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  【奥美濃】貝月山スノーシュー登山 投稿者:矢問(やとう)
【奥美濃】貝月山スノーシュー登山 (画像サイズ: 480×640 158kB)

【行き先】  奥美濃・貝月山スノーシュー登山(1234.3m)
【期 日】  2006年2月12日(日) 日帰り
【メンバー】 山日和、柳川洞吹、Y夫人、ことちゃん、ひいちゃん、矢問
【コース】  揖斐高原貝月スキー場−(リフト)−時計回りで−貝月山−北尾根下山

http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/kaizuki.htm

1234mと日本の山でも最も覚えやすい標高の貝月山への山日和さんのオフに参加。
5台のMSRライトニングアセント隊とY夫人のTABBS1台の6人で「スノーシュー
ハイク」。独自の変換をすると「スノーシューハイク」=「スノー衆は行く」となる(^^)v

午前5時15分に5人が集合。Y夫人とご挨拶。山日和号と洞吹号に分乗し出発。
一旦高速を下りて、八日市でことちゃんをピックアップし、関ヶ原ICを目指す。

8:25
貝月スキー場に到着。駐車料金1000円。晴れ間が出てきた。山がキラキラと輝いている。
山日和さんの事前調査で、ゲレンデやリフト乗降口を痛めないスノーシューを履いて乗る
のは許可らしい。今日の行程の地図も頂いた。心配りに感謝。

8:50
「貝月第2ペアリフト(400円)」に1人ずつ乗る。
変わった乗り物で楽しむ若者達。スノーバイクは見たことがあるがスノースクートを見る
のは初めて。スゴイ滑りだ。
リフトで540m地点から800m地点へ7分間で一気に登る。手すりがあり怖くない。
素晴らしい展望の空中遊泳だ。リフトから降りるときが難しい(^^;)

昨日、ワカンの登山者がいたとの情報をY夫人がキャッチ。うっすらとその軌跡がある。
最初は右手(西)が植林帯で左(東)が自然林の尾根筋。雪が沈みすぎない固さで歩きよい。
「イワウチワの群生地」と立て札がある。花の時期もこの尾根筋はいいのかもしれない。
この雪質ならラッセル地獄もなく今日は快適に進めそうだ。東側の展望が素晴らしい。
村境尾根までの真南の尾根は雪庇があり、山日和さんが慎重にルート取り。

傾斜のきついところややや斜めの所はY夫人のTABBSはやや滑りやすい。
すかさずことちゃんから「矢問さ〜ん出番よ〜。先行して固めてあげて〜」と声がかかる。
ひいちゃんからも「矢問さんの後ろを歩くと沈まなくて楽よ〜(^^)」とお褒め?の声。
ロードローラー役で先行。体重差もこんな時には役に立つ(^^;)

10:30
村境尾根と合流。ここから見える山々を、山日和さんから次々に名前を教えてもらう。
この山域の山々には全く暗い僕は、他の5名の会話に聞き入っていた。
どっしりとしたP1226に続くこれから登る尾根筋、そして遠く西方には貝月山の山頂が
見える。そこには建物らしきもの(展望台だった)とアンテナが見えた。

昨夜は冬季オリンピックを見ていてほとんど寝ていないので、寝不足でバテることを心配
していたが、この美しい景色と楽しい会話と、快適なペースで全く息が切れない(^^)v。
沈みも浅く快調だ。ここからP1226に向けての南西ルートの登りを先行した。
ここも雪庇があり2年前の踏み抜き事故報告も読んだ。雪庇地点に注意して慎重に先行。

11:10
P1226。「うわ〜、素晴らしい!!」と思わず声が出た。素晴らしい展望が広がる。
「矢問さん、パワフルですね。矢問さんよりいつも早く登るMICKEYさんって超人?」
と山日和さん。今日のペースは本当に楽だ(^^)ラッセルがない雪質にも恵まれている。

西を見ると、もう山頂も近い。展望台とアンテナがはっきり見える。
「ことちゃん、緩い下りは楽だし先行してスノーシューを楽しめば」と声をかける。
「行ってみるね(^^)」とことちゃんが進む。「もっと右へ、右へ。左は雪庇!!」
ことちゃんは何故か雪庇側に今日は吸い寄せられ続けてる。「私の癖みたい(^^;)」と。
「シャクナゲの群生地」と立て札がある。展望台も近い。あと少しで山頂だ。

11:55
貝月山 山頂。風がキツイ。Tシャツにオーバージャケットだけの僕は大急ぎで上着や
フリースも着込んだ。山日和さんが素早く風の弱い斜面を見つけてくれ、ランチタイム。
山日和さんとことちゃん、洞吹さんが、雪スコでテーブル作り。
「さあ、山日和流のランチタイム。貝月山登頂、乾杯〜」とそれぞれ鍋タイム&コーヒー
タイム。山頂でゆっくりするのも楽しいものだ。会話が弾む。

13:30
90分間のランチタイムを終えて、下山開始。山日和さんと僕とGPSで、北尾根を確認。
右の尾根とわかっていながら、次の尾根分岐で斜面をビューンと、すぐもう1本右の尾根
に尻セードしてしまった。2人とも同時に「あちゃ〜!左隣だ(^^;)」と。
トラバースして直ぐ西の尾根に行こうかとしたが、雪庇もあり滑ったところを登り返す。
北尾根に乗り村境尾根沿いにしばらく行って、村境沿いに東に下り隣の北尾根に乗る地点
で、ルートを見るとその下り斜度が実にキツイ。「こんなの無理〜」とことちゃん。
「下り間違えたと思った所をそのまま北へ行けばその尾根に取り付けたね」とY夫人。
ごもっとも、ごもっとも。地形図の村境ラインに意識をとられすぎた。
「そこまで読み切れなかったm(..)m」と山日和さん&僕。Y夫人に軍配が上がる(^^)。
傾斜のややましなところでまた長めの尻セード。
「2度の長い尻セードを楽しめたことで良しとしましょう」とみんな笑顔(^^)(^^)。

「ここから先の北尾根は藪でとても歩きづらいと山スキーの報告を見ましたよ」とY夫人。
なるほど・・・閉口したいくらいのシャクナゲなどの自然林ジャングルがしばらく続く。
このあたりも右手(東側)に雪庇がある。

14:30
Ca1018。ジャングル帯も抜け切れて小休止。この先で村境ラインから北東へはずれて日坂
スキー場へと下る。杉の植林帯の少し急な下り斜面。
山日和さん、ことちゃん、僕はそのまま下り、他の3人は一旦ツボ足で下る。
「下界の声が聞こえてきましたね」とひいちゃん。いよいよ終盤。
スキー場を痛めてはダメなので途中でツボ足の3人もスノーシューを装着して下る。

「ううっ・・・」山日和さんがうなる。「林道があり絶壁だ(@_@);」
「ロープはあるよ〜」と洞吹さんが声をかけるも、右へ左へと偵察の山日和さん。
「行ける!下れるよ」と山日和さんの合図。崩れた雪の斜面を見つけ、林道へ。
「凍っていたら沢に直行。斜面が凍って無くて良かった」と山日和さん。
橋を渡り沢の左岸へ。積雪の林道を下る。

15:40
日坂第2リフトの下へ出た。ここから貝月スキー場の駐車地点へは徒歩10分だ。
スキーやスノーボードをしている横を不似合いな「スノー衆軍団」。
「集団じゃないとちょっと恥ずかしくて歩けないね」と洞吹さん。同感(^^)

スキー客で超混雑の池田温泉で汗を流す。今日の核心部はこの温泉の混雑かも。
八日市でみんなで夕食をとり、ことちゃんとお別れ。

「山日和さん、洞吹さん、長時間の運転、そして数々のご配慮ありがとうございました。
ことちゃん、ひいちゃん、そして初対面のY夫人、楽しい一日をありがとうございました」
天気にも恵まれて雪の奥美濃の山を満喫出来た一日だった。21:50自宅へ帰着。

2006/02/13(Mon) 14:49:17  [No.1724]


Re: 【奥美濃】貝月山スノーシュー登山 (画像サイズ: 800×600 92kB)

矢問さん、こんばんは。お疲れさまでした。

> 山日和さんの事前調査で、ゲレンデやリフト乗降口を痛めないスノーシューを履いて乗る のは許可らしい。今日の行程の地図も頂いた。心配りに感謝。

楽するためには努力を惜しまず・・・堕落ですねー(^_^;)

> 素晴らしい展望の空中遊泳だ。リフトから降りるときが難しい(^^;)

結構高いところを走るので恐かったですね。降りる時ひっくり返ってしまいました。(^^ゞ

> ひいちゃんからも「矢問さんの後ろを歩くと沈まなくて楽よ〜(^^)」とお褒め?の声。

とっちゃん(こと)と平行して進んだ場所では沈み方の差がくっきり出てましたねー。
とっちゃんの3倍は沈んでたのでは・・・(^_-)

> 昨夜は冬季オリンピックを見ていてほとんど寝ていないので、寝不足でバテることを心配していたが、

そうだったんですか。よく起きてる気になりましたねー。

> ここも雪庇があり2年前の踏み抜き事故報告も読んだ。雪庇地点に注意して慎重に先行。

この事故の時と同じような積もり方でしたね。

> P1226。「うわ〜、素晴らしい!!」と思わず声が出た。素晴らしい展望が広がる。

この展望は最高でした。前後の雪の稜線もただただ素晴らしい。\(^o^)/

> 「矢問さん、パワフルですね。矢問さんよりいつも早く登るMICKEYさんって超人?」
> と山日和さん。今日のペースは本当に楽だ(^^)ラッセルがない雪質にも恵まれている。

これだけ快調な矢問さんを置いていくとは、MICKEYさんはただものではない?やっぱりネズミだったんですか。(^_-)

> 山頂でゆっくりするのも楽しいものだ。会話が弾む。

ゆっくりしないことがないもんで(^_^;)

> 右の尾根とわかっていながら、次の尾根分岐で斜面をビューンと、すぐもう1本右の尾根に尻セードしてしまった。

これは不注意でした。滑り出す前に再確認すべきでした。

> 「ううっ・・・」山日和さんがうなる。「林道があり絶壁だ(@_@);」
> 「ロープはあるよ〜」と洞吹さんが声をかけるも、右へ左へと偵察の山日和さん。

まあ、なんとかなるものなので・・・オリンピックも始まったことだし、最悪はラージヒルでジャンプするつもりでした。

> 天気にも恵まれて雪の奥美濃の山を満喫出来た一日だった。21:50自宅へ帰着。

山頂から北側の展望が楽しめたら満点でしたが、十分納得の雪山でしたね。(^_^)

                      山日和

2006/02/13(Mon) 23:34:13  [No.1725]


山日和隊長、こんばんは(^^) 昨日はありがとうございましたm(..)mm(..)m

> 楽するためには努力を惜しまず・・・堕落ですねー(^_^;)
氷ノ山と違い、手すりがあったので嬉しかった(^^)v 地に足が着いてないのは怖くて(^^;)

> 降りる時ひっくり返ってしまいました。(^^ゞ
スノーシューは降りるときにブレーキ役をしますね(^^;)
降りるときを考えて右向きに座るべきでした。リフトの進行方向に降りる向きに
なるのは危険なのは知っていたけど、ザックが邪魔して。これも経験ですね。

> とっちゃん(こと)と平行して進んだ場所では沈み方の差がくっきり出てましたねー。
> とっちゃんの3倍は沈んでたのでは・・・(^_-)
3倍はないけど、とっちゃんの跡を歩いてもさらに同じくらい沈んでいました(^^;)
とっちゃんの倍は体重もないんだけどな〜(^^;)

> そうだったんですか。よく起きてる気になりましたねー。
今日もボロボロですね。前評判しすぎ。世界の壁は厚いですね。

> この事故の時と同じような積もり方でしたね。
ごっぽりと落ちそうなところが複数箇所ありましたね。前日までの降り方つもり方、雨や晴天など天候による雪層の変化の読みも重要ですね。

> この展望は最高でした。前後の雪の稜線もただただ素晴らしい。\(^o^)/
いや〜、あんなにバーンと展望が広がったのは金糞や燕の時みたいでした\(^o^)/

> これだけ快調な矢問さんを置いていくとは、MICKEYさんはただものではない?
普段のうっぷんをパワーに変換しているのかも(^^;)
いつも単独行のような感じが昨日は賑やかに登れました(^^) 

> > 山頂でゆっくりするのも楽しいものだ。会話が弾む。
> ゆっくりしないことがないもんで(^_^;)
90分は僕にとっては近年の最長記録(^^)
 
> これは不注意でした。滑り出す前に再確認すべきでした。
同じ事を洞吹さんに僕も言ってました(;_;) 下り出すときに見ようと思って手に
持ったのに、また収納。「バカタレ」と自分自身に怒鳴りましたm(..)m
でも2回も尻セードができて「良し」ですね(^^)

> まあ、なんとかなるものなので・・・オリンピックも始まったことだし、最悪はラージヒルでジャンプするつもりでした。
僕も「木をつかんで飛び降りるか〜」と思ってました(^^)

> 山頂から北側の展望が楽しめたら満点でしたが、十分納得の雪山でしたね。(^_^)
十分でしたよ! 素晴らしかったですね! 食後までもってくれてお天気に感謝でした。

2006/02/13(Mon) 23:53:47  [No.1727]


  Re: 【奥美濃】貝月山スノーシュー登山 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、皆さん、こんばんわ〜。

ご一緒ありがとうございました。

貝月は、1234mって覚えやすい標高、この山が、再びの登山靴始めの山となりました。

矢問さんの、パワ〜には脱帽でした。全然疲れた様子もなく、早い早い。

ほんと、ミッキーさんは、超人なんですね〜。

予定通り、頂上を踏んで周遊コースを堪能できてよかったです。

雪庇の踏み抜き事故が過去にあったのですか?

心せねば。

2006/02/15(Wed) 00:22:03  [No.1730]


とっちゃん、こんばんは(^^)。

> ご一緒ありがとうございました。
こちらこそm(..)m 良くしゃべりましたね(^^)

> 貝月は、1234mって覚えやすい標高、この山が、再びの登山靴始めの山となりました。
よかったよかった(^^) 山日和さんに感謝ですね!!

> 矢問さんの、パワ〜には脱帽でした。全然疲れた様子もなく、早い早い。
おだて上手やね〜。いつものろくてバテバテなんです(^^;)
太陽が出て暑いときは別人ですよ(^^;) 
4年前の沢でその姿は山日和さんにも洞吹さんにも披露済み〜。

> ほんと、ミッキーさんは、超人なんですね〜。
病気、病気(^^)

> 予定通り、頂上を踏んで周遊コースを堪能できてよかったです。
ホント、良かった〜。いい山でしたね。


> 雪庇の踏み抜き事故が過去にあったのですか?
とっちゃんは端っこが好きなんやね(^_-) 木から離れたらアカンよ〜(^^)。

2006/02/15(Wed) 18:32:51  [No.1735]


Re: 【奥美濃】貝月山スノーシュー登山 (画像サイズ: 1280×960 263kB)

矢問さん 皆さん お疲れさまでした。

> 5台のMSRライトニングアセント隊とY夫人のTABBS1台の6人で「スノーシュー
> ハイク」。独自の変換をすると「スノーシューハイク」=「スノー衆は行く」となる(^^)v

パチパチパチ。座布団3枚どーぞ。(^^)

> 素晴らしい展望の空中遊泳だ。リフトから降りるときが難しい(^^;)

乗るときも難しかった。(^^;
リフトに腰をかけたものの、スキーの板と違って、
スノーシューのアイゼンが雪面にひっかかって滑らないので、身体は行く行く、足だけ残る。
膝のうしろをリフトに押されてバタバタもがいて、足が折れるか、落ちてリフトの下敷きになるか……
リフトの係員は「足上げてっ、足上げてっ」て大声で怒鳴っている。
上げたいのはやまやまだけど、ひっかかってうまくいかない。
前に出した足がまたひっかかって、腰掛けたリフトが前に行く、これの繰り返しだ。
うわーっと叫びながらバタバタやっているうちに、やっと高度が上がり、足が開放されました。
もう泣きそう。
降りるときも、こけました。
一番うしろだったから、誰も見てなかったので、よかった。(^^;

> 90分間のランチタイムを終えて、下山開始。山日和さんと僕とGPSで、北尾根を確認。
> 右の尾根とわかっていながら、次の尾根分岐で斜面をビューンと、すぐもう1本右の尾根
> に尻セードしてしまった。2人とも同時に「あちゃ〜!左隣だ(^^;)」と。
> ごもっとも、ごもっとも。地形図の村境ラインに意識をとられすぎた。
> 「そこまで読み切れなかったm(..)m」と山日和さん&僕。Y夫人に軍配が上がる(^^)。

本日のルート取りはGPS隊におまかせー。
でも、GPSは持ってるだけじゃダメですよう。

> 日坂第2リフトの下へ出た。ここから貝月スキー場の駐車地点へは徒歩10分だ。
> スキーやスノーボードをしている横を不似合いな「スノー衆軍団」。
> 「集団じゃないとちょっと恥ずかしくて歩けないね」と洞吹さん。同感(^^)

賑やかなスキー場がスタート&ゴールなので、消えてしまいたくなりそうで、
シャイな私一人では、まずこんなことやれないですね。

> スキー客で超混雑の池田温泉で汗を流す。今日の核心部はこの温泉の混雑かも。

めちゃ混みでしたね。
連休の夕方だから、しかたないけど。

晴れにはならなかったけど、そんなに荒れもせず、まずまずの一日でした。
やっぱり美濃の山はいいですね。
ありがとうございました。

                               洞吹(どうすい)

2006/02/15(Wed) 02:13:57  [No.1731]


洞吹さん、こんちわ。

> 乗るときも難しかった。(^^;
> リフトに腰をかけたものの、スキーの板と違って、
> スノーシューのアイゼンが雪面にひっかかって滑らないので、身体は行く行く、足だけ残る。
> 膝のうしろをリフトに押されてバタバタもがいて、足が折れるか、落ちてリフトの下敷きになるか……
> リフトの係員は「足上げてっ、足上げてっ」て大声で怒鳴っている。
> 上げたいのはやまやまだけど、ひっかかってうまくいかない。
> 前に出した足がまたひっかかって、腰掛けたリフトが前に行く、これの繰り返しだ。
> うわーっと叫びながらバタバタやっているうちに、やっと高度が上がり、足が開放されました。
> もう泣きそう。
> 降りるときも、こけました。
> 一番うしろだったから、誰も見てなかったので、よかった。(^^;

これ、私の行動を見られてたのかと思いましたが、洞吹さんのやったんですねー。
最初から最後までまったく同じ。再現フィルムを見てるみたい。(^_^;)
一緒で安心しました。\(^o^)/

                   山日和

2006/02/15(Wed) 12:38:54  [No.1734]


山日和さん こんばんにゃ

> これ、私の行動を見られてたのかと思いましたが、洞吹さんのやったんですねー。
> 最初から最後までまったく同じ。再現フィルムを見てるみたい。(^_^;)
> 一緒で安心しました。\(^o^)/

みんなリフトにうまいこと乗って行きはったなーと思ってたのに、
ワシと同じようなことやってた人、何人もいてはったんんやな。
ワシ、リフト乗車は慣れてるばずやのになあ。
すべてはスノーシューのせい……にしておこう。

いやはや。(^^;
                                 洞吹(どうすい)

2006/02/16(Thu) 18:15:07  [No.1745]


洞吹さん、オリンピック並に4年ぶりにお会いしましたね(^^)

> > 独自の変換をすると「スノーシューハイク」=「スノー衆は行く」となる(^^)v
> パチパチパチ。座布団3枚どーぞ。(^^)
いいメンバーで楽しかったです(^^)

> 降りるときも、こけました。
> 一番うしろだったから、誰も見てなかったので、よかった。(^^;
ありゃ、「ナイスショット」を逃してしまった!
ひいちゃんのリフトストップさせたのはすごかった。罰金とられるかとヒヤヒヤ(^^;)

> 本日のルート取りはGPS隊におまかせー。
> でも、GPSは持ってるだけじゃダメですよう。
ホントホント f^_^;ポリポリ

> 賑やかなスキー場がスタート&ゴールなので、消えてしまいたくなりそうで、
> シャイな私一人では、まずこんなことやれないですね。
藤無山や氷ノ山でも恥ずかしかったです(^^;)

> 晴れにはならなかったけど、そんなに荒れもせず、まずまずの一日でした。
> やっぱり美濃の山はいいですね。
いや〜、ホントに素晴らしい。テント泊してボーッとしておきたかったぐらいでした。
お世話になりました。ありがとうございましたm(..)mm(..)m(^^)

2006/02/15(Wed) 18:39:32  [No.1736]


山日和さん、洞吹さん、矢問さん、ことさん

楽しい山復帰、第2弾させていただきました。
ありがとうございました。

> 乗るときも難しかった。(^^;
> リフトに腰をかけたものの、スキーの板と違って、
> スノーシューのアイゼンが雪面にひっかかって滑らないので、身体は行く行く、足だけ残る。
> 膝のうしろをリフトに押されてバタバタもがいて、足が折れるか、落ちてリフトの下敷きになるか……
> リフトの係員は「足上げてっ、足上げてっ」て大声で怒鳴っている。
> 上げたいのはやまやまだけど、ひっかかってうまくいかない。
> 前に出した足がまたひっかかって、腰掛けたリフトが前に行く、これの繰り返しだ。
> うわーっと叫びながらバタバタやっているうちに、やっと高度が上がり、足が開放されました。
> もう泣きそう。

そうそうその通りでした。
洞吹さんは上手に書いてくださいますね。

> 降りるときも、こけました。
> 一番うしろだったから、誰も見てなかったので、よかった。(^^;

え〜こけられたんですか?
私はザックが邪魔で左向きに乗っていたものですから左にしか下りることが出来ず、リフトに追っかけられた気分でした。
必死に逃げようとするですが慣れないスノーシューで引っ掛かりがあって思うように歩けず・・・
やっと逃れたと思いきや、なんとリフトストップ恥ずかしかったです。
主人に話したら笑われてしまいました。
これだからおばさんは嫌われますよね〜
今回学習しましたから今度は上手に乗り降りいたします(^^ゞ

> 本日のルート取りはGPS隊におまかせー。

珍しく地図を読んでいらっしゃいませんでしたものね。

> やっぱり美濃の山はいいですね。

ほんと素晴らしい山々の連なりですね。

ありがとうございました。

2006/02/15(Wed) 22:21:59  [No.1739]


ひいちゃん、こんばんは。お疲れさまでした。
リフトではいろんなドラマが繰りひろげられていたようですね。(^^ゞ
私も先頭でもがいてましたが、誰にも気付かれなかったようで・・・
Y夫人はスムーズな着地で感心しました。

> 今回学習しましたから今度は上手に乗り降りいたします(^^ゞ

リフトのある山を狙って行かないとね・・・(^_^;)

> > やっぱり美濃の山はいいですね。
> ほんと素晴らしい山々の連なりですね。

私の心のふるさとのような山々です。(^_^)

             山日和

2006/02/15(Wed) 23:19:55  [No.1741]


ひいちゃん こんばんは

> そうそうその通りでした。

おたくもでしたか。(^^)

> え〜こけられたんですか?
> 私はザックが邪魔で左向きに乗っていたものですから左にしか下りることが出来ず、リフトに追っかけられた気分でした。
> 必死に逃げようとするですが慣れないスノーシューで引っ掛かりがあって思うように歩けず・・・

ワシは右向きでしたが、やはりリフトに追いかけられ、
降車台の右端の、雪面が少しへこんでいるところにはまって、
こけちゃいましたあ。

> やっと逃れたと思いきや、なんとリフトストップ恥ずかしかったです。

これは事件ですね。
そのときワシは空中停止。
ここから竹竿を伝って降りるのなんかいやだよう……と思ってました。

> > 本日のルート取りはGPS隊におまかせー。
> 珍しく地図を読んでいらっしゃいませんでしたものね。

GPSの実力を見せてもらおうじゃないの……と。

こちらこそ、ありがとうございました。
                                 洞吹(どうすい)

2006/02/16(Thu) 18:22:58  [No.1746]


  Re: 【奥美濃】貝月山スノーシュー登山 投稿者:とっちゃん(こと)

ひいちゃん、こんばんわ〜。(*^_^*)

> 楽しい山復帰、第2弾させていただきました。
> ありがとうございました。

あらら〜、雪山、第3弾では?。(^_-)-☆山復帰順調でよかったですね。

確か、大峰の八経ガ岳の日お近くの山、囲炉裏のお仲間と雪山を楽しまれたんでしたね〜。

20年近くもご一緒のご近所の山仲間といい、お仲間が多くてほんとうにいいですね。

今回、皆さん楽しい方ばかりで、よかったですね〜。こちらこそ、ありがとうございました。

雪庇がどこまでも続く、いい山旅でした。

それに、ワイワイと会話が進んでにぎやかでした。矢問さんも、こんなに話た山は久々らしかったです。

これからも、お体大切に、山楽しんでくださいね。

2006/02/16(Thu) 21:37:19  [No.1749]


矢問さん
こんばんは〜

> 「スノー衆は行く」
早速のUPありがとうございました。
またまた思い出して楽しませていただきました。

ちらほらと雪は舞っていましたが、まぁまぁのお天気に恵まれ山座同定も出来ました。
楽しい時間を山ですごせ楽しかったですね。
奥美濃・・・一人では行けない山域ですが心惹かれるものが沢山ありますね。

2006/02/15(Wed) 22:01:12  [No.1738]


ひいちゃん、こんばんは(^^)

> ちらほらと雪は舞っていましたが、まぁまぁのお天気に恵まれ山座同定も出来ました。
あの景色がなかったら、暑くなくてもバテバテだったかも(^^;)

> 奥美濃・・・一人では行けない山域ですが心惹かれるものが沢山ありますね。
ホントホント。また山日和さんやひいちゃんの足跡を探しにいきます(^^)
あのホノケ山もいつかは行くで〜・・・と地図をながめてました(^^)

2006/02/17(Fri) 22:03:14  [No.1757]


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