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  海山活性ボヘ・台高 投稿者: 緑水

春山残雪、陽春芽吹き なのにナゼか活力が湧いてこなかった
幼稚園ころからの友人はドクターツチイジリ 
畑を貸すからなにかを作れ 世話する待ってくれるなにかを持つことだね

そうしよう、畝を作り苗を植えた 風呂に行き歯医者に行って 食料を仕込んだ
晩飯と泡にワインそれと借りた本を積み込む
やま行って来るわ 出かけたのは16時を廻ってる
行き先 年末に行こうとしていた 坊主山当たりの偵察と九鬼原生林と那智の滝だ

【日  】2006年4月24日〜26日

ラッシュなんだよね モタモタ走って多気町抜けるとスムーズな走りとなる
紀伊長島道の駅には20時着だ 先ずはプシューと泡ブレーキを効かせた

25日・加茂助谷ノ頭尾根  黄砂に時雨れ雪混じり

4時起床 才並みの早起きは身に付いてる 深夜便を聞きながら牛乳を飲む
サンと友に出る、大台林道に入ると 灰色の空ボンヤリの山姿 黄砂混じりでぼけている
坊主稜線の立ち振る舞い 険悪なその姿に圧倒され 車を止めてマジマジと眺めるのだ
登れそうな尾根を捜すが 朝陽があたるも 薄いベールでラミネートされてクッキリとは見えない

地道には入りガタゴトと ヘアーピンカーブ直ぐで通せんぼとなる
少し戻してレッドペッカーを休ませた
林道が長いんだよね でもいい眺めだしツツジが見頃だ
鹿さん白い尻を振って跳ねてく
猿の尻もナゼか白い ユックリと横切って行くのだ

目を凝らしながら八町滝と大淵滝 捜しても見えないんだ??
大きな滝が見えてくる 小木森滝が豪快に落ちている
滝の位置から 全体の山作りを地形図に合わせる
堂倉高辺り迄は行けるだろうの見当を付けるのだった

花抜峠登山口の標識は平成11年とある 海山山の会と書かれてる
さて zippさんは此処で入口を見誤った
本流下がって右岸に 有るじゃないですか良い道が・・・・
雑木林の落ち葉がいっぱい詰まった歩きよい道だ
植林中も好い感じ 初めての道は先がワクワクですね
腐ったハシゴの掛かる岩場を越える頃 パラパラと何かが落ちて音がする
霰だ 寒いはずだ時雨が小雪を連れてきたのだ

空気は暗いが視界は有る 峠手前の折り返しで太陽が明かりを取り戻す
空気は一変に暖かくなり 青空も覗く
花抜峠 薄ら寂しい峠だ 風が抜けていく
枯シダが絨毯の様に地を覆い ポツポツと忘れたように変形檜が残ってる
雄大な熊野灘が見たかったのに 銚子河口と島がボンヤリ見えるだけだ
p1094は小灌木の中 雑木林の中を行く
全くの灌木海中だ 方向が判らなくなったら困るなあ 青ヒモが付けられてる
尾根を越える作業道は良い目安となるね

加茂助谷の頭を巻いていく 全くの雑木の真っ直中です
再び隠す灰色空気 雪時雨が来た 飯にしょうプシューも冴えないなあ
寒いしなあ 音もしない静寂に雪が舞いだした
堂倉高への分岐 帰ろう同じ様な景色だろうて 又来れば良かろうて

加茂助に挨拶していこうかな
雑木の中を登る オッデッカイ木が躍ってる 変化の有る良い感じの岩重ねが有るよ
与八高かな 風が唸ってる近寄りがたい
風下から回り込んで行けば お日様が出てきて明るくなった
ヒメシャラの林に落ち葉の茶色 バイケソウ緑のアクセントが美しい
岩重ねを上がれば「山は海の恋人」加茂助谷高のピークだ
風はグワグワと巨木を揺らす
岩陰は暖かい日溜まり コーヒーでゆっくりしよう

帰りは作業道を伝う 山頂から北東に延びる沖見高なる眺めが良い
主尾根に戻れば熊野灘の眺めは良く成ってる
枯シダの絨毯に寝ころび 時間も有るしどおするかなあ
花ノ木から千尋峠に降りようかな

シキビの間はポカポカの日溜まり 寒気は抜けたみたいで青空が広がつた
花ノ木は変哲もない高みだ 良く見るテープがあった
千尋峠へは 急な坂道を降りていく 結構な降りです
右手の尾根に踏み分けありを見送って トンネルの上辺りで左に行く
折り返してトンネル北口に出た 二番煎じは好い物ですね
長い林道歩きが始まるのだ
ユンボの置かれた広場で 日溜まりの二回目プシューとおにぎりを食べる
ゴロリと横になる 未だ2時間は歩かなくてわなあ〜あぁ

林道工事は進行中だ 夏までに出来る秋まで掛かるの
聞いても笑うだけだ でも少しずつでも通行止めは上に行くよの返事でした
ヘアピンカーブから 真砂鬼丸谷への降り口を確認して車に戻りました
明日は鬼丸覗いて見ようかなあ 思いながら車は海山の道ノ駅に泡ブレーキを掛けた

駐車地6:30→花抜峠入口8:30→峠10:00→11:00与八高11:30→加茂助谷頭12:00→花ノ木13:30→千尋峠14:30→駐車地17:00

夜メールが入ってる ヤマメからだ 「明日シャッポ山へ来ませんか」とお誘いだ
地図もなんも無いけれど行くわのメルヘンする
左足首が痛むけれど何とか成るだろう お休みなさいです

                緑水 

2006/04/27(Thu) 23:33:56  [No.2388]


  海山活性ボヘ・台高 投稿者: 緑水

【日・行き先】26日・シャッポ山 晴れ穏やか

日が変わって目が覚める
蓮の近場まで移動しておこう
蓮入口の公園に2時に着く ワインを頂きましてベットに潜る
5時起床 ダム管理練に移動 朝の食事と定例作業を済ます
マミーに行き先変更メールを入れておく

8時 ヤマメ到着 8時半 アットマーク伊号お友達と到着
千石ゲートがスタートとなる
@伊号お友達は小柄な好い感じの人で お散歩スタイルです
えっ!ズックで行かれるのですか この厳しい道を聞くと
いつもこのスタイル沢も岩もと軽い返事です

ここは長靴だよ 先回の山行でしっかりとダニに喰われたとか
@伊氏は軽いジャブを繰り出す
コミカルな好い感じの山行と成りそうです

トントントンと坂を下りて トントンと沢を渉り トンと奥ノ平沢に降りる
此処でチョット説明を受ける
ナンと地形図は細切れのコピー
チャラチャラとコースは飯場跡からシャッポに登る それのが早くて楽だとか
シャッポからの帰り道の確認だとかです

足の早い人だ 今日は久しぶりに気合いが入る こちらもテンションが揚がって来ましたですよ
後ろの人加減せず気にせずドンドン行く 倒木の斜面も気にせず進むのです
対岸に細長い滝が落ちてると言うより 谷間から白蛇が登るように見える
あの滝簡単に上がれるよ 右岸を上がれば霜降りだとのお言葉
このお方は仙人だ ズック仙人そう呼ばせて貰おう思う

プロパンボンベ転がる飯場跡から 下へさがる道あるだろ行けばサスケ滝だとか
滝にオロクが上がり 捜索と回収に道に印が付けられたのだろう思う

滝には行かない 今回はこの斜面を上がると 太いワイヤー基の地ウインチが錆び残ってた
    
      山峡に強者どもの欲の跡かな

これからチョットした岩間尻の斜面を這い上がる
地図のボラギノールに似た図形の尾根基部に達する 対岸岩には岩桜が咲いていた
岩壁の基部は左を巻いていく 程なく伸びやかな雑木林の谷間に入っていく
きついところは終わりだ 4名はめいめいの斜面を横列に登っていく
尾根上は出会いからの尾根を合わせて山頂だ
根図の石柱だ これは三角点では無いんですよね
お昼だ プシューに茹タマゴ ソコソコに美味いのです
色んなお話がでた ナイショナイショの話はアノネノネですね

緩やかな散歩道 シャッポの名はどこから来たのだろう
だんだんと大木が現れた高み 標示が有る「マウンテンキッド」と読める
ユックリ憩う 千石の登り上がれば登山道のテープが目に付く
赤テープも有る 非道いなあこれは登山道では無いよね
次のピークが千石山だ 見晴らしの好いところ
この千石の名も 材木を千石切り出したのだろう
この伸びやかな谷扇の広がりは 素晴らしい広葉樹の広がりだったんだろうなあ思う
赤グラ山から白髭岳への稜線が媚び売ってるよ 誰が先人切るのかなあです

好い感じの県境尾根から 蓮辻越え古道の降り口を捜しながら行く
この尾根だ ズック仙人は迷わず急斜面を降りていく
降りは楽です わずかで流のあるバイケソウの葉が爽やかな谷間だ
左岸を下がれば踏み跡が見えてくる
谷は二本の滝を懸けてる
道径は旨い具合に付けられており 小屋跡を経由して谷中腹を下がっていくのだ
植林を過ぎると細径も怪しげな降り道と成ってる 慎重に降りて出会いだ
冬を過ぎると細径はこんなにも危なかしく成るのだ 林道に出てホッとする

左足首が痛くなってきた くだりではアキレスにキクっと痛みが走るのだ
林道途中に 何だこの崩落はクワバラクワバラお題目を称えながら渡った
この道は当分使えないなあ思う
ヤマメにどうしても この道下れなかったらどうすると聞けば
戻るしかないわねとあっさり 後わかんないとおなごは強いな〜あです
来た道シャッポ越えて戻るてか シンドイことに成るのう
この場合どうすれば良いでしょうかね
思いながら車に戻りました

駐車地9:00→山ノ神9:30→ウインチ場10:30→11:30図根12:00→千石山13:30→赤グラ谷出合14:30→駐車地16:30

               緑水

2006/04/27(Thu) 23:35:30  [No.2389]


  Re: 海山活性ボヘ・台高 投稿者:山日和

緑水さん、こんばんは。
雪を追わずに南国ボヘの2日間、充実のコースでしたね。(^_^)
尾鷲近辺は洞吹さんも言うようにあまりにも遠い。
大阪からだと信州の方が近いですもんね。
バリバリに植林されているイメージがあるのですが、そうでもないのでしょうか?
昔沢ひと筋の頃は真砂谷や不動谷、光谷、岩井谷あたり行く気満々だったのですが、そ
れっきりです。(^_^;)
奥ノ平谷界隈もzippさんのレポと併せて興味津々です。無雪期の課題ができました。
(^^ゞ
それにしてもズック仙人さんはすごい人のようですねー(@_@;)

                 山日和

2006/04/30(Sun) 23:00:14  [No.2410]


山日和さん お早うさん
良い天気ですね 充電日和ですか

> 雪を追わずに南国ボヘの2日間、充実のコースでしたね。(^_^)

雪はそれなりに漂ってますよ 今年は余り面白く感じない ナゼなのかなあ

> 尾鷲近辺は洞吹さんも言うようにあまりにも遠い。
> 大阪からだと信州の方が近いですもんね。

日程の有る方には遠い国に成るかな 簡単に掴めないだから好いのですよ
緑も蝦夷や熊岨の国を夢見ています 行けば鈴鹿の方が好いと思うかも知れませんが・・・ね
まえの『山ホーラム』が生きていれば各地の豪族と連携できたのに残念ですね
この『ヤブホーラム』進化深化すれば好いのになあ思う シングシングです

> それにしてもズック仙人さんはすごい人のようですねー(@_@;)

山日和さんも凄い方ですよ(@_@)誰にも負けてない○○○さんです
色々と勉強させて貰いましたです

Ryokuは色んな豪男女傑とも知り合いました
先日の金糞では 修験者の態度風貌した方と話できたし
素敵な女性とは「私ら耳が聞こえない」とかで身振り手振りで気持伝えた
相手の方は言葉が出来るので こちらへは充分に伝わります
まるで違う世界を観ているんだなあ思いました

良い山行をです       緑水

2006/05/01(Mon) 09:10:44  [No.2413]


 わぁ、緑水さん! わたしへの花ノ木のレス書いた当日に山旅に向かわれてんですね!
その後の奥ノ平谷も遇遇ですね!!

 びっくりです(^^)。
 こんな感じだと、踏み跡無い山で屍となっても緑水さんに成仏させていただけるかも(^^;

 また、改めてレスしますね。

p.s. 九鬼原生林入ったんですが、レポしてませんでした(^^;

2006/04/28(Fri) 00:05:50  [No.2391]


zippさん こんにちわ
GWは好いお天気に成りそうですね
金糞界隈から帰り 遅れのレスを書いてます

>  わたしへの花ノ木のレス書いた当日に山旅に向かわれてんですね!

二番煎じの美味しいこと(^^)
天気今一でしたが概略が掴めましたです またワイガヤで行きます

> その後の奥ノ平谷も遇遇ですね!!

レポ読んでたら サスケ滝も見られたかも知れませんね
林道が修復される秋に 駄賃訪問しなくてわ思ってます

> こんな感じだと、踏み跡無い山で屍となっても緑水さんに成仏させていただけるかも(^^;

山でオロクに成ったら成仏出来ませんよ 必ずに帰って下さいです
緑はサンデー(日の出)での山行を心がけてますわ
して15時には温泉プシューでユックリ懇 緑はもうジジイなんです

               緑水

2006/04/30(Sun) 19:03:44  [No.2404]


Re: 海山活性ボヘ・台高 (画像サイズ: 800×600 227kB)

 こんばんは、緑水さん。

> サンと友に出る、大台林道に入ると 灰色の空ボンヤリの山姿 黄砂混じりでぼけている
> 坊主稜線の立ち振る舞い 険悪なその姿に圧倒され 車を止めてマジマジと眺めるのだ
> 登れそうな尾根を捜すが 朝陽があたるも 薄いベールでラミネートされてクッキリとは見えない
 天気、今ひとつだったんですね、残念!熊野灘の藍がキラキラ光る頃またです。
林道を登ってて、昨年に口坊主を撤退した段差のところがよくわかりました。
山頂までもう少しだった事もわかったけど、ありゃぁオーバハングに近い角度の岩じゃん(^^;;
 

> p1094は小灌木の中 雑木林の中を行く
> 全くの灌木海中だ 方向が判らなくなったら困るなあ 青ヒモが付けられてる
> 尾根を越える作業道は良い目安となるね
 ここは、尾根を直登されたんですね。

> 加茂助谷の頭を巻いていく 全くの雑木の真っ直中です
> 再び隠す灰色空気 雪時雨が来た 飯にしょうプシューも冴えないなあ
> 寒いしなあ 音もしない静寂に雪が舞いだした
> 堂倉高への分岐 帰ろう同じ様な景色だろうて 又来れば良かろうて
 この辺りは、伐採後の二次林の林なんですね。

> 加茂助に挨拶していこうかな
> 雑木の中を登る オッデッカイ木が躍ってる 変化の有る良い感じの岩重ねが有るよ
> 与八高かな 風が唸ってる近寄りがたい
> 風下から回り込んで行けば お日様が出てきて明るくなった
> ヒメシャラの林に落ち葉の茶色 バイケソウ緑のアクセントが美しい
> 岩重ねを上がれば「山は海の恋人」加茂助谷高のピークだ
> 風はグワグワと巨木を揺らす
> 岩陰は暖かい日溜まり コーヒーでゆっくりしよう
 ここは、まだ台高の森が残っている岩嶺ですね。ここに行きたいんです。


> 帰りは作業道を伝う 山頂から北東に延びる沖見高なる眺めが良い
 この地形図の破線の道はまだ健在の道なんですね?

> ユンボの置かれた広場で 日溜まりの二回目プシューとおにぎりを食べる
> ゴロリと横になる 未だ2時間は歩かなくてわなあ〜あぁ
 ははは、またプシュー。
往路では歩いて風景を楽しめた林道。復路でもってのはちょっとイヤですよね。

 林道工事のおかげで(?)それなりに楽しめます。
また、入ってみます(^^)

2006/05/09(Tue) 00:35:51  [No.2491]


zipp お早うさん 梅雨モードの様な今週かな?

消え番レポ出ました ありがとうです
必要な記録は 保存せなあかんですね ホストサーバには残して貰って有るけどね

> 林道を登ってて、昨年に口坊主を撤退した段差のところがよくわかりました。
> 山頂までもう少しだった事もわかったけど、ありゃぁオーバハングに近い角度の岩じゃん(^^;;

坊主の頭 ワラ叩き 凄い名前ですね
名に応う眺めが有りました 
もう少しの所まで上がったのですか 凄いですね
その道の職人ならほっとけない 血肉が騒ぐだろうね
私しゃ独りでようせんわ 職人連れて親綱つけて貰おうかしら思う
あと上に伝えばプロムナードですね

>> p1094は小灌木の中 雑木林の中を行く
>> 全くの灌木海中だ 方向が判らなくなったら困るなあ 青ヒモが付けられてる
>> 尾根を越える作業道は良い目安となるね

> ここは、尾根を直登されたんですね。

峠から尾根筋です 歩きよくて眺めが好い 坊主の頭が少し見えるだけ 
花抜峠から作業道は大杉側に 尾根を越えて尾鷲側に作業道が延々と付けられてる
キャタピラの作業車が走っていたのだろう 広い緩やかな道だ

> この辺りは、伐採後の二次林の林なんですね。

30年代に壊伐されての二次林だ 緩やかな地形全部が雑木樹海ですね

>> 雑木の中を登る オッデッカイ木が躍ってる 変化の有る良い感じの岩重ねが有るよ
>> 与八高かな 風が唸ってる近寄りがたい
>> 岩重ねを上がれば「山は海の恋人」加茂助谷高のピークだ

> ここは、まだ台高の森が残っている岩嶺ですね。ここに行きたいんです。

少しの領域だけれど 古き台高の良き所が残ってました
切り欠きが有り 日ノ出岳だろうから主脈が眺められたです

>> 帰りは作業道を伝う 山頂から北東に延びる沖見高なる眺めが良い

> この地形図の破線の道はまだ健在の道なんですね?

途中で植林で尾根に復帰した 分岐は確認していませんです
太い破線で記載されてるから 沖見峠への道は生きてるだろう思う
加茂助高から沖見高への尾根は 馬タテガミのように太い木が列んでた
大杉谷側には必見の眺め 鴨が葱もって待ってるカモ(^o−)ですね

>> ゴロリと横になる 未だ2時間は歩かなくてわなあ〜あぁ
 
> ははは、またプシュー。

慌てない泡てない 泡は友達です
好いレポ待ってます

             緑水

2006/05/09(Tue) 10:14:59  [No.2493]


  Re: 海山活性ボヘ・台高 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、こんばんは〜。

> 春山残雪、陽春芽吹き なのにナゼか活力が湧いてこなかった
> 幼稚園ころからの友人はドクターツチイジリ 
> 畑を貸すからなにかを作れ 世話する待ってくれるなにかを持つことだね

いろんな年があるよね。ほんま、毎年同じ年は無い。人生、七変化です。もう、ちょっと元気になりましたか?


> 風下から回り込んで行けば お日様が出てきて明るくなった
> ヒメシャラの林に落ち葉の茶色 バイケソウ緑のアクセントが美しい
> 岩重ねを上がれば「山は海の恋人」加茂助谷高のピークだ
> 風はグワグワと巨木を揺らす
> 岩陰は暖かい日溜まり コーヒーでゆっくりしよう

ええ気分になれましたね〜。温かいひだまりはええなぁ。風がなきゃ、お昼寝したくなっちゃいますね。

> 主尾根に戻れば熊野灘の眺めは良く成ってる

熊野灘の景色か〜。晴天なら、いいんでしょうね〜。

> 夜メールが入ってる ヤマメからだ 「明日シャッポ山へ来ませんか」とお誘いだ
> 地図もなんも無いけれど行くわのメルヘンする

あらまぁ〜。一挙に転進ですね。旧友に会えるなら、転進もまた良しですね。(*^_^*)

2006/05/10(Wed) 22:42:21  [No.2501]


とっちゃん(こと)さんお早うさん

> 毎年同じ年は無い。人生、七変化です。もう、ちょっと元気になりましたか?

うんチョットだけね 残生ワンウェー 忘れることだね
 
キュウリ トマトに花が咲いた 梅雨明けたら食べれる 楽しみだ

> あらまぁ〜。一挙に転進ですね。旧友に会えるなら、転進もまた良しですね。(*^_^*)

旧友じゃない新友だ 山遊びしてると知り合いが だんだん増えていきますね

色々に頑張ってくださいです
                  緑水

2006/05/11(Thu) 08:51:17  [No.2511]


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