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  憧れの双門滝 投稿者:伊勢山上住人  URL
憧れの双門滝 (画像サイズ: 700×525 46kB)

山を歩き出した頃から憧れていた「双門滝」に行ってきました。

【日時】 平成18年5月3日(祝)・4日(休)
【山域】 大峰
【天候】 快晴
【コース】金引橋5:30---5:50ガマ滝---7:05一の滝---8:40双門滝9:10---11:10河原小屋(泊)5:50---7:30狼平---8:45弥山9:10---9:45八経ヶ岳10:05---10:20明星ヶ岳下分岐---11:25狼平への分岐---12:15カナビキ道分岐---13:30金引橋

2日夜10時半に家を出発。深夜1時半頃林道に入る。ヘッドライトに「双門コース通行止」の看板が浮かび上がる。
「夜中に苦労して、ここまで来たのに登れないのか」落胆はなはだしい。登る山の変更は明日の朝考えることにして、とりあえず寝る。

空が白けてきた。変更する山も決めかねていると、1台の四駆が登ってきた。さっさと身支度して歩き始める。
「通行止と書いてありますが」
「ああ、書いてあるね」
「登れるのですか?」
「登れるよ。橋が2つ3つ落ちているから、命の保障はしないけどね」
「???」状況がよく把握できない。とりあえず行ける所まで行ってみよう。

白川八丁。弥山ダムに全ての水を吸い取られ、川巾全てが河原と化している。白い河原、ほんのり山桜、生まれたばかりの新緑。いい雰囲気の散歩道だ。
「ここを歩くだけでも、十分価値がある」

ガマ滝。いい造形の滝だ。申し訳程度に水が落ちている。
「もうちょっと水量があった方がいいな」

登山道に古びた鉄の階段が架かっている。今にも崩れ落ちそう。
「私の体重で折れるのでは?」

崩落で登山道が寸断されている。崩落の向こうに渡ると踏み跡が消えた。上の方に登ってみる。かなり登ってもルートを見つけられない。ザックを降ろして、思案する。最初に渡った場所から、ほんの少し下がった所に登山道はあった。
「やっぱり、煙と何とかは、高い所に登るのか」

河原を歩いていくと、石に×印。
「これを行くとダメなのか」
引き返し、周りを見渡すが、目印が見つからない。仕方が無いので、×印の石を踏み越えていく。
と、テープがあった。

河原から斜面の大岩に取り付く。右の方に×印。
「右に行っちゃダメなのか」
左の方を上がっていく。が、その先に目印が見つからない。辺りを見回すと×印の先にテープが巻いてある。
「弥山川では、×印がルートを示す目印のようだ」

それからは、×印をたどると、スムーズにルートを進むことが出来る。
「郷には郷のルールがあるんだ」
(ルートは○印で示してくれると私にはありがたいのだが)

目の前に立派な滝が現れた。さては双門滝か? しかし、写真で見ている滝とはちょっと違う。一の滝だった。双門滝が無かったら、この滝も有名になっただろうに。

垂直を真新しい鉄梯子で登っていく。ヘリで資材を下ろす平地は全く無い。全て人力で鉄梯子を組んだのであろう。横にかすがいと朽ちかけた木の梯子の残骸を見つけた。
「このルートを最初につけたのは、一体どんな人なのだろうか?」
垂直に次ぐ垂直。ぐんぐん高度が上がっていく。稲村ヶ岳の西尾根がどんどん低くなっていく。
「怖〜い。しかし、面白〜い」

こぶを越えて、双門滝の前に出た。
「わっ。すごい。想像していた以上の迫力だ」
写真に撮る。仙人ーにだけ太陽が当たり、デジカメでは白飛びする。曇ってくれないかとしばらく待つが、太陽がかげることは無かった。
晴れてくれとか、曇ってくれとか、人間はわがままなものです。

河原小屋に着いた。当初の予定では狼平小屋に泊まる予定だった。しかし、狼平小屋はものすごい人だと聞いた。それに、明日の行程を考えても、ここからスタートして充分時間の余裕はある。ここに泊まる事に決めた。しかしまだ11時10分。

小屋でごろりと横になった。寒くなってきた。外に出て、川筋を歩いてみる。魚がいる。じ〜と動かない。そこへ、ヒキガエルがやってきて、魚に抱きついた。魚はするりと逃げた。

女性2人が来た。このルートには数え切れないほど来ていると言う。彼女らも河原小屋で泊まるそうだ。

夕方5時過ぎに男性1人がドアを開け、顔だけを入れて、すぐ出て行った。弥山小屋に予約をしているが、道に迷ったそうだ。寝る用具は何も持っていないと言う。まだ2時間以上かかる。日没後になるが大丈夫だろうか?
翌朝、弥山小屋で聞くと「予約の人は全員来ています」との事。「あ〜ぁ。よかった」安堵する。

昨晩は弥山小屋で100名以上、狼平小屋で50名が泊まったそうだ。寝返りも打てなかったのではなかっただろうか。河原小屋はたったの3名。夕方6時に寝袋に入り、何回目を覚ましても夜明けはなかなか来なかった。

2006/05/09(Tue) 21:49:33  [No.2495]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:山日和

伊勢山上住人さん、こんばんは。
弥山川、なつかしいですねー。
私が訪れたのはもう27年も前のこと。11月の寒い日でした。足を攣らせながら日没寸前
にやっとボロボロの河原小屋にたどり着いて「助かったー」と思ったものでした。
雨も降り出し、寒い寒い夜を過ごしました。
翌日はこれまたボロボロの狼平小屋から八経ヶ岳へ上がり、川合へ下りた時にはまたも
日没。ヘッデン点けてトボトボと熊渡まで車を取りに戻りました。
あれから何度も行こうと思いながら果たせていません。

> 「弥山川では、×印がルートを示す目印のようだ」
> それからは、×印をたどると、スムーズにルートを進むことが出来る。

これは新発見ですね。(^^ゞ

> 夕方5時過ぎに男性1人がドアを開け、顔だけを入れて、すぐ出て行った。弥山小屋
に予約をしているが、道に迷ったそうだ。寝る用具は何も持っていないと言う。まだ2
時間以上かかる。日没後になるが大丈夫だろうか?

とんでもない人がこのコースに来るんですね。(@_@;)

> 昨晩は弥山小屋で100名以上、狼平小屋で50名が泊まったそうだ。寝返りも打て
なかったのではなかっただろうか。河原小屋はたったの3名。

正解でしたね。狼平小屋に50人とは想像するのもおぞましい。(^_^;)
続きはないんですか?

                 山日和

2006/05/09(Tue) 23:37:18  [No.2496]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 憧れの双門滝 (画像サイズ: 240×180 0kB)

山日和さん、こんばんは。

> 弥山川、なつかしいですねー。私が訪れたのはもう27年も前のこと。

そんな昔ですか。梯子はまだ木製だった頃ですか?

> やっとボロボロの河原小屋にたどり着いて

立派で、きれいな小屋でした。
朝、箒で掃き、雑巾でからぶきして感謝してきました。

> とんでもない人がこのコースに来るんですね。(@_@;)

そのまま行かせていいものかと悩みました。

> 狼平小屋に50人とは想像するのもおぞましい。(^_^;)

こちらも新築のきれいな建物でした。
しかし、窮屈だったでしょうね。

> 続きはないんですか?

「女性版山日和」に、出会いました。
男性5人を引き連れて、私の倍の速さで歩いて行きました。
カナビキ尾根から双門滝の見える所を探しているそうで、
「ちょっとあそこに行ってみる?」
と、崖プチの天辺を指差していました。
「迷い池に最近行かれましたか?」と聞くと
「そんな所 行かないよ」との返事。
「女性版山日和」はあちらこちらにいるようです。

コメントありがとうございました。        伊勢山上住人

2006/05/10(Wed) 23:42:10  [No.2505]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:柳川洞吹

伊勢山上住人さん こんばんは

> 山を歩き出した頃から憧れていた「双門滝」に行ってきました。

ずっと心に思ったまま時を重ねてしまった場所って、誰もが持っているものですね。
私も一昔前、この白川八丁や双門滝のコースを歩いてみたくて、
何年かの間、心に思い描いていました。

あるとき、小屋泊まり装備を持って、いざ実行に移したのですが、
現地について歩き始めたとたんに雨になってしまい、
本降りで全然やまないので、断念して帰ってきてしまいました。

なぜ、そんな天気になるような時に行ったのかは、よく覚えていませんが、
前夜発で、当日朝起きてみたら天気が急変したのだと思います。

その数年後、このコースは危険だということで、閉鎖されてしまいました。
それからコースが整備されて再開したことや、狼平の小屋が新しくなったことなど聞きましたが、
このコースは果たせずのままです。

こうやって伊勢さんのレポートを拝見していると、
また、昔の思いが再燃してくるようです。

> 白川八丁。弥山ダムに全ての水を吸い取られ、川巾全てが河原と化している。白い河原、ほんのり山桜、生まれたばかりの新緑。いい雰囲気の散歩道だ。
> 「ここを歩くだけでも、十分価値がある」

「絶対にここを歩いてみたい」と思っていたのです。

> 「弥山川では、×印がルートを示す目印のようだ」
> それからは、×印をたどると、スムーズにルートを進むことが出来る。
> 「郷には郷のルールがあるんだ」
> (ルートは○印で示してくれると私にはありがたいのだが)

そうですか。
×印がルートとは、ちょっと間違えてしまいますね。

> 昨晩は弥山小屋で100名以上、狼平小屋で50名が泊まったそうだ。寝返りも打てなかったのではなかっただろうか。河原小屋はたったの3名。夕方6時に寝袋に入り、何回目を覚ましても夜明けはなかなか来なかった。

弥山小屋はしかたないとして、狼平で50人とは絶句。
ワシならさっさとツェルトにしてますわ。
河原小屋泊まりは正解でしたね。

伊勢さんのレポートで、永年の夢を見させていただきました。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/05/10(Wed) 18:15:26  [No.2497]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 憧れの双門滝 (画像サイズ: 700×525 120kB)

洞吹さん、こんばんは。

> このコースは果たせずのままです。

人と遭遇しない山旅にどっぷり浸かり込まれてしまって、
「登山道」とは縁が無くなってしまわれましたね。

> > 白川八丁。
> 「絶対にここを歩いてみたい」と思っていたのです。

気に入っちゃいました。癖になりそうです。
ちっとも登っていないのですが。

> ×印がルートとは、ちょっと間違えてしまいますね。

普通、「行くな」の印ですよね。

> 河原小屋泊まりは正解でしたね。

色々教えてくれた人に
「どこから持ってくるのか狼平では、バーベキューをやっている」
と聞いて、行くのを止めました。
河原小屋泊まりは大正解でした。

翌朝、垂直梯子登りの緊張からか、足が攣りました。
が、日帰りで弥山川・カナビキ尾根をねらっています。

コメントありがとうございました。          伊勢山上住人

2006/05/10(Wed) 23:42:41  [No.2506]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:矢問(やとう)

伊勢さん、こんばんは(^^)

> 山を歩き出した頃から憧れていた「双門滝」に行ってきました。
ヤマケイで昔々、このルートの特集のモデルで知り合いの女性が行ったときから
「いつかは行ってみたいなぁ」と思っていたルートです(^^)

> 【日時】 平成18年5月3日(祝)・4日(休)
流石に連休はこのルートもすごい人出なんですね(^^;)

> 「登れるよ。橋が2つ3つ落ちているから、命の保障はしないけどね」
落ちていました? 忍者のように飛んだのですか?

> 「???」状況がよく把握できない。とりあえず行ける所まで行ってみよう。
「とりあえず行けるところまで行ってみよう」ってときは心の中は「きっと行けるさ、
行ってやるぞ」ですね(^_-)

> 登山道に古びた鉄の階段が架かっている。今にも崩れ落ちそう。
> 「私の体重で折れるのでは?」
ヤバ(^^;) 僕の体重なら確実か・・・・。

> 「弥山川では、×印がルートを示す目印のようだ」
これは貴重な情報ですね。○印はないのですね。ヒェ〜。

> 「郷には郷のルールがあるんだ」
> (ルートは○印で示してくれると私にはありがたいのだが)
ホントですね(^^)

> 「怖〜い。しかし、面白〜い」
こ、怖そう(^^;)

> 晴れてくれとか、曇ってくれとか、人間はわがままなものです。
わかるなぁ(^^) 暑くなるとナメクジ隊になる僕らもいつもそう叫んでいます(^^)

> 翌朝、弥山小屋で聞くと「予約の人は全員来ています」との事。「あ〜ぁ。よかった」安堵する。
伊勢さんのお人柄がでていますね(^^)

> 昨晩は弥山小屋で100名以上、狼平小屋で50名が泊まったそうだ。
ぎぇ〜・・・・僕も洞吹さんと同様にツェルトに逃げ込みます(^^;)

2006/05/10(Wed) 20:29:53  [No.2498]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 憧れの双門滝 (画像サイズ: 700×525 123kB)

矢問さん、こんばんは。

> 流石に連休はこのルートもすごい人出なんですね(^^;)

弥山川ルートは人は少なかったです。
10組・20人も入っていなかったと思います。
しかし、行者還トンネル西口には大型観光バス3台、乗用車30台ほど止まっていました。

> 落ちていました? 忍者のように飛んだのですか?

落ちた橋の横にちゃんと迂回路が出来ていました。

> 「とりあえず行けるところまで行ってみよう」ってときは心の中は「きっと行けるさ、
> 行ってやるぞ」ですね(^_-)

このフォーラムに参加させて頂いてから、登山道外れても何とかなりそうな気になっています。
いい事なのか、危険な前兆なのか・・・。

> ヤバ(^^;) 僕の体重なら確実か・・・・。

錆びて穴のあいているアングルを渡っていきます。
どこが一番大丈夫な所か、ヒヤヒヤ物です。

> これは貴重な情報ですね。○印はないのですね。ヒェ〜。

「行くな。戻れ」の意向なのかも。
実際、物見遊山では危険なルートだと思いました。

> こ、怖そう(^^;)

はい。でも面白〜い。また行きます。

> ぎぇ〜・・・・僕も洞吹さんと同様にツェルトに逃げ込みます(^^;)

小屋の周りもテントがいっぱいでした。
河原小屋へどうぞいらしてください。

コメントありがとうございました。    伊勢山上住人

2006/05/10(Wed) 23:43:02  [No.2507]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者: 緑水

伊勢山上住人 さんこんばんは

> 山を歩き出した頃から憧れていた「双門滝」に行ってきました。

憧れですか 思いが遂げられて良かったですね
次の憧れは 大峰奥駆け熊野本宮へですね
Ryokuも通して駆けたい 思いながら細切れで終わりそうだ(−−)

> 「登れるよ。橋が2つ3つ落ちているから、命の保障はしないけどね」

> 登山道に古びた鉄の階段が架かっている。今にも崩れ落ちそう。
> 「私の体重で折れるのでは?」

落ちたのは怖くないけど 落ちそうなのは怖いものね 確保ロープでも張ってくだされです
橋桁の懸かりが少なくて 完全に空中に出る怖さは ヤメや出来ない
Ryokuは谷に降りて遡行した
登山道に戻るのチョイ難儀でしたですわ

吊り橋から上流は環境庁の御用仕事 立派な登山道?は亜鉛引き鉄橋だもんね
ナゼ吊り橋から下流部の橋を直さないのだ 投資が半端なんだから
紙切れ一枚で 通行禁止を出せば責任ないと思ってるのだからモウモウ

狼平からの下山路に 通行禁止の標示は有りましたか

> 垂直に次ぐ垂直。ぐんぐん高度が上がっていく。稲村ヶ岳の西尾根がどんどん低くなっていく。
> 「怖〜い。しかし、面白〜い」

ホンマに 空中ブラリンコの所有るからね タマタマが縮みます

> 河原小屋に着いた。当初の予定では狼平小屋に泊まる予定だった。しかし、狼平小屋はものすごい人だと聞いた。
> それに、明日の行程を考えても、ここからスタートして充分時間の余裕はある。ここに泊まる事に決めた。しかしまだ11時10分。

> 外に出て、川筋を歩いてみる。魚がいる。じ〜と動かない。そこへ、ヒキガエルがやってきて、魚に抱きついた。魚はするりと逃げた。

人魚は逃げたですか

> 女性2人が来た。このルートには数え切れないほど来ていると言う。彼女らも河原小屋で泊まるそうだ。

足は有りましたですか

> 夕方6時に寝袋に入り、何回目を覚ましても夜明けはなかなか来なかった。

良い山遊びをです

                   緑水 

2006/05/10(Wed) 21:08:45  [No.2499]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 憧れの双門滝 (画像サイズ: 700×525 127kB)

緑水さん、こんばんは。

> 次の憧れは 大峰奥駆け熊野本宮へですね
> Ryokuも通して駆けたい 思いながら細切れで終わりそうだ(−−)

「通して」なんて、身の程しらずの野望は持っていません。
「細切れ」の「つまみ食い」だけです。
(身長は182cmあるのですが、小さい人間なんです。)

> 落ちたのは怖くないけど 落ちそうなのは怖いものね
> Ryokuは谷に降りて遡行した

緑水さんを見習って、避けられる事故は手抜きせず対策を心掛けます。

> 吊り橋から上流は環境庁の御用仕事 立派な登山道?は亜鉛引き鉄橋だもんね

緑水さんは、さすが物知りなのですね。知りませんでした。
しかし、ちゃちな溶接で、すでに何本か歯抜けになっていました。

> 紙切れ一枚で 通行禁止を出せば責任ないと思ってるのだからモウモウ

はい。梯子の真新しさに比べ、看板は少し古びていました。

> 狼平からの下山路に 通行禁止の標示は有りましたか

ありました。見にくいですが写真貼っておきます。

> ホンマに 空中ブラリンコの所有るからね タマタマが縮みます

あんなすごい所に登山道を切り開いた人は仙人か天狗でしょうね。
> 人魚は逃げたですか

「私の好みじゃない」と、それはもう、つれないものでした。

> 足は有りましたですか

山旅慣れした方たちでした。
飯ごうで炊いたご飯でおにぎりを作って、ご馳走してくれました。

> 良い山遊びをです

このルート、病みつきになりそうです。

コメントありがとうございました。          伊勢山上住人

2006/05/10(Wed) 23:43:17  [No.2508]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者: 緑水

伊勢山上住人 さんお早うです

> URL : http://www.ztv.ne.jp/okada1/c5.html

これって 伊山住さんのHPですか お邪魔したことないけれど
見てみたい気もするなあです

>> 次の憧れは 大峰奥駆け熊野本宮へですね

> 「通して」なんて、身の程しらずの野望は持っていません。
> (身長は182cmあるのですが、小さい人間なんです。)

山は野望じゃないよ 自然には無だけが有る思うだけれど
そんな心境に成れる させてくれるのが 奥駆け言ってたよ

> 避けられる事故は手抜きせず対策を心掛けます。

落ちたら終わりだもん 落ちたく成ったら手を離せばいいんだ 決めるのは自分だよね 

> ちゃちな溶接で、すでに何本か歯抜けになっていました。

手抜き監査ナシか アフターケアしないのなら やるな言いたいですね

>> ホンマに 空中ブラリンコの所有るからね タマタマが縮みます

>> 足は有りましたですか

> 山旅慣れした方たちでした。
> 飯ごうで炊いたご飯でおにぎりを作って、ご馳走してくれました。

良かったですね 独り寝はおっかないですからね
番犬かわりにお裾分けだったのだ お返しは何をでしたか(^^)
人も歩けば ご馳走授かるれすね

> このルート、病みつきになりそうです。

川原小屋と狼小屋に泊まりたくなっちゃたです

                緑水

2006/05/11(Thu) 08:52:36  [No.2512]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:伊勢山上住人  URL

緑水さん、こんばんは。

> これって 伊山住さんのHPですか お邪魔したことないけれど
> 見てみたい気もするなあです

緑水さん、ワンクリックで痛い目にでもあいましたか?
そんなに躊躇するなんて。
法外な請求書は出てきませんよ。

最近カメラの調子がよくありません。
以前は 10枚写したら、1枚ぐらいは男前に写してくれたのに、
最近はさっぱりです。人生に疲れてはいないのですが・・・・。

> 山は野望じゃないよ 自然には無だけが有る思うだけれど
> そんな心境に成れる させてくれるのが 奥駆け言ってたよ

緑水説法、難しいです。「奥駆け」が言っていましたか。
私には理解できない現象がこの世にはあるようです。
「早く食え!」と、やかましくしゃべりまくる「うどん鍋」は理解できるのですが。

「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」 死ぬまで、このまんまです。

> 落ちたら終わりだもん

雑な歩きをしないように心掛けます。

> 番犬かわりにお裾分けだったのだ

はい。あっさりと手なずけられました。

> 川原小屋と狼小屋に泊まりたくなっちゃたです

雑踏がさぁ〜と引き、山が緑水さんにだけ語りかける声を聞きに行って下さい。

                    伊勢山上住人

2006/05/11(Thu) 22:35:11  [No.2514]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者: 緑水

伊勢山上住人 さんコンに痴話 こんにちわ で変換したらこう出た

>> これって 伊山住さんのHPですか お邪魔したことないけれど
>> 見てみたい気もするなあです

> 緑水さん、ワンクリックで痛い目にでもあいましたか?

ないよ バーチャル遊びなんて興味ないもの
見て触って匂いして また次の日思案して ヤメとくパターンが多いです

> 最近カメラの調子がよくありません。
> 以前は 10枚写したら、1枚ぐらいは男前に写してくれたのに、
> 最近はさっぱりです。人生に疲れてはいないのですが・・・・。

カメラの性にしちゃうの 
自分は変えられないけれど カメラは変えられるから 自動修正カメラで男前にすれば済む プリンターにもそお言うテクの有るんですよね
疲れるから休む 腹が減るから食う まあ生きてる証みたいなものだわな

> 緑水説法、難しいです。「奥駆け」が言っていましたか。

言ってたよ 奥が深いよって 

> 「早く食え!」と、やかましくしゃべりまくる「うどん鍋」は理解できるのですが。

「うどん鍋」はグツグツ言いますが 匂いも好いし可愛らしい 「ユックリ食べて」って言ってるんですよ

>> 番犬かわりにお裾分けだったのだ

> はい。あっさりと手なずけられました。

(^^)好いですね だんだん味出るサラッとさんですね

煮詰らないで、これからも宜しくです

              緑水

2006/05/13(Sat) 11:33:55  [No.2519]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:とっちゃん(こと)

伊勢さん、こんばんわ〜。

> 山を歩き出した頃から憧れていた「双門滝」に行ってきました。

同じく、十年くらい前やったやろか。ヤマケイジョイにこのコースが掲載されていて以来私の憧れのコースの一つになっていました。

秋の紅葉の頃に行きたいと。

数年前、大峰の達人DOPPOさんと言う方と秋にご一緒できる機会に恵まれたのでしたが、計画の一回目は、その前の週に膝を痛め、泣く泣く辞退。その次の計画の時には、狼平に着いたら、オオヤマレンゲの花を見るってことで、その時期(梅雨時)雨で中止になりました。

そんなこんなで、結局いけずじまいです。

白川八丁あたりまでは、山は素人の友人と二人で偵察には行ったのですが、素人二人のメンバーで行ける訳もなく帰ってきました。

昨年あたりは、多くの名前だけ知ってる方々が、このコースを歩かれてます。

私は、その後、メンバーに恵まれず果たせずままになってます。

伊勢さんのように、一人自力で歩ける方がうらやましいです。

修復されたところも、また、痛んできてるのかな?

ぐずぐずしてると、行けなくなっちゃいそう〜。

誰か一緒に行ってくれないかな〜。

2006/05/10(Wed) 22:14:35  [No.2500]


  Re: 憧れの双門滝 投稿者:伊勢山上住人  URL

とっちゃん(こと)さん、こんばんわ〜。

連休中はどちらへお出かけでしたか?
レポが上がってきませんが。

> 秋の紅葉の頃に行きたいと。

私も秋の紅葉の頃にもう一度行く予定です。
ここのスリルは病みつきになりそうです。

> 雨で中止になりました。

普段の山歩きも雨が降ったら私の場合中止ですが、
このルートは特に危険でしょうね。
足を滑らせたら、奈落の底まで落ちていくでしょう。

> 修復されたところも、また、痛んできてるのかな?

すでに溶接が外れ、歯抜けになっている所もありますが、
現在の所、慎重に歩けば大丈夫でした。

> 私は、その後、メンバーに恵まれず果たせずままになってます。
> 誰か一緒に行ってくれないかな〜。

兄弟どちらかに「ひま〜?」って声かけてみたら?
ただ、危険と隣り合わせな所です。
慎重に行ってきて下さい。

コメントありがとうございました。        伊勢山上住人

2006/05/11(Thu) 00:04:01  [No.2509]


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