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  御在所岳藤内沢 投稿者:ハリマオ
御在所岳藤内沢 (画像サイズ: 2452×1656 303kB)



【日 時】1月8日(SUN)
【天 候】雪
【メンバー】単独
【コース】スカイライン旧料金所・裏道・藤内沢3ルンゼ・山上公園・中道

 わけも無くアイゼンが履きたくなって藤内沢へ行ってきました。藤内沢は毎年行くのでHPに何度も書くのは如何なものかと思い、こちらに投稿させていただきます。雪が少ない年の氷が発達する2月頃が良いのですが、ドカ雪の今年はどうなっているか偵察しました。 一昨年、この掲示板の常連である緑水さん、洞吹さん、山日和さん、とっちゃん達とご一緒したのが思い出されます。


 アイゼンとは独逸語で鉄のこと。ゆえにアルミアイゼンとかチタンアイゼンと呼称するのはトンチンカンなことである。英仏ではクランポンと称する。しかしクランポンはいけない。特にクランポンの「ポン」がいかん。「ポン」ではどうも厳冬の氷を噛む緊張感がない。ところでアイゼンという言葉は独逸の専売特許ではなく、我が国にも「愛染かつら」という名作?があるし、米国にはアイゼンハワーがいた。
 
 温泉旅館街の細い道を上がってスカイライン旧料金所を目指す。道はツルツルの急坂で四駆スタッドレスでないと苦しいだろう。歩いていた人をピックアップする。毎年御在所で会う鈴木という爺さんも拾ってあげた。Pは雪が深くて端へ停められず、満車だった。雪の国道を歩いて裏道へ入る。当然御在所はラッセルの必要はない。藤内小屋の増築は軸組みが完成していた。
 
 普通、たるい裏道から藤内沢へ入るとピリリとした空気に緊張するのだが、出合の先で坊主頭の兄ちゃんが立ちションしていた。私が近づいても悠々とやっている。傍若無人なやつだ。足で氷レモンに雪をかけていたが、そこはしっかり避けて通った。
 落差のある藤内滝は殆ど埋まっていた。こんなのは初めてだ。一昨年はトレースにつられてそのまま巻き道に入ってしまったが、もうひとつ奥に氷柱のルート(写真)があるのだ。誰も通っていないのでラッセルしたが、おぼれそうな雪ではかどらない。取り付きでは雪で自由がきかず、第一歩が上がれない。雪面下でアイゼンの前爪を蹴り込んで必死に攀じ登った。

 巻き道に合流したが、雪が深くて斜面が崩れやすく危険だ。前にいる夫婦連れの奥さんのほうがびびって遅々として進まない。ここを過ぎれば難所はない。蝙蝠滝もすっかり埋まって気付かないほどだ。雪が深いため返って安全なのだが、つまらないとも言える。ただ雪崩の危険はある。あとは急な雪壁をひたすら登るのみ。まだ雪が締まっていないので、ピッケルが効かず安定しない。あっという間に高度を稼ぎ、背後を振り返るとV字谷の絶景に感嘆することになる。

 1100mを過ぎると急に気温が下がり、風景も白いベールに包まれて見えなくなった。いい雪質になってピッケルを刺す度に鳴くようになる。樹氷が満開だが、背景も白いのでコントラストがない。鋸岩に着いたが雪が被って蒼氷に拝謁することは叶わなかった。
 例年のごとくアイスクライミングのグループがいる。ロープに繋がれて、もがいている彼らを見ると鵜飼を連想する。鵜匠は確保者ということになる。ただこの鵜は蟷螂のようにアイスアックスを振っているばかりで、何も獲物を取ってこない。鵜匠のほうはただじっとして寒いだけである。騒がしくなったと思ったら、下ろされた人が顔面から流血している。落ちてきた氷塊が命中したのだ。
 「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」 芭蕉

 左の岩稜に上がると猛烈に寒い。手袋を脱いで写真を撮っていると指がちぎれそうだ。柵を超えて観光客が徘徊する公園に上がった。鉄板屋根があるところは自炊登山者で満員。私は周囲にに知った人がいないか確認して、隠れるように食堂へ入った。何で犯罪者のごとく振舞わねばならんのだろう。500円のオデンを注文し、持参のおにぎりも椅子とテーブルで快適に食べた。これはやはり登山者にあるまじき行為だろうか。

 帰りは展望のない中道をシリセードと小走りで、あっという間に下りる。キレットまで下りるとガスから抜け出して、ハライドがぼんやり見えていた。反対側の空間にはモノクロームの中の紅一点が音も無く行き交う。ゴンドラは百台の架客にして行き交う人もまた旅人なり。文明の利器を知らぬ登山者を哀れむように山頂に消えていった。

2006/01/09(Mon) 18:34:10  [No.1436]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:山日和

ハリマオさん、こんばんは。

>一昨年、この掲示板の常連である緑水さん、洞吹さん、山日和さん、とっちゃん達とご一緒したのが思い出されます。

もうあれから2年経つんですねー。初めての藤内沢でしたが楽しめました。
火の点いたコンロを片付けようとしてヤケドしたのがいい思い出です。(^_^;)

> 特にクランポンの「ポン」がいかん。「ポン」ではどうも厳冬の氷を噛む緊張感がない。ところでアイゼンという言葉は独逸の専売特許ではなく、我が国にも「愛染かつら」という名作?があるし、米国にはアイゼンハワーがいた。

年初からハリマオ節炸裂ですね。(^_^)
ところでモハンリン峠という記述を見るとノモンハン事件が頭に浮かぶのは私だけでしょうか?

> 足で氷レモンに雪をかけていたが、そこはしっかり避けて通った。

氷レモンの色も体調によってさまざまで、疲れがたまった時は紅茶カキ氷になるようです。(^_-)

> 落差のある藤内滝は殆ど埋まっていた。こんなのは初めてだ。一昨年はトレースにつられてそのまま巻き道に入ってしまったが、もうひとつ奥に氷柱のルート(写真)があるのだ。

そうでしたか。もう一度行ってみたいものです。

> 私は周囲にに知った人がいないか確認して、隠れるように食堂へ入った。何で犯罪者のごとく振舞わねばならんのだろう。500円のオデンを注文し、持参のおにぎりも椅子とテーブルで快適に食べた。これはやはり登山者にあるまじき行為だろうか。

キョロキョロしながらオデンを注文する姿が目に浮かびます。有名人はつらいですね。(^^ゞ

> ゴンドラは百台の架客にして行き交う人もまた旅人なり。文明の利器を知らぬ登山者を哀れむように山頂に消えていった。

うーむ、素晴らしいですねー。ところであのゴンドラは何台あるんでしょうか。(鈴鹿ウルトラクイズ)

                           山日和

2006/01/10(Tue) 00:02:39  [No.1441]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:ハリマオ

> ところでモハンリン峠という記述を見るとノモンハン事件が頭に浮かぶのは私だけでしょうか?
 
 山日和さん、お久しぶりです。えらい時代がかったものを持ち出しましたね。大陸に出征したことがおありですか?私も以前「模範林をカタカナで書くとノモンハンを連想するエキゾチックな名前だ」とか書いた覚えがあるので、自分のパソコン内を検索してみましたが、ありませんでした。掲示板かメールだったかもしれません。ともかく同じ感性をお持ちの方がみえて嬉しいです。
 あのあたりの地名で言えば、元越谷から腰元を連想し、オーボラの頭から洞吹氏を、カズラ谷からアデランスを連想するようなものでしょうか。全然違いますか?残念。ソーリ谷から辻本清美を・・・これも違いますね。

> ところであのゴンドラは何台あるんでしょうか。

 「地下鉄はどこから入れるんでしょうか」という漫才を思い出しました。

2006/01/10(Tue) 23:18:28  [No.1449]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:柳川洞吹

ハリマオさん こんばんは

>  あのあたりの地名で言えば、元越谷から腰元を連想し、オーボラの頭から洞吹氏を、カズラ谷からアデランスを連想するようなものでしょうか。全然違いますか?残念。ソーリ谷から辻本清美を・・・これも違いますね。

異常に豊かな想像力ですね。
私のハンドルのルーツを暴かれているようで、背筋に冷たいものが走ります。(^^;

> > ところであのゴンドラは何台あるんでしょうか。
>  「地下鉄はどこから入れるんでしょうか」という漫才を思い出しました。

山日和さん、いい質問ですね。
僭越ながら、私、洞吹が、ハリマオさんに成り代わり、謹んでお答えいたしましょう。
「洞吹なぜなぜ相談室」の始まりです。
私、日頃、温泉の脱衣箱の数などを、だてに数えているのではありませんよ。

【回答】繁忙期は最大38台、閑散期は28台が、43秒〜60秒間隔で運転されている。

なんと、季節によって数が違うのですねー。
もちろん、自分で数えたわけではなく、御在所ロープウェーのHPからの受け売りですが。
ハリマオさん、横道にそれて失礼しましたが、これでよく寝られることでしょう。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/01/12(Thu) 00:13:52  [No.1466]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:ハリマオ

> 異常に豊かな想像力ですね。
> 私のハンドルのルーツを暴かれているようで、背筋に冷たいものが走ります。(^^;

 これはこれは洞吹さん、無断でオーボラにしてしまって失礼しました。

> 「洞吹なぜなぜ相談室」の始まりです。
> 私、日頃、温泉の脱衣箱の数などを、だてに数えているのではありませんよ。

 ちょっと血の巡りが悪いので分かりませんが、脱衣箱の数を数えることに何ぞ意味でもあるのでしょうか?それが個人的趣味ならば、私はあえて干渉しません。アリの行列を一匹づつ数えている人を見たことがあります。なにかこう胸に鬱屈するものがあるのでしょうね。しかしアリの行列も眺めていると参勤交代のようで、なかなか趣があります。お時間を持て余している人にお勧めです。

2006/01/12(Thu) 19:33:14  [No.1476]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:山日和

横から失礼。

> > 私、日頃、温泉の脱衣箱の数などを、だてに数えているのではありませんよ。
>
>  ちょっと血の巡りが悪いので分かりませんが、脱衣箱の数を数えることに何ぞ意味でもあるのでしょうか?

洞吹さんが下駄箱や脱衣箱の数を数えるのは、浴室のスペースや洗い場の数等のマッチングを調べて、その温泉がいかに計画的かつ効率的に設計、運営されているかを検証する、実に論理的な作業なのです。
ただのひまつぶしではありませんし、鬱屈した心情のはけ口でもありません。
って、知らんけど。間違ってたらごめんねー。(^_-)

                     山日和

2006/01/12(Thu) 20:29:38  [No.1481]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:柳川洞吹

ハリマオさん こんばんは

>  これはこれは洞吹さん、無断でオーボラにしてしまって失礼しました。

いえいえ、決して礼を失してはおられませんよ。
私のハンドルの隠された真実に、ジリジリッと肉薄していたので、
「うっ、スルドい!(^^;」と感じ入ったまでであります。

> >  ちょっと血の巡りが悪いので分かりませんが、脱衣箱の数を数えることに何ぞ意味でもあるのでしょうか?

> 横から失礼。
> 洞吹さんが下駄箱や脱衣箱の数を数えるのは、浴室のスペースや洗い場の数等のマッチングを調べて、その温泉がいかに計画的かつ効率的に設計、運営されているかを検証する、実に論理的な作業なのです。
> ただのひまつぶしではありませんし、鬱屈した心情のはけ口でもありません。

山日和さん、怪説ありがとうございます。
全くもって、そのとおりで、この行為には大きな意味が秘められているのです。
先ほどから、隠されていたり、秘められていたり、ばかりですが……

温泉施設の脱衣箱の数のみでなく、脱衣場や湯舟の広さ、洗い場のカランの数、
玄関の下駄箱の数、自動券売機の位置と数、入館手続きのシステム、
休憩所の広さと椅子や座布団の数、トイレの数と設置場所にいたるまで、
その施設の入場者予測数と設備規模、設置バランス、入場者動線などを、さまざまな角度から観察・分析し、
その施設が、いかなる設計思想のもとに建設されているのか、
いかなる運営方針を持って運営されているのか、
「箱もの作って魂入れず」に陥っていないか、
混雑時のクリティカル・パスはどこに発生するのか、
逆に言えば、入場者の快適度は如何に……などなど
ということを、日々、探究しておるわけでございます。

研究論文は、ときどき山のフォーラムで発表しては、
内容があまりにも独善的、主観的、且つ適当的なため、
「なんのこっちゃ、さっぱりわからん」と、大好評のようです。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/01/13(Fri) 01:30:37  [No.1487]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者: 緑水

ハリマオさんご無礼してます
さすがですね文に引き込まれていきます

> アイゼンとは独逸語で鉄のこと。ゆえにアルミアイゼンとかチタンアイゼンと呼称するのはトンチンカンなことである。英仏ではクランポンと称する。しかしクランポンはいけない。特にクランポンの「ポン」がいかん。「ポン」ではどうも厳冬の氷を噛む緊張感がない。ところでアイゼンという言葉は独逸の専売特許ではなく、我が国にも「愛染かつら」という名作?があるし、米国にはアイゼンハワーがいた。

アイゼンって一言でいうから可笑しいだよね
アイとゼン切れば美しい日本語に成りますよ
愛は善なりです
会いとはグウ然の果実なりですね
 
> 藤内小屋の増築は軸組みが完成していた。

繁盛でしょう 閑人がたむろしてる
昼間から酒喰らってる 好いことか悪いことか 
近寄りがたく成りましたです ネ
 
> 落差のある藤内滝は殆ど埋まっていた。こんなのは初めてだ。一昨年はトレースにつられてそのまま巻き道に入ってしまったが、もうひとつ奥に氷柱のルート(写真)があるのだ。誰も通っていないのでラッセルしたが、おぼれそうな雪ではかどらない。取り付きでは雪で自由がきかず、第一歩が上がれない。雪面下でアイゼンの前爪を蹴り込んで必死に攀じ登った。

藤内滝の埋没は過去に3回覚えがある
三ッ口谷の大滝も埋まった凄い豪雪は 十代の青き好い時代でしたね
今じゃ藤内の青氷も熟年がぶら下がってますね 
動かないから寒いのになあ ようやるわで感心スルです

> 私は周囲にに知った人がいないか確認して、隠れるように食堂へ入った。何で犯罪者のごとく振舞わねばならんのだろう。500円のオデンを注文し、持参のおにぎりも椅子とテーブルで快適に食べた。これはやはり登山者にあるまじき行為だろうか。

ナゼその様な気分に成るのかなあ????
登山者とは人だ 人たんまりのお宝が懐に有れば
山上ホテルで湯に浸かり下界を望む
美味い酒と美味い料理を 絶世の美女に給仕させて楽しむ
好いじゃないですか・・・それに似た事ができて(^0−)羨ましいです
Ryokuは出来ないけれど ハリマオさんはささやかな贅沢を楽しみましたですね

スコップもって雪上ランチをです       緑水

2006/01/11(Wed) 08:12:23  [No.1454]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:ハリマオ

 緑水さん、味のあるレス有難うございました。

> 愛は善なりです
> 会いとはグウ然の果実なりですね

 面白い漢字遊びですね。アイゼンはシュタイクアイゼンの略ですが、主体育アイゼンではどうでしょうか。登山がスポーツかどうか疑問は残りますが。やはり体育ではロマンがないか。
 「愛は善」まこと真実です。そして愛は禅でもあります。

> 藤内滝の埋没は過去に3回覚えがある
> 三ッ口谷の大滝も埋まった凄い豪雪は 十代の青き好い時代でしたね

 それは世に言うサンパチ豪雪あたりでしょうか。私はまだランドセルに背負われていたころですが、緑水さんの山歴はすごいですね。昔はよく雪が降りましたね。雪だけではなく寒かった。山で見るようなブットいツララが軒から下がっていたし、溜池でスケートができました。

> ナゼその様な気分に成るのかなあ????

 まあ、登山者はストイックであれという美学が頭の片隅にあるのでしょうね。ロープウェイを使わずに登ったのなら、メシも食堂のお世話になるのは後ろめたいということです。御在所の売店を使ったのは初めてですが、使ったのは事実ですから、私も四角四面の堅物ではないのでしょう。
 こういうことを突き詰めて考えると訳が分からなくなります。滑るからといってアイゼンを付け、潜るからといってスノーシューを履く。相当な代価を払って機能的で暖かい衣類を買う。食事は暖かくておいしいものを求める。そんなに快適さを求めるなら、初めから雪山なんぞ登らなきゃいいじゃんということになる。
 平地人から見たら登山者は求めて苦労をしている変人です。それならスノーシューなんぞ履かずに、力の限りラッセルしたほうが潔いじゃないかということになる。明確な答えはない。やはり山への愛は禅です。

2006/01/11(Wed) 22:50:56  [No.1462]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者: 緑水

ハリマオ お早うさんです

> 面白い漢字遊びですね。

パソで文字変換してるとおもしろい字にあいますね
ハリマオさんも
いま話題の 張り切ってる真央ちゃんに通じますよ
オリンピックに行けば確実に金なのに
何も言わない日本人 外国ならルール変えるの当たり前のことだよね
その為にどれぐらいほぞを噛んだ事か・・・・

> アイゼンはシュタイクアイゼンの略ですが、主体育アイゼンではどうでしょうか。登山がスポーツかどうか疑問は残りますが。やはり体育ではロマンがないか。

登山はスポーツでは無い 道です 山自体が道場なのです
柔道 剣道 茶道 イッパイ道にも通ずる道と思ってます(^0-)
その為の道具に凝る人がいますが
道楽は自ら創作するのが良いのではないでしょうかね

> 「愛は善」まこと真実です。そして愛は禅でもあります。

まさに禅ですよね 大和人の心ですよね・・・大きく出たなあ(^^)

>> デ会いとはグウ然の果実なりですね

アダムとイブは食べたらダメと言われながらも食べたリンゴ
いご人は堕落したんだよね
グウ然の果実大切にしたいものです

> 快適さを求めるなら

快適とは相対性理論なもの それはまた次の機会にです

宜しくちゃん            緑水

2006/01/13(Fri) 09:14:02  [No.1489]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:とっちゃん(こと)

ハリさん、こんばんわ〜。(*^_^*)

あいかわらず、人笑わしてなんぼやな〜。って、もうけてないか。漫才の脚本家なんての、副業でやってみない?

藤内沢一人で行ってきたんやね。前に行ったんは、私の手術の年やったんやね。なんや、もう懐かしくなっちゃったなぁ〜。そういえば、去年は金山尾根から静ガ岳やったんや。

今年、足が完全に復帰したら、また皆で雪山行きたいね〜。今年狙っているとこあるんやけど、まだこの足では「いこう〜」って、メンバー集められないなぁ。簡単陽だまり雪山ハイクでよかったら、召集係りするよ。

通さんは、五十肩じゃない四十肩みたいな状態で、療養中やけど、いつもは冬はアイスクライミングもしてたみたいやね。

アイスは、怖いよ。落ちてきた氷塊で怪我することって、ままあるんやね。

ハリさんの文は、ええね〜。芥川賞かなんか狙ってみたら?

2006/01/13(Fri) 21:51:50  [No.1501]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:ハリマオ

 とっちゃん(こと)さん、こんにちは。どうもその(こと)ちゅうのが気になるね。「アヤヤこと松浦亜弥で〜す」とか「キム・イルこと大木金太郎だ〜」なら分かるけど、(こと)で終わってしまうと、途中でハシゴを外されたような消化不良の感じが残ります。多分その(こと)ではないのでしょうが、積年の語感には抜き難いものがあります。「だからとっちゃん(こと)のあとは何なんやー、富田林とん子かー?」・・・とか思うわけね。

 この掲示板はええね。個性豊かな人がコメントを付けてくれるので。そして話題はどんどん横道にそれていきます。私はどちらかと言えば本筋より脇道が好きなのですが、そういつまでもレスの応酬をしていると記事が上へ行くので迷惑がかかります。まだ皆さんに言い足りないこともありますが、このへんでやめて置きます。

2006/01/14(Sat) 14:47:39  [No.1519]


  Re: 御在所岳藤内沢 投稿者:山日和
Re: 御在所岳藤内沢 (画像サイズ: 157×200 6kB)

> 「キム・イルこと大木金太郎だ〜」なら分かるけど、

ヤマハブラザーズもグレート東郷もよかったけど、やはり吉村道明のロープ際からの「回転えび固め」ですね。
馬場も猪木も吉村も〜♪
左がキム・イルこと大木金太郎、右が吉村道明です。
失礼しました。m(__)m

                     山日和

2006/01/14(Sat) 15:13:59  [No.1521]


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