一括表示

mayonekoさん、こんばんは。
花のことはよく知りませんが、そんなに希少な花なんですか?
雷倉は雪の時しか知りません。夏は暑苦しいイメージが強くて・・・

> 雷倉に突き上げる1000メートル以上まで水流のあるルンゼはひとつだけ。
> ドウダンの藪を掻き分け飛び出したところに見事三角点があった。

小津から高地谷源頭の中又谷を遡行されたのでしょうか?
下りはどちらからでした?

> 日曜日、結局山に入ったのは僕一人だけだったのか?朝のおじいさんが庭に出て待っていてくれました。

私も10数年前初めて小津権現へ行ったとき、公民館の前の家のおばあちゃんが出発の時
見送ってくれて、帰りも出迎えてくれました。タケノコまで貰いましたよ。
小津の小学生は見知らぬ登山者にも「こんにちは」と挨拶してくれるし、車に乗ってる
人まで車の中から会釈してくれるので驚きました。
今は随分殺伐とした世の中になりましたが、小津の人達は変わってないんでしょうか。
あの時の女の子ももう成人してるんやろな。

                  山日和

2006/06/06(Tue) 00:10:03  [No.2723]


  Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 投稿者:mayoneko  URL
Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 (画像サイズ: 640×480 93kB)

こんばんは、山日和さん。


> 私も10数年前初めて小津権現へ行ったとき、公民館の前の家のおばあちゃんが出発の時
> 見送ってくれて、帰りも出迎えてくれました。タケノコまで貰いましたよ。
> 小津の小学生は見知らぬ登山者にも「こんにちは」と挨拶してくれるし、車に乗ってる
> 人まで車の中から会釈してくれるので驚きました。
> 今は随分殺伐とした世の中になりましたが、小津の人達は変わってないんでしょうか。

小津権現は昔白山神社から登る時、たいていの人が登山道は何処だろうと探すので、畑のおばあちゃん「こっち、こっち」と手招きしてあげるんだと言ってました(笑)

笹又の畑のおばあちゃんは「こんにちわ」と会釈をすると、いつも「ご苦労さまです」と頭を下げられる。
山で悪い事は出来ませんね。

2006/06/06(Tue) 20:16:21  [No.2732]


最初はそうかなと思ったんですが・・・(←負け惜しみ^_^;)
この沢はどんな感じでしょうか?

> 小津権現は昔白山神社から登る時、たいていの人が登山道は何処だろうと探すので、
畑のおばあちゃん「こっち、こっち」と手招きしてあげるんだと言ってました(笑)

今は民家の庭を通らずに行ける道が付いていますね。

> 笹又の畑のおばあちゃんは「こんにちわ」と会釈をすると、いつも「ご苦労さまです」と頭を下げられる。
> 山で悪い事は出来ませんね。

天増川の最終民家のおばさんは、わさわざゲートを開けてくれた上に、雨の中帰ってき
た時に「あいにくの天気で悪かったねー」と雨が自分の責任のように謝ってくれました
よ。(^^ゞ

                  山日和

2006/06/06(Tue) 23:58:32  [No.2740]


mayoneko さんおはよう
書かないでおこう思ったけれど 感じて欲しいのです

> ヒメシャガは、自然のものはほとんど乱獲され急速に絶滅の道をたどっている花のようです。

> 検索してみました。
> 国のレッドデータブックでは準絶滅危惧なんですが、
> 近畿レッドデータブックカテゴリーでは絶滅危惧種A
> (近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種)
> 京都府カテゴリーでは、絶滅寸前種
>(絶滅の危機に瀕している種)
> 森林開発、園芸用採取などが減少の主要因だそうです。

> 一般登山道からも遠く、ロープ、登攀具がなければ近づけないのでまず安心。

何処に有るか その道のプロにはすぐぐ判る 採りに行こうの気になるな
悲しいかな 採られちゃうだろう

> 久しぶりの、しみる〜風呂でした。

心にしみり〜ませんでしたか

               緑水

2006/06/07(Wed) 05:04:29  [No.2742]


  Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 投稿者:mayoneko  URL

緑水さんどうもありがとうございます。

肝心なところはぜんぜんはずれていますが、
プロの方はたいていの花はどう言った場所にあるかきっと知っていると思います。
仕事になるかどうか・・・。

簡単に採られてしまうだろうと思われるところの花が10年、20年残っていますね。
今のところ僕が山に行けるのは、それらがまだ残っているおかげです。

山日和さん、谷はまたしっかり歩いてみます。

2006/06/07(Wed) 06:52:40  [No.2743]


  Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 投稿者:とっちゃん(こと)

まよさん、こんばんは〜。(*^_^*)

愛らしい花に逢える山旅は素晴らしいね。そんな花達に逢える場所にめぐり合えた、まよさんは幸せやね〜。

花は自分で歩いて逃げることができない。人は歩く足をもてるし、ひっこぬく手も持ってる。

ここにこんな美しい花が咲いてたよ〜。ってみんなが楽しく話ができる時代はこないのかな?

素晴らしい場所を綺麗な花を、共に喜んで見られる時代はこないのかな?

知ってる人だけが、秘密にしてこっそりと見てたのしむんじゃなくて。

花のことを、書いても取る人なんていない、そんな日が来ることを、花が好きな人なら誰でも一緒に見ることができる、そんな日が来ることを、心から願います。

花を愛するまよさん、花との出会いこれからも大切にね。

2006/06/07(Wed) 22:59:45  [No.2752]


  Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 投稿者:mayoneko  URL
Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 (画像サイズ: 280×430 35kB)

> まよさん、こんばんは〜。(*^_^*)
>
> 愛らしい花に逢える山旅は素晴らしいね。そんな花達に逢える場所にめぐり合えた、まよさんは幸せやね〜。
>
> 花は自分で歩いて逃げることができない。人は歩く足をもてるし、ひっこぬく手も持ってる。
>
> ここにこんな美しい花が咲いてたよ〜。ってみんなが楽しく話ができる時代はこないのかな?
>
> 素晴らしい場所を綺麗な花を、共に喜んで見られる時代はこないのかな?
>
> 知ってる人だけが、秘密にしてこっそりと見てたのしむんじゃなくて。
>
> 花のことを、書いても取る人なんていない、そんな日が来ることを、花が好きな人なら誰でも一緒に見ることができる、そんな日が来ることを、心から願います。
>
> 花を愛するまよさん、花との出会いこれからも大切にね。

とっちゃん、おはよう。ありがとう。
とっちゃんは、僕の山歩きのスタイルを知っているからね(たぶん)
なんて勝手に思っているのだけれど。
尾根の開き、境界の開き、谷芯、ルンゼ、植林内以外は、過去の古い道跡や獣道を拾い。
その間には危険な山抜けや行く手を遮る滝、岩。
単独がゆえの限られたロープワーク。高巻き、安全地帯まで下降して登り返し。
今回も朝7時から9時間歩いています。
いい場所を見つけたらわりと何度でも足を運んでいますが、なるべく同じところを歩かない。
踏み跡が出来、多くの人が集団で訪れる事のダメージは誰も知っていると思います。
雲雀の巣のように遠いところに降り立ち絞りこむ、外れて何もなくても充実の満足感。

ヒメシャガという花は近畿地方以外ではまだまだ見られる花のようです。
一番の減少要因は盆栽で流行ったことで、根付きの岩ごと採取されたためだそうです。
きれいな園芸種もあり、株分けで簡単に殖えるそうなのに。
人の踏み込めない危険な場所に追いやられた花を苦労して採る価値って何でしょう。
この花の本当の姿を知っていますか?

花の本当の姿を誰に一番見せたいか?
こどもたちです。
僕らはあまりに知らずにおとなになってしまい、今ほとんど無力です。
でも自分のこどもには教えることができると思います。
今ある花をこどもたち、子孫に見てもらいたい。
「採らないでください」
とはっきり言えるこどもたち。
もちろん、僕らもはっきり言わねばなりません。

2006/06/08(Thu) 06:46:58  [No.2765]


mayoneko さんどうも
僭越なこと書きまして申し訳なかったです
ヤブコギは広く公開されており 書く人読む人微笑む人自由なんですよね

レポするのは
こんな良いところ有るよ こんな楽しい遊びしてるよ とお誘いしてる様なものなんだ(^^)

読む人ジャ乗ろう 二番煎じ三番煎じ番外煎じとヤブ人も色々だ
波長の合う同人と出逢えるのは嬉しい事ですね
また宜しくお願いします

             緑水

2006/06/07(Wed) 23:56:58  [No.2760]


  Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 投稿者:mayoneko  URL
Re: 奥美濃 雷倉 6月4日 (画像サイズ: 600×417 37kB)

> mayoneko さんどうも
> 僭越なこと書きまして申し訳なかったです
> ヤブコギは広く公開されており 書く人読む人微笑む人自由なんですよね
>
> レポするのは
> こんな良いところ有るよ こんな楽しい遊びしてるよ とお誘いしてる様なものなんだ(^^)
>
> 読む人ジャ乗ろう 二番煎じ三番煎じ番外煎じとヤブ人も色々だ
> 波長の合う同人と出逢えるのは嬉しい事ですね
> また宜しくお願いします

とんでもございません。
緑水さんは僕の中では、山の師匠さんです。
13年前偶然、まだまだ真の谷でもがいていたK先生との出会い。
そのまま御池にはまり、行けば必ず会えるYさん。
緑水さんの話を聞かされては、跡を追って今の自分の歩き方ができてしまった。
2番、3番煎じです。
危険がいっぱい、人を連れてこれないところばかり。
そして今は単独行。
これからも事故のないよう気をつけます。

またよろしくお願いします。

2006/06/08(Thu) 07:11:27  [No.2767]


掲示板に戻る