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  (再)雪ボッコ 投稿者:緑水

好いお天気の予報だ、気合いを入れて御池に行こうかなも起きたのが七時を廻ってる。思うことと行動が合ってないよ。
しゃないなあでサンデーの山トレで宇賀渓谷滝見ランチに出掛けた。

【鈴 鹿】宇賀渓・砂山
【日  】2004.1.30.(金)
【天 気】曇り霧雪

宇賀の駐車場に九時過ぎ、ピッケル持った山屋が出掛ける所だった。
ホタカ谷の登り口から谷への道に入る、雪は結構残っており踏み塊の雪は凍って橋の上は慎重にだ、サンはへっぴり腰だ。
山沿いの道は途中抜けており結構危なかしい、幾らも行かない内にサンはギブアップ後ろに戻る始末、気力も体力も著しく低下しているのが本能的に判るようだな。
戻って谷道から行く、丸太を渡した道は腹這いで慎重に這いずって渡る。竜ガ岳への中道は堰堤で登れず、予定の小峠から熊谷行きはできない。
戻って長尾滝に行く、此処まで来ると雪は多い雪と滝の画像おとビデオを回す。
11時だ定刻のランチタイムを楽しむ、IC録音機で音を記録する。。
滝上に上がるにはハシゴを登らなくては成らない、これもサンは登れない引き返しかあ。右岸の尾根に上がっていく鹿の足跡が有るこれを伝えばアア行ってこお行くか、ルートは読めるのだがなあ。

戻って北谷のキャンプ場から砂山に向かう、砂山へはもう40ウン年振りになるかな。石の階段の遊歩道が広い道で続く、ザックの重さ結構なアルバイトだ汗が流れる。
景色も好いしハイキングには好いコースだ、途中から尾根コースに入るガスに霞む雪山は・・何処の山尾根だ特徴あるピークが浮かんでる三池岳かな。
尾根通おしは大抜けに阻まれて遊歩道に降りる、詰めは砂ザレの溝を上がれば風化した露岩の上だった。竜ガ岳の巨体が灰色の背景の中に浮き上がってるかの様に見える。細雪が風とともに吹き付けてくる、前に有る一段と高い山が砂山と思う、あそこに行けば竜の全体が見えるかなで、其処まで行って見ようだ。
雪はしっかりと増えてくる、砂山の標示は逆さに有り先ほどの露岩が砂山だったのだ。年月がすっかり姿を変えていたのだ。
好い感じの縦走路だ、吹雪いてきた乗り越しを越える所から右手の高見に登る、ヤブで何も見えない竜も雪模様の中に隠れる。サンは雪中にうずくまりだした、これまでか戻ろう。

下りながらもこの山塊は間違えれば険しい所だ、サンの後ろ足はヨレヨレに成っているが休みながら降りていく。体力は昨年の1/3以下に落ちているのだ。
駐車場に戻ると竜の山稜が白く輝いていた。
近々に訪れるからねその時は歓迎して下されよブロントサウルス君。

                 緑水。





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258. 雪ボッコ2
 2004年02月01日 日曜日 16時40分 緑水

緑水さん、こんにちは。
相変わらずのユルフン山行ですなあ

【鈴 鹿】雲母峰
【日  】2004.1.31.(土)
【天 気】曇り

今日は鳩カ゛峰でランチしょうかも、猟師が入って危ないですよで行き先変更だ。ならば雲母峰に久しぶりに行って見ようか。
わたしんちから見る鈴鹿前山の入道岳と雲母峰は、仲の良い兄妹の様に見えるのだ。背の高さも図体も入道が大きい、名前が好いよねにゅどう君、チョット小柄で控えめのキララちゃん。極めつけは今時期に現れる雪代に有るんですよ。
にゅうどう君の山頂から垂れるフンドシの様なのに対して、キララちゃんのは目に眩しいデルタパンティーの白さに見えるのだ。今日はそこでランチにしようと出かけた。

水沢の登り口に9時過ぎ、標示に案内されて銘木に成りつつの杉林に入る。下草も手入れされた気持ちの好い植林地、此処の杉は大木に育てられるんだろうなあと思うよ。
きつい斜面から雑木林にごく自然に入っていくのだ。回り込むように尾根が北に向くと弟3峰への道は雪が増してくる、雑木の背が伸びて見晴らしが悪く成っている。鞍部から2峰への登り、鎌カ゛岳の鋭峰が鎌尾根を従えて、我がとして厳しい姿を見せる。鈴鹿を代表する好きな眺めだ。

鼻がこそばいなあ、早くも花粉か・・・擦ればなんと鼻血がブー、若いなあRyokuちゃんポタポタと鮮血が雪に落ちる。キララちゃんに当てられたのかなあ、鼻詰めしなくてはね。
2峰は見晴らしが好い、此処はパンティーの紐の部分に当たる所・・・そんなこと言ってるから鼻血が出るんだよ、西は鎌がガ〜ンと望め東は鈴鹿の平野が広がる。賑やかな風向計があり鯉のぼりが泳いでる、此処からもハングライダーが飛んでる様だな。
小林新道なる標識が有るで、キララ谷を巡る左岸尾根に道が有るはずと読んでいたが心有る方が道を開いてくれてたんだ。

鞍部へは雪が深い登れば雲母峰山頂だ、雑木で見晴らしは悪いが切り開きで御在所が額縁の様に見えるようにしてある。ダメだ下がろう、2峰との鞍部には雑木のスダレ越しに鎌カ゛岳雪ボッコにビッタリだ。
今日のメニューはみそ汁仕立てでキャベツに白菜、大根にふう練り物にうどんと純日本風だ、お酒はウ酒まあゆっくりしょうだ。
辛うじて電波が立つのは有り難い、しばし煮えるまでメールごっこだ。
ご馳走はサンに半分ほど取られてお開き、好い酔い気持ちで降りようだ。

杉林の中に岳不動、湯ノ山、自然の家とある。2峰からの小林新道につながるだろうと安易に降りた。
これが違うんだよね、水沢とは方向違い右方向右方向と道を拾って行く。廃道の林道に入って行くとキララ谷の中程に有る荒れた所に出た、其処に小林新道の標示が有った。此処はどおいう施設跡なんだろう採石場の様な鉱山跡の様な変な所だなあ。
良い道が杉林の中を降りて東海自然歩道に出た、あと車にホンの一時だった。13時着。キララ谷左岸これは雑木の中の面白そうな尾根だ、また機会があれば伝ってみようだ。

                   緑水。







>                 緑水。





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261. Re:雪ボッコ2
 2004年02月01日 日曜日 19時48分 柳川洞吹

緑水さん こんばんは

最近、ミニ山行が増えてますね。
時間がなくても、チョイと行けるのがいいところですね。
サンちゃん連れて、遠出は無理か。
それにしても、入道くんとキララちゃんの雪形て、
近所に住んでいつも見てるから、わかるんですなあ。

よい山旅を!
             洞吹(どうすい)




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264. Re2: 雪ボッコ2
 2004年02月02日 月曜日 10時18分 緑水

柳川洞吹さん、こんにちは。
雪ボッコランチは鈴鹿主稜線でが定番だった、サンデーの体力低下著しくて行けないです。もう今冬限りかと思い、出来る限り連れて行ってやろうと前山に成ってる、これでももうギリギリのお供を勤めてる様です。

>サンちゃん連れて、遠出は無理か。
もう無理ですな、色んな所へ行きました、盛りの時は強かった逞しかったですよ。

>それにしても、入道くんとキララちゃんの雪形て、
>近所に住んでいつも見てるから、わかるんですなあ。
キララちゃんの雪代は今年のように長く見えるのは珍しいです、直ぐに消えてしまう。此方へ来た折はその様な気持ちでみて下さいな(^_^)

よい山旅を!
              緑水。

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263. Re:雪ボッコ2
 2004年02月01日 日曜日 23時57分 山日和

緑水さん、こんばんは。
花房は残念でしたが夜勤の入りだったんですね。
仕事前にチョイと出かけられるというのがうらやましいですね。
キララちゃんのパンティー、拝見したいものです。(^_^)

           山日和




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265. Re2: 雪ボッコ2
 2004年02月02日 月曜日 10時19分 緑水

山日和さん、こんにちは。
花房は前に連れて行って貰い、冬場では狭い山頂はセッピが反り返っているのではないでしょうか。何も隔てない360度は見事な雪連山だった事でしょうね。

>仕事前にチョイと出かけられるというのがうらやましいですね。
何処へ行くのもこんな調子、サンとの散歩も孫との公園行くにも、気が乗るとリュック持ちで野辺ランチします。

>キララちゃんのパンティー、拝見したいものです。(^_^)
立春後に寒波が来るとか、また純白のパンティーに脱ぎ代えるでしょうね。
週末は好い雪コンデションかな、8.15日と休みです道が安全なら出かけよう思てます。

また宜しくです。

            緑水。

2006/03/19(Sun) 18:27:00  [No.2055]


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