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  トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:とっちゃん(こと)
トガス・風神の衣舞う尾根 (画像サイズ: 800×600 45kB)

コブクロの歌が流れる車の窓の外には、音も無く粉雪が舞う雪国の景色があった。木々は雪で飾られ太陽は雲のベールに隠されまるで月のように白く空にあった。

人は輪廻のように立場をかえながら人と出会う。ある時は悲しい出会いを、ある時は運命的な出会いを、ある時は苦しい出会いを、そしてある時ははずむような出会いを。けれど、いつかは、どんな出会いにも終わりがくることを避けることは誰にもできない。

泣き叫んでも祈っても人の力では成すすべのない、いくつの別れをたどってきただろう。誰が悪いわけもなく、誰が正しいわけでもない。人並みの幸せがこの身にあるのなら、一生味うこともなくすんだはずの別れもあった。けれど、別れには出会いが待っているものだ。

今の私は、かつてのあなたであり、明日のあなたは、いつかの私なのだ。人の明日は誰も知らない。知らないからこそ人は生きている、知らないからこそ希望に輝くのだ。

そんな人と人との出会いであるからこそ、今日一日は、何にも換えがたい大事な一日である。

明日は晴天が約束されていた。けれど、たとえ今日が小雪降る曇り空であったとしても、人と出会えたことの喜びを思う時、今日この日、三人で山を歩けるということが、どれほど嬉しいものであることか。

ふるふると涙が頬を伝い、コブクロの歌を口ずさむ唇はしょっぱい雫に濡れた。

車は雪の壁の迷路の間を進むみたいで、その先には異次元の世界があるような錯角に陥った。車が止まったそこには、かまくらが掘られてあった。

中に入ると小さな雪だるまさんが、こっちを見て「やぁ、いらっしゃい。」って言うのです。正面の雪の棚には、夜には蝋燭の火が灯ったのだろう。ゆうらゆらと、温かい炎が揺れるのをみたような気がした。

雪の窓からは星の王子様が「こんばんわ。」ってやってきたのだろう。キラキラと光る星くずのタクトを振って、希望と愛という灯火を奥にあるもう一つの雪の棚に灯していった。

その証拠に、かまくらの門口には、一枝の葉っぱが飾ってあった。冬でも枯れない緑のはっぱが。そして、雪だるまさんは優しい微笑だった。

子供の頃、大雪が降ると、子供2・3人がやっと入れるくらいの小さなかまくらを作った。そんなことを思い出しながら、雪だるまと会話を交わしながら、かまくらで荷物の準備をする。こんなことは始めてで、なんだかうきうきしたのは私だけではなかったはずだ。

もう9時を過ぎているのに、そんなにあせることもなく心は穏やかだった。と、同時にひょっとしたらこの瞬間に頂上に立とうとする気持ちが三人の胸から溶け出していたのかもしれない。

山さんのリードで夜叉ガ池へ向かう林道の橋を渡る。「1時間のしんぼうで自然林だよ。」という洞吹さんの言葉に植林の斜面に取り付く。途中左に振れば、植林と自然林の境に出た。洞吹さんが深い雪の中、一人アタックした二年前とは違いほんの20分ほどの植林のしんぼうだった。

尾根にのって自然林の広場でスノーシューをつけた。杉の木陰に行く洞吹さん「なんでわざわざそこにいくの?」と聞くと「小雪降るから軒先を借りる気分で。」と答える洞吹さんがおかしかった。

そこからは、気分のいい雑木の緩やかな広い尾根がどこまでも続いた。突風が積もった雪を舞い上げる美しさに歓声をあげた。山さん、私、洞吹さんと続く。「まるでアスファルトの道を歩くようだ。」と洞吹さん。

「それじゃ面白くないでしょう。新雪を歩いたら?。」「いやいや、らくちんらくちん。」なーんて言ってたら、洞吹さんにトップを交代となる。

スノーシューにぴったりの尾根である。けれど、スノーシューを脱いだらどんなかしら。休憩の時に山さんはスノーシューを脱いでつぼ足で試している。「足が軽い軽いよ。下に一度固まった層があるから、そんなに沈まない。」ということで、三人ともツボ足に変更。「スノーシューってこれじゃお荷物みたいやん。」

だんだん深く沈むようになると「履いたほうが楽なのか履かないほうがいいのか?微妙。」と言う、トップを歩く洞吹さんの呟きが聞こえる。

少しの間、私とトップを交代。つい足跡を見てしまう二番手以降じゃなく、トップに出ると自分の前に広がる新雪の尾根が嬉しい。前の景色を楽しみながら歩くトップは、その疲労と引き換えにしても、心弾むものがある。

山さんが再びトップ交代をしてくれる。沈み方が深くなり、P854の手前で、スノーシューをつける。雪の深さや質が変わるたび、あれやこれやと言いながら、登るのもまた楽しい。

去年Sハイの例会で登った蕎麦粒の山が見えると懐かしく、また、その三角錘の山様が嬉しくもあった。藪山である蕎麦粒山に、なんとか冬に立つことは出来ないものなのだろうかと憧れの心がうずうずと胸を騒がす。

そして雪山で展望の素晴らしかった大ダワが谷を挟んで白く薄陽に輝いていた。時々晴れ間が覗く曇り空ではあるが、一気に開けた展望に目をとられて一人遅ればせながらの歩みとなる。雪庇が右に向かって張り出す景色は、雪山に来た実感を胸に焼き付ける。いいなぁ。

山さんは、雪庇をストックでつついてどこまで地面があるのかさぐっているようだ。ここから、一旦くだって再び登っていくが、トガスの頂上はこの先のピークのように見えているところではなく、まだその先だ。

とにかくここを登らなくては。だんだん傾斜を増していく雪尻の続く尾根を登っていく。用心しなきゃと思うのに景色のいい雪庇の先端の方につい足が向く私。

クラストした左斜面より、長靴を履いてまだ足の状態の心配な私には、沈んでも柔らかくてショックの少ない雪庇の方が安心して歩けるのだ。

後ろを歩く洞吹さんは、いつも足のまだもうひとつおぼつかない私をさりげなく気遣ってくれてる。言葉にはできないが感謝の気持ちを胸に歩みを進める。

スノーシューでは、登るのに不自由になる傾斜となってきた。こんな時は、ワカンならもっとうまくのぼれるんじゃないかな。なんでわざわざ登りの不得意なスノーシューを履いて登るのかとつい嫌になってくる。

洞吹さんはスノーシューで試してみるというが、スノーシューを履いて急斜面を経験済みの山さんと私は、ここで見切りをつけてつぼ足になる。

この急な尾根の登りをトップで歩いてくれる山さんはスノーシューを片手に持ってつぼ足でいく。その後を、洞吹さんがスノーシューで続く。

スノーシューを脱いでリュックにつけていている間に遅れた私は、最後尾となる。今まではどんな順番でも心配なく気楽だったがここからは違う。

一人遅れて山さんのつぼ足の跡を辿ろうとするのだが、洞吹さんのスノーシューの後では、つぼ足の跡はかき消されている。この傾斜と雪では、長靴で新たなキックステップをつけることができず無理だった。みるみる遅れてしまう。

たまらずに「待って〜。」「山さんの次を歩かせて。」と叫んだ。山さんのつぼ足の後に続くと、うそのように歩きやすくなった。トップの山さんは、膝をついて足がかりを作っては登るラッセルに体力をかなり消耗しているようだ。

最後尾の洞吹さんはスノーシューを駆使しながら後を登ってくる。平坦地がそこに見える手前の最後の登り数メートルは、新雪の傾斜をハの字に歩いてスノーシューで登って試しているようだ。

やっと平坦地に着くと、ますます深く太ももまでもぐる雪となりスノーシューをつけなければ歩けなくなった。

ここまで登りつけば、後は頂上までは今ほどの傾斜の箇所はない。ここから、一気に登ろうと歩き始めるが、振り返ると山さんと、洞吹さんは雪庇の方に向かっていた。「??・・・。」

「もう1時半だからね。この辺でお昼にする場所どこがいいかなぁ。」と声が聞こえる。「えっつ・・・・・。」今日はここまでということなのだ。まだこれから高みへと登って行きたい私の気持ちだけが、一人スノーシューを履いてピークを目指していた。

自力だけで雪山を歩ける力は私には無い。もう少し完治しない長靴をはいた足のせいだけでもない。骨折が完治したとしても、私の足はいつ爆発するとも分からぬ病気手術後の後遺症をかかえているからだ。

友がここまでと観念しても、そこからトップを歩いてでも前に進んで諦めず頂上に達したことも何回かあった。そんな時、そんな無理をすれば次の山はもう無いかもしれないと心の中で思った。
それでも、友と協力して頂上を踏み展望の中に身を置く喜びにすべてを肯定した。けれどほうっておけば、どこまでも無理をしてしまうだろう自分がいることは確かだった。

時間と状況を見て、今日はここまでと言ってくれる山さん洞吹さんに、ほんとうは感謝しなければいけないのだと思った。

そして、我がままを言いつつも、ただリスクしか持っていない私と山を歩いてくれる友情に、なにより感謝しているのだ。

風をよけようとして雪庇の下にスコップで椅子を作ってくれる山さん。その時、雪を巻き込んでつむじ風が雪の竜巻のようになって斜面を駆け抜けていった。

天からは雪が降らないにもかかわらず、一瞬にして雪庇から舞い上がった雪が体中に降りかかり真っ白な雪だるまのようになり、鍋もそのたびに雪化粧をするという雪中ランチとなった。

「野菜から汁がこんなにも出るのかなぁ。」「今日は、味が薄いよ。」と洞吹さん。「そんなに水分でるかなぁ。」「こないだも同じくらい野菜入れたよ。」

それは、一度ではなく何度も舞い上げられた雪庇の雪が鍋に溶けていたためだったのだ。

あの急な斜面は、スノーシューでは危ないからつぼ足で下ろう。山さんをトップに尾根に戻ると、風の吹き止むことのない雪庇の尾根は風神の衣が雪を舞いあげ、行きのトレースは今はもう跡形も無く元の雪原にもどっていた。

あのかまくらの中で待っていてくれる雪だるまさんは、こんな私達の一日を風神のお使いからもう伝え聞いているのだろうか。

2006/02/07(Tue) 03:25:30  [No.1686]


とっちゃん(こと)さんおはようさん

好い画像みせて頂きました
ホントにまろやかな顔立ち 童女の微笑みですね
友達にもみせてやりたくなりましたです
配信してもいいですか

いい山行きがでて 良かったですね
良いか そうでないかは対比のコトで ベースが無ければ比べられない
山も出会いもそんな様なものですね

> 子供の頃、大雪が降ると、子供2・3人がやっと入れるくらいの小さなかまくらを作った。

緑の子どもの頃 雪だるまは出来たけれどかまくらは作れなかったなあ
稲ワラで秘密基地 銀杏の木に巣作り遊びは面白かった
今では雪山で雪穴掘りですわ

アットそれから 竜舌の返信ピントズレの所へいってしまった ^^; 

                 緑水

2006/02/07(Tue) 08:52:46  [No.1688]


  Re: トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:とっちゃん(こと)


緑水さん、こんばんわ〜

> 好い画像みせて頂きました
> ホントにまろやかな顔立ち 童女の微笑みですね
> 友達にもみせてやりたくなりましたです
> 配信してもいいですか

かわいいでしょう〜。なんだか見てる方が救われちゃうような。
お友達にも、見てもらってくださいね。

>> 稲ワラで秘密基地 銀杏の木に巣作り遊びは面白かった
> 今では雪山で雪穴掘りですわ

藁の基地は私も作ったなぁ^。世代はちがうけど〜(^_-)-☆
子供の頃は、なんでも楽しかったなぁ〜。

まだ雪山で雪洞を掘ったことがないので、一回やってみたいなぁ。

2006/02/07(Tue) 20:15:04  [No.1691]


  Re: トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜
山さんと同じ山行きでどうしてこうも内容が違うのでしょうか?
とっちゃん(こと)さんの感性は スゴイ!!

> 今日この日、三人で山を歩けるということが、どれほど嬉しいものであることか。

たったこの1行にたどり着くまでの前置きの長いこと。
(内容はすばらしい詩です。前置きだけ独立させても受賞ものです)

> ふるふると涙が頬を伝い、コブクロの歌を口ずさむ唇はしょっぱい雫に濡れた。

本当かな? ?

> 杉の木陰に行く洞吹さん「なんでわざわざそこにいくの?」と聞くと「小雪降るから軒先を借りる気分で。」と答える洞吹さんがおかしかった。

おかしくないですよ。洞吹さんの人柄が垣間見えます。

> まだこれから高みへと登って行きたい私の気持ちだけが、一人スノーシューを履いてピークを目指していた。
> ほうっておけば、どこまでも無理をしてしまうだろう自分がいることは確かだった。

メルヘンチックな「詩人」と、この「突撃娘」との多重人格がどうも理解できないのです。

> 骨折が完治したとしても、私の足はいつ爆発するとも分からぬ病気手術後の後遺症をかかえているからだ。

御免なさい。病気のこと何も知りません。完璧に治療してください。

メルヘンの世界をありがとうございました。         伊勢山上住人

2006/02/07(Tue) 22:06:38  [No.1693]


  Re: トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

伊勢さん、こんばんわ~

> とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜
> 山さんと同じ山行きでどうしてこうも内容が違うのでしょうか?

洞吹さんが、書いたらまた違ったレポになるでしょうね。人それぞれだもんね。
私のんは、読んでも山行には役にたたない文章で、ごめんなさいね。

> > ふるふると涙が頬を伝い、コブクロの歌を口ずさむ唇はしょっぱい雫に濡れた。
>
> 本当かな? ?

ほんとうなんですよ。やまさんにも、あきれられちゃった。コブクロの歌につい感情があふれちゃったのかなぁ。


> メルヘンチックな「詩人」と、この「突撃娘」との多重人格がどうも理解できないのです。

そうですか〜、でもどっちも自分なんですよ。おもしろいでしょう。(*^_^*)

> 御免なさい。病気のこと何も知りません。完璧に治療してください。

ありがとうどざいます。一緒に歩いていかなくっちゃいけないみたいなんですよ。でも、元気なんですよ。なにせ、じゃじゃ馬なもんで。(@^^)/~~~

2006/02/07(Tue) 22:23:21  [No.1695]


とっちゃんさんへ

> ありがとうどざいます。一緒に歩いていかなくっちゃいけないみたいなんですよ。でも、元気なんですよ。なにせ、じゃじゃ馬なもんで。(@^^)/~~~

無理をしないで、身体に優しく歩いて下さいね。
読んでるだけで、何故か私の足が痛くなっちゃいます。
私もコブクロ大好きです。(^^)

2006/02/08(Wed) 13:08:07  [No.1699]


  Re: トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

コダマさん、こんばんわ〜。

> 無理をしないで、身体に優しく歩いて下さいね。

ありがとうございます〜。

骨折の方は、やっと今週月曜の診察が最後となりました。4カ月かかりましたが、完治かな?
指でたどれば、くるぶしに骨折の線がはっきり分かるので、自分では骨くっついってる感じがしなくて、こわいです。

> 読んでるだけで、何故か私の足が痛くなっちゃいます。

長靴をはいての山は、固定装具をつけてるのでどっか安心になってきていました。雪の上なのでクッションもあって痛くはなかったので。

病院にはもういかないですが、登山靴をはいて歩くのが不安です。足くじかないかな?って心配でしかたがない。

後遺症の方は、痛みはないんですよ。逆にそれが怖い。痛みなく、きずかないような進行をするもので。


> 私もコブクロ大好きです。(^^)

ほんと、いいですね〜。音楽の趣味コダマさんと合うかも。

2006/02/08(Wed) 20:49:03  [No.1700]


とっちゃんさんへ

完治おめでとうございます。
一昨日からの寒気で、私は左足首がズキンズキンしています。
左の手首も以前捻挫して、こちらも古傷が昨日からズキズキ。

左手と左足が思うように動かせず、手も足もぶらぶら状態。(^^;
「左半身麻痺じゃ〜!!」と娘に訴えておりましたが、
またかと無視されました。暖めたら治るんですけどね。

私は間接の捻挫ですので、何十年経っても完治しません。
骨折の方が意外とすっきり治ってしまうのでしょうね。(^-^)

> 病院にはもういかないですが、登山靴をはいて歩くのが不安です。足くじかないかな?って心配でしかたがない。

長靴よりも硬い登山靴の方が、足首は固定されると思います。
リハビリがてら、のんびりと山歩きを楽しんで下さいね。

2006/02/08(Wed) 22:41:45  [No.1702]


  Re: トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

コダマさん、こんばんわ〜。

> 完治おめでとうございます。

ありがとうございます。ご心配おかけしちゃって。

> 一昨日からの寒気で、私は左足首がズキンズキンしています。
> 左の手首も以前捻挫して、こちらも古傷が昨日からズキズキ。

古傷が痛むんですね。冬は冷えるからやっぱり調子がよくないみたいですね。大事にしてくださいね。

> 私は間接の捻挫ですので、何十年経っても完治しません。
> 骨折の方が意外とすっきり治ってしまうのでしょうね。(^-^)

というか、どっちも同じで、しっかり治療して、しっかりリハビリしておかないと、いつまでも痛みが残ってしまうみたいですね。病院にそう書いてありました。

> 長靴よりも硬い登山靴の方が、足首は固定されると思います。

長靴の時は固定装具をつけて履いていたので、くじくことがありませんでした。
でも、登山靴を履くには固定装具をつけては履けないので、くじくおそれがあるんです。

> リハビリがてら、のんびりと山歩きを楽しんで下さいね。

ありがとうございます。お近くですので、またご一緒できるといいですね〜。

2006/02/09(Thu) 22:53:16  [No.1706]


とっちゃん、こんばんは。
相変わらずの詩人兼、童話作家兼、無鉄砲娘?ですねー。(^_-)
突っ込むだけが能じゃないよ。勇気ある撤退も必要なのです。(ちょっと勇気を奮いすぎ?^_^;)
冗談はさておき、あの退却地点での時間と雪質を考えたらどれだけかかるかわからなかったからね。
頂上は確かにその山のいちばん高いところだけど、頂上だけが山ではありません。
何によって心が満たされるのか、癒されるのか。
それは人によって違うけれど、これで十分と思えるところがその人にとっては頂上に立ったに等しいのでしょう。
でも、とっちゃんにとっては頂上の意味が違ったのかもしれないね。
これからは根性出すよう頑張りますわ・・・(^^ゞ

                       山日和

2006/02/07(Tue) 23:40:33  [No.1696]


  Re: トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんわ〜

> 相変わらずの詩人兼、童話作家兼、無鉄砲娘?ですねー。(^_-)

娘????がよけいまい(^^ゞかも〜。

> 突っ込むだけが能じゃないよ。勇気ある撤退も必要なのです。(ちょっと勇気を奮いすぎ?^_^;)

そうだね、ちょくちょく奮いすぎだったりして〜。(^_-)-☆

> 冗談はさておき、あの退却地点での時間と雪質を考えたらどれだけかかるかわからなかったからね。

そうだね〜。時間がもっとあったらよかったけど、あれでギリギリだったしね。
ラッセルありがとうさんでした。

> 頂上は確かにその山のいちばん高いところだけど、頂上だけが山ではありません。
> 何によって心が満たされるのか、癒されるのか。
> それは人によって違うけれど、これで十分と思えるところがその人にとっては頂上に立ったに等しいのでしょう。

いつも、頂上にいかなくちゃってわけじゃないんだよ。その時の目的にもよるから、どこでどんなことして楽しみたいかによるから。スノーシューを楽しむんだったら、頂上関係ないしね〜。

トガスは頂上に届くって、勝手に思い込んでたんだよ〜。私以外は強力なメンバーだったからね〜。って、ある意味、途中でやんぺも得意なメンバーだったかも。(^^ゞ

> これからは根性出すよう頑張りますわ・・・(^^ゞ

あんまり、根性だされたら、こんどはついていくのに、ふ〜ふ〜かも・・・。なにせ、山さんは早足・健脚だから。

なんやかやとリスク持ちだから、お手柔らかにね〜。

2006/02/08(Wed) 20:53:15  [No.1701]


とっちゃん お疲れさま

ほんと、山への思い入れやスタンスは、ひとさまざまですねえ。
まあ気楽にやりまっしょい。(^^)d

よい山旅を!
                   万事ええ加減なヘソ曲がりの洞吹(どうすい)

2006/02/08(Wed) 23:15:18  [No.1703]


  Re: トガス・風神の衣舞う尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんばんわ〜。

> とっちゃん お疲れさま

洞吹さんも、おつかれさまでした。
今頃、アップしちゃったので時期はずれでごめんね。その気になった時にしか書けない人なもんで。

> ほんと、山への思い入れやスタンスは、ひとさまざまですねえ。
> まあ気楽にやりまっしょい。(^^)d

そうだね〜。と言うか、その時々でちがうのかなぁ。色んな気持ちの時があるから。
これといって何も無い時は、私もお気楽な気分であるくんだろうけどね〜。
ちょっと力入っちゃった。

>万事ええ加減なヘソ曲がりの洞吹(どうすい)

おもしろいね〜(*^_^*)らしいらしいよ。

2006/02/09(Thu) 00:40:18  [No.1704]


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