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♪三日続きのお天気のせて ♪緑はいきます美濃ボヘに〜
ヤッパ不破の関から美濃路だよな〜あ 梅雨合間のお天気ありがとサンと出かけた

【日  】2006.6.12.〜14.
【天 気】曇り/晴れ
【行き先】南宮山・エセ天神山・鑓ガ岳

  12日 晴れ 南宮山 脳あそび続き

毛利秀元が陣を南宮山に構えた ・・・何も知らないままに想いを巡らすならば・・・
大将なら牧田から藤原への背後道を 安全に確保しておくのは常套と思われる
上石津 上野から巡視路を伝い 主尾根に取り付き南宮山へ行ってみよう
して 返す刀で徳川の陣営背後を探ろう

地形図には高速道路を潜った所に神社の印しあり 此処が登り口に成るだろう
図星だ 谷沿いの道と右上には神社がある 左は高速道路沿いの草深き道が上がってる 三叉路に車を停めた

さて 巡視路に乗るにはどうするか 標示は無い端からヤブを漕ぐ ヤダね食欲ないね
先ずは高速道路沿いの道を上がろう 尾根鼻を高速がチョン切ってるものな
行けば何と 道は良くなり尾根に上がっていく チェンが掛かり水道設備で入るなとある

曇天でも有るが 深い森を作ってる尾根は薄暗い
道は尾根芯腹をクネクネ巻上がるように付いてる
右手に送電塔への道を確認するも そのまま道を詰めていこうか
植林帯にはいる 送電ラインとはだいぶ離れたようだ
高みに登れば 左手緑の谷間が始まる 右手側に畑の様に切り開かれた明るさが見える

送電巡視路に乗った 見晴らしは一変に良くなった 後は辿るだけだ
遅れのワラビを摘みながら 朝露に濡れた草道を行く
大きな送電塔がクロスする 尾鷲から敦賀から延々と送られてくる電力パワー 人の力の凄さを感じる

此処から右手の尾根に入る 明るい歩きよい雑木林だ
帰りはどおするかなあ思いながら 南宮山からの背稜に着く
涼しい風が吹き抜ける 東から生活の騒音が登ってくる
風に吹かれて チンタラと緩やかな植林の混ざる緑道を歩いた
と 思うほどに南宮山の山頂だ 通過しま〜す
ホウの木は白い木肌 葉は大きくて下から見上げるこぼれ日に映え 育ちの良さを語ってる

展望所 採掘鉱山からの騒音は頂けない
東屋で裸足になり プシュータイムしよう
双眼鏡の所になにか落ちてる 
見れば ケースに入れられた故人を偲ぶ 中橋さんと南宮山の事柄が書かれていた
なんと10年位の間に1,600回を越える 南宮山に登られた記録だ
近年5年間は 250回/年登っておられるから ネズミの道まで知っていた事だろうに
第一発見者の方捜してるとあるから 遭難されたのかなあ 
熟知したところなのに 誰かに引き寄せられたのか 山とは不思議な所だ 
H.17.6.14.だから丁度一周忌に成るなあです 合掌

ふと見るとタテハ蝶が プシューの泡を舐めてる
えらく近くを チョロチョロとまとわりつくように飛びとまる
何かしら中橋さんのように感じられた
出合っていれば 色んな話が聞けただろうに・・・・ 

来た道を戻ろう
上野からの合流点この先はどうなってるの 緑ちゃん時間も早いし行ってみたらと囁くこえ 足は勝手に先に進んでる
菅原神社ねの分岐を確認 その先からは印も何もない雑木の尾根だ
鉄塔が見える 切開きの笹原だ その先に鉄塔2本も間近に有るなあ
尾根のつながりは何処だあ まあええか笹ブッシュを漕いで渡る
見晴らしの無い雑木灌木の中 谷の源頭に出れば植林地 直ぐ下に林道が来ている
大きな鉄塔の頭が覗いてる グルーッと尾根を回り込んで行く 林道も直ぐ下を回り込んでる

何かしら変な穴ボコが気になる 人工的な物はて?等間隔で・・・何かしら?
分け目の戦い 雑兵はこの穴に隠れて敵を待つ 言えばタコツボかな
直ぐ下には家康の初陣地が有るものな 後ろを固めるのは大切だろう
鉄塔の有る地は広い物見に優れた所だ
緑深い方向を見失う 磁石も持たないえいころ加減に降りていく
急激な斜面 ブッシュに捕まる 林道に降りよう 崖を降りれば林道だった

この地は紙をクシャクシャと丸め 開いたような複雑な地形だ
林道を伝えば高速道路に突き当たった
道路のり沿いに伝い 道路下を潜り出たところは養鶏場だ
ユラユラと田畑の畦を歩き 上野の車に戻る
牧田の戦い 西軍の敗走は負け戦の凄惨さ 柔らかな風景が隠しているんだろうなあ  

南宮神社に寄る 朱塗りの艶やかな作りだ
菅原神社にも寄る 三重塔もあり良いお寺だ
暑くなった昼下がり 昼寝してから美濃に入ろう

【参考】上野7:00→送電塔クロス7:30→9:00南宮展望所9:30→林道12:00→上野13:30

緑水 

 

2006/06/15(Thu) 11:38:48  [No.2862]


今夜は「 春日モリモリ村 」での泊まり予定が 粕川沿いに湧出する「蘇生ノ泉」の名に惚れてデッコとなる
冷たい湧き水に泡を冷やす 粕川沿いのオートキャンプ場が泊まりとなった
満月の夜だ カジカが鳴く ホタルは飛ぶのかなあ思いながら 深い眠りに落ちた

13日 晴れ エセ天神山 詣で(野原谷外周尾根巡り)

春日モリモリ村には6時に着いた
先人のレポルートを辿るつもりであったが
チョット腑に落ちない所がある まあ行けば判るだろう

モリモリ村直ぐの脇には 山の神が祭られている
野原谷沿いには 東海自然歩道が地形図にこれ見よとばかりに記載されてる
う〜ウン どうするかなあ
右岸尾根を上がり△728から緩やかな尾根を辿り 村界林道から天神山を降ろうかな
結構歩きであるコースになるかなあ まあ良かろう先人の歩いた所を下山道とした

野原谷右岸尾根には 歩き使われた古道が掘割り道を作り残っていた
下草もなく歩きよい 村のチャイムが7時を教えてくれる
里山だ窯跡もある めぼしい木は刈られたのだろう 二次林の尾根だ
△728からの変哲も無い脹らみが続く 
送電塔の行き先標示が出たところが半分位かな 雑木の中の尾根道だ

西側が切開かれて展望が良くなる
谷の向こうに大きな送電塔が渡り 下流部へと伸びてる
その向こう側の高みが天神山だろう 霞んでる遠いなあ〜
この時点で天神山はヤメた 野原谷の源頭を覗きながらあそこにルートが有りそうだ
でもなあ谷の下降は難儀するからなあ思いながら 明神〜池田山への道路に出た

蒸暑い 梅雨晴れ間の空だ 谷への降り口らしきは有るが その気には成れない
道路は下り P728.7で分岐 天神向けへの林道が始まる しっかりとしたゲートが閉まっていた
・810分岐 林道から送電巡視路を降りようと腹は決まっていた
プシュー場が一番の問題だ ソロソロ喉元が泡を要求してきました
何処なんだろうなあ 切り開きの見晴らし良いところは
ヒョコリと言う感じでプシュー場が現れた アア嬉やうれしいなあ
大きな樅の木か倒された切り株に座る 裸足になる
谷を隔てた高み 天神さんだ 右手尾根向こうは伊吹北尾根だろうなあ
伊吹の山頂は見えないんだよ

△887.8は判らないまま通過 これエセ天神と名付けようかな
林道分岐 左に取れば倉ノ谷に落ちていくだろう
右に行けば終点だ 77・78番の鉄塔標示 さあどちらに駒を張るか
77のゾロ目か78のブタ目か 勝負所だな
でもねこれはブタ目だろう 78はより里に近いし 77と78に別個と言うことは尾根が割れてるとみた 

先人のレポどうり シルバーカラーの手すり紐を掴み 安全に78鉄塔にたつ事ができた
真下にはモリモリ村 野原谷出会いだ 昼のチャイムが流れた
涼しいところだ長休みしていこう あと少しの降りだもの二度目のプシュー
79番へは方向がおかしいぜよ ナゼ真っ直ぐに降りないの
構わず降りていく
と 巡視路は回り込んで降りてきている
流のある谷を渉り 怪しく成った斜面道を伝えばお茶畑に出た
古い橋を渡れば レットペッカーの待つモリモリ村だった

振り返って高みを見れば これは思い以上の急斜面だわい
先人のルートを伝う 二番煎じの美味しさは格別でした ありがとうサン

【参考】モリモリ村6:00→△728 7:00→村界林道9:00→10:30樅ノ木プシュー場11:00→12:0078鉄塔13:00→モリモリ村13:40

              緑水

2006/06/15(Thu) 18:44:57  [No.2864]


春日モリモリ村に降りて 日陰に移動マットを敷いて昼寝をしよう
明日も上天気とのこと 鑓ガ岳に登り美束にあそび明日帰ろうです

   14日 晴れ 鑓ガ岳

涼しい夜でグッスリと一眠りだった
5時起床 
美束は名の通り美しい山村だ 放置された田畑は無い 少しの畑地にも何かしら植えられてる 
立派な家屋は無いけれど 住む人の堅実さが伺われる里だ

閑窓寺からの登り 石垣や庭先に色んな花が咲いている
堰堤を左岸に渡る 掘割り道に落ち葉がイッパイ詰まった古道が登っている
早朝の清々しい空気 夏場は朝早いのが好いですね

年期の入った赤松の古木 幹はしっかりしてるが青葉はもう無い(−−)
急な登りもわずかで山頂に着く 石柱と湿気の多そうな空が迎えてくれた
展望もモヤってよろしく無い 早々に下山しよう

中瀬道に入る 此方の方が歩きやすい下り道
好い感じの雑木中が気持を明るくする
真新しい堰堤を右手に見えると 植林帯から水田の道に出た
此処からの入口は判りずらいです

村の野辺を通り車に戻りました
2.5時間程の周遊でした

帰りは古屋から明神越でと走る なんと古屋から先が通行止めだ アダ〜パァ
ならば下流の押又谷林道から 村界道路に出て帰る羽目になる

梅雨の晴れ間 ササユリには出会わなかった 美濃の道でした

              緑水

2006/06/15(Thu) 20:00:13  [No.2866]


  Re: 不破の関から美濃地ボヘ 投稿者:Tsutomu  URL

緑水さん、こんばんはです。

やはり行って来られたのですね。通り過ぎるだけで登ってなかった山域。僕はちょくちょくお邪魔してる山域。

緑水さんの健脚振りにはやはり脱帽です。野原谷周遊の尾根歩きとはすごい。丁度私が辿ったコースと対称になる形ですが距離的には断然野原谷周遊の方が長い。
プシューの場は私と同じ場所ですね。ここしかないといった場所ですもんね。私の時は伊吹山の山頂がわずかにみえたんですけど…。
エセ天神のネーミングはいいですね。ここの三角点は雰囲気が良かったです。

順番が逆になりましたけど、南宮山も予想外のルート取りでびっくりでした。思わず地形図を辿りました。
緑水さんの歩いた道と桃配り山をつなげて朝倉山に下りるルートとか考えてしまいました。

考えてみるとこの辺りももっと遊べそうな山がありそうです。緑水さんの影響でそういう隠れた山にも興味を持っていけそうです。

2006/06/15(Thu) 22:14:40  [No.2874]


Tsutomu さんこんにちわ

> やはり行って来られたのですね。通り過ぎるだけで登ってなかった山域。僕はちょくちょくお邪魔してる山域。

どうもスミマセンです 検証山行でないことをお断りします m(--)m
台高や両白山の楽しいそうなレポ それよりも心動かされるヤブレポです

> 緑水さんの健脚振りにはやはり脱帽です。

もう健脚じゃないですよ 
マイペース マイ休憩 マイプシューで歩いてます
これを理解し許したのは サンデーだったのだろう 過ぎてから思うね

> プシューの場は私と同じ場所ですね。ここしかないといった場所ですもんね。

ナゼ樅の木切ったのかワカランですね 必要なら残る材木も持ち帰っただろうに

> 南宮山も予想外のルート取りでびっくりでした。思わず地形図を辿りました。

時代が戦国ならば どちらかの陣営につかなければ一族の未来がない
切羽つまった時に知恵が出るんですよね
自分を時にあわせて遊ぶのはおもしろいです

> 朝倉山に下りるルートとか考えてしまいました。

また間違えてしまった ボケもいいもんです(^^)

> 考えてみるとこの辺りももっと遊べそうな山がありそうです。

その道に興味のある人はいますよ Q之進殿はその化が有りそうですね
聞くといいですよ

2006/06/16(Fri) 11:43:22  [No.2881]


  Re: 不破の関から美濃地ボヘ 投稿者:Tsutomu  URL

緑水さん、こんばんは。

> ナゼ樅の木切ったのかワカランですね 必要なら残る材木も持ち帰っただろうに

まさに不思議です。植林のためだったのかなあ。
そう言えば植林をしている山腹に樅の木だろう巨木がところどころ残っているのも不思議に感じました。なんで残したんだろう。

> その道に興味のある人はいますよ Q之進殿はその化が有りそうですね
> 聞くといいですよ

なんだかこのフォーラムに参加して歩きたいところが広がって困ってます…沢に歴史に薮に…時間が欲しいです〜!

2006/06/16(Fri) 23:04:33  [No.2887]


  Re: 不破の関から美濃地ボヘ 投稿者:伊勢山上住人  URL

緑水さん、こんにちは。

今回の緑水さんの日本語、8割ぐらい読めました。
私の読解力が向上したとは思えませんので、緑水さんが「素人にも読める日本語」を書いてくれたのかな、と、ご配慮に感謝します。

> 【参考】モリモリ村6:00→△728 7:00

この「参考」転記間違いではありませんか?
標高差550mを1時間ですか。 長年鍛えれば、そんなオソロシイ脚力になるのですか。
私の足なら、確実に2時間かかります。

> 野原谷外周尾根巡り 結構歩きであるコースになるかなあ 
> 【参考】モリモリ村6:00→モリモリ村13:40

2回もプシューして、この時間に戻り着くのですか。
やはり、緑水さんは 俗人・世人離れしているだけではなく、「超人」の人種なのですね。
でも、世捨て人・遁世家ではなさそうなので、素人にも鑑賞できて嬉しいです。

> チョット腑に落ちない所がある まあ行けば判るだろう
> 方向がおかしいぜよ ナゼ真っ直ぐに降りないの

地を見る眼力は、さすが年功が物を言いますね。
私も大先輩に学びながら、場数を積んでいきます。

> 振り返って高みを見れば これは思い以上の急斜面だわい

振り返って見なければ、ご自分の脚力が見えないのですね。

                          伊勢山上住人

2006/06/17(Sat) 12:40:17  [No.2889]


伊勢山上住人さん おはようサンです
生憎の週末ですね 歩けなくて残念なことです

> 今回の緑水さんの日本語、8割ぐらい読めました。

ありがとうございます 
某誌に投稿すると なに書いてあるのかワカラン言いますね
判らないように書くのも難しいですよ
8割も解読できたとは 素晴らしいことですね

> 【参考】モリモリ村6:00→△728 7:00

ダハ 間違い探しその1
登り途中で7時のチャイム聞いてる
三角点の画像を見れば 8:02とありました ピンポーン

> 世捨て人・遁世家ではなさそうなので、素人にも鑑賞できて嬉しいです。

世捨て人ならぬ 世拗ね人です ブー
遁世家 これなんて読むのだろう して意味は?? 

>> 【参考】モリモリ村6:00→モリモリ村13:40

> 2回もプシューして、この時間に戻り着くのですか。

昼プシュー画像は 10:30
モリモリ村プシュー後の昼寝画像では 14:33
だから ホボ間違いないです ハイ

”冷麦うでたもの・・・これくらいの時間かかるわな
”もうこれから参考時間は書かないでおこう (ひとり言です)

ご指摘 また宜しくです

              緑水

                          

2006/06/18(Sun) 08:13:54  [No.2900]


  Re: 不破の関から美濃地ボヘ 投稿者:きゅうのしん

「おはようサンデー、北や南よりも我が南宮を優先してくれてとても喜んでおる。
いままでは展望台往復か または山頂まで来てもらっても相手にしてもらえず不遇であったのだが、さっそく 予期せぬ南西口からの訪問嬉しいのでござる。
過去文献で養老△のかたが△342訪問でデビューさせてもらったが、それ以来なのでござる。
これからは横で名神を走る人に気にかけられると思うと ちょっと照れくさくなってきたのでござる」

南Qの神より

2006/06/18(Sun) 10:32:50  [No.2902]


きゅうのしん殿 こんばんは

♪鈴鹿に入るときゃ Qちゃんと呼ばれてた
 ♪伊吹じゃ お灸と名乗おおってた〜
  ♪今じゃ南宮 救ノ神つかい 
   ♪皆のお越しを 特Q酒で待ってるわ

> 南Qの神より

またまた 源氏名を変えたのですね
変Q自在 化けラッタ
ドラヤキ食べて 虎Q頑張ってくださいです(^^)

            緑水

2006/06/21(Wed) 21:47:23  [No.2961]


  Re: 不破の関から美濃地ボヘ 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、こんにちわ〜。

> ♪三日続きのお天気のせて ♪緑はいきます美濃ボヘに〜

夜遅くまで、仕事で背中を丸めて週末まで体がもつかの勝負の毎日の、私には夢のまた夢〜♪

> ヤッパ不破の関から美濃路だよな〜あ 梅雨合間のお天気ありがとサンと出かけた

>南宮山・エセ天神山・鑓ガ岳

一つのレポがいくつもの人のレポ生みますね。そんなのがこの掲示板の良さかな。

また、緑流山歩きで、SHIGEKIさん同様、一緒に遊んでやってください。

2006/06/18(Sun) 11:52:39  [No.2904]


とっちゃん(こと) こんばんは

>> ♪三日続きのお天気のせて ♪緑はいきます美濃ボヘに〜

> 夜遅くまで、仕事で背中を丸めて週末まで体がもつかの勝負の毎日の、私には夢のまた夢〜♪

そんなに遅くまで お仕事に精を出してるのですか
仕事には結果を出さなくては成らない 現役とはそお言うものですものね

で! 山精進もがんがんと遣られてる 山行は決使がアイテムの様です 
凄いですね 真似できませんです       

> 一つのレポがいくつもの人のレポ生みますね。そんなのがこの掲示板の良さかな。

ホント レポが生まれ生長し成熟し そして広がっていく
知らない方が良いし好いです 興味がイメージがドンドン湧いてきます
山遊びには こうでなければダメっうのてないものね

自分に合った山ボヘは楽しいですね(^^) 

                 緑水

2006/06/21(Wed) 21:45:50  [No.2960]


  Re: 不破の関から美濃地ボヘ 投稿者:SHIGEKI  URL

緑水さん こんばんは
梅雨でも天気見て、ボヘ
ほんま ええでんなぁ
この山域、全くイメージできませんが・・・

> 熟知したところなのに 誰かに引き寄せられたのか 山とは不思議な所だ 
> H.17.6.14.だから丁度一周忌に成るなあです 合掌
> ふと見るとタテハ蝶が プシューの泡を舐めてる
> えらく近くを チョロチョロとまとわりつくように飛びとまる
> 何かしら中橋さんのように感じられた
> 出合っていれば 色んな話が聞けただろうに・・・・ 

南宮仙人さんの一周忌に緑水仙人を呼んだんでスヨ
それで、チョウになって、一緒にプシューしたんやなぁ
これはええ話ですなぁ
お互い、仙人同士、お話したかったでしょうにィ
なんか 沁みましたなぁ

 少し遠くへのミニボヘ、またお誘いよろしくです。
日程と仕事次第ですが・・・
    SHIGEKI


 

2006/06/19(Mon) 22:12:16  [No.2932]


Re: 不破の関から美濃地ボヘ (画像サイズ: 721×629 27kB)

SHIGEKI さんこんばんは

> この山域、全くイメージできませんが・・・

緑はね 色んな所歩いてます 訊ねてますよ
が! 根っからの冷やかしでね 深くはヨウ探りません
でもね 出歩くことは好いことだ ヤブ会議で良い勉強させて貰ってる

>> 何かしら中橋さんのように感じられた
>> 出合っていれば 色んな話が聞けただろうに・・・・ 

前に来たときは無かった 一年前に書かれ掲示されてた物が
分かり易い所に落ちてた いかにも読んで下さいと
これは不思議な感覚で チョウを見ていました
1,600回以上も登られていても 遭難?? 他人事ではない思いでした
「心せよ」との教え 肝に取りましたです

> 少し遠くへのミニボヘ、またお誘いよろしくです。

自由の身になり 日にち時間に囚われなくなりました
天気見合いの 気ままボヘとなり 
どうすれば好いのか分かんなく成ってる
次の行先が 次々に生まれてきてます

また宜しくお願いします         緑水

2006/06/21(Wed) 21:43:58  [No.2959]


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