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今週は好いお天気が続きそうだ
前からの懸案は 長距離ボヘ実践を確立するために お試し山行をすること
行き先は 深夜便で聴いた 能登輪島近郊の雑木林を切り開き 自給自足をしている禅寺・勝竜寺を訪ねるにした

行きがけの駄賃は 白山一里野 岩間の噴泉塔群と小桜平に花見する事だ

【白山】白山 一里野 岩間温泉元湯
【日 】2006.5.29.〜30.
【天気】曇り 小雨

29日いろいろする事を済ませ 山ボヘの準備を済ます
マミー就寝にあわせて チョット山に出かけるわ 4〜5日に成るかなモネ
八時前に出る 南条の出城で仮眠のつもりだ 小谷城跡に着くころ強烈な睡魔に襲われる
朝3時から起きてるんだもの眠いはずだ いそぐ事もない一眠りしよう

3時 目が覚める直ぐに出発だ 木の芽峠越え順調に進んで 一里野に6時に到着した
岩間温泉への林道はガッチリと門扉は閉まっていた
マアそお言う事は想定の内 三ッ又発電所に行く 此処から登りとなる
山装いは若葉新緑に包まれ 柔らかなフキや若草が斜面を覆い初夏の風情だ
朝食を済ませて ダム送水管の急な階段を上がっていく

林道に上がり程なくして岩間温泉だ 未だしっかりと閉鎖されていた
サテと 楽々新道から小桜平行って 下りに元湯と噴泉塔で露天しようかな
も” 空模様が怪しく成ってきた 見えていた中宮道の稜線が雲隠れしだした
アア 仕方ないね 温泉に入ってから 天気見合いで行けるところまでとしよう

元湯林道のカギは開いてるが 入ると直ぐに倒木が塞ぐ 前回より荒れてるのかなあ 先が思いやられる
倒木が有るものの残雪は無い が土砂崩れで岩石が至るところ道に落ちてる でも気を付ければ問題ないね

谷を回り込み終点に 立派なトイレ付き休憩所が有る 谷の奥には残雪が詰まってる
そして その前に温泉の湯気が立ち上ってる 三回目にして来れたんだわ(^^)
休憩所は雪囲えが外されて使えるのだ ソーラー電気つきなんだね
雑記帳には5月20日、21日と露天風呂の清掃されて居る 一番乗りとかの常連さんです
ライブカメラはネットで公開されており 道の状態はリアルで見られると書かれてる

噴水塔への道は200mも崩壊で通行禁止と成っている
アカンなあです 入り口も判らない 倒れた道標が有ったわ
緩やかな山道に入ると同時に ホゥ〜の感嘆の声がでた
大きな山毛欅の新緑 小径にはエンレイソウ、カタクリや小さな花が咲き乱れてるのだ
大きな花だ色合いも良くで 流石だなあ白山の花はどれもが特別だ 見惚れてしまう
径が折り返すたびに花が小さくなり残雪の中に消えた

大きくむき出しに成った斜面には ウドの若木が目に付く 渡るのは危なかしい
尾根を直登しよう 径は折返して来るだろう
太い大きな山毛欅 ケヤキや小木の中を上がっていく 程なく道に合流する
雪渓が出てきた アイゼンを付ければ楽だ 芽吹いたばかり萌黄の森中の雪道を登る
緑の風が凪がれてる 谷を隔てる楽々新道の尾根陵もガスが降りてきた
斜面がきつくなる頃雨が来た 傘を叩く雨音 躊躇せずに下山だ

休憩所に入りプシュー落ち着くね
風呂に行こう 服が雨に濡れる此処で裸に成ろう 素っ裸は落ち着かないね
雨具と傘にカメラを持ち 備え付けのスリッパを借りて 濡れていこうか山ノ湯煙り
熱めの湯だ上手に湯管理されてる 清潔な湯だ ああ鼻歌が出ますね
タイマーで画像撮ってると 有らぬ姿が写るがそれもしゃないしゃない
あれ いつの間にか人が来てるでビックリだ 若いオッサン三人組だ

風呂入りな声かければ 手慣れたものだ 舞鶴からとかです
山スキーに来たが 市ノ瀬が通行止めで此方へ風呂入りに来たと
色んな話してると 若いのが一人来た
かお黒くスリムな筋肉で良い身体してる 山を歩いてるムダのない動きだ
話ば 尾根道は大方雪が融けて問題なく歩けると
プラスチックソリを持って 下りは滑って降りるが雪を見なくてわと言う
良い遊びしてるのだ

茹だっちゃう お先にとでた
帰りは山菜採りながら降る 因みに送水管の階段は878段でありました
一里野に出るとお日様が出て 明日は良い天気に成りそうだな
マミーからのメールは暑い上天気だと キュウリが枯れたと・・・成仏
明日は加賀禅定道に遊ぼう思ったが また来たく成るように残しておこうか

レッドペッカーは調子よい音をのせて降っていく
鶴来 白山神社にお詣りして 獅子吼山が面白いかな見に行こう ブーッ
町のスーパーで泡と酎を仕入れる 今夜はここが泊まりだな
駅の道にコンビニ ボヘの旅は快適に成りました
明日への夢路をとベッドに入るのです

              緑水



  

2006/06/02(Fri) 22:34:54  [No.2692]


三時に目が覚める 深夜便を聞きながら 軽く朝食して出発しよう

【能登】能登金剛 猿山
【日 】2006.5.31.
【天気】曇り 小雨 晴れ

カーナビが入ってから夜も気楽に運転できる これ又ボヘの強い味方だね
山ナビもこんな調子なんだろうな 只見て歩けば好いのだから
闇だろうがガスだろうが 風情なんて関係ないんだろうなあ

先ずのセットは千里浜です レッドペッカーは機嫌がいいユックリと行けばいいさ
何年も前に買った 中部道路地図 1/25万が広域が見られて便利重宝だ 能登金剛に行ってみようだ
昔に和倉温泉に職場の旅行で行ったのが思い返された 何処へ行ってもドンチャカ騒ぎ 思い出すと好い時代だったんだ

志賀から海岸線に入る 海の眺めは好いです
窟門は松風爽やかな好い眺め ネコの子一匹いない 熊野のリアスを見ている目にはそれなりの景色だ
二見に似た岩が有る 〆縄の掛かった夫婦岩なんだ 七時か朝食としよう

関の鼻に寄る 此処も能登金剛なのかなあ
秋篠宮様がご来訪したとある 原生林が残る流石いいところだ
観音弁財天が祀られてる 豊満な裸体の弁財天は艶やかなお姿をしている
男性のシンボルも祀られて大和人の大らかさ いかにも御利益がありそうだ
緑水にもお裾分けを願った

さて 今日の山は猿山 333mの低山だが見所はイッパイ有りそう
緑の干支でも有るし なにかの因縁だろう
深見の漁村は明るい 漁師さんと話す
今時期は誰も来ないよ 皆月から上がれば近くでいいよのアドバイス
暇だからね 天気も良いしゆっくり行くわ なにか咲いてるだろうよ

登り端から良いムードだ 薊の花が迎えてくれる
なんの木かなあ ツタにガンジガラメに巻き付かれた樹木は可哀想なほどだ
熊野の乾いた様は無い 瑞々しい緑の広がり下草も柔らかく気にならないのだ
背丈をこすシャガの花?は白くてなかなかに立派だ
山斜面を緩やかに巻いていく 谷の中程を渡り行者ニンニクの群落を見る
カミナリが来たゴロゴロが バキバキとなり稲妻も光る
アダダダ またしても篠付く雷雨だ 傘さして樹林の中で待避
なんて言う天気なんだ 北陸の気まぐれミニ天気を味わう

薄明るくなりカミナリさんに気遣いながら行く 東屋は深い下草の中にあり行くのは戸惑うなあです
ズボンはビタビタ 欣求峠で山頂と灯台への分岐だ 先ずは山頂へ行こう
下草が覆い被るも気にせず高みへ いつの間にか下りとなりカーブしながら急な下りとなる
アカンがな娑婆捨て駐車場への道だ 戻りわずかな踏分を抜けると山頂だった

峠から緩やかな巻き道で白亜の灯台にでる 立派な灯台だ
空はすっかり晴れて日本海が大きく広がる 雨上がりの緑の風が吹き渡る
プシュータイムだ ユックリ背伸びして寝ころぼう 
この灯台は65kmまで光が届くとか いままでに見た一番の灯台だなあ
戻ると遊歩道は 雪割草群落の道となる 三角の葉っぱがイッパイだ時期には見事な眺めだろうなあ
この花は思ってたのと違う ピンク系で派手やかな花の様だ 見てみたい気もする
深い緑の樹林を登ると三度目の高みに出る 三度降りれば峠だ
後はチンタラ緑の風に凪がされて帰ろうです
6時間程の満足なる周遊でした

輪島は暑い日の下にあった
朝市は終わり 行商の魚屋さんで一夜干物を買う
目的地の 禅寺・昇竜寺きいてもよく判らない
住所も判らないのだから 詰めの甘いジジイだ 次の機会にしよう(**)
次の指定は 氷見だGO〜

長い道だ飽きた頃 氷見の漁港堰堤にペッカーは鼓動を停めた
湖のような富山湾 対岸には立山の雄壮観が見られるのに 空はもやってる
山風が強い サバの干物厚肉で焼きホコは 冷えた泡にはピッタリだ
一眠りしよう
8時 目覚めれば湾を取り巻く明かりが美しい 空は星がイッパイだ
次の指定は 庄川・平駅の道です 明日は金剛堂山への帰りの土産だ
上天気に成るぞと ペッカーを走らせるのでした

                緑水
 

2006/06/03(Sat) 07:51:31  [No.2694]


平村・たいら道の駅に着いたのは10時を廻っていた
スッポリの山中に 明かり煌々とした宮殿のような施設は なにかしら化かされて居るような雰囲気を感じた
案内絵図を見ていると 犬をサンポしてる若いおじさまが現れる
人が居るのだ 話をしてるとこの先に何軒か人が住んでますよのことだ

【利賀村】金剛堂山 平瀬温泉
【日  】2006.6.1.〜2.
【天 気】快晴

グッスリと寝込んで目覚めたのは3時だ 緑の活動時間はAM3時〜PM3時までだな 定着したみたいだ
軽く朝ご飯を済まし お昼の弁当を作る
残り物は 焼きそばに焼き豚数枚 それとパンと泡だ

行き先セットはスノーバレー利賀です
ルート案内は賢くないね このボケカーナビ道が有るだろうに 山の神峠を越えれば直ぐだろが 言っても相手は所詮マシーンだ サンデーのような感情はない

素晴らしく感が冴えてる 二 三カーブを曲がればルートに乗った
走りよい道 長いトンネル抜ければ利賀村だ 落ち着いた好い感じの村里だ
村人に聞く 金剛堂山に行きたいの 山越え出来ますか
村人曰わく 山の道は不安定だし下がって トンネル抜けた方が早いよと
忠告に従おう 程なく村の中心地で道は走りよい 天竺温泉とは愛嬌の名前だな

栃谷登山口は 駐車場トイレ避難小屋に水場と親切なところだ
今日は暑くなりそうだ 日傘がいるなあです
栃谷は涼しい登り 直ぐに泡冷却剤が目に付く 山頂では冷えた泡が飲めるぞ
緩やかな道 山毛欅の森を抜けると 見晴らしは抜群となる
人形山が残雪をイッパイまとい 良い姿で広がる
向こうの霞んでるのが白山だ

森林から草原に変わると山頂だ 一等三角点なのだ デ〜ンと祠が鎮座していた
立派な黒御影石の標示盤が 宴会用テーブルの様に設らえていた
人気の有る山 大勢の人が訪れるのだろう名山だ
中金剛への降り 草原の緩やかなタワミが残雪田を貯えて広がっていた
あそこが好い まるで刈り入れた小灌木の原だ
雪の渚にマウントパラソルを設置する
泡と飲み水を雪中に埋める
裸足になり 電波は三本立ち マミーに連絡しておこう
もう一晩泊まりたいを願った
疲れてるんじゃないのの返事がくる ウ〜ン次のために帰ろうかな(−−)

泡も程良く冷えて 焼きそばサンドも美味しいなり ありがとう残雪さん
空身で奥金剛へ散歩に行く 池塘もありザゼンソウが咲いてる
白いタマゴがフワフワ揺れる池の中
奥金剛の源頭谷はコンブの葉のように 幾つもの谷が入り込み残雪が残る
池塘が天上の園を作ってる
好いところだなあ

マントパラソルが面白く望める 山頂に戻るとオッサンと出会う
話好きの人で定年してからの山登り 此処へは何度も来ているとか
5月2日は1m程の雪 好いところだと 明るい人だ
7人連れの人が上がってきた テンプラをするとか
黒御影石の上にはお酒がならんだ
潮時だな 下山する

登山口 マットを敷いて昼寝だ オッサン降りてきて一談義する
8.9月はオロロが出てくるから 登山に向かないねとか
鈴鹿のヒル様と同じようなオロロ様なんだ
4日が山開き 200人位が来るそうですよ 静かな時に来ましたと誉められた

帰りは順調 五箇山集落見て ブナオ峠への登り口確認 白川郷通過して
平瀬の湯に・・・アレ無い なんと素晴らしい施設に変身してるのだ
料金は600両 チョイ高いです
湯に入り休憩部屋は一人占め 一眠りした そして二度目の風呂に入る
崩山から吹き出る山毛欅の緑風に凪がされて ボヘの幸せに感謝だ
帰ろう 帰るところが有るから 待ってくれる人がいるから帰ろうです

白鳥道の駅でグッスリ スッキリした頭で 鈴鹿には5時の帰着でした
なんと走行距離が 878kmと出てる
オオオ〜三ッ又発電所の階段と同じ数だ これまた不思議の数字でした

                 緑水

2006/06/03(Sat) 13:55:01  [No.2695]


緑水さん こんばんは

いつでもボヘ、街から街へ、山から山へ
吟遊詩人でんなぁ〜

6/1は平日なれど、こちらも初めて石徹白へぶらり
入りました、白鳥道の駅によれば、出会えたかも・・ですねぇ

銚子が峰、小屋より上は、雪道、アイゼン快適でした。
今年は雪多し、白山はまだ入れませんでしょうか〜
平瀬道歩いてみたし、です。
また よろしくです。
    SHIGEKI

2006/06/03(Sat) 21:07:58  [No.2696]


SHIGEKI さん お早うさんです

> 6/1は平日なれど、こちらも初めて石徹白へぶらり
> 入りました、白鳥道の駅によれば、出会えたかも・・ですねぇ

アレまあ残念でしたね 日帰りでしたか 和田山は覗きましたか??
6/1日は 23時頃に白鳥道の駅で熟睡でした
判ってたら ご一緒できたのに またメールしますです

> 今年は雪多し、白山はまだ入れませんでしょうか〜
> 平瀬道歩いてみたし、です。

道路の復旧がいつに成ると書いてなかった 梅雨明けにはどうだろう・・・
白峰村すぐからの通行止めだから 地元の抜け道が有るかも??

2006/06/05(Mon) 07:40:15  [No.2703]


緑水さん こんばんは

すっかり流浪の旅に浸っていますね。
気の向くままに流れ、その日、その日のいろいろな出会いを楽しみ、
日が暮れたら眠りに就く。
こんな素晴らしいボヘミアンの旅、
自分が旅の空を流れているような気にさせるレポートですね。
ああ、ウズウズしてくる。
どこかに連休が落ちてないものかのう。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2006/06/04(Sun) 20:18:04  [No.2700]


Re: 緑の風に凪がされて 岩間温泉元湯〜猿山〜金剛堂山 (画像サイズ: 640×480 32kB)

柳川洞吹 さんこんにちわ
6月の乾いた空 好い天気ですね

> すっかり流浪の旅に浸っていますね。
> 気の向くままに流れ、その日、その日のいろいろな出会いを楽しみ、
> 日が暮れたら眠りに就く。

ボヘの基本生活を体得した気分だけれど 未だマダ 未熟ミュ〜ジックなりけり人の生活リズムからチョットだけずらせば 静かで豊かな時の流れに漂う事が出来ますね
鶴来の白山神社では 一心に拝む女性 拝殿への正式な参拝の男性と見ることが出来ました
歳だけ重ねてなにも知らない緑水 見るもの聞くことが新鮮だ 生き返りますね

> こんな素晴らしいボヘミアンの旅、
> 自分が旅の空を流れているような気にさせるレポートですね。

洞吹さんには判って貰えるかな(^^)知らない町〜村をタダ酔う凪がれ
これもまた ヤブコギですよね・・・変種かな それもマタ良しなかれ

ヤブ・・・先が見えない ナニが有るんだろう 興味はシングシングですね
コギ・・・見に行こう キッと好いこと 誰かが呼んでる 待ってくれている

ラジオは 3〜5時「深夜便心の時代」での先人の話は 行き先を暗示してくれる
次は 越後は辺野古村 地震で崩壊した棚田の復興に取り組む村を訊ねたい
山も色々見えてきますね

良いボヘをです          緑水

2006/06/05(Mon) 13:17:25  [No.2704]


緑水さん、こんばんは〜。(*^_^*)

Oさんの1000回記念山行で、お出会いしてびっくりしました。考えてみれば、緑水さんが参加されるのは当然で、私の方が新参者の参加でした。緑水さんとは、入院する前の冬の藤内沢をご一緒して以来で、ほんとにおひさしぶりでした。

金剛堂山 > 栃谷は涼しい登り 直ぐに泡冷却剤が目に付く 山頂では冷えた泡が飲めるぞ
> 緩やかな道 山毛欅の森を抜けると 見晴らしは抜群となる
> 人形山が残雪をイッパイまとい 良い姿で広がる
> 向こうの霞んでるのが白山だ

一度行ってみたい山です。雪山もよさそうですね。

白山の周辺の山々、残雪の時期や紅葉の時期にも行ってみたいと思いながらチャンスがありません。

> 中金剛への降り 草原の緩やかなタワミが残雪田を貯えて広がっていた
> あそこが好い まるで刈り入れた小灌木の原だ
> 雪の渚にマウントパラソルを設置する
> 泡と飲み水を雪中に埋める
> 裸足になり 

自由な山での時間いいですね。仕事に追い回されている時間とはあまりにもちがいますね。

> 空身で奥金剛へ散歩に行く 池塘もありザゼンソウが咲いてる
> 白いタマゴがフワフワ揺れる池の中
> 奥金剛の源頭谷はコンブの葉のように 幾つもの谷が入り込み残雪が残る
> 池塘が天上の園を作ってる
> 好いところだなあ

次はどんな山の楽園に出会えるのかな?

2006/06/07(Wed) 22:26:23  [No.2749]


とっちゃん(こと)さんおはようサンです

> Oさんの1000回記念山行で、お出会いしてびっくりしました。
> 緑水さんとは、入院する前の冬の藤内沢をご一緒して以来で、ほんとにおひさしぶりでした。

ホント色んな事が有った難年間でした 実物にお逢いできて嬉しかったです 
チョット気恥ずかしかったですが
直ぐに足が有るかどうか 確認を忘れませんでしたよ(^^) 

> 金剛堂山
> 一度行ってみたい山です。雪山もよさそうですね。
> 白山の周辺の山々、残雪の時期や紅葉の時期にも行ってみたいと思いながらチャンスがありません。

いつでも行けますよ チャンスは自分で作るものですから 
踏み出しの一歩は難しい 日本100山 300山やり遂げた人は単独行の方は独特のノウハウを持ってますね
今回のボヘミアン 良い体験に成りました ボヘ加速しなくてわです
お池で遊んでから過ぎる早い年月の流れ Oさんのカクシャクたる姿が刺激を与えてくれましたです
 
> 次はどんな山の楽園に出会えるのかな?

その前にボケ楽人に成ったりして あんたどなたと聞いたりするカモ(^^)
悠々ボケ楽遊人を目指してます

次に会える時は 鈍なんに成ってるかな これも楽しみだ

                緑水

2006/06/08(Thu) 06:51:25  [No.2766]


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