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  西滝ケ洞 逍遙 投稿者: 緑水

24日は朝から快晴の空が広がってる 乾いた爽やかな風が流れてる
遊びに来た孫たちと 夏休みはどこへ行こうかの話は未だ早いかな

25日ドンよりの梅雨そら 昼からは雨だな
美味しそうな 彩食メニューに惹かれて 関ヶ原に遊んだ

O氏に送った山行記の返事には 南宮山 垂井町 関ヶ原の探索マップが届いた
天気が今一の時に訊ね歩くに最適の資料ですね (天気よければ尚酔いですよ) 
昨日努力の甲斐が実り ネットからの2.5万地図もゲット出来るように成ったし
地図が有れば泡に福です これの試運転も兼ねてお出かけだ (イントロが長すぎるかな)

【日  】2006.6.25.日曜日
【行き先】石田三成 陣所〜西滝ケ洞
【天 気】曇り後小雨

ジャジャン〜 ブォーブォ〜 ドラとトラが鳴く 開戦だ

+ 三成殿 陣中見舞いに参ったぞよ

* これはこれは 緑進遊山殿 かたじけのうござる 

+ して形勢はどないでっか

* それがし 今一人心を掴みかねてござらん 見たところ我が軍の方が優性と見ておるがのう

+ 竜 虎じゃな 濁点違いの近じさでんな 紙一重とはこんなのを言うのだろう

泡と姫に送られて ユラユラと笹尾山を後にする緑進遊山であった

まあ 微に要り才にいる レポ案内はそのものピッタリ
雨前のジットリとした大気は 汗を呼ぶのだ
でも大丈ぶい 飲料準備は満タンだ でも携帯を忘れた(−−)

レポ記状どうりに 岩壁の前にでた
なにコレ 社がデングリ返ってる そのまま放置されてる 
社の修復するに当たり 石の鳥居入った直ぐ所に新しい社を建てたんだな
それにしても 御影石の鳥居には昭和40年 信者一同との記だけ 神社名が記されてない
東軍の守り社を置いたのかな 洞とあるから神秘の穴があるのかは ホラわからん 本家にでてもらわなです

笹の急斜面を岩場に近づきながら上がる なんも無いなあです
あれれ良い道に出た 送電塔が杉間から見える
先人は鉄塔から 小沢峠方面にいかはったけど
Ryokuはそのまま左道を取った
して 巡視路を離れてケモノ道が稜線に上がってる 伝えば小沢峠への分岐だ
古い印が3本あった

ここから先人レポと同じだな 
お薦め泡場に着く モヤって居るけれど見晴らし良いところだ
西滝ケ洞の標識もある
なには友あれ プシュー
成る程 冬場の雪景色には良い所だろう

雨が来そう 早めに降りよう メールゴッコも出来ないし
チャラチャラと虫の鳴くような音がする 小雨が来たようだ
ここからあまり優しく書いてないんだよね
でも間違う事はないよね 脹らみ二つ目の尾根が下山みち
テープもついてる 此方側からの利用があるのかな
真っ直ぐに降りていく
ドライブウェーへの降りは コンクリートの崖チョだ
どこ降りればいいんだよ〜 叫べど応えず
左探れば軟着陸できました ここ以外にはないよ

続きはどこだ カーブの尾根続きに道らしきが有る
間違いは直ぐに気づく がまあ良いか此方もハッキリとした古道が降りてるから
ドンドコ降りていく 途中でヒモ印のオンパレード
何かしら祭事のように賑やかだ
このまま降りたら 岩倉山へのつなぎだろう
O氏のウォーキングマップが役立つだろう
道路に降りた
玉の集落に入る 笹尾山に戻り 
合戦前の陣取り図と説明の音声を聞きながら 強者どもの夢の跡に遊んだ

紫陽花は真っ青な侍ブルーが咲いていた
本降りと成った雨もまた良しかな レポありがとうでした 

                  緑水

2006/06/26(Mon) 08:46:47  [No.3035]


  Re: 西滝ケ洞 逍遙 投稿者:Tsutomu  URL

緑水さん、こんばんは。
いつもながら私の付けたきたない足跡を拾っていただきましてありがとうございます。
その頃私は、モリモリ村からの尾根を辿り緑水さんの付けられた足跡にありがたや、ありがたやと合唱しながら頬ずりしておりました。
緑水さんがわずか数行でまさに仙人のように飛び越えていった尾根は俗人の私には素敵に思えて文章にするなら数倍から十数倍にはなりそうです。
あっさり書かれていたため現地ではそのギャップに感激は数倍になりました。
はは〜ん、これが緑水さんの仕掛なのかと思いました。
感動は文字で味わうな、現地で自分の感覚で味わえと。
勉強になりました。しかし、これからも私は書いてしまうでしょう。
どうぞ、煩悩を払いきれない私をお許し下さい。

             Tsutomu

2006/06/26(Mon) 20:30:58  [No.3039]


  Re: 西滝ケ洞 逍遙 投稿者: 緑水

Tsutomu さん おはようサン

スミマセンね 好きなように書いてしまって

> いつもながら私の付けたきたない足跡を拾っていただきましてありがとうございます。

ヤブの真髄を奨励するようなコースの案内 楽しんでます(^^)

> その頃私は、モリモリ村からの尾根を辿りおりました。
> 緑水さんがわずか数行でまさに仙人のように飛び越えていった尾根は俗人の私には素敵に思えて文章にするなら数倍から十数倍にはなりそうです。

あんまり煽てやンといてチョウダイ
この程度の文学Ryokuなんです

でもあの長〜い尾根は 退屈しませんでしたね
また宜しくです

             緑水

2006/06/28(Wed) 03:14:05  [No.3069]


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