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  貝月谷から貝月山 投稿者:Tsutomu  URL
貝月谷から貝月山 (画像サイズ: 768×1024 282kB)

やっとなが〜い梅雨が明けて快晴…とまではいかないものの程良い空模様。日差しは流石に真夏の暑さ。立ってるだけで汗ばんでくる。そんな中、沢登りをやろうと思った時からいきたかった貝月谷に挑戦。どうなる事やら。

貝月谷から貝月山(揖斐)/7月30日(日)/晴れ!/単独

7:50貝月スキー場駐車場→8:13入渓→11:05〜12:20三ツ俣出合→12:55稜線→13:07〜13:45貝月山山頂→14:15ふれあいの森登山口→14:50貝月スキー場駐車場

まずは、下山口にする「ふれあいの森登山口」に我が超エコマシーンをデポする。数時間後には必ずここにくるからそれまで無事で待っていてくれるよう祈りながら貝月スキー場に向かう。

貝月スキー場はこの時分はキャンプ場が賑やか。またパラグライダーもあり朝から結構人出がある。夏休みということもあるのだろう。ファミリーでアウトドアを楽しむにはいいところだ。

こちらはひとりでザックを負ぶって貝月谷に向かう。舗装された林道を歩いていくと真新しい橋が架かっている。傍らには「テロ警戒中」という目立つ看板が立っている。テロ?ここで誰が何に対して?…とは思うものの自分の姿はかなり怪しい。見つからない内に沢に入ろうと先を急ぐ。

橋を渡るとそこは林道の延長工事中。右に降りて谷の方に向かったがすぐに大きな堰堤。梯子があるもののちょっと目が眩みそうなので工事中の林道まで戻って辿っていくと丁度堰堤をこえたあたりで工事が終わっていた。そこから沢に降りる。

ここで買ったばかりの渓流スパッツ(ひざパット付き)の登場。サイズがなくて大きめを購入したのだがまあいいか。そして頭にはホームセンターで買った980円のヘルメット。なんかいいなあ、この姿。ザックの中には8ミリ30mのロープとカラビナ、8環。さあ、行くぞ!

沢は初めは何でもない流れだったがその内小さな滝やら淵が現れだして気分が盛り上がってくる。あまり高さのある滝はなくて、登りやすい手頃な滝が多くそこを手足を濡らしながら登っていくと気持ちも高揚してきてうきうき気分。きっと沢の経験が長い方には物足りないのだろうなと思うが初心者にとっては満足のいく沢。その内淵をへつって滝に取り付いたりもしてみる。おもしろい、楽しい。水と戯れるのがこんなに楽しいとは…。

貝月谷は花崗岩の明るい谷なのも楽しく登れる一因になっているのかもしれない。東前の谷の鬱蒼とした感じもよかったがこんな明るい谷は楽しい。

すだれ滝やなめ滝なども現れ、いっぱしの沢登り気分だ。次は何が現れるのか楽しみになってくる。

明確な二俣が二つあり、一つ目は出合が広い川原になっていて気持ちがいいところだ。ここは左に進んでいく。二つ目は左手が本流のような感じだが右俣へ入っていく。ここから流れが若干細くなる。

右俣に入ってからは小滝はいくつか出てくるもののこれはといったものが現れない。低木が覆い被さっているようなところも多くザックが引っかかって歩きにくい。背の高い草もあり歩くところは本当に沢筋しかないといった感じだ。

もう、これといった滝はないのかなあと思い始めた頃、この谷で一番であろうと思われる滝が現れる。一枚岩に一条の流れがウォータースライダーのように流れている。「おお!すごい」思わず感嘆の声。横の岩盤を歩いていけば難無く歩けるところをわざわざ流れの中を四つん這いで歩いてみる。ああ気持ちいい!途中にデッキ状になっているところがありここで大休止しようかとも思ったがまだ先が分かるところまで来てないこともあり先に進んだ。

この先にもこの谷では比較的立派な滝が現れた。水量も豊富だがしっかりしたホールドがとれそうだし高さもないから直登してみようと臨む。しかし、滝下にきて手を出してみたが水圧に負けそうでどうも足が出ない。いろいろ探ってみたがどうも上手くいかない。どうしようかなあと思ったがここで伊勢山上住人さんの言葉が頭に浮かんだ。「単独行では無理しないでください」そうそう無理はいけない。ここは退散しよう。

退散して左側の2m位の岩壁を登って高巻いて滝上に出る。滝上からは再び草木が細い流れに覆い被さるようになる。ここから先はこれといったところもなくやがて谷が広くなり振り返ると奥美濃の山並みが見える。流れを辿って進むと岩が積み重なっているところがありここだけ草も木もなく見晴らしがよくなっている。丁度1100m付近、三ツ俣出合のあたりだ。

早速荷物をおろして少し早い昼食の準備。沢登りといえば「そうめん」が定番らしいのでいつものコンビニおにぎりに変えて今日は「そうめん」を茹でてもってきた。さっそく沢の水でほぐして自家製つゆでいただく。うまい!ビールも旨い。これに今日はサザエの壺焼きをやろうともってきた。ストーブに金網をのせて焼く。いい匂いが漂う。そしてぶつ切りキュウリ。青空の下、沢の音を聞きながら谷でこのメニュー。なんだか正統派・夏って感じでいいねえ。ここでは一本の予定だったビールも思わず二本目に手がいった。

沢での休憩を十分楽しんで最後の一登り。三ツ俣の真ん中の谷を進んでいく。流れは細くなったが廊下のようになっていて緩やかに登っていく。特に邪魔する草やブッシュ倒木もない。やがて、流れが切れてしばらく行くと溝もなくなり逆層の低木帯に入る。そこをかき分けかき分け進んでいってひょっこり稜線上の広い登山道に出る。だいたい予定通りのところに出た。

稜線上は日差しが直に差して暑い。沢を歩いていたときの涼しさが嘘のよう。こんな中を一歩きして貝月山山頂へ。今日は、天気がいいから山頂も賑わってるかなと思ったが人っ子一人いない。暑すぎるからかな。まあ、ちょうどいいやと展望台の下で日差しを避けて着替えをする。それからしばらく休憩して、次はどこにしようかなあと考えながら我がエコマシーンの待つ「ふれあいの森」へ下っていった。

2006/07/31(Mon) 23:58:53  [No.3260]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:mayoneko  URL
Re: 貝月谷から貝月山 (画像サイズ: 640×480 39kB)

こんばんは。Tsutomuさん。
Tsutomuさんも単独が多いのですね。
貝月谷は去年入りましたが、のんびりのんびり時間を気にしないで遊べるいいところですね。

> 沢は初めは何でもない流れだったがその内小さな滝やら淵が現れだして気分が盛り上がってくる。あまり高さのある滝はなくて、登りやすい手頃な滝が多くそこを手足を濡らしながら登っていくと気持ちも高揚してきてうきうき気分。きっと沢の経験が長い方には物足りないのだろうなと思うが初心者にとっては満足のいく沢。その内淵をへつって滝に取り付いたりもしてみる。おもしろい、楽しい。水と戯れるのがこんなに楽しいとは…。
> 右俣に入ってからは小滝はいくつか出てくるもののこれはといったものが現れない。低木が覆い被さっているようなところも多くザックが引っかかって歩きにくい。背の高い草もあり歩くところは本当に沢筋しかないといった感じだ。

この谷は花が多くていいでしょ。
これから沢両岸いっぱい咲くんですよ。
花のジャングルに、水の道。

> 沢での休憩を十分楽しんで最後の一登り。三ツ俣の真ん中の谷を進んでいく。流れは細くなったが廊下のようになっていて緩やかに登っていく。特に邪魔する草やブッシュ倒木もない。やがて、流れが切れてしばらく行くと溝もなくなり逆層の低木帯に入る。そこをかき分けかき分け進んでいってひょっこり稜線上の広い登山道に出る。だいたい予定通りのところに出た。

稜線の小さな池のところですね。きっと。
URLは、去年の貝月谷のフラッシュです。

30日、僕は御岳の四ノ池でのんびり寝転がって花を撮っていました。

2006/08/01(Tue) 21:12:17  [No.3261]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:Tsutomu  URL

mayonekoさん、こんばんは。

> Tsutomuさんも単独が多いのですね。

基本、単独ですね。周囲に山へ行く人があまりいないので。

> 貝月谷は去年入りましたが、のんびりのんびり時間を気にしないで遊べるいいところですね。

まだ沢初心者なので沢での時間配分がわからず知らない内に時間が経っていました。でもそれで焦ることもなく楽しみながら歩くことができました。貝月谷だからでしょうね。

> この谷は花が多くていいでしょ。
> これから沢両岸いっぱい咲くんですよ。
> 花のジャングルに、水の道。

そうなのですか。今回はほとんど花を見かけなかったような…。

> URLは、去年の貝月谷のフラッシュです。

見せていただきました。なんだか、同じ谷ではないような素敵な写真が一杯でした。撮した人が違うとこんなに違って見えるんだな。だんぜんmayonekoさんの写真の方が貝月谷の良さが伝わってきますです。

> 30日、僕は御岳の四ノ池でのんびり寝転がって花を撮っていました。

そういう時間の過ごし方もよいですねえ。歩くばかりじゃない時間の過ごし方、何か見つけてみたいです。

             Tsutomu

2006/08/03(Thu) 01:39:04  [No.3268]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:山日和

Tsutomuさん、こんばんは。
貝月谷は去年「奥美濃のヤブ山」で見てから行きたいと思ってた沢でした。
この日はホント暑かったですね。私も鈴鹿で茹ってました(^^ゞ

> ここで買ったばかりの渓流スパッツ(ひざパット付き)の登場。サイズがなくて大きめを購入したのだがまあいいか。そして頭にはホームセンターで買った980円のヘルメット。なんかいいなあ、この姿。ザックの中には8ミリ30mのロープとカラビナ、8環。さあ、行くぞ!

気合十分、いいですねー(^_^)私が沢を始めた頃(25〜6年前)を思い出します。

> 貝月谷は花崗岩の明るい谷なのも楽しく登れる一因になっているのかもしれない。東前の谷の鬱蒼とした感じもよかったがこんな明るい谷は楽しい。

私も明るい谷、おおらかな渓相の沢が好きです。東前の谷もハナノキ谷に比べたらメチャクチャ明るいですよ。

> もう、これといった滝はないのかなあと思い始めた頃、この谷で一番であろうと思われる滝が現れる。一枚岩に一条の流れがウォータースライダーのように流れている。「おお!すごい」思わず感嘆の声。

おおっ、おもしろそう!!

> この先にもこの谷では比較的立派な滝が現れた。水量も豊富だがしっかりしたホールドがとれそうだし高さもないから直登してみようと臨む。しかし、滝下にきて手を出してみたが水圧に負けそうでどうも足が出ない。いろいろ探ってみたがどうも上手くいかない。

ひとりの時は落ちたら終わりですからね。慎重がいちばんです。

> 早速荷物をおろして少し早い昼食の準備。沢登りといえば「そうめん」が定番らしいのでいつものコンビニおにぎりに変えて今日は「そうめん」を茹でてもってきた。さっそく沢の水でほぐして自家製つゆでいただく。うまい!ビールも旨い。これに今日はサザエの壺焼きをやろうともってきた。ストーブに金網をのせて焼く。いい匂いが漂う。そしてぶつ切りキュウリ。青空の下、沢の音を聞きながら谷でこのメニュー。なんだか正統派・夏って感じでいいねえ。ここでは一本の予定だったビールも思わず二本目に手がいった。

うーん、もう沢の達人の貫禄が出てますねー。沢でサザエの壷焼きとは・・・(^_^;)
緑水さんのサンマにも驚きましたが、サザエの方が格上ですね。

> 稜線上は日差しが直に差して暑い。沢を歩いていたときの涼しさが嘘のよう。こんな中を一歩きして貝月山山頂へ。

これがなければいいんですが。こういう時は展望の頂よりも涼しい樹林の中に限りますね。
いい沢旅でしたね。(^_^)

                 山日和

2006/08/01(Tue) 23:47:36  [No.3263]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:Tsutomu  URL

山日和さん、こんばんは。

> 貝月谷は去年「奥美濃のヤブ山」で見てから行きたいと思ってた沢でした。

ネタ元が同じです。この本、結構参考になります。

> この日はホント暑かったですね。私も鈴鹿で茹ってました(^^ゞ

沢にいる間は汗もかかずいい感じだったんですが登山道に出たとたんガンガンきましたね。人も来ないはずですわ。

> 私が沢を始めた頃(25〜6年前)を思い出します。

私がまだこの世に生を受ける前ですね(^。^)V

> おおっ、おもしろそう!!

たぶん、大きさはそんなでもない滝かと思いますがなにせ初めての体験が多いので…。ひとつひとつが本当楽しかったです。

> ひとりの時は落ちたら終わりですからね。慎重がいちばんです。

後で「奥美濃のヤブ山」見たら、同じ滝を登っている写真が口絵のところに出てました。でも水量が全然違いました。

> うーん、もう沢の達人の貫禄が出てますねー。沢でサザエの壷焼きとは・・・(^_^;)
> 緑水さんのサンマにも驚きましたが、サザエの方が格上ですね。

緑水さんの影響ですね。しかしサンマはいまいち持っていき方と焼き方が分からなかったのでスーパーで見かけたサザエなら持っていきやすいかなと…。しかし、一個しか持っていかなかったのでもの足りませんでした。

> これがなければいいんですが。こういう時は展望の頂よりも涼しい樹林の中に限りますね。

本当ですね。日陰ばかり探しちゃいます。

> いい沢旅でしたね。(^_^)

その通りでした(^0^)V

                 Tsutomu

2006/08/03(Thu) 02:03:24  [No.3269]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:伊勢山上住人  URL

Tsutomuさん、こんばんは。

> このフォーラムに参加させていただいて山歩きの見方が広がりました。ここ数年、行き詰まっていたことを考えると今は眼前が広々と広がったような感じです。

今回のレポを読んでいて、見るもの、触るもの、全てが新鮮に心の中に響いてくる。
そんな感動を、私も味わっています。

> 我が超エコマシーンをデポする。数時間後には必ずここにくるからそれまで無事で待っていてくれるよう祈りながら。

颯爽と風を切る愛車ですな。長年のご愛顧にさぞかし喜んでいることでしょう。

> 自分の姿はかなり怪しい。見つからない内に沢に入ろうと先を急ぐ。

なんとなく分かりますなあ。まだ板についていないギコチなさが。

> 頭にはホームセンターで買った980円のヘルメット。なんかいいなあ、この姿。ザックの中には8ミリ30mのロープとカラビナ、8環。さあ、行くぞ!

新分野、新境地に臨むウキウキした気持ちが伝わってきます。

> 気分が盛り上がってくる。気持ちも高揚してきてうきうき気分。初心者にとっては満足のいく沢。おもしろい、楽しい。水と戯れるのがこんなに楽しいとは…。

読んでいる私も楽しい。

> いっぱしの沢登り気分だ。次は何が現れるのか楽しみになってくる。
> 難無く歩けるところをわざわざ流れの中を四つん這いで歩いてみる。ああ気持ちいい!
> 沢登りといえば「そうめん」沢の水でほぐして自家製つゆでいただく。うまい!
> なんだか正統派・夏って感じでいいねえ。
> 次はどこにしようかなあ

私も沢登りに挑戦しようかなぁ。

                    伊勢山上住人

2006/08/02(Wed) 22:38:40  [No.3266]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:Tsutomu  URL

伊勢山上住人さん、こんばんは。

> 今回のレポを読んでいて、見るもの、触るもの、全てが新鮮に心の中に響いてくる。
> そんな感動を、私も味わっています。

久々にわくわく、ドキドキ、を感じました。新しいおもちゃを得た子どものような。

> 颯爽と風を切る愛車ですな。長年のご愛顧にさぞかし喜んでいることでしょう。

長い時間不遇な環境にあった我がマシーンですが今は慈しんでいます。これから一杯お世話になろうと思っているので。

> なんとなく分かりますなあ。まだ板についていないギコチなさが。

めちゃくちゃ板についてないです(^^;

> 新分野、新境地に臨むウキウキした気持ちが伝わってきます。
> 読んでいる私も楽しい。

楽しさが伝わって嬉しいです。

> 私も沢登りに挑戦しようかなぁ。

ぜひ。今までとは違った山が味わえますよ。

                Tsutomu

2006/08/03(Thu) 02:17:17  [No.3270]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者: 緑水
Re: 貝月谷から貝月山 (画像サイズ: 618×281 13kB)

Tsutomuさん おはようサン

山スキーから古道ヤブ、渓流渓谷と自然塾的な歩き方をされる方と そして描写素直な紀行文は心温かくなります
Ryokuは滅多に敬服はしないのです 天ノ邪鬼神だから(・?・)

緑のこれから目標は 敬服の君に出会えるのを楽しみとしてる そして出会進行形なのだ 
山遊びは今一だけれど魅が付いてる人、ノウハウが深化してて凄いんだよね 
なにかを持った 嵩人に出逢うと人生観念が変わる 不思議さに酔ってる

7月25.26日に貝月山に遊びました
長者の里から谷道を山頂へです 素敵な樹林と渓流が広がる ヒル殿いないしね 
新生ウグイスにトンボが舞ってる山頂 伊吹が不思議の姿で霞んでた

> 下山口にする「ふれあいの森登山口」に我が超エコマシーンをデポする。

SIGEKIふう下山ですね 道がよければスケボウなんか スキー上手な人には好いカモ

> ここで買ったばかりの渓流スパッツ(ひざパット付き)の登場。サイズがなくて大きめを購入したのだがまあいいか。そして頭にはホームセンターで買った980円のヘルメット。なんかいいなあ、この姿。ザックの中には8ミリ30mのロープとカラビナ、8環。さあ、行くぞ!

好いですね 爽やかな初陣 初持参の用具を試してみたい 心はワクワク神経はピーンと立って重力を感じないものね

> おもしろい、楽しい。水と戯れるのがこんなに楽しいとは…。
> この谷で一番であろうと思われる滝が現れる。一枚岩に一条の流れがウォータースライダーのように流れている。「おお!すごい」思わず感嘆の声。
> 伊勢山上住人さんの言葉が頭に浮かんだ。「単独行では無理しないでください」そうそう無理はいけない。ここは退散しよう。

天性の心気構えに余裕が有るんでしょうね また季節かえて来れば良いんだ物
気を許せない好い友連れて コウシャク垂れながらの遡行はまた楽しくなるんだ

> 沢登りといえば「そうめん」が定番らしいのでいつものコンビニおにぎりに変えて今日は「そうめん」を茹でてもってきた。さっそく沢の水でほぐして自家製つゆでいただく。うまい!ビールも旨い。
> これに今日はサザエの壺焼きをやろうともってきた。ストーブに金網をのせて焼く。いい匂いが漂う。
> そしてぶつ切りキュウリ。青空の下、沢の音を聞きながら谷でこのメニュー。なんだか正統派・夏って感じでいいねえ。ここでは一本の予定だったビールも思わず二本目に手がいった。

うん う〜うん うん 好いじゃない好い じゃないですか
初っぱなからこれだから 先がどうなるか楽しみだ 山でのレシピは大切な山塾知識だよね 美味しいことは好いことだ 幸せ活力が心底生まれてくる

> この谷は花が多くていいでしょ。
> これから沢両岸いっぱい咲くんですよ。
> 花のジャングルに、水の道。

迷猫さん 素敵なコメント美味しくいただこうかな(^^)

> うーん、もう沢の達人の貫禄が出てますねー。沢でサザエの壷焼きとは・・・(^_^;)
> 緑水さんのサンマにも驚きましたが、サザエの方が格上ですね。

ホンマやな サザエの方が値が高いもんね(−−) でもサンマは安くてお美味いんだから それに壺は食えないものな 酒猪口には成るなあ
サンデー連れての山遊びは 食い残しのでる食材は必需食なんですよ〜

最近は野菜苑にはまってね 野菜料理に挑戦してる 中華鍋使っての本格山賊料理を身につけようと頑張ってるのだモンモン

>> 私が沢を始めた頃(25〜6年前)を思い出します。
> 私がまだこの世に生を受ける前ですね(^。^)V

エッ”こんなにお若いの うらなましいなあ モテるでしょうね
美味しい爽やかレポ〜ト 好い山遊びをです

               緑水 

2006/08/03(Thu) 06:39:30  [No.3272]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:Tsutomu  URL

緑水さん こんばんは

> 山スキーから古道ヤブ、渓流渓谷と自然塾的な歩き方をされる方と そして描写素直な紀行文は心温かくなります
> 緑のこれから目標は 敬服の君に出会えるのを楽しみとしてる そして出会進行形なのだ 
> 山遊びは今一だけれど魅が付いてる人、ノウハウが深化してて凄いんだよね 
> なにかを持った 嵩人に出逢うと人生観念が変わる 不思議さに酔ってる

私のことなんでしょうか?そうだとしたら文は人を変えてみせると思いますのでご注意を

> 7月25.26日に貝月山に遊びました
> 長者の里から谷道を山頂へです 素敵な樹林と渓流が広がる ヒル殿いないしね 
> 新生ウグイスにトンボが舞ってる山頂 伊吹が不思議の姿で霞んでた

何年か前に歩いたことあるコースです。今でも印象に残るいいコースでした。

> SIGEKIふう下山ですね 

SIGEKIさんのパクリです。特許料払わないといけないかな(^^;

> 好いですね 爽やかな初陣 初持参の用具を試してみたい 心はワクワク神経はピーンと立って重力を感じないものね

こどもの頃、欲しかったおもちゃを買ってもらって枕元において興奮して眠られなかった気持ちに似てますね。童心に返っていました。

> 天性の心気構えに余裕が有るんでしょうね また季節かえて来れば良いんだ物

ただ臆病で手が出なかっただけです。次に回そうなんて考える余裕ないです(++)

> うん う〜うん うん 好いじゃない好い じゃないですか
> 初っぱなからこれだから 先がどうなるか楽しみだ 山でのレシピは大切な山塾知識だよね 美味しいことは好いことだ 幸せ活力が心底生まれてくる

これまではコンビニおにぎりにカップラーメンが定番でした。みなさんのレポに刺激されました。これから先は進歩あるのかなあ。

> ホンマやな サザエの方が値が高いもんね(−−) でもサンマは安くてお美味いんだから それに壺は食えないものな 酒猪口には成るなあ
> サンデー連れての山遊びは 食い残しのでる食材は必需食なんですよ〜

今日(8月5日)のメニューはウナギの蒲焼きに挑戦しましたが、火加減を間違えて失敗してしまいました(^^:高ければいいというものでもないですね。

> エッ”こんなにお若いの うらなましいなあ モテるでしょうね

二十数年前にやっと世に出て酒やたばこを堂々とやれるようになりました(たばこはその後十年経ってやめましたが)。モテはしないです。しがないおじさんです。

> 美味しい爽やかレポ〜ト 好い山遊びをです

ガッカリさせちゃいましたでしょうか。でも、気持ち的には20代、さわやかなつもりで頑張ってますです。

                Tsutomu

2006/08/06(Sun) 00:17:51  [No.3293]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:とっちゃん(こと)

tutomuさん、こんばんは〜。(*^_^*)

貝月山は雪山しかしらないから、貝月山の貝月谷、一度行ってみたいです〜。

花崗岩の明るい谷は、大好き。おまけに花も咲くなら、ますます行きたくなっちゃいますね。

一人で始めた、沢登り存分に楽しんでますね。

やぶこぎ仲間で沢も一緒に行けるといいね〜。

2006/08/03(Thu) 22:39:19  [No.3280]


  Re: 貝月谷から貝月山 投稿者:Tsutomu  URL

とっちゃんさん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 貝月山は雪山しかしらないから、貝月山の貝月谷、一度行ってみたいです〜。
> 花崗岩の明るい谷は、大好き。おまけに花も咲くなら、ますます行きたくなっちゃいますね。

花は知らなかったのでちょっとショックです。mayonekoさんによるとこれかららしいのでまた行こうかな。

> 一人で始めた、沢登り存分に楽しんでますね。

山歩きも一人で始めたので沢登りも同じスタイル、同じスタンスですね。

> やぶこぎ仲間で沢も一緒に行けるといいね〜。

一人の沢は、なんだか妙に静けさが覆い被さってくる時があるので(経験少ないですけど)そんな時仲間がいた方がいいのかなと思ったりしてます。機会があれば一緒できるといいですね。

                   Tsutomu

2006/08/06(Sun) 00:30:17  [No.3294]


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