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【台 高】迷い池から迷岳 (画像サイズ: 800×600 242kB)

この土曜日はどうあがいても北の方は天気が悪そうである。ならば少し土も恋しくなっ
てきたことだし、雪の中休みに久し振りに台高のバリハイルートを訪れてみよう。

【日 時】2006年4月8日(土)
【山 域】台高山脈北部 迷岳周辺
【天 候】晴れ但し黄砂で霞む
【コース】布引谷林道終点8:35---11:30 P961m 11:40---13:00 迷い池手前14:05---
     14:55迷岳15:10---17:35駐車地


 zippさんのレポを参考に、蓮ダムを渡って布引谷林道の終点に車を止めた。
奥香肌湖は今まで見たことがないほど満面の水を湛えている。
車を降りると強烈な風が音を立てて吹き抜けていく。出発の準備をしていると一台の車
がやってきた。単独の女性で、布引谷から迷岳、迷い池という、こちらの予定とは逆回
りのコースを行くと言う。
このコースを女性ひとりで行くとはなかなかできる。

 zippレポを参考と言いながら布引谷道への山道を上がらずに、谷沿いの空中に架けら
れた鉄製の桟道を進んでしまった。眼下に見事な滝を見下ろすと程なく終点。
対岸斜面に杣道が上がっている。とりあえずこいつを上がってみよう。
 急ではあるがまあまあ踏まれた杣道を行くと、ちょっとした岩場に出た。ここは岩の
間を縫って左へ斜上して抜けると植林斜面となった。大きな岩塊を見上げてトラバース
気味に進み、ガレっぽいところから再び急登すると、見上げるのに首が痛くなるくらい
高い岩壁にぶち当たった。
下部には弱点はありそうだが上はどうなっているかわからない。迂闊なことに今日はロ
ープを持っていない。行きはよいよいだが行き詰って下りられなくなる可能性大であ
る。
岩壁の右を回り込むとやや下り気味の踏み跡があった。それをたどって行くと小沢に出
た。沢の反対側の植林斜面は比較的傾斜が緩くなんとかなりそうだ。
小沢でひと息入れて小尾根状に付けられた杣道を上がるとまたもや岩壁。ここも右へ逃
げて再び涸れ沢を渡ると今度ははっきりした尾根に乗った。
どうやらこれは布引谷橋のたもとから上がってくる尾根らしい。踏み跡もはっきりして
いる。
しかし目をはるか上にやるとドーム状のピークが樹間にちらちらと見え、その手前に白
い岩壁らしきものが。果たして行けるのか。
どきどきしながら岩壁の基部に立つと、突然赤いテープが現われた。今までなかったこ
のテープはいったいどこから来てどこへ行くのか。
 テープを追って進むと取り付く島もないように見えた岩場をうまく縫いながら高度を
上げていく。やや厳しいところもあるものの、zippさんではないがここを歩いた人がい
るという事実はなんとも安心感を誘うものである。
完全にオーバーハングした岩の基部にはうまくバンドが走り、それを伝って右上へトラ
バースしていく。このあたり、もしテープがなければあきらめていたかもしれない。
 なんとか岩場を抜けて明瞭な尾根上に立った。すごい風がまともに吹きつける。
ここはP961mから北に伸びる尾根の750m地点である。
やっと危険地帯を脱出したかに思われたが、P961への尾根もやさしいものではなかっ
た。
しばしば現われる岩稜帯を右に左に縫って、吹きさらしの強風に煽られながらの登高が
続く。やっとP961mに立った時には出発からすでに3時間が経過していた。
先ほどのテープは明瞭な尾根上では付けられておらず、ルート取りに迷うところだけ行
く先を示してくれる非常に節度のあるものだった。
 ここまでのルートは台高でも一級のバリハイルートと言えるだろう。
距離にすれば本日の予定コースの6分の1しか消化していない。果たして最後まで行き着
けるのだろうか。ただここまで上がれば標高差はあまり残していないのが救いである。

 当初ここへ上がってくる予定だった、P961m南の岩が折り重なるように散らばる不思議
な感じのコバを過ぎると尾根は緩やかな登りに転じた。
尾根上はすっきりしない雑木林でややヤブっぽさもあり快適とは言えない。
 布引山1071mはそれと気付かずに通過。再び現われたテープに釣られて下って行くがど
うも様子がおかしい。右を見ると一段高いところに尾根が走っている。山頂から南東に
伸びる尾根に入ってしまったようだ。
疎林の斜面をトラバースしてほとんど登り返すこともなく正規ルートに復帰した。
 1081m標高点手前の台地は気持ちのいいコバとなっていた。
このあたりから尾根は広がりを見せ始め、ようやくいい雰囲気になりだした。

 1195mピークへの登りは残された行程の中で唯一急登と言えるものだ。これを登りきれ
ばメドがつくだろう。
登り切ったところで朝の女性がこちらへ向かってきた。ずいぶん早い。
挨拶して通り過ぎようとしたら「お会いしたことありますよね。」と言われた。
うーん、どこで会ったのか。
「年末、仙ヶ岳で。その節はありがとうございました。お礼が言えなくてずっと気にし
ていたんです。すみませんでした。」
あっ、思い出した。確かにあの時の女性だ。年末にひとりで雪の鈴鹿へ来るのも結構好
き物だと思ったが、このコースはもうひとつマニアックである。こちらが今登ってきた
ルートも通ったことがあるらしい。
これだけていねいにお詫びとお礼を言われたら、その時のレポに書いたことは削除してあげよう。
 
 次のCa1220mピークに松阪勤労者山岳会の「1195m峰」と書かれた標識があった。
明らかに間違いである。どうしてこんなに明白な間違い標識を付けるのか理解に苦し
む。この手の間違い標識が結構多いので困りものである。

 ここからがこの尾根の真髄だった。地形図でもわかるように二重山稜と舟窪地形が複
雑に絡み合った、なんとも言えずゆったりとしながらもメリハリを感じる魅力的な場所
だ。
 迷い池を探しながら進むが、それらしい窪地には水がない。
その干からびた窪地を見下ろすコバでランチとした。土の上でメシを食うのは何時以来
だろう。

 窪地の斜面をトラバースして少し進むと、あった。「迷い池」だ。
池とは言ってもせいぜい直径2〜3mの水たまりに過ぎない。こんなマイナーな場所なのに
名前を記した標識が3つもぶら下がっていた。
振り返ると先ほどの窪地の方にも「迷い池2」という標識が。「ターミネーター」じゃあ
るまいし、なんちゅうネーミングだ。命名者のセンスのなさが偲ばれる。

 この先もまだまだ続く疎林のコバ。太いブナも点在し、ヒメシャラの艶かしい木肌が
まぶしい。
ここはまさに文句なしの桃源郷である。この風景を見られただけでも今日来た甲斐があ
ったというものだ。
 白倉山からの稜線が合流する手前の左側の浅い谷にもゆったりとしたコバの中に池の
跡らしきぬかるみがあった。
このあたり、梅雨時にでも来れば池がいっぱい見られるかもしれない。

 旧町村境稜線に出た。大熊谷の頭に向かって伸びる尾根も魅力十分だ。近いうちにこ
こも繋がなければ。
 ここから迷岳まではなだらかで伸びやかなブナ林の稜線を行く。
心が開放されるひと時。台高主脈のような大木が並ぶ林ではないが、暖か味を感じる立
ち姿には心癒されるものがある。
 右側(旧宮川村側)の展望が開けた。ピラミッド型の美しいピークは古ヶ丸山だ。
すぐそこのはずなのに妙に霞んでいる。家に帰ってからニュースを見ると凄い黄砂のせ
いだったらしい。大熊三山の周遊という課題を改めて認識する。

 迷岳。4回目の頂きだが登山靴を履いての登頂は初めてである。
もう3時を回ろうとしているので誰もいるはずもない。風は相変わらず吹き続けている。
あとは布引谷沿いの登山道を下りるだけだ。10年ほど前に洞吹氏と唐谷の下りに取った
時には朽ちかけたハシゴや桟道が続くコワいルートだったが、それらもすべて新調され
要所にはロープも付けられていた。それでもあまり下りには使いたくないルートには違
いない。

 車に戻ってみるとリヤワイパーに手紙がはさんであった。例の女性で重ねてお詫びと
お礼が述べられ、今度どこか雪山であったらラッセルしますと名前入りで書かれてい
た。よほど気にしていたのか。
気持ちをありがたく受け取って一日の汗を流すべくスメールへと向かった。

                    山日和

2006/04/10(Mon) 00:53:52  [No.2262]


  Re: 【台 高】迷い池から迷岳 投稿者:矢問(やとう)

山日和さん、こんばんは(^^)

> てきたことだし、雪の中休みに久し振りに台高のバリハイルートを訪れてみよう。
きえ〜っ、これまたバリバリバリハイですね。

春を感じますね〜(^^) 出合いを感じますね〜(^^)
なんだなんだ??? 女性版の山日和さんっているんですね。驚き〜!!
勇気とパワーを感じます。

車に置き手紙・・・・う〜ム、春だなぁ(^^) ええなぁ。
「にやり」とした山日和さんの顔が目に浮かびますぅ〜。

2006/04/10(Mon) 21:45:09  [No.2267]


矢問さん、どうもです。

> きえ〜っ、これまたバリバリバリハイですね。

なかなかの好ルートでした。気合入りますよ。(^_^)

> なんだなんだ??? 女性版の山日和さんっているんですね。驚き〜!!
> 勇気とパワーを感じます。

女性版かどうか知りませんが、ひとりであのコースを選ぶというのは大したものです。
半地元の人らしいですけどね。

> 車に置き手紙・・・・う〜ム、春だなぁ(^^) ええなぁ。
> 「にやり」とした山日和さんの顔が目に浮かびますぅ〜。

そんなええもんやおまへんでー(^^ゞ
今週からまた雪に戻りますわ。

                  山日和

2006/04/11(Tue) 22:41:00  [No.2271]


Re: 【台 高】迷い池から迷岳 (画像サイズ: 640×480 59kB)

 こんばんは、山日和さん。
久しぶりの土に足をつけた山行なのですね。

> zippレポを参考と言いながら布引谷道への山道を上がらずに、谷沿いの空中に架けら
>れた鉄製の桟道を進んでしまった。眼下に見事な滝を見下ろすと程なく終点。
>対岸斜面に杣道が上がっている。とりあえずこいつを上がってみよう。

 このルートを下山後にビール片手の滝見に行った時、ここに杣道があることを知りました。確かマーキングテープがあったような・・・。
 この961峰の急峻な山腹の所々に植林林が見えていて杣道があってもおかしくないと思ったけど、ここを登る気はしなかった(^^;


> なんとか岩場を抜けて明瞭な尾根上に立った。すごい風がまともに吹きつける。
>ここはP961mから北に伸びる尾根の750m地点である。
>やっと危険地帯を脱出したかに思われたが、P961への尾根もやさしいものではなかっ
>た。
> ここまでのルートは台高でも一級のバリハイルートと言えるだろう。
>距離にすれば本日の予定コースの6分の1しか消化していない。果たして最後まで行き着
>けるのだろうか。ただここまで上がれば標高差はあまり残していないのが救いである。

 ここまでで3時間!わたしなら、迷岳山頂へ行かず適当な尾根を下りますが(^^;


> 布引山1071mはそれと気付かずに通過。再び現われたテープに釣られて下って行くがど
>うも様子がおかしい。右を見ると一段高いところに尾根が走っている。山頂から南東に
>伸びる尾根に入ってしまったようだ。

 ここ、山日和さんもルート外しましたか。わたしも緑水さんも外したトコですね(^^;


> 1081m標高点手前の台地は気持ちのいいコバとなっていた。
>このあたりから尾根は広がりを見せ始め、ようやくいい雰囲気になりだした。

 この辺りから左手の植林が視界から出て行いって、いい感じになっていきますね。


> 次のCa1220mピークに松阪勤労者山岳会の「1195m峰」と書かれた標識があった。
>明らかに間違いである。どうしてこんなに明白な間違い標識を付けるのか理解に苦し
>む。この手の間違い標識が結構多いので困りものである。

 布引山のプレートもこの辺りにありましたね。
もう一つのは、松坂勤労者山岳会(松阪労山)の間違いプレートでしたか!
ふふ、弱味を握った、今度会った時にでも(1年に一度会うかどうかですが(^^; ) ネチネチしてみます(^^)


> 窪地の斜面をトラバースして少し進むと、あった。「迷い池」だ。
>池とは言ってもせいぜい直径2〜3mの水たまりに過ぎない。こんなマイナーな場所なのに
>名前を記した標識が3つもぶら下がっていた。
>振り返ると先ほどの窪地の方にも「迷い池2」という標識が。「ターミネーター」じゃあ
>るまいし、なんちゅうネーミングだ。命名者のセンスのなさが偲ばれる。

 えっ!?そんなに標識が?二つは確認していますが、何故か2つとも上記山岳会(^^;
山日和さんの池の写真、キノコの生えた枯木が写ってませんが、唯一水が溜まっていたのはこの池ですよね。
 しかし、この時期も窪地の水はこの程度なんですね。


> 白倉山からの稜線が合流する手前の左側の浅い谷にもゆったりとしたコバの中に池の
>跡らしきぬかるみがあった。

 ここにも迷い池の朽ちかけたプレートが掛かっていました(^^;
この縦走路と布引山尾根の南西斜面がブナの多いところです。


> 車に戻ってみるとリヤワイパーに手紙がはさんであった。

 この単独の女性(山日和さんの仙ヶ岳のレポを読むと「おばさん」)、不思議な人ですね。
布引谷ルートも辿る人は少ないだろうに、布引尾根などさらにいないはず。
これは、ドコカで糸が繋がってたりして(^^)
 わたしゃ、人の行かないような山歩きをしているけど、そんな山で登山者に遭うと、知らずと好感をもっちゃいますね。
・・・わたしがそんな山で遭うのは、正規の登山道を外し迷っている人ばかりだけど(^^;

 画像は、蓮ダムから写した、右に961pの鋭鋒と左は迷岳方面の秋の画像です。

2006/04/10(Mon) 23:50:26  [No.2269]


Re: 【台 高】迷い池から迷岳 (画像サイズ: 800×644 496kB)

zippさん、どうもです。

> 久しぶりの土に足をつけた山行なのですね。

地に足をつけてしっかり歩きました。(^^ゞ

>  このルートを下山後にビール片手の滝見に行った時、ここに杣道があることを知りました。確かマーキングテープがあったような・・・。

最初の内はテープがありましたが、すぐになくなりました。右に分岐して山腹をトラバ
ースする杣道があったので、ひょっとしたらそれを行けば尾根に出たのかも・・・
また確かめてみないといけませんね。

>  ここ、山日和さんもルート外しましたか。わたしも緑水さんも外したトコですね(^^;

そうでしたか。安心しました。(^_-)

> もう一つのは、松坂勤労者山岳会(松阪労山)の間違いプレートでしたか!
> ふふ、弱味を握った、今度会った時にでも(1年に一度会うかどうかですが(^^; ) ネチネチしてみます(^^)

外さずそのままにしときましたので、自分で直しに行くよう言ってあげてください(^_^)

>  えっ!?そんなに標識が?二つは確認していますが、何故か2つとも上記山岳会(^^;
> 山日和さんの池の写真、キノコの生えた枯木が写ってませんが、唯一水が溜まっていたのはこの池ですよね。
>  しかし、この時期も窪地の水はこの程度なんですね。

池と言うにはあまりに寂しい水量でしたが、池らしい時もあるんでしょうかねー。

>  ここにも迷い池の朽ちかけたプレートが掛かっていました(^^;

おっと、これは気が付きませんでした。

>  この単独の女性(山日和さんの仙ヶ岳のレポを読むと「おばさん」)、不思議な人ですね。

ひょっとしてこれを読んでるとマズイので、おばさんから昇格してもらいました。(^_^;)

>  わたしゃ、人の行かないような山歩きをしているけど、そんな山で登山者に遭うと、知らずと好感をもっちゃいますね。

そうですね。趣味が合わない人と出会うような山ではないですからね。

> ・・・わたしがそんな山で遭うのは、正規の登山道を外し迷っている人ばかりだけど(^^;

ありゃりゃ・・・そう言えばダイラの頭で会った伊勢山上住人さんもそうでしたねー(^^ゞ

                     山日和

2006/04/11(Tue) 22:51:59  [No.2272]


  Re: 【台 高】迷い池から迷岳 投稿者:伊勢山上住人  URL

山日和さん、こんばんは。

> > ・・・わたしがそんな山で遭うのは、正規の登山道を外し迷っている人ばかりだけど(^^;
> ありゃりゃ・・・そう言えばダイラの頭で会った伊勢山上住人さんもそうでしたねー(^^ゞ

はい。山日和さんに出会っていなかったら、現在地不明のまま、さ迷っていました。
そのまま「道迷い遭難」していたかも知れません。

> このコースを女性ひとりで行くとはなかなかできる。
> 仙ヶ岳で。確かにあの時の女性だ。年末にひとりで雪の鈴鹿へ来るのも結構好
> き物だと思ったが、このコースはもうひとつマニアックである。

すごい力量を持った女性がみえるのですね。
まさに「女性版山日和」と思います。

> 先ほどのテープは明瞭な尾根上では付けられておらず、ルート取りに迷うところだけ行
> く先を示してくれる非常に節度のあるものだった。

こう云う「節度」がいいですね。
と、格好付けて言ってはみても、私が行けるルートではなさそうです。
大熊谷の頭から迷い池あたりの散策を楽しみに行きます。     
                           伊勢山上住人

2006/04/13(Thu) 23:17:23  [No.2279]


伊勢山上住人さん、どうもです。

> はい。山日和さんに出会っていなかったら、現在地不明のまま、さ迷っていました。
> そのまま「道迷い遭難」していたかも知れません。

いやいや、そんなオーバーな(^_^;)
でもあの時ダイラの頭で会わなければ袖触れ合うこともなかったわけですから、人生
何があるかわかりませんね。(^_^)

> すごい力量を持った女性がみえるのですね。
> まさに「女性版山日和」と思います。

ひとりで歩ける・・・ひとりで歩こうとする主体性が好ましいですね。
人に連れられて歩いているだけでは決して見えないものが見えるはずです。

> 大熊谷の頭から迷い池あたりの散策を楽しみに行きます。     

庵ノ谷からのんびり行くのもよさそうです。迷い池はゆっくり過ごしたいところですね。

                 山日和                           

2006/04/14(Fri) 00:06:39  [No.2281]


  Re: 【台 高】迷い池から迷岳 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんにちわ〜。

山さんが、そろそろ土恋しい〜って言ってたら、お天気は南が晴れ〜。

バリバリのバリハイルートでよかったね〜。

最初から迷い〜〜がかったスタート・・・ワクワクしちゃいますね。(*^_^*)

迷池あたりは、鈴鹿で言えばセキオノコバの雰囲気なら、そりゃ秋がよろしゅうございますね〜。山頂からの周遊で秋の雰囲気想像しちゃいます。

運命の女性との再会じゃないですか〜、これまた、ドキドキ2〜。(^_-)-☆

三度目は、どこでの出会いとなりますやら、お楽しみ〜。

2006/04/15(Sat) 16:09:51  [No.2289]


とっちゃん、どうもです。

> 山さんが、そろそろ土恋しい〜って言ってたら、お天気は南が晴れ〜。

変幻自在の構えでおらんとね。雪だけにこだわることおまへん
と言っても北が晴れてたら雪追っかけてたけどね。(^^ゞ

> 最初から迷い〜〜がかったスタート・・・ワクワクしちゃいますね。(*^_^*)

さすが迷岳。(^_^;) 尾根からは初めてでしたが、なかなかの好ルートでした。
>
> 迷池あたりは、鈴鹿で言えばセキオノコバの雰囲気なら、そりゃ秋がよろしゅうござ
いますね〜。山頂からの周遊で秋の雰囲気想像しちゃいます。

紅葉の頃もええやろねー。でも池の水はもっと少ないかも・・・

> 運命の女性との再会じゃないですか〜、これまた、ドキドキ2〜。(^_-)-☆
> 三度目は、どこでの出会いとなりますやら、お楽しみ〜。

もうええっちゅうのにー(^^ゞ

                  山日和

2006/04/15(Sat) 22:35:11  [No.2297]


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