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  完璧整備の唐谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL
完璧整備の唐谷右岸尾根 (画像サイズ: 640×480 81kB)

【日時】 平成18年4月29日(祝)
【山域】 台高東部
【天候】 曇り
【コース】飯高洞窟美術館手前駐車場5:50---6:08三角切通し取付---8:30P940---10:00稜線出合---10:35口迷岳11:00---12:00迷岳12:30---14:25飯盛山北峰---15:00尾根出合---15:43駐車場

私は、ピストンより周回が好きだ。1年半前に飯盛山から迷岳に登った折、「スメールからまっすぐ南に延びる尾根が歩ければ、周回できるのに」と思っていた。飯高山岳会の佐野さんに「登ることが出来ますか?」とお聞きしたら、「歩けますよ」との返事。よし、今回はこの唐谷右岸尾根を登ろう。

岩壁と藪尾根を覚悟。いつもは半袖Tシャツが定番だが、引っかき傷を付けない様に薄手の長袖を準備。ズボンの裾も引っ掛けないようにスパッツを巻いて臨んだ。

尾根を切り込んでリフレッシュパークが作られている。その三角形の切通しの左裾から取り付く。林道から一歩踏み込む。「んん〜ん?あれれ?」くっきり・はっきり踏み跡がついている。踏み跡をたどって三角形の頂点・尾根の南端に登りつく。「んん〜ん?」踏み跡はますますはっきり・くっきり。右から左から杣道も合流してくる。要所要所にはオレンジテープも巻いてある。藪尾根との思惑が外れ、意表を突かれた感じ。

ブッシュ掻き分ける所は一ヶ所も無い。きれいに切り開かれている。しかも踏み跡は鮮明。月に何十人と歩いている感じだ。暑くなってきた。いつも通り半袖Tシャツ1枚になる。

掻き分ける藪どころか、倒木さえも無い。ここをホームグランドにして、手入れしてくれている人が居るようだ。この住人かなり身の細い方だ。狭い立ち木の間に踏み跡は続いている。太った人はすり抜けるのに苦労しそうだ。

尾根が広がり、大量の落ち葉で踏み跡も覆われた先に、やっと岩壁が現れた。じっと観察すると、左の方に横一文字にバンドが走っている。「通過できるのはあそこだな」このルート唯一のちょっと緊張を強いられるバンドを渡る。渡り切った所にテープが巻いてあった。

小ピークをいくつか越え、最後の40m登り30m下るP1105が目の前にそびえる。左に巻き道がしっかり踏まれている。「ピークに登っても何も無いだろう」P1105をパスする。

登山道の真ん中に葉っぱを出しているカタクリを踏まないように気をつけて、一登りで稜線出合に出た。

稜線上は南からの風が冷たい。長袖を着る。口迷岳は南側に土手があり、風を遮ってくれる。湯を沸かし、コーヒーを入れてあられを口に放り込む。「山日和さんの食後のコーヒーが私の休憩のスタート。休憩時間が短い訳だ」

迷岳から飯盛山道を下る。面白いルートだがやはり登る道だ。飯盛山道を登り、唐谷右岸尾根を下る。これに決まりです。

稜線出合の場所は、口迷岳の東、P1194から東に下り、黄色いプラスチック杭番号178で左折です。

タムシバが散りかけ、ミツバツツジと山桜が満開、アカヤシオが咲きかけ。今回はいい写真が撮れませんでした。昨年5月8日に歩いた古ヶ丸山のアケボノツツジを貼ります。

2006/04/30(Sun) 13:03:20  [No.2403]


伊勢山上住人さん始めまして 緑水といいます

山行レポは読ませて頂き 参考にさせて貰っています(^^)
この尾根ルート取りは タイミング良き参考になりましたです

>【コース】飯高洞窟美術館手前駐車場5:50---6:08三角切通し取付---8:30P940---10:00稜線出合---10:35口迷岳11:00---12:00迷岳12:30---14:25飯盛山北峰---15:00尾根出合---15:43駐車場

> 飯高山岳会の佐野さんに「登ることが出来ますか?」とお聞きしたら、「歩けますよ」との返事。よし、今回はこの唐谷右岸尾根を登ろう。

地形図をみると なぜこの尾根に登山ルートが無いのか思ってました
みんなで歩ける安全なコースの様ですね

> 尾根を切り込んでリフレッシュパークが作られている。その三角形の切通しの左裾から取り付く。林道から一歩踏み込む。「んん〜ん?あれれ?」くっきり・はっきり踏み跡がついている。踏み跡をたどって三角形の頂点・尾根の南端に登りつく。「んん〜ん?」踏み跡はますますはっきり・くっきり。右から左から杣道も合流してくる。要所要所にはオレンジテープも巻いてある。藪尾根との思惑が外れ、意表を突かれた感じ。

このリフレックスパークとは何ぞやです 
ヤブ戦い藻掻いて降りたら 気分壮快になるですかね?? 

山さんレポの布引谷出会いから迷い池 周遊がちらついて来ましたです
GW後半に蓮辺りでモゴグズしてるカモです

                 緑水

2006/04/30(Sun) 19:06:48  [No.2406]


  Re: 完璧整備の唐谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

初めまして(?) 緑水さん。

緑水さんの日本語(?)が私のオツムでは理解できませんので
レスをようせずに礼を失したままでおります。すみません。

私よりかなりご年配とお見受けしますが「お藤の鼻筋・自分いじめ」はすごいです。
若い頃から相当鍛えてみえたのでしょうね。

> 山行レポは読ませて頂き 参考にさせて貰っています(^^)
> 地形図をみると なぜこの尾根に登山ルートが無いのか思ってました

生き字引の緑水さんもご存じなかったのですか?
緑水さんの参考になるなんて、「やった〜!」て感じです。

> みんなで歩ける安全なコースの様ですね

1ヶ所だけバンド渡りがありますが、大した事ありません。
飯盛山コースよりはるかに安全なコースです。

> このリフレックスパークとは何ぞやです 

遊園地で街の人を山に呼び寄せようなんて、
第3セクターは考えが甘いです。
今は廃墟と化しています。

> ヤブ戦い藻掻いて降りたら 気分壮快になるですかね?? 

そりゃもう、なります なります。
(でも私は、ほどほど 軽めがいいです)

> 山さんレポの布引谷出会いから迷い池 周遊がちらついて来ましたです

そちらから周遊ですか。
長丁場になりそうですね。

若造にお声をかけて頂き、ありがたく思っております。

コメントありがとうございました。          伊勢山上住人

2006/04/30(Sun) 22:26:30  [No.2408]


伊勢山上住人さん お早うさん

自己を持った方と言うのは スルメの味ですね
昔に香肌温泉は番台のあるお風呂やさん 行くと湯入りました えかったですね
スメールとはそお言う所なんだ 好いところのご出生で由緒ある人と見ています
山レポ読むと 目の付け所ルートの選び方 天性の山上人ですね 
伊勢国はおろか美濃 越後 遠州と制覇されることでしょう

>> みんなで歩ける安全なコースの様ですね

> 1ヶ所だけバンド渡りがありますが、大した事ありません。
> 飯盛山コースよりはるかに安全なコースです。

アドバイスありがとうございます

>> このリフレックスパークとは何ぞやです 

> 遊園地で街の人を山に呼び寄せようなんて、
> 第3セクターは考えが甘いです。
> 今は廃墟と化しています。

熊池に上がる途中に私設公園が有りましたですね
道楽人の楽しみの場か 一度泊まりました
廃墟跡は好い天場に成りそうですね 見晴らしも好いし訊ねて見ようです

> そちらから周遊ですか。
> 長丁場になりそうですね。

三拍子揃わないとやン無いです その気にさせてくださいです

> 若造にお声をかけて頂き、ありがたく思っております。

こちらこそジジイに優しくお願いします

            緑水

2006/05/01(Mon) 09:12:16  [No.2414]


  Re: 完璧整備の唐谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

緑水さん、こんばんは。

> 自己を持った方と言うのは スルメの味ですね

私の周りの人は「まずい〜」と言ってます。

> 好いところのご出生で由緒ある人と見ています

はい。私の生まれた時の親父の仕事は「炭焼き」でした。

> 目の付け所ルートの選び方 天性の山上人ですね 

緑水さん、単純な男ですから、単純に喜んじゃいますよ。

> 伊勢国はおろか美濃 越後 遠州と制覇されることでしょう

行きたいですね〜。

優しい声かけ、ありがたく頂きました。   伊勢山上住人

2006/05/01(Mon) 23:56:15  [No.2418]


伊勢山上住人さん お早うさん

>> 自己を持った方と言うのは スルメの味ですね

> 私の周りの人は「まずい〜」と言ってます。

食べて「まずい〜」ってか 味のワカラン輩じゃのう
緑なんかも時々につまみ食いされるけれど 畦田の虫も・・ですよね ほかっといて 地生えなんだから
そもそも山料理なんて 相手のこと思ってオサンッドンしないものね
「まま ずい〜っと」六法踏んで下さいませです

何たって自己身に合う 栄養価の高い食材をですね
そうそう「まずい〜」から「ニガ〜イ」へのレシピアップ目指してます

>> 好いところのご出生で由緒ある人と見ています

> はい。私の生まれた時の親父の仕事は「炭焼き」でした。

そうでしたか 今風に言えば燃料供給メジャー 久土の灰元さんですね
炭焼きは現金収入で 山中は好い稼ぎ場だったんだ
原油が枯れたら 昔見習った技術復活ですね そう遠いことでは無いですよ

>> 伊勢国はおろか美濃 越後 遠州と制覇されることでしょう

> 行きたいですね〜。

是非にお出かけくださいです 4駆馬に跨ってかな(^^)

話変わり ご指導願いたいことが有ります

溝渕 由紀子さん お礼レポにある

> 池木屋山の下山の新ルートを教えて頂き有難うございました。
> 新ルートで下山することにいたしました、地図、コンパス、高度計で確かめながら、歩き始めました、それに黄色いテープが目印になり迷うこともなく、伐採地に来たときはほっと致しました。

> 楽なコースになると思いました。尾根を歩いていますと、ミツバツツジ、アケボノツツジが今が盛りと綺麗に咲き誇っていて、緊張と疲れた体に癒しを与えてくれました、こぶし平では急斜面に ジキタリスの葉っぱが沢山出ていました、花の時期にまた訪れたいと思いました。

この新ルートは 宮の谷出会から 甲飯場跡を経由して 奥ノ平峰へ尾根道のことですよね
この尾根も登山ルートが無い 蓮川には嶮しい谷道は有るのに尾根には無い
なにか訳が有るのかなあ 探検しにいきます(^^)
ズック仙人に 尻火を付けられた感じがしています

ドキメキ山行をです
              緑水

2006/05/02(Tue) 07:26:25  [No.2420]


  Re: 完璧整備の唐谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

緑水さん、こんばんは。

> 話変わり ご指導願いたいことが有ります

緑水さんを「ご指導」する。
そんな大それた事をする人がこの世の中に居るのですか?

> この新ルートは 宮の谷出会から 甲飯場跡を経由して 奥ノ平峰へ尾根道のことですよね

はい。霧降山から北東に延びている尾根です。

> この尾根も登山ルートが無い 蓮川には嶮しい谷道は有るのに尾根には無い
> なにか訳が有るのかなあ 

尾根に登山ルートが「書いて」無いのは、編集者が沢屋さんだからでしょう。
緑水さんやzippさんが編集すれば、いたる所が登山ルートになりましょう。

> 探検しにいきます(^^)
> ズック仙人に 尻火を付けられた感じがしています

私も出かけます。

> ドキメキ山行をです

いざ!               伊勢山上住人

2006/05/02(Tue) 20:51:35  [No.2421]


伊勢さん、こんばんは。
この尾根はずっと注目してました。林道からの取付きがガケになっているようで気にな
ってましたが、ずいぶん立派な道があったようですね。

> 私は、ピストンより周回が好きだ。1年半前に飯盛山から迷岳に登った折、「スメール
からまっすぐ南に延びる尾根が歩ければ、周回できるのに」と思っていた。

私も同じ。どうせ下りるなら違うルートの方がいいに決まってますよね。(^_^)

> 岩壁と藪尾根を覚悟。いつもは半袖Tシャツが定番だが、引っかき傷を付けない様に
薄手の長袖を準備。ズボンの裾も引っ掛けないようにスパッツを巻いて臨んだ。

おおっ、気合入ってる。(^^ゞ

> 踏み跡はますますはっきり・くっきり。右から左から杣道も合流してくる。要所要所
にはオレンジテープも巻いてある。藪尾根との思惑が外れ、意表を突かれた感じ。

意外ですねー。

> 尾根が広がり、大量の落ち葉で踏み跡も覆われた先に、やっと岩壁が現れた。じっと
観察すると、左の方に横一文字にバンドが走っている。「通過できるのはあそこだな」
このルート唯一のちょっと緊張を強いられるバンドを渡る。渡り切った所にテープが巻
いてあった。

岩壁を楽しみに待つようになったんですねー(^^ゞ

> 稜線上は南からの風が冷たい。長袖を着る。口迷岳は南側に土手があり、風を遮って
くれる。湯を沸かし、コーヒーを入れてあられを口に放り込む。「山日和さんの食後の
コーヒーが私の休憩のスタート。休憩時間が短い訳だ」

一度ゆっくりと休憩してみて下さい。病み付きになりますよ。(^_^)

>
> 迷岳から飯盛山道を下る。面白いルートだがやはり登る道だ。飯盛山道を登り、唐谷
右岸尾根を下る。これに決まりです。

これはいいルートができました。登山口と下山口が離れますが、布引谷道や迷い池ルー
トと組み合わせてもよさそうです。

                  山日和

2006/04/30(Sun) 21:48:59  [No.2407]


  Re: 完璧整備の唐谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

山日和さん、こんばんは。

> この尾根はずっと注目してました。林道からの取付きがガケになっているようで気にな
> ってましたが、ずいぶん立派な道があったようですね。

山日和さんもご存じなかったのですか?
特許を発明したような気分です。
でも、この道に落ち葉がたまらないほど歩いている人が居るのですよね。
なぜ、ネットに載ってこないのでしょうか?

> おおっ、気合入ってる。(^^ゞ

飯盛山の対岸で、破線の登山道も描かれてないとなると
どんなに荒れた所だろうと想像していました。

> 岩壁を楽しみに待つようになったんですねー(^^ゞ

私は伊勢山上住人ですよ。

> 一度ゆっくりと休憩してみて下さい。病み付きになりますよ。(^_^)

足が遅い上に休憩たっぷりでは、ツェルト被って夜明けを待たなくてはなりません。

> これはいいルートができました。登山口と下山口が離れますが、布引谷道や迷い池ルー
> トと組み合わせてもよさそうです。

緑水さんと同じ事考えてみえる。
闇下が好きな方ばっかりなのですね。

コメントありがとうございました。            伊勢山上住人

2006/04/30(Sun) 22:42:40  [No.2409]


 こんばんは、伊勢山上人さん。

> 私は、ピストンより周回が好きだ。1年半前に飯盛山から迷岳に登った折、「スメールからまっすぐ南に延びる尾根が歩ければ、周回できるのに」と思っていた。飯高山岳会の佐野さんに「登ることが出来ますか?」とお聞きしたら、「歩けますよ」との返事。よし、今回はこの唐谷右岸尾根を登ろう。

> 尾根を切り込んでリフレッシュパークが作られている。その三角形の切通しの左裾から取り付く。林道から一歩踏み込む。「んん〜ん?あれれ?」くっきり・はっきり踏み跡がついている。踏み跡をたどって三角形の頂点・尾根の南端に登りつく。「んん〜ん?」踏み跡はますますはっきり・くっきり。右から左から杣道も合流してくる。要所要所にはオレンジテープも巻いてある。藪尾根との思惑が外れ、意表を突かれた感じ。

 尾根の取り付き点は、やはり左裾だったのですね。
林道を登っていくと、岩崖にロープのある所があって、・・・もしや?とも思ってたんです(^^;
 以前、この尾根を降りに940p手前のコルまで使ったことがあります。テープ類や標識(?ペンキ類)があって、スメールへの表示があったことを覚えています。
その山行では、唐谷林道終点近くまで車で乗り入れてたので、尾根末端まで行かずに、上記コルから山腹をトラバースして林道終点へと降りました(^^;


> 尾根が広がり、大量の落ち葉で踏み跡も覆われた先に、やっと岩壁が現れた。じっと観察すると、左の方に横一文字にバンドが走っている。「通過できるのはあそこだな」このルート唯一のちょっと緊張を強いられるバンドを渡る。渡り切った所にテープが巻いてあった。
> 小ピークをいくつか越え、最後の40m登り30m下るP1105が目の前にそびえる。左に巻き道がしっかり踏まれている。「ピークに登っても何も無いだろう」P1105をパスする。

 この尾根、結構アップダウンがあり、シャクナゲやらコウヤマキなどある岩稜のあるヤセ尾根もあったと記憶してます(←尾根筋を歩く時は、基本的にピークを踏むシトです(^^; )


> 登山道の真ん中に葉っぱを出しているカタクリを踏まないように気をつけて、一登りで稜線出合に出た。

 この辺りから見る宮川村側の山腹はいい感じですね。伐採後の草地が広がってますね。
伐採されてない方がずーっといいですが(^^;
 口迷岳、桃木平、そして迷岳の核心部(わたしが思うだけですが)の枯れ谷筋が入り組んだ広いブナの森へと、どんどんいい感じの森になって行きます。いいトコです(^^)

 ちなみに、唐谷林道終点から、一般登山道を行き、支沢を渡渉して左の道(一般道は右)に入れば、テープ類も僅かに残る口迷岳の北尾根を辿る道がありますヨ。植林部で伐採木を乗り越さねばなりませんが・・・。
一度お試しあれ(^^)

2006/05/01(Mon) 00:35:43  [No.2412]


  Re: 完璧整備の唐谷右岸尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

zippさん、こんばんは。

>  以前、この尾根を降りに940p手前のコルまで使ったことがあります。

zippさんは、歩いてみえると思っていました。

> テープ類や標識(?ペンキ類)があって、スメールへの表示があったことを覚えています。

黄プラ杭の横に、頭に赤ペンキのコンクリ杭、立ち木に黄テープ「→スメール」の表示がありました。

> その山行では、唐谷林道終点近くまで車で乗り入れてたので、尾根末端まで行かずに、上記コルから山腹をトラバースして林道終点へと降りました(^^;

zippさんの山歩きは変幻自在ですね。

>  尾根の取り付き点は、やはり左裾だったのですね。

杣道が林道の方から上がってきていました。もっとすんなり上がれる道があると思います。

> 尾根筋を歩く時は、基本的にピークを踏むシトです(^^; )

ずぼらな歩き方してすみません。かなり疲れてきてましたので、楽を決め込んじゃいました。

>  この辺りから見る宮川村側の山腹はいい感じですね。
>  口迷岳、桃木平、そして迷岳の核心部の枯れ谷筋が入り組んだ広いブナの森へと、どんどんいい感じの森になって行きます。いいトコです(^^)

初めて歩きましたが、とても魅力的な所でした。

> 口迷岳の北尾根を辿る道がありますヨ。 一度お試しあれ(^^)

ぜひ、歩いてみます。

コメントありがとうございました。      伊勢山上住人

2006/05/01(Mon) 23:55:41  [No.2417]


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