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  馬場島ボヘ 投稿者: 緑水
馬場島ボヘ (画像サイズ: 640×480 49kB)

馬場島ボヘ

【日  】2006.8.3.〜7.
【天 気】連日 晴れ
【行き先】馬場島・立山

山遊び人から 毛勝三山の案内がきた Ryokuの知らない山域だ
行きたい触りたい でもチョット体調が勝れないんだよね
周辺状況調べながら 馬場島ボヘと出かけた

二日前の白山釈迦岳ボヘで疲れが残ってる が'お天気の安定逃がす訳にはいかないのだ

   3日(木) 快晴
すること済ませて18時過ぎに家を出る
通い慣れた北国街道 南条出城に21時半着だ マミーに連絡OK プシューして就寝

   4日(金) 大猫山 快晴

満天の星空 0時半出発 レッドペッカー鼓動に託しながら北国街道を進軍する
ナビが無ければ到底気まま出来ない事だね 空が白み始める頃には 馬場島に到着できた
数台の車が居る 以外と少ないのだな
年輩のお爺さん出発の所を話せば 剣に往復するという
エッ! 14〜5時間は掛かるよ どこそこの山と同じ位だよ あかな泊まるさと意に介せない返答が戻る
世のジジイ友 凄い命縮めが居るものだと感心した 世山は広いのだよね

さて我が 緑水はどうする 緑ちゃんどうするのと メィービーが囁くのだ
先ずは 馬場島成る所の探索をする 好いところだ☆☆☆☆☆の天馬気に入ったよ
ガイド本での易しい茶屋とは? 大猫又山 往復7.5時間 うん'これに揚がろう
登山口はナブクラ取水堰堤だ 手前道が悪くて橋前でペッカーを停める
上には車三台おる 先発人はどちらに行ったやら

遭難者の情報依頼がある 70才の若々しい姿写真がある 手掛かり何も見つかってない様だ
山道は端からの急登なり 背に朝陽を浴びると急激に暑さを感じる
急登が落ち着くと 古杉が列ぶ尾根となる
湯気に炙られた様な大気の空間に 剣岳の我が足る山容が切り絵のように浮かび上がる
うわ〜スゲ眺めだ よりもスゲ登りが待っていた
グッショリの汗 尻の廻りズクズク足元は朝露でこれ又ビタビタ グズビタの登りなり

やがて天上の楽園とか?? 大猫平入口に入った 笹なかの窪みに水たまりだ
でもねルンルン 残雪をタップリ残した天上湖が出てきた 草原には小さな花も咲いてる
冷たい雪解け水を頭から服から濡らす 生き返るなあ(^^)
でもねギャンギャフン それからの登りがシンドイ 笹が滑る辛抱の急登だ
登らなくては山頂に行けない 山頂に行く用事は何なの??上が有るからさのさ

3怒のスリップダウン判定勝ち 山頂らしき脹らみの尾根 ズーット向こうに生端な山容が二座望める 右が猫又山だろう左が釜谷山か 立派な山容だなあ
それにしても大猫山ピークは何処だ ドコどこ何も印しないんだよな
凸を越えると水音がする おお小さいながらも雪田だ 流一歩が岩の割れ目に落ち込む揺らぎ 天使の声に聞こえた
プシュ場は此処だな決めった でも未だ9時を過ぎたところ もう少し先に行こうか

踏み分けも判らないブッシュ 灌木の尾根となる・・・や〜めた天使の揺らぎに戻ろう
10時 眼前は湯気に揺らめく剣ノ舞いが始まってる 不調法ながらスポンポンの裸になっての鑑賞を許したまえ
何もかも乾かそう 我が倅も日光浴しなさい して剣ノ舞いを観よう
泡は慌てず冷たい水に泡冷やし 冷たい水をペットに受ける 日陰を作り冷や奴でプシュー
不思議とメールが届くのだよね ひと遊びして帰ろう 剣ノ舞いは終わりスッポリと緞帳は降りている

戻ると右手高見へと踏み分けあり 辿れば大猫山のフラッグが有った
あとは降るのみ 分岐から左手に降りるが 真っ直ぐにも踏み分けある 遭難者はこれに迷い込んだのかなが掠める
ガスモヤ結構な下りで 残雪湖に入りホッとする
後はユックリ坦々と降りた

ペッカー忠実な友よ 氷に浸かる泡を抱いて待つ プシュー生き返るなあ〜ありがとう様
快適な馬場島へと車を出すのです

               緑水 

2006/08/07(Mon) 18:41:49  [No.3310]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者:SHIGEKI  URL

緑水さん こんばんは

> 馬場島ボヘ

どこや?地図で調べました。
剣のこんな近くまで車で入れるんですか〜

> 二日前の白山釈迦岳ボヘで疲れが残ってる お天気の安定逃がす訳にはいかない

ボヘまくってますねぇ、天気見て、またボヘ、レンチャン、すばらしい。

> 年輩のお爺さん出発の所を話せば 剣に往復するという
> エッ! 14〜5時間は掛かるよ どこそこの山と同じ位だよ あかな泊まるさと意に介せない返答が戻る

ここから剣に登る!!??人がいますんやねぇ

このボヘ 7日まで・・続きはまたお楽しみ・・ですか

  また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/08/07(Mon) 22:58:50  [No.3319]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者: 緑水

SHIGEKIさん こんにちわサン

>> 馬場島ボヘ

> どこや?地図で調べました。
> 剣のこんな近くまで車で入れるんですか〜

若い頃 馬場島へは入れなかったですね 今は好い時代だ造作なく行けるのだ

>> 年輩のお爺さん出発の所を話せば 剣に往復するという
> ここから剣に登る!!??人がいますんやねぇ

富山人は日帰り当たり前なんですと
普通で12に時間コース 強くて10時間とか 緑も試そう思う

金沢の人は白山日帰りが当たり前なのだ
白山釈迦岳でも 山頂経由で別当出会いへと日帰りが普通だとよ

まあやれないこと無いけれど 楽しみ余裕のプシューボヘが好いですよね
また宜しくチャレンジされて下され

              緑水

2006/08/08(Tue) 19:47:15  [No.3327]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者:山日和

緑水さん、おはようございます。

> 二日前の白山釈迦岳ボヘで疲れが残ってる が'お天気の安定逃がす訳にはいかないのだ

ボヘ続きでボヘボヘですね。(^^ゞ こうなるとボヘが日常なのか、そうでないのかわか
らなくなりますね。

> 通い慣れた北国街道 南条出城に21時半着だ マミーに連絡OK プシューして就寝

富山まで行くのにやっぱりここで泊まるんですね。(^_^)

> 世のジジイ友 凄い命縮めが居るものだと感心した 世山は広いのだよね

凄い人がいるもんです。

> グッショリの汗 尻の廻りズクズク足元は朝露でこれ又ビタビタ グズビタの登りなり

うわー、鬱陶しそう。(^_^;)

> 登らなくては山頂に行けない 山頂に行く用事は何なの??上が有るからさのさ

永遠の問いですね・・・(^_-)

> 凸を越えると水音がする おお小さいながらも雪田だ 流一歩が岩の割れ目に落ち込む揺らぎ 天使の声に聞こえた

これはうれしかったでしょう。

> 10時 眼前は湯気に揺らめく剣ノ舞いが始まってる 不調法ながらスポンポンの裸になっての鑑賞を許したまえ
> 何もかも乾かそう 我が倅も日光浴しなさい して剣ノ舞いを観よう

なんと、剱を目の前にストリップですか。まさか緑水の舞いはなかったでしょうね。(^_^;)

> 快適な馬場島へと車を出すのです

翌日もたのしみです。

               山日和

2006/08/08(Tue) 09:01:20  [No.3325]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者: 緑水

山日和 さん こんにちわサン

>> 二日前の白山釈迦岳ボヘで疲れが残ってる が'お天気の安定逃がす訳にはいかないのだ
> こうなるとボヘが日常なのか、そうでないのかわからなくなりますね。

日常としたいのです 徐々に心体ともに馴らしていかなくてわ(^^)ですね

> 富山まで行くのにやっぱりここで泊まるんですね。(^_^)

北国街道では気持の切り替え場所です 140キロ3時間のイントロです

> 凄い人がいるもんです。

ホント 凄い人が凄いのは納得するが
還暦過ぎてやり始めの人は 怖い物知らずなんでしよう 知らない方が活力が新鮮だ思う

>> グズビタの登りなり
>うわー、鬱陶しそう。(^_^;)

こんなに汗を流すのは記憶にない程だ 体内から悪汁が全部出し切れたかなです

>> 登らなくては山頂に行けない 山頂に行く用事は何なの??上が有るからさのさ
> 永遠の問いですね・・・(^_-)

ホント 山頂ですることアホなこと それでスッキリすれば それでヨシですよね

>> 凸を越えると水音がする おお小さいながらも雪田だ 流一歩が岩の割れ目に落ち込む揺らぎ 天使の声に聞こえた
> これはうれしかったでしょう。

嬉しかったです 大猫平の上に残雪が有るとは思えなかった
この残雪もあと数日の命 今年の残雪豊富を感謝ですね

> 快適な馬場島へと車を出すのです

ここは好いところだ 道は開いた また行きます
馬場島5山は 登りがいの山波みです

                緑水

2006/08/08(Tue) 19:48:58  [No.3328]


  馬場島ボヘ 投稿者: 緑水
 馬場島ボヘ (画像サイズ: 640×480 43kB)

 馬場島中央炊事場 快適な清潔な灯り有る誰もいない台所だった
傍らには食卓付きのテン場 車は横付けだ
そして無料とは 美しく使わせて頂きます 感謝 拝

満天の星空 真上は天ノ川 少しのあいだに流れ☆が5個も流れた
願い事を託そうにも早すぎる瞬き 縁台に寝転がり見上げる星不思議だよな〜あ ぐっりの就寝です

   5日(土) 赤谷山 快晴

夜が白み始めると 空の白さは藍ブルーに変わっていく 木立は黒々と切り絵となり飾る
チンチリンと鈴を鳴らして登山者が通る 車のライトが上がっていく

炊事場に灯りを付ける 餅ラーメンが美味しいなあ 疲れは無い体調は宜しいようです
ならば今日のお茶やさんは 赤谷山に憩うかな 歩行9時間 登りでが有りそうだ

トイレを借りに馬場島荘に行く 宿泊 お風呂 レストランも有る頼れる施設だ
昨日のおジイさんが 少し腫れ上がった日焼け顔でいた
話すと 帰りは7時を過ぎていたとか 登り7時間 下り7時間だと
さすがにその夜は 帰る気力が無かったという えっ'その日に帰るつもりだったの
よくやるよ そんなことしてたら 死んじゃうゾを忠告した

して今日はどないするの
新潟方面に廻り魚でも買って帰ろう思う 千葉だけれどもね魚違ったの有るかな
ふ〜ん 感心するしかないよね 毎日が閑なのにナゼ急ぐのか

さて緑ちゃん 昨日の駐車場に行こう
取水場には車が数台いた 5時45分すでに先人はお出かけだ
真っ青なそらに 切り絵の剣稜線がキリリと切っ先してる

石積みの堰堤を上る 谷の音はゴーゴーと泡立ち涼しげな風が気持いい
爽やか谷道だ 渡渉 高巻道と眺めがいい ルンルンの心持ちだが 歩きは控えめに抑えて行こう
どんげらい杉が有るのだ 連想は小錦 ぶっとい胴回り仁王杉は見事なものだ
山道に清流が流れる 本流はしぶきが跳ねてる 日陰でセラピーの道だ
本流を右岸に渡ると峠への登り 猫又山への山稜にはデカイ大石が被ってくる
花崗岩の岩石帯 安定したところ登り切れば お地蔵様の安置されたブナクラ峠に出た 2時間とチョイでした

谷向こうには連々たる山稜が目に飛び込む 白馬からの後立山連峰だ
太陽は真っ青の空から 白いギラギラ熱線を刺すように浴びせてくる
あの涼やかな道から 炎射の尾根になるのか これからが本番なのだ
水びたしタオルでほっかむり お肌は大切にしなくてわね

大岩奇岩を縫いながら 遥か馬場島を見下ろして登る
白馬からの稜線は視界を広げて鹿島槍へとつながる
若い頃に歩いた想い出が 幾つも思い出されてくる いいコースだ
黒部側に巻き込むと雪田が残る 急な傾斜滑れば戻れないだろう
慎重に渉る 小さな枯れ沢の登りとなる
上部の残雪はポトポトの雪解け雫だ 有り方やタオルを濡らし帽子に溜めた水を被ろう

抜けるとハイマツの稜線だ 山頂は黒グロとしたハイマツ帯を上がるのだな
辛抱のしどころ 沢道で温存した力を出すところだわい
灌木を抜けると 眼前に双頭の鹿島槍が天空を刺してる
草原を廻ると ガガ〜ン剣の鈍頭が飛び込んできた そして雪田が白のテーブルクロスと映る これは演出が良すぎるなあ
人話が聞こえる 二人のオッサンビール飲んでる
長靴にピッケルが無造作に投げ捨てられてる

此処にもお地蔵様と賽銭箱がある 
話せば いま置いた所だろ言う ボランテアの道普請だとのことです
話よりも先に 豊に残る雪田に泡と水ペットを埋める
靴を脱ぎ網シャツ 人が居るからスポンポンに成れないのだ
人の良さそうなお二人さん 話は楽しいです
お一人さん草刈りとかで下山 あとの人は木陰でお昼寝だ 優雅ですね

まったくのピーカン照り ソーメンが美味しいなあ(^^)
程良く冷えた泡がこれ又美味しいです
カメラ機材を背負ったお二人が上がってきた
直ぐさま荷を降ろすと同時に 撮影にはいる ええ'気合い入ってるプロだなの感じだ
一時撮影が終わるとビール(彼らはホンマもののビール、Ryokuはまがい物の泡)を雪に埋めた
話すと 先週は剣の上からこちらを撮してたと やっと疲れが取れ加減だと言いながら歩き回る
グラビア作りプロですか 
僕は助手 彼は名がある人だとかです 言いながらコンロを出す
彼は撮影するだけ 助手はまかないごとです
写真を写して下され 助手は何でもしなくてわですね 快く撮してくれた

緑なんかどんなに良い景色でも30分も観ていたら お目めイッパイに成っちゃう
ここはメールが届かない 山頂の岩上に立てばバッチリ三本立ち マミーに定時連絡しておこう 今夜も泊まるよ
1.5時間ほどして下山だ 急な下り慎重にユックリと毛勝三山を眺めながら降りる
残雪が豊に残る 昨日と観る角度が違う ありゃ登らなくてはいかないよとRyokuに言い聞かす
あす登る気持はないです つぎに来たくなるパワーとして残しておこう
人が三人登ってきた お二人は熱波にやられ加減だ
朝の枯れ沢は流となり小滝も掛かる 登る人のお助け水だ
雪田で大きな機材を背負った若い衆に出合う 山頂で泊まりとのこと
剣のビューポイント 夕な朝なに好い写真が撮れるんだよね
元気いい青年です 話しても気持いい人柄だ
峠でお昼してる単独者 もうダメ戻るとのことです

峠からの下り風は有り難い 谷流れに沿うとホッとするなあ
本流は水量が増してる 飛べない事は無いけれど靴を脱いで流れに入った
気持好い〜い 渉ると先の三人の落ち残り バテて峠から戻ったと逞しいそうなオッサン
温度計は31°風は無いし直射陽でバテバテですわと笑う
お話しながら 二つ目のソーメンを食べる
この当たりの山はキツイからね 女性は来ないですよ
富山の人は 剣だろうが猫だろうが日帰りの山ですよと言う
ふ〜ん 泊まりの重荷はもう出来ないですよ こんなんでバテるんだからと 強そうな男が寂しそうに言う 

ユックリと疲れをとりながら降りる 残雪時か涼しくなれば又来よう思う
駐車場に戻ると 女性が話しかけてきた
昨日は赤谷山へ 今日は大猫山へと きつかった雪に助けられたと
毛勝山の夏道よりシンドかったとか 明日の猫又はヤメだと同じ事を言う
ここのテン場は好いですね 北海道はみんな無料ですよ好いですよ進められた
いろいろ旅してる人は蘊蓄があるんだ 長居の話でした

ペッカーちゃん 氷が溶けて泡は温まってるだろう
馬場島に戻りゆっくりしようと車を出すのでした

               緑水

2006/08/08(Tue) 16:35:46  [No.3326]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者:山日和

緑水さん、こんばんは。
剱北方稜線の山々。遠いですね。
憧れはありますが、馬場島もまだ行ったことがない。
剱も登ってません。
何日もかけた山行は夢のようです。自由に歩き回れたらいいですね。
赤谷山、いい山のようですね。行ってみたいです。

             山日和

2006/08/10(Thu) 21:57:57  [No.3334]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者: 緑水

山日和さん おはようサン
良すぎるお天気が続きますね 今年の夏山は大当たりですね

> 剱北方稜線の山々。遠いですね。
> 憧れはありますが、馬場島もまだ行ったことがない。
> 剱も登ってません。

昔は遥かに遠い遠い所   山の貴女の空遠く・・・でしたよね
でも今は近い わずか300キロだ ジサマ友が夜がけ朝帰りの時代ですぞ

Ryokuの周辺には恐ろしく凄いのが何人もいる 後ろからパッシングされる様な気分ですわ
1,500キロ 3,000キロ平然と駆け抜けて 8山だ9山だと羨ませがらせます
緑ペースで慌てず 泡と友に 流れて行きたい思ってます

> 何日もかけた山行は夢のようです。自由に歩き回れたらいいですね。
> 赤谷山、いい山のようですね。行ってみたいです。

行けますよ 行って下され
また違う世界が待ってるよ 憧れの百恵ちゃんも歌ってたでしょ
 
 ♪アア〜 日本のどこかで 私を待ってる人がいる ドドンドンドン ってね             
酔い山旅をです        緑水

2006/08/11(Fri) 06:39:00  [No.3337]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、こんばんは〜。(*^_^*)

もう、新しいパソコンはつながったかな?パソコン壊れて、レポできないとうことで、がっかりしていたけど、よかったよかった。

このあたり、剣を眺めるビューポイント素晴らしいですね〜。この冬も、雪の毛勝は急斜面で落石が怖そうなので、猫又の方に行けるといいなぁと思ってました。

山スキーの方々のメッカでもありますね〜。

ボヘミアン、色んなとこへ自由気ままにの報告待ってます〜。

2006/08/30(Wed) 00:27:40  [No.3474]


  馬場島ボヘ 投稿者: 緑水
 馬場島ボヘ (画像サイズ: 440×480 41kB)

 馬場島中央炊事場に戻る道すがら 
途中何処かのボヘ車食料が荒らされ散乱してる 猿にやられたのだ外に置いて行くなんて素人さんの仕草だな

キーパークーラーに温まった 泡 その他諸々を清水でジャンジャかと冷やす
土曜日と言うのに貸し切りだもん 誰に気兼ねなくユックリお料理夕食をしよう

歯を磨きながらジサマがみえた 猿に荒らされた人の様だ
話すと 前々日に早月尾根を登り早月小屋にて泊まった 
次の日 剣山頂から室堂周遊して剣沢小屋で泊まる
本日 剣小屋から剣山頂登り降りてきたと 何となく自慢たらしい話口調だ 

早月小屋はオーナーが変わった 水1リットルが700円 食事はマズイという
剣沢小屋は良い ビールも食事も美味しい 風呂もあるからねと
その内縁台に腰を掛けて 喉が乾いたとおっしゃる
山荘にビール有るかなあの問い レストラン有るから冷えた瓶ビール有りますよ
食事はカレーだけの様ですよと 何だ良く知ってるじゃないの(−−)
喉が乾いたなあ・・・のたまう

相手するに疲れる さあ寝るか

   6日(日) 大日平・称名ノ滝 快晴

今朝の空は白っぽい チョット湿気てるみたいだ 暑くなりそうだ
ジサマが来た おはようです 顔が腫れて疲れが出てるみたい
今日は此処で過ごすとですか 上市の子どもらが川で岩魚取り行事があるそうな
千円で取り放題で とれた岩魚は炭火焼きが有ることだろう 魚が食べたいと言う

Ryokuも食べたいのだ ここに居ようかな でもタモが無ければ捕れないよ
エサに釣られる緑に成るか悩むなところです どうしょう(−−)
でも今日は人出だしな 早め退散しようの こうしよう(^^)です

ナビセットは立山・称名ノ滝とした
成るべく案内を外し道草しながら走る 水田とポツポツ集落は どこかに似たような光景なのだ

称名川沿いに入ると 悪城壁なる凄い岩壁が続く雄大な眺めとなる
美女平には沢山の車が止まってる 人気のコースだ
称名ノ滝駐車場に車を停めた 何か匂いがする タイヤの焦げだ結構な登りだもなあ

大日岳への登り 何となく重力を感じない 体が軽く感じる(^^)
降りてくる人は大方が女性だ 立山からの花の道ここは女道なんだネ
して馬場島あたりの山は男道なんだろう
牛ノ首辺りで親爺と息子だろう 早々の休憩だと親爺をかばった言い方をするのが微笑ましい

大日平に入ると木道が続く 広大な笹原を取り巻く牧歌的な山々が高原に浮かんでるが 涼しさは感じられない白っぽい大気だ
雪の時はキーンと締まった すんばらしい所に成るんだろうなあ
暑さしのぎ 思うことで涼しさを感じようだ

山小屋前は人で混んでる チョット洗濯干し場を借りてプシューとしよう
日陰だとそれなりに涼しいが どよ〜んとした温さはあかんです
メールが届く 孫たちがまた来るとの便りだ

父息子が上がってきた
ガタゴトン なんと自販機でビールを買ってる
オヤジさん未だ上が有るからと自制だ 今日内に着けば良いさ カンパイ物も沢山用意したと親思いの好青年だ
オバサマ二人上がってきた ザックを置くとまずは滝を見てからと出かけていく
滝が見えるんですか すぐそこですよ そしてすぐに帰ってきた
観るべきですね おお雄大な眺めが広がる
地溝帯のような谷割れに掛かるスダレのような滝 その向こうは広大な阿弥陀ガ原が広がる これは来た観甲斐が有ると言うものだ

オバサマ達は富山の方で よく来てお昼して帰ると話す
馬場島の山はシンド過ぎるわ 二度と行きたくないとのことです 
親爺息子 オバサマらと別れて帰りにつく
体は思いのほか軽いぞ アレレ調子は良くなってるジャン
きついめ山行治療方が効果してるみたいだ 復調かな

阿弥陀ガ原の向こう 端正な山はなんて言うのかな あれに登れば立山カルデラ全山が見通せるだろうに
地図見れば鍬崎山だ 300名山に成ってる登りごたいの有る山だ 覚えておこう
ワンピッチで登山口に降りた 足は軽いし動悸も無い 悪汁が身体から抜け出た様な気分だった

賑やかな滝見への道 人を見て歩くのは楽しい
生後まもない赤ん坊から 杖をつき手を引かれての高齢者まで登っていく
駐車場から1キロも有るが 観るに満足を身体に活力をくれるだろう
称名ノ滝はさすが日本一と言うだけ有って 水量は豊富で景観は見事なものだ

八郎阪は古道なんだよね 立山の子ども達は元服の承認として この道通って立山詣でしてた 
今日も大日平の登り対岸を 二人連れが上がっていくのが見えてた
由緒ある道の入口だ 鍬崎山を絡めていつか歩いてみよう

駐車場に戻る さてどうするかなあ
週中から約束もあるし帰るか 帰りの駄賃はお気に入り 平瀬ノ湯だよね
ナビセットは五箇山 八尾廻りで行く
走りよい道 16時過ぎ平瀬ノ湯につく 行楽帰りの車が次々くる

  山の湯は すくまで待とう あわ飲んで  

木陰にマットを敷き 日本名山ガイド見ながら ロング泡2本プシュー
次はどこにボヘするかなあ 日本300山なんて命が足るのだろうか

すいた風呂に 緑だけの休憩所 看板まで一眠りさせて貰おうです
月は肥えている ゆっくりのドライブ途中仮眠 朝方我が家に無事に帰り着きました
体調回復 次は越後だな(^^)

                緑水

2006/08/10(Thu) 03:02:36  [No.3330]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者:柳川洞吹

緑水さん こんばんは

赤谷山、いいですね。
ワシも行ってみたい山のリストに入ってます。
なかなか行けませんけどね。

> オバサマ達は富山の方で よく来てお昼して帰ると話す
> 馬場島の山はシンド過ぎるわ 二度と行きたくないとのことです 

ここいらは行程が長いので、
ワシみたいにあっちでチンタラ、こっちでホイと登る人間には、
向かないかもしれませんね。

> 地図見れば鍬崎山だ 300名山に成ってる登りごたいの有る山だ 覚えておこう

こっちのほうはだいぶ楽なのかな。
調べてないのでよくわからないけど。

> ナビセットは五箇山 八尾廻りで行く
> 走りよい道 16時過ぎ平瀬ノ湯につく 行楽帰りの車が次々くる

南に北に東に西に、縦横無尽のボヘミアン三昧ですね。

>   山の湯は すくまで待とう あわ飲んで  

これこれ、これこそ究極のボヘ極意ですなあ。

> 体調回復 次は越後だな(^^)

越後もええなあ。
遠いけど。
ワシも明日の夜から、お盆のミニボヘのつもりですが、
信州はあんまり天気がよくないみたい。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)

2006/08/10(Thu) 17:56:32  [No.3331]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者: 緑水

柳川洞吹さん おはようサンです
調子は戻りましたか まあその内に治るさ 山に行ってればね

> 赤谷山、いいですね。
> ワシも行ってみたい山のリストに入ってます。
> なかなか行けませんけどね。

馬場島はオールド山岳メッカですもの 剣 穂高は若い頃の憧れの場ですよね
馬場島は不便で行けなかった所でした
ひょんな事で行くこと出来た 昔風に貧乏貴族に成れそうな場所ですね

>> オバサマ達は富山の方で よく来てお昼して帰ると話す
>> 馬場島の山はシンド過ぎるわ 二度と行きたくないとのことです 
> ここいらは行程が長いので、
> ワシみたいにあっちでチンタラ、こっちでホイと登る人間には、
> 向かないかもしれませんね。

ここらこそ洞吹さん向き 俗世離れの別天地だ思うよ
人が少ない 居ないのも同じくらい
山頂まで行かなくても ナンボでも満足できるコバがある
悲しいかな上が有るから登る 山遊び人の性を克服しつつ有る人にはお勧めだ

>> 地図見れば鍬崎山だ 300名山に成ってる登りごたいの有る山だ 覚えておこう
> こっちのほうはだいぶ楽なのかな。
> 調べてないのでよくわからないけど。

チョット調べたけれど なかなかの強者みたいですね

> 南に北に東に西に、縦横無尽のボヘミアン三昧ですね。

ナビが入って視界が100倍アップです 怖い時代ですね

>>   山の湯は すくまで待とう あわ飲んで  

    山ノ湯は あわてず待とう あわ飲んで の間違いでした

> 越後もええなあ。
> 遠いけど。

遠く無いって 何かしらジジイ臭く成ったなあ
洞吹さんは緑の師匠でっせ 支障にならんとてほしいです
孫と遊びおえたら 天狗原っぱから焼山当たり さま酔うおもてる
惑わされず 我が道を行って下され

酔い山遊びをです        緑水

2006/08/11(Fri) 06:40:23  [No.3338]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者:Tsutomu  URL

緑水さん、こんばんは。

いいですねえ、自由気ままなボヘ。
慌てずゆっくりと心ゆくまで楽しみながらの行程。
そんな中でも今日も泊まりのメールを打つ。なんだか暖かい家庭が見えるような。

体力も脱帽ものです。若かりし頃の鍛え方が違うんだろうな。僕は、一山登ったら正常に社会復帰するのに3日は掛かっちゃう。連続登山なんて考えられへん。

> 木陰にマットを敷き 日本名山ガイド見ながら ロング泡2本プシュー
> 次はどこにボヘするかなあ 日本300山なんて命が足るのだろうか

ドキッとさせないでください。緑さんには300山なんていわず日本全国津々浦々までボヘするのが似合ってますよ。

僕は、こんな山歩きしててこの小さい奥美濃でさへ回りきれるのかと心配になることもありますけど、でもまあ山の楽しさは有名な山行ったとか全山登り切ったとか、そういうのもひとつかも知れないけど人それぞれいろんな楽しさがあり思いがありますものね。

楽しいボヘレポ、これからもよろしくお願いします。

                 Tsutomu

2006/08/10(Thu) 22:14:37  [No.3335]


  Re: 馬場島ボヘ 投稿者: 緑水

Tsutomuさん おはようサン

> いいですねえ、自由気ままなボヘ。
> 慌てずゆっくりと心ゆくまで楽しみながらの行程。

やっとこせで身についてきたのですよ ロングボヘをしなくてはです
自分の足で旅してた時代の先達人 想像も出来ない生きる喜びを感じてただろう
ホンの少しでもいい触り そんな山旅を終への道と思ってます

> そんな中でも今日も泊まりのメールを打つ。なんだか暖かい家庭が見えるような。

これは大切な儀式だ 外出る者も家に居るものも安心が出来ますよね
帰る所が有るから出る事が生きる 最近判ってきたことです
tutomuさんも大切な人に セッセとメールして下されよ
アドレス判ればリアルメール送りますよ(^^)

> 体力も脱帽ものです。若かりし頃の鍛え方が違うんだろうな。僕は、一山登ったら正常に社会復帰するのに3日は掛かっちゃう。連続登山なんて考えられへん。

体調はだんだん良くなっていくものですよ 7日〜9日に片貝荘から毛勝山テン泊の誘いがありました
その前遊びでの馬場三山でしたが 孫との事情で早帰りでした
山はまた行けばいい 優先順位はハッキリとですね

>> 次はどこにボヘするかなあ 日本300山なんて命が足るのだろうか
> ドキッとさせないでください。緑さんには300山なんていわず日本全国津々浦々までボヘするのが似合ってますよ。

そう生きたいと思ってる トワエモワ好きなんだけれど 好い歌歌ってる
♪ ある日 突然 二人黙るの〜・・・  〜目覚めるのよってね
人はいろいろだ 早く目覚める人も居れば 棺桶に入ってから目覚める・・・これは怖いなあ そう成りたくないですね
 
> そういうのもひとつかも知れないけど人それぞれいろんな楽しさがあり思いがありますものね。

波長合ういい人と 出逢えること楽しんでくださいです

> 楽しいボヘレポ、これからもよろしくお願いします。

こちらこそ宜しくお願いします

                  緑水

2006/08/11(Fri) 06:41:33  [No.3339]


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