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  憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:とっちゃん(こと)
憧れの縫ケ原山・モッカ平 (画像サイズ: 800×600 168kB)

憧れの縫ケ原山・モッカ平

2006年3月25日(土)
奥越・・・縫ケ原山周遊
お天気・・・雲一つない青空
メンバー・・・山日和さん・洞吹さん・とっちゃん(こと)
コース・・・真名川ダム(7:00)−(9:51)持篭谷山(10:00)−(10:27)P1209―(11:47)縫ケ原山(13:45)−(14:42)尾根下降点―(15:59)下部林道(16:10)−(16:50)真名川ダム

縫ケ原山、その響きの優しさに惹かれていた。地図を見れば崖記号が続き1317.0三角点としか書かれていないこの山はモッカ平というブナの木の美しい平を抱いている。この山は私の憧れの山だった。

真名川ダムは、満点の星たちが煌いていた。柄杓の形をした北斗七星が、手をのばせば触れることができるほど近くに感じた。あ〜、素晴らしい星空。

山さん、洞吹さんに手伝っていただいて、私はいつものように一人テントで泊まる。ビールで乾杯をしてから、それぞれに目覚ましをセットする。洞吹さんの目覚まし時計は大きくて、これならきっと目が覚めるだろうと思われる音がする。

なのに、いつも目覚ましがあってもなくても同じで、無意識に止めてしまうという目覚まし時計は朝には役にたっているだろうか?

テントを撤収したり着替えたりする時間を見ると、私は5時半頃には起きなければ。3時間弱半ほどの睡眠時間である。

ダウンのシュラフに包まれて、いつしか眠りについた。小鳥達の鳴き声がテントの外から聞こえて心地よく、携帯の目覚ましが鳴るまでに目覚めた。着替えを済まし、マットやシュラフの片付けが終わって、外に出ると、洞吹さんの「おはよう。」の声。今日は目覚ましが鳴る前に起きたようで驚きである。

三人三様の朝ご飯。定番のサンドイッチは洞吹さん、ご飯をしっかり食べないと歩けない私は、お寿司と野菜ジュースと豆乳である。起きぬけは食欲が出ないという山さんは、ウインダーゼリーのみである。これ一袋で、あれだけのパワーが出るのが、いつも不思議でたまらない。

アカゲラのドラミングが聞こえ、朝の光が道斉山を温かく照らした。さあ出発、ダムの橋からは、真っ白な経ケ岳の姿が見えた。

橋を渡ってすぐの所まで除雪がされていた。ここから少し林道を歩いたところから尾根の取り付く。山さん、洞吹さんは前回ここを下っていた。ここを「登りきると後は天国だよ。」と、山さん。

ジグザグに登ると雪原のように広い気分のいい尾根である。ゆるゆると尾根は標高を上げていくが、ミズナラの大木がまじり、「ほんま気分のいい尾根やね〜。」と、歩みが進む。「今日は、やけにパワフルやなぁ。」と山さん。「ずっと来たかった山に、晴天の中登れるんやもん。」

今日もまた、イカルの鳴き声が美しくブナの森に響く。黒いネクタイをしたシジュウカラが枝から枝へと飛び移っていく姿がかわいらしい。

どこを歩くも自由な広い尾根に、木々の青い影が美しい模様を描いている。やがて木々の間から、白い大野の平野を緑色に蛇行して流れる真名川の流れが美しく見え、その向こうには越前甲から浄法寺山へと続く白い山並みが青空に映えていた。

やがて、ブナが主体の林となり、気分はますます高揚する。尾根芯より持篭谷側に、数本の大きなブナが並び立ち、振り返るとブナの木の向こうには、銀杏峰の真っ白な姿、持篭谷の向こうには道斉山が見えた。

残雪は、木々の営みで灰色に変わっているのが残念ではあるが、落ちている苔や木の皮は、小鳥たちが枯れた木々に住んでいる虫たちを探してつついたものだろうか?

それとも、アカゲラの巣作りのための穴掘りやドラミングで飛び散った木屑だろうか?苔を巣材に使うシジュウカラやヤマガラが、もうペアで巣作りを始めているのだろうか?等と思いをめぐらせて歩く。

P920あたりから荒島岳の堂々たるピークが目の前に飛び込んできた。「あ〜素晴らしい〜。」「なんのこれしき、この先もっと素晴らしい景色が広がるよ。」という山さん。

「ここもええ鍋の場所やのう。」と洞吹さん。洞吹さん、ここに来るまでにいったい何回ええ鍋の場所があったの?。と三人で笑う。

これから年をとって高い山も、長い距離も歩けなくなる時が来た時には、今まで出会ってきた、いいランチ場所がいっぱいポケットにつまっていたなら、「ちょいとそこまで昼飯にいってくるよ。」と山へ出かけるも楽しみとなるだろう。

登りつく白いピークは木立もなく素晴らしい展望である。持篭谷山へと続く稜線からは、振り返れば真名川ダムの向こうに銀杏峰が白く輝き、向かう方向にはブナの大木と堂々たる荒島岳の頭がマッチして見えた。

山さんのキックステップの跡をP1120.1m持篭谷山に向かって登る。ここもまた、無木立ちの真っ白なピークである。まさに、360度パノラマ、荒島岳が手に取るように近い。

P1209へ続く稜線のラインが伸びやかに眼下にあった。足谷側の斜面は、ぬんめりとした白に照り輝き木々の姿も美しかった。そして、その向こうには、あの縫ケ原山が横に一直線に続く稜線の中に目立たずにあった。

P1209ジャンクションから北東へと緩やかに尾根が荒島岳へと続き、さあその稜線を辿ってここまで登っておいでと山が呼んだ。時間を見た。まだ10時過ぎである。この好条件であれば、荒島まで行けるとふと心が揺れた。

「予定を変更することは好まない。」そう言う山さんの判断は正しかった。装備、条件、すべての事を考慮して今日は当初の目的どおり縫ケ原へ行く。一歩を踏み出すともう心の迷いはすっぱりと消え、あの稜線上に静かに佇む縫ケ原山へ向かって持篭谷側のブナ林を愛でながら歩いた。

ブナの青い影が映る稜線越に見る荒島もまた風情があった。

P1120.1ジャンクションピーク、いつかは歩きたいと思う荒島岳南稜を見送って、ここから南に向かって縫ケ原山へ続く稜線を下る。雪庇が張り出した尾根を気分よく下るって広い雪原で休憩をした。

「話声が聞こえるよ。」「先行者は一人のはずだが・・。」「反対の尾根からもう下山してきた人があるのだろう。」二人の姿が近づいた。

先行者と西尾根から登ってきた方とが頂上で今出会ったばかりという。一人の方は、降水確率20%以内であれば毎日山に登って、年間180日は山にいるといういかにも元気な63歳の男性。

もう一人の方は、真っ黒に日焼けし長靴にワカンを付け半そでのTシャツといういでたちで、山なれた地元の方と思わせる同じく60代の男性だった。

その男性は「登ってみねの福井の山」という数冊のシリーズの本を出しておられるというMさんだった。みつまた山のふもとに山小屋を持っているというMさんは気さくな方で、いつでも泊まりにいらっしゃいと声をかけてくださった。

こんなふうに、思いがけない山での出会いがまた嬉しいのである。山日記が書けたら、出会いを感謝してつたない日記を送ろうとその時ふと心に思った。

別れを告げて最低鞍部へ下った。ここから見上げる青そのものの空に映えるブナが美しかった。

再び登りに転じたところあたりから下に、ブナの木の立つ平らが広がった。「ここがモッカ平だよ。」と山さんの言葉。時間があれば、モッカ平の中を自由に歩いてみたい思いにかられた。

縫ケ原山への最後の登りは、ついその先だと思ったが、それほどたやすくはなかった。一歩一歩踏みしめながら、ブナの木の間を登った。やがて木立はなくなり、振り返る山々の展望に一息をつきながら、また一歩と登った。

「大きなスプーンでえぐったような窪みだ。あそこに行ってみよう。」遊び心を楽しみながら窪みに下り、戯れまた登る。窪みの上は雪庇のように雪がありその上から、眼下に広がる展望の写真を撮った。

思い思いに広い雪原を頂上ピークへと向かう。「そこから前には行かないで。」と、洞吹さんの声が飛ぶ。雪庇に亀裂が走っているのだ。この下は地図でいう崖記号のところ、踏み抜けば真っ逆さまに落下する。

頂上に立ち三人で握手。360度申し分のない展望。初めてのこの山で、ぬけるような晴天の下この展望に迎えられることは、なによりの嬉しさだった。

西には三週間前にI氏ご夫妻と登った銀杏峰、そして山さんと洞吹さんが先週登った念願の桐ケ平山・岳ノ谷山が見えた。山さん、洞吹さんも感慨ひとしおだろうとこの展望に感謝した。

山さん、洞吹さんに覚えきれない山々の名前を西から順に一山また一山と教えてもらう。登った山は懐かしく見え、登ったことのない山は次の目標となる。

一山を登れば、そこから見える山々に登ってみたくなる。その繰り返しは、登った山以上に登りたい山が増え続けることでもある。

それは、心の中に憧れをそして尽きない希望を溜め込んでいくという豊かなおこないのような気がした。

北東の方を見れば、これまた機会があれば是非にも登りたいと願っている枇杷倉山・小白山、そして昨年登った野伏・薙刀、憧れの願教寺・別山・白山へと続く山々があった。

そして、北アルプス・乗鞍・御岳も遠望できた。いつまでも山座同定は尽きないが、くぎりをつけてランチとする。

「どっちを向いて食べよう?」あまりの展望にそう言うと、そら足が下になる方向やろと笑われてしまった。

私のピッケルで、山さんが椅子とテーブルを作ってくださる。ビールで、つい先ごろ過ぎたばかりの誕生日のお祝いの乾杯をしてもらって、それぞれお気に入りの鍋をつつく。静かで心地よい山頂。何歳になってもこの山を忘れることはないだろう。

時間の過ぎるのは早いものだ。2時間ものランチの仕上げにコーヒータイムとした。

山さんが東尾根を指さしていた。縫ケ原山へは、九頭竜川側からも尾根が延びていた。もしいつかコースを変えて登るとしたら、東側からのコースもよさそうであった。再び展望を楽しみ、名残は尽きないが下山としよう。

亀裂にはまりこまないようにと気遣っていたにも関わらず洞吹さんも私も亀裂に足をとられる。危ないところだった。うかつには歩いてはいけないことを再び肝に命じながら、崖の上に雪庇が張り出した稜線を下って行った。

モンスターのような雪庇もある。銀杏峰に向かって下る稜線は、雪庇に沿って亀裂もまた続いた。

この稜線から眼下に望むモッカ平は一番美しい姿を見せ、荒島岳へと続く稜線が一つに溶け込み、山の持つ優しさと堂々たる姿がひと続きの絵巻のように広がった。

雪庇の表面は薄いガラスのような氷に覆われていた。その氷の下には空気の層があり、雪が溶けていくのだ。あまりにも繊細で薄いガラス越しに解けていく雪の不思議。

そんな薄い氷を踏み歩けば、シャラサラシャラリと氷は雪面を滑ってモッカ平の谷側に落ちていく、その音にも心が共鳴するのだ。

あの銀杏峰の照り輝く白はなんだ。稜線の雪庇の白はなんだ。いや、白では無かった。そう、銀である。白銀の世界という言葉を思い浮かべた。この銀色の輝き、それは表層を氷に包まれ太陽の光に照らされた時にはじめて、雪は白ではない銀色として光り輝くのだろうか?

稜線からの下りは、シリセードをしようと山さんは、子供用のヒップスキー用遊具持参であった。私と洞吹さんが、座布団代わりの銀マット。

山さんが滑る。私も洞吹さんも滑る。三人すっかり子供になって、大きなブナとミズナラの木々を縫って下山の滑りを楽しんだ。あっという間に、林道に到着。

もうそこには、ダム湖と赤い橋が見えた。最後の休憩をして、歩き出すと「カモシカ!。」と山さんの声。見たいよ〜と言う間もなく、カモシカは姿を隠したようだ。

青空の蒼、その空の色だけを最後の一枚として写真に写し、残雪の林道を下っていった。緑の湖面を名も知らぬ小型の鷲鷹類が飛び、ダム湖の斜面の枯れた雑草の間に蕗の薹の花がひとつふたつと咲いていた。

2006/04/02(Sun) 23:50:17  [No.2215]


  Re: 憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:矢問(やとう)

> 憧れの縫ケ原山・モッカ平
ホンマ、憧れです〜(^^) じっくり読ませていただきました。
エエな〜、エエな〜!!!!

2006/04/03(Mon) 20:11:08  [No.2217]


  Re: 憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、こんばんわ〜。

> ホンマ、憧れです〜(^^) じっくり読ませていただきました。
> エエな〜、エエな〜!!!!

ほんま、ずっと憧れでした。(*^_^*)

山さんは、三回目で、これがこのコースで登る縫ケ原山の最後のようでした。

矢問さんの実力なら、お天気さえよければ現実にできますよ〜。(*^_^*)

みっきーさんも、きっとここなら大喜びでしょう。

2006/04/03(Mon) 21:21:46  [No.2219]


  Re: 憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:伊勢山上住人  URL

とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜。

> P1209ジャンクションから北東へと緩やかに尾根が荒島岳へと続き、さあその稜線を辿ってここまで登っておいでと山が呼んだ。時間を見た。まだ10時過ぎである。この好条件であれば、荒島まで行ける。

相変わらずの「突撃娘」ですね。
誰かそばにいなければ、危なっかしくて。

> 憧れの縫ケ原山・モッカ平

私もいつの日にか必ず登りに行きます。           伊勢山上住人

2006/04/03(Mon) 22:07:28  [No.2221]


  Re: 憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:とっちゃん(こと)

伊勢さん、こんばんわ〜。

> > P1209ジャンクションから北東へと緩やかに尾根が荒島岳へと続き、さあその稜線を辿ってここまで登っておいでと山が呼んだ。時間を見た。まだ10時過ぎである。この好条件であれば、荒島まで行ける。
>
> 相変わらずの「突撃娘」ですね。
> 誰かそばにいなければ、危なっかしくて。

はい、自分で言うのも何なんですが〜、困ったもんです。(@_@)

山さんや、洞吹さんを困らせちゃって。

でも、行きたいコースが増えて嬉しい。増えすぎかも・・・。
>
> > 憧れの縫ケ原山・モッカ平
>
> 私もいつの日にか必ず登りに行きます。          

山さんのお勧めの山は、ほんまええ山が多くて、伊勢さんも夢をいつか現実にかえてね。

2006/04/03(Mon) 22:33:27  [No.2222]


とっちゃん、こんばんは。
とっちゃんはついてるねー。三周も縫ヶ原も快晴一発リーチ。
普通なかなかそうはいかんよ。山の神さんと友達なんやろね。

> 山さん、洞吹さんに覚えきれない山々の名前を西から順に一山また一山と教えてもらう。登った山は懐かしく見え、登ったことのない山は次の目標となる。

歩く登山地図は便利でしょ(^^ゞ
>
> 一山を登れば、そこから見える山々に登ってみたくなる。その繰り返しは、登った山以上に登りたい山が増え続けることでもある。

そうやねー。登りたい山が一生減らないのは困ったものやねー。(^_^;)

> 時間の過ぎるのは早いものだ。2時間ものランチの仕上げにコーヒータイムとした。

知らんまに時間が経ってたね。今まで最高は2時間半でした。記録更新はならず。

> 雪庇の表面は薄いガラスのような氷に覆われていた。その氷の下には空気の層があり、雪が溶けていくのだ。あまりにも繊細で薄いガラス越しに解けていく雪の不思議。

あれは不思議な光景でした。不思議なものに心奪われる幼子のような気持ちをずっと
持ち続けたいですね。

                      山日和

2006/04/03(Mon) 22:55:12  [No.2226]


  Re: 憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんわ〜(@^^)/~~~

> とっちゃんはついてるねー。三周も縫ヶ原も快晴一発リーチ。
> 普通なかなかそうはいかんよ。山の神さんと友達なんやろね。

ありがとうございま〜す。I氏にもよく言われます〜晴れた休日の山にでくわすと、「今日は、ホリデイやねっ〜。」て、喜んでもらえます〜。(*^_^*)


> 歩く登山地図は便利でしょ(^^ゞ

めちゃ便利〜。持たなくても、歩いてくれるし〜。たまに、うそ〜ってこともあるけど、それもご愛嬌〜。(^_-)-☆


> そうやねー。登りたい山が一生減らないのは困ったものやねー。(^_^;)

登りたい山も無くなったら、生きがいもなくなっちゃって、ヨレヨレのじっちゃんになっちゃうかも〜。生きがいが一杯なんは、やっぱ幸せ〜。

> 知らんまに時間が経ってたね。今まで最高は2時間半でした。記録更新はならず。

ええ〜、2時間半の山はどこやったん?そんな感激の山の名は???。ひょっとしてお昼寝していて、寝過ごしたんとちゃうの?


> あれは不思議な光景でした。不思議なものに心奪われる幼子のような気持ちをずっと
> 持ち続けたいですね。

はい、色んな発見が楽しいですね。自然は豊かで不思議がつまってるね。(*^_^*)

2006/04/04(Tue) 20:30:55  [No.2230]


とっちゃん、こんばんは。

> ええ〜、2時間半の山はどこやったん?そんな感激の山の名は???。ひょっとしてお昼寝していて、寝過ごしたんとちゃうの?

記録をひもといてみると、千振尾根から別山へ上がった時の2時間19分が最高でした。
ひまだったのでのんびりしてたらいつの間にか時間が経ってたよ。(^^ゞ

                   山日和

2006/04/04(Tue) 22:17:09  [No.2231]


  Re: 憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんわ〜。

> 記録をひもといてみると、千振尾根から別山へ上がった時の2時間19分が最高でした。
> ひまだったのでのんびりしてたらいつの間にか時間が経ってたよ。(^^ゞ

チブリ尾根って長〜〜いのに、暇だったとは小屋泊かな?

まさか、もしか、かもしか、お昼タイム長さ記録一覧表とか整理してたりして・・・・?。

2006/04/04(Tue) 23:37:42  [No.2232]


とっちゃん、どうもです。

> チブリ尾根って長〜〜いのに、暇だったとは小屋泊かな?

何年か前のGWに市ノ瀬から4時間半ほどで上がってしまったので、ひまにまかせて
のんびりしてました。(^_-)
翌日もう1山の予定だったのであせって下山する必要がなかったので・・・
下りでもひまにまかせて途中のCa1600mあたりから登山道を外れ、細谷川側の素晴らしい
原生林をさまよいました。あれはよかったなー。
地図を見ると「曲池」という大きな池があったんやね。雪原になってて気が付かなかっ
たけど、もう一度訪れてみたい場所です。

> まさか、もしか、かもしか、お昼タイム長さ記録一覧表とか整理してたりして・・・・?。

洞吹さんも温泉の下足箱とロッカー数の一覧表作ってたりして・・・(^^ゞ

                    山日和

2006/04/04(Tue) 23:47:05  [No.2233]


とっちゃん こんばんは

ワシは二度目の縫ヶ原山ですが、今回は最高の上天気でしたね。
すばらしい展望と、巨大な雪庇に圧倒された山でした。

> 洞吹さんの目覚まし時計は大きくて、これならきっと目が覚めるだろうと思われる音がする。
> なのに、いつも目覚ましがあってもなくても同じで、無意識に止めてしまうという目覚まし時計は朝には役にたっているだろうか?
> 外に出ると、洞吹さんの「おはよう。」の声。今日は目覚ましが鳴る前に起きたようで驚きである。

やるときは、ちゃんとやるんだけど、目覚まし時計はやっぱり役に立ってないみたい。(^^;

> これから年をとって高い山も、長い距離も歩けなくなる時が来た時には、今まで出会ってきた、いいランチ場所がいっぱいポケットにつまっていたなら、「ちょいとそこまで昼飯にいってくるよ。」と山へ出かけるも楽しみとなるだろう。

それだけが楽しみで……もう、なってますがな。

> 亀裂にはまりこまないようにと気遣っていたにも関わらず洞吹さんも私も亀裂に足をとられる。危ないところだった。

自分で言っておきながら、雪に隠された底なしクレバスのような割れ目に、足を突っ込んでしまいました。
下山の尻セードも、楽しかったですね。
いい山でした。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/04/05(Wed) 19:32:51  [No.2234]


  Re: 憧れの縫ケ原山・モッカ平 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんばんわ〜。

> ワシは二度目の縫ヶ原山ですが、今回は最高の上天気でしたね。
> すばらしい展望と、巨大な雪庇に圧倒された山でした。

ほんま、ええお天気で、雲ひとつない青一色でしたね〜。


> やるときは、ちゃんとやるんだけど、目覚まし時計はやっぱり役に立ってないみたい。(^^;

やるときは、やる。気合入ってるときは、ばっちりですね〜。

> それだけが楽しみで……もう、なってますがな。

なりつつある・・・ってことでどうかな?

> 自分で言っておきながら、雪に隠された底なしクレバスのような割れ目に、足を突っ込んでしまいました。

まだ、このあいだは分かりやすかったけど、前に怖いって思ったのは、亀裂の上に新雪は積もっていて、亀裂は見えなかった時やったわ。

> 下山の尻セードも、楽しかったですね。

はいはい、シリセードは無邪気になれていいなぁ。

でも、腰に負担がかかるよな??。

2006/04/06(Thu) 22:12:11  [No.2247]


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