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お盆の沢二題 「その1 鈴鹿 池ヶ谷」 (画像サイズ: 750×1000 265kB)

【日 時】2006年8月12日(土)
【山 域】鈴鹿南部 入道ヶ岳周辺
【天 候】晴れ
【メンバー】S氏、N氏、Tさん(ひいちゃん)、山日和
【コース】池ヶ谷出合---入道ヶ岳---イワクラ尾根---松ノ木谷---大岩谷---大石橋

鈴鹿峠を越える頃は怪しい雲がかかっていた鈴鹿の山も、小岐須へ着く頃には絶好の沢日和となっていた。池ヶ谷出合に駐車。右岸の杣道を伝って堰堤を越えてしばらくで現われる6m滝は左から越える。ナメ滝がいくつか続き、両岸迫った暗いゴルジュへ突入。
沢が左折したところにかかる3mの斜瀑はTさんトップで上がる。ホールドがやや細かくバランスがいるが、最近クラックスへ通っているだけあってスムーズな足運びでクリアした。以前ならお助けで引っ張りあげていたところだが、練習の効果テキメンである。
途中でカエルをホールドして谷に絶叫が響き渡った。ガバならぬガマホールドか。
続くS氏は私の高校山岳部の後輩で、登山歴30年を誇る。しかしただ登山を始めてから時間が経っているというだけで、無為に過ごしてきたようである。今回も2年振りの沢ということで、どうにも登れない。やむなく山日和が先行してお助けで引っ張り上げた。一番キャリアの短いN氏もなんとかクリア。このシーンはEISYABで映像をご覧下さい。
谷はますます両岸が壁となり、深い溝の中を登っているようである。その溝の奥に12mの滝がかかるがこれは直登不能。右岸から巻いて落ち口へトラバースしたところで登山道と出合う。
その先も小滝が続き、けっこうバランスを必要とするものもあったがTさんは無難にクリアしていく。谷の頭上をふさぐ大岩をくぐると8m、6mの連瀑が現われる。簡単に直登すると右にログハウス風の避難小屋が現われる。
ここからは井戸の底のようなゴルジュから開放されて、明るく開けた息もつかせぬ連瀑帯に入る。小滝やナメ滝ばかりだが、すべて直登できて楽しいことこの上ない。斜瀑から左折してS字状のナメに続くあたりは最高の雰囲気である。両岸も岩壁に囲まれてちょっと台高の沢っぽい感じもするところだ。
ナメの先ですぐに登山道に出合うので、時間は早いがナメ上の小滝の手前でランチとした。
気持ちよく遡行したあとのビールの味は格別である。みんなの顔も満足そうだ。

ここからは谷も変化がなくなり植林も現われるので登山道を行く。林を抜けると頂上部の大草原が広がった。まともに照りつける日差しがあればとてもじっとしてられないが、今日は高曇りで風もあり涼しいその代わり展望はほとんど得られず、眼下の伊勢平野も霞んでいる。入道ケ岳山頂には7人ほどの登山者が憩っていた。

このまま池ヶ谷の登山道を下りたのでは時間が早すぎるし芸がない。未踏の松ノ木谷を下ろう。ヤセ尾根の続くイワクラ尾根に入り、松ノ木谷の最低鞍部(2つ目のコル)から谷へ下った。記録のうろ覚えで松ノ木谷には道があると思っていたのだが、転がるように谷へ下りると岩溝状の小滝が続き道らしきものが見あたらない。
5mほどの斜瀑が現われた。登る分には問題なさそうだが、下るにはちと恐い。左の急斜面を滑るように下る。
次に現われた8m滝で再び渓流シューズに履き替えた。階段状でクライムダウンできそうだが念のためロープを出す。
やがて踏み跡が右岸、左岸と現われるが切れ切れだ。右に山腹を巻くようにトラバースすると突然今までとは違う明瞭な「道」に出た。隣の谷との境の小さな尾根に乗って道は続く。この小尾根は地形図には表われていない。
この道をずんずん下れば大岩谷出合まですぐだろうが、再び谷に沿うようになると左手を流れは美しいナメ滝を連続させている。これをパスするのはいかにももったいない。沢へ復帰して水流通しに下った。このあたりが松ノ木谷の核心部なのだろう。

堰堤が出てくると大岩谷本流である。ここから先も水流通しで行けば楽しいのだが、S氏もちょっとお疲れの様子だし、道を行くことにする。
紺屋谷出合を過ぎ左岸の杣道を辿ると林道まではすぐである。
本日はそれぞれ程度の差はあれヒルズ族の犠牲になったようである。中でもN氏が一番被害が多かったようで、血止めの絆創膏を貼りまくっていた。
池ヶ谷は登れる滝が多く、ほとんど河原らしいものもない楽しい沢だ。願わくば、あと1時間くらい滝が続けば言うことないのだが。下りに松ノ木谷を選んでより充実した一日となった。帰りは極上の(値段が)温泉、亀山温泉で汗を流してお盆渋滞の1号線を走った。

                 山日和

2006/08/20(Sun) 23:59:17  [No.3391]


お盆の沢二題 「その2 奥美濃 貝月谷」 (画像サイズ: 750×1000 286kB)

【日 時】2006年8月15日(火)
【山 域】奥美濃 貝月山周辺
【天 候】晴れ
【メンバー】とっちゃん、山日和
【コース】揖斐高原リゾート---貝月谷遡行---貝月山---旧村境尾根---第1リフト分岐---第1リフト---駐車地

Tsutomuさんのレポでなかなかよい谷と印象のあった貝月谷。貝月山は2月にスノー衆で登ったが、今回は沢からの登頂を目指す。
朝から真夏の日差しが照りつけ猛烈に暑い。駐車場にはたくさんの車が止まっているが、みんなキャンプかハンググライダーのようで、沢へ入る物好きは我々だけのようである。揖斐高原リゾートの栃の実荘前に駐車して川沿いの林道を上がる。見覚えのある二俣は2月に下りてきた地点だ。ここで橋を渡り貝月谷右岸に続く林道を登っていく。真新しい林道は延伸工事の真っ最中のようだ。林道終点から斜面を下りて堰堤の上から入渓。雑草が生い茂り鬱陶しい河原がしばらく続いた。

谷筋は花崗岩の白い岩肌が太陽の照り返しを受けてまぶしい。ようやく小滝がポツポツと現われ始め、ちょっと面白くなってきたかなというところだが、少々ヤブっぽいのが難である。それに両岸は植林、谷筋は伐採後のヤブで雰囲気には欠ける。
とにかく暑いのでザブザブと水に漬かっていく。

やがて植林が切れ、自然林に覆われ出すと谷は広がりを見せ、左岸には大きなトチが2本。やっといいムードになってきた。やはり沢はこれでなくては。
このまま源流までいけばなかなかのものだろうと思っていたらそれもつかの間。沢は再びヤブ沢となってしまった。確かに気持ちのいいナメや小滝が次々現われるのだが、それを越していくのに木の枝をかいくぐらなければならないので興趣半減である。
唯一トユ状のウォータースライダー滝は気持ちよく登ることができた。
今度はいつまたすっきりした沢に戻るのかと思っているうちに、早くも源流の様相を呈してきた。ランチ場所を確保しないとまずい。三俣を過ぎたTsutomuさんが書いていた岩の積み重なる地点のあたりでランチとする。振り返るとV字型の谷の向こうに見えるのはどこの山だろうか。
沢の真ん中の岩に腰を降ろしてカンパイ。ここは日も当たらず涼しくて気持ちがいい。
使うことのなかったハーネスとカラビナ、スリングを脇の岩に干しておいた。これがあとでとんでもないことに・・・。

ここはもうすでに標高1000mを越えているので、稜線までは200mほどを残すだけだ。
ここからは頭に被さるヤブもなくなり、岩溝状となった沢を快適に高度を上げていく。
最後の二俣は右の方が距離的には近いが、より傾斜の緩い左を選んだ。しばしのヤブコギで炎天下の登山道に飛び出した。これまでの涼しさがウソのような暑さだ。「暑いなー」と言っても暑さがやわらぐわけではないが、口にせずにはいられない暑さである。
途中、「江美の池」という黒い水溜りのような池があった。ここは近江と美濃の国境ではないのにどういう由来だろうか。エミちゃんでも現われてくれればいいのだが・・・

2月にはすべてが雪の下だった稜線を緩やかに行くと展望台の立つ貝月山頂到着である。やや霞み気味ではあるが、さすがに展望は360度。人工的なのが気に入らないが。

さて、ここからは冬歩いた稜線を逆に辿ることになる。さぞかし日陰のない暑苦しい道だろうと思っていたが、案に相違して稜線の下の樹林を行くところが多く、意外に涼しい登山道だった。
野イチゴが多く、とっちゃんが「食べてみ」と言うので口にしたがあまりおいしいものではなかった。とっちゃんはこんなものやと食べている。農家の娘?は違う。

第1リフトへの分岐から左折して植林の中を行くと林道に出合い、第1リフトトップからは草原となったゲレンデを駆け下りる。
ちょうど車の真ん前に下山、暑い一日が終わった。

家に帰ってからランチ場所にハーネス一式を忘れてきたことに気が付いた。

                 山日和

2006/08/21(Mon) 00:05:31  [No.3392]


山日和さん、再びこんばんは。

いやあ、ほとんど沢が初めてだったためその興奮で楽しかったことがメインのレポになってしまい、藪がうるさくて嫌だったことなどの印象が薄くなってしまってすみません。確かに沢を歩いているときに腰をかがめて歩いていたことが多かったような…(^^;)

大事な道具、忘れてしまわれたんですね。でもすぐ取り返しに行かれたようでよかった、よかった(^^) 僕も気をつけなければ…忘れ物の多い人なので。山日和さんの経験を他山の石とします。

2006/08/22(Tue) 00:45:06  [No.3399]


Re: お盆の沢二題 「その2 奥美濃 貝月谷」 (画像サイズ: 750×1000 264kB)

Tsutomuさん、再びどうもです。
何事もやってみなければわからないもの。
「奥美濃のヤブ山」を読んでいずれ行こうと思ってました。(^_^)

> 大事な道具、忘れてしまわれたんですね。でもすぐ取り返しに行かれたようでよかった、よかった(^^) 僕も気をつけなければ…忘れ物の多い人なので。山日和さんの経験を他山の石とします。

最近年のせいか(もともとか・・・^^;)忘れ物や物忘れがひどくていけません。
ハーネスは新調したばっかりだったのでもったいなくてね。値段はともかく。
私を反面教師として頑張って下さい。(^^ゞ

                山日和

2006/08/22(Tue) 20:51:22  [No.3409]


山さん、こんばんは〜。(*^_^*)

 Tsutomu さんのレポが出て、まよさんの花のコメントが付き、雪の貝月スノーシューはいくで行ったので、登山道でなく沢から行ってみたくなっていました。お花はどの時期にいいのか、今の時期は、所々に、イワタバコがあるのは」、目に付いたけど、あまり見つけられなかったね。

 五十肩の洞水さん、ボヘミアンじゃなかったらご一緒できたのに残念〜。滝は登れないものはない小ぶりの滝ばかりなので、五十肩でも、川歩きの延長で歩けますね〜。伊勢さんんも、沢靴さえあれば、この谷は行けそうじゃないかしら。

 ヤブコギにはピッタシカンカンの沢でしたね〜。どちらかというと、開放的な沢の方が快適に滝を楽しめるので好きなんやけど、登山道でなく、バリエーションとして貝月谷を歩くのはいいですね〜。沢を始めたばっかりの方で、藪が苦にならない方なら、最適かも。

 下山の登山道は、かつてブルトーザーで幅2mほどの登山道をつけられたと聞いたけど、だんだん自然に戻ってきているので、ほっとしました。涼しくて下山にはとってもいい道でしたね。

 アサギマダラが3羽も飛んでいるのがみられ、とっても嬉しかったです。山さんという自分だけが楽しむのじゃなく、仲間の思いにも沿うそんなやりのある山仲間のおかげで、女性一人では行けない沢登りを楽しませてもらえて本当にありがたいです。ご一緒ありがとう。

 ヤブコギ沢のぼり・冬のスノーシューはいくのように、たまには、一緒にみなさんでワイワイと沢登りできると、楽しいやろね。企画が出るのを楽しみにしてま〜す。♪


 
 

2006/08/22(Tue) 03:34:27  [No.3402]


Re: お盆の沢二題 「その2 奥美濃 貝月谷」 (画像サイズ: 750×1000 182kB)

とっちゃん、どうもです。お疲れでした。

>  Tsutomu さんのレポが出て、まよさんの花のコメントが付き、雪の貝月スノーシューはいくで行ったので、登山道でなく沢から行ってみたくなっていました。お花はどの時期にいいのか、今の時期は、所々に、イワタバコがあるのは」、目に付いたけど、あまり見つけられなかったね。

mayonekoさんのHPをよく見たら、9月の話やったね。これからみたいです。(^^ゞ

>  ヤブコギにはピッタシカンカンの沢でしたね〜。どちらかというと、開放的な沢の方が快適に滝を楽しめるので好きなんやけど、登山道でなく、バリエーションとして貝月谷を歩くのはいいですね〜。沢を始めたばっかりの方で、藪が苦にならない方なら、最適かも。

沢を詰めてからヤブを漕ぐのはいいけど、沢の中でヤブコギはちょっとねー(^_^;)

>  アサギマダラが3羽も飛んでいるのがみられ、とっても嬉しかったです。山さんという自分だけが楽しむのじゃなく、仲間の思いにも沿うそんなやりのある山仲間のおかげで、女性一人では行けない沢登りを楽しませてもらえて本当にありがたいです。ご一緒ありがとう。

いやいや、自分が楽しんでるだけですわ。(^_-)

                 山日和

2006/08/22(Tue) 20:59:50  [No.3411]


山日和さん、こんばんは(^^)
ウチのナイトンの沢デビューの場所(^^) 
3年前の8月、台風の翌日だったので地獄のような木々散乱、落石散乱の林道、
そしてとんでもない水圧の沢でした(^^;)
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/ikegatani.htm

ナイトンは「こんな事を毎週やってるのか!もう僕は沢登りはしない!」と
水圧で滝壺に何度もドボンして水をたらふく飲んだので沢デビューが沢納めに(;_;)
いまでも「沢に行くか」と誘うと「絶対に行かん!」と即答されます(^^;)
下山路のヒルの大合唱も悪印象の後押しでした(^^;)

ひいちゃん、スゴイですね(^^) CRUXで10aをスルスルと登るんですからね〜(^^)
もうすぐイレブンクライマー\(^o^)/ 「山日和さんに怒られないように」と頑張って
ましたよ。「痛い痛い」とニューシューズにいじめられながら。

2006/08/21(Mon) 22:27:09  [No.3395]


矢問さん、どうもです。

> ウチのナイトンの沢デビューの場所(^^) 
> 3年前の8月、台風の翌日だったので地獄のような木々散乱、落石散乱の林道、
> そしてとんでもない水圧の沢でした(^^;)

見てましたよ。えげつない水量だったようで苦労が偲ばれました。(^^ゞ

> ナイトンは「こんな事を毎週やってるのか!もう僕は沢登りはしない!」と
> 水圧で滝壺に何度もドボンして水をたらふく飲んだので沢デビューが沢納めに(;_;)
> いまでも「沢に行くか」と誘うと「絶対に行かん!」と即答されます(^^;)

それは残念。うちの小山日和はツメカリ、赤坂と結構水遊びできたのでうれしそうでした。(もう5年前の話ですが)
また誘ったら行ってくれるかな?

> ひいちゃん、スゴイですね(^^) CRUXで10aをスルスルと登るんですからね〜(^^)
> もうすぐイレブンクライマー\(^o^)/ 「山日和さんに怒られないように」と頑張ってましたよ

登る時の姿勢が前とは全然違いました。えらいもんですね。ボーッとしてたら追い越されそう。(^_^;)

そうこうしているうちにもうすぐ秋の気配。掛け声倒れにならないように9月第1週あたりどうですか?(^_^)

                 山日和

2006/08/21(Mon) 23:23:51  [No.3396]


山日和さん、おはようございます(^^) 暑さで目が開く今日この頃(^^;)

> それは残念。うちの小山日和はツメカリ、赤坂と結構水遊びできたのでうれしそうでした。(もう5年前の話ですが)
僕の「時期」と「水量」の読み間違い(;_;)
簡単なコースだからちょっと水量のある方がいいと思ったらとんでもなかった(^^;)

> 登る時の姿勢が前とは全然違いました。えらいもんですね。ボーッとしてたら追い越されそう。(^_^;)
めっちゃ、熱心ですよ。僕なんて行ってもボーッと3〜4便したら終わる(^^;)

> そうこうしているうちにもうすぐ秋の気配。掛け声倒れにならないように9月第1週あたりどうですか?(^_^)
はい、いつでも良いですよ\(^o^)/

2006/08/22(Tue) 05:36:28  [No.3405]


Re: お盆の沢二題 「その1 鈴鹿 池ヶ谷」 (画像サイズ: 750×1000 260kB)

矢問さん、どうもでーす。

> 暑さで目が開く今日この頃(^^;)

ウチは箕面の山裾にあるせいか涼しいです・・・(^_^)

> 僕の「時期」と「水量」の読み間違い(;_;)
> 簡単なコースだからちょっと水量のある方がいいと思ったらとんでもなかった(^^;)

梅雨の時期でも基本的には大したことないと思います。多量の降雨直後だけでしょうね。
急峻な分、増水しても引くのも早いですよ。

> はい、いつでも良いですよ\(^o^)/

それじゃ、具体的に・・・(^_^)

               山日和

2006/08/22(Tue) 20:55:27  [No.3410]


山日和さん、こんにちは(^^)

> > 簡単なコースだからちょっと水量のある方がいいと思ったらとんでもなかった(^^;)
> 梅雨の時期でも基本的には大したことないと思います。多量の降雨直後だけでしょうね。
> 急峻な分、増水しても引くのも早いですよ。

「そうそう、このまえはまだアップ無かったけど動画を見忘れてる」と山日和さんの動画を
いま拝見。「な、なんだ???やはり普段はこんなに優しい流れの沢なんだ・・・」
やはりナイトンを連れて行くタイミング間違いでした(^^;) 
隣にいて大声でしゃべっても全く聞こえないくらいに沢のゴーゴーという音の激流
でした・・。あと1〜2日後なら落ち着いていたのでしょう(^^;)

2006/08/27(Sun) 10:58:18  [No.3440]


  Re: お盆の沢二題 「その1 鈴鹿 池ヶ谷」 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、お久しぶり〜。
> ナイトンは「こんな事を毎週やってるのか!もう僕は沢登りはしない!」と

よく似た話ですね〜。沢ではありませんが、うちの息子も、中2の穂高の大雨と地震でがけ崩れを見てから、山は危険だと二度とこなくなりました。親は、息子にいい思い出をと思っても、自然とお天気はどないしようもないね〜。雲の平で親子登山の方をみて、ほろっときちゃいました。

2006/08/22(Tue) 10:27:45  [No.3406]


携帯からはじめての投稿、字数不足で二回に分けて〜。お盆休でクラックスに行ったら、ひいちゃん、山日和さんに誉められたと、めちゃ喜んではりましたよ〜。練習の成果がでて、ほんまよかった。矢問さんも、いたーい靴買ったんじゃないの? 11クライマーめざしてね〜。クラックスでは、助役が皆が楽しく練習できる場を作ってくださってる。そんな助役すごいなぁといつも思います。お盆には、くせのあるスラブの9にてこずっちゃったけど、10a登らせてもらって帰ってきました。去年も今年も二回しか行けなかったけど、これからは月1回は 目標にしよ〜

2006/08/22(Tue) 11:51:02  [No.3407]


とっちゃん、こんばんわ〜
クラックスで精進してご指導よろしくお願いします。m(__)m
なにもかも我流なもんで・・・(^^ゞ

            山日和

2006/08/22(Tue) 21:06:38  [No.3413]


山日和さん、こんばんは。

池ヶ谷、EISYABで見て楽しげなのを見て行きたいなあと日曜日に行く候補になってましたがレポが上がってなかったので今一状況がつかめず、また、どうも気力的に小岐須まで出向く気もせず今回はパスしました。

レポ読んだらますます楽しげで行きたいなあと思うのですがヒルズ族は勘弁願いたいなあ。どうしようかなあ。悩む…

                  Tsutomu

2006/08/22(Tue) 00:36:03  [No.3398]


Re: お盆の沢二題 「その1 鈴鹿 池ヶ谷」 (画像サイズ: 750×1000 284kB)

Tsutomuさん、どうもです。
池ヶ谷は手軽で面白い沢ですよ。
ヒルズ族も水の中を歩いている限りはだいじょうぶ。ってどうやって帰るんだー(^_-)
入道から池ヶ谷や滝ヶ谷の登山道を下りるのはTsutomuさんには物足りないでしょうから、
松ノ木谷かもう少し進んで大岩谷源頭から下りるのをお勧めします。(^_^)
10月頃なら治まってるかな?

               山日和

2006/08/22(Tue) 20:46:21  [No.3408]


  Re: お盆の沢二題 「その1 鈴鹿 池ヶ谷」 投稿者:とっちゃん(こと)

 皆さんの楽しい歓声が谷に響いていますね〜。よき仲間との楽しい沢のぼりの様子が、文面に溢れています。

 谷の中だけじゃなく、ヤブコギの掲示板でも、お仲間の書き込みの声があがって、楽しい交流してくださるといいのにね。山さん、ガンバで誘ってみてね〜。

 池が谷は沢の本では、陰気な印象を受けたのですが、行ってみると滝を登るのが楽しい谷でした。

 大岩谷は、友人と二人で数年前に遡行したけど、松山谷は未踏。確か、たろぼうさんが、大岩谷に行く予定が分岐で間違って、松山谷に入ってしまわれた谷ですね。なかなか楽しめそうな谷なのかな?

2006/08/22(Tue) 04:02:18  [No.3404]


Re: お盆の沢二題 「その1 鈴鹿 池ヶ谷」 (画像サイズ: 600×800 179kB)

とっちゃん、どうもです。

>  大岩谷は、友人と二人で数年前に遡行したけど、松山谷は未踏。確か、たろぼうさんが、大岩谷に行く予定が分岐で間違って、松山谷に入ってしまわれた谷ですね。なかなか楽しめそうな谷なのかな?

「松山谷」は鎌ヶ岳、「松ノ木谷」でっせー(^^ゞ

                 山日和

2006/08/22(Tue) 21:04:27  [No.3412]


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