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  三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:伊勢山上住人  URL
三国・ダイラ・瓢箪池 (画像サイズ: 700×525 76kB)

【日時】 平成18年4月22日(土)
【山域】 鈴鹿北部
【天候】 曇り
【コース】鞍掛トンネル東駐車場7:10---8:45三国岳最高点---9:20大岩9:50---10:40ダイラ南端---11:40ダイラ北端尾根---11:55瓢箪池12:20---13:30ダイラの頭---14:50三国岳---16:15焼尾山---17:00駐車場

女房が同行できなくなった。一人で三国往復では時間も余るし、ちょっと物足りない。ダイラを散策して、瓢箪池まで計画した。

三国岳最高点までは途中1ヶ所ノコギリ作業しただけで快適な道だった。ところが最高点から三国岳の間は細い木が登山道に覆い被さっている。曲げて横の木に引っ掛けたりしていたが、あまりの多さに嫌になり止めた。

大岩からダイラへ向かうに、阿蘇谷道に登り返したくない。地形図を見ると、大岩から下った鞍部からダイラまでの等高線の間隔は広い。
「この傾斜なら滝は無いだろう。昔の道が地形図にも描かれているし。よし。ダイレクトに向かおう」

谷底に下りると、炭焼き窯跡があった。
「人が行き来していたんだ」安堵する。

なだらかな谷間を快調に下る。また、炭焼き窯跡があった。ますます安心する。ところがどっこい、3mニ段の滝が現れた。滝の横の絶壁には靴の巾半分だけが乗るステップがある。こわごわ降りにかかるが、へっぴり腰なのが自分でも分かる。冷や汗かいてやっとのことで降りた。この岩壁にはショウジョウバカマが20株ほど群れで咲いていたが、カメラを出す勇気はなかった。

高度計を見る。「そろそろダイラが近いはずだ」 少し歩いてダイラの南端についた。見間違うことの無い特異的な地形だ。「サイズの揃ったこの砂利はどのようにして出来たのだろうか?」気持ちよくダイラを散策する。若葉は少なく、一面の新緑にはまだちょっと早いようだ。木々の枝を透かして烏帽子・三国・ダイラの頭が確認できる。カタクリも1輪しか見つけられなかった。

ダイラ北端の尾根から東に歩く。瓢箪池がどのあたりにあるのか知らない。「下ると登り返しが大変だ」急な下りになったら、諦めて引き返す気になりながら、池を探して歩く。尾根が広がった所に瓢箪池はあった。期待以上に雰囲気のいい場所だ。
「来て良かった」

ダイラの頭に向かって登る。3回尾根が合流する。「登りはいいが、これを下るにはかなりしっかり地図読みが必要だな。きっと踏み外すだろうな」

山日和さんと出会った記念すべき場所ダイラの頭から下って行くと、かなり太い杉の木が2本も折れて倒れ込んでいる。横をすり抜け、ふと振り向く。
「あれあれ。ここは阿蘇谷道とダイラの頭への分岐点じゃないか。」
一般道が完全に塞がれている。ダイラの頭に迷い込む人もいるかも知れない。となると、放っては置けない。
「もう一人居てくれるといいのだが」
私の体力ぎりぎりで、何とか杉の木2本を横にどけた。一般道がはっきり見通せるようになった。
そこから先にも4箇所ほど登山道が倒木で寸断されている。
「これを処理していたら日没までに帰れない。地元のボランティアさんお願いします」

帰り道、昨年も感じたことだが、カタクリはなぜ登山道のど真ん中に葉っぱを出すのだろうか?周りに空き地はいっぱいあるのに。カタクリの葉っぱを踏みつけないように注意して歩く。焼尾山のイワウチワ満開はもう少し先のようだった。

2006/04/23(Sun) 11:17:42  [No.2338]


伊勢さん、こんばんは。

> 女房が同行できなくなった。

ちょっとホッとしたりして・・・(^^ゞ

> なだらかな谷間を快調に下る。また、炭焼き窯跡があった。ますます安心する。ところがどっこい、3mニ段の滝が現れた。

谷である以上多少の滝は覚悟しないといけませんね。

> 尾根が広がった所に瓢箪池はあった。期待以上に雰囲気のいい場所だ。
> 「来て良かった」

ここはほんとにいところですね。ゆったりとした心安らぎます。(^_^)
>
> ダイラの頭に向かって登る。3回尾根が合流する。「登りはいいが、これを下るにはかなりしっかり地図読みが必要だな。きっと踏み外すだろうな」

ここを下った時見事に外してしまいました。(^_^;)

>> 一般道が完全に塞がれている。ダイラの頭に迷い込む人もいるかも知れない。となると、放っては置けない。
> 「もう一人居てくれるといいのだが」
> 私の体力ぎりぎりで、何とか杉の木2本を横にどけた。一般道がはっきり見通せるようになった。

ご苦労さまでした。初めてお会いした時も三国で工事されてましたね。(^_^)

                  山日和

2006/04/23(Sun) 20:40:36  [No.2341]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:伊勢山上住人  URL

山日和さん、こんばんは。

> > 女房が同行できなくなった。
> ちょっとホッとしたりして・・・(^^ゞ

はい。女房同行では登山道を外して歩くことは出来ません。
しかし、次の冬までには四駆を手に入れたいですから、
女房の山行きにも付き合いをしておかないと。

> 谷である以上多少の滝は覚悟しないといけませんね。

懸垂0回の運動能力には、3点確保は冷や汗物です。

> ここを下った時見事に外してしまいました。(^_^;)

山日和さんでも外しましたか。
二又ではなく、まっすぐの尾根から90°折れるのですから難しいですね。
次回は下ってみようと思います。

> ご苦労さまでした。初めてお会いした時も三国で工事されてましたね。(^_^)

性分ですね。テープぐるぐる巻きたがり屋さんと同じ自己顕示欲です。

山日和さんのレポが上がってきませんね?
コメントありがとうございました。            伊勢山上住人

2006/04/23(Sun) 22:30:54  [No.2342]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:柳川洞吹

伊勢山上住人さん こんばんは

> 尾根が広がった所に瓢箪池はあった。期待以上に雰囲気のいい場所だ。
> 「来て良かった」

なかなかいい雰囲気の場所ですね。
私もここは大好きです。

> 私の体力ぎりぎりで、何とか杉の木2本を横にどけた。一般道がはっきり見通せるようになった。

ご苦労様です。
私なんかに、なかなかできることではありません。
登山道がどうにかなっていても、自分だけ通っちゃいますので。

ダイラ方面、久しく行っていません。
近いうちに行ってみようかなと思います。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/04/23(Sun) 23:30:50  [No.2343]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:伊勢山上住人  URL

洞吹さん、こんばんは。

> 登山道がどうにかなっていても、自分だけ通っちゃいますので。

はい。人それぞれ「こだわり」を持って生きています。
「1日なさざれば、1日喰らわず」
何かやって自己満足です。

> ダイラ方面、久しく行っていません。
> 近いうちに行ってみようかなと思います。

阿下喜温泉「あじさいの里」 もう行かれましたか?
100円玉の戻るロッカーは珍しくありませんが、
暗証番号の貴重品ロッカーは初めてでした。
下足箱とロッカー数は数えていません。

コメントありがとうございました。      伊勢山上住人

2006/04/24(Mon) 21:06:01  [No.2349]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:Tsutomu  URL

はじめまして、Tsutomuといいます。
最近このフォーラムに顔を出させていただいている新参者です。

> 高度計を見る。「そろそろダイラが近いはずだ」 少し歩いてダイラの南端についた。見間違うことの無い特異的な地形だ。「サイズの揃ったこの砂利はどのようにして出来たのだろうか?」

僕も、数年前に一度だけ秋のダイラを訪れましたが素敵なところでした。あの特徴的な地形には何故こんな地形になったのかといろいろ想像をふくらませた憶えがあります。またいってみたいな。

気持ちよくダイラを散策する。若葉は少なく、一面の新緑にはまだちょっと早いようだ。木々の枝を透かして烏帽子・三国・ダイラの頭が確認できる。カタクリも1輪しか見つけられなかった。

若葉の頃も素敵なんでしょうね。だんだん行きたくなってきた。

> ダイラ北端の尾根から東に歩く。瓢箪池がどのあたりにあるのか知らない。「下ると登り返しが大変だ」急な下りになったら、諦めて引き返す気になりながら、池を探して歩く。尾根が広がった所に瓢箪池はあった。期待以上に雰囲気のいい場所だ。
> 「来て良かった」

ぜひ行ってみたいです。

> 山日和さんと出会った記念すべき場所ダイラの頭から下って行くと、かなり太い杉の木が2本も折れて倒れ込んでいる。横をすり抜け、ふと振り向く。
> 「あれあれ。ここは阿蘇谷道とダイラの頭への分岐点じゃないか。」
> 一般道が完全に塞がれている。ダイラの頭に迷い込む人もいるかも知れない。となると、放っては置けない。
> 「もう一人居てくれるといいのだが」
> 私の体力ぎりぎりで、何とか杉の木2本を横にどけた。一般道がはっきり見通せるようになった。

伊勢山上住人さんの様な方がいるから我々は気分良く登山道を歩けるんですね。ありがとうございます。

伊勢山上住人さんに比べると僕の山歩きはまだまだ浅いな。これからもレポート楽しみにしています。新参者ですがこれからもよろしくお願いします。

2006/04/24(Mon) 21:18:11  [No.2350]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:伊勢山上住人  URL

ワォ〜。
思いもしていない方からコメント頂いちゃった。

Tsutomuさん、初めまして。
チラッとだけHP見させてもらいましたが
すごい経歴をお持ちです。

私なんかHPで見てもらえば分かりますが
2年前までGパンで御在所に登っていたビギナーです。
今も1000円のトレパンで歩いています。

> 最近このフォーラムに顔を出させていただいている新参者です。

山日和さんとは、古くからのお知り合いですか?
私も昨年11月から参加させて頂いた新参者です。

Tsutomuさんと山日和さん、洞吹さんとの共通点
それは昼食休憩時間の長いこと長いこと。
私がノロノロ・ヨタヨタ歩いていても
休憩中の山日和さんに追いついてしまうのです。

> 僕も、数年前に一度だけ秋のダイラを訪れましたが素敵なところでした。あの特徴的な地形には何故こんな地形になったのかといろいろ想像をふくらませた憶えがあります。またいってみたいな。

Tsutomuさんも私と同じ様な感想をHPに書かれていますね。
次回は是非お天気のいい日に出かけて下さい。

> ぜひ行ってみたいです。

瓢箪池も雰囲気のいい所でした。

> 伊勢山上住人さんの様な方がいるから我々は気分良く登山道を歩けるんですね。ありがとうございます。

自己満足以外の何物でもありません。
見て見ぬ振りする方が多いです。
毎回している訳ではありません。
その時の気分次第。わがまま、身勝手なものです。

> 伊勢山上住人さんに比べると僕の山歩きはまだまだ浅いな。これからもレポート楽しみにしています。新参者ですがこれからもよろしくお願いします。

?????「まだまだ浅いな」?????
????? 恐縮します。  ?????

こちらこそよろしくお願いします。
私はスキーはしたことありませんが、(たぶん出来ませんが)
Tsutomuさんのレポも楽しみにしています。 

コメントありがとうございました。         伊勢山上住人

2006/04/24(Mon) 22:38:15  [No.2354]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:Tsutomu  URL

> ワォ〜。
> 思いもしていない方からコメント頂いちゃった。

レポート読ませていただいて何だか惹かれるものを感じちゃったんです。

> 私なんかHPで見てもらえば分かりますが
> 2年前までGパンで御在所に登っていたビギナーです。
> 今も1000円のトレパンで歩いています。

僕もまだまだビギナーのつもりです。技術的なことは何もわからないし、山のこともそんなに造詣が深いわけじゃないし。ただ、ここを登りたいと思って登ってるだけなんで…。

> 山日和さんとは、古くからのお知り合いですか?

一度メールである山のルートを教えていただいただけの関係だったのですが、数週間前にこのフォーラムへのお誘いを受けてお邪魔させていただきました。だから、山日和さんをはじめ他の方々ともいっさい面識はありません…たぶん(偶然山で会ってたりするかもしれませんが)

> Tsutomuさんと山日和さん、洞吹さんとの共通点
> それは昼食休憩時間の長いこと長いこと。
> 私がノロノロ・ヨタヨタ歩いていても
> 休憩中の山日和さんに追いついてしまうのです。

なんなのでしょうか…普通に休憩しているだけのつもりなんですけど。それぐらいしないと頭が良くないから風景が記憶に残らないからかな、僕の場合は。

> Tsutomuさんも私と同じ様な感想をHPに書かれていますね。
> 次回は是非お天気のいい日に出かけて下さい。

伊勢山上住人さんの影響でゴールウィークにでも行って来ようかなと思ってたりして。

> 自己満足以外の何物でもありません。
> 見て見ぬ振りする方が多いです。
> 毎回している訳ではありません。
> その時の気分次第。わがまま、身勝手なものです。

いえいえ、なかなかできることではないですよ。これからは僕も見習います。

> ?????「まだまだ浅いな」?????
> ????? 恐縮します。  ?????

伊勢山上住人さんはじめ、このフォーラムに参加されている方の山歩きに比べると自分は山への思いや感じ方といったものが薄いなと感じちゃうんですよ。昔はそれなりに山への思いというものを持ちつつ山に入っていたと思うのですが最近はどうなのかなあと思ってるんです。みなさんの報告を読んでそういったところをもう一度見つめ直してみたいです。

> 私はスキーはしたことありませんが、(たぶん出来ませんが)
> Tsutomuさんのレポも楽しみにしています。

たまたま、山スキーに挑戦し始めたときで山スキーのレポが続きましたが、普通に山歩きもしますのでこれからもよろしくお願いします。 
            
                    Tsutomu

2006/04/24(Mon) 23:52:04  [No.2359]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:たんたん

伊勢さんこんばんは。
先日歩いたコースと重なっていて様子がわかるので興味深く読ませていただきました。


> 三国岳最高点までは途中1ヶ所ノコギリ作業しただけで快適な道だった。ところが最高点から三国岳の間は細い木が登山道に覆い被さっている。曲げて横の木に引っ掛けたりしていたが、あまりの多さに嫌になり止めた。

 4月の上旬から変わってない様子。どかす人がいなかったのですね。


> 大岩からダイラへ向かうに、阿蘇谷道に登り返したくない。地形図を見ると、大岩から下った鞍部からダイラまでの等高線の間隔は広い。
> 「この傾斜なら滝は無いだろう。昔の道が地形図にも描かれているし。よし。ダイレクトに向かおう」
>
> 谷底に下りると、炭焼き窯跡があった。
> 「人が行き来していたんだ」安堵する。

 最近買ったH9年の地形図には三角点から谷に直降するルートが破線で示されていますが、昔はここに道があったのでしょうね。ただ私の持っているS62、S55版の地形図にはその道は書かれていません。
 現在の登山道はいまだに書かれていませんね。


> ダイラ北端の尾根から東に歩く。瓢箪池がどのあたりにあるのか知らない。「下ると登り返しが大変だ」急な下りになったら、諦めて引き返す気になりながら、池を探して歩く。尾根が広がった所に瓢箪池はあった。期待以上に雰囲気のいい場所だ。
> 「来て良かった」

 山日和さんに付けていただいたコメントで池の存在を知りました。
 今は想像するしかないのですが興味をかきたてられます。


> 山日和さんと出会った記念すべき場所ダイラの頭から下って行くと、かなり太い杉の木が2本も折れて倒れ込んでいる。横をすり抜け、ふと振り向く。
> 「あれあれ。ここは阿蘇谷道とダイラの頭への分岐点じゃないか。」
> 一般道が完全に塞がれている。ダイラの頭に迷い込む人もいるかも知れない。となると、放っては置けない。
> 「もう一人居てくれるといいのだが」
> 私の体力ぎりぎりで、何とか杉の木2本を横にどけた。一般道がはっきり見通せるようになった。

 お疲れ様でした。私には何もできませんでしたが、迷う人が出そうではありましたね。ここから下もだいぶ荒れてました。


> そこから先にも4箇所ほど登山道が倒木で寸断されている。

 特に三角点の直下はちょっと危ない状態です。


> 帰り道、昨年も感じたことだが、カタクリはなぜ登山道のど真ん中に葉っぱを出すのだろうか?周りに空き地はいっぱいあるのに。カタクリの葉っぱを踏みつけないように注意して歩く。焼尾山のイワウチワ満開はもう少し先のようだった。

 確かに踏み跡近くにカタクリは多いですね。
 カタクリの種にはアリの餌になるエライオソームというものがついており、アリが種子を運ぶことが知られています。人が歩いて均されたところのほうがアリも歩き易いのかも。

2006/04/25(Tue) 23:52:12  [No.2362]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 (画像サイズ: 700×525 151kB)

たんたんさん、こんばんは。
たんたんさんが書き込んでくれるのを心待ちにしていました。

たんたんさんの4月7日のレポにあった
>大雨か大雪のためだろうか、斜面からずり落ちるように倒れた木が道をところどころ塞いでおり、道はだいぶ荒れている印象。
が、あんな惨状だとは思いもしませんでした。


>  最近買ったH9年の地形図には三角点から谷に直降するルートが破線で示されていますが、昔はここに道があったのでしょうね。ただ私の持っているS62、S55版の地形図にはその道は書かれていません。

へぇ〜。古い地形図に無くて、新しいのには書き込まれているのですか?
新版に書くのなら、現在の登山道を書けば良いのに・・・。
谷には道らしいものは見当たりませんでした。

>  山日和さんに付けていただいたコメントで池の存在を知りました。
>  今は想像するしかないのですが興味をかきたてられます。

山日和さんの写真や、私のHPの写真で雰囲気を想像してください。
広くはないですが、心落ち着く場所です。
ダイラから瓢箪池。何度でも行きたい所です。

> > 一般道が完全に塞がれている。ダイラの頭に迷い込む人もいるかも知れない。
>  迷う人が出そうではありましたね。

たんたんさんのこの「証言」を期待していたのです。

>  特に三角点の直下はちょっと危ない状態です。

荒れているどころではなく、登山道を付け替えた方が良いのではないかとさえ思いました。

>  カタクリの種にはアリの餌になるエライオソームというものがついており、アリが種子を運ぶことが知られています。人が歩いて均されたところのほうがアリも歩き易いのかも。

知りませんでした。アリがカタクリの種を運ぶのなら、落ち葉ガサガサの所より登山道の方が歩きやすいでしょうね。

コメントありがとうございました。           伊勢山上住人

2006/04/26(Wed) 22:22:48  [No.2365]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:とっちゃん(こと)

伊勢さん、こんばんわ〜。


> 女房が同行できなくなった。

残念でしたね〜。冬はお一人だったから、久々のご夫婦での山でしたのに。

> 三国岳最高点までは途中1ヶ所ノコギリ作業しただけで快適な道だった。ところが最高点から三国岳の間は細い木が登山道に覆い被さっている。曲げて横の木に引っ掛けたりしていたが、あまりの多さに嫌になり止めた。

ノコギリ持参で、倒木の整理をしてくださったんですか。なかなか、そんなことできません。

今年は雪が多かったので、倒木も多いですね。湖北の金糞岳でも花房尾根からキャンプ場への下山道は倒木だらけで歩けないほどでした。


> ダイラ北端の尾根から東に歩く。瓢箪池がどのあたりにあるのか知らない。「下ると登り返しが大変だ」急な下りになったら、諦めて引き返す気になりながら、池を探して歩く。尾根が広がった所に瓢箪池はあった。期待以上に雰囲気のいい場所だ。
> 「来て良かった」

いいでしょう。このあたり、秋に二度行きましたが、心がゆったりする場所で、私も大好きな場所です〜。

>
> 帰り道、昨年も感じたことだが、カタクリはなぜ登山道のど真ん中に葉っぱを出すのだろうか?周りに空き地はいっぱいあるのに。カタクリの葉っぱを踏みつけないように注意して歩く。焼尾山のイワウチワ満開はもう少し先のようだった。

そろそろ、カタクリもイワウチワも開いてるかな?

2006/04/27(Thu) 22:25:48  [No.2380]


  Re: 三国・ダイラ・瓢箪池 投稿者:伊勢山上住人  URL

とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜。

15時間の山旅お疲れ様でした。
今回の山旅、とっちゃん(こと)さんならどう表現するのかな?

> > 女房が同行できなくなった。
> 残念でしたね〜。冬はお一人だったから、久々のご夫婦での山でしたのに。

女房と同行だったらダイラも瓢箪池も行くことができませんでした。

> ノコギリ持参で、倒木の整理をしてくださったんですか。なかなか、そんなことできません。

親父が「山へ行くなら切れ物を持っていけ」と、ナタをくれました。
枝を払ったりするのはナタでいいのですが、ノコギリの方がナタより仕事が速い。
ザックの網ポケットにナタとノコギリ両方突っ込んであります。
刃物を持つと振り回したくなるのです。まだ、子供なんですよ。

> いいでしょう。このあたり、秋に二度行きましたが、心がゆったりする場所で、私も大好きな場所です〜。

ホントいい所です。季節を変えて何度でも行ってみたい所です。

> そろそろ、カタクリもイワウチワも開いてるかな?

今年は一斉に花が咲くような気がします。

コメントありがとうございました。               伊勢山上住人

2006/04/27(Thu) 23:00:29  [No.2385]


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