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【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 600×800 346kB)

 日曜日には、梅雨前線が太平洋上に南下しているだろうという予測は大幅に外れ、前線は本州上に停滞して西に低気圧まで発生している始末。
天気予報では大雨の注意を呼びかけているが、台高北部周辺はまず大丈夫だろう、それに前線が南下するであろう午後には晴れるのではないかと、雨の中、車を台高北部に走らせた。

【日時・天候】06/22 2008・雨天
【山域・山名】台高北部、木梶川マキノ谷(地蔵谷)流域 赤ゾレ山
【 コース 】
09:50 マキノ谷出合駐車地---10:05 右岸支谷(左俣)出合---11:20 倒木の平---12:55 支谷(Co1050m?)---13:30〜14:00 大ヒノキ---14:40〜15:25 赤ゾレ山山頂(昼食) ---16:10 駐車地

 雨天のため、マキノ谷出合まで初めて車を乗り入れてしまった。いまは林道が奥まで通れるとはいえ、鳴滝前の駐車地に停めて、周囲を見ながら林道を歩いた方がいい。
 雨具を着込んで出発。水かさの増した谷を長靴で渡り、薄い痕跡を辿って山腹の水平道に乗る。
右にマキノ谷の流れを見ながら、所々ヌケた水平道を辿り、左股の支谷の出合。
 きょうの目的は、ルノワールおばさんの腰周りを測ることと、昨秋に遠望して確認していた大木に逢うこと。
その未知の大木は、この出合に赤ゾレ北東尾根から落ちる尾根(左俣谷右岸尾根)上にあるはずなのだ。

 そこそこのブナも出てきていい感じの尾根ではないかと登っていると、樹冠が開け苔生した大枝が散らばっている。その中心に堂々とした巨木があった。
幹周5mはあろうかというミズナラの巨木である。
散らばっている大枝はこのミズナラのもので、幹廻りの1/3程は大枝と共に裂け落ちたのか、樹洞が空いてしまっている。その上、半身は朽ちつつあるようでキノコまで付いている。そうではあるものの、片や半身は、太い枝に青々と葉を茂らせている。

 細引きを取り出し、幹を一周させ仮止めで結ぶ。幹の周囲を回り細引きが水平になるよう、手の届かないところは枝などを利用して水平にし、細引きを張りなおす。この作業を二、三回繰り返し水平に細引きが張れたことを確認し、細引きに付けた目盛りを読む。
 上記の作業を、雨の中なにをやってるのかと何度も思いながらすすめて目盛りを読むと、465cm。再度細引きを確認し改めて目盛りを読み直しても同じ数値だ。
巨木の傍らで一服し、再度天気に良い日に訪れることを誓って別れた。

 そのまま尾根を登っていくと、激しい雨が新緑を打ち、みるみる内にガスに包まれてしまった。右手ガスの向こうにぼんやりと黒い影、3mはあるだろうかという三本枝のブナが目にとまる。
ブナの幹を雨水が滝のように流れ落ちているのを見ていると、クマの爪痕がきれいに残っていてるのに気づいた。タカノツメの樹に残る爪痕は何度も見たが、ブナの幹に付いたそれは初めて見たのだった。
 とりあえず、幹周を測ると267cm。見た目は、もっと太い感じがする。 幹周を測りはじめて、見た目と自分が感じた太さに随分ズレがあることがよくある。地上高1.3mの円周を線で見ることはできず、樹の全体を見て感じ取ってしまうせいなのだろう。

 尾根を詰めると北東尾根直下に広がる倒木の平に出た。ここからはそのままの高度でトラバースして行けば、ルノワールおばさんに出逢えるはずだ。
 『ルノワールおばさん』・・・このミズナラの巨樹を見たとき、ルノワールの描いた丸々とした肉感の裸婦を思い出してしまったのだ。胸はちょっと小さいが、下腹部や腰周りの肉感はルノワールの描く裸婦のようだ。で、わたしの中ではこのミズナラをルノワールおばさんと呼んでいる。
ミズナラにしては下部に大枝のない一本立のすくっと立った巨樹だ。ただ先日紹介したサワグルミと違って、下部はどっしりとしたアンコ型である。
 そのルノワールおばさんが見え出したところで、そのおばさんと同じ尾根上にもう一本ミズナラの大木が目にとまってしまい、ひとまず尾根を登ると4m程のツタウルシの絡むミズナラが立っていた。念のためと、ツタウルシに被れませんようにと祈りながら測ると378cm。

 降りて、おばさんの樹の横で一服。
株元が二つに分かれているよう見えるが、裏側まで通じていず、裏側にはお尻の穴のように窪んだ一つ穴が開いているだけの、一本立の巨樹である。
この割れた裂け目から木屑が出ているようで、株元の下流側に堆積している。その木屑の上には、ネズミらしき黒い小さな糞が落ちている。もしかしたら、現在ネズミの仲間が樹洞に巣でも作り、樹洞を広げているのかもしれない。
 細引きを回して幹周を測るのだが、斜面の立ち木は大変である。この樹は真上に伸びるのではなく、谷方向に傾くように生えている。幹軸と垂直になるように細引きを回す。
細引きは、膨らんだ下腹部の上になり、ちょうどおばさんのウエストを測る感じだ。結果は472cm、予想以上の数値で、今まで測ったミズナラでは一番だ。

 すぐ下の谷へ降りて水を汲む。当初の目的はこれで終えた。雨はまだ降り続いている。
メシにしようかと思ったが、対岸の斜面を登ってしまった。左俣谷の二股に落ちる尾根(中間尾根)だ。
 ズルズルとすべる斜面は直登なんてできない。緩やかに尾根末端方向へ戻るように登っていくと、大木のミズナラとブナが抱き合おうとしている。ブナの幹にはツバが出て大木のミズナラを求めているようにも見える。
やっと尾根に上るが、ガスの中に黒い大きな影を見つけると、山腹に回りこんで行ってしまう。ツガの木に寄りかかるようなミズナラの巨木、4m級だろうか。
 シャクナゲが繁り、その間にヒノキが出てくる。ヒノキの大きな朽ちた株がゴロゴロしている。中には、根上がり状にアーチを描いたヒノキ、大きなコブを付けたミズナラなど、オブジェのようなものまでも。

 シャクナゲの林を抜けたところに、それはあった。
巨檜!見た目8mはありそうなヒノキの巨木だ。
 おかしな話だがこのヒノキを見た瞬間、こんな雨の中、山中を彷徨っていたのは、このヒノキに逢うためだったのだと、確信した。
 根上がりと云っていいのか、地上高3m程までは、根か幹か判別付けがたい太いものや細いものが複雑に絡みあっている。その高さで枝が一本出ているから、やはり幹なのだろうか。
この樹には、シャクナゲ2本にツガ、それに絞め殺し植物と云われる直径15cm程のヤマグルマが着生している。
 とりあえず、幹に沿って細引きを回す。見た目より数値は伸びないが、630cmという堂々たる巨樹である。天気の良い日に再度訪れたい巨木だ。

 その後も、黒い大きな影を見つけてはウロウロしながら登っていると雨が止んでしまった。シカの群れに混ざる雄シカのツノも随分しっかりしてきたようだ。
雨が止めば、小鳥たちが囀り、エゾハルゼミが鳴き出し、そして蝶も舞う赤ゾレ山頂に到着。
 ガスで真っ白の中、シートを広げ、雨具や長靴を脱ぎ、蚊取り線香を焚いて横たわる。
30cmはあろうかというシーボルトミミズがこちらに向かってくる。ピチュピチュと賑やかな声に空を見上げると、2羽のツバメが上空を滑空している。赤ゾレはちょっとヘンで面白い山だ。

 北風が強くなり、また雨粒が落ちそうな気配に腰を上げて、北東尾根を下る。
雨も降り出すが、右の感じのいい平を大きな株をみながらウロウロ。
マキノ谷出合に真っ直ぐ降りようとするが、ちょっと早く左に入ってしまうも、予想以上にいい林が残っているものだと楽しくトラバースして水平道に降り、駐車地へと戻った。


 雨中ではあったが、ミズナラ、ヒノキの巨樹に、ブナに付いたクマ爪痕と予想以上の収穫を頂きました(^^)

2008/06/25(Wed) 21:29:27  [No.14444]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 800×600 775kB)

zippさん、こんばんは。
>  『ルノワールおばさん』・・・このミズナラの巨樹を見たとき、ルノワールの描いた丸々とした肉感の裸婦を思い出してしまったのだ。胸はちょっと小さいが、下腹部や腰周りの肉感はルノワールの描く裸婦のようだ。で、わたしの中ではこのミズナラをルノワールおばさんと呼んでいる。
ルノワールの裸婦は豊満な腰周りで、お腹も二重になって、ゆったりとしてますね。温かみがる雰囲気が好きです。どっしりとしてますね。
あの絵みると、どこかしら安心します。ブナが注目されてしまいますが、ミズナラもいいですよね。

> 細引きは、膨らんだ下腹部の上になり、ちょうどおばさんのウエストを測る感じだ。結果は472cm、予想以上の数値で、今まで測ったミズナラでは一番だ。
ミズナラの大きな木、木の実ャ塚の頂上付近でみつけたのでした、ブナと間違えてましたが。


画像は、3月2日の公開山行きで、みつけた木です。
この木、色が違い、曲がりくねり方が変わってるので目につきました。
スリムですが。
今度、山に行ったら、私も木をもっとみてこようかと思います。


       マレーネ

2008/06/25(Wed) 22:44:43  [No.14452]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 480×640 226kB)

 稀姉さん、こんばんは。


> ルノワールの裸婦は豊満な腰周りで、お腹も二重になって、ゆったりとしてますね。温かみがる雰囲気が好きです。どっしりとしてますね。
> あの絵みると、どこかしら安心します。ブナが注目されてしまいますが、ミズナラもいいですよね。

 稀姉さん、絵が好きなのはいいけど、ルノワールの裸婦を目指さないようにね(^^;
本命は、やっぱブナなんですが(^^;、ゴツゴツとしたミズナラの大木もいいですね。


> 画像は、3月2日の公開山行きで、みつけた木です。
> この木、色が違い、曲がりくねり方が変わってるので目につきました。

 画像の樹はヒメシャラですね。よく知っている樹です(^^)。


> 今度、山に行ったら、私も木をもっとみてこようかと思います。
 ヒメシャラやナツツバキの咲く季節ですね。

 ※画像は、465のミズナラ。

2008/06/26(Thu) 23:27:25  [No.14477]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 256×192 22kB)

zippさん、こんばんは。

おねだりする前に、早々とアップして頂き、ありがとさんです。
しかし、・・・・・内心穏やかでありません。
上の尾根も何度も歩き、下の支谷も歩いているのですが・・・・。

> きょうの目的は、ルノワールおばさんの腰周りを測ることと、昨秋に遠望して確認していた大木に逢うこと。

目のよしあしも、人生を大きく左右するンですね。
「見れども、見得ず」

> 幹周5mはあろうかというミズナラの巨木である。

これは私も出会っています。(画像)

> 目盛りを読むと、465cm。

私も測ったはずですが、ドコに記録したのやら・・・・アルツです。

> 尾根を詰めると北東尾根直下に広がる倒木の平に出た。

一休さんも、私も、お気に入りの場所です。

>  『ルノワールおばさん』ウエストを測る。結果は472cm

ウキウキ ワクワク じゃないけど、見に行きます。

> シャクナゲの林を抜けたところに、それはあった。
> 巨檜!見た目8mはありそうなヒノキの巨木だ。
> 630cmという堂々たる巨樹である。

あんまり、乗り気じゃないけど、見に行きます。

> こんな雨の中、山中を彷徨っていたのは、このヒノキに逢うためだったのだと、確信した。

あ〜ぁ。ナンデカナ〜。
私だって、山に入る前には、巨木に出会う予感がしているのに・・・・。

> 赤ゾレはちょっとヘンで面白い山だ。

山がヘンじゃないと思うんだけど・・・・。
(じゃあ、ダレがヘンなん?)

> 予想以上の収穫を頂きました(^^)

あ〜ぁ。

            伊勢山上住人

2008/06/25(Wed) 22:54:37  [No.14454]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 925×693 371kB)

 伊勢山上住人さん、こんばんは。

> しかし、・・・・・内心穏やかでありません。
> 上の尾根も何度も歩き、下の支谷も歩いているのですが・・・・。
 穏やかでないのは、見つけられなかったってこと?

> 目のよしあしも、人生を大きく左右するンですね。
> 「見れども、見得ず」
 目が見えなかったら、他の感覚が発達するものです。
感じようとするのが前提ですが(^^;

> これは私も出会っています。(画像)
 おぉ!先を越されてましたね。
鈴鹿で見てハリマオさんちにお土産にしたブナは、結果的に二つとも先を越されてました(^^;
 このミズナラ、大きかったですね〜!

> ウキウキ ワクワク じゃないけど、見に行きます。
 ミズナラにしては、ちょっと樹形が変わってます。

> あんまり、乗り気じゃないけど、見に行きます。
 乗り気じゃないのはなんでだろ?

> あ〜ぁ。ナンデカナ〜。
> 私だって、山に入る前には、巨木に出会う予感がしているのに・・・・。
 それじゃ、例の牛じゃない霊能師、失格です。
伊山住教団は興せません(^^;

> > 赤ゾレはちょっとヘンで面白い山だ。
> 山がヘンじゃないと思うんだけど・・・・。
> (じゃあ、ダレがヘンなん?)
 この山は、水の山なんじゃないかと思う(謎)。

 ※画像は、630ヒノキ。

2008/06/26(Thu) 23:28:57  [No.14478]


zippさん、おこんばんわ〜(=^_^=)。

ようやく仕事も落ち着きはじめたので復活!(⌒⌒)。


>  きょうの目的は、ルノワールおばさんの腰周りを測ることと、昨秋に遠望して確認していた大木に逢うこと。

 ルノワールおばさんのウエスト計測に思わず吹き出してヨダレ垂らしてしまいましたがな(^w^)。


> その未知の大木は、この出合に赤ゾレ北東尾根から落ちる尾根(左俣谷右岸尾根)上にあるはずなのだ。

 覚えとこ〜と!。


> ブナの幹を雨水が滝のように流れ落ちているのを見ていると、クマの爪痕がきれいに残っていてるのに気づいた。タカノツメの樹に残る爪痕は何度も見たが、ブナの幹に付いたそれは初めて見たのだった。

 プ−さんが生息してますか〜。

>  尾根を詰めると北東尾根直下に広がる倒木の平に出た。ここからはそのままの高度でトラバースして行けば、ルノワールおばさんに出逢えるはずだ。

 覚えとこ〜〜〜〜と。

> ミズナラにしては下部に大枝のない一本立のすくっと立った巨樹だ。ただ先日紹介したサワグルミと違って、下部はどっしりとしたアンコ型である。

 安定感抜群ですな。

>  そのルノワールおばさんが見え出したところで、そのおばさんと同じ尾根上にもう一本ミズナラの大木が目にとまってしまい、ひとまず尾根を登ると4m程のツタウルシの絡むミズナラが立っていた。念のためと、ツタウルシに被れませんようにと祈りながら測ると378cm。

ツタウルシも葉があればいいのですが落葉していれば…(・?・)。 


> 株元が二つに分かれているよう見えるが、裏側まで通じていず、裏側にはお尻の穴のように窪んだ一つ穴が開いているだけの、一本立の巨樹である。

 さすがzippさん、鋭い観察力ですねぇ〜。

> この割れた裂け目から木屑が出ているようで、株元の下流側に堆積している。その木屑の上には、ネズミらしき黒い小さな糞が落ちている。もしかしたら、現在ネズミの仲間が樹洞に巣でも作り、樹洞を広げているのかもしれない。

 やっぱり凄いzippさん、鋭い観察力ですわぁ〜。

> 細引きは、膨らんだ下腹部の上になり、ちょうどおばさんのウエストを測る感じだ。結果は472cm、予想以上の数値で、今まで測ったミズナラでは一番だ。

 なんかおばさんのウエスト測った事あるのでしょうか?(f^^)。

>  シャクナゲの林を抜けたところに、それはあった。
> 巨檜!見た目8mはありそうなヒノキの巨木だ。
>  とりあえず、幹に沿って細引きを回す。見た目より数値は伸びないが、630cmという堂々たる巨樹である。天気の良い日に再度訪れたい巨木だ。

 もう覚えられなぁ〜いので(. .)φメモメモ。

> 雨が止めば、小鳥たちが囀り、エゾハルゼミが鳴き出し、そして蝶も舞う赤ゾレ山頂に到着。
>  ガスで真っ白の中、シートを広げ、雨具や長靴を脱ぎ、蚊取り線香を焚いて横たわる。

 えらい遅い昼食ですやんか!。

> 30cmはあろうかというシーボルトミミズがこちらに向かってくる。ピチュピチュと賑やかな声に空を見上げると、2羽のツバメが上空を滑空している。赤ゾレはちょっとヘンで面白い山だ。

 ヘンでおもしろいおっちゃんがくつろいでいる( ~◇) Zzz。

>  雨中ではあったが、ミズナラ、ヒノキの巨樹に、ブナに付いたクマ爪痕と予想以上の収穫を頂きました(^^)

 いいコ−ス紹介ありがと〜〜。

   piccolo

2008/06/25(Wed) 23:27:03  [No.14458]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 640×480 216kB)

 piccoloさん、こんばんは。
お久しぶりです。

>  プ−さんが生息してますか〜。
 古い爪痕です。
けど、この辺りは生息してますよ。

> ツタウルシも葉があればいいのですが落葉していれば…(・?・)。
 ん?と意味を掴みかねて、しばらく考えちまった(^^;
落葉しているとわかりずらいですね。葉の付いているうちにどんな蔓か覚えておかなくては。

>  やっぱり凄いzippさん、鋭い観察力ですわぁ〜。
 そうは云っても、大魔王の女性を見る観察力というか、やらし〜目には負けます(^^;;。

>  えらい遅い昼食ですやんか!。
 体調不良に付き、腹時計が壊れてました(^^;


>  覚えとこ〜と!。
>
>  覚えとこ〜〜〜〜と。
>
>  もう覚えられなぁ〜いので(. .)φメモメモ。
 片手の指ほども覚えられない、大魔王なのであった(^^;

>  いいコ−ス紹介ありがと〜〜。
 え゛? まさかこのルートを辿るってんじゃないよね(^^;;

 ※画像は、ブナに付いていたクマの爪痕

2008/06/26(Thu) 23:30:17  [No.14479]


zippさん、こんばんは。

次々と巨木で盛り上がってますね〜。

>> 【日時・天候】06/22 2008・雨天

雨もまた、楽しいですね〜。

> 【山域・山名】台高北部、木梶川マキノ谷(地蔵谷)流域 赤ゾレ山
> 【 コース 】
> 09:50 マキノ谷出合駐車地---10:05 右岸支谷(左俣)出合---11:20 倒木の平---12:55 支谷(Co1050m?)---13:30〜14:00 大ヒノキ---14:40〜15:25 赤ゾレ山山頂(昼食) ---16:10 駐車地

地蔵谷は、マキノ谷と言うんですね。このあたりの谷は、いかなる文献から谷名を?



>  きょうの目的は、ルノワールおばさんの腰周りを測ることと、昨秋に遠望して確認していた大木に逢うこと。

目新しい命名ですね!。絵画がお好きかな?


>  上記の作業を、雨の中なにをやってるのかと何度も思いながらすすめて目盛りを読むと、465cm。再度細引きを確認し改めて目盛りを読み直しても同じ数値だ。

なかなか計測するのも難しいようですね。
なにやってんだか〜ってのは、一人の時には、よく思います。

>  そのまま尾根を登っていくと、激しい雨が新緑を打ち、みるみる内にガスに包まれてしまった。右手ガスの向こうにぼんやりと黒い影、3mはあるだろうかという三本枝のブナが目にとまる。
> ブナの幹を雨水が滝のように流れ落ちているのを見ていると、クマの爪痕がきれいに残っていてるのに気づいた。タカノツメの樹に残る爪痕は何度も見たが、ブナの幹に付いたそれは初めて見たのだった。

ぼ〜っと黒いものが、動きませんでしたか?ツメ跡だけじゃなくって。ドキッツ!

>  とりあえず、幹周を測ると267cm。見た目は、もっと太い感じがする。 幹周を測りはじめて、見た目と自分が感じた太さに随分ズレがあることがよくある。


これってよくありますね。3mと思った時は、2m半ばっていうのが多いです。
人間のよく目でしょうか?


> 雨が止めば、小鳥たちが囀り、エゾハルゼミが鳴き出し、そして蝶も舞う赤ゾレ山頂に到着。

エゾハルゼミの声、今年は聞いてないなぁと思っていたところだったんだわ。

>  雨中ではあったが、ミズナラ、ヒノキの巨樹に、ブナに付いたクマ爪痕と予想以上の収穫を頂きました(^^)

こういうお天気の日に収穫があると倍嬉しいですね。

次は、どこの巨樹のおでましかな?

2008/06/26(Thu) 22:14:59  [No.14471]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 512×384 156kB)

 こんばんは、とっちゃん。

> 雨もまた、楽しいですね〜。
 う〜ん、結構降ってました。楽しい!とそれほどオポには云えません(^^;
樹林帯がほとんどなので、それほど雨を気にせず歩けました。

> 地蔵谷は、マキノ谷と言うんですね。このあたりの谷は、いかなる文献から谷名を?
 山高地図(エアリア)は地蔵谷となってますが、三重県側の地名に詳しい人から伺ったものです。

> なかなか計測するのも難しいようですね。
> なにやってんだか〜ってのは、一人の時には、よく思います。
 人が遠くから様子を見ていたら、雨中に樹の周りを何度も見上げては回る不気味なシトと写ってるでしょう。

> これってよくありますね。3mと思った時は、2m半ばっていうのが多いです。
> 人間のよく目でしょうか?
 逆、つまり見た目より大きい場合もよくあるんですよ。ハグすりゃ大体の見当は付きますが。

> エゾハルゼミの声、今年は聞いてないなぁと思っていたところだったんだわ。
台高北部では、6月中旬の頃から鳴きだしますね。


> こういうお天気の日に収穫があると倍嬉しいですね。
 雨の日に歩いた甲斐があったなんてね。
そうそう、今年のブナの実が随分落ちていました。結実してない実です。

 21、22日の週末は悪天で誰も山には行ってないだろうと思ってたけど、とっちゃん・山日和さんも入っていたんだね。

2008/06/27(Fri) 22:28:48  [No.14513]


zippさん、こんばんは。

> 【日時・天候】06/22 2008・雨天

誰も行ってへんやろと思いきや、おりますなあ。前世の祟りかも。

> 【山域・山名】台高北部、木梶川マキノ谷(地蔵谷)流域 赤ゾレ山

ちんぷんかんぷん。堪忍しておくれやす。

>  きょうの目的は、ルノワールおばさんの腰周りを測ることと

日本の山に突如として現れたルノワール。絵描きやナあという程度の知識しかありません。
でも下半身デブの裸婦は容易に想像できます。その割りにおっぱい小さい。
現在ウケる体型とは全然茶いますね。でも一見妊婦かと思うような母性がありますね。
しかし木からルノワールの裸婦を想像するとは、倒錯した性の世界(笑)
それともマザコン・・・まあ、妄想は自由ですが。私も妄想族です。
いすに座った少女の横顔、名前は忘れましたが、あれルノワールじゃなかったっけ。
私はああいう慎みのある絵のほうが好みかな。

>  細引きを取り出し、幹を一周させ仮止めで結ぶ。幹の周囲を回り細引きが水平になるよう、手の届かないところは枝などを利用して水平にし、細引きを張りなおす。この作業を二、三回繰り返し水平に細引きが張れたことを確認し、細引きに付けた目盛りを読む。
>  上記の作業を、雨の中なにをやってるのかと何度も思いながらすすめて目盛りを読むと、465cm。再度細引きを確認し改めて目盛りを読み直しても同じ数値だ。

ごくろうさまです。よく分かります。正確であろうとするゆえの苦労。因果な正確?ですね。
そこまでこだわるのに、なんで巻尺使わへんの?
細引きにはさんだ帽子は注連縄と紙垂れを連想させます。儀式かな。

>  すぐ下の谷へ降りて水を汲む。当初の目的はこれで終えた。雨はまだ降り続いている。

緑ちゃん風にいえば、「これは登山とちゃう」らしいです。
わしらは何をやっているのでしょう。

> 巨檜!見た目8mはありそうなヒノキの巨木だ。

盗伐にあうかも。ヒノキのおうちに住みたい。

>  おかしな話だがこのヒノキを見た瞬間、こんな雨の中、山中を彷徨っていたのは、このヒノキに逢うためだったのだと、確信した。

おかしな話であることは間違いなし。少し自覚があるだけ、まだ真の狂人ではないようですね。

> この樹には、シャクナゲ2本にツガ、それに絞め殺し植物と云われる直径15cm程のヤマグルマが着生している。

よくブナにも太いツルが寄生していますが、あれもヤマグルマって言うのでしょうか?

> 30cmはあろうかというシーボルトミミズがこちらに向かってくる。

ぎょえー、怖い。巨大地下生物に襲われるB級ホラー映画思い出しました。
シーボルトってあのシーボルトが発見したの?
zippさんって何でも変わったこと知ってはりますね。尊敬。

> ハリマオさんは、相当ヒネクレタオツムをお持ちの方とお見受けしましたが、地球温暖化とCO2の関係性を信じられているのですね。

いや、そんなにヒネクレていませんよ。むしろ正統派です(爆)
逆に聞けばzippさんはCO2温暖化説、信じてないちゅうこと?
それならそれで化石燃料でメシを喰っている私は、後ろめたさを感じなくて済むので嬉しいですけど。
某国大統領や産業界もお喜びでしょう。
どちらにしても化石燃料は有限だから、そのうち使えなくなるわね。
どの説が正しかろうと答えが出る頃には私らもう死んでますが。

          ハリマオ

2008/06/26(Thu) 23:51:02  [No.14481]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 480×640 210kB)

 ハリマオさん、こんばんは。

> 誰も行ってへんやろと思いきや、おりますなあ。前世の祟りかも。
 この日はハリマオさん日和でしたが、山にはいってないの?
車の中から雨を望めるより、雨中に入ればそれほど気にならないモンです。

> 日本の山に突如として現れたルノワール。絵描きやナあという程度の知識しかありません。
 わたしもそんなに知識はありませんが、ルノワールの丸々とした裸婦は専門知識なくとも、いろんなところに引用されてみなさん一度は目にされてますよね。

> しかし木からルノワールの裸婦を想像するとは、倒錯した性の世界(笑)
 「倒錯した性の世界」…おほ、これこそ前世の祟りかも(^^;

> ごくろうさまです。よく分かります。正確であろうとするゆえの苦労。因果な正確?ですね。
> そこまでこだわるのに、なんで巻尺使わへんの?
> 細引きにはさんだ帽子は注連縄と紙垂れを連想させます。儀式かな。
 ちょいと、細々と計測風景を挿入してみました。ホンマになんでこんなことをやってるのかわからなくなります(^^;
 巻尺を使わない理由は、そんなもんもって行けば、大木見つけりゃ測らないといけなくなりそうなこと。目盛り付けた細引きの場合、山の道具として持っているように思えます(^^;
帽子、面白い連想です。そう云えばそういう風に見えなくもない。スケールとして挟んでいるのですが。

> 緑ちゃん風にいえば、「これは登山とちゃう」らしいです。
> わしらは何をやっているのでしょう。
 「巨樹巨木樹種別データベース」ってのがあるんですね、びっくらこいた〜。
中身はまだまだみたいですが。
わしらは・・・って(^^;、今回初めてですよ。こんなに幹周計ったり巨木を求めて歩いたの(^^)。

> 盗伐にあうかも。ヒノキのおうちに住みたい。
 この根上がり状の隙間に住めるかも(^^;

> よくブナにも太いツルが寄生していますが、あれもヤマグルマって言うのでしょうか?
 ヤマグルマは樹です。モチノキとも云って樹皮でトリモチを作ったりするようです。
 これきっと、ツタウルシと書き間違ったのかな?これも含めてツルアジサイやイワガラミあたりが、よくブナやミズナラに這い登ってますよね。

> ぎょえー、怖い。巨大地下生物に襲われるB級ホラー映画思い出しました。
> シーボルトってあのシーボルトが発見したの?
 シーボルトへの献名らしい。
大きなミミズだったのでシーボルトミミズと書いたけど、こんな高山にいるのか不明。間違っているかも?シーボルトミミズは、光沢のきれいな大きなミミズです。

> zippさんって何でも変わったこと知ってはりますね。尊敬。
 数々の重箱の隅に残っていたご飯つぶで、オツムの中がいっぱいです(^^;。


> いや、そんなにヒネクレていませんよ。むしろ正統派です(爆)
> 逆に聞けばzippさんはCO2温暖化説、信じてないちゅうこと?
> それならそれで化石燃料でメシを喰っている私は、後ろめたさを感じなくて済むので嬉しいですけど。
 そうでした、化石燃料でメシを喰ってられるんですなら、ぜひ先日紹介した爺さんのファンになりましょう(^^)。
わたしは以前から、信頼できる良心的な学者さんだとファンなのでした。

2008/06/27(Fri) 22:29:43  [No.14514]


> そうでした、化石燃料でメシを喰ってられるんですなら、ぜひ先日紹介した爺さんのファンになりましょう(^^)。
> わたしは以前から、信頼できる良心的な学者さんだとファンなのでした。

前回zippさん紹介の論文は読まずに返信しましたが、今日ざっと目を通しました。
奇特?暇人?・・・いやいや化石燃料を商う人間の義務です。

このツチダなるおっちゃんは現代のガリレオやね。
世界は無論、日本でも官民一体になってCO2減量という天動説に邁進しているときに、堂々と地動説を書いてるもん。
そりゃ学会でのけものにされるわ。原因と結果という因果関係が逆転した、まさに驚天動地の説ですね。

大体この手のことはデータ不足で確定的なことを言うほど科学が発達していないように思います。
現実の地球には、気象学や地球物理学でまだ解明されていない、未知の因子が働いていると考えます。
だから莫大な予算や最新機器を投入しても、天気予報は当たらないし地震の予知などお寒い現状。
そういうわけで異なる説を唱える学者が何人も現れるのでしょう。

ましてや引用されている数式の意味すら分からない素人が誰の説を信じるかなど、ほとんど宗教と同じですわね。
zippさんのいうファンのレベルを超えません。結局ガリレオは正しかったですが(私は未だ半信半疑)、
ツチダ先生は果たして正しいや否や。

学者が分からんものは私に分かるはずもないですが、違う角度から見れば、どの説が誰に利益をもたらすかも考える必要あり。
こういう政治的観点から見れば、誰の得にもならず(一部例外)、痛みだけ伴うCO2犯人説は案外正しいかもとも思えます。
洞爺湖サミットでツチダ先生に一席ぶってもらうという計画はないの?
こりゃ未曾有の一大イベントになりますね。ぜったいテレビ見ますよ。

                  ハリマオ

2008/06/28(Sat) 19:58:44  [No.14534]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 693×925 384kB)

 こんちは、ハリマオさん。

> 前回zippさん紹介の論文は読まずに返信しましたが、今日ざっと目を通しました。
> 奇特?暇人?・・・いやいや化石燃料を商う人間の義務です。
 ご苦労様です(^^;


> このツチダなるおっちゃんは現代のガリレオやね。
> 世界は無論、日本でも官民一体になってCO2減量という天動説に邁進しているときに、堂々と地動説を書いてるもん。
> そりゃ学会でのけものにされるわ。原因と結果という因果関係が逆転した、まさに驚天動地の説ですね。

 大きく出ましたね。
しかし、いまや猫も杓子も「地球温暖化」のせいにすりゃことたれりの風潮ですもんね。
それゆえ、地球温暖化に関して「勤勉なバカほどハタ迷惑なものはない・・・」という輩が、そこらじゅうにいっぱい蔓延っているってわけです。


> 学者が分からんものは私に分かるはずもないですが、違う角度から見れば、どの説が誰に利益をもたらすかも考える必要あり。
> こういう政治的観点から見れば、誰の得にもならず(一部例外)、痛みだけ伴うCO2犯人説は案外正しいかもとも思えます。

 難しい語彙やらデータは当然わかりませんが、こんなこと(地球温暖化に対する反論)を言い出す前からファンなんで、ファンのままです(^^)
 この頑固爺さんの最新のわかりやすい論文?は、珍しく政治的なことを無理やり書いてて、ちょっと辻褄があわないんじゃねぇーの?というところもありますが。


> 洞爺湖サミットでツチダ先生に一席ぶってもらうという計画はないの?
> こりゃ未曾有の一大イベントになりますね。ぜったいテレビ見ますよ。

 ヤブコギ的には、緑水さんが北海道ボヘのつひでに、洞爺湖のオールタナティブキャンプなんぞへ寄られて、レポあげてくれんかなぁなぞと思ってたり(^^)

2008/06/29(Sun) 11:06:18  [No.14556]


zippさん、ええ雨です。

>  この頑固爺さんの最新のわかりやすい論文?は、珍しく政治的なことを無理やり書いてて、ちょっと辻褄があわないんじゃねぇーの?というところもありますが。

そこは笑わしてもらいました。
専門バカという言葉があります。蛇足のためにせっかくのご高説が信用を落としました。

温暖化に皆さん興味ないみたいだから、これにて終了。

            ハリマオ

2008/06/29(Sun) 13:40:45  [No.14558]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 1100×825 464kB)


鹿害ですね 枯れてる木増えてる

蝦夷ジカ 鹿ドンで村おこし






こんにちわ zipp おっちゃん 今日は山にいかなかったんですか

緑ちゃんね、チョッとオメカシしてお出かけです。
ウン、どこえって。 それわね創立20周年記念コンサートにです。

お出かけ前にパソお勤めで開けたら、マオ先生と面白い会話してますね。

緑チャン思うにはね、天動説も地動説もないですよ。
まさしくそれは 人動説なんです。人が地球動かしてるんです。

判るでしょ、人だけが人の都合で自然に任せてないことが。
生態系に自然にゆだれるのなら、問題は起こってませんよ。
悲惨はアチコチに起こるでしょうが、起きるべきして起きてることですよ。



> > 奇特?暇人?・・・いやいや化石燃料を商う人間の義務です。
>  ご苦労様です(^^;

時代時代の花形職業がありますよね、今時代は銭々転がしもうけだね。
食物が燃料にかわるんだもん、敏望人はなに食えば良いんだろう。
落ちこぼれたものは、惨めを喰って生きるしかないのかな。

> > そりゃ学会でのけものにされるわ。原因と結果という因果関係が逆転した、まさに驚天動地の説ですね。

大地 大きなものが動き出したら、停まらないですよ、とめようがない。そのうち地軸も動くカモ。
両極の氷が溶け出してる、高山の氷河が痩せていく。
どうやって止めるんでしょうね。

北極熊さんがアイスランドに泳いで渡ってきたと、人は怖いから害獣だから撃ち殺したと。

奥山から里に出てきた、ツキノワグマを撃ち殺すに似てる。
洋の東西を問わず、熊さんは神様が使わした使者なんですよね。
その熊さんがもがいてるんだから。データーなんか見なくとも判るよな。

> しかし、いまや猫も杓子も「地球温暖化」のせいにすりゃことたれりの風潮ですもんね。

得体の知れないものが、ヒタヒタト近づいてきてる、感じてる人は要るだろうが、大衆中でわ預言者扱いでしょう。


> > 学者が分からんものは私に分かるはずもないですが、違う角度から見れば、どの説が誰に利益をもたらすかも考える必要あり。
> > こういう政治的観点から見れば、誰の得にもならず(一部例外)、痛みだけ伴うCO2犯人説は案外正しいかもとも思えます。

いい解釈ですね、死刑を幾らしてもしても極悪犯罪は減らないに似てる。
犯罪を減らす為に刑罰があるわけではない。
犯した罪に対する受刑罰なのだおもう、でなければ殺された人が浮かばれないよな。
刑罰は見せしめでは無いのだから、したことに対する報い因果なのだから。

自然界に対してもそうだ、自然界に回復できない負荷を与えておき、いまさら改心しますもある点越えたら取り返しは難しいな。
犠牲者が出る、地球上の増えすぎたの半減する、そんなこと出来ないよな。


> > 洞爺湖サミットでツチダ先生に一席ぶってもらうという計画はないの?
> > こりゃ未曾有の一大イベントになりますね。ぜったいテレビ見ますよ。
>
>  ヤブコギ的には、緑水さんが北海道ボヘのつひでに、洞爺湖のオールタナティブキャンプなんぞへ寄られて、レポあげてくれんかなぁなぞと思ってたり(^^)

ボヘついでにか、それも好いけれど。君子危うきに近寄らずだ、訪ねるころイッパイある。
北海道は静かになってからね。

私しゃガソリン買える内に日本名山風光明媚、文化、人情、見てまわりますよ。
ガスなくなれば自転車でね、鈴鹿山をホロホロ歩きますわ。

動画の掲載はどうすれば良いのかなあ、面白い動画撮れました。

何でも教えてくれる、良い子の相談室、時布お姉様へ

                              緑水                          

2008/06/30(Mon) 11:55:49  [No.14589]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 384×512 92kB)

 こんばんは、緑水さん。

> 鹿害ですね 枯れてる木増えてる

 おっちゃんは、シカ剥ぎとクマ剥ぎの違いを現場で見てもしばらくわからんかった。
 シカは皮を口で剥ぐね。雄シカならツノを使ったりもするよう。その点、クマは手の爪で剥ぐ、だから幹に爪痕も残っていることが多い。
 そしてまた、歯型ができるんだけど、シカは二本の歯型で短く甘い内皮をこそげ落とすけど、クマはガ〜と長くこそげ落とすみたい。
…ここで疑問が、皮剥ぎする動物は、シカ、クマ以外におれんのやろか?カモシカはたぶんしそう、他には?

 なんやハナシが緑ちゃんワープしてるみたいやけど(^^;、ちょっとだけコメント。
 最近死刑を肯定してる人が増えてて驚きますね〜。
当然緑ちゃんが云うように死刑が犯罪抑止になるわけない。
ツミを憎んで人を憎まずとかゆーたんはだれやったけ?坊ちゃんボンクラ包装にはあきれ返るばかりですな。


> >  ヤブコギ的には、緑水さんが北海道ボヘのつひでに、洞爺湖のオールタナティブキャンプなんぞへ寄られて、レポあげてくれんかなぁなぞと思ってたり(^^)
> ボヘついでにか、それも好いけれど。君子危うきに近寄らずだ、訪ねるころイッパイある。
> 北海道は静かになってからね。

 そぉお。外国からいっぱいオモロそうな連中がくるみたいやけど…、残念!


> 動画の掲載はどうすれば良いのかなあ、面白い動画撮れました。
> 何でも教えてくれる、良い子の相談室、時布お姉様へ

 動画の話は、別スレッドで通さんがコメントして、一応?解決しましたね。
あっ!お姉さん! なんていう名前やったっけ?忘れてしもたがな(^^;
※画像は、クマのキスマークがいっぱい!                     

2008/07/01(Tue) 23:33:08  [No.14613]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 444×513 47kB)

zippさん、オッハ〜です。

雨の中、車を台高北部に走らせた。

21日は北股川をジャブジャブ。22日は木屋谷と絵馬小屋谷を少しずつジャブジャブ雨の中、誰も居なかったけど。居られたのですね。

 鳴滝前の駐車地に停めて、周囲を見ながら林道を歩いた方がいい。

この前は、どうもでした。
弟子は遅刻はするし、登ろう思ったらストック忘れた登れへん言いよるし、散々でした。

 きょうの目的は、ルノワールおばさんの腰周りを測ることと

zippさん画家ですか?僕は昔日本画家でした。

> 幹周5mはあろうかというミズナラの巨木である。

撮影したいですネェ〜

> やっと尾根に上るが、ガスの中に黒い大きな影を見つけると、山腹に回りこんで行ってしまう。

今週は大きな影を撮影しに行こっかな。

巨檜!見た目8mはありそうなヒノキの巨木だ。

モノクロ的な写真も面白そう〜

画像はムンクの叫びのイメージでの作品です。

又何処かで!         一休
              

2008/06/27(Fri) 05:52:13  [No.14486]


Re: 【台高】ルノワールおばさんのウエスト測りに♪ -MotherTrees- (画像サイズ: 800×600 260kB)

 一休さん、こんばんは。


> 21日は北股川をジャブジャブ。22日は木屋谷と絵馬小屋谷を少しずつジャブジャブ雨の中、誰も居なかったけど。居られたのですね。
 先週に続いて、三重側に入られていたんですね。


> この前は、どうもでした。
> 弟子は遅刻はするし、登ろう思ったらストック忘れた登れへん言いよるし、散々でした。
 ストック忘れたぐらいで、山に登れへんとは、喝〜!!ですね(^^)

> zippさん画家ですか?僕は昔日本画家でした。
 前世までは知りませんが、蛾蚊ではあっても画家ではありません。
 へぇ、涙でネズミを書かれていたのですね。こりゃ雪舟はんやった。

> 撮影したいですネェ〜
 465ミズナラ、周りに散らばる苔生した太い枝がええ感じでしたよ。

> 今週は大きな影を撮影しに行こっかな。
> モノクロ的な写真も面白そう〜
 モノクロ的な写真は、三脚でもなきゃ安デジカメでは到底無理な絵です。


> 画像はムンクの叫びのイメージでの作品です。
 465のミズナラ近くに、ゴツゴツしたコブだらけの枝の少ない木の影があったけど…。この樹じゃないよね。

> 又何処かで!
 まぁ遭うとすれば、木梶界隈か霧降山周辺みたいですね(^^)。再見!
     

2008/06/27(Fri) 22:30:33  [No.14515]


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