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  幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 投稿者:mayoneko  URL
幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 (画像サイズ: 800×601 113kB)

9時:林道終点P 
 当初ウソクラノ谷を上がる予定だったので渓流シューズでスタート。
 しかし、左岸尾根には薄いが切り開きがある。予定変更で尾根へ。
 古い赤テープも2つ3つ。切り開きと言っても大半は藪の中。
10時20分:風越山。
 シダ原峠までは少し踏まれているが尾根が立ってくると消える。
 尾根芯を上がるだけなので東峰までの登りには問題はなかった。
 「行きはよいよい帰りは怖い」
12時:大峠と水舟ノ池
 銚子ヶ口の散歩道。青い空ものぞき、気温も低く素晴らしく快適。
 鈴鹿で一番美しい峠と言ったら、まず僕は今日の大峠。
 そしてこんなにきれいな水舟ノ池は初めて見た。
12時30分:大峠ノ頭
 遠くで嫌な音を聞いた。
 異様に明るいイブネの方角。それが逆に嫌な予感。
 回れ右だ。
 大峠に戻って、再び峠の美しさの誘惑に負ける。
 今日は渓流シューズだった。
 大峠から北谷尻へ下りていく。
13時00分:北谷尻谷の二俣。
 きれいな緑の中の滑滝を3つ4つ、そして銚子ヶ口からの支流出合。
 左岸に釜跡がみられるあたりで真っ暗になった。
 「やばい」
 とにかく沢を離れて尾根に取り付く。
 昔間違えて下りた南峰の踏み跡を探す。
 古いテープを見つけた時、ザーっときた。
14時:南峰。
 雨は時々激しくなる。
14時30分:東峰
 雨脚はいっこうに弱まらない。あちこちに細いルンゼが走り出した。
 方向を間違えたらアウト、風越山はどっちだ。
 支尾根に入ってルンゼに下りては引き返し、角度を変える。
 降雨時、視界の悪い尾根を真っ直ぐ下りる事がこれほど大変だとは。
15時30分:シダ原峠
 風越山からは登りの尾根よりは踏まれている瀬戸峠へ。
 10年も前に見た瀬戸峠の尾根の大岩。
 廃道寸前でぼろぼろの瀬戸峠に下りた。
 「ここを知っていて良かった」
 ここは僕にとっても鈴鹿で一番大切な峠だったはず。  
 このままでは初めて愛知川で遊んだ時の思い出の峠が消えていく。
16時30分:車
 銚子ヶ口、風越山ルート。
 ぜひ瀬戸峠からどうぞ。
 林道に車を置けば、2時間30分ぐらいです。

PS シダ原峠に千年杉と言うのがあると西尾本にあるが、分かりませんでした。

2006/07/18(Tue) 00:27:20  [No.3180]


  Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 投稿者:伊勢山上住人  URL

mayonekoさん、こんばんは。

今回はバタフライまではしなかったようですが・・・。

>  方向を間違えたらアウト、風越山はどっちだ。
>  支尾根に入ってルンゼに下りては引き返し、角度を変える。
>  降雨時、視界の悪い尾根を真っ直ぐ下りる事がこれほど大変だとは。

ここの地形は地形図を見なくても頭の中に入っているのですか?
私は雨に降られると、ビニール袋の中の地形図がはっきりと見えません。
当然コンパスも合わせられません。
焦りも出てきて、完全に道迷いにはまり込みます。

mayonekoさんみたいに自在な山歩きが出来るまでには
かなりの経験が必要ですね。

                    伊勢山上住人

2006/07/18(Tue) 22:18:58  [No.3183]


Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 (画像サイズ: 800×600 77kB)

伊勢山上住人さん、おはようございます。

> ここの地形は地形図を見なくても頭の中に入っているのですか?

> 私は雨に降られると、ビニール袋の中の地形図がはっきりと見えません。
> 当然コンパスも合わせられません。
> 焦りも出てきて、完全に道迷いにはまり込みます。
>
> mayonekoさんみたいに自在な山歩きが出来るまでには
> かなりの経験が必要ですね。

道迷いの経験が多いと言うことです、ず〜と迷っているようなものです(笑)
覚えがあるポイントに顔を出してはまた外す。
最悪引き返せるうちはまだまだ安全圏とか思いながら・・・。
家に帰ってからウェブの25000を見て何処を歩いたのか辿るのが楽しみだったりします。

でも、それも天気がいい時の話。
悪天になるとやはりパニックってしまう。
羅針盤のない航海はやっぱり怖いな〜。

画像、大峠です。

2006/07/19(Wed) 05:03:18  [No.3189]


mayoneko さん こんばんは
 
>  ウソクラノ谷、左岸尾根には薄いが切り開きがある。

何と渋い尾根を行きましたね

>  シダ原峠までは少し踏まれているが尾根が立ってくると消える。
>  尾根芯を上がるだけなので東峰までの登りには問題はなかった。

シダ原峠から一旦左の谷(ウソクラノ)に下ってまた左の尾根を
登ったような

>  鈴鹿で一番美しい峠と言ったら、まず僕は今日の大峠。
>  そしてこんなにきれいな水舟ノ池は初めて見た。

水量多く、緑濃い水舟ノ池は美しかったでしょう

>  大峠から北谷尻へ下りていく。
>  きれいな緑の中の滑滝を3つ4つ、そして銚子ヶ口からの支流出合。
>  昔間違えて下りた南峰の踏み跡を探す。

自在のルート取りですね
蛭以外誰も会わんでしょう

>  10年も前に見た瀬戸峠の尾根の大岩。
>  廃道寸前でぼろぼろの瀬戸峠に下りた。

そうですか 林道に挟まれ、歩く人は希なんでしょうね

> PS シダ原峠に千年杉と言うのがあると西尾本にあるが、分かりませんでした。

シダ原峠から左の谷へ下るトラバース中にあるはずですが、私が訪ねた
H11年にはしっかり立ってましたが、H15年には半分裂けてました。
上記myHPに画像あります。

この日の献血はかなりの量でしたでしょう??

   また  よろしく 

SHIGEKI
   

   

2006/07/18(Tue) 22:24:31  [No.3184]


Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 (画像サイズ: 800×600 105kB)

SHIGEKIさん、おはようございます。

> シダ原峠から左の谷へ下るトラバース中にあるはずですが、私が訪ねた
> H11年にはしっかり立ってましたが、H15年には半分裂けてました。
> 上記myHPに画像あります。

ありがとうございます。
今はどうなっているか?
また行ってみます。

> この日の献血はかなりの量でしたでしょう??

被害は足に三箇所でしたが雨で出血が分からず、翌日痒さで気がつきました。
どしゃぶりの雨のため気温も下がり、車に戻れば雨具の腰のあたりで震えていたのが三匹いました(笑)

2006/07/19(Wed) 05:15:38  [No.3190]


mayonekoさん おはようサンです

蒸暑くてもいい 太陽が恋しい
いつまで降るのや明けて下され 照乞神事をしなくてわです

> 当初ウソクラノ谷を上がる予定だったので渓流シューズでスタート。
> シダ原峠までは少し踏まれているが尾根が立ってくると消える。
> 銚子ヶ口の散歩道。青い空ものぞき、気温も低く素晴らしく快適。
> 鈴鹿で一番美しい峠と言ったら、まず僕は今日の大峠。
> そしてこんなにきれいな水舟ノ池は初めて見た。

西尾本がでた頃 この界隈よく訊ね歩きました
シダ原峠の巨木 見たような見なかった様な アチコチの巨木と重なります
大峠からの水船ノ池 昔は稜線からよく見えたです もう植林中で幻の水面に成ったでしょうね

天気の変わり目には ビックリするような美しい光景に出会うことが有りますね
14日に浅井町から見る 伊吹山頂から北尾根の景観は そらもう形容出来ないような雲姿が水彩日本画調での景観に出会いました あんな極楽彩は初めてです

> 遠くで嫌な音を聞いた。
> 異様に明るいイブネの方角。それが逆に嫌な予感。
> 回れ右だ。

嫌ですねこの音 このチョット黄色みを帯びた明るさ
尻に帆掛けて逃げるが勝ちです
ニフの頃にレポしてるけれど 昔に面白い劇動画を見ています
それはね プシュー青空したでの事でした(^^)

いつの間にか釈迦岳の山頂下を 巾を持った黒雲が伸びてきた
まるで黒竜だよね 頭がグイグイと青空を浸食するように伸びてくる
イブクラ当たりからも 灰色竜がその黒竜を上から覆い被さるように出てきた

まだ天空も山稜も山麓も その向こう伊勢の海も スッキリと見えてるんだよ
さてさて その巨大な二匹の竜が出会うと一気にかき曇る
稲妻と一陣の風が吹き抜けた 暫くして機関銃の太い雨弾が打ち込まれてきた

おっとり刀で逃げた事 今でもハッキリ思い出します 
大峠は鈴鹿三指に揚げられる好い峠 天馬劇場ですね

> 13時00分:北谷尻谷の二俣。
> きれいな緑の中の滑滝を3つ4つ、そして銚子ヶ口からの支流出合。
> 昔間違えて下りた南峰の踏み跡を探す。
> 古いテープを見つけた時、ザーっときた。

大峠から谷尻谷へは 谷巾が狭いから鉄砲水が来たらヤバイですね
銚子ノ口稜線へはどこにでも昔のソマ道が有りますね 上がれば安全だ

> 方向を間違えたらアウト、風越山はどっちだ。
> 支尾根に入ってルンゼに下りては引き返し、角度を変える。
> 降雨時、視界の悪い尾根を真っ直ぐ下りる事がこれほど大変だとは。

南峰の草付きから急傾斜を落ちるように 辿るんでしたよね
前にタロボウさんレポで 植林の為のモノレールが設備されてると有ったけれど それはもう無くなってるんですね

> 廃道寸前でぼろぼろの瀬戸峠に下りた。
> ここは僕にとっても鈴鹿で一番大切な峠だったはず。  
> このままでは初めて愛知川で遊んだ時の思い出の峠が消えていく。

青春の友と遊んだ 甘くて酸っぱい思いでの場所 いつの間にか変わっている
その時々の想いで有ることはお宝もんですよ 好い山行きしてるんだ
懐かしく読ませて貰いました

好い山行き積み重ねをです              緑水

2006/07/19(Wed) 09:08:56  [No.3191]


Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 (画像サイズ: 800×600 70kB)

緑水さん こんばんわ。

> 嫌ですねこの音 このチョット黄色みを帯びた明るさ
> 尻に帆掛けて逃げるが勝ちです
> ニフの頃にレポしてるけれど 昔に面白い劇動画を見ています
> それはね プシュー青空したでの事でした(^^)
>
> いつの間にか釈迦岳の山頂下を 巾を持った黒雲が伸びてきた
> まるで黒竜だよね 頭がグイグイと青空を浸食するように伸びてくる
> イブクラ当たりからも 灰色竜がその黒竜を上から覆い被さるように出てきた
>
> まだ天空も山稜も山麓も その向こう伊勢の海も スッキリと見えてるんだよ
> さてさて その巨大な二匹の竜が出会うと一気にかき曇る
> 稲妻と一陣の風が吹き抜けた 暫くして機関銃の太い雨弾が打ち込まれてきた
>
> おっとり刀で逃げた事 今でもハッキリ思い出します 
> 大峠は鈴鹿三指に揚げられる好い峠 天馬劇場ですね

きっとこの緑鮮やかな大峠から北谷尻に潜った後、この日の空も劇的に急変したのでしょうね。
見たかったような・・・。
もし、釈迦から綿向までが明るく見渡せているからと、クラシの東尾根降りを強行していたら、愛知川で途方にくれていたでしょう。
時間的には十分、天気が良ければいっきに行ってしまっていたと思います。
好天の愛知川下りなら、泳ぎ(川流れ/笑)であっという間に下れるのですから。
お昼近くになって気温が下がっていく嫌な空気に気がついて良かった。
林道の帰り、ダムの階段付近では沢遊びを終えたばかりのパーティ。
関西ナンバーの車が4、5台あったけど、みんな無事だったかな?
ニュースで出ていないからきっと無事帰ったんでしょうね。
おつかれさまでーす。

2006/07/19(Wed) 22:03:55  [No.3198]


mayonekoさん、こんばんは。

>  左岸に釜跡がみられるあたりで真っ暗になった。
>  「やばい」

こういう時はホントに「やばい」って感じですね。
いきなりザーっと来たら沢はみるみる水位が上がります。
一昨年元越の仏谷右左俣出合でも、登りでは足首を浸す程度だったのが、下りで降り始めて
30足らずで味噌汁色で渡渉不能になりました。

> 14時30分:東峰
>  雨脚はいっこうに弱まらない。あちこちに細いルンゼが走り出した。
>  方向を間違えたらアウト、風越山はどっちだ。
>  支尾根に入ってルンゼに下りては引き返し、角度を変える。
>  降雨時、視界の悪い尾根を真っ直ぐ下りる事がこれほど大変だとは。

緊迫のひと時でしたね。
私もシダ原峠へ下っているつもりが何時の間にかジュルミチ左岸尾根に乗っていて、ウソクラノ
谷を下りようとしたら滝に阻まれ断念。左の尾根に乗り換えてなんとか瀬戸峠までたどりつき
ました。この下りはいい天気でもちょっと難しいですね。

                 山日和

2006/07/19(Wed) 21:12:46  [No.3196]


Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 (画像サイズ: 640×480 67kB)

山日和さん、こんばんは。

> 私もシダ原峠へ下っているつもりが何時の間にかジュルミチ左岸尾根に乗っていて、ウソクラノ
> 谷を下りようとしたら滝に阻まれ断念。左の尾根に乗り換えてなんとか瀬戸峠までたどりつき
> ました。この下りはいい天気でもちょっと難しいですね。

そうなんですよ。
ジュルミチの尾根を下ってしまうのを一番恐れていました。
だからわりと尾根から判り易い風越谷をなるべく覗くように下ったのですが、
風越谷側の魚の背骨のような支尾根を下りかけては急造のルンゼを見て引き返す。
瀬戸峠からの尾根を通っていたら、すぐ横にルンゼはできないはずなのです。
シダ原峠に出てやっと一息。
でも、その後も傾斜の緩い風越谷側に何度も振られてしまいました。
「主尾根にはたいてい古い杉とか、侵食で残されている大岩が多いんだから・・・」
なんて、わずかな経験でいい加減な考えが呪文のように。
ここで確実なのは境界柱。
白いプラスチックの小さな柱をたどってなんとか瀬戸峠に降りられました。
この境界柱(黄、赤、白)、植林の境界の隙間を利用できたりして、ぜったい要チェックですね。

2006/07/19(Wed) 23:00:20  [No.3199]


 隊長のサーバーが工事中なので、長屋の住民は全員掲示板が使えません。こちらで少し遊ばせてね。

 ウソクラの谷という懐かしい名前を見ました。探したら01年に登っていました。ジュルミチ谷でさえマイナーなのにウソクラなんか誰も注目しませんよね。マヨさんは沢靴を履いて結局尾根を登ったようですが、私は水量が少なかったので登山靴で谷へ入ってしまいました。地味で短い谷ですが結構滝があって面白かったですよ。登山靴はグリップが無いので恐かったけど。シダ原峠の杉は私も少し探してみましたが分かりませんでした。あの辺は風流な名前のわりに植林であきませんね。

 ところでマヨさんお気に入りの大峠ですが、奥村さんの地図ではP1067の北側の鞍部になっていますが、どちらが正しいのでしょう。それと銚子ヶ口の東西南北峰は資料によって違うピークを書いていて、どれがどれだか分かりません。もう一つ思い出しましたが、昔三角点東の見晴らしのいい場所に桃○山、あるいは○桃山とかいう標識がありました。銚子ヶ口は謎の山です。瀬戸峠はせっかく越えてもまた林道に出るので、使う人は殆どいないのでしょうね。雷雨の中お疲れ様でした。一度逃げ場のないイブネの平原で雷に会い、肝を冷やしました。

2006/07/20(Thu) 19:50:18  [No.3204]


>  隊長のサーバーが工事中なので、長屋の住民は全員掲示板が使えません。こちらで少し遊ばせてね。

まよねこさん、皆さん、こんばんわ。
私の掲示板も故障中なので、少し遊ばせてくださいませ。

銚子ケ口はヒルはいなかったのですか?
ヘビとヒルと男性の苦手なpanaでございます(^^)

2006/07/20(Thu) 20:15:25  [No.3205]


panaちゃん、こんばんは。

> 銚子ケ口はヒルはいなかったのですか?

いましたよ。車に戻ったらいました。
どこにいたのかな?歩いている時は気がつきませんでした。

> ヘビとヒルと男性の苦手なpanaでございます(^^)

何か言ってますね。初耳ですが(笑)

2006/07/21(Fri) 21:42:46  [No.3213]


ハリさん、こんばんわ。
私、けっこう沢靴で歩くの多いんすよ。
沢登りの時はもちろん、下山の尾根も車まで。
それと、ちょっとした雨の日とかも沢靴で歩いていたりします。
それでだいたい5年ぐらいもちます。
おかげで軽登山靴は10年目です。もうくるぶしの上はほとんど革がやぶけています。
シダ原峠では、ぼろぼろのちょっと大きめの杉がひとつありましたが、
どう見ても百年クラスだと・・・、百年でどれぐらいになるのか知りませんが(笑)

> ところでマヨさんお気に入りの大峠ですが、奥村さんの地図ではP1067の北側の鞍部になっていますが、どちらが正しいのでしょう。

どっちも道があったんじゃないのかな?なら、どっちも大峠でいいんじゃない。
北谷尻谷は普通に歩けそうですし、銚子ヶ口側の斜面に道があったような感じですね。
西尾本ですでに廃道と記されている南の道を見つけて歩いてみたいです。

> それと銚子ヶ口の東西南北峰は資料によって違うピークを書いていて、どれがどれだか分かりません。

僕も東と南ぐらいしか・・・、どちらも展望抜群なので好きです。

> もう一つ思い出しましたが、昔三角点東の見晴らしのいい場所に桃○山、あるいは○桃山とかいう標識がありました。

う〜ん、なんかあったような・・・分からん。

2006/07/21(Fri) 21:35:41  [No.3212]


Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 (画像サイズ: 300×225 15kB)

mayonekoさん こんちは
銚子ヶ口岳の東のピークですが、かすかな記憶をたどりながら古いファイルを探してみました。
ありました。2001/10/7に撮影した証拠写真です、
「桃ヶ峰」らしいですね。
その時は「杠葉尾〜北尾根〜銚子ヶ口岳往復」だったですが最後の尾根に上がって
ばーんと展望が開けて感動したのを思い出しました。いいとこですね。

2006/07/22(Sat) 07:49:50  [No.3216]


mayonekoさん 通風山さん こんばんは
そうそう銚子ヶ口岳の東のピーク、2000年7月の時点で「桃ヶ峰」と書いたパネルがかけてありました。なんで「桃ヶ峰」なんだろうとは思ったものの、それから先ここは僕にとっては「桃ヶ峰」になってます。晴天の下、すばらしい展望を独り占めできてすごく気持ちよかったのを思い出します。

2006/07/22(Sat) 21:41:24  [No.3217]


mayonekoさん、こんばんは。
16日といえば、貝月山の谷を登ろうと現地に行って雨が降り出し登るのを諦め、ここまで来たんだから旧徳山村の門入の様子を見てこようと奥に向かった日。門入は、千回沢山の入口。いずれ行きたいと思っている山のアプローチを少し確認しようと思っていました。門入には無事到着。アプローチにはさほど問題はなさそう。廃村跡にはこの辺りの出身らしき人が幾人かきていました。門入までは入れることを確認してすぐ引き返し。その途中から土砂降りに。川は茶色い濁流がますます激しくなってた。道路の脇は新たな林道をつくる工事のために掘り起こされたところから土砂が流れ出しかけている。ひどい有様になってきた。徳山ダム工事現場近くになって落ち着いてきましたが、よもやこんな日に山を歩く人はいないよなと思っていたら、mayonekoさんのレポ。こんな日に行く人が…。
銚子ガ口は何年か前に尾根の道を辿って登った山。晴天の日に誰もいなくて得した気分だったけどこれといって特色のない山に思っていました。しかし、なんだかこの頃もう一度行ってみようかなと思い始めていた時にこのレポ。雨の日の奮闘は頭が下がる思いですが、それよりもこの山域の奥深さがわかってますます行きたい思いにかられます。雨はゴメンなので晴れた日に大峠と水舟ノ池を訪れたくなりました。

             Tsutomu

2006/07/20(Thu) 22:35:48  [No.3209]


Tsutomuさん、こんばんは。

> 16日といえば、貝月山の谷を登ろうと現地に行って雨が降り出し登るのを諦め、ここまで来たんだから旧徳山村の門入の様子を見てこようと奥に向かった日。門入は、千回沢山の入口。

あの辺り、日帰りでは大変ですよね。
でも前日に入って、不動山とセットで周りたいですね。

> 川は茶色い濁流がますます激しくなってた。道路の脇は新たな林道をつくる工事のために掘り起こされたところから土砂が流れ出しかけている。ひどい有様になってきた。徳山ダム工事現場近くになって落ち着いてきましたが、よもやこんな日に山を歩く人はいないよなと思っていたら、mayonekoさんのレポ。こんな日に行く人が…。

奥美濃よりは、最悪でもなんとかできそうな地域だと思うのですが(笑)
揖斐川は先月にも崩れていますし、普通に道路を車で走っていても怖いですね。

> 雨はゴメンなので晴れた日に大峠と水舟ノ池を訪れたくなりました。

秋頃に、イブネまでのんびり歩きたいですね。
車が二台あれば十分縦走できますよね。

2006/07/21(Fri) 22:04:32  [No.3214]


  Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 投稿者:とっちゃん(こと)

まよさん、こんばんは〜。

>  当初ウソクラノ谷を上がる予定だったので渓流シューズでスタート。
>  しかし、左岸尾根には薄いが切り開きがある。予定変更で尾根へ。

ウソクラ谷、ここは入ったことがないです。どんな谷なんかなぁ〜。

> 大峠と水舟ノ池

ここは、数年前に、SHIGEKIさん・たろぼうさんと三人で滋賀県側から登ってきました。ハルリンドウの咲く季節に。
植林でなく、自然林の中にたたずむ昔の水船の池がみたっかったなぁ〜。

>  方向を間違えたらアウト、風越山はどっちだ。
>  支尾根に入ってルンゼに下りては引き返し、角度を変える。
>  降雨時、視界の悪い尾根を真っ直ぐ下りる事がこれほど大変だとは。
> 15時30分:シダ原峠


シダ原峠は、谷尻谷から風越林道へ帰る時に、一度通りましたが、なかなか大変難しいトラバースでしたよ。

>> PS シダ原峠に千年杉と言うのがあると西尾本にあるが、分かりませんでした。

杉は、その時は健在でした。

2006/07/20(Thu) 23:38:57  [No.3210]


Re: 幻惑の銚子ヶ口山 7月16日 (画像サイズ: 800×600 55kB)

とっちゃん、こんばんは〜。

> ウソクラ谷、ここは入ったことがないです。どんな谷なんかなぁ〜。

ウソクラも、ジュルミチも、尾根に逃げれば切り開きがあって上を目指せば東峰に行けるから登るにはよさそう。
下りは地形図とコンパスあった方がいいようね(笑)

> > 大峠と水舟ノ池
>
> ここは、数年前に、SHIGEKIさん・たろぼうさんと三人で滋賀県側から登ってきました。ハルリンドウの咲く季節に。
> 植林でなく、自然林の中にたたずむ昔の水船の池がみたっかったなぁ〜。

うん。
でも不思議な池だよね。
あの高さにあの大きさ。
誰か堰き止めて造ったんとちゃう?(笑)


> シダ原峠は、谷尻谷から風越林道へ帰る時に、一度通りましたが、なかなか大変難しいトラバースでしたよ。

> 杉は、その時は健在でした。

またふらふらしてみます。

2006/07/21(Fri) 22:18:36  [No.3215]


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