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【台高】二番煎じのシャッポ尾根 (画像サイズ: 800×600 140kB)

 懸案になっていたシャッポ山尾根を歩いてきました。

 千石林道から見るこの尾根は、山腹は岩崖急峻。その上に丸いシャ
ッポが載っかている感じ。「丸い」といってもシルエットだけのことで
あり、厳しいヤセた岩尾根を思わせる。
 そんな尾根だが、すでに山日和氏が昨年11月の登られ、無事にレポ
まで書かれている。
「人」も歩ける尾根だったようだ。・・・山日和氏の山行が「人」の
範疇に入っていればの話だが(^^;
 台高の雪も随分溶けたことだし、二番煎じも美味しかろうと出かけ
る。

【日時・天候】03/25 2006・晴天
【山域・山名】台高・シャッポ山(1180m)、千石山(奥の迷峰)、笹ヶ峰
【 コース 】シャッポ山尾根から千石、笹ヶ峰、赤グラ滝、千石林
道周回。
       9:20 林道 ヌタハラ谷出合−10:45 847p−11:55 シャ
ッポ山−12:15 1206p−13:05 千石山西峰−13:20奥ノ平谷源流の水場−
13:50〜14:50 千石山山頂・昼食−15:10 笹ヶ峰−15:55 赤グラ谷−16:
25 赤グラ滝下−17:30 駐車地

 相変わらず朝が遅い(^^; 車をヌタハラ林道分岐手前の道路端に置
き、ヌタハラ谷を出合方向へ降りる。
雪解けのためだろうか水量も多く、ヌタハラ谷・千石谷を飛び石で渡
渉し右岸を奥ノ平谷出合に向かうと、出合いに釣びとの人影二つ。
出合手前の右岸は淵に岩崖。仕方がないので来た右岸を戻るが渡渉で
きそうなところはない。これ以上戻ると渡っても左岸の煩そうなヤブを
漕ぐはめとなってしまう。
仕方ないので高巻くかと突っ込んだら、すぐソマ道らしきに遭え、高
巻いて難なく奥ノ平谷に下りれた、ラッキ〜。しかし!昼食用の水を汲
むのを忘れてしもたがな(^^;

 尾根の取り付き点、しっかりした杣道が奥ノ平谷の方に続いている
。岩崖が囲んでいるのだが、ちょっと後ろに下がって視線を広げてみれ
ば、千石谷よりのルートが見えてくる。
なんといっても二番煎じの美味しいのは、すでにここを人が上がって
いるという事実だったりする(^^)。
 急登を登っていると奥ノ平谷側から、千石谷側から植林が尾根まで
伸びてくる。
植林の緩い傾斜の尾根が終われば、今度は817pまで岩場が続く。途中
千石谷側の展望が開けるところがあり、一服。
その後また大きな岩崖、ここは千石谷側に回りこむ。コウヤマキやツ
ガ・トガサワラが出始めた。
817pからシャッポ山手前の岩崖までは、ヤセ尾根ながら楽しく歩ける
ところ。稜線上と千石谷側にはツガ・トガサワラの大木があり、ブナも
胴回り4m級のものも出てくる嬉しいところだ。

 水音がするので、尾根を外して奥ノ平谷側の山腹を行くと、深く切
れ込んだ沢の岩グラから水が流れている。こんなところで水を汲むのは
到底無理と尾根に復帰して驚いた。
尾根に立ちはだかる大きな岩崖!右側からも千石谷の支流。つまりこ
の大きな岩グラは、両側の支流の源頭部なのだ。
踏跡(多分シカ跡)を辿れば、千石谷側の急傾斜の土砂崩れ跡を登るこ
とになる。湿った黒土はいかにも滑りそうだし、水も噴出している・・
・(^^; ただ、あそこまで登ればいいとルートは視界に入る。
一方奥の平谷側は、岩崖と岩崖に挟まれたガレたような斜面をトラバ
ースするような道。
ルートはすべて見えない。
 どちらを選ぼうかと思案していると、右側から落石、と思ったら左
側からも落石音(^^;
とりあえず奥ノ平谷側に偵察。やっぱり厭らしい感じ・・・、こんな
ことなら下の岩グラを見なければ良かったと慎重に歩を進めトラバース
すると岩グラが切れてくれていた(^^)。

 ぽっと岩グラの上に立てば、奥ノ平谷側は伐採後の二次林。
山名プレートも何もないシャッポ山山頂らしき最高標高点で小休止。
きょうはぽっかぽか!Tシャツ一枚になる。
平坦な尾根道は急峻な千石谷側と緩やかな奥の平谷側を分けている。
ここからは稜線漫歩。
1206pあたりだったろうか、上部が折れたツガの大木(6m級?)があって
びっくり!残念ながら枯れているようだったけど。
 縦走路手前の千石山東峰、山頂は自生えだろうヒノキに囲まれ展望
はないが、すぐ西には展望が広がる絶景地アリ。足下の奥の平谷源頭部
の柔らかな山肌から、南部台高の山々、その背景に大台・大峰の山々が
眺望!

 水を汲みに枯れたシダの中鞍部まで下りる。茶色いシダ枯れの中、
切り株が黒く見え、動物の姿のよう影がある。近づいていくがその影は
ウンともスンともたじろがない。しまいには声をワォッ!とかいうもの
の・・・。
なんのことはない、シカの形をしたツゲ(?)の木であった(^^; 誰だ刈
り込んでこんなオブジェを作ったの?これも自然の造形なんだろうな。
 水を汲みヤブっぽい縦走路の急登をあがって、再度展望を楽しみコ
ブを越えて千石山、ブナ林の中へ。
 薊の稜線を見ながらちょっと遅いぷしゅランチ。
片づけをしていると前方から見るからにテン泊装備の単独の男性。大
又から明神に登り白髭へと縦走するのだそうな、いいな。気をつけてと
見送り、わたしも腰をあげ笹ヶ峰へ。
 笹ヶ峰の北の緩やかな斜面はまだ雪に覆われている。沢を見つつ東
へ行く。
やっぱ沢は滝となり岩崖、山腹をトラバースして緩やかになった斜面
を選んで下りていくと、感じのいい斜面の広がりの向こうで赤グラ谷に
出合った。谷向こうは石を積んだ杣道のようなもの、また土管がたくさ
ん有り、炭焼釜の跡だろう斜面が炭で黒くなっている。
沢を下り、赤グラ滝の上部。ここは川原に木が生えているところ。ミ
ズナラかと思ったけど、どうもカツラかな?大きなトチノキもある。
赤グラ滝を降りようと下っていくとカモシカとニラメッコ(^^)。よく
もまぁあんなトコ歩けるものだと感心。
最初の小さな滝ツボも足を濡らさないと降りれそうもないので、左岸
を巻く。結構ヤバイよなぁと思いつつもカモシカ道が先導してくれた(^
^)。
滝下の二股に下りて一服し、ザレた斜面を登り、赤テープのある山腹
を辿って千石林道終点に出た。

 千石山西峰から五段の滝上部に出る尾根道といい、赤グラ谷・奥の
平谷上流部界隈といいまだまだ遊べそうなところがいっぱいあるなと思
いながら林道をこつこつと歩いて駐車地に戻ってきたのであった(^^)。
 思っていた以上にシャッポ山稜線良かったです。アケボノツツジの
頃がいいかもね。

2006/03/30(Thu) 00:58:42  [No.2180]


▼ - 【台高】二番煎じのシャッポ尾根 -

zipp さん ご無沙汰です
良いとき良きレポ参考になりますです

> 「人」も歩ける尾根だったようだ。・・・山日和氏の山行が「人」の
範疇に入っていればの話だが(^^;

感じてますね・・・彼は 人と○○○の間の子みたいですよね

> 相変わらず朝が遅い(^^;

重役出勤ですね 行き先は料亭だったりして
 
> 仕方ないので高巻くかと突っ込んだら、すぐソマ道らしきに遭え、高
巻いて難なく奥ノ平谷に下りれた、ラッキ〜。しかし!昼食用の水を汲
むのを忘れてしもたがな(^^;

奥ノ平谷は出合い当たりは空谷でしたよね 昔の記憶を呼び戻してる

> 尾根の取り付き点、しっかりした杣道が奥ノ平谷の方に続いている
。岩崖が囲んでいるのだが、ちょっと後ろに下がって視線を広げてみれ
ば、千石谷よりのルートが見えてくる。

> なんといっても二番煎じの美味しいのは、すでにここを人が上がって
いるという事実だったりする(^^)。

でも先導者がね 前も美濃に入ったとき 孟宗竹ヤブ中 踏み跡らしき全然無い ソコソコ上がると道らしきに当たるけれどね

> 植林の緩い傾斜の尾根が終われば、今度は817pまで岩場が続く。
> 途中千石谷側の展望が開けるところがあり、一服。

気分は盛り上がってきます きましたね

> 817pからシャッポ山手前の岩崖までは、ヤセ尾根ながら楽しく歩けるところ。
> 稜線上と千石谷側にはツガ・トガサワラの大木があり、ブナも胴回り4m級のものも出てくる嬉しいところだ。

だんだん好くなる 台高の太鼓ちゅうところですね

> 尾根に立ちはだかる大きな岩崖!右側からも千石谷の支流。つまりこの大きな岩グラは、両側の支流の源頭部なのだ。

核心部 どうしょうと悩むところ 怖そうだ 行けるかなあ

> 踏跡(多分シカ跡)を辿れば、千石谷側の急傾斜の土砂崩れ跡を登ることになる。湿った黒土はいかにも滑りそうだし、水も噴出している・・・(^^; ただ、あそこまで登ればいいとルートは視界に入る。

> 一方奥の平谷側は、岩崖と岩崖に挟まれたガレたような斜面をトラバースするような道。ルートはすべて見えない。

> とりあえず奥ノ平谷側に偵察。やっぱり厭らしい感じ・・・、こんなことなら下の岩グラを見なければ良かったと慎重に歩を進めトラバースすると岩グラが切れてくれていた(^^)。

トラバースの先でつかえたら 戻ることできますか ロープが要りますね

> 平坦な尾根道は急峻な千石谷側と緩やかな奥の平谷側を分けている。ここからは稜線漫歩。

> 見るからにテン泊装備の単独の男性。大又から明神に登り白髭へと縦走するのだそうな、

へ〜っ 白髭へてどうやってつなげるのかなあ 豪傑が居るんですね

> 笹ヶ峰の北の緩やかな斜面はまだ雪に覆われている。沢を見つつ東へ行く。やっぱ沢は滝となり岩崖、山腹をトラバースして緩やかになった斜面を選んで下りていくと、感じのいい斜面の広がりの向こうで赤グラ谷に出合った。

余裕なんですね 自在に歩けるんだ

> 千石山西峰から五段の滝上部に出る尾根道といい、赤グラ谷・奥の平谷上流部界隈といいまだまだ遊べそうなところがいっぱいあるなと思いながら林道をこつこつと歩いて駐車地に戻ってきたのであった(^^)。

思い終えて林道に乗る 先は長くても良い歩きができる いい好きな時だ
反復しながら 歩いてきた山姿みての夕暮れは又いい物ですね

> 思っていた以上にシャッポ山稜線良かったです。アケボノツツジの頃がいいかもね。

この界隈 五月の休みに合宿します
本隊は奥ノ平谷源頭でベースキャンプ
緑は遊撃でアチコチ彷徨うつもりです
ご指導願えれば有り難いです

                緑水

2006/03/30(Thu) 11:52:19  [No.2181]


緑水さん、こんばんは。

> > 「人」も歩ける尾根だったようだ。・・・山日和氏の山行が「人」の
> 範疇に入っていればの話だが(^^;
>
> 感じてますね・・・彼は 人と○○○の間の子みたいですよね

人と・・・○○○・・・てんし・・・でしょうか?(^_-)

               山日和

2006/03/30(Thu) 23:02:36  [No.2188]


Re: 【台高】二番煎じのシャッポ尾根 (画像サイズ: 640×480 169kB)

 緑水さん、こちらこそご無沙汰です。

> でも先導者がね 前も美濃に入ったとき 孟宗竹ヤブ中 踏み跡らしき全然無い ソコソコ上がると道らしきに当たるけれどね

 うん、うんうん。ヌタウの場合そうでした。その後登られた洞吹さんのレポ読まずに登ったら、ゲロゲロっ!するとこでした(^^;

> 核心部 どうしょうと悩むところ 怖そうだ 行けるかなあ

 この尾根のヤバイとこはココだろうな。
 レポを読み返すと「人と○○○の間の子」は、千石側をよじ登ってられます(^^;
ここは、ホールドも無さそうな斜面を登らなくちゃいけなさそうなところなんですが・・・。
 奥の平谷側は、木々も生えてて掴まるところあります。


> 余裕なんですね 自在に歩けるんだ
いえいえ、このあたり傾斜が緩やかなんです。赤グラ谷もこの辺りまで以前にも来た事があるので。


> 思い終えて林道に乗る 先は長くても良い歩きができる いい好きな時だ
> 反復しながら 歩いてきた山姿みての夕暮れは又いい物ですね

 そうですよね。またこの千石林道は、地道だし、また車も通れないほど崩壊しているのであんまし苦にならないんです。この冬新たに山崩れがあったみたい(^^;


> この界隈 五月の休みに合宿します
> 本隊は奥ノ平谷源頭でベースキャンプ
> 緑は遊撃でアチコチ彷徨うつもりです
> ご指導願えれば有り難いです

 へぇ!いいですね。アソコをベースキャンプとすればイロイロ遊べそうです。
遊撃、パルチザンなんでもできそう(^^)。
 緑水さんへの「ご指導」なんてとてもトテモ!!です(汗)。

 画像は、奥ノ平谷源頭部です。右端にシカのオブジェが写ってるでしょ(^^)

2006/03/31(Fri) 00:00:44  [No.2189]


zippさん、こんばんは。

> 「人」も歩ける尾根だったようだ。・・・山日和氏の山行が「人」の
> 範疇に入っていればの話だが(^^;

ありゃりゃ、私は一体なんなのでしょう?(^_^;)

> 。岩崖が囲んでいるのだが、ちょっと後ろに下がって視線を広げてみれ
> ば、千石谷よりのルートが見えてくる。

私もちょっと後ろに下がればよかった。えげつないとこを登らされました。

>  笹ヶ峰の北の緩やかな斜面はまだ雪に覆われている。沢を見つつ東
> へ行く。

この源頭部はホントにいい感じですね。一見優しそうでもちゃんと滝やゴルジュが
出てくるのが台高のいいところ。(^_-)

>  千石山西峰から五段の滝上部に出る尾根道といい、赤グラ谷・奥の
> 平谷上流部界隈といいまだまだ遊べそうなところがいっぱいあるなと思
> いながら林道をこつこつと歩いて駐車地に戻ってきたのであった(^^)。

そうですね。なかなか興味深い山域です。赤ー滝谷の右俣からP1394西のコルへも
面白そう。(^_^)

                    山日和

2006/03/30(Thu) 21:29:54  [No.2185]


Re: 【台高】二番煎じのシャッポ尾根 (画像サイズ: 480×640 164kB)

 こんばんは、山日和さん。
シャッポ尾根は、ヌタウの空中回廊に比べたら、楽でした(^^)
ヌタウは登ったときの天候にもよりますけど・・・。


> ありゃりゃ、私は一体なんなのでしょう?(^_^;)

 人とカモシカの間の子かな?と思ったけど、緑水さんの○にあう三文字言葉はみつかりませんねぇ(^^)

 取り付きの岩崖はいいけど、シャッポ山手前の岩崖を千石谷側に行ったとは!


> そうですね。なかなか興味深い山域です。赤ー滝谷の右俣からP1394西のコルへも
> 面白そう。(^_^)

 うん、うん。わたしは源流域を詰めてないのでその辺りも含んでます。けどその前に赤グラ谷の名前の由来らしい、「赤グラ」の岩場を見てみたいです。赤くないように見えるんだけど(^^;
 画像は笹ヶ峰のコブの沢。

2006/03/31(Fri) 00:19:07  [No.2190]


zippさん、こんばんは。

>  うん、うん。わたしは源流域を詰めてないのでその辺りも含んでます。けどその前に赤グラ谷の名前の由来らしい、「赤グラ」の岩場を見てみたいです。赤くないように見えるんだけど(^^;
>  画像は笹ヶ峰のコブの沢。

いい感じですね。(^_^)
岩盤を滑るように流れる水と雪のコンビネーションがいいですね。
赤ー滝谷の左俣、明神の南側のコルへ詰め上がりましたが、やさしい源頭部でした。

                  山日和

2006/03/31(Fri) 21:21:19  [No.2193]


 山日和さん、こんばんわ。

> 赤ー滝谷の左俣、明神の南側のコルへ詰め上がりましたが、やさしい源頭部でした。
 覚えてますよ、山日和さんのレポ。
その頃、赤グラ滝の上流まで行ってまどろんで来た直後だったので「先を越された〜!」と思いましたよ(^^)。わたしの場合水の中に入る気はさらさら無いんですけどね(^^;

2006/04/03(Mon) 23:40:07  [No.2227]


  Re: 【台高】二番煎じのシャッポ尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

ZIPさん、こんばんわ〜。

>  懸案になっていたシャッポ山尾根を歩いてきました。

行ってきたんですね〜。懸案の山を歩けるのはワクワクしちゃいますよね。

> 「人」も歩ける尾根だったようだ。・・・山日和氏の山行が「人」の
> 範疇に入っていればの話だが(^^;

ふ〜む、またもや山日和さんは、人間ばなれしちゃいましたか・・。

明神平〜笹が峰〜千石山(奥の迷峰)〜池木屋〜野江又の頭と、テントで縦走しましたが、その時奥の平谷源頭部で、水を汲みました。

> その柔らかな山肌から、南部台高の山々、その背景に大台・大峰の山々が
> 眺望!
>
>  水を汲みに枯れたシダの中鞍部まで下りる。茶色いシダ枯れの中、
> 切り株が黒く見え、動物の姿のよう影がある。近づいていくがその影は
> ウンともスンともたじろがない。しまいには声をワォッ!とかいうもの
> の・・・。
> なんのことはない、シカの形をしたツゲ(?)の木であった(^^; 誰だ刈
> り込んでこんなオブジェを作ったの?これも自然の造形なんだろうな。

水はとっても少なかったけど、なんとかペットボトルに詰めて出発したのを覚えてますが、このあたり、すごく感じのいい開けた尾根でしたね。

オブジェ、私もみましたよ〜。

>>  思っていた以上にシャッポ山稜線良かったです。アケボノツツジの
> 頃がいいかもね。

アケボノツツジの木が多かったのかしら?
花の時期に行ってみたいです〜。

2006/04/01(Sat) 19:11:58  [No.2198]


 とっちゃん、こんばんわぁ〜です。

 > ふ〜む、またもや山日和さんは、人間ばなれしちゃいましたか・・。
イエイエ、このレポは冒頭でそういうことを書いて、(巻道は違うみたいだけど)結果として歩けたので、山日和さんはヒトの一員になっちゃいます(これもマズイかも・・・汗)。 

 
> 明神平〜笹が峰〜千石山(奥の迷峰)〜池木屋〜野江又の頭と、テントで縦走しましたが、その時奥の平谷源頭部で、水を汲みました。

 > 水はとっても少なかったけど、なんとかペットボトルに詰めて出発したのを覚えてますが、このあたり、すごく感じのいい開けた尾根でしたね。
 >
 > オブジェ、私もみましたよ〜。

とっちゃんが回られたの昨年の初夏でしたよね。他の鈴鹿の方のレポを拝見しています。
ツゲのシカのオブジェ見られてたんですね。不思議でした、動かないシカ・・・。

 > アケボノツツジの木が多かったのかしら?
 > 花の時期に行ってみたいです〜。
昨年千石林道から見た時、シャッポの手前辺りなどピンク色に染まってましたよ。
アケボノツツジは岩場やヤセ尾根にあるようですね。

2006/04/03(Mon) 23:54:35  [No.2228]


zippさん こんばんは

>  懸案になっていたシャッポ山尾根を歩いてきました。
>  台高の雪も随分溶けたことだし、二番煎じも美味しかろうと出かける。

二番煎じがことのほか美味しいのは事実ですね。
ワシは三番煎じに間に合うじゃろか。

>  相変わらず朝が遅い(^^; 

どうやらお仲間のようで……(^^;

> なんといっても二番煎じの美味しいのは、すでにここを人が上がって
> いるという事実だったりする(^^)。

まさにその通り。(^^)v

> なんのことはない、シカの形をしたツゲ(?)の木であった(^^; 誰だ刈
> り込んでこんなオブジェを作ったの?これも自然の造形なんだろうな。

こいつは面白そうですね。
楽しみにしておきます。

>  思っていた以上にシャッポ山稜線良かったです。アケボノツツジの
> 頃がいいかもね。

レポート、参考にさせていただきます。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/04/05(Wed) 20:07:37  [No.2236]



 洞吹さんこんばんわです

> >  相変わらず朝が遅い(^^; 
>
> どうやらお仲間のようで……(^^;

 しかし前泊車の中で、ナンボでも10時までは眠れませんヨ!(^^;


> > なんのことはない、シカの形をしたツゲ(?)の木であった(^^; 誰だ刈
> > り込んでこんなオブジェを作ったの?これも自然の造形なんだろうな。
>
> こいつは面白そうですね。
> 楽しみにしておきます。

 土曜日に北部台高の周回(木梶林道、ハンシから馬賭、木梶)グループ山行やってたんですが、木梶南峰辺りにもツゲのをアヒルを発見(^^)

2006/04/05(Wed) 23:28:57  [No.2241]


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