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  【若狭】多田川・蛇谷から多田ケ岳 投稿者:矢問(やとう)
【若狭】多田川・蛇谷から多田ケ岳 (画像サイズ: 360×480 151kB)

「薮こぎが得意な人の集うサイト」ってトップに・・・得意ではないけど集らさせていただいています(^^;) 今年最初の沢登りに。

【山 域】若狭:多田川・蛇谷から多田ケ岳(712m)
【日 付】2006年6月10日(土)
【コース】林道小屋〜蛇谷出合−第一ゴルジュ−第二ゴルジュ−二俣−多田ケ岳
     −林道終点−小屋
【メンバー】MICKEY・矢問

http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/tadagatake.htm

今年としては初めての沢登り。雪の頃に登る予定だった多田ケ岳に沢登りで登る。
朝食後6時に家を出発。走り慣れた美山町からR162で名田庄を抜けてR27に出る
手前の尾崎で若狭西街道を走り遠敷トンネル手前で南の林道へ。と思ったら・・・・
遠敷トンネル手前から林道に入るところに施錠された網柵で林道に車は入れない!。
「不法投棄防止のため」と看板にある。広くなっているのでここで駐車し着替えて出発。

8:15
網柵の横から舗装された林道を歩く。林道や沢筋にウツギの白い花が沢山咲いている。
これが山に咲き出すと梅雨入りとはよく言ったものだ。コアジサイも斜面に沢山咲いてい
る。10分で「多田山保護森林組合小屋」。ここからは舗装されていない。小屋の横の橋
を入れて3つめの橋を過ぎ、対岸に土砂崩れの斜面を見ると林道は右に曲がる。その手前
で左手の沢との接点が入渓点・・・だと思う。

8:35
「ここが入渓点のはずだけどなぁ・・・」と沢に下りて小滝をこえて蛇谷へと進む。
えらく倒木などが詰まっていて難儀する。「これ、本当に蛇谷??」とMICKEY。
もう1本手前にあったのだろうか・・・と、再度林道に戻り近辺を確認。
蛇谷と思う左へ進まず右も少し調査。やはり先ほどの二俣で左に入るのが蛇谷だろう。
方角的にも地形的にも間違いない。倒木が詰まった50mほどのところは右斜面の鹿の足
跡を追い巻いて沢に戻った。2〜3mの小滝を4〜5本登り進むと6mと4mのチョック
ストン。「えっ、巻くの?」MICKEYは早々に濡れるのがいや、と巻いている。僕は直登。
腰から下が濡れる程度で簡単に登れる。巻き登りに苦戦しているMICKEYを上で待つ。
次の8mの滝は釜手前から右を巻き沢に戻る。小滝が続く。

9:20
「これが2段8mね」とMICKEYが元気に登っていく。「上はシャワーよ〜。気持ちいい」
とやっと濡れる気になったようだ。小滝が5本くらい続くがすべて快適に直登できる。

9:45
15mのチョックストン。「スゴイね〜。岩の上の木の新緑と日の光が神々しいわ」と
この滝の落ち口からの姿にMICKEYはとても気に入った様子。これは登れないので少し
戻り左岸のガレバを登り巻く。登り初めでMICKEYが苦労している。「もう少し岩を巻い
て戻り気味にすすむと台地状になってるよ」と上から声をかける。「どの辺でトラバース
かなぁ。もっと上に登るのかな・・」と悩んでいると「ここからあの滝口の木を目指せば
いいやん」とMICKEY。「えらい斜度があるよ・・・」とビビリの僕。
「何ともないよ。目の錯覚。私が先に行こうか」とそそくさと行っちゃった。後に続くと
ホントに全くたいしたことがないトラバースだった。ガクッ。落ち口からのぞき込んだ。
この後も小滝を5本ほど直登して進む。赤い岩になってきた。
「赤木沢の岩みたい」苔の緑とコントラストが美しい。二条っぽくなった3m幅ほどの滝
の右を登りMICKEYがもがいている。「途中から左を登ればいいよ」と下から声をかける
がうまくいかない様子。僕が右から登り、上から指示。「あ〜濡れた濡れた」とMICKEY。
小滝が続くと沢は右にと曲がる。「山椒の匂いがするね」山椒の木が沢山ある。

10:50
新緑を楽しみながら、右からの枝沢を1本過ぎたあたりの広いところで、沢の水でコーヒ
ーを沸かし、早い昼食とした。「虫もいないし新緑も綺麗で涼しいくて気持ちいいね」

もう1本右からの枝沢を見てしばらく進むと「これが二俣か???」という藪。
地形図で確認。さらにいままで全く効かなかったGPSがここでは効いた。間違いない。
左俣に進む。直ぐに左斜め向いた小滝。 「ギエッ、大きな蚊が沢山いる〜」とMICKEY。
「それはガガンボ。刺すようなこともないし、血は吸わない。つかまえるとすぐ足がとれ
てしまうほど弱い虫だから心配しなくて良いよ」伏流になりまた少し流れるが、傾斜がき
つくなる。稜線近くなり右と二俣っぽくなるがルンゼ状の直進方へと進む。左に少し振る
と鞍部と分かったが、MICKEYはどんどんと山頂の近くまで直進していく。僕も続く。
シャクナゲなどで行く手を遮られ僕が先行し、少し左へ振ったら山頂から10m手前で登
山道に出た。

12:00
多田ケ岳 712.0m。「ウーーーー」正午のサイレンが聞こえた。先客の男性1名が
北の岩場で景色を見ている。僕らは沢装束から靴を履き替えて登山姿に変身。
その男性のシャッターを頼まれ、男性は南へ下っていった。
山頂からの展望は360度素晴らしい。小浜湾が綺麗に見える。内外海半島の久須夜ケ岳
や、左手には青葉山も見える。「あれがてるさんと登った青葉山ね」とMICKEY。

12:30
下山開始。南へ戻り西に進めば林道終点の登山口に出るらしいが、面白くない。
「この北の尾根から直接林道終点を目指してみようか」「行けるの??」「・・・」
北の岩場横に踏み跡があるが、2分ほどで答えがあった。行者神の石像が2体祀ってある。
その先は踏み跡はないが進めそうだ。
コンパスと地形図を見つめ、あたりの地形を見て・・・の繰り返し。えらく痩せた尾根も
あったがそれほど下りにくい尾根斜面ではない。沢の音が聞こえてきた。左対岸に林道が
見える。「えっ、切れてる・・・」と思い下りると林道の延長地点の草ぼうぼうの道。
左へ100mほど進むと、山頂で会った男性が汗をぬぐっていた。登山口のようだ。
「多田ケ岳登山口・多田コース」と道標がある(13:25)ここが林道終点でもある。
あとは林道をのんびり下るだけで元の所へつながっている。下山でも涼しくて気持ち良い。

14:05
車に到着。若狭西街道を東進し、ガラガラの「瓜割の湯」で汗を流し2階の仮眠室で仮眠
して帰路へ。今年最初の沢登りは下山時も帰路も爽やかな風が吹いて実に快適だった。

2006/06/11(Sun) 12:27:44  [No.2800]


  Re: 【若狭】多田川・蛇谷から多田ケ岳 投稿者:伊勢山上住人  URL

矢問さん、MICKEYさん、こんにちは。

6月3日の山行きはアップしてくれなかったのですね。

> 今年最初の沢登りに。

の季節になりました。
空身でも懸垂0回の私には、沢登りは指をくわえて見ているだけです。
それに、ヒルの棲家に浸りに行くのはどうも・・・・。

> 悩んでいると「ここからあの滝口の木を目指せばいいやん」とMICKEY。「えらい斜度があるよ・・・」とビビリの僕。
> 「何ともないよ。目の錯覚。私が先に行こうか」とそそくさと行っちゃった。

この掛け合い漫才が読者には楽しいのです。

> 「虫もいないし新緑も綺麗で涼しいくて気持ちいいね」

いいねぇ。台高は立ち止まるとハエにたかられまくり。
落ち着いて休憩も出来ません。

> 南へ戻り西に進めば林道終点の登山口に出るらしいが、面白くない。
> 「この北の尾根から直接林道終点を目指してみようか」「行けるの??」「・・・」

このフォーラムに参加させてもらっていると、等高線の間隔を判断材料にして歩きたくなります。もっとも、私が「歩ける」と判断した所はすでにテープが巻いてあり、ガックリ。

「いまさら聞けない常識用語」教えて下さい。
「チョックストン」
「Ca」
「標高点の略号」
よろしくお願いします。                伊勢山上住人

2006/06/11(Sun) 14:57:19  [No.2802]


Re: 【若狭】多田川・蛇谷から多田ケ岳 (画像サイズ: 360×480 113kB)

伊勢さん、こんにちは(^^)。

> 6月3日の山行きはアップしてくれなかったのですね。
近場の超低山里山でしたので、ちょっと躊躇(^^;)

> 空身でも懸垂0回の私には、沢登りは指をくわえて見ているだけです。
ここは懸垂も何もありません。あまり面白くない簡単すぎる小滝群。
遡行始まりの倒木や台風での木々の詰まり部分がつや消しですが(^^;)

> それに、ヒルの棲家に浸りに行くのはどうも・・・・。
鈴鹿の沢はヒルが多いですが、大抵の沢はそれほど会ったこと無いです。今回もゼロ。
山の岩質や斜面の向きなどによりますよね。

> この掛け合い漫才が読者には楽しいのです。
ページに書けないくらいボロカス。「アホと違う、ホントに怖がりやね〜」とか
「ちゃっちゃと行けば何とも無いのに心配しすぎ」とか・・・誰を心配して慎重に
なってるのかがわかっとらんのですよね〜(ーー;)

> いいねぇ。台高は立ち止まるとハエにたかられまくり。
> 落ち着いて休憩も出来ません。
山頂はクマバチが2匹いましたが、「スズメバチジェット」をスプレーすると
一瞬で逃げていなくなりました(^^)。

> このフォーラムに参加させてもらっていると、等高線の間隔を判断材料にして歩きたくなります。
ホントにそうですね。「行ける」と思って行ったら、えらく急峻な岩尾根だったり、シャクナゲの群生ジャングルでもがき苦しんでヘロヘロになったり、苦行もありますが、
ま、それも経験になるしおもしろいと言えば面白いですね(^^)

> 「いまさら聞けない常識用語」教えて下さい。
> 「チョックストン」
僕もまだまだ知らない言葉も沢山あります(^^;)

「チョックストン」・・・・
沢登りの遡行図で、滝マークの上に、○印の岩マークがついている、岩壁に挟まれ
たところをとか割れ目を流れる滝の落ち口に岩が詰まった滝のことを言ってます。
「CS」と省略で書かれています。
今回行ったルートでは、5本ほどそう言う滝がありました。写真はその部分のアップ。
「chockstone 」

以下のページもなにかの参考になるかも
http://akyo.hp.infoseek.co.jp/sawa.html
http://www.geocities.jp/h6igata/yama-yougo.html
http://tokyo.cool.ne.jp/sunpillar/tozanyougo/tozanyougo.htm
http://www.din.or.jp/~konnopro/tzmix.htm#シロート登山用語辞典
http://www.youdocan.ne.jp/yamayougo.html


「Ca」・・・・
僕もかつて山日和さんの山行記録を読んでいて出てきたときに分からず、山日和さんや
洞吹さんにに教えて教えていただきました。淡い記憶(^^;)
つづりも教えてもらったけど、忘れてしまって・・・(^^;)・・ボケが始まってます。
標高とか高度とかという意味で使っている略語と思います。調べても出てこないですよね。
正しくは山日和さんからコメントして下さると思います(^^)
「標高点の略語」ってこれのことをおっしゃっているのでしょうか?

2006/06/11(Sun) 16:35:34  [No.2803]


  Re: 【若狭】多田川・蛇谷から多田ケ岳 投稿者:伊勢山上住人  URL

矢問さん、こんばんは。

早速親切丁寧なご教授ありがとうございます。

「チョックストン・・・チムニーの中に詰まっている岩」
これで行き詰まっていました。
「岩壁に挟まれたところをとか割れ目を流れる滝の落ち口に岩が詰まった滝のこと」
ようやく理解できました。

> > 6月3日の山行きはアップしてくれなかったのですね。
> 近場の超低山里山でしたので、ちょっと躊躇(^^;)
> 出発。ザックが軽い。「あっ、朝食も昼食も買ってくるの忘れた」と僕。

食当さんにコメントを書き込む話題満載なのに。

> 誰を心配して慎重になってるのかがわかっとらんのですよね〜(ーー;)

そうです。男はじ〜っと我慢の子なのです。

ありがとうございました。                伊勢山上住人

2006/06/11(Sun) 22:00:23  [No.2810]


伊勢さん、おはようございます。

> 早速親切丁寧なご教授ありがとうございます。
僕も沢を始めた頃、知らない言葉がぞろぞろで本を買いまくりましたが
仲間だけが使う用語など数知れずですね。

> 「チョックストン・・・チムニーの中に詰まっている岩」
> これで行き詰まっていました。
チムニー・・・僕も昔分からなかったです(^^)
チョックストンの滝は滝の流れを窒息さすような感じで詰まっている岩がある滝
ですね。沢を始めた頃、初めて見たときは「岩が落ちてきたら僕たち即死だ」と
これまたビビッタのを覚えています。前鬼では別の年に行ったときに、そう言う岩が
落ちて滝の下にありました(^^;)チョックストンの滝が普通の滝になってました。

> > 出発。ザックが軽い。「あっ、朝食も昼食も買ってくるの忘れた」と僕。
> 食当さんにコメントを書き込む話題満載なのに。
これ、実は二度目なんです(^^;) ホームページにはないのですが、むか〜し
二人でオオヤマレンゲの頃に八経ケ岳に登ったときにも忘れてあめ玉1個で
飲み物も食べ物もなく(^^;) 奈良のコンビニ事情を全く知らない頃でした(^^;)

> そうです。男はじ〜っと我慢の子なのです。
そうですね。そうじ、洗濯、毎日の食事と世話になってますし(^^;)
たまにはガス抜きでボロカスに言われてもいいか〜ってところです(^^)

2006/06/12(Mon) 05:27:01  [No.2819]


矢問さん ご無沙汰しています。
相変わらずの仲良し?健脚ぶり、すばらしいですねぇ

> 「薮こぎが得意な人の集うサイト」ってトップに・・・得意ではないけど集らさせて

谷はバリバリのバリですよ〜ヤブがあってもなかっても

> 手前から林道に入るところに施錠された網柵で林道に車は入れない!。

林道は計算できないことがありまして・・・
こちらも、2週連続で通行不能、予定変更を余儀なくされました。

> 9:20
>「上はシャワーよ〜。気持ちいい」

うっ 寒ぶっ
この時間、大日の山毛欅林歩いてましたが、結構涼しかった・・

>「えらい斜度があるよ・・・」とビビリの僕。

慎重に越したことないです ず〜と歩き続ける為に

>「虫もいないし新緑も綺麗で涼しいくて気持ちいいね」

そうでしたね こちらも用意してた蚊取り線香いりませんでした
後追いしますので、続々と谷REPよろしく です。

   SHIGEKI

2006/06/11(Sun) 21:51:48  [No.2809]


SHIGEKIさん、おはようございます(^^)

> 相変わらずの仲良し?
この「?」マークがピッタリです(^^) ぶつぶつ言ったり文句言い合ったり
の訳の分からないコンビです(^^;)

> 谷はバリバリのバリですよ〜ヤブがあってもなかっても
でも、ぼくはハイカーにまだまだ近い方でして(^^;)
地域性もありなかなか読んでいてもどの辺なのかまるでわからないところが
案外多くて。でも読んでいるだけでも知らない者が想像する楽しみがあります(^^)

> 林道は計算できないことがありまして・・・
ここはマツタケの時だけ通行止めって聞いていたのに、いまや時代は「不法投棄」。
こりゃ、季節性がないですからやっかいですね・・・。

> うっ 寒ぶっ
僕も今年ほど沢の始動が遅いのは初めて。ウチの周辺は涼しい地区なので。
でもこの日は寒くなかったです。シャワーと言ってもずぶ濡れにはならない程度です。

> 慎重に越したことないです ず〜と歩き続ける為に
でしょ。でも、今回は完敗(^^;) 怖がりの僕でも見た目と歩いたのと大違いで
全く怖くない斜度でした。日帰り本の記事のインプットも影響していたみたい(^^;)

> 後追いしますので、続々と谷REPよろしく です。
この谷は後追いするほどのお勧め谷ではないですね(^^;)。季節はじめの足慣らしには簡単でいいですが。またよろしく〜。

2006/06/12(Mon) 05:07:59  [No.2816]


矢問さん、こんばんは。
今シーズン初沢ですね。(^_^)
私はまだどうしてもという気分になれず出遅れてます。(^^ゞ
昨日はしつこく石徹白の山へ行ってました。と言っても雪山が目的ではありませんが・・・
蛇谷は「近畿の日帰り沢登り」で見ていずれ行こうと思ってましたが、ズルズルと行か
ず仕舞いです。なかなか楽しめそうな沢ですね。
今年は久々に沢でご一緒しましょうか。

                 山日和

2006/06/11(Sun) 22:12:43  [No.2811]


山日和さん、おはようございます(^^)。

> 今シーズン初沢ですね。(^_^)
今年はいつまでも涼しくて全く沢の気分じゃないですね(^^)
どれだけ山日和さんと洞吹さんの足跡探しに行こうかと前日まで迷ったことか(^^;)

> 私はまだどうしてもという気分になれず出遅れてます。(^^ゞ
待ってますよ〜。簡単で綺麗でちょっぴりスリリングな沢の紹介を。

> 蛇谷は「近畿の日帰り沢登り」で見ていずれ行こうと思ってましたが、ズルズルと行か
> ず仕舞いです。
僕ももう何十回もあの横の道を通りながら「こっちが多田寺か・・・」といつも車中で
MICKEYに言ってました。沢から行こうと思って3年、雪の頃に一度登ろうと思ってもう2年(^^;) 要するに「直ぐにでも登ってみたい」というインパクトがもひとつ無いからでしょうね(^^;)。入り口の倒木が無いなら初心者や季節はじめの足慣らしにはまあまあ
の所かも。展望が良いのがいいですね。

> 今年は久々に沢でご一緒しましょうか。
ホントホント。超久しぶりですね(^^)

2006/06/12(Mon) 05:13:38  [No.2817]


  Re: 【若狭】多田川・蛇谷から多田ケ岳 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、こんばんは〜。

>今年最初の沢登りに。

ヤブコギ一番のりで、沢レポですね〜。

> 【山 域】若狭:多田川・蛇谷から多田ケ岳(712m)

またもや、一度も行ったことのない、未知の谷です〜。

ミッキーさん、沢でもチャレンジ派ですね〜。(*^_^*)

そろそろ沢の季節、矢問さん、クライミングの練習してるんですか?

山・沢用語録、矢問さんは何かと勉強家ですね。HPで私も勉強させてもらいます。

昨年は沢でもお世話になりました。都合が合えば、またご一緒できるの楽しみにしてま〜す。

2006/06/12(Mon) 01:22:08  [No.2815]


とっちゃん、おはようございます(^^)。
体調はどうですか?

> ヤブコギ一番のりで、沢レポですね〜。
沢と言うほどの沢では無いです(^^;) 水量も少ないし。

> またもや、一度も行ったことのない、未知の谷です〜。
メチャマイナーな谷ですからね(^^;) 誰も好んで行かないでしょう(^^)

> そろそろ沢の季節、矢問さん、クライミングの練習してるんですか?
沢シーズンの前は必ず2ヶ月ほどはCRUXにおじゃましていますよ(^^)
今年はこれも2ヶ月ほど始動が遅かったですが(^^;) ひいちゃんに負けちゃった!

> 昨年は沢でもお世話になりました。
お世話なんてとんでもない。しっかり歩いてましたよ(^^)
また、ご一緒できると良いですね(^^)

2006/06/12(Mon) 05:18:19  [No.2818]


矢問さん、こんばんは。

沢は、渓流釣りで滝を巻いたりしたことがあるくらいで本格的にやったことはないんですが、矢頭さんのレポート読んでると何だかやってみたくなってきました。

沢については知識も技術もないので(それでも渓流歩き用の安い靴は持っている(^^;)どこら辺りを行けばいいのか分かりませんが一度簡単そうな所でも行ってみようかなと思います。たぶん、途中で敗退しそうですけど。

矢問さんのようなさわやかな沢登りができたらいいなあ。気持ちいいでしょうね。

              Tsutomu

2006/06/12(Mon) 21:28:48  [No.2823]


Tsutomuさん、こんばんは(^^)。

> 沢は、渓流釣りで滝を巻いたりしたことがあるくらいで
渓流釣りをしているなら良い谷をご存じでしょうね(^^)
特にTsutomuさんのホームグランドの鈴鹿や奥美濃に明るい山日和さんなら沢山の
お勧め箇所があるでしょうね(^_-) > ねっ、山日和さん!

この蛇谷はまったく魚の居そうな水量や釜が無かったです(^^;) 
今年からテンカラをかじってみようとテンカラ竿と毛針を忍ばせていたのですが出番無し(^^;)

> 何だかやってみたくなってきました。
暑い時期はこれに限ります(^^) でも出来るだけ2人以上がいいですよ。
多すぎるのも好きじゃないですが、滑って転んで骨折しても誰もいないのが沢ですし(^^;)

「途中で敗退してもいいや〜」って気持ちでもいいのでは(^^)
僕ら夫婦は大抵そんな気持ちで、自分たちに相応な場所で楽しめれば、と思っています。沢では無理は禁物と思っています。

> 矢問さんのようなさわやかな沢登りができたらいいなあ。気持ちいいでしょうね。
MICKEYの口がもう少し「マナーモード」になれば最高なんですが(。_゜☆\ ベキバキ

2006/06/12(Mon) 22:02:11  [No.2825]


矢問さん、おはようございます。

> 特にTsutomuさんのホームグランドの鈴鹿や奥美濃に明るい山日和さんなら沢山の
> お勧め箇所があるでしょうね(^_-) > ねっ、山日和さん!

大して明るくもないですが、鈴鹿なら又川谷〜大井谷が好きですね。ゆったりとした沢
歩きが楽しめて、静ヶ岳へつなげば充実です。
谷尻谷は下部のゴルジュと中流の泰然とした流れ、上部には大滝と変
化が素晴らしい。奥美濃はやはり金ヶ丸谷でしょうか。原生林の中ま
さに心の洗濯ができます。
川浦谷のゴルジュもいいですけど左門岳からふたつの源流、大平と沢
ノ又を巡るのもし
っとりとしていい雰囲気です。岩ノ子谷も落ち着いていいですよ。

                山日和

2006/06/13(Tue) 09:03:04  [No.2834]


山日和さん、こんばんは(^^) 登場、感謝!

> 大して明るくもないですが、鈴鹿なら又川谷〜大井谷が好きですね。ゆったりとした沢
> 歩きが楽しめて、静ヶ岳へつなげば充実です。
> 谷尻谷は下部のゴルジュと中流の泰然とした流れ、上部には大滝と変化が素晴らしい。奥美濃はやはり金ヶ丸谷でしょうか。原生林の中まさに心の洗濯ができます。
> 川浦谷のゴルジュもいいですけど左門岳からふたつの源流、大平と沢ノ又を巡るのもし
> っとりとしていい雰囲気です。岩ノ子谷も落ち着いていいですよ。

う〜ん・・・どれを見ても聞いたこと無い谷だ〜(^^;) 
流石、山日和さん(^^)! もう一度行くときは声かけて下さいね〜・・って
どこかもわからん僕なのにf^_^;ポリポリ 

2006/06/13(Tue) 21:05:28  [No.2838]


Tsutomuさん 初めまして 横からこんばんは。
SHIGEKIと申します。
私も渓流釣りから谷歩きへと進行しました。

ある意味釣り師はすごいです。
竿片手に谷中、高巻きヒョイヒョイ行きますから・・・
鈴鹿の渓なら日帰りにちょうどです。
魚影の濃い所は今や極めて少ないですが・・
当方のHPにそこそこ書いて・・オットただいま閉鎖中でした。
TsutomuさんのHP山スキー羨ましく拝見してました。
鈴鹿なら山日和さんのお薦め+赤坂谷、元越谷チャリ周遊
湖南の吉祥寺谷は今ならキンコウカ、笹百合満開でしょう
また よろしくです。
   SHIGEKI



            

2006/06/13(Tue) 22:26:11  [No.2842]


SHIGEKIさん、こんにちは。

> 私も渓流釣りから谷歩きへと進行しました。
> ある意味釣り師はすごいです。
> 竿片手に谷中、高巻きヒョイヒョイ行きますから・・・

私の場合、渓流釣りといってもマイナーな谷を年に数回適当に登っていただけなのでそれが沢歩きの下地になるかどうか…(^^;

> 鈴鹿の渓なら日帰りにちょうどです。
> 魚影の濃い所は今や極めて少ないですが・・
> 当方のHPにそこそこ書いて・・オットただいま閉鎖中でした。
> TsutomuさんのHP山スキー羨ましく拝見してました。
> 鈴鹿なら山日和さんのお薦め+赤坂谷、元越谷チャリ周遊
> 湖南の吉祥寺谷は今ならキンコウカ、笹百合満開でしょう
> また よろしくです。

なんか、みなさんが色々進めてくれるので本当にいきたくなってきました。

谷を楽しむというスタンスで無理しない範囲で水に濡れてこようかな。
基本的に一人歩きなので怪我しても怖いし。
なにか沢歩きのよい書籍はないでしょうか?

        Tsutomu            

2006/06/14(Wed) 18:26:05  [No.2854]


Tsutomuさん、こんばんは。
ひとりでの沢登りは勧められるものではないのですが、一般道を歩くのとは別次元の
山登りが味わえますね。(渓流釣りをされているTsutomuさんならよくおわかりでしょうが)
ルートガイドを除けば沢登りの入門書は消長が激しくて、私の持っている本もほとんど
が廃版です。その中で今でも売られているのが白水社刊、岩崎元郎著の「沢登りの
本」。ちょっと古い(23年前の初版です)ですが、なかなかいい入門書だと思います。
今は中高年向け営業登山家に堕した氏の、志が高い頃の著書です。
あと「日本百名谷」。これはちょっとマニアックで入門書でもなければガイドブックで
もありませんが、日本の谷を知るには必携の書ですね。
沢登りに限定するとちょっとはずれますが、柏瀬祐之著の「山を遊びつくせ」はぜひ読
んでみて下さい。日本の山岳界屈指の書き手である著者の登山観が非常に面白いですよ。

                 山日和

2006/06/14(Wed) 22:01:22  [No.2859]


山日和さん、こんばんは。
> ひとりでの沢登りは勧められるものではないのですが、一般道を歩くのとは別次元の
> 山登りが味わえますね。(渓流釣りをされているTsutomuさんならよくおわかりでしょうが)

渓流釣りをしていたときは沢や滝は二の次でしたから、何も考えず登っていって下る段になって怖くなったりしたことがありました(笑)確かに、流れの音を聞きながら山の懐の中を歩いていくのは魅力的ですね。濡れるっていう覚悟を決めれば気持ちのいいものなんでしょうね。今、なんだかその覚悟ができつつあります。

書籍の紹介、ありがとうございます。参考にしてみます。

              Tsutomu

2006/06/15(Thu) 21:25:55  [No.2871]


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