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【台高】池木屋山周辺のジキタリス (画像サイズ: 800×600 217kB)

 一月ほど前の山ですが、アップしますね。

 昨年の6月25日、宮ノ谷の奥ノ二股より霧降山北東尾根1222pに登り、霧降山・池木屋山・水越・滝見尾根と周回した。この時期、ヨーロッパ原産のジキタリスの花がこの山域で咲きだす頃だ。
 円錐状に紅い花を房のように付けた植物、この異国の植物が台高の森に根付きつつあるさまは、いろいろと興味深い。

 一年後の6月24日、コースを変えてこの山域に入ってきたのでレポする。

【日時・天候】06/24 2006・晴天
【山域・山名】池木屋山周辺(地図:宮川貯水池)
【 コース 】
8:15 駐車場(宮ノ谷林道終点)−9:25 高滝下−10:00 尾根取付き−11:45 1122p−12:05  東尾根1340p−12:25〜13:35 1330p−14:45 池木屋山−14:15〜14:40 霧降山(奥ノ平峰ピストン) −15:10〜15:25 1222p −15:55〜16:20 こぶし平(981p)−17:09 遊歩道出合− 17:15 駐車場

 朝、思はぬ天気予報外れの青空が広がり、蓮を目指して車を出す。
宮ノ谷の駐車場には車が一台のみ。釣人か登山者か?
 先日、谷にドボンした為、空のザックに一から荷を詰め込みにやたら時間がかかる。
きょうは、磨り減った靴底の登山靴に代え、スパイク地下足袋を履いて準備完了。
・・・と、運転席のサイドバックを取ろうとしたら、ヒルがバックの上で身をくねらせてダンス!歓迎のダンスだろうか(^^; しかし何で?いつの間に?
 改めて地下足袋の足首に塩水を十二分に吹きつけ阻止線を張って、出発!

 宮ノ谷遊歩道は、常緑広葉樹の枯葉が積もっている。その枯葉が撹乱されているので、複数の登山者かケモノかわからないが先行者がいるようだ。またその枯葉の上でヒルがしばしダンスを踊っている。
 ヒルチェックしながらなので歩みは鈍い。高滝までで8匹、まぁまぁの数かな。いまだ阻止線は破られずに撃退(^^)。
高滝で一服。滝の雫が驟雨状態、そんな中岸壁にササユリの花が咲き、アサギマダラが優雅に舞っている。石飛びしてスパイクの様子を見るが、やっぱ石の上では慎重にならざるを得ない感触。

 高巻き道は、途中手を出した岩にヒキガエルがいてビックリさせられたものの、ヒルも撃退し無事高巻いて猫滝上流の渡渉点で一服。
ここから池木屋山の東尾根1340mピークから、宮ノ谷と水越谷出合に北に伸びる尾根に取り付く。地図で見ると取り付き辺りの尾根の東側は岩崖だが、等高線はあまり混んではいないのだ。
 登りやすそうな所を選び中腹を歩いて徐々に高度上げ尾根筋に向かう。尾根の小ピークを越えた鞍部から尾根にのる。ケモノ道か古い杣道のようなものがある。
途中その道を辿り、尾根の東側に出てしまい、そこは大きなザレでその下はスト〜ンっ!、怖バラ恐バラ(^^;
 1000mを越えた辺りで最初のジキタリス小群生地。山ヌケ痕か、羊歯とジキタリス。そのすぐ上1040mのダイラ上の地点、架線痕にも群生地。ミズナラの大木が一本あり、北西方向に宮ノ谷を挟んで1222pが見上げられ、東南東方向には、滝見尾根と水越の挟まれた1220pが独立峰のように見えるところだ。
 稜線上には僅かに大木があるものの、この辺りはシャッポ山周辺と同様、過去に皆伐された自然林。時折ヒメシャラの若木やアセビのヤブも見受けられる。
1122pを越えた鞍部に唯一マーキングテープがあったが、奥ノ出合からこの尾根に上がるならココになるんだろう。
 古いエアリアマップには、この尾根をから水越谷の丙飯場への道が記されている。その地図上の場所はあまりに急斜面。はっきりとした道型は見つけられなかった。

 岩石のゴロゴロしたところで、きれいな三角錐をした池木屋山が現れた。
この山は山名はよく知られているが、名前を聞いて山容を思い浮かべることは難しい山だろう。稜線のピークの一つコブに過ぎない山容でしか知られていないのではと。
 そういったこの山域の山の代表は、明神岳。この山は、縦走路では知らないうちに通過してしまうピークだけど、南東方面からみると小さいながらもしっかりした三角錐のピークをもったきれいな山だ。

 1340m峰山頂より稜線を池木屋山一つ手前のピーク焼山へ。ここが本日のランチ場だ。焼山はちょっと起伏に富んだところ。バイケイソウの生えるミニ湿地やジキタリス咲く草場に疎林の森。
小鳥のさえずりも消されるほどにエゾハルゼミの鳴き声が降り注ぐ、そんな中、『ふぅ、プシュ〜っ』。
池木屋山の方で人の声、一般登山道での先行者だろうか。ここ焼山までは人が訪れることは無く、静かな山頂でゆっくりランチ。焼山ノ尾をちょっと偵察ウロウロ。

 ランチ場を後にし、池木屋山に向かうほどに地面をヒメザサが繁茂し始める。
山頂を通り過ごして、木屋池。
ここよりしばらく北方面の縦走路が、ブナとヒメザサの林床の雰囲気のよいところ、ゆっくり、ゆったり歩む。

 霧降山ではパノラマが開け眺望をゆったり楽しむ。ザックを置いて奥ノ平までピストン(この間の縦走路を歩いてなかった為)。これから降りる霧降山北東尾根を見渡す。奥ノ平と谷を挟んだまだ行っていないダイラ状のとこも面白そうだな。こぶし平は、ダイラというには程遠く、ヤセ尾根の平頂にすぎないことを確認する。

 霧降山北東尾根に入ると、明らかに今日できた登山靴跡がある。へぇ、この尾根で直近のヒト跡を見るのは初めてだ。
踏み跡も1年ほど前よりしっかりしているし、マーキングテープも増えている。ここもメジャールートになっちゃうのかな?
 原生林のたたずまいを残す尾根を歩き1222p。眺望が開け、迷岳の重量感ある山稜が綺麗に見える。あれヒトがいるじゃん。北東のジキタリスのダイラにヒトがいる。三脚を構え写真を撮っているようだ。
ダイラに降りて話を伺うと北股から登ってらっしゃたとか。大判カメラを持ってられてビックリ!
池木屋山東尾根(焼山)やこぶし平のジキタリスでさへ知るヒトは知るというような感じなのに、ここを知ってられるとはな(汗)。

 ダイラのミズナラの倒木の脇から、ヒメシャラの幼木茂る稜線を降りていって、こぶし平へ。こぶし平のヌケ跡にはびっしりとジキタリスが開花している、異様なほど。
 こぶし平からは、東に張り出す尾根を降りて(グラがあるので山腹トラバースしたりして、沢をわたって一つ北の尾根筋から)宮ノ谷遊歩道と合流する。この道には、明瞭なところのみ例の「登山道」テープ、そして古いテープが転々と付いている。あまり使われてないような「道」だ。この道中、石積み残る水平道があり興味深い。

 駐車地に戻るとズボンをダニが這っている(^^;。スパイク地下足袋ではじめて長距離の山を歩いたが、足の親指と人差し指先が痛い。下りが長いと痛いのだ。なんか工夫しよう(^^)

2006/07/25(Tue) 00:23:51  [No.3226]


zippさん、こんばんは。

>  先日、谷にドボンした為、空のザックに一から荷を詰め込みにやたら時間がかかる。

いったいどないしやはったんどす?(^^♪

>  ヒルチェックしながらなので歩みは鈍い。高滝までで8匹、まぁまぁの数かな。いまだ阻止線は破られずに撃退(^^)。

この季節の風物詩ですね。(^^ゞ

> ここから池木屋山の東尾根1340mピークから、宮ノ谷と水越谷出合に北に伸びる尾根に取り付く。地図で見ると取り付き辺りの尾根の東側は岩崖だが、等高線はあまり混んではいないのだ。
>  登りやすそうな所を選び中腹を歩いて徐々に高度上げ尾根筋に向かう。尾根の小ピークを越えた鞍部から尾根にのる。ケモノ道か古い杣道のようなものがある。

この尾根は前から歩けるのかと思ってました。情報ありがとさんです。

>  岩石のゴロゴロしたところで、きれいな三角錐をした池木屋山が現れた。
> この山は山名はよく知られているが、名前を聞いて山容を思い浮かべることは難しい山だろう。稜線のピークの一つコブに過ぎない山容でしか知られていないのではと。

池木屋の山座同定は結構わかりにくいですね。

>  霧降山北東尾根に入ると、明らかに今日できた登山靴跡がある。へぇ、この尾根で直近のヒト跡を見るのは初めてだ。

ここはまだ歩いたことないんです。涼しくなったら行ってみようっと。

> 池木屋山東尾根(焼山)やこぶし平のジキタリスでさへ知るヒトは知るというような感じなのに、ここを知ってられるとはな(汗)。

好みによるのでしょうが、どうもこのジキタリスという花、台高には似合わないような気が・・・

>  駐車地に戻るとズボンをダニが這っている(^^;。スパイク地下足袋ではじめて長距離の山を歩いたが、足の親指と人差し指先が痛い。下りが長いと痛いのだ。なんか工夫しよう(^^)

昔先割れの渓流タビを履いてた時もつま先を痛めました。先割れの宿命でしょうか。

                山日和

2006/07/25(Tue) 22:27:42  [No.3230]


Re: 【台高】池木屋山周辺のジキタリス (画像サイズ: 640×480 192kB)

 こんばんは、山日和さん。梅雨明けですね♪

> いったいどないしやはったんどす?(^^♪
 いやぁ、ソールが磨り減ってまして(^^;、滑る滑るっ!とか思いながら履き続けてましたら、案の定何の変哲もない沢沿いでツルリっと、胸までドボン!
幸いケガは無かったけど、カメラが潰れました(^^;


> > ここから池木屋山の東尾根1340mピークから、宮ノ谷と水越谷出合に北に伸びる尾根に取り付く。地図で見ると取り付き辺りの尾根の東側は岩崖だが、等高線はあまり混んではいないのだ。

> この尾根は前から歩けるのかと思ってました。情報ありがとさんです。
 一般道の奥ノ出合からの道より、傾斜はきつくないかも・・・。
山日和さんなら大丈夫ですが、下りに使って方向誤るととんでもない危険な場所にいってしまうので注意が必要かも。


> >  霧降山北東尾根に入ると、明らかに今日できた登山靴跡がある。へぇ、この尾根で直近のヒト跡を見るのは初めてだ。
>
> ここはまだ歩いたことないんです。涼しくなったら行ってみようっと。
 1222pまでは、いい感じの尾根ですよ。


> 好みによるのでしょうが、どうもこのジキタリスという花、台高には似合わないような気が・・・
 この花は台高に似合わないかもしれませんね。
しかし、この外来種の花がこれだけ生育地を広げているのだから、ジキタリスにとって台高が合うんでしょうね。


> 昔先割れの渓流タビを履いてた時もつま先を痛めました。先割れの宿命でしょうか。
 先われ部分にクッションでも入れようかな(^^;

 霧降山北東尾根にこんな奇妙なブナがあります。ゾウさん?

2006/07/26(Wed) 22:37:50  [No.3241]


zippさん、こんばんは。

>  霧降山北東尾根にこんな奇妙なブナがあります。ゾウさん?

一瞬、野江股ノ頭かと思いました・・・(^^ゞ

              山日和

2006/07/26(Wed) 23:21:34  [No.3245]


 山日和さん、こんばんは。

> 一瞬、野江股ノ頭かと思いました・・・(^^ゞ
>
 野江股ノ頭ほどの大きさもないブナですが、このブナ、くねっと折れて地中に突っ込んでます。そこからまた根が出て育っているようなんですヨ。

2006/07/27(Thu) 22:32:09  [No.3255]


zippさん こんばんは

池小屋山のジギタリス、何年か前から狙ってまして、今年こそはと考えつつ、いつ咲くんやろう・・

ネットでチェックしたりしてたんですが・・・と思っている間に花期は過ぎてしまいました。

さすがのルート取り、この時期とルート参考に来年まで忘れんようにREP頭に叩き込んどきますわ〜

  また  よろしくです。

                SHIGEKI

2006/07/26(Wed) 08:28:38  [No.3232]


Re: 【台高】池木屋山周辺のジキタリス (画像サイズ: 480×640 137kB)

 夜になっても暑いですね!SHIGEKIさん。

> 池小屋山のジギタリス、何年か前から狙ってまして、今年こそはと考えつつ、いつ咲くんやろう・・
 ジキタリスの開花時期って、6月後半ですから、ちょうど梅雨時期。
宮ノ谷にヒルもウヨウヨの頃ですから、人少ないですよ(^^)

> さすがのルート取り、この時期とルート参考に来年まで忘れんようにREP頭に叩き込んどきますわ〜
 同じ山域ばかり登るしかないんで、ちょっとずつルート変えないと楽しみもありませんからね〜(^^;

 こちらこそよろしく〜。

 そうそうレポに書き忘れです。
こぶし平(981p)からは、奥ノ平谷が一望できて、サスケ滝やその下の20m滝などが望めます。但し午後だと逆光で撮影はつらい(^^;
 高滝にかかった虹です。

2006/07/26(Wed) 22:48:57  [No.3242]


  Re: 【台高】池木屋山周辺のジキタリス 投稿者:伊勢山上住人  URL
Re: 【台高】池木屋山周辺のジキタリス (画像サイズ: 700×525 103kB)

zippさん、こんばんは。

今年は霧降山北東尾根のジギタリス鑑賞には行けませんでした。

高滝の上から南東に延びる尾根が歩けそうかな?と地形図を眺めていましたが、やはりzippさんが先でした。

もう一つは、風折滝の手前から西に登るのも考えているのですが、この崖下の岩がゴロゴロしているルートに挑戦してみようかな?

>  こぶし平からは、東に張り出す尾根を降りて(グラがあるので山腹トラバースしたりして、沢をわたって一つ北の尾根筋から)宮ノ谷遊歩道と合流する。

こんなルートもあるのですか。
今回は「エイッ ヤァー」がありませんから、後追いできるかな?

                   伊勢山上住人

2006/07/26(Wed) 22:07:10  [No.3239]


Re: 【台高】池木屋山周辺のジキタリス (画像サイズ: 800×600 262kB)

 伊勢山上人さん、こんばんは。

> 今年は霧降山北東尾根のジギタリス鑑賞には行けませんでした。
 画像はこぶし平のジキタリスですね。
頂の花がヘンですね。どないしたんでしょ?
 こぶし平のジキタリスは、ちょうど満開時でしたが、過密で異様でした。帯化ジキタリスもあったし・・・。

> 高滝の上から南東に延びる尾根が歩けそうかな?と地形図を眺めていましたが、やはりzippさんが先でした。
 お先に〜(^^)

> もう一つは、風折滝の手前から西に登るのも考えているのですが、この崖下の岩がゴロゴロしているルートに挑戦してみようかな?
 もし行かれるなら気を付けて下さい。そもそもこの岩グラを登るのが大変です(^^;
下の谷を少し登りましたが、壁に囲まれ登れそうなところがなかなか見つからなかったです。

> >  こぶし平からは、東に張り出す尾根を降りて(グラがあるので山腹トラバースしたりして、沢をわたって一つ北の尾根筋から)宮ノ谷遊歩道と合流する。
>
> こんなルートもあるのですか。
 この道は古くからあるみたいですよ。
急登であること、照葉樹林で暗い、マーキングテープは繋がっていませんので注意です。

 こぶし平斜面のジキタリスです。

2006/07/26(Wed) 23:00:05  [No.3243]


zippさん ご無沙汰です あちこちゴソゴソ歩いてルンでしょうね

> 昨年の6月25日、宮ノ谷の奥ノ二股より霧降山北東尾根1222pに登り、霧降山・池木屋山・水越・滝見尾根と周回した。この時期、ヨーロッパ原産のジキタリスの花がこの山域で咲きだす頃だ。
> 円錐状に紅い花を房のように付けた植物、この異国の植物が台高の森に根付きつつあるさまは、いろいろと興味深い。

この花のこと 見に行こうのお誘いが有りました
画像ももらって なにかしら艶やかな賑やかな花なんだ でも天の邪鬼な 緑水は直ぐには動きたくなかったです 来年は見に行こうかな(^^)

> またその枯葉の上でヒルがしばしダンスを踊っている。
> ヒルチェックしながらなので歩みは鈍い。高滝までで8匹、まぁまぁの数かな。いまだ阻止線は破られずに撃退(^^)。

こやつとダニ 山の守り神なのかですが 許容できないですね
今年は酷い目に合わされてるんだ(−−)

> 1000mを越えた辺りで最初のジキタリス小群生地。
> ここもメジャールートになっちゃうのかな?
> 池木屋山東尾根(焼山)やこぶし平のジキタリスでさへ知るヒトは知るというような感じなのに、ここを知ってられるとはな(汗)。

すでにメジャー 公開山行でドンドン連れ歩いてるみたい
メモみせて貰いましたが 凄いコース取りで歩いてござる

> こぶし平のヌケ跡にはびっしりとジキタリスが開花している、異様なほど。

誰が持ち込んだのですかね 昔のガイドには無い 最近のものですか?
まあその趣の人達は 持ち帰って園芸してるだろうけど 聞かないですね
もう秘密の園に遊ぶアッ子ちゃんは いないですね

そうそう ある人から坊主山への谷画像報告貰いました
凄い谷滝模様でしたよ 

また宜しく          緑水 

2006/07/27(Thu) 04:16:29  [No.3250]


Re: 【台高】池木屋山周辺のジキタリス (画像サイズ: 367×480 48kB)

 緑水さん、こちらこそご無沙〜です、ペコ。

> あちこちゴソゴソ歩いてルンでしょうね
 はい、ゴソゴソしてます(^^;

> こやつとダニ 山の守り神なのかですが 許容できないですね
> 今年は酷い目に合わされてるんだ(−−)
 ことしは、遭っても、まだ献血していませんね 。ダニには、4月にもうやられました(^^;

> 誰が持ち込んだのですかね 昔のガイドには無い 最近のものですか?
> まあその趣の人達は 持ち帰って園芸してるだろうけど 聞かないですね
> もう秘密の園に遊ぶアッ子ちゃんは いないですね
 確か、80年代(あれ?90年代てことないと思うけど)はじめ頃、すでにジキタリスは咲いていたと文書に残ってます。その場所はどこかわからないけど。

> そうそう ある人から坊主山への谷画像報告貰いました
> 凄い谷滝模様でしたよ
 真砂鬼丸谷の遡行ですね。谷から坊主に登る前にカモスケに登らないとと思ってます。

 これから、ボヘですかぁ。お気をつけて!
オバケのジキタリス(帯化ジキタリス)です(^^;
 

2006/07/27(Thu) 22:46:14  [No.3256]


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