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【台高】奥ノ平谷から、ゆったり尾根を奥ノ平峰。 (画像サイズ: 800×600 286kB)

 空高き曇天。今日は午後から雨の予報だ。国道166号を西へ、蓮方面を目指して走る。途中一瞬見えた台高の山は白く、わが目を疑う。
近づくにつれ、紛うことなく山は積雪しているのを知る。里に降った雨はこちらでは雪だったのだ。

 先日シャッポ尾根に上ったとき、奥ノ平谷出合の左岸にあったしっかりした杣道。
もしや、この杣道は地形図にある破線の道、尾根を通り宮ノ谷に繋ぐ道ではないのだろうか?それを確認するというのが今日の第一義的な目的だった。
 霧降山から1222pの稜線を数度歩いているが奥ノ平谷に続く道(道型)は未だ確認していないのだ。

【日時・天候】04/22 2006・曇り後小雨
【山域・山名】台高・奥ノ平谷から奥ノ平峰〜赤グラ(コクマタ)山〜千石東峰東1330m〜赤グラ谷・喜平小屋谷出合〜千石林道
【 コース 】
9:50 駐車地−9:55 出合−10:10 咳の地蔵 −11:15 作業小屋跡−12:00〜55サスケ滝−
13:10架線跡−13:55 奥ノ平峰北尾根1150m付近−14:30 奥ノ平峰−15:00 赤倉山−15:35水場−16:05 千石東峰東の分岐−17:05出合−17:15林道終点−18:20駐車地

 千石林道のゲート前に駐車する。すでに朝は遅いが他に車は無い。
今回はゲートを越えたところから出合に降りる道を使う。今日も谷水多く、石飛びで対岸に渡り、前回確認したしっかりした奥ノ平谷左岸の杣道を辿る。
 杣道は一旦沢に降り、再度山腹を高度を上げつつ巻いて行く。途中ひょうたん型の自然石が2体、赤い涎掛けを付けて奉られているのを見送る。
道に落ちたミツバツツジなどの赤い花びらの中には、すでにアケボノツツジのプラスティックな質感のピンクの花弁も混じっている。
 シャッポ山の台地の北東に食い込む仙人滝の沢は、大きな石がゴロゴロした沢、その沢を見送ると岩崖帯。だが杣道は、岩崖の切れ目を登り、テラスを縫うように付けられている。時に、頑丈なカシの木の橋を渡して。見事なコース取りだ。
 この杣道を感心しながら追っていたら、ふと気づいた時には、すでに地形図の破線の道が右岸に渡るところを気が付かず通りすごしてしまっていた(^^;
まぁ、いいか、このしっかりした杣道を辿るのも楽しい。

 岩崖帯を脱し、東南に張り出した小尾根を回り込んだ沢には、カツラの大木が2本。芽吹きだした若葉が色鮮やかだ。そこを越えると斜面は緩やかになり植林帯なる。
 植林帯を回り込むと、自然災害だろう、植林の倒木が何本も倒れている。その中自然林の苗が、緑のネットで囲んで植えられているようだ。
杣道の下には、平地があり、飯場跡と思わせる崩れたトタン屋根、一升瓶、ガスボンベなどが打ち捨てられている。
 そうして、しっかりした杣道もここで終わっていた。
 対岸には、岩を滑り落ちるように流れる一条の滝(※双曲滝か?)、この滝を見ながら作業者は日々を過ごしてたんだろうな。絶好のロケーションだ。

 杣道はここで終わるが、倒れこんだ植林を越えてマーキングテープが続いている。踏跡は薄いが道は続いているようで、テープを辿っていく。
 途中、沢に20mはあろうかと思われる滝を見て一服していると、滝上から落石が続く・・・たまったものじゃないと先を急ぐ。
 そろそろ本谷は、滝やゴルジュ帯に入るはずなのに、このテープの印は一向に高度を上げないのを訝しげに思いつつテープを探しながら歩いていると、突然前方視界が広がり、本谷にかかる大きな優雅な滝が眼に飛び込んできた。
 主流は逆「く」の字の曲線を描き、主流の流れから溢れた水流は真っ直ぐ滝下に落ちている。つまり「D」の字の滝だ。
(※この湾曲して流れる滝を見て、鎌の湾曲した刃だ!、鎌滝だと思い込んでしまった。この滝はサスケ滝だと知ったのは帰宅後のこと。)

 テープはここで終わっているようだ。このマーキングテープは、滝見の為のものだったのか?
 わたしの立っているところはルンゼ状になった崖の上。谷は左岸を縁を流れている。降りやすいところ、渡渉しやすいところを選んで谷に下りる。

 左岸岸壁は見事な岩桜が群落をつくっている。ここで花見に滝見にと洒落込もうか(^^)。
しかしその前に滝下、対岸、下流をウロウロ。右岸にも支沢(※ワサビ谷?)が5m程の滝を落としている。本谷下流にも5m程の滝、ロープが無くとも何とか降りれるだろう(←この時復路を右岸の道型を見つけながら辿って帰ろうと思っていた)。
 さぁ、花見だ滝見だ!とビールを開けストーブでラーメンを煮る。
 遡行図を取り出し、鎌滝下に右岸から支沢があるのを確認する。次にエアリア(04年版)を取り出すとえっ?オカシイ!? 
エアリアに書き込まれた鎌滝の位置は、地形図を見ながら今いる現在地よりあまりにも下流側だ。エアリアが間違っているのじゃないか?ちょっと不安になる。周りの地形がエアリアの鎌滝周辺の地形に見えなくもなくなってきた(^^;

 こりゃ、ゆっくりしてる場合じゃないゾ!とソソクサとビールとラーメンを腹に入れて、右岸の支沢の右岸沿いの小尾根を上がる。
すると、いままで辿った黄色のテープも付いている。このテープは本谷の滝口あたりの標高で無くなる。それを越え少し登ると、石の散らばった所にいまも木に滑車とワイヤの付いた架線跡があり、そこには水平道らしき道型があった。
 道型を西に辿るが、支沢ですぐに消え、後は歩きやすそうなと小尾根と山腹を徐々に高度を上げて登っていく。途中、小尾根にテープが現れたが、破線の道だったのかな?
真っ直ぐ南に駆け上がれば、霧降山と1222pの稜線に上がるだろうが、あの稜線は何度も歩いた道だ。目指すは奥ノ平峰から北に伸びる広い尾根だ。

 やっと丸い柔らかな尾根が見えてきた。尾根近くに青い長方形の人工物、なんだろうと近づけば一升瓶。
 そこは広い疎林の林だ、標高1150m辺りに乗ったのだろうか。傾斜も僅かな大地だ。雪が残っている。
ゆっくり南に向かうと、シカの鳴き声。疎林の間から、遠くシカが二頭白いお尻を見せながら駆けていくのが見えた。樹木は南に向かうほど太くなり、1220mの小ピークのダイラで周辺では原生林の趣になる。
 また一つ、トッテオキの場所が増えた(^^)

 ここより右手は、伐採後の自然林となる。左手から回り込む尾根に乗って奥ノ平峰の山頂に立つ。曇天だが東から北の山々の眺望が見事だ。
 右手に眺望、左手にブナの大木を楽しみながら台高主稜線を千里峰、赤グラ山へと行く。
赤グラ山頂を覆うシャクナゲは花芽は少ない、シャクナゲを掻き分け降りていくが、なかなか水場の鞍部につかない。赤グラ山から水場のコルには、まだコブを5・6個越えなくてはいけなかったのだ。
 水場で一服し、枯れシダの斜面を千石東峰に向かって登って行く。時折、振り返り大峰・大台の眺望を楽しみながら・・・。
 東峰の山頂に立つ必要はないので東に回りこんだが、岩がゴロゴロして嫌らしい。こんなことなら山頂を通過するのだったと思いつつ、シャッポ山へ続く尾根に乗る。

 1330mの赤グラ谷と喜平山小屋谷出合に降りる分岐。すでに山日和さんのレポがあるし、他にもweb上にはB.S氏の山行記録もあり読んだ。しかし読んだのと記憶にあるかというは別問題だ。
 小雨が降りだし、嫌らしい雪の残る斜面をテープを見ながら降りていく。右に赤布が見えるが、どうやってこの斜面を降りるのさ(^^;、降りやすいところを辿るが見事に滑り落ちる。僅かながらも斜面には笹がありそれを握って2mで済む(汗)。
 しかし、何でこんなところに3個(?)だけI山岳会の「登山道」テープがあるんだろう?中途半端な行いだな。

 赤布が数本巻かれたところから尾根を降りていくが、テープは見当たらない。先ほどの赤布のところに分岐があったのかも?と思いつつ降りていくと足元に針金、右手にネット。
 ネット沿いに降りていくと、ナンボでもこんな斜面降りないだろうと、フェンスを越えて右の緩やかな尾根を行く。
 すると千石林道終点がどんどん左方向になっていく、・・・おかしい。それに左手前方に小ピークをもった尾根は一体なんなんだ?
 明らかに間違いに気づく。一旦支沢に降りて上り返そうと降りるが、目指す尾根は岩で登れそうも無いと登り返す。尾根の分岐まで登るのも大変だと、向かう尾根のコル状のところへ支沢を越え乗っかるが、これも強引でちょっとヤバかったなぁと反省(^^;
 尾根に乗りネット沿いを行く。途中コウヤマキ茂るピークのあたりはネットが途切れ、ツガの大木を越えると、いつの間にかまた右手にネット、またテープも現れだす。

 ホンマにどんぴしゃ出合に着いて、谷を渡渉し赤グラ谷側から杣道を通り林道終点、ふぅ。
 あとは林道歩きだ。林道を下るほどに緑が深くなっていく。上部では山桜も咲いていないが、下に降りるほどに咲き出し、新緑の淡い緑と茶色、桜の花色が見事だ。

 林道途中の岩崖の崩落は、前回通ったときにも増して酷くなってきており、上を見上げるとハング・オーバーした岩が今にも落ちてきそうだ。小走りで林道に山となった岩屑を乗り越えた(^^; 
 林道の下流側には通行止めの意味か?黄色いテープが張られていた。

※後日訂正
 「山ノ神」→「咳の地蔵」に訂正(5月13日)

2006/04/24(Mon) 18:51:34  [No.2348]


zippさん、こんばんは。
こりゃまた面白そうなコースですねー。ちょっと朝が遅いか・・・(^^ゞ
奥ノ平谷を遡行したのはもう25年も前の話。沢を本格的に始めたばかりの頃で
あまりの迫力に圧倒されたのを覚えています。途中で1泊して詰めた後、池木屋
まで縦走して宮ノ谷を下り、蓮へ車を取りに戻ったころにはヘロヘロでした。
谷沿いの破線路は気になっていましたが、まだ現役の部分もあるようですね。
参考にさせてもらいます。

                  山日和

2006/04/24(Mon) 22:22:13  [No.2353]


Re: 【台高】奥ノ平谷から、ゆったり尾根を奥ノ平峰。 (画像サイズ: 800×600 251kB)

 山日和さん、こんばんは。

> こりゃまた面白そうなコースですねー。ちょっと朝が遅いか・・・(^^ゞ

 オモロイですヨ(^^)
もうちょい気合を入れて歩くべきでした(^^; 様子見が周回になっちゃったのでした(汗)。

 奥ノ平谷は、入ったら悪渓に入って遡行するしかないみたいなところがあるけど、楽しめます。
 奥ノ平峰の北尾根もいいですし(^^)。

 サスケ滝を貼ります。

2006/04/24(Mon) 23:15:39  [No.2358]


ハア〜い zipp さんこんばんは

今シャッポやって帰ってヤブ見れば
ナンとマア 奥ノ平谷から古道を伝い奥ノ平峯ですか
今日連れて行って貰った ズック仙人歯ぎしり噛むだろうなあ〜

ズック仙人先導のコースは 

> 植林帯を回り込むと、自然災害だろう、植林の倒木が何本も倒れている。その中自然林の苗が、緑のネットで囲んで植えられているようだ。
杣道の下には、平地があり、飯場跡と思わせる崩れたトタン屋根、一升瓶、ガスボンベなどが打ち捨てられている。

これ通過OK
これから太いワイヤー伝い上に行くシャッポ山・・・またレポするわ

> 主流は逆「く」の字の曲線を描き、主流の流れから溢れた水流は真っ直ぐ滝下に落ちている。つまり「D」の字の滝だ。
>(※この湾曲して流れる滝を見て、鎌の湾曲した刃だ!、鎌滝だと思い込んでしまった。この滝はサスケ滝だと知ったのは帰宅後のこと。)

見応えの有る滝らしいですね
遭難者が引っかかっていた その為になのか捜索山道が整備されたのかな??

> 右岸の支沢の右岸沿いの小尾根を上がる。
> すると、いままで辿った黄色のテープも付いている。このテープは本谷の滝口あたりの標高で無くなる。それを越え少し登ると、石の散らばった所にいまも木に滑車とワイヤの付いた架線跡があり、そこには水平道らしき道型があった。

本流左岸には大規模な 索道のウインチ設備が残骸を晒していたから
そちら側とつながってたんだ

> 真っ直ぐ南に駆け上がれば、霧降山と1222pの稜線に上がるだろうが、あの稜線は何度も歩いた道だ。目指すは奥ノ平峰から北に伸びる広い尾根だ。

人が先導した道 黄色テープも有りましたね 参考に成ります

> 樹木は南に向かうほど太くなり、1220mの小ピークのダイラで周辺では原生林の趣になる。 また一つ、トッテオキの場所が増えた(^^)

色んな方が狙ってるよ ヤブネット人気有るみたいです

> 小雨が降りだし、嫌らしい雪の残る斜面をテープを見ながら降りていく。右に赤布が見えるが、どうやってこの斜面を降りるのさ(^^;、降りやすいところを辿るが見事に滑り落ちる。僅かながらも斜面には笹がありそれを握って2mで済む(汗)。
> しかし、何でこんなところに3個(?)だけI山岳会の「登山道」テープがあるんだろう?中途半端な行いだな。

テープは登山道だもんね 斜面は逆落としだよ怖いよ思った

> 林道途中の岩崖の崩落は、前回通ったときにも増して酷くなってきており、上を見上げるとハング・オーバーした岩が今にも落ちてきそうだ。

ここに来て一瞬声が止まったものね クワバラクワバラです

台高はおっかないヤリ手バア 鈴鹿は優しい生娘だ
心して掛からなくてはです

               緑水

2006/04/26(Wed) 21:33:12  [No.2364]


横から失礼どす。

ワシ、優しい生娘がいい。(^^;

                               洞吹(どうすい)

2006/04/26(Wed) 23:40:45  [No.2367]


柳川洞吹さん お早うです

> 横から失礼どす。

失礼をありがとうどす
緑水は洞吹さん大好きだなあ 言いながら

> ワシ、優しい生娘がいい。(^^;

あんチャン 兄さん 好い生娘いますよ ドウゾドウゾで惑わないでね

その前日にね 坊主尾根偵察に花抜峠から堂倉高へ行きました 
真砂鬼丸谷はね やり手バアだけれども
郡界稜線は 優しい生娘でしたよ お尋ねあれです

好い日ボヘをです        緑水

2006/04/27(Thu) 10:20:07  [No.2373]


 こんばんは。

> その前日にね 坊主尾根偵察に花抜峠から堂倉高へ行きました 
> 真砂鬼丸谷はね やり手バアだけれども
> 郡界稜線は 優しい生娘でしたよ お尋ねあれです

 ありゃ、前日に堂倉高までいかれてたんですか、緑水さん。
レポ、お願いしますだ。どんなでした、上から見る坊主は?

2006/04/27(Thu) 23:20:33  [No.2387]


Re: 【台高】奥ノ平谷から、ゆったり尾根を奥ノ平峰。 (画像サイズ: 800×600 132kB)

 緑水さん、今日シャポ尾根を辿ってられたんですね(^^)

> 今シャッポやって帰ってヤブ見れば
> ナンとマア 奥ノ平谷から古道を伝い奥ノ平峯ですか
> 今日連れて行って貰った ズック仙人歯ぎしり噛むだろうなあ〜
>
> ズック仙人先導のコースは 
>
> > 植林帯を回り込むと、自然災害だろう、植林の倒木が何本も倒れている。その中自然林の苗が、緑のネットで囲んで植えられているようだ。
> 杣道の下には、平地があり、飯場跡と思わせる崩れたトタン屋根、一升瓶、ガスボンベなどが打ち捨てられている。
>
> これ通過OK
> これから太いワイヤー伝い上に行くシャッポ山・・・またレポするわ

 はい、またレポお願いします。
 そう、この飯場跡、帰ってきて地図と照らし合わせれば、鎌滝の左岸ですね。
シャッポ山、奥ノ平谷の出合から突っ込むより、シャッポのピークを踏むのならここから登るのがいいかな?と思いました。ただ、ここから登るのなら、シャッポピークに登る前に、1026pの平頂も掠め歩みたいな、などと思うのだけど。

 緑水さんの辿ったコースは、この飯場跡からシャッポ、千石東峰東の1330から出合から千石林道を駐車地だったんですね。


> 見応えの有る滝らしいですね
> 遭難者が引っかかっていた その為になのか捜索山道が整備されたのかな??

 うん、帰宅後思った。あの黄色テープは昨年の遭難者に関わりのあるテープだろうと。
このテープは昨年のもののようだし、サスケ滝の滝口辺りの右岸で終わってたから。
 奥ノ平峰のゆったり北尾根への先っぽ付近へ出る山腹トラバースは、テープ類・道はないです。

> 色んな方が狙ってるよ ヤブネット人気有るみたいです

 えっ?そうなんですか?
ここは検索サイトにもあまり引っかからないと思ってたんですが・・・、どうなんだろう?
 歯軋り噛んでらっしゃるズック仙人さんにも書き込みを勧めてくださいね〜(^^)
なんで歯軋り?もう一つ良くわかってない??んです(^^;

 赤グラ山から撮った、シャッポ山から千石東峰東の1330mの稜線画像を貼りますね。
ここから見るシャッポ山は、台高ではめずらしい優しい形状の山でしょ。もうまるで、可愛いお尻です(^^)

2006/04/26(Wed) 23:44:56  [No.2368]


zipp おはようさんです

> 緑水さん、今日シャポ尾根を辿ってられたんですね(^^)

なにかの縁でお誘いを受けて 尻馬に乗りました
ズック仙人初対面でしたが 素敵な方で一目惚れしましたです(^0−)

> そう、この飯場跡、帰ってきて地図と照らし合わせれば、鎌滝の左岸ですね。
> シャッポ山、奥ノ平谷の出合から突っ込むより、シャッポのピークを踏むのならここから登るのがいいかな?と思いました。ただ、ここから登るのなら、シャッポピークに登る前に、1026pの平頂も掠め歩みたいな、などと思うのだけど。

仙人が言うにわ 下山ルートの確認をしに来たとのことで
ウインチ場に降りたら 闇でも帰れるとのことです
・1026 浣腸ノズル尾根は 好いですね絡めてくださいです

> このテープは昨年のもののようだし、サスケ滝の滝口辺りの右岸で終わってたから。 奥ノ平峰のゆったり北尾根への先っぽ付近へ出る山腹トラバースは、テープ類・道はないです。

サスケ滝落ち口下から 右岸に上がるのですね
渉ってしまえば 奥ノ平峰の北尾根プロムナードなんだ 

>> 色んな方が狙ってるよ ヤブネット人気有るみたいです

> えっ?そうなんですか?
> ここは検索サイトにもあまり引っかからないと思ってたんですが・・・、どうなんだろう?

だって色んなところでリンクされてるもの コピー物が歩いてますよ
Ryokuもそうだけれどね(^^)

> 歯軋り噛んでらっしゃるズック仙人さんにも書き込みを勧めてくださいね〜(^^)

どうかな 書いてくれたら嬉しいですね

> ここから見るシャッポ山は、台高ではめずらしい優しい形状の山でしょ。もうまるで、可愛いお尻です(^^)

ホントだ二面性 前から見るか 後ろからか 斜から見るかはみる人の心の居り所ですね

いつかまた行きます         緑水

2006/04/27(Thu) 10:21:17  [No.2374]


Re: 【台高】奥ノ平谷から、ゆったり尾根を奥ノ平峰。 (画像サイズ: 480×640 109kB)

緑水さん、zippさんこんばんは。

書かざるを得なくなってきましたね(^o^)

ここのサイトは何時も楽しく読ませていただいています。
皆さん足が速く元気で羨ましい限りです。

昨日は楽しく登らせていただき感謝です。・・・たまに人の歩いていない尾根も楽しいですね
山行の60%は沢で、尾根は久しぶりでした。・・・岩場が出てきて緊張と楽しみが交差したのですがね。

元もとの狙いは奥の平の黒滝谷を登ろうと思ったのですが、日帰りで楽をしようと道を探していたのです。

2月27日に飯場跡まで歩きましたが、靴底の剥離で引き返しその時に観ました金谷の又曲滝が綺麗だったので、3月26日金谷の遡行3月14日サスケ迄3月20日道から鎌滝へ下ってサスケ迄と中途半端な山行きなんです。・・・・写真は鎌滝です。

添付のサイトは奥の平を遡行した時の記録ですが、今はそんな元気は有りません。

機会が有りましたらご一緒させてください。

2006/04/28(Fri) 00:07:17  [No.2392]


 ズック仙人さんて、リンゴ畑さんなんでしょ?(^^)

 以前、某掲示板で池杉山から明神岳を日帰りで縦走した時、レス頂きましたね。
黒滝谷でしたか。
 歯軋りしてる?(^^;

 奥ノ平峰の北尾根のダイラ尾根は、奥深く静かで心地よかったです。

2006/04/28(Fri) 00:22:06  [No.2393]


Re: 【台高】奥ノ平谷から、ゆったり尾根を奥ノ平峰。 (画像サイズ: 500×375 73kB)

>  ズック仙人さんて、リンゴ畑さんなんでしょ?(^^)

そうですけど、(^_^)

尾根もよさそうですけど、やはり谷になってしまいます。
写真は金谷の上部崩壊地の近くに見える滝です。

ここの右岸のかなり上部に飯場跡がありましたし崩壊地より上のほうで、奥の平の右岸方向から金谷の右岸に登っている道もあり上までありそうでしが、道を行かず直接尾根を登ったので。・・・道は所々切れているようですが。

どちらにしましてもシヨボイ山行しかできません。

2006/04/28(Fri) 19:51:36  [No.2396]


 こんばんは、ズックさん♪
やっぱ、そうだったんね。この辺りの山域のヤブ沢の第一人者ですね(^^)


 わたしは、「沢」はやってませんが、稜線のコルを辿った昔の人の道を辿れば、沢筋ですよね。
興味深くそんな道筋を辿ったりもしてます。
 滝も岩も大好きですが、そのルートを避けて乗り越すルートファイテイングの方が好きです(^^)

> ここの右岸のかなり上部に飯場跡がありましたし崩壊地より上のほうで、奥の平の右岸方向から金谷の右岸に登っている道もあり上までありそうでしが、道を行かず直接尾根を登ったので。・・・道は所々切れているようですが。

 今年も1222pのジキタリスの群生する原っぱに行きたいと思ってたので渡りに船です(^^)
また、宮ノ谷上流の水越谷、風折滝上流部を彷徨いたいとも思ってます。

 ふんでは、リンゴ畑さん、あんがと!

2006/04/29(Sat) 00:07:43  [No.2401]


ズック仙人さん お早うさんです

好い山行きに参加させて頂き 感謝感激雨霰でした
前日はその様な天気で 本日を占うようなお天気でしたです
これもひとえに サンデーのお導きかと思っております

また初対面なのに失礼の段 聞き流しの程をです
なにぶんとも 最初が閑人(これちゃうな)肝心で だんだん好くなる奥ノ平と 理解していただければと思いますです 拝

> 書かざるを得なくなってきましたね(^o^)
> ここのサイトは何時も楽しく読ませていただいています。

また新しい花が咲きそうですね どんな花が咲くのかなあ(^^)

> 山行の60%は沢で、尾根は久しぶりでした。・・・岩場が出てきて緊張と楽しみが交差したのですがね。
> 元もとの狙いは奥の平の黒滝谷を登ろうと思ったのですが、日帰りで楽をしようと道を探していたのです。

緑はもうおっかないコースは二の足踏みますが 初めてのお茶屋には揚がりたい気持です

> 機会が有りましたらご一緒させてください。

また緩やかな所にお出かけの折は ムダメールでもお願いしますですm(^^)m
@伊氏 ヤマメにも宜しくお伝えの程をです

                緑水

2006/04/28(Fri) 09:54:34  [No.2395]


zipさん、こんばんは〜。


お気に入りの台高を自由に歩きまわって楽しそうです。

>  空高き曇天。今日は午後から雨の予報だ。国道166号を西へ、蓮方面を目指して走る。途中一瞬見えた台高の山は白く、わが目を疑う。
> 近づくにつれ、紛うことなく山は積雪しているのを知る。里に降った雨はこちらでは雪だったのだ。

南のこのあたりも雪が降ったんですね〜。

>  先日シャッポ尾根に上ったとき、奥ノ平谷出合の左岸にあったしっかりした杣道。
> もしや、この杣道は地形図にある破線の道、尾根を通り宮ノ谷に繋ぐ道ではないのだろうか?それを確認するというのが今日の第一義的な目的だった。
>  霧降山から1222pの稜線を数度歩いているが奥ノ平谷に続く道(道型)は未だ確認していないのだ。


奥の平谷は、沢ではなかなかの所らしく、行きたいなぁと思っても手が出ないままです。



> 道に落ちたミツバツツジなどの赤い花びらの中には、すでにアケボノツツジのプラスティックな質感のピンクの花弁も混じっている。

もう、アケボノツツジの季節が近いんですね〜。

>  シャッポ山の台地の北東に食い込む仙人滝の沢は、大きな石がゴロゴロした沢、その沢を見送ると岩崖帯。だが杣道は、岩崖の切れ目を登り、テラスを縫うように付けられている。時に、頑丈なカシの木の橋を渡して。見事なコース取りだ。

めちゃくちゃに突進して進むのじゃなくて、うまくつけられた道に出会うと感動しますね。

滝と花見、いいひと時。心の洗濯やね〜。この花もまた、春の花の中で大好きな花。なかなかみかけませんが、合えた時は嬉しいものです。

自由きままな山歩きのレポ楽しみにしています。

2006/04/27(Thu) 22:41:22  [No.2382]


Re: 【台高】奥ノ平谷から、ゆったり尾根を奥ノ平峰。 (画像サイズ: 600×800 181kB)


 またまた、こんばんは。

> 奥の平谷は、沢ではなかなかの所らしく、行きたいなぁと思っても手が出ないままです。
 沢のぼりじゃなく、チョンボではいりました(^^;

> もう、アケボノツツジの季節が近いんですね〜。
 宮ノ谷の遊歩道辺りの標高のアケボノツツジはいい頃だったでしょうね。
 アケボノツツジとアカヤシオの違いってご存知ですか?毛深ささそうです(^^;

> 滝と花見、いいひと時。心の洗濯やね〜。この花もまた、春の花の中で大好きな花。なかなかみかけませんが、合えた時は嬉しいものです。
 わたしの心は選択しすぎで、ほころびそうです(^^; この花、こちらでは結構あるみたいです(^^)。

> 自由きままな山歩きのレポ楽しみにしています。
 う〜ん、どうなんでしょ(^^;
 今回、地形図上で自分の居場所がわからなくなった地点が二箇所ありましたからね(汗)
 サスケ滝を鎌滝だと思って、遡行図みて谷を下っていたらちょっとタイヘンだった(大汗)。花ペタします。

2006/04/27(Thu) 23:37:10  [No.2390]


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