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【奥美濃】予定外の虎子山敗退 (画像サイズ: 1000×750 248kB)

【日 時】2006年4月1日(土)
【山 域】奥美濃 国見岳スキー場周辺
【天 候】晴れ
【コース】国見岳スキー場9:12---10:48国見峠11:06---12:28 Ca1080m 13:29
     ---14:06スキー場


 

 道の駅坂内で起きたのが5時半。それがなぜ9時過ぎに国見岳スキー場なのか。
池ノ又林道の状況により、先日挫折した高丸の再チャレンジか、神又谷から猫ヶ洞へ上
がり大ダワへの周遊を考えていた。
今季三回目の坂内川上。今週降った新雪は予想を超えていた。かなり融雪が進んでいた
はずなのに、3週間前とほとんど変わらない。
用意をしていると一台の車が横に止まった。釣り師のようで、こちらが山登りだと聞い
て安心したようだ。
ワカンを履いて先に出発した釣り師の様子を見ていると、ヒザ上までのラッセルであ
る。
これはとても椀戸谷出合までも行き着けない。ここで方針変更。すぐに尾根に取り付け
るトガスに向かうことにする。
 釣り師のトレースはすぐに川の方へ下りていった。そこから自分でラッセルし始めた
が、あまりに重たい雪にワカンを抜くのもひと苦労。
こりゃいかん。取付き点を見上げただけで撤退を決意した。尾根に乗ったところでこの
雪質ならばいくらも前進できないだろう。
まだスタート地点の車がすぐそこに見えている。史上最短の登山時間である。

 道の駅へ引き返して作戦を練った。簡単に頂上に立てる山はどこか。
地形図はいろいろ持っているものの、ガイド類がないので初めての山は取付きがわから
ない。
ここでたろぼうさんが数日前に登った虎子山が思い浮かんだ。レポによると国見峠まで
除雪されていたらしい。ならば新雪が積もっていても大したことはないだろう。

 旧春日村へ回って国見岳スキー場を目指す。営業終了したスキー場の下に車を止めて
林道を歩き始めた。最初はうっすらという感じで、これは行けるなと思っていたが、進
むにつれ吹き溜まり状態の部分が増えてきた。
峠に近付くと、道の両側は一度除雪した証拠の雪壁となっていたが、歩いている道の部
分はとても除雪したとは思えないくらい雪が深い。50センチ以上積もっている。
 ワカンの上に湿った雪が乗って、まるで鉄の玉を付けられた囚人のように足が重い。
なんとか国見峠に着いたが1時間半もかかってしまった。(たろぼうさんは35分で到着し
ている)
 滋賀県側からの風が冷たいので少し戻ってひと息入れる。天気はまあまあだが予報ほ
どではなく、先週のドピーカンと比べるべくもない。
それでも白く化粧し直したブンゲンから貝月が美しく、その間にひときわ白く輝いてい
るのは花房山だ。
 予定外のラッセルでモチベーションは限りなく低下しているが、とりあえず山頂を目
指してみよう。

 ワカンを外して尾根に取付く。県境は杉の植林と雑木林の境でもある。滋賀県側は暗
い植林で見通しが利かないが、岐阜県側は明るく開けている。しかし少々ヤブっぽく快
適とは言えない。
しばらく登ったところでワカンを装着するが、雪の状態は林道と同じで重たいことこの
上ない。スタミナを消耗して数歩歩いては肩で息をつくありさまだ。
 最近年を取ったせいかめっきりラッセルが弱くなったのを感じる。ちょっとしんどい
とすぐに嫌気がさしてしまう。若手のラッセル車がもう1台あれば楽なのだが。
 
 しんどいながらももう少し、もう少しと山頂が間近に見えるところまで来た。
背後には伊吹山からここへと続く北尾根の末端である国見岳が大きい。
一度ザックを降ろしてランチの準備をしかけたが、少し上に見える雪の台地までがんば
ってみようと再びザックを担ぐ。相変わらず歩みは牛の如く。踏み出した一歩が時間を
かけてググーッと沈み、崩れることなくきっちりとワカンの形に切り取られた雪の中か
ら足を抜くのにまた労力を要する。
 
 Ca1080m地点。山頂までは比高100mばかりだがもうここまでである。
行けば行けるんだろうが気力がなくなってしまった。シートを広げてうどん鍋とビール
タイムである。
 一生懸命食べているといつの間にか人が立っていた。
「ここはなんという山ですか?」この山に登ろうという人から山の名前を聞かれるとは思
わなかった。聞けば国見岳の方へ行くつもりだったがトレースがなかったのでこちらへ
来たという。
「足跡がなければ来れませんでした」とお礼を言われて先に下りて行った。

 食後、なにか力がみなぎってきたような気がして再び上に向かって歩き出したが、錯
覚だったことに気付いて20歩ほどでやめた。
同じルートを戻るのも芸がない。スキー場も終了していることだし、スキー場にダイレ
クトに下りてみよう。
ちょうどランチ場所からスキー場に向かって尾根が伸びている。急な分仕事も速いだろ
う。
 スキー場を見下ろしながらの下りはこれを展望がいいと言うのかどうかわからない
が、ぐんぐん高度を落としていく。
クラスト層の上にグサグサの新雪が乗った状態で、雪ごと滑り下りていく感じである。
低い雑木の尾根は明るく、峠からのルートよりも気分がいい。

 あっという間にスキー場の最上部に到着。
人影の消えたゲレンデにシュプールならぬ足跡を刻んでいく。人のいないスキー場はな
にか物寂しい。
 結局40分足らずで車まで戻ってしまった。隣には先ほどの登山者のものであろう車が
止まっていた。彼はまだ歩きにくい雪の林道をえっちらおっちら歩いているのだろう。

 入浴に立ち寄った春日モリモリ村で蒸気機関車型の木製手作りプランターを安く買え
たのが、今回の唯一の収穫だった。


                    山日和

2006/04/02(Sun) 15:03:44  [No.2202]


  Re: 【奥美濃】予定外の虎子山敗退 投稿者:矢問(やとう)

山日和さんはやはり山に向かっていたのですね(^^)
どこへ行くのかな、メールしようか・・・と悩みつつ時間ばかりが過ぎました(^^;)
しばらく職場の勤務試行で土日が休みで、僕も土曜はひとりぼっちが続きそうです。
楽そうな(そんなもん無いわなぁ・・・)雪山あればまた教えてくださいね〜(^^)

> はずなのに、3週間前とほとんど変わらない。
それを知らない僕は、雪の多さに驚きました。

> が、あまりに重たい雪にワカンを抜くのもひと苦労。
そちらもそうでしたか。僕もホントに重かったです(;_;)

> こりゃいかん。取付き点を見上げただけで撤退を決意した。
山日和さんにしては珍しいのでは???

> まだスタート地点の車がすぐそこに見えている。史上最短の登山時間である。
どこでも行けるから良いなぁ。

>  道の駅へ引き返して作戦を練った。簡単に頂上に立てる山はどこか。
遠いところで・・・僕も作戦ねられたら良かったのですが(^^;) 
土地勘がチンプンカンプン(;_;)。

>  ワカンの上に湿った雪が乗って、まるで鉄の玉を付けられた囚人のように足が重い。
僕はスノーシューに乗った雪が実に重かった。山日和さんより重罪の重さ(;_;)
時間がかかるかかる・・・。汗は噴き出る・・・。

> どではなく、先週のドピーカンと比べるべくもない。
僕は風もなく晴天でナメクジ直前でした(^^;)

>  予定外のラッセルでモチベーションは限りなく低下しているが、とりあえず山頂を目
> 指してみよう。
こういうとき、交代要員がいれば違いますよね。
ブルドーザーMICKEYがいなくて僕もヘロヘロ度が早い早い(^^;)

> 上ない。スタミナを消耗して数歩歩いては肩で息をつくありさまだ。
僕なんか、いつでもだ〜\(^o^)/

>  最近年を取ったせいかめっきりラッセルが弱くなったのを感じる。ちょっとしんどい
> とすぐに嫌気がさしてしまう。若手のラッセル車がもう1台あれば楽なのだが。
いやホンマ(^^)

>  Ca1080m地点。山頂までは比高100mばかりだがもうここまでである。
スゴイ上まで行ったのですね。流石だ!!

> 行けば行けるんだろうが気力がなくなってしまった。シートを広げてうどん鍋とビール
> タイムである。
この決断が「らしさ」かな(^^)

>  食後、なにか力がみなぎってきたような気がして再び上に向かって歩き出したが、錯
> 覚だったことに気付いて20歩ほどでやめた。
大声出して笑ってしまいました(^^) 失礼失礼f^_^;ポリポリ

> 同じルートを戻るのも芸がない。
僕は下部の木の枝くぐりのジャングルがいやで横の尾根に逃げました(^^;)

>  結局40分足らずで車まで戻ってしまった。
苦労した登りに比べて下りの早さ・・・登りで何で苦労したのだろう・・・と感じますね。

まだまだ、雪が多くて美しい景色が多いですね。まだ雪が楽しめそう(^^)

2006/04/02(Sun) 15:57:56  [No.2204]


矢問さん、どうもです。

> どこへ行くのかな、メールしようか・・・と悩みつつ時間ばかりが過ぎました(^^;)

メールしてくれればよかったのに(^_^)

> しばらく職場の勤務試行で土日が休みで、僕も土曜はひとりぼっちが続きそうです。
> 楽そうな(そんなもん無いわなぁ・・・)雪山あればまた教えてくださいね〜(^^)

そうなんですか。MICKEYさんはお忙しいんですね。

> > こりゃいかん。取付き点を見上げただけで撤退を決意した。
> 山日和さんにしては珍しいのでは???

そうでもないんですよ。(^^ゞ

> 遠いところで・・・僕も作戦ねられたら良かったのですが(^^;) 
> 土地勘がチンプンカンプン(;_;)。

土地勘は通って養うしかないですね。

> 僕はスノーシューに乗った雪が実に重かった。山日和さんより重罪の重さ(;_;)
> 時間がかかるかかる・・・。汗は噴き出る・・・。

そりゃ重かったでしょう。

> こういうとき、交代要員がいれば違いますよね。

そうそう、パーティーの方が目的達成の確率は高いですね。

> > とすぐに嫌気がさしてしまう。若手のラッセル車がもう1台あれば楽なのだが。
> いやホンマ(^^)

どこかにメシだけ食わしてれば文句も言わずにラッセルしてくれる若手はいませんかー?(^_-)

> スゴイ上まで行ったのですね。流石だ!!

登山口が600mあるもんで・・・(^^ゞ

> >  食後、なにか力がみなぎってきたような気がして再び上に向かって歩き出したが、錯覚だったことに気付いて20歩ほどでやめた。
> 大声出して笑ってしまいました(^^) 失礼失礼f^_^;ポリポリ

メシ食ったら元気になったようなきがしたのですが・・・(^_^;)

> まだまだ、雪が多くて美しい景色が多いですね。まだ雪が楽しめそう(^^)

これからでっせー。(^_^)

                    山日和

2006/04/02(Sun) 18:02:37  [No.2206]


Re: 【奥美濃】予定外の虎子山敗退 (画像サイズ: 1280×960 281kB)

山日和さん こんばんは
あらあらまたまた虎子撤退ですか。
思わぬ春の湿雪に降参でしたね。
5日前はあまりの簡単さに少々気が抜けましたが
今から考えると絶好のタイミングだったようです。
1080mというとまだ滋賀県側は植林が終わっていない
付近じゃなかったですか。
山頂付近からのブンゲン・貝月山は魅力充分でした。

2006/04/02(Sun) 22:26:40  [No.2210]


Re: 【奥美濃】予定外の虎子山敗退 (画像サイズ: 1000×750 99kB)

たろぼうさん、どうもです。
この2ヶ月間、結構楽チンな雪ばかりだったのでずいぶん疲れました。(^^ゞ

> 1080mというとまだ滋賀県側は植林が終わっていない
> 付近じゃなかったですか。

その通り、国見峠と頂稜との中間点あたりでした。

> 山頂付近からのブンゲン・貝月山は魅力充分でした。

手前からでも魅力十分でしたよ。(^_^;)
画像は峠手前の林道の様子です。

              山日和

2006/04/02(Sun) 22:39:26  [No.2211]


  Re: 【奥美濃】予定外の虎子山敗退 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんわ〜。(*^_^*)

あらまぁ〜。山さんとしては珍しい、転進につぐ転進の山となったんだね。

高丸も猫ガ洞もいい山のようやね。I氏も、ええ山やで〜って言ってはりました。もう美濃の山は雪が少なくなっちゃったんじゃないかと思ってたけど、またどっさり積もったんやね。

晴れたら、融けるのも早いかもしれんけど。

虎子山は、私も一回敗退してるので、たろぼうさんのレポ読みながら、リベンジしたいなぁと思っていたところやったけど、転進の山で、山さんは二回の敗退になっちゃったね〜。

春先の雪はそんなに重いんやね〜。でも、山で過ごす時間はいいなぁ、一週間の疲れを癒してくれるもの。ストレスたまったまま、来週がスタートしま〜す。山での時間、うらやましいかぎりです〜。

2006/04/02(Sun) 23:41:10  [No.2214]


とっちゃん、どうもです。

> あらまぁ〜。山さんとしては珍しい、転進につぐ転進の山となったんだね。

珍しいことでもおへんえ〜。以前はようありました。(^^ゞ

> 高丸も猫ガ洞もいい山のようやね。I氏も、ええ山やで〜って言ってはりました。もう美濃の山は雪が少なくなっちゃったんじゃないかと思ってたけど、またどっさり積もったんやね。

季節はずれの降雪に参りました。

> 転進の山で、山さんは二回の敗退になっちゃったね〜。

タイトルには敗退と書いたけど、本人は別に敗退とも思ってなかったりして・・・(^_^;)
とっちゃんがおったら靴でお尻蹴飛ばされて頂上まで行ってたかも・・・(^_-)
敗退と打ったら歯痛いと変換されました。虫歯抜いたのパソコンも知ってたんかいな。(^^ゞ

                    山日和

2006/04/03(Mon) 22:34:32  [No.2223]


  Re: 【奥美濃】予定外の虎子山敗退 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんわ〜。

> タイトルには敗退と書いたけど、本人は別に敗退とも思ってなかったりして・・・(^_^;)
> とっちゃんがおったら靴でお尻蹴飛ばされて頂上まで行ってたかも・・・(^_-)

あたりまえやんか〜。ぶっとばされてたかも〜。(@^^)/~~~

> 敗退と打ったら歯痛いと変換されました。虫歯抜いたのパソコンも知ってたんかいな。(^^ゞ

山さんも、洞吹ぶしかかってきたね〜。笑っちゃった。(*^_^*)

2006/04/03(Mon) 22:49:25  [No.2225]


  Re: 【奥美濃】予定外の虎子山敗退 投稿者:伊勢山上住人  URL

山日和さん、こんばんは。

ここの所、上天気に恵まれ、快調な山旅をされていましたが、
久しぶりの「はずれ山旅」ですね。
こんな日があるから、充実の山旅が引き立つのでしょうね。

> あまりに重たい雪にワカンを抜くのもひと苦労。
> こりゃいかん。取付き点を見上げただけで撤退を決意した。
> 史上最短の登山時間である。

撤退時の決断の速さは天下一品ですね。
しかし、これでも「登山時間」と言うのですか?

>  ワカンの上に湿った雪が乗って、まるで鉄の玉を付けられた囚人のように足が重い。

矢問さん山日和さんのレポを読んで、春の新雪は南の暖地へ向かいます。

> 「ここはなんという山ですか?」この山に登ろうという人から山の名前を聞かれるとは思
> わなかった。
> 「足跡がなければ来れませんでした」とお礼を言われて先に下りて行った。

私みたいな人が、この世にはいるのですね。

                         伊勢山上住人

2006/04/03(Mon) 21:44:10  [No.2220]


伊勢さん、どうもです。

> 久しぶりの「はずれ山旅」ですね。

毎週登ってればこんなこともございます。でもこれはこれで面白いですよ。

> 撤退時の決断の速さは天下一品ですね。
> しかし、これでも「登山時間」と言うのですか?

撤退時だけじゃないんですけど・・・(^_^;)

> > 「ここはなんという山ですか?」この山に登ろうという人から山の名前を聞かれるとは思
> > わなかった。
> > 「足跡がなければ来れませんでした」とお礼を言われて先に下りて行った。
>
> 私みたいな人が、この世にはいるのですね。

いろんな人に出遭いますわ・・・(^_-)

                  山日和

2006/04/03(Mon) 22:37:33  [No.2224]


山日和さん こんばんは

>  道の駅坂内で起きたのが5時半。それがなぜ9時過ぎに国見岳スキー場なのか。

寝坊した……んじゃないのか。
残念。

> 池ノ又林道の状況により、先日挫折した高丸の再チャレンジか、神又谷から猫ヶ洞へ上
> がり大ダワへの周遊を考えていた。

ワシには考えもつかないロングコースばっかりです。

> 今季三回目の坂内川上。今週降った新雪は予想を超えていた。かなり融雪が進んでいた
> はずなのに、3週間前とほとんど変わらない。
> ワカンを履いて先に出発した釣り師の様子を見ていると、ヒザ上までのラッセルであ
> る。
> これはとても椀戸谷出合までも行き着けない。ここで方針変更。すぐに尾根に取り付け
> るトガスに向かうことにする。

転進が早いですね。
無駄なあがきはしないってことですね。

> こりゃいかん。取付き点を見上げただけで撤退を決意した。尾根に乗ったところでこの
> 雪質ならばいくらも前進できないだろう。
> まだスタート地点の車がすぐそこに見えている。史上最短の登山時間である。

登山時間て、ちっとも登ってないやんか。

>  道の駅へ引き返して作戦を練った。簡単に頂上に立てる山はどこか。
> 峠に近付くと、道の両側は一度除雪した証拠の雪壁となっていたが、歩いている道の部
> 分はとても除雪したとは思えないくらい雪が深い。50センチ以上積もっている。
>  ワカンの上に湿った雪が乗って、まるで鉄の玉を付けられた囚人のように足が重い。
> なんとか国見峠に着いたが1時間半もかかってしまった。(たろぼうさんは35分で到着し
> ている)

ワシだけかと思っていたら、こちらもたいへんな雪質だったんですね。
安心しました。

> 行けば行けるんだろうが気力がなくなってしまった。シートを広げてうどん鍋とビール
> タイムである。

はいはい、よくわかりますよ。

> クラスト層の上にグサグサの新雪が乗った状態で、雪ごと滑り下りていく感じである。
> 低い雑木の尾根は明るく、峠からのルートよりも気分がいい。
>  結局40分足らずで車まで戻ってしまった。隣には先ほどの登山者のものであろう車が
> 止まっていた。彼はまだ歩きにくい雪の林道をえっちらおっちら歩いているのだろう。

雪山の下りは早くていいですね。
どうもお疲れさまでした。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/04/05(Wed) 20:18:55  [No.2237]


洞吹さん、どうもです。

> 寝坊した……んじゃないのか。
> 残念。

へっへっへっ、残念でした。私の辞書に寝坊という言葉はありませーん。

> ワシには考えもつかないロングコースばっかりです。

いつも計画は遠大やなーと言われてますが・・・(^^ゞ

> 登山時間て、ちっとも登ってないやんか。

登山靴履いて歩いたら登山ですわ(^_-)

> ワシだけかと思っていたら、こちらもたいへんな雪質だったんですね。
> 安心しました。

洞吹さんはどちらでしたか?

> はいはい、よくわかりますよ。

これは通じるものがあるようです。(^_^;)
ところで例のブツはどうでしたか?

                  山日和

2006/04/05(Wed) 22:04:08  [No.2238]


山日和様 ご無沙汰しております。
虎子山・・・以前 元気な頃、
確か5年前 教えに従い 地図を穴のあくほど見ていたら昼になってしまい、
行けるところはないかと考え虎子山に向かったのですが、翁のコメントにはまりかけ、
林道を歩いていても なんと返信をしようか考えながら歩いていたりで
(行き着いた先が「〜教」になってしまい、お騒がせ致しました。)
その騒動(自分が蒔いた)で虎子山のレポートを書く事ができませんでした。
ちょうど同じ頃天気もよかったです。

最近は山は下界から見ているだけで、皆さんにも不義理をして恐縮です。
いろいろなところに誘っていただき有難うございました。

2006/04/14(Fri) 23:23:06  [No.2286]


Qどの、お久し振りでござる。ずいぶん長いQ業ですなー。
年間70日も山へ行ってたのがウソみたいですね。(^^ゞ

> 虎子山・・・以前 元気な頃、
> 確か5年前 教えに従い 地図を穴のあくほど見ていたら昼になってしまい、

そう言えば、一日2時間地図を見なさいと言ってましたねー(^_^;)
それにしても今は元気じゃないのですか?

> 行けるところはないかと考え虎子山に向かったのですが、翁のコメントにはまりか
け、 林道を歩いていても なんと返信をしようか考えながら歩いていたりで
> (行き着いた先が「〜教」になってしまい、お騒がせ致しました。)

うーん、記憶がよみがえらないっ。洞吹さん、覚えてます?

> 最近は山は下界から見ているだけで、皆さんにも不義理をして恐縮です。
> いろいろなところに誘っていただき有難うございました。

また気が向いたらいつでも言ってくださいね。(^_^)

                   山日和

2006/04/14(Fri) 23:54:54  [No.2287]


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