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マムシに注意!釈迦ヶ岳/鈴鹿 (画像サイズ: 1024×768 421kB)

長梅雨のほんの一時の晴れ間。各地では雨による災害が頻発している。こんな時に山登りしていてもいいのかなあと思いつつ鈴鹿に向かった。

岩ヶ峰・釈迦ヶ岳・段木(鈴鹿)/7月22日(土)/晴れ時々曇り/単独

8:20八風キャンプ場→10:23〜50鏡岩→11:05岩ヶ峰→11:42釈迦ヶ岳→12:39〜14:30段木→15:04駐車場→15:25八風キャンプ場

八風キャンプ場の少し手前の広場から奥に向かう。橋を渡ってキャンプ場入口の反対側に続く林道に入るとすぐ左に入る道がある。すぐに沢でそこを渡ると目印がある。ここから高みに向かって登ると犬尾らしきピークに至る。雑木に覆われて展望はない。尾根沿いには薄い踏み跡がある。

わずかに西に進むと砂地の尾根に出る。先に続く尾根がわずかに見える。ここからはここ何日かの雨で湿った落ち葉が滑りやすい斜面となり歩きにくい。薄い踏み跡を辿って進んでいくとやがて尾根上の良く踏まれた道に出会う。踏み跡は尾根伝いに下からも続いているようでおそらく切畑辺りから続いているのではないだろうか。

踏み跡を辿ると谷からあがって尾根を横切っている道に出会う。古道のようだ。ここを過ぎて明確な尾根を登っていく。わずかで砂岩が露出するようになるが下から巻いたり乗り越えたりしながら進んでいく。この後鈴鹿らしい二次林の尾根と砂地、ガレの尾根が交互に現れる。ガレたところからは北の三池山や、今日下りに歩く予定の段木の岩峰も見える。高いところはちょっとガスっているようだ。稜線に至る頃、晴れてくれればいいのだが。

急斜面を登り終えると平坦な北山のピークに出る。雑木林に覆われ展望はない。北山から先は緩やかな痩せ尾根となり右手前方には隣の尾根にある鏡岩が次第に近づいてくる。鏡岩は痩せ尾根の上にデンとあるようで何かの拍子に崩れ落ちてしまうのではないのかと心配になるような様相だ。しかし、崩れないのが鈴鹿のこういった岩でいつもその不思議さに感心させられる。実は今日ここに来たのはいい岩があると何かのホームページで見たからだ。鏡岩のことだ。できたらあそこまで行きたい。

尾根を進んでいくと眼前に岩壁が現れる。ほぼ垂直に切りたった岩はどうやって登っていくんだと思うがよく見ると岩の間のわずかな隙間を踏み跡が登っている。それを辿って木や草を掴みながら登っていく。少しでもバランスを崩したら岩の下に一直線だ。

少し登ったところで右手側に鏡岩が意外と間近に見えた。あそこまで行くのにここをトラバースできたらすぐなのにな、と思ったがそれは危ない。やはり岩ヶ峰まであがって隣の尾根を下っていくしかないのか。そう思いながらふと岩壁の下をのぞき込むと穏やかな沢がある。あれ?あの沢を渡っていけば隣の尾根に簡単にいけるんじゃないか。そう思うともう行かずにはいられなくなり、ヒヤヒヤもので登った岩壁を降り沢に出る。沢にはうっすらと踏み跡がある。どうやらここは鏡岩に行くための道となっているようだ。

沢を渡りわずかに登り返して痩せ尾根に出右手を見るともうそこは鏡岩だった。意外と簡単に着けた。幾重にも重なった岩の下に出てさてここから更に上に行くにはどうしたらいいかと思案の末、岩に飛びついて無理矢理より登ろうとしたが失敗。足場にしていた石の上に尻から落ち臀部をしこたま打った。言葉通りあまりの痛さに飛び上がった。飛びつくのを諦め痛い尻を撫でながらしばらく周りを探っているとどうやら右下に回って上の方へいけるようだ。辿ってみると思っていたとおりひとつ上の三角錐の岩、鏡岩本体の下に出た。初めからこうしていれば痛い目に遭わなかったのだ。荷物をおいて今度は本体の横の岩によじ登ってみる。上は予想したとおりのよい眺め。360度、遮るものはなしだ。ああ、ここで大休止もいいなあ、プシューッ!しようかなあ、と思ったが予定しているルートはまだ先がある。だいたいここでアルコールが入ったら岩ヶ峰への急登自体が嫌になってしまいそうだ。泣く泣く諦めてわずかの休憩後、鏡岩から続く急な尾根を辿って岩ヶ峰に向かった。

岩ヶ峰山頂手前からシャクナゲが現れ始め藪山っぽくなってくる。しかしそれもわずかで山頂に着く。変哲もない山頂だ。そこから進んでいくと尾根上に長雨のいたずらなのかガイドになかった池が現れる。池に出会う予定はなかったので嬉しい感激。写真を何枚か撮る。

池を過ぎてわずかに進むと再び尾根は急登となる。かなりばててきた身体を励ましながら登っていくと何カ所かロープのしてある場所を過ぎる。これまでの行程でここよりよっぽどロープの必要なところがあったぞと思いながら進んでいく。しかし、不覚にも県境稜線手前の急斜面ではこのロープの世話になる。

稜線に出て縦走路を左にとりわずかで釈迦ヶ岳山頂。ガスが掛かっていて展望はない。先客が一人。話を聞くと神戸からみえたそうだ。朝三時半には家を出たとのことで大変だなあと思う。他には無数のトンボ。早くもこんなに出ているのだ。

少しの休憩後来た道を戻り段木へと向かう。登ってきた尾根との分岐を気づかないまま過ぎて三重県側にガレ場が広がるところに出る。右手下にハライドのような岩峰が見える。段木だ。ガレ場を過ぎて右手の笹に付いた薄い踏み跡に入る。灌木の茂る痩せ尾根を越えすぐに平らかなところに出る。そこには「段木900m」のパネルが掛かっているが地形図から見てここは「900m」には高すぎるし、特徴がなさ過ぎる。やはり岩峰が「段木」だろうと先に進む。灌木の斜面を下っていくと左手のガレた岩場に出る。ここから岩方まではわずかだがどうやって進んだものやら。

思案しながら岩方を見ていると鹿の親子がひなたぼっこをしているのがみえる。うわあ、邪魔しちゃ悪いかなあと思いながらもルートを探るためにあっちにこっちにと動いている内にこちらの気配に気付いたらしくそそくさとさっていった。もう遠慮もいらんなあと思い左のガレの方におり進んでいく。わずかで灌木帯になりその中をのぞき込むと先に進めそうだ。進んでいくと案の定岩峰の手前に出た。そこからわずかで先ほど鹿の親子がひなたぼっこしていたところに出る。

もちろん遮るものない展望。中峠、八風峠から三池山、右手側は岩ヶ峰の尾根が見える。プシューッ!タイムにはもってこい。空も先ほどからガスが晴れてきていい感じだ。

丁度いい具合の岩に背を持たせかけて 少しウトウトしながら岩峰でのゆったりとした時間を過ごす。鈴鹿にいながら誰にも会わない山。結構大きめの沢音をバックにヒグラシの大合唱が続く。あまり趣があるとは言えないがそれ以外には鳥のさえずりしか聞こえない空間は気持ちがいい。子どもの頃過ごした田舎の夏を思い出す。束の間のノスタルジー。

休憩後は岩峰から下に続く急尾根を下っていく。初めは灌木帯を枝を掴みながら下っていく。その内疎林になるが急斜面は続く。踏み跡も薄いが時折ある古い目印に導かれて下っていくと次第に沢音が近づいてきてやがて尾根左側の沢の渡渉地点にピンポイントで出る。そこから林道に出てひたすら下っていくと三池岳登山口に出る。実は、朝、ここに錆の出だしたロートルマウンテンバイクをデポしておいた。だから、ここから駐車地点までは数分間の快適時間。切る風で身体もクールダウン。たまには自転車利用もいいかもと思えた。

ところで、タイトルの「マムシに注意!」。この山行でマムシに出会うこと3匹。1匹目は尾根を登り始めてすぐ。藪の中に背中を見せて去っていくのが見えた。気をつけなきゃいかんなと思い歩いていくと2匹目は最初の岩場を越えたところ。こちらはマムシ特有の動作。近づいてもあまり動かない。じっと見ていたがやがて藪の中へと去っていった。雨後の晴れ間でマムシが身体を乾かしに出てきているのだろうか。最後は段木の手前、草むらの中に丸いものがあり動物の糞か、と思ってまじまじと見るとなんととぐろをまいたマムシだった。こちらは、本当に何をやっても動かない。足をバタバタやっても知らんぷりだ。棒でつつきたくなる気持ちが分かる。でもつついちゃうと飛びかかったりしてくるんだね。しょうがないのでこちらでマムシを避けて先に進んだ。しかし、いずれも偶然気が付いたからいいものの、気が付かなければ踏んじゃったりしているわけで怖い、怖い。特に最後のとぐろを巻いたマムシは我ながらよく気付いたなと思う。我が家のおやじ殿は田舎の家の庭で夕暮れの暗がりにマムシを踏んでえらい目に遭っている。みなさん、気をつけましょう。

2006/07/25(Tue) 00:46:57  [No.3227]


Tsutomuさん、こんばんは。
そう言えば今年はまだ一回も鈴鹿に行ってません。こんなの初めて・・・(^^ゞ

> 尾根を進んでいくと眼前に岩壁が現れる。ほぼ垂直に切りたった岩はどうやって登っていくんだと思うがよく見ると岩の間のわずかな隙間を踏み跡が登っている。それを辿って木や草を掴みながら登っていく。少しでもバランスを崩したら岩の下に一直線だ。

ここが岩ヶ峰のいちばん面白いとこですね。

> 沢を渡りわずかに登り返して痩せ尾根に出右手を見るともうそこは鏡岩だった。

鏡岩は行ったことないんですよ。簡単に行けるんですね。

> 岩ヶ峰山頂手前からシャクナゲが現れ始め藪山っぽくなってくる。しかしそれもわずかで山頂に着く。変哲もない山頂だ。そこから進んでいくと尾根上に長雨のいたずらなのかガイドになかった池が現れる。池に出会う予定はなかったので嬉しい感激。写真を何枚か撮る。

大谷ヒルコバのヌタ場ですね。ここで池を見られるとはラッキー(^^♪

> これまでの行程でここよりよっぽどロープの必要なところがあったぞと思いながら進んでいく。しかし、不覚にも県境稜線手前の急斜面ではこのロープの世話になる。

ここはなかなかの急傾斜。足元が悪い時はなおさらですね。

> 少しの休憩後来た道を戻り段木へと向かう。登ってきた尾根との分岐を気づかないまま過ぎて三重県側にガレ場が広がるところに出る。右手下にハライドのような岩峰が見える。段木だ。ガレ場を過ぎて右手の笹に付いた薄い踏み跡に入る。

分岐に立派な標識なかったですか?

> もちろん遮るものない展望。中峠、八風峠から三池山、右手側は岩ヶ峰の尾根が見える。プシューッ!タイムにはもってこい。空も先ほどからガスが晴れてきていい感じだ。

段木からの眺めは最高ですね。高度感があって。ビールも美味かったでしょう(^_^)

> ところで、タイトルの「マムシに注意!」。この山行でマムシに出会うこと3匹。

私もこないだの今古川で2匹出遭いました。ボーッと歩いていると危ないですね。(^_^;)

釈迦と段木の間に赤坂谷源流を挟むと充実すること請け合いですよ。
私がこの辺に来るときは、ランチは赤坂源流と決めています。(^_^)

                山日和

2006/07/25(Tue) 22:38:01  [No.3231]


Re: マムシに注意!釈迦ヶ岳/鈴鹿 (画像サイズ: 1024×768 153kB)

山日和さん、こんばんは。

> ここが岩ヶ峰のいちばん面白いとこですね。

一番おもしろいところは途中で引き返しちゃいました。

> 鏡岩は行ったことないんですよ。簡単に行けるんですね。

鏡岩に登るとそこは平になっていて寝そべってビールを飲んでみたい誘惑にかられたんですが先が心配だったので諦めました。次に訪れるときはここでプシューッ!かな(^^)

> 大谷ヒルコバのヌタ場ですね。ここで池を見られるとはラッキー(^^♪

ほんと、ラッキーでした。ここも含めてこのコースは盛りだくさんな感じでした。

> 分岐に立派な標識なかったですか?

標識はなかったです。折れちゃったのかな。その替わりテープの目印はあるし、一升瓶のわれたのがあったし分かりやすいなと思いながら下りの勢いで行き過ぎちゃったみたいです。

> 段木からの眺めは最高ですね。高度感があって。ビールも美味かったでしょう(^_^)

県境稜線で休んでいる二人組がいたんですが、きっとこっとを見ていたと思います。なんだかちょっと誇らしく思えました。

> 私もこないだの今古川で2匹出遭いました。ボーッと歩いていると危ないですね。(^_^;)

あの方達はほんと、近寄っても逃げないですもんね。気付かず踏んじゃうってのはほんとありそうで怖いですわ。

> 釈迦と段木の間に赤坂谷源流を挟むと充実すること請け合いですよ。
> 私がこの辺に来るときは、ランチは赤坂源流と決めています。(^_^)

県境稜線で赤坂谷の方から登ってくる人達に会いました。気になって覗いてみると歩きやすそうな斜面が続いてるんですね。その内訪ねてみます。

                Tsutomu

2006/07/26(Wed) 21:47:30  [No.3236]


tsutomuさん こんばんは

段木〜赤坂源流〜岩ヶ峰 は、数年前、仙人や達人たちに付いて歩きました

が、鏡岩には乗っかってはいないような・・・なかなかのビヤーテーブルみたいで

マムシは怖いです。小さな蛇でも悲鳴をあげる位ですから・・

田舎の蔵には、子持ちのマムシが一升瓶に焼酎浸けになってましたが・・

谷尻谷で踏みそうになって、滑落しかけたのを思い出しました。

  また よろしくです。

      SHIGEKI  

2006/07/26(Wed) 08:30:17  [No.3233]


Re: マムシに注意!釈迦ヶ岳/鈴鹿 (画像サイズ: 1024×768 327kB)

SHIGEKIさん こんばんは

> 段木〜赤坂源流〜岩ヶ峰 は、数年前、仙人や達人たちに付いて歩きました
>
> が、鏡岩には乗っかってはいないような・・・なかなかのビヤーテーブルみたいで

荷物広げてくつろぎたかったですね。今度行ったらぜひそうしたいです。でも他に人がきたらちょっと気まずいかも…。

> マムシは怖いです。小さな蛇でも悲鳴をあげる位ですから・・

目の前でにょろにょろと動き出すと飛び退くぐらいびっくりしますよね。でも、動かないやつがもっと怖い…。

> 田舎の蔵には、子持ちのマムシが一升瓶に焼酎浸けになってましたが・・

我が家にも小さい頃はマムシがアルコール漬けにされた一升瓶が2,3本ありました。傷とか虫さされに効いたのかな…

> 谷尻谷で踏みそうになって、滑落しかけたのを思い出しました。

お互いに気をつけましょう。

              Tsutomu  

2006/07/26(Wed) 22:01:29  [No.3237]


  Re: マムシに注意!釈迦ヶ岳/鈴鹿 投稿者:伊勢山上住人  URL

Tsutomuさん、こんばんは。

単独で沢登りの次は、沢無しのバリルートですか。
「暑い〜」の表記がありませんね?
Tsutomuさんは、寒さにも暑さにも強い体質なのですか?

> 岩に飛びついて無理矢理より登ろうとしたが失敗。足場にしていた石の上に尻から落ち臀部をしこたま打った。言葉通りあまりの痛さに飛び上がった。

こうしてレポが上がってきているのだから無事でなりよりです。
単独の時は「無理」はしないで下さい。

> この山行でマムシに出会うこと3匹。

よくまあ至近距離でシャッターを押していますね。
ファインダーを覗いている時に鎌首をこちらに向けたら
なんて考えませんか?
怖い 怖い
                    伊勢山上住人

2006/07/26(Wed) 22:35:23  [No.3240]


Re: マムシに注意!釈迦ヶ岳/鈴鹿 (画像サイズ: 1024×768 271kB)

伊勢山上住人さん、こんばんは。

> 単独で沢登りの次は、沢無しのバリルートですか。

あまり宗旨がないので思い立った時に思い立った山歩きしてますです(^^;

> 「暑い〜」の表記がありませんね?
> Tsutomuさんは、寒さにも暑さにも強い体質なのですか?

実は寒さも暑さも苦手です。ただ歩いてると気付かなくなってたりして…。今回もかなり暑く全身汗まみれだったのですが、記憶にあるのは吹きすぎる風が涼しかったことぐらい…。ばててたのは覚えてます。

> こうしてレポが上がってきているのだから無事でなりよりです。
> 単独の時は「無理」はしないで下さい。

その通りですね。単独での怪我が一番怖いですもんね。気をつけますです。

> よくまあ至近距離でシャッターを押していますね。
> ファインダーを覗いている時に鎌首をこちらに向けたら
> なんて考えませんか?
> 怖い 怖い

全くその気配を感じませんでした。かなりちょっかいかけたんですけど全く動く気配がありませんでした。とぐろの写真はちょっかいかける前にズームを望遠側にして撮りました。 今回の写真は2匹目でやはりちょっかいかけてやっと動き出してちょっと止まったところを撮りました。あまり興奮させないような範囲でやってるつもりでしたがやはり危険だとは思うので以後気をつけますです。

               Tsutomu                    

2006/07/26(Wed) 23:36:37  [No.3248]


Tsutomu さん お早うサンです

> 長梅雨のほんの一時の晴れ間。各地では雨による災害が頻発している。

怖いですね 集中豪雨 山中でこんなのに合ったらどうする(−−)
緑水 関ヶ原界隈で遊んだ後遺症も やや収まり加減です

春日村の山遊びから帰えり 文字イッパイのレポ読ませて頂きました
旬ですね どこでも歩けるんだ 遊び心と探求心敬服します(^^)

> 踏み跡を辿ると谷からあがって尾根を横切っている道に出会う。古道のようだ。

先人の匂いを感じる古道 食う為の仕事道だけに何処に出るのだろうと 伝いたく成りますね

> 実は今日ここに来たのはいい岩があると何かのホームページで見たからだ。鏡岩のことだ。できたらあそこまで行きたい。

あの岩は鏡岩つう名が有るのですか
トラバースして腰にでて上に登った様な記憶がある
tutomuさんは飛びついたり 引っ掻いたり身軽なんだなあ 柔らかいんだね未だ

> 進んでいくと案の定岩峰の手前に出た。そこからわずかで先ほど鹿の親子がひなたぼっこしていたところに出る。
> 丁度いい具合の岩に背を持たせかけて 少しウトウトしながら岩峰でのゆったりとした時間を過ごす。鈴鹿にいながら誰にも会わない山。結構大きめの沢音をバックにヒグラシの大合唱が続く。あまり趣があるとは言えないがそれ以外には鳥のさえずりしか聞こえない空間は気持ちがいい。子どもの頃過ごした田舎の夏を思い出す。束の間のノスタルジー。

子どもの頃の遊び歩いた感性が残ってる ノスタルジー好いですね

> 実は、朝、ここに錆の出だしたロートルマウンテンバイクをデポしておいた。だから、ここから駐車地点までは数分間の快適時間。切る風で身体もクールダウン。たまには自転車利用もいいかもと思えた。

わずかな距離ですが待っててくれた マシーンに跨ると何かしら気持が通ずること感じますよね

> ところで、タイトルの「マムシに注意!」。この山行でマムシに出会うこと3匹。
> 我が家のおやじ殿は田舎の家の庭で夕暮れの暗がりにマムシを踏んでえらい目に遭っている。みなさん、気をつけましょう。

最近マムシ増えたのかなあ よく出会いますね
薄暗くなって踏んづけたこと有る 後ろの人がマムシ踏んだ言われたが本人は知らない顔

長靴履いてだぶつきズボンなら 噛まれても被害は無いと思うけれど どうだろうか
先代のアロン君(紀州犬)がヤマカガシに噛まれた 気を付けようですね 

好い山遊びをです               緑水

2006/07/27(Thu) 04:14:30  [No.3249]


Re: マムシに注意!釈迦ヶ岳/鈴鹿 (画像サイズ: 1024×768 274kB)

緑水さん、こんばんは
ここ、2日ばかりは梅雨明けしたような天気ですね。職場から山を眺めては行きたいなあとため息をついています。

> 緑水 関ヶ原界隈で遊んだ後遺症も やや収まり加減です

後遺症があったんですね。私はまだ惹かれている部分があってともすれば足が向きそうなのですけどもう少しとっておきます。

> 春日村の山遊びから帰えり 文字イッパイのレポ読ませて頂きました
> 旬ですね どこでも歩けるんだ 遊び心と探求心敬服します(^^)

このフォーラムに参加させていただいて山歩きの見方が広がりました。ここ数年、行き詰まっていたことを考えると今は眼前が広々と広がったような感じです。

> 先人の匂いを感じる古道 食う為の仕事道だけに何処に出るのだろうと 伝いたく成りますね

「古道」という言葉に何かしら魅力を感じそういう道をひかれるようになったのもこのフォーラムに参加してからです。緑水さんの影響が強いですね。

> あの岩は鏡岩つう名が有るのですか
> トラバースして腰にでて上に登った様な記憶がある
> tutomuさんは飛びついたり 引っ掻いたり身軽なんだなあ 柔らかいんだね未だ

身体、ガタガタですよ(^^; 体力ないし

> 子どもの頃の遊び歩いた感性が残ってる ノスタルジー好いですね

小さい頃はいろりのあるような山村育ちでした。随分歳をとって山に惹かれるようになった原点はそこにあると思ってます。

> わずかな距離ですが待っててくれた マシーンに跨ると何かしら気持が通ずること感じますよね

そうそう。着いたときに思わず「待たせたね」と声をかけていました(^^)

> 長靴履いてだぶつきズボンなら 噛まれても被害は無いと思うけれど どうだろうか
> 先代のアロン君(紀州犬)がヤマカガシに噛まれた 気を付けようですね 

うちの親父は草履で暗がりを歩いていて噛まれたようです。ゴム製の長靴はマムシは噛まないような事を聞いたことあるような…。目に入ったマムシはそれほど恐れることもないと思いますが目に入らず知らないうちに相手を刺激してしまうのが怖いですよね。足下、手元には十分注意したいです。

                 Tsutomu

2006/07/27(Thu) 23:15:59  [No.3257]


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