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赤ゾレの仕事後は温泉が宜しいです、スメールの湯に行く。
700円はチョット高いがその分長居をさせて貰おうかな、プシューとおつまみ持参です。ゆっくりの後はテレビの間で、貸し切りだ家に連絡で泊まるわ。
コードを持って来れば画像が映せるなと思う。
メールで一時遊び、再びお風呂しっかり温まったからテントもグッスリだろう。
闇夜だから満天の星空だ隙間が無いくらいに星が出てる、久しぶりに夜空を見るなあ。

24日・晴れ
七日市の高鉢山への標示横の広場に車を停める、此処のお宮さんは乳峰神社とある。
朝の挨拶を合う人は声を出してしてくれる、感じの良い山里の人達だ。
最後の民家から谷沿いに入っていく、程々登ったところで登山口の標示が有った。杉林の中をジグザグに尾根上に上がれば工事中の林道だ、バリバリと喧しい中を過ぎて、本邦への登り雑木が僅かながら残る所だ、反射板が有って見晴らしの一面を陣取って仕舞ってる。

山頂は変わったかたちの松の木が有る広々とした公園の様な山頂だった。
アンテナが新設されて周囲はきれいに刈られていた、下山のNHKパラボラアンテナへの標示は無くなっていた。
昼飯に早いが朝飯には遅いがをしよう、いつものパターンです。
台高の見晴らし来たいしていたが逆光で春霞の様に霞んでる、反対の三峰山地はしっかりと見えるのだ。
このまま降りるのも物足りない、で地図見るとオヤトコ、高岩、ヨコガイノと面白そうな名が付いてる、チョット見てこよう。
好い雑木の後は植林地だ、手入れはちゃんとされて歩きよい。
ヨコガイノへの降り口で引き返した、途中尾根の最低部を越える僅かなソマ道をみる。
これは七日市から国越えする道の様に思えた、腹の虫がチョット動く感じ、伝ってみようだ。

植林の中を僅かに道らしきも消える、間伐の間をこの辺りだろうと山勘で行く、尾根に登れば登山テープに合う、道はアンテナまで行くのだが、尾根を越えて古い道が降りている、登山道では無いがこれを行こう。
巧い具合に長年使い込まれた落ち葉のイッパイ詰まる道も、新設中の林道で糊面となって切れていた、降りれないぞ一番浅そうな所を選んで滑り降りる。
後は本道の林道まで、結構ハードな駄賃と成った高鉢山でした。

                  緑水。

2006/03/19(Sun) 13:35:57  [No.2032]


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