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  峠のできごと・・・大黒山 投稿者:とっちゃん(こと)
峠のできごと・・・大黒山 (画像サイズ: 640×480 175kB)

2006年3月21日(祝)
お天気・・・朝晴れのち曇り後小雪のち雨
《湖北》大黒山
コース・・・中河内車(6:30)―北尾根の支尾根取り付きー北尾根合流(7:30)−p778.3イカ谷―p801−(10:10)大黒山p891.5(11:10)―椿坂峠(12:00)

今日は、朝のうちだけお日様マークである。その後、お天気は下り坂となるので早い出発を決める。Sさんの言う「山がほほえんだときに登らせてもらう。」といったところだろうか。

朝3時過ぎに起きて、5時半に木ノ本に集合した。早く集合しても夜明けには早かったかと思ったが、登山口に着くころにはあたりは明るくなった。

当初は、妙理山から大黒山の縦走の計画だったが、日曜の葦谷山から野坂岳周遊の疲れが残っていることと、縦走の場合、車を置くスペースが無いという情報もあり、3月5日に洞吹さんが辿った中河内から取り付く大黒山北尾根にコースを変更することになった。

北国街道、椿坂峠。下山は頂上から北西尾根を下ろうと予定していたが、なんとか車を駐車することのできるスペースがあったので、椿坂峠に私の車を配車した。

ここから、I氏の車で中河内まで国道365号線を走り、半明の集落に向かって右折した。新道はこの先除雪されていないので、橋の手前空き地に車を止めた。

先週の福井県嶺南地方に比べると、はるかに雪が多く残っていて橋から見る積雪は1Mを越していた。

コロロロロー、ココロロロー、アカゲラのドラミングが心地よく響き渡る。雪が積もった新道を北尾根の取り付きに向かって歩き出す。さっそく足ががぼりはじめたのでワカンを着ける。スキーの跡の上を歩くと、少しばかり沈みがましである。

高時川に架かる橋を渡ると、川霧が立ち柔らかな景色を描いた。尾根は、新道で寸断されている。尾根の手前の雪の続いている場所から支尾根に取り付くが、急なうえに立ち木も無い。

アイゼンに履き替えればよかったのかもしれないが、急な斜面をワカンのままピッケルを雪面に突き刺しては、体を持ち上げ一歩一歩登っていく。

I氏は力がありぐんぐんと登っていかれるが、Mさんと私は、緊張感のある登りを慎重にいく。やっと立ち木のあるところまで登るとほっとした。

北尾根に合流する頃には、まるで一日の体力を全部使ったかのような疲労感だった。「あ〜疲れた〜。」

そんな、私達を待っていてくれたのは澄んだ口笛のような声で高らかに謳う囀りだった。

かなりの数のイカルの群れだ。黄色い嘴から流れる囀りを聞いている間に、登りの疲れもすっかり忘れてしまう。

聞きなしをお菊二十四(オキクニジュウシ)とか言われるが、あなたなら何と聞こえるだろうか?「キーココキョコキー」といった感じだが、自分流の聞きなしを考えるのも楽しいだろう。

ここからは緩やかに尾根が続き、雑木林を縫って快適に歩く。やがて、高曇りの中、向こうに白く上谷山が見え嬉しくなる。

去年、一人であの山に行こうとして、雪の尾根の下山の為の目印にしようと、笹竹に赤いテープをつけて何本も用意した。一人の雪山は行かないほうがいいと、山仲間の助言で断念したが、来年はその思いがかなうだろうか。

やがて三国岳も姿を現し、国境稜線を眺めながらの歩きに、前から抱いていた滋賀県側から雪の三国岳に登りたいという思いをふくらませた。

雑木が主体にブナが時々混じる尾根はやがて細くなる。このあたが洞吹さんの踏み抜いた所だろうか?今日は、終始ワカンを着けているので、踏み抜く心配はなかった。

登りきったところが、p778.3m三角点イカ谷である。ここは感じのいいピークで、大黒山が雑木の間から顔を出した。

ここからは、まさに気分のいい尾根となっていて、洞吹さんもこの先のピークまで足を伸ばせばよかったのにと思わせた。広い斜面の途中には鳥の足跡が点々とあり、それもまた楽しかった。

あれは、音波山だろうか?北に白いピークも見える。

これから先は残念ながら右斜面は植林となってしまったが、植林の間からは海が見えた。左斜面方面の国境の山々の展望に目を向けて歩いた。

大黒山の頂上に近づくと辺りは太い木は無いが一面のブナ林となり嬉しかった。静かな山頂である。ブナの木をバックに記念写真を三人で写す。

頂上から妙理山へ続く尾根の方向に少し下った広い場所で、ブナの木に囲まれてのランチ。鍋がグツグツと煮える食事は気分がいい。食事が終わる頃には、ちらほらと雪が舞いだし、これを期に下山にかかることにする。

夏道は山頂直下をトラバースしているらしいが、椿坂峠へ下りる尾根にコンパスを合わせ、山頂から直接南西に伸びる椿坂峠へと向かう尾根にのった。

下る途中から妙理山へ伸びる尾根がおいでよというように呼んでいるのが見えた。次回は、妙理山から大黒山を縦走したいものだ。

展望の利くこの尾根から見える野坂岳はもう山頂を雲におおわれようとしていた。ぐんぐん下っていくと、やがて植林が混じる尾根となり、椿坂峠と、その周辺の別荘の屋根が眼下に見えた。

「峠の近くに大きなブナがあるよ。」と言うI氏の言葉を楽しみに一気にくだった。

そこには一本の大きなブナが枝を広げていた。雪の重みでさけたのだろうか?大きな枝が雪の上に痛々しくも落ちていた。

けれど、このブナの木は峠を行き交う人々をこれからもきっと見守ってくれるだろう。

車は、もうそこにあった。

「あっつ。」車の姿を見たとたん、私の脳裏に・・・「が〜ん」配車した車のキーを持ってくるのを忘れたのだ。

I氏は、延々と続く国道を歩いて中河内まで車を取りに行って下さった。おりしも、ぽつぽつ降り始めた雨はそのうち本降りとなり、申し訳ない思いもまたざんざと胸の中で降り続けた。

「あっつ、車の窓が空いているよ。」っと、Mさん。「ほんま窓が全開や〜。」全く呆れてものが言えないとはこのことだった。

そして、「世話のやける人やなぁ〜。」と笑って許してくださったI氏に感謝した。

せっかく、お天気をみてベストタイムで下山したにも関わらず、下山後の峠で本降りの雨の中で立ち往生の山だった。

2006/03/29(Wed) 00:13:48  [No.2171]


▼ - 峠のできごと・・・大黒山 - とっちゃん(こと)

お早うさん 
病もここまで来ましたか レスするのを躊躇するなあです m(--)m

> 椿坂峠に私の車を配車した。

別荘地への道から雪解け水 お地蔵様に拝んで行きましたか

> 澄んだ口笛のような声で高らかに謳う囀りだった。
> かなりの数のイカルの群れだ。黄色い嘴から流れる囀り
> 聞きなしをお菊二十四(オキクニジュウシ)とか言われるが、あなたなら何と聞こえるだろうか?「キーココキョコキー」といった感じだが、自分流の聞きなしを考えるのも楽しいだろう。

春鳥 イカルって渡り鳥ですよね??
なにか語りかけてくる囀りですね 緑は「ヨク〜キタネ〜ヨク〜キタネ〜」って聞いてる
26日は合唱演奏会で「小鳥の結婚式」「鳥の歌」が唱われた
鳴き声の掛け合い 明るい陽のかげ 雑木林 雪原 そよぐ風
こんな所で唱われたら さぞかし感激することだろう想う

> 静かな山頂である。

広々とした雪原ブナの座敷は 春モードでのランチは好いですよ

> 山頂から直接南西に伸びる椿坂峠へと向かう尾根にのった。

思い出すなあ 箱ゾリに乗って小枝を払いながら快適にくだった
サンデーは追い付かれまいと ドンドン走る いまや想いでと成ってしまった 
> 「あっつ。」車の姿を見たとたん、私の脳裏に・・・「が〜ん」配車した車のキーを持ってくるのを忘れたのだ。

アホ 緑ならそお言うだろうな・・・

> 「あっつ、車の窓が空いているよ。」っと、Mさん。「ほんま窓が全開や〜。」

アホタレ もう一人の緑もそお言うだろうな・・・

**でもね 緑も有るんだ気持ちよく判る**
緑の呼びかけ山行でした
笹又に車を置いた 国見峠からの登り
北尾根わたり花を愛で ササを嗜み 好い気分で笹又に降りた
ナンと車のキーは 乗せてって貰った東雲氏のダッシュボードに入れたまま

アホ ボケ アホタレ 楽しかったのが吹き飛んじゃう
ここで又しても でもね・・・
怪我しての懺悔よりナンボかましだと 気分を直す

>「世話のやける人やなぁ〜。」と笑って許してくださったI氏に感謝した。

I氏に会いたくなりましたです(^。−)
ピントズレの画像で 病へのお見舞いです
そうそう聞くの忘れるところだった
栃峠は開通してましたか?? 北国街道は信玄の雪明けの道だね

                緑水

2006/03/29(Wed) 09:08:05  [No.2172]


  Re: 峠のできごと・・・大黒山 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、こんばんわ〜。(*^_^*)

> 病もここまで来ましたか レスするのを躊躇するなあです m(--)m

は〜い。そうでございま〜す。というか、これは天然もので。

> 春鳥 イカルって渡り鳥ですよね??

いえいえ、それが、イカルちゃんは留鳥なんです〜。でも、この時期が一番出会いますね〜。

> なにか語りかけてくる囀りですね 緑は「ヨク〜キタネ〜ヨク〜キタネ〜」って聞いてる

それは、ええ聞きなしやね〜。(@^^)/~~~

> 26日は合唱演奏会で「小鳥の結婚式」「鳥の歌」が唱われた
> 鳴き声の掛け合い 明るい陽のかげ 雑木林 雪原 そよぐ風
> こんな所で唱われたら さぞかし感激することだろう想う

緑水さん、コーラスしてはるんやね。実は昔の昔、自分でも忘れてたんやけど、ちょいっとコーラスに入ってました。

鳥が出てくる歌なんですね。どんな曲なんか、一回聴きたいです。
森の中で、聞いたら、そらええやろなぁ。


> 思い出すなあ 箱ゾリに乗って小枝を払いながら快適にくだった
> サンデーは追い付かれまいと ドンドン走る いまや想いでと成ってしまった 

サンデーちゃんって、ほんま緑水さんに、いっぱいいい思い出くれたんやね。

> アホ 緑ならそお言うだろうな・・・
>
> > 「あっつ、車の窓が空いているよ。」っと、Mさん。「ほんま窓が全開や〜。」
>
> アホタレ もう一人の緑もそお言うだろうな・・・

・・・・ってところが、何でやろ???
>
> **でもね 緑も有るんだ気持ちよく判る**

緑水さんも、やっちゃったんですか?

> 怪我しての懺悔よりナンボかましだと 気分を直す

そうっか、これからそう思うことにします〜って、これから何回もしたらあかんやろ。

> I氏に会いたくなりましたです(^。−)

Sハイ岩野さんの山で出会いました。緑水さんとは、面識ないのかな?

2006/03/29(Wed) 22:52:23  [No.2176]


とっちゃん(こと)懲りないこと

>> 病もここまで来ましたか 
> は〜い。そうでございま〜す。というか、これは天然もので。

天然かよ! 天然物はいまや貴重品だで 見た目とか味覚とかを越えたものが有るんだよな〜 もう少し進めば天然記念物に指定せなあかんなあ

>> 春鳥 イカルって渡り鳥ですよね??
> いえいえ、それが、イカルちゃんは留鳥なんです〜。でも、この時期が一番出会いますね〜。

そうなんや! 雀よか大きい鳩より小さい 緑色の集団で飛ぶ連中やな
普賢岳いった時 集団でようけおった 囀りは一羽のようなのにね鳴き交わさない
誰を捜して鳴くのだろうな あの声聞くと一服するんだわ また来たよって

>> 緑水さん、コーラスしてはるんやね。
> 鳥が出てくる歌なんですね。どんな曲なんか、一回聴きたいです。

昔はネ ベレー帽子でチョッキ姿 ニッカズボンにステッキ持って歩いてた
ガスるる岩陰から 「七つの子」ハモるなんぞゾクゾクしたものだ
あの時のあの子はどうしてるかなあ 想いでは儚くて淡いものだね 

> サンデーちゃんって、ほんま緑水さんに、いっぱいいい思い出くれたんやね。

想い出をいっぱいいっぱい残して逝ってしまった ズーット心に残るだろう

>> アホ 緑ならそお言うだろうな・・・
>> アホタレ もう一人の緑もそお言うだろうな・・・
> ・・・・ってところが、何でやろ???

・・・聞きたいの 
これキー 此処で一杯飲んで待ってるからさぁ クルマ持ってきて
さあ行くぞ みんなで車に戻ろう ああシンドイなあ シンドイバット

> そうっか、これからそう思うことにします〜って、これから何回もしたらあかんやろ。
> はい、天然ものやしなぁ・・・。小学生の頃も、先生が堪忍袋の緒が切れて、とりにかえらされちゃいました。片道4kmの自宅まで、泣きながら走って帰ったです〜。(@_@)

そうか先生の愛の鞭も効き目なかったですか ムチの効かせ方が足らなかった様だね  

>> I氏に会いたくなりましたです(^。−)
> Sハイ岩野さんの山で出会いました。緑水さんとは、面識ないのかな?

僕は覚えなくても 相手の方は知ってるかなも
時たま参加された人に ああだった こうだった言われる事がある
緑には記憶が全然ない
普段から行いは チャンとしてないくてはいけませんですね
なんせ自然なものですから 自然劣化は仕方がない
板についたらカマボコだ〜よ〜ん

                緑水

2006/03/30(Thu) 11:53:41  [No.2182]


緑水さんへ   (横レスですみせん)

> 想い出をいっぱいいっぱい残して逝ってしまった ズーット心に残るだろう

さみしくなりましたね。サンデー君に最後まで逢えなくて残念です。

2006/03/30(Thu) 22:51:52  [No.2187]


Re: 峠のできごと・・・大黒山 (画像サイズ: 1208×892 92kB)

コダマさん 元気してますか

ここは天然元気な ことことコットンさんのコーナーで遊ばせて貰ってます
寂びしくってね 賑やかなところが好かろうと間借りです

>> 想い出をいっぱいいっぱい残して逝ってしまった ズーット心に残るだろう
> さみしくなりましたね。サンデー君に最後まで逢えなくて残念です。

日が経つほどに寂しい メチャクチャ寂しいですね 何する気もおこらない
パソ部屋の外にはいつも サンデーが寝そべってた もう居ない
がら〜んとしてる

画像はコダマさんからプレゼントされた 犬リュック背負って
自分の飲み水持って 定番の藤原山荘泊まりです
毎年の残雪行事もできなくなったです

サンちゃんの写真をまとめていると あの時この時の想い出が甦り
画面がくもるわ
区切りをつけて 鎮魂ボヘにでかけますです

                緑水

2006/03/31(Fri) 11:01:12  [No.2191]


緑水さん、こんばんは。
サンちゃんはいつ亡くなったのですか?
緑水さんからよく画像を送ってもらいましたね。
貝月を見て雪の上に座っている賢そうなサンちゃんが印象的でした。
一度も会えずじまいだったのが心残りです。
心から冥福をお祈りします。

              山日和

2006/03/31(Fri) 21:17:28  [No.2192]


Re: 峠のできごと・・・大黒山 (画像サイズ: 360×480 45kB)

山日和さん 皆さんありがとうです

絵を見たり 文字書いてると 気持ちが整理できる
サンの事はこれで終わりにします
こと有れば 此処へと天然の言葉に導かれて ことわりもなくお邪魔しましたです ゴメンネ

> 緑水さんからよく画像を送ってもらいましたね。
> 貝月を見て雪の上に座っている賢そうなサンちゃんが印象的でした。

未だホンのチョット前なのにね 随分と月日が過ぎたように感じます
レポが入ると それ行け〜ってね
雪美濃に惹かれたのは それからですよ
今シーズンも魅惑的なコースが一杯だ 踏ん切りをつけなくちゃですね 

     里は花 雑木は芽吹き 残り雪 
       青空抜けて 鯉はらむ風 

              緑水

2006/04/01(Sat) 08:43:29  [No.2196]


  Re: 峠のできごと・・・大黒山 投稿者:とっちゃん(こと)

緑さん。

>      里は花 雑木は芽吹き 残り雪 
>        青空抜けて 鯉はらむ風 

自由きままな山旅のレポ楽しみに待ってますね(*^_^*)

2006/04/01(Sat) 19:27:20  [No.2200]


  Re: 峠のできごと・・・大黒山 投稿者:とっちゃん(こと)

緑吹さん、こんばんわ。


> 昔はネ ベレー帽子でチョッキ姿 ニッカズボンにステッキ持って歩いてた
> ガスるる岩陰から 「七つの子」ハモるなんぞゾクゾクしたものだ
> あの時のあの子はどうしてるかなあ 想いでは儚くて淡いものだね 


> 想い出をいっぱいいっぱい残して逝ってしまった ズーット心に残るだろう

愛犬をなくすのは、家族をなくすのと同じやね。
一人、一匹の存在はものすごく大きくて、心ががら〜んとしちゃいますね。

でも、多分時が経つほどに思い出は、心に温かにかえてくるんやね。

緑吹さん。

私の好きな絵本に「わすれられないおくりもの」っていう絵本があります。

なくした人がくれたおくりものは、いつまでも心の宝物として、心を照らしてくれる。

いつも、思い出が一緒にいてくれて、生きてるものを励ましてくれる。

そんな素晴らしい思い出をくれた、サンデーちゃんに感謝ですね。

いっぱい思い出して、いつまでも一緒に生きてくださいね。

緑さんの、ボヘミアンにきっとサンデーちゃんが一緒に歩いてるって気がします。

              

2006/03/31(Fri) 22:00:18  [No.2194]


とっちゃん、こんばんは。
ようまあ行きますねー。(^_^;)感心しますわ。
大黒山は行こう行こうと思いながら未踏の山。
ずいぶん先越されてるねー。

> 「あっつ。」車の姿を見たとたん、私の脳裏に・・・「が〜ん」配車した車のキーを持ってくるのを忘れたのだ。

やっちゃいましたねー、またまた(^_-)
これは死ぬまで治らんかな(^^ゞ

> 「あっつ、車の窓が空いているよ。」っと、Mさん。「ほんま窓が全開や〜。」全く呆れてものが言えないとはこのことだった。

開いた窓がふさがらん、じゃなくて開いた口がふさがりませんねー。

> そして、「世話のやける人やなぁ〜。」と笑って許してくださったI氏に感謝した。

いい人やねー。私やったらちゃぶ台ひっくり返してますわ。(^_-)

                     山日和

2006/03/29(Wed) 22:08:39  [No.2174]


  Re: 峠のできごと・・・大黒山 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんわ〜。

> ようまあ行きますねー。(^_^;)感心しますわ。

山さんの足元にも、およばないです〜。

山さんは、蕎麦粒はじめ超充実の山々を堪能、すごいなぁ。(@^^)/~~~

ってことで、それに比べると(比べたら失礼かしら?)まだまだ、私めは、ものたりない・行きたりない感じなんやけど〜。

> 大黒山は行こう行こうと思いながら未踏の山。
> ずいぶん先越されてるねー。

あっというまに、山さんなら追い越しちゃいますよ。来年は、妙理・大黒縦走しましょ〜。

> やっちゃいましたねー、またまた(^_-)
> これは死ぬまで治らんかな(^^ゞ

はい、天然ものやしなぁ・・・。小学生の頃も、先生が堪忍袋の緒が切れて、とりにかえらされちゃいました。片道4kmの自宅まで、泣きながら走って帰ったです〜。(@_@)

> 開いた窓がふさがらん、じゃなくて開いた口がふさがりませんねー。

開いた窓もふさがらなかったです〜。車に乗れてもキーは無し。窓は閉まらないし、雨は入ってくるし〜。

> いい人やねー。私やったらちゃぶ台ひっくり返してますわ。(^_-)

こわいよ〜〜〜。

2006/03/29(Wed) 23:01:50  [No.2177]


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