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【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 (画像サイズ: 800×611 193kB)

 台高主脈から外れた宮川ダム湖の大きな山槐二つ、国見山とウグイの高。
国見山については、幾つかの道を歩いて主稜線上に乗り山頂を踏んだが、一方のウグイの高は未踏の山だった。

 2月19日、国見山の父ヶ谷側からの鉄塔巡視路を登っていくと、父ヶ谷林道から重機の音が響いていた。いまだ父ヶ谷を入ったところのガガ谷辺りで災害復旧工事が行われているようだ。
通常ウグイの高に登るには、ダム湖畔道の新大杉橋(赤橋)を渡り、父ヶ谷林道を経た山頂の北東方面に登山口があるらしい。当然、林道が通行できない為この道は使えない。
 往路は美濃谷の北の尾根、1153Pから南東に伸び、弓なりになって北東に伸びてダム湖に沈む尾根を使った。
 岩グラが出現してちょっとヤバそうなところは、尾根が太りだして等高線混んだ850〜950m付近だろうか、後は復路も含め間違った尾根に乗ってしまいそうなところも何箇所かありそうだ。
 この尾根がダム湖に沈む辺りの地名は、「覗き(ノゾキ)」。ノゾキ尾根とでも仮に云っておく。

【日時・天候】04/09 2006・晴天(黄砂あり)
【山域・山名】台高東部・1153P、ウグイの高、1233p、1143p
【 コース 】ノゾキ尾根からウグイの背骨
       7:35 No:13鉄塔巡視路口−8:00 ノゾキ尾根(500m)−9:00 小屋(860m)−9:50 ミズナラ大木(1000m)−10:15 1153p−11:15〜12:10 ウグイの高−13:00 1233p−13:45〜14:00 1143p−14:20 小屋(850m付近)−15:30 大杉谷登山口−16:45駐車地

 朝早いのにすっきりとした風景が望めない。昨日の酷かった黄砂がまだ舞っているのだろう。
 宮川ダムの工事が終わったようで、いま唯一の大和谷への入り口であるダム堤道路が通れるようになった。そして宮川ダム湖の桜が見事に満開だ。
 ダム湖の向こうには、ウグイの高の異様な山容が朝日を浴びている。
ここから見えるピークは、ウグイの山頂ではなく1153mピークだが、まるで両肩を怒らせて凄んでいるようだ。「何卒無事に登らせてください、おたすけぉ〜」と拝まずにはいられない(^^;

 満開の桜の下、湖畔道を通り赤橋を渡ると父ヶ谷林道側には車止め、大杉谷側には工事看板も無くなっている。第三発電所まで林道の復旧工事は終わったようだ。
濃桃色のミツバツツジ、黄色いヒカゲツツジが岩崖を彩っている。白いタムシバもすでに咲きだしている。
 長ユウズ(チョウズ?)谷を越えたところがNo:13鉄塔の巡視路の入り口だ。林道の広くなったところに駐車し、出発する。時間は7:35分!珍しく朝早くて気合が入ってる証拠かしらん?

 巡視路は岩崖の切れたところを登り、そのまま登高し直接尾根に乗るのかと思っていたら、山腹を尾根先に回りこむようにして尾根に乗った。鉄塔からは自然林の尾根だ。といってもこの辺りは常緑樹が多い。
 680m付近、左から尾根が合流する。その尾根には明瞭な踏跡がある。
すると、第4乗船近くにあるNo:14鉄塔巡視路から入ってもこの尾根道にに合流しそうだ。

 尾根には、作業者が使うピンクテープが付いている。この辺りの山林境界によくあるテープだ。
途中尾根上に岩が出てきて、そろそろ岩グラのお出ましかと思うが、難なく850mからはじまる平坦な尾根に乗ってしまう。
1153pから伸びる一つ北の尾根は、凄まじい様相を見せている岩峰の尾根だが、こんなに易しい様相を見せるとは思ってもないこと。
 尾根にはかわいい丸太小屋があってびっくり、気象観測に使ったものらしい機器類が回りにある。十分まだ使える小屋だ。
尾根道は地形図で見る以上の角度をもって右に曲がるところがある。このあたりは常緑樹と落葉樹が半々ぐらいだろうか、いい感じになってくる。池というにはおこがましい水溜りもある。

 細い尾根が太くなり傾斜が増す、1153pの広い台地の上り口。
850mの高度を保って美濃谷源流部へ続いているかのよう見える1m幅程の道が付いているのを見送り急登部に取り付く。
この急登部は、前半ザレた斜面、後半シャクナゲ茂り苔むした岩尾根。
 そこを抜けるとミズナラの大木が迎えてくれる、ようこそ!とでも云う風に(^^)
ミズナラに背持たれて小休止。ここからは落葉樹の森だ。太い木はほとんど無いが気持ちいい。オオタカか白い腹を見せてタカが飛ぶ。
 予想以上に楽に来てしまった、この先悪場に出くわさ無ければいいが・・・。

 広大な台地に乗ろうとあと少しの登りをこなす。
いい感じいい感じ。枯れシダのところもある二次林のふくよかな疎林の台地だ。
左にウグイの山頂への尾根を見送り、1153Pへ近づくとブナの大木も現れだした。
山頂部からは東の展望、古ヶ丸から仙千代ヶ峰方面が開かれている。生憎霞んでよくは見えない。
 この1153pからウグイ山頂を越え、1233pまで南西に真っ直ぐ伸びる稜線、云ってみれば「ウグイの背骨」に当る稜線歩きのはじまりだ。

 いい感じで彷徨い歩いていると、尾根上に直径10mはあろうかと思える大きな丸い窪み。
もしやドリーネ?それともクレーター??水のない不思議な凹地だ。
 台地から離れると、右手は父ヶ谷・ナゴ山谷の源流部。このあたりは、伐採後のヒメシャラなどの幼木林が広がり眺望が利く。
父ヶ谷を挟んで半円形の大きな図体の大杉国見山が姿を現す。伐採後の表土が削られた姿、山頂部に僅かにある植林が確認できる。

 右から尾根が合流する。稜線に出ると西風が強い。
そうして、南谷側の斜面を見て驚いた。ブナやヒメシャラの大木の森が山頂の方に広がっているではないか。へぇ、こんなところにも原生林の森が残されていたのかと喜々!
歩みはどんどん鈍くなる(^^)。
 ウグイの高・山頂。風を避け東側の斜面に入るとポカポカ。ブナの根元で少し早い昼食を摂る。
きょう辿ったノゾキ尾根の平坦部分が良く見える。その上には仙千代ヶ峰〜小森山の稜線、その奥には、春日谷ノ頭(1038m)から北東に張り出した稜線だ。
 しかし一体この稜線西斜面の原生林はどこまで続いているのだろう?

 ゆっくりと風景を心に留めるように歩く。シロヤシオの古木も多い、花が咲いている頃は見事だろうな。
 ウグイの背骨を降りる尾根を見送って1233pへ。この登り道左手の不動谷側は、放置植林。
山頂は樹間からの展望しか得られない。
 1215pを越えてもこの森は続き、1233p辺りで収束しつつあるように思えたがどうだろう?

 1233pを降り宮川第三発電所に伸びる尾根に入る。
赤布やマーキングテープが、いままで辿った道の中で最も多く目に付く。
不動谷側は放置植林で残念。期待してた広い鞍部も稜線左側が植林林だ。しかしウグイ谷側には大木がまた現れだす。
鞍部には小さな水溜りがあり、その回りにはバイケイソウの伸びた新芽が葉を広げだそうとしている。まだ冬枯れ残る山中での鮮やかな緑は気持ちいい。

 1143pは、枯れシダが広がる樹木の少ない平状。樹皮が風化し剥げ落ちた白くなった太い倒木が二本横たわる。
ここから見るウグイの高は端正な顔付だ。平坦な稜線から、形のいい円錐形のウグイの山頂が頭を出している。

 このピークから南にもマーキングがあるが、北東の石灰岩気を帯びた大岩のあるところから、東の尾根を辿る。
尾根は次第に痩せていく、テープがあるので別の尾根に入り込むことなく辿れる。
850m付近にコンクリートの小屋。いまは使われていない発電所の小屋のようだ。
800m、大きなタンクとともに送水管道がはじまる。憂鬱・・・。

 尾根を掘って凹部分に送水管とコンクリ階段。展望もあまり無く、時折ミツバツツジやタムシバが花を見せてくれるぐらいだ。単調・・・、階段の数でも数えようかとさへ思うほど(^^; 時に高度感のある長〜い鉄階段があって気分転換にはなるが、やはりツマラナイ。
 そろそろ送水管道を離れるところがあるはずだと思っていると、シカが二頭前を横切った。ここかな?と思ってシカの横切った地点を見るが、降りられないことは無いが急斜面だし、送水管道に入る前に沢山見かけたマーキング無い。
 送水管道に復帰するとまた鉄階段。発電所の建屋も見えて来た。どうもこのまま行けば、発電所に入ってしまうようだ。マズイっ!不法侵入だ。
 人がいたらどうしよう?道に迷い疲れ果てた顔をして「送水管道は神の道しるべのようでした」と感謝のことばを述べようかなどとアホな弁解を考えているうちに、発電所建屋敷地が見渡せ、車も無くどうも無人のようで安心する。敷地回りは上部に鉄条網付の柵に囲まれているがまぁ何とかなるだろう。
 しかし、敷地に降り立って出口を探すとぐるりと赤外線センサーが、・・・まっマズイ!!
赤外線センサーを反応させるようなお世話になればオオゴトだ。
身を細くして隙間に潜り込み、鉄条網を乗り越えやっとのことで敷地外に(^^;;

 後は、大杉谷登山口覗いて、林道を駐車地にまで歩く。送水管の階段に較べればよっぽど林道歩きの方がいいや。途中盗掘禁止の看板横で堂々と盗掘している大阪ナンバーのおっちゃんに注意して駐車地へ戻った。

 こんな素晴らしい森が大台ケ原以外にまだ残っていたんだと感動の山でした(^^)

2006/04/11(Tue) 18:36:33  [No.2270]


Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 (画像サイズ: 800×600 248kB)

zippさん、こんばんは。

> 通常ウグイの高に登るには、ダム湖畔道の新大杉橋(赤橋)を渡り、父ヶ谷林道を経た山頂の北東方面に登山口があるらしい。

北西方面ですね。(^^ゞ

>  往路は美濃谷の北の尾根、1153Pから南東に伸び、弓なりになって北東に伸びてダム湖に沈む尾根を使った。

うーむ、先を越されちゃいましたね。

>  長ユウズ(チョウズ?)谷を越えたところがNo:13鉄塔の巡視路の入り口だ。林道の広くなったところに駐車し、出発する。時間は7:35分!珍しく朝早くて気合が入ってる証
拠かしらん?

送電線が走っているので使えるかなとは思ってました。気合の入るコース設定だったようですね(^_^)

>  尾根にはかわいい丸太小屋があってびっくり、気象観測に使ったものらしい機器類が回りにある。十分まだ使える小屋だ。

おやまあ、意外なところに小屋があったもんですね。

>  広大な台地に乗ろうとあと少しの登りをこなす。
> いい感じいい感じ。枯れシダのところもある二次林のふくよかな疎林の台地だ。
> 左にウグイの山頂への尾根を見送り、1153Pへ近づくとブナの大木も現れだした。

このあたり、北西尾根から上がった時にいい感じやな〜と思いながら眺めてました。

> そうして、南谷側の斜面を見て驚いた。ブナやヒメシャラの大木の森が山頂の方に広がっているではないか。へぇ、こんなところにも原生林の森が残されていたのかと喜々!

そうなんですよ。南谷の林道上部からダイレクトに上がるインチキルートを登った時
も、尾根の上部は素晴らしい原生林でした。

南谷を囲むように稜線近い部分が半円形に原生林として残されているようです。

>  1215pを越えてもこの森は続き、1233p辺りで収束しつつあるように思えたがどうだろう?

P1282mあたりまで続いていたように思います。その次のピーク(紀州わらじの会の「父ヶ
谷高」の標識がある)の周辺は伐採ですが、台高主脈に入るとまた素晴らしい森が続きま
す。P1082m北のゆったりとしたコルあたりは最高の雰囲気ですよ。
(画像はそのコルです。ほんものの良さの10分の1も出てませんが・・・)

>1233pを降り宮川第三発電所に伸びる尾根に入る。
> 不動谷側は放置植林で残念。期待してた広い鞍部も稜線左側が植林林だ。しかしウグ
イ谷側には大木がまた現れだす。

このルートも注目してましたが、ここまでの雰囲気の良さはないようですね。

>人がいたらどうしよう?道に迷い疲れ果てた顔をして「送水管道は神の道しるべのようでした」と感謝のことばを述べようかなどとアホな弁解を考えているうちに、

zippさんは意外と気が弱い?(^_-)

>  こんな素晴らしい森が大台ケ原以外にまだ残っていたんだと感動の山でした(^^)

まだまだあるもんです。(^_^)

                     山日和

2006/04/11(Tue) 23:59:17  [No.2274]


Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 (画像サイズ: 1024×768 347kB)

 こんばんは、山日和さん。
 山頂への往路の尾根取りは良かったけど、送水管道は面白みに欠けていました。
また会いたくなる山なので、またコースを変えて登ってみるつもりです。

> > 通常ウグイの高に登るには、ダム湖畔道の新大杉橋(赤橋)を渡り、父ヶ谷林道を経た山頂の北東方面に登山口があるらしい。
> 北西方面ですね。(^^ゞ
 おお!そうですね。文字にするとよく間違えます(^^; 

> 送電線が走っているので使えるかなとは思ってました。気合の入るコース設定だったようですね(^_^)
 距離が長いのと、初めての山だったので朝早いっす!

> このあたり、北西尾根から上がった時にいい感じやな〜と思いながら眺めてました。
1153pなど三つのピークの二次林主体のなだらかな広いいい感じの森ですヨ。


> そうなんですよ。南谷の林道上部からダイレクトに上がるインチキルートを登った時
> も、尾根の上部は素晴らしい原生林でした。
>
> 南谷を囲むように稜線近い部分が半円形に原生林として残されているようです。
ここ、南谷の上流部に揚水発電のダム計画があったんです(70年代後期)。この辺りは林道も通じているので酷いことになってると勝手に思っていたんです。
これほどまでの原生林とは!思わぬ出遭いでした。
 
> P1282mあたりまで続いていたように思います。その次のピーク(紀州わらじの会の「父ヶ
> 谷高」の標識がある)の周辺は伐採ですが、台高主脈に入るとまた素晴らしい森が続きま
> す。P1082m北のゆったりとしたコルあたりは最高の雰囲気ですよ。
> (画像はそのコルです。ほんものの良さの10分の1も出てませんが・・・)
ホンマに気持ち良さそうな秋のコバですね。
この辺りも辿ってみたいと思ってます。

> このルートも注目してましたが、ここまでの雰囲気の良さはないようですね。
コルから1143pはいい感じですよ。ただこの尾根を辿る場合、送水管道が嫌ですけでね(^^;

> zippさんは意外と気が弱い?(^_-)
あの殺伐とした道を辿るには、妄想に耽って楽しむしか無かったのでした(^^;

 1143pからウグイの高の画像です。いい山でしょ(^^)

2006/04/13(Thu) 00:10:52  [No.2276]


zippさん、こんばんは。

>  1143pからウグイの高の画像です。いい山でしょ(^^)

この山はどこから見てもなかなかかっこいいですね。
ナンノ木平付近からの野江股ノ頭みたいな感じ(^_^)

             山日和   

2006/04/13(Thu) 00:31:39  [No.2277]


Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 (画像サイズ: 800×600 169kB)

こんばんは、山日和さん。

> この山はどこから見てもなかなかかっこいいですね。

 きょうは、いまだ復旧工事が終わらない往古川の大台林道を歩いて、千尋峠〜花抜峠を歩いてました。
 千尋峠辺りから見えるウグイはこんな感じ(左)。右の方小さいながらも尖ったのは古ヶ丸山。その右奥に迷岳。  

2006/04/16(Sun) 22:49:05  [No.2306]


  Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 投稿者:とっちゃん(こと)

zippさん、こんばんわ〜。

実はこの日、雪山にご一緒させてもらっているI氏ご夫婦も、ウグイの高に登っていたらしいです。

コースは聞いてないんですが、下山にめぼしをつけていた尾根の最後でいきずまって、2回も尾根を乗り換えたといってました。

またそれが、面白かったようです。


> そうして、南谷側の斜面を見て驚いた。ブナやヒメシャラの大木の森が山頂の方に広がっているではないか。へぇ、こんなところにも原生林の森が残されていたのかと喜々!

>  しかし一体この稜線西斜面の原生林はどこまで続いているのだろう?


>  ゆっくりと風景を心に留めるように歩く。シロヤシオの古木も多い、花が咲いている頃は見事だろうな。

こんないいところがあるんですね〜。

ウグイの高は、まだ眺めただけで未踏の山ですが、行ってみたくなっちゃいますね〜。

2006/04/16(Sun) 21:21:40  [No.2300]


Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 (画像サイズ: 480×640 153kB)

 とっちゃん、こんばんは!

> 実はこの日、雪山にご一緒させてもらっているI氏ご夫婦も、ウグイの高に登っていたらしいです。
>
> コースは聞いてないんですが、下山にめぼしをつけていた尾根の最後でいきずまって、2回も尾根を乗り換えたといってました。

 う〜んどこだろう?
 北東の尾根を上がって、父ヶ谷ノ高を回って林道に降りられたのかな?と推測します。

> またそれが、面白かったようです。
 うん、うんわかるような気がします。ただ時間的に余裕あればですけど(^^;


> こんないいところがあるんですね〜。
> ウグイの高は、まだ眺めただけで未踏の山ですが、行ってみたくなっちゃいますね〜。

 は〜い、またお出でくださ〜い(^^)

2006/04/16(Sun) 22:43:44  [No.2305]


Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 (画像サイズ: 800×644 499kB)

とっちゃん、こんばんは。
へえー、I氏もこちらの方へ来られるんやね。家からずいぶん遠いのにね。
どこを登って下りられたか知りませんが、3年前に私が辿ったルート添付します。
通風山さんのおかげで過去ログも掲載(No.1978)されてますのでよろしく。(^_^)

                 山日和

2006/04/16(Sun) 23:08:33  [No.2307]


  Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんは〜。

は〜の正規言語に復帰〜。

> へえー、I氏もこちらの方へ来られるんやね。家からずいぶん遠いのにね。

めちゃ時間かかったって言ってはりました〜。雪山の好きな」御夫婦ですがさすがこの日は、北は雨で、山さんと同じ南に転進だったようですよ〜。

昨日も偶然藤原パーキングに同時に到着。こちらは、そまびとさんのログハウスへ、I氏ご夫婦は、これから鈴鹿のIリーダーのSハイの山行にと、目的は別々だったんですが、びっくりでした〜。

> どこを登って下りられたか知りませんが、3年前に私が辿ったルート添付します。

今度聞いときま〜す。けど、山さんは、まあ、またえらいルートで〜。(@_@)

> 通風山さんのおかげで過去ログも掲載(No.1978)されてますのでよろしく。(^_^)

はい、そうでしたか、過去ログもチックしなきゃね〜(@^^)/~~~

通さん、まだ肩だめなんでしょうか?ながいなぁ〜。沢の季節までに治るといいのにあぁ。

2006/04/17(Mon) 22:12:30  [No.2316]


zippさん こんばんは

>  台高主脈から外れた宮川ダム湖の大きな山槐二つ、国見山とウグイの高。

この山域は、つまみ食いしているだけで、
上のふたつとも、未踏です。
面白そうな地域なんですけど、どうもアプローチに時間がかかってしまい、
夜遅くから家を出るにはもうひとつ躊躇してしまう。
まして朝寝坊なんかしたら、また帰ってくるだけで一仕事ですしね。

> いい感じいい感じ。枯れシダのところもある二次林のふくよかな疎林の台地だ。
> 左にウグイの山頂への尾根を見送り、1153Pへ近づくとブナの大木も現れだした。
> そうして、南谷側の斜面を見て驚いた。ブナやヒメシャラの大木の森が山頂の方に広がっているではないか。へぇ、こんなところにも原生林の森が残されていたのかと喜々!
> 歩みはどんどん鈍くなる(^^)。
>  こんな素晴らしい森が大台ケ原以外にまだ残っていたんだと感動の山でした(^^)

いい感じですね。
読んでると、行きたくなってしまいますね。
遠いしなあ。
歳をとるにつれて、だんだん、ハンドルまわすのがめんどくさくなってきたのですよ。
寝ている間に登山口へ着いているクルマ、どこかにありませんかね。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/04/17(Mon) 00:14:49  [No.2310]


Re: 【台高】ウグイの背骨、稜線漫歩 (画像サイズ: 360×480 49kB)

 こんばんは、洞吹さん。

> 面白そうな地域なんですけど、どうもアプローチに時間がかかってしまい、
> 夜遅くから家を出るにはもうひとつ躊躇してしまう。
> まして朝寝坊なんかしたら、また帰ってくるだけで一仕事ですしね。
 奈良県側、山ノ神の北の父ヶ谷越で、北谷へ入るって道はもうないのかな?
昔(77年)のエアリアには載っているけど。しかしちょっと工程が長すぎますね。


> 読んでると、行きたくなってしまいますね。
 はい、行っちゃいましょう(^^)

> 遠いしなあ。
> 歳をとるにつれて、だんだん、ハンドルまわすのがめんどくさくなってきたのですよ。
> 寝ている間に登山口へ着いているクルマ、どこかにありませんかね。
 山日和さんの車のトランクにしのび込むなんてのはどうかしらん(^^;

2006/04/18(Tue) 23:28:43  [No.2328]


 失礼しました。

> > 面白そうな地域なんですけど、どうもアプローチに時間がかかってしまい、
> > 夜遅くから家を出るにはもうひとつ躊躇してしまう。
> > まして朝寝坊なんかしたら、また帰ってくるだけで一仕事ですしね。
>  奈良県側、山ノ神の北の父ヶ谷越で、北谷へ入るって道はもうないのかな?
> 昔(77年)のエアリアには載っているけど。しかしちょっと工程が長すぎますね。

 山日和さんのレポ・No.1978に父ヶ谷越の道のことが載ってますね。植林で道が消えてしまったのかな?

2006/04/18(Tue) 23:55:00  [No.2329]


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