02(Mon) 00:23:05  [No.1367]


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