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公開山行は早春の里山、ポカポカ日溜まり予定が寒いランチだった。
が語らいは暖かかった。

【日  】2004.3.2.(火)
【行き先】鳩ガ峰
【天気 】曇晴れ
【参加 】集ひ山行・7名

メモリアルパークには待ちかねた顔が有った、上野からのコースは狭い集落を抜けての通り難い道だ。予定時間に20分遅れでしたm(_ _)m

いつかは入るお墓の横からの道は好い雰囲気の里山風情、壊れた小屋からバリコースに入る。急斜面ながら歩きやすい、尾根上は藤の長鞘が沢山落ちている、時期には藤花房が飾るのだろうか。
・480には大きなレイシが松の木を倒していた。鞍部から谷に降りる二又の小さな台地には落ち着いた良さが有る。
谷を下ると虎口滝(仮名)横の台地はお堂が有ったであろう所、倒れた灯籠に滝下からの石垣積みの意味深な作り、お堂横からの石段が背後の尾根に登って行くのが遠い昔に思いを馳せて行く。

良い道を下がり二又、右沢に薄いソマ道を伝うと窯跡がそこ此処に点在している所。右の台地に上がれば笹原の気持ち好いところだ、何かしら複雑な地形中のポコッとした真空地帯の様だ。
右尾根の急と、笹を掴みながら上がると視界がグワンと広がり、直ぐ下は重機のうごめく採掘場だ。
伊勢の平野、我が家が望めるサンちゃんが寝そべってる、連れて来てやれば良かったなあ思う。
もう一段登れば杉林の平地、此処も昔は何か有った所だろう。上野からの古道が通ってる所だ。
此処から急な斜面のトラバースコース、杉林抜けて雑木の林は明るい、何か咲いてないかなあキョロキョロしながら急斜面を登ると、鳩ガ峰にドドンピシャで到達。寒い風が吹き抜けていた。

お昼のプシューは美味しかった。お雛様ですね、お雛様に三人官女は賑々しい、お内裏様に奴が二人と話が尽きないです。美味しいものが次々と出て赤い顔の皆さんだ。寒いから出発が早まってしまった。
チラチラと降りて行こう。窓からはルートを捜してと言いながらゆっくりと降りていく。
谷から尾根への渉り、上がるとペキペキと枝の折れた所は・・・誰かさんの藻掻いた跡だな(^^)
尾根は小さいが巨木が残るし、ツタが這い上がる目に足に楽しいところだ。ゆっくりゆっくり愛でながら降りたところは灯籠あるお堂跡だ。
お茶をしましょうぼんぼりに、椿の咲きかけた里道を降りました。

                  緑水。

-- CMN v0.40aβ --




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383. Re:鳩ガ峰・ふところ
 2004年03月03日 水曜日 22時31分 わかちゃん

緑水さん、あのー

>谷から尾根への渉り、上がるとペキペキと枝の折れた所は・・・誰かさんの藻掻いた跡だな(^^)

そんなに破壊しましたっけー?! バキバキと書かれなかっただけ
ましかなー。(笑) あそこは下に巻くとこあるんだけど、尾根から
外れると迷いそうだから、どうしてもバキバキなってしまいました。(^_^;

>尾根は小さいが巨木が残るし、ツタが這い上がる目に足に楽しいところだ。

ここ、すごい急降下で両サイド切れてて怖かったんですけど、
どーしてそんなに余裕があるんですかねー。(??)
桃の花が綺麗な季節になりましたね。

2006/03/19(Sun) 21:19:11  [No.2095]


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