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【京都北山】滝谷から天狗峠、大谷周遊 (画像サイズ: 750×1000 206kB)

【日 時】2006年6月17日(土)
【山 域】京都北山 三国岳周辺
【天 候】曇りのち雨
【メンバー】とっちゃん、山日和
【コース】滝谷林道終点7:40---10:08天狗峠---11:32ヤケ谷---12:21由良川本流---
12:43大谷出合---13:02一ボケ14:04---16:49三国岳登山道17:11---
17:54岩屋谷林道終点---18:30 駐車地










 滝谷の林道終点に車を止めた。ここから滝谷を経て天狗峠へ向かう
のは2度目である。
今日は天狗峠を越えて一旦由良川本流へ下り、大谷を遡行して再び稜
線へ登り返して、三国岳から岩屋谷の一般道を下りようという作戦で
ある。

 先が長いので下流部の遡行は省略して、右岸の山道を辿る。巻き道
から見る馬尾滝は水量も多く見事だ。上流に続くゴルジュの連瀑も美
しい。二俣でひと息入れる。
トチの葉を透かして柔らかい陽光が谷間にきらめく。
いい天気だが湿度が高いようで早くも汗だくである。ここからは道も
不明瞭となるので、涼みがてら流れに入って歩くことにしよう。
 すぐに左から入る中俣を見送って、右俣を詰める。滝らしい滝はほ
とんどないが、ツメに入るとさすがに傾斜が強くあごが上がる。
谷筋が泥溝状となり歩きにくくなってきたので左手の尾根に逃げた。
が、こちらも急傾斜。ヤブは薄いが4輪駆動フル回転で登る。
登りついたのは城丹国境尾根の天狗峠への尾根分岐の直下、ひんやり
とした風が心地よい。

 いつの間にか空は雲が勝ってしまい、快晴の大谷は望めなくなった
ようだ。

天狗峠の分岐点のあたりは巨大な杉が林立して一種独特の雰囲気があ
る。針葉樹はさほど好きではないのだが、これだけでかいと迫力があ
るというものだ。赤崎中尾根の巨杉群には負けるが。
 天狗峠(地形図では天狗岳)の山頂には新しい標識が増えていた。
今日はここも素通り。北西方向へ流れ出て由良川へ落ちるヤケ谷を下
降するのである。
この谷は「日本登山大系」によるとナメ滝の連続する谷らしい。
「谷底は畳を敷いたような平滑なナメである。」と書かれているぐら
いだから、さぞかし素晴らしいことだろう。
 頂上からから少し西進して北側の斜面を駆け下りる。広々とした谷
の源頭はトチやブナがポツポツと立ちいい雰囲気である。下るにつれ
掘り込まれた溝のような様相を呈してきた。しかしいつまで経っても
ナメが現われない。
用を足している間に先行したとっちゃんから「山さーん、この谷は違
うよー」とコールがかかる。そんなはずは、と思ってGPSを見るとなん
と、一本東の一ボケ支流にいるではないか。愕然としたがもう150m下
っている。
仕方がない。中間の尾根をトラバースしてヤケ谷へ回り込むとする
か。
このトラバースがなかなか傾斜が強く楽な道のりではなかった
。ヤケ谷との中間尾根に出てホッとする。こちらの斜面もきついが壁
がなければ大丈夫だろう。
潅木や草をフィックスロープ代わりに急降下。ほどなくヤケ谷に降り
立った。

 なるほどナメらしきものが断続的に現われるが、「畳を敷いたよう
な」ナメにはお目にかかれない。
15mほどの滝で行き詰まり、右の草付を懸垂で下りた。
「体が立ってると振られるで」とアドバイスした本人が3回ほど振られ
て反面教師となってしまった。
 由良川本流に出る直前がちょっといい雰囲気だったが、それ以外は
やや西尾氏の「筆の滑り」的な感じの谷であった。

 由良川本流はゆったりと流れていた。小さな落ち込みはあるもの
の、ほとんど落差のないような悠然とした流れ。泣き出しそうだった
空からはついに冷たいものが落ち始めた。
 大谷出合には自然にできたとは思えないような丸木橋が架かってい
た。樹皮はきれいに剥がれてツルツルで、対岸の端は折れたのではな
く切ったような感じである。まさかここに橋を架けたとは思えない
が。

 谷の真ん中に大岩を抱きこむように立つトチの木が大谷の目印だ。
ここからは先ほどのヤケ谷とは対照的な幽玄の世界が始まる。
由良川本流同様なかなか高度を上げない谷は、最初の支流である一ボ
ケを過ぎるとカツラの巨樹が立ち並ぶ台地へといざなう。
期待した青空には裏切られたが、この谷にはこういう天気もよく似合
う。

 この大谷は静から動、そして再び静へと表情を変える。
二ボケを過ぎ谷が大きく左へ方向を変える6m滝からが動の始まりで
ある。
右岸を登り、続く8mほどの幅広滝を右から登るが、最後の1mで手
がなくなった。慎重にクライムダウンして戻り、左岸から簡単に高巻
く。
 右折してゴルジュにかかる滑り台のような15m滝は快適に直登す
るが、最後に水流を避けて思い切り足を上げ踏み込んだ瞬間に足が
攣りそうになり慌てる。なんとかだまして事なきを得た。
ここは慎重を期してロープを出したが、とっちゃんは水流の中を登っ
てきてずぶ濡れである。
 さらに続くゴルジュの15m滝はかなり様相が変わっていた。流木
が数本滝身にもたれかかって見る影もない。右岸は上部から大きく崩
れたようで、新しい小尾根ができたように土が盛り上がっていた。
左から巻いて落ち口へ斜上、盛り土尾根を上に続く小滝ごと巻き上が
る。
 最後を飾る25m(そんなにはなさそうだが)滝は健在だった。
優美さを感じさせる滝だが直登は不可能。右の樹林を上がり適当に落
ち口へトラバース。もう少ししっかりした踏み跡があったような気も
するのだが。
 この後もナメ滝が連続して現われ、すべて水流沿いに登れるので楽
しいところである。
 ロノロノ谷を左に見送り、ナメ滝の続く本流の三ボケに入る。
ナメが終われば雰囲気は一転、またも静寂の世界が広がる。
トチとサワグルミの大木が真ん中に立つ河原を抜けると谷はいよいよ
源流の装いを見せた。
 二俣を左に取りゆるゆるとした源頭を三国岳へ上がるのが本来の予
定だが、だいぶ時間が押している。
下山路は一般道とは言え未知のルート。どれくらいかかるのかわから
ない。右俣の最短ルートを選び、途中ですぐ上に見える登山道のある
尾根に逃げることにした。 
 ここは山頂まであと200mくらいの地点だが、今日はもう良しと
しよう。
 靴を履き替えて登山道を下りにかかる。
もう5時を過ぎてしまった。闇下ギリギリの時間である。
 久多川源流岩屋谷に付けられたこの登山道は、かつて三国岳へ達す
る唯一の道だった。上部は植林の尾根でまったく面白くないが、自然
林に変わりやがて岩屋谷へジグザグを切って下るようになると昔なが
らの道らしい、いい雰囲気である。
岩屋谷の由来であろう三の岩屋、二の岩屋の標識を見送ると一の岩屋
は道のすぐそばに現われる。大岩を半円形にくり抜いたような岩穴で
ある。
 木橋を2回渡ると林道終点。ここには京都府立大学の山小屋がある。
この一帯は京都府大の演習林となっており、京大のそれとは比べ物に
ならない規模ではあるが、自然がよく保たれている。この岩屋谷周辺
もなかなか面白そうだ。
 あとは林道をひたすら歩くのみ。闇下寸前、なんとかギリギリセー
フで車に帰り着いた。

                山日和

2006/06/20(Tue) 23:50:31  [No.2949]


山日和さん、こんばんは(^^)

僕が山日和さんの足跡を追って大御影山に行ってたときに、こんな所に居たなんて!
沢に行くには寒いし、沢を辞めて芦生に行く予定を大御影山にしたのでした〜。
そうか〜。そこへ行っていればお二人に会えたのですね〜・・・これも残念!

奥美濃や鈴鹿など、山日和さんの報告はいつも僕の未知の世界だけど、今回は初めて
前も後ろも横もみ〜んな情景が直ぐ浮かぶ、通い慣れたというか通い詰めてる山域
なので読んでいても「うんうん(^^) わかるわかる」のよ〜く理解できる世界でした\(^o^)/

それにしても長距離歩きましたね〜。とっちゃんもスゴイですね〜(^^)
天狗峠の山頂付近は虫が多くなかったですか? 
いまはその時期だと思いましたが、斜面のブナの景色でそんなもの何のそのでしたか(^^)。

地蔵峠からの入林禁止となって、芦生の森も無許可の団体ツアー入林者増や山野草や
キノコの盗掘者増で守りと保護の時期に入っちゃいましたね。トロッコ道も通行止めだし・・・。

このあたりが好きで芦生の集落の人々の「芦生の自然を守り生かす会」の会員でもある
僕としても、いつまでも残って欲しい森と山と沢です。

町村合併でますます保護が難しくなってきましたが、森の番人である「芦生の人々」には是非頑張っていただきたいです!

ページに載せていないときでも1月に1度は行ってるのですが、今年は雪の時に大段谷山へ行って以来行ってないです(^^;) うらやまし〜い。

2006/06/21(Wed) 19:42:43  [No.2957]


矢問さん、どうもです。

> 沢に行くには寒いし、沢を辞めて芦生に行く予定を大御影山にしたのでした〜。

そうだったんですかー。ぜんぜん寒くなかったですよ。矢問さん向きの涼しさでした。(^_^)
> そうか〜。そこへ行っていればお二人に会えたのですね〜・・・これも残念!

洞吹さんにも声を掛けたのですがパスでした。

> それにしても長距離歩きましたね〜。とっちゃんもスゴイですね〜(^^)
> 天狗峠の山頂付近は虫が多くなかったですか? 
> いまはその時期だと思いましたが、斜面のブナの景色でそんなもの何のそのでしたか
(^^)。

このルートだと標高差が1000mくらいあるので、芦生としては歩き甲斐がありますね。
でも大谷のツメはぜんぜんツメらしくないので楽チンです。
涼しかったせいか虫もまったくいなくて、持って行った蚊取り線香も使わず仕舞いでし
た。(^_^)

> 地蔵峠からの入林禁止となって、芦生の森も無許可の団体ツアー入林者増や山野草や
> キノコの盗掘者増で守りと保護の時期に入っちゃいましたね。トロッコ道も通行止め
だし・・・。

トロッコ道も通行止めなんですか(@_@;)
あまりにも情報が増え過ぎて、入山者も比較級数的に増えたんでしょうね。
芦生に関するガイドブックやHPにも責任の一端があるのでしょう。
散々宣伝しておいて、人が増え過ぎて云々というのも無責任な態度に思えますね。

> 僕としても、いつまでも残って欲しい森と山と沢です。

その通り。私が山を始めた頃は遥かな山でした。入山するには京大の演習林事務所に往
復ハガキを出さなくてはいけない時代でした。
物見遊山の人は決して行かない渋い山域だったのですが・・・
>
> 町村合併でますます保護が難しくなってきましたが、森の番人である「芦生の人々」
には是非頑張っていただきたいです!

そうですね。まずは町主催のツアーでバスを出すのをやめることですね。
長治谷でツアーバスがエンジンをかけっぱなしで駐車していたことがあってムカムカし
ました。
芦生の森は京大の私有林と言っても過言ではない形態の中で守られてきました。もしそ
うでなければとっくに皆伐されていたんでしょうね。
京大が借り上げ期限を更新したのは何年前だったでしょうか。登山者が自由に入れるの
はあくまで京大の好意であるという意識が必要ですね。
芦生にオーバーユース問題が起きるとは思っていなかったですが。ある程度の規制が加

えられるのはやむを得ないのかもしれません。

                 山日和

2006/06/21(Wed) 20:57:23  [No.2958]


山日和さん、こんばんは(^^) 

> そうだったんですかー。ぜんぜん寒くなかったですよ。矢問さん向きの涼しさでした。(^_^)

いえいえ、シャワーたっぷりの沢を予定していたので(^^;) もうすこし後にしました(^^)

> 洞吹さんにも声を掛けたのですがパスでした。

ありゃ〜(^^;) 「ブナブナコブナ・・・」の第二弾を制作中だったのかも。

> このルートだと標高差が1000mくらいあるので、芦生としては歩き甲斐がありますね。

大谷を日帰りで回るときも「山日和さんが行けても僕には時間的にどうか・・・??」と
心配しつつ遡行したのを思い出します(^^)

> でも大谷のツメはぜんぜんツメらしくないので楽チンです。

ホントホント(^^) あんな詰めは珍しいですね(^^)

> 涼しかったせいか虫もまったくいなくて、持って行った蚊取り線香も使わず仕舞いでし
> た。(^_^)

準備周到ですね。芦生でコワイのは芦生の人も怖がるキイロスズメバチ軍団。こりゃコワイ。

> トロッコ道も通行止めなんですか(@_@;)

一部橋が傾いていて。でも無視して入林する人もおおいとか・・・。

> 芦生に関するガイドブックやHPにも責任の一端があるのでしょう。

僕も記録アップが多いし(^^;) 芦生の山と沢のリストのページには研究林の地蔵峠の
注意書きを記載しました。守らない人は守らないでしょうね(;_;)
 
> 散々宣伝しておいて、人が増え過ぎて云々というのも無責任な態度に思えますね。

これも足並みが全然そろっていません。芦生の集落と京大は同じ考え、同じスタンスで
やっていますが、美山は観光化推進で自然村でもバンバンとバスツアーを組むし、地蔵
峠側は約束した以上のキノコの採取やこれまた約束以上のバスツアー・・・。
「守る会」や「京大研究林」主催の勉強会や講習会にも出席していますが、なかなか強
制しづらい政治的な面もあり、ズルズルと来てしまったようです。
ホントに20年間の定点観測の写真を見せていただくとアゼンとするほど芦生の森は変わって
しまいましたね・・・・。それに温暖化による居なかった昆虫や寄生虫での木々の枯れ、
保護しすぎた鹿害。荒廃はここ10年でもひどいものですね・・・。
芦生でも、鹿も食べないバイケイソウとトリカブトがどんどん増えてきました(;_;)

> その通り。私が山を始めた頃は遥かな山でした。入山するには京大の演習林事務所に往
> 復ハガキを出さなくてはいけない時代でした。
> 物見遊山の人は決して行かない渋い山域だったのですが・・・

それくらいにしてもいいのになぁ。ダム建設の問題からやはり地元地区ごとの思惑の
相違が表面化した感じです(;_;) ホントにダムに猛反対した芦生の人々がいたからこそ
今の森が残っています。雪圧で灰野など集落を捨てていった人々もいましたが、残っている人々の
おかげです。

> そうですね。まずは町主催のツアーでバスを出すのをやめることですね。

山野草は少々踏まれても強いそうですが、10人も20人もに同じ所を一時に
踏まれると、もう戻る力がなくなるそうですね。上谷や下谷の踏み跡は年々広く
はっきりと・・・・。尾根は笹をかき分けることも無くなりました・・・。

> 長治谷でツアーバスがエンジンをかけっぱなしで駐車していたことがあってムカムカし
> ました。

僕もありました。そのときは地蔵峠側のバスでしたので、躊躇せず言ってエンジンを
切ってもらいました。

> 登山者が自由に入れるのはあくまで京大の好意であるという意識が必要ですね。

そうですね。今年は6月に地蔵峠からの入林を禁止してすぐ、京大が講習会の案内
をアップしましたね。いつもなら「守る会」が早く企画するのに。

小さな事でも出来ることはしたいと思っています。また芦生の集落のみなさんや京大
研究林の先生方に機会があるたびにお会いして勉強したいと思っています。

2006/06/21(Wed) 22:51:10  [No.2962]


山日和さん こんばんは

> GPSを見るとなんと、一本東の一ボケ支流にいるではないか。
愕然としたがもう150m下っている。

山日和コンピューターより、GPSが正確でしたか〜!?
やっぱ、持つべきものは、GPSですかねぇ
私が持ってるのでは、緯度、経度を見て、地形図と合わせなければならず、
そのまま下ってたやろなぁ・・

>> 潅木や草をフィックスロープ代わりに急降下。ほどなくヤケ谷に降り
> 立った。

やっぱ、谷ではこの動作が必要ですわなぁ
左肩がチト厳しそうですぅ〜


>  最後を飾る25m(そんなにはなさそうだが)滝は健在だった。
> 優美さを感じさせる滝だが直登は不可能。右の樹林を上がり適当に落
> ち口へトラバース。もう少ししっかりした踏み跡があったような気も
> するのだが。
>  この後もナメ滝が連続して現われ、すべて水流沿いに登れるので楽
> しいところである。

こちらは、ええ感じですねぇ 
季節的にも、ここ数日の暑さ、谷が恋しいですなぁ
しかし、土日は雨ですかね 鈴鹿ならヒルまみれですね
湖西、比良、芦生は全く居ないンでしょうか

>  あとは林道をひたすら歩くのみ。闇下寸前、なんとかギリギリセー
> フで車に帰り着いた。

この一番日が長い季節に暗くなる直前とは、いつもの通り、かなりのロングコース
ですねぇ

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/06/21(Wed) 23:39:14  [No.2963]


SHIGEKIさん、どうもです。

> 山日和コンピューターより、GPSが正確でしたか〜!?
> やっぱ、持つべきものは、GPSですかねぇ

昔からおんなじです。コンピューターというよりタイガー計算機(わかるかな?)みたいな
もんで・・・持ち物の割りに結構アナログです。(^^ゞ
GPSとは大の親友になってしまいました。(^_^;)

> やっぱ、谷ではこの動作が必要ですわなぁ
> 左肩がチト厳しそうですぅ〜

肩の調子がまだ悪いんですか?

> こちらは、ええ感じですねぇ 
> 季節的にも、ここ数日の暑さ、谷が恋しいですなぁ
> しかし、土日は雨ですかね 鈴鹿ならヒルまみれですね
> 湖西、比良、芦生は全く居ないンでしょうか

大谷はほんとにいいところです。普通のハイカーは絶対に来ないので静かですよ。(^_^)
ヒルはいるんでしょうけど遭ったことないですね。

> この一番日が長い季節に暗くなる直前とは、いつもの通り、かなりのロングコース
> ですねぇ

ルートミスでのロスタイムも大きかったですわ。
それに、なんぼ遅くなっても昼飯は1時間以上というのが最大の原因で・・・
メシの時間を確保するために頂上をあきらめたのも数知れず・・・(^^ゞ

                  山日和

2006/06/22(Thu) 00:11:17  [No.2964]


SHIGEKIさん、こんばんは(^^)
横レスすみませんm(..)m

> やっぱ、谷ではこの動作が必要ですわなぁ
> 左肩がチト厳しそうですぅ〜
芦生は大抵つかむ木や草があって案外、地形図で急斜面でも何とかなりますよ(^^)
ただ、黒っぽい岩が多くそれがヤケにツルンツルンって滑るんです(^^;)

> しかし、土日は雨ですかね 鈴鹿ならヒルまみれですね
> 湖西、比良、芦生は全く居ないンでしょうか
比良や芦生ではあれだけ行っていても1度もヒルに合ったことがないです(^^)v
聞いたこともないですね。鈴鹿の多さにはびっくりしました。
僕の少ない経験では、大台や大峰の沢は斜面によっているいないがはっきり分かれていますね。

2006/06/22(Thu) 19:55:15  [No.2972]


矢問さん こんばんは(^^)

> 芦生は大抵つかむ木や草があって案外、地形図で急斜面でも何とかなりますよ(^^)
> ただ、黒っぽい岩が多くそれがヤケにツルンツルンって滑るんです(^^;)

左肩は上方や後方に伸ばすと痛いんですわ〜
リハビリ中、ただし、けっして五十肩ではありません
まだ、四十肩です・・・。

> 比良や芦生ではあれだけ行っていても1度もヒルに合ったことがないです(^^)v
> 聞いたこともないですね。鈴鹿の多さにはびっくりしました。

なるほど、重要な情報ですなぁ
ありがとうございます。

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/06/22(Thu) 20:13:36  [No.2973]


  Re: 【京都北山】滝谷から天狗峠、大谷周遊 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんは〜。(*^_^*)

大谷は2年来の念願で、今回ご一緒させてもらって嬉しかったです。洞吹さんは、どこの山だったのでしょう?三人で一緒に沢登りをしたかったので、ご一緒できずに残念でした。ひょっとしたら、笠羽湿原ではないのかなぁ〜。それとも残雪の残る白山系の山かなっと思ってました。

滝谷は沢登りで一度登ってるけど、天狗まで登って、また、由良川本流に下って、大谷を登ってそれから、また登山道を下る。ええ〜、二回登るの〜。

二倍楽しめるとも言えるなぁ〜。(*^_^*)

天狗からの下りは思い込みが勝ってしまった感じやね〜。(@_@)、思い込みは、誰でもしちゃうけど、他の考えを排除しちゃうからかなんね〜。

由良川に降りると、本流はゆるゆると流れとっても豊かな気持ちになりました。ニガナの黄色い花が岩にいっぱい咲いて綺麗でした。

大谷は、ほんまに豊かな大木の谷でした。カツラの木、トチの木の森。岩には緑の苔がはりついて、ええ雰囲気でした。どこかの掲示板にのっていたコケむした大木のブナはどのあたりにあったのでしょうね。

朝の青空から時々小雨に変わったけど、ここではそれも良し。洞吹さんにも見せてあげたかったなぁ。

雰囲気が一変して滝群が現われる、そのきっぱりとした変化の様もええね〜。今年初めての沢で、滝芯の登り感覚が戻らずじまいでしたが、綺麗な滝でした。動に転じてからは、素人だけでは入れないですね。

源流を元の計画どうり、ゆたゆたと歩きたいという思いがふくらんでいましたが、時間を考えると、ショートカットも仕方なかったですね。山さんとの山では時々闇下あったりして。でも、山さんの実力を信頼しているので不安に思ったことは一度もなかったです。今回は、セーフでしたね。

この谷は、もっとゆっくりと時間をかけて歩きたい思いもありました。憧れていた秋色のこの谷にも訪れてみたいです。ほんとうにありがとうございました。

また、この夏、洞吹さんもご一緒に沢登りができると嬉しいね。洞吹さんも山さんも、もうれっきとしたおじいちゃんやし、一人は危険だよ〜。私のようにいつどうなるかわからんタイプは特に沢は一人は厳禁です〜。どうぞよろしくね。SHIGEKIさんとも、久々にご一緒できるといいなぁ〜。

芦生の保護については、今、色んな場所や他の掲示板でも話題になってますね。団体でいくのがいけない、他の誰がいけないんだと・・。

でも、誰であっても素晴らしいと人から聞いたり写真やホームページで見たらきっと行きたくなるでしょう。その人自身が素晴らしいから行っているんやし。

そのことを批判している人々も、今まで自分自身が多くの仲間をグループで連れていったりしていたことを忘れて、他人ばかりを批判しているようにも思えます。

自然を守りたいのであれば、まず、今までの自分を振り返ることが一番大事やと思うし、自分が入ることだけは、あたりまえであるかのように、自分だけを特別扱いしていはいないか自分に問うてみることが必要じゃないのかなっと思います。

そういう意見を言っている自分自身から、自分も踏み固めの一人であること、多くの人を招き入れるきっかけを作ってきたことなどを念頭において、まず率先して自重する姿勢が必要ではないかなぁと、そこここでの論争を聞きながら思う今日この頃です。

2006/06/22(Thu) 01:26:48  [No.2965]


とっちゃん、こんばんは。お疲れでした。

> 天狗まで登って、また、由良川本流に下って、大谷を登ってそれから、また登山道を下る。ええ〜、二回登るの〜。
> 二倍楽しめるとも言えるなぁ〜。(*^_^*)

二度おいしいというヤツやね。しんどさも倍やけど・・・(^^ゞ
>
> 天狗からの下りは思い込みが勝ってしまった感じやね〜

まったく不徳の致すところ。ええかげんな地図読みを露呈してしまいました。(^_^.)

> 由良川に降りると、本流はゆるゆると流れとっても豊かな気持ちになりました。ニガナの黄色い花が岩にいっぱい咲いて綺麗でした。

ショウキランやタツナミソウやらいろいろあったね。

> 雰囲気が一変して滝群が現われる、そのきっぱりとした変化の様もええね〜。今年初めての沢で、滝芯の登り感覚が戻らずじまいでしたが、綺麗な滝でした。動に転じてからは、素人だけでは入れないですね。

最近はあの程度の沢がちょうどよくなりました。年のせいかな。

> 源流を元の計画どうり、ゆたゆたと歩きたいという思いがふくらんでいましたが、

そうそう、知らん間に稜線に出てしまうというあの感覚を味わって欲しかったのですが、ちょっと時間が遅すぎたね。

> この谷は、もっとゆっくりと時間をかけて歩きたい思いもありました。憧れていた秋色のこの谷にも訪れてみたいです。ほんとうにありがとうございました。

ここの秋も素晴らしいと思うよ。矢問さんはよくご存知。(^_^)

> 芦生の保護については、今、色んな場所や他の掲示板でも話題になってますね。団体でいくのがいけない、他の誰がいけないんだと・・。

まあ、考えは人それぞれ。みんな自分だけは違うと思ってるけど、自然にインパクトを
与えていることは間違いないんだし。そういう自分もそのひとり。
その意識だけはいつも忘れないようにしたいと思います。

                山日和

2006/06/22(Thu) 19:45:35  [No.2971]


とっちゃん、こんばんは(^^)。
火曜日はニアミスで会えなかったですね(;_;) 来ると知っていたら・・・(;_;)(;_;)

> 二倍楽しめるとも言えるなぁ〜。(*^_^*)

読んでいて「とっちゃんもホントは超人やったんや〜(@_@);」と。
ホントに長距離登ったり下りたりとスゴイパワー!!!!! 脱帽ですm(..)m(^^)

> 大谷は、ほんまに豊かな大木の谷でした。

静かで、いいよね〜。芦生では大谷と中ノツボ谷がいいかんじです(^^)

> カツラの木、トチの木の森。岩には緑の苔がはりついて、ええ雰囲気でした。

苔の色が違うでしょ(^^)。人があまり通らないからでしょうね。

> 闇下あったりして。でも、山さんの実力を信頼しているので不安に思ったことは一度もなかったです。今回は、セーフでしたね。

そりゃ闇の帝王、いや闇下の帝王の山日和さんは目が見えるんだから安心安心(^^)
秋もいいですよ(^^)

> でも、誰であっても素晴らしいと人から聞いたり写真やホームページで見たらきっと行きたくなるでしょう。その人自身が素晴らしいから行っているんやし。

そうですね・・・(^^;) 僕も原因作りの1人かもm(..)m スミマセン。

> 自然を守りたいのであれば、まず、今までの自分を振り返ることが一番大事やと思うし、自分が入ることだけは、あたりまえであるかのように、自分だけを特別扱いしていはいないか自分に問うてみることが必要じゃないのかなっと思います。

これも、その通りですね。もともと「演習林」で99年間保護されて、いまは「研究林」
となりましたが、その間の京大の研究で、どうしたら保護されるか、枯れるか、何が原因か、
など動物も植物も貴重なデータがあり、許可制からご厚意で自己申告になったとはいえ、
やはり貴重な区域。「訪問させてもらってる。遊ばせてもらってる」と思う気持ちを持って
保護のために管理技術員の方達が日々努力されていることを念頭に置いて、須後や地蔵峠に
掲げてある看板の注意書きだけは最低限守って入林したいと思っています。有料の遊園地なら
ルールは守るけど、無料の芦生ではルールは守らない、ではやはりいろんな規制が
出来ても仕方がない・・・。あの広い研究林のあちらこちらを毎日見回ることは
不可能に近いので、ついでに頼まれたらそのルートの様子を報告したり、いろんな協力
も可能です。
学生さんから「あの尾根に行くなら松枯れ、ブナ枯れの様子を見てきて欲しい」とか言われたら気軽に引き受けています。

国有の山、個人の山主さんの山、などといろいろあるけど、僕らはやはり少なからず
自然を痛めている面はありますね。それを最小限にする心がけを忘れずに、楽しませてもら
えれば、と願っています。芦生の森は激しくもなく険しくもないけど、僕にとっては
今までに感じたことがない、なぜかホッとする不思議な森なんです。
そこに以前は人が住んでいて、滋賀や福井と京都のルートでもあったから、今はない人の
息づかいがどことはなしに感じるからかもしれません。不思議な感覚を覚える大好きな森です。

2006/06/22(Thu) 20:31:30  [No.2976]


  Re: 【京都北山】滝谷から天狗峠、大谷周遊 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 火曜日はニアミスで会えなかったですね(;_;) 来ると知っていたら・・・(;_;)(;_;)

ほんとですね〜。矢問さんは、シャワ〜の沢登りの予定だったんですね〜。どの谷かしら?

> 読んでいて「とっちゃんもホントは超人やったんや〜(@_@);」と。

超ヘボ人です〜。忘れ物は多いし・・・。

> ホントに長距離登ったり下りたりとスゴイパワー!!!!!

歩き早い矢問さんのは、ついていけないのろのろです〜。

> 静かで、いいよね〜。芦生では大谷と中ノツボ谷がいいかんじです(^^)

中ノツボ谷は櫃倉谷を歩いた時、入り口の滝までだけ行ったけど、まだ行っていないので、ぜひとも行きたいと願っている谷です〜。

> 苔の色が違うでしょ(^^)。人があまり通らないからでしょうね。

大谷は、ほんまに心に残りました。今も目を閉じると浮かんでくる。いい所に同行させてもらって山さんには、感謝しています。なかなか自分は楽しんでも、仲間も一緒に楽しむことを喜んでくれる人は少ないから、ありがたいです。一人でぱっと気ままに歩くのは楽やしね。


> やはり貴重な区域。「訪問させてもらってる。遊ばせてもらってる」と思う気持ちを持って

> 僕らはやはり少なからず自然を痛めている面はありますね。それを最小限にする心がけを忘れずに、楽しませてもら
> えれば、と願っています。

矢問さんのHP見せていただきました。さっそく、地蔵峠からの入山禁止のことなど書かれていて、対応の早さと、思いが伝わってきましたよ。

>芦生の森は激しくもなく険しくもないけど、僕にとっては
> 今までに感じたことがない、なぜかホッとする不思議な森なんです。

大木とゆるやかな流れ、癒しの山です。大谷に入ってそのことを今まで以上により強く感じました。
今の社会は、ストレスに満ちていて、誰しも癒しを望んでいる。だから多くの人が行きたいと思うのでしょう。私もそうですし。

>人の息づかいがどことはなしに感じるからかもしれません。不思議な感覚を覚える大好きな森です。

鈴鹿には芦生のような原生林はありませんが、杣人の息づかいが聞こえる山です。
芦生もまた人の営みがそこにはあったのに、そういう意味では、人を排除するのでなく、森と人が一緒に生きていける、そんな理想は通じないのでしょうか・・・。

私も芦生が大好きです。

2006/06/25(Sun) 21:30:47  [No.3019]


とっちゃん こんにちは

山日和さん、横から失礼。

> 大谷は2年来の念願で、今回ご一緒させてもらって嬉しかったです。洞吹さんは、どこの山だったのでしょう?三人で一緒に沢登りをしたかったので、ご一緒できずに残念でした。ひょっとしたら、笠羽湿原ではないのかなぁ〜。それとも残雪の残る白山系の山かなっと思ってました。

もうしんどいので、あんまり遠くへは行けません。
ただ、突然元気になることもありますがね。
最近は、近畿北部の某所へホタル鑑賞ですわ。

> 大谷は、ほんまに豊かな大木の谷でした。カツラの木、トチの木の森。岩には緑の苔がはりついて、ええ雰囲気でした。どこかの掲示板にのっていたコケむした大木のブナはどのあたりにあったのでしょうね。
> 朝の青空から時々小雨に変わったけど、ここではそれも良し。洞吹さんにも見せてあげたかったなぁ。
> また、この夏、洞吹さんもご一緒に沢登りができると嬉しいね。洞吹さんも山さんも、もうれっきとしたおじいちゃんやし、一人は危険だよ〜。私のようにいつどうなるかわからんタイプは特に沢は一人は厳禁です〜。どうぞよろしくね。SHIGEKIさんとも、久々にご一緒できるといいなぁ〜。

ありがとうございます。
へえ、爺は、もうなかなか踏ん張りがきかぬですよ。
なあ、婆さんや。あんた元気じゃのう。
そのうち、棺桶舟の川下りにでもご一緒いたしましょうか。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/06/23(Fri) 10:59:05  [No.2999]


  Re: 【京都北山】滝谷から天狗峠、大谷周遊 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんばんは〜。(*^_^*)

> もうしんどいので、あんまり遠くへは行けません。

一人では、しんど〜行きたいけど行けないって、私もよう思います。行きたい気持ちが胸にたまったままで・・・。でも、仲間と一緒だと行けちゃうんですね。なんか、力もらうのかな?どっかで気持ち支えてもらってる、そんな気がしちゃうんです。何の力もない私の場合は。洞吹さん、また、ご一緒しましょうね〜。

> ただ、突然元気になることもありますが。

ふら〜ふら〜っとしてても、気合入っちゃう時は、目覚まし無しでも起きちゃうもんね〜。

> 最近は、近畿北部の某所へホタル鑑賞ですわ。

某所は、あそこじゃないかな?北の今は市に合併しちゃったとこ?そこなら、数年通った場所なんですが・・・。最近は、自宅近くのホタル楽しんでます〜。

> へえ、爺は、もうなかなか踏ん張りがきかぬですよ。
> なあ、婆さんや。あんた元気じゃのう。

なにをおっしゃる爺さん。爺さん仲間もいれば、まだ婆さんの手前の美女?もいるでのぅ。杖つきながら、ふら〜ふら〜歩きましょやのぅ。
ロープにぶら下がってにっちもさっちもいかん時は、また、助けてたもれ〜。

> そのうち、棺桶舟の川下りにでもご一緒いたしましょうか。

酒樽の方がええよ〜。

2006/06/25(Sun) 21:44:07  [No.3020]


山日和 さんこんにちわ

パソは老齢で処理が弱い レス不義理のお許しをです
いつもの魅力あるレポは 「来なはれ好いとこでっせ」の案内ガイドですね 
行かなあかんなあ でも今一つ乗れないのは何なんだろうなあ

芦生の森は概略を歩いてる
由良川の揺ったりした流れ 都を支える奥座敷だったのだ

> 由良川本流はゆったりと流れていた。小さな落ち込みはあるものの、ほとんど落差のないような悠然とした流れ。

> 谷の真ん中に大岩を抱きこむように立つトチの木が大谷の目印だ。
> ここからは先ほどのヤケ谷とは対照的な幽玄の世界が始まる。
> 由良川本流同様なかなか高度を上げない谷は、最初の支流である一ボケを過ぎるとカツラの巨樹が立ち並ぶ台地へといざなう。

こんなの読むと訊ねたくなる
ふらふらと再訪したく成りましたです

矢問(やとう)さんのレスですと
いろんな規制ができてるそうですね 
まあ時勢の流でしょう 地球混雑化ですかね

これからは団塊の世代が 三拍子そろえ( 頭脳 資金 行動力 )大挙して訪れる事でしょう
その前に 好いところセッセと訊ね 見ておきたいものです

              緑水

2006/06/23(Fri) 05:10:17  [No.2990]


緑水さん、どうもです。

> パソは老齢で処理が弱い レス不義理のお許しをです

いえいえ、お互い様です。気楽にいきましょう。(^_^)

> 行かなあかんなあ でも今一つ乗れないのは何なんだろうなあ

心中に変化ありでしょうか。

> 矢問(やとう)さんのレスですと
> いろんな規制ができてるそうですね 
> まあ時勢の流でしょう 地球混雑化ですかね

もともとは規制(入山許可制)のあった山域。それがここ10数年で驚くほど変わりました。
中高年登山ブームに加えて、楽に行けて原生林が味わえるまれな山域ですから、大挙して押し寄せるのもやむを得ないかもしれません。
商業伐採から逃れてあれだけの原始の森が残っているのは関西では芦生だけでしょう。
大切にしなくてはと思います。

                  山日和

2006/06/23(Fri) 09:06:32  [No.2995]


山日和さん こんにちは

せっかくお誘いいただきましたが、今回も一身上の都合でパスさせていただきました。
すみませんです。
大谷は興味あるのですが、なかなか行程が長いようですね。
天気もあいにくのようでした。

> やや西尾氏の「筆の滑り」的な感じの谷であった。

西尾氏でも滑るのだから、我々が滑りまくっても、なんら不思議ではないのですね。

> 空からはついに冷たいものが落ち始めた。
> 期待した青空には裏切られたが、この谷にはこういう天気もよく似合
> う。

この日、天気予報では、近畿北部は曇っても雨までは降らないことになっていたはず。
気象予報士泣かせの天気ですね。

> 由良川本流同様なかなか高度を上げない谷は、最初の支流である一ボ
> ケを過ぎるとカツラの巨樹が立ち並ぶ台地へといざなう。
>  この大谷は静から動、そして再び静へと表情を変える。

いろいろ変化があって、面白そうです。

>  靴を履き替えて登山道を下りにかかる。
> もう5時を過ぎてしまった。闇下ギリギリの時間である。

やっぱりね。
もう、お得意のパターンですね。
最初、「大谷へ」とのお誘いを受けたときにも、ああこれは闇下も有りやな……と
思いました。

>  あとは林道をひたすら歩くのみ。闇下寸前、なんとかギリギリセー
> フで車に帰り着いた。

夏至直前の日が長い時期ですから、なんとかセーフでしたね。
またそのうちに、お願いします。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)

2006/06/23(Fri) 10:45:43  [No.2998]


洞吹さん、どうもです。
いつも急ですんません。m(__)m

> 大谷は興味あるのですが、なかなか行程が長いようですね。

大谷自体は短い谷(2〜3時間で抜けられる)ですが、どこから行っても入渓までが長いで
すね。

> 西尾氏でも滑るのだから、我々が滑りまくっても、なんら不思議ではないのですね。

うーん、それは不思議ではないかどうかわかりませんが。記録の当時は素晴らしかった
のかもしれないですね。

> 気象予報士泣かせの天気ですね。

もう天気予報は信じません。(^^ゞ

> やっぱりね。
> もう、お得意のパターンですね。
> 最初、「大谷へ」とのお誘いを受けたときにも、ああこれは闇下も有りやな……と

別に得意じゃないんですけど・・・気が付いたら明るい内に下りられなくなって・・・
またお付き合い下さい。(^_^)

                  山日和

2006/06/23(Fri) 21:49:28  [No.3009]


山日和さん、こんばんは

また、心ゆくまで(陽が落ちゆくまで)山を楽しんでらしたんですね。羨ましい限りです。市井のことからどうしても頭が離れない私は明日のことや何やらが気になって明るい内に帰宅せねばと行動を制限しちゃいます。もっと悟らないかんですね。

だんだん沢登りに興味が湧いてきて今、自分のレベルでまずどんな道具をそろえればいいかを考えてます。それよりなにより、簡単な沢をまず歩いてみようかなと。濡れて歩く感じを知りたいですね。

ところで、とっちゃんとの会話とかあまりレポに出てこないですよね。何話しながら登ってるんです?言えない危ないことですか(笑)

2006/06/24(Sat) 22:29:15  [No.3012]


Tsutomuさん、どうもです。

> また、心ゆくまで(陽が落ちゆくまで)山を楽しんでらしたんですね。羨ましい限り
です。市井のことからどうしても頭が離れない私は明日のことや何やらが気になって明
るい内に帰宅せねばと行動を制限しちゃいます。もっと悟らないかんですね。

別に意図してやってるわけじゃないんですが・・・(^_^;)
>
> だんだん沢登りに興味が湧いてきて今、自分のレベルでまずどんな道具をそろえれば
いいかを考えてます。それよりなにより、簡単な沢をまず歩いてみようかなと。濡れて
歩く感じを知りたいですね。

まずは無理のないところで始めてみてください。
鈴鹿なら沢登りと言うほどでもない手頃な沢が沢山あるので練習にはいいですね。

> ところで、とっちゃんとの会話とかあまりレポに出てこないですよね。何話しながら
登ってるんです?言えない危ないことですか(笑)

ひと言も口をきかず黙々と登ってます。(^^ゞ

                 山日和

2006/06/25(Sun) 09:34:37  [No.3014]


  Re: 【京都北山】滝谷から天狗峠、大谷周遊 投稿者:とっちゃん(こと)

Tsutomu さん、よくぞ聞いてくれはりました〜。

> ところで、とっちゃんとの会話とかあまりレポに出てこないですよね。何話しながら登ってるんです?言えない危ないことですか(笑)

♪ しかられて〜、しぃ〜かられて〜♪なんです〜。

写真とりすぎ〜、もっとしゃっしゃとあるき〜。出発する気配感じて準備しとき〜。あ〜こわ〜。(@_@)。スパルタ教育かも〜?。

♪ 笑ってゆるして〜、ささいなことと〜♪って内心歌ってるんですが、伝わってるんだか〜?。(@^^)/~~~

2006/06/25(Sun) 22:31:49  [No.3023]


山日和さん、とっちゃんさん、こんばんは。
なんだか、レポートでは伝わってこなかったお二人の姿を垣間見たような気がします。
山日和さんは、レポートの中だと頼りになって優しい寡黙な人って感じでしたが、とっちゃんさんの見方を反映すると、どこか少し前の頑固おやじのように思えます。優しさを表に出すのが苦手でついつい出る言葉はきつくなる。それに言い返せない気弱(?)なとっちゃん。夫唱婦随のような二人を想像するとちょっと楽しいしレポートの深み(?)が更に増す感じです(^^)山日和さんの弁明を聞いてみたいですが、取り敢えずこれからも仲良く(?)山行を楽しまれることを祈ります。

2006/06/26(Mon) 20:47:20  [No.3040]


Tsutomuさん、どうもです。

> 山日和さんは、レポートの中だと頼りになって優しい寡黙な人って感じでしたが、

えーっと、その通りです。(^_^;) 「が」は不要です。

>それに言い返せない気弱(?)なとっちゃん。

えーっと、それは誰のことでしょう?

>取り敢えずこれからも仲良く(?)山行を楽しまれることを祈ります。

うーん、難しいですねー。(^_-)

             山日和

2006/06/26(Mon) 23:35:43  [No.3046]


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