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  渓遊び/ホタガ谷 投稿者:Tsutomu  URL
渓遊び/ホタガ谷 (画像サイズ: 768×1024 297kB)

週末は天気が不安定。でも日曜はなんとか晴れマーク。どこか、沢で単純に水遊びしたいなあ、と近辺で気軽にいけるとこはないかと物色していたけど今一これは、というところが思い浮かばない。煮え切らないまま日曜の朝は7時起床。何時もだったら寝過ぎたと焦るとこだけど今日はゆっくり行こうよ。

結局、行き先を鈴鹿・銚子谷に決めて8時ぐらいに家を出る。途中、コンビニによって昼食と手持ちが切れた虫除けスプレーを購入しようとしたが虫除けスプレーが2軒よってもない。虫除けスプレーなしではヒルに立ち向かっていく勇気は今はない。以前は結構気にしなかったんだけど…弱くなった。三重県は虫除けスプレー禁止なのか、と思いながら立ち寄った3軒目でようやくGET。ホッ。

青川に向かうとキャンプ場より奥は通行止め。銚子谷の出合まではかなりあるかなければならない。今日はそんなに気合いが入ってないのでわざわざ林道を長い時間歩く気はない。早々に諦めてさあどうしよう。そうだ、竜ガ岳近辺を下見してこよう。と石榑峠まで向かう途中、宇賀渓の駐車場をこえたあたりで妙にホタガ谷が気になり始めた。なんかSHIGEKIさんのHPで楽しげなレポートを読んだような記憶が…違ったかな。幸い地形図は持っている。たまらなくなって引き返しえし準備をしてホタガ谷に向かう。

ホタガ谷(鈴鹿・宇賀渓)/8月20日(日)/晴れ/単独

10:13宇賀渓駐車場→10:48ホタガ谷入渓→12:44ゴルジェ突き当たり8m滝→13:06〜14:37分かれ滝→15:28ホタガ谷道登山口

宇賀渓のキャンプ場近くの混み合っている無料駐車場(有料駐車場はこの時点ではガラガラ)に強引に車を停め出発。宇賀渓沿いの林道をてくてく歩く。川原には多くの家族連れや若者のグループが避暑に来ている。どのグループもお決まりのバーベキューであることは明白。これが今時の正しい夏のあり方なのだろう。そんな情景を横目に見ながらこの場に不釣り合いなヘルメットをザックにぶら下げて奥に向かう。

ほどなく東屋の建つホタガ谷登山道位置口に到着。更に奥に進んで吊り橋の手前で宇賀渓の川原へ下りる。ここで沢登りの準備。地形図で確認して先に見えるホタガ谷の出合らしいところに向かう。

谷入口にのっけから結構な滝がある。そもそもこれが登れるのか。まあ、登れなかったら登山道に引き返し奥から沢におりればいいか。左手の岩肌に取り付いて見る。恐る恐るも何とかクリヤー。これはさい先がいいぞ。

滝上に出てからも幾つか小滝があるが難無く進んで二俣に出る。ここは右へ行きたいのだが立ちはだかる大きな滝。両側は絶壁。流石にこれは越せません。どうしよう。後戻りして登山道を行くのがいいかな。思案の末、左手の急斜面を登って巻いてみることにした。

最初、滝壺のすぐ脇の斜面をよじ登ろうとしたがあまりの高度感にすぐ断念。もう少し手前のところをよじ登る。足下は泥とくず岩が混じって不安定。滑らないことを祈りながら木枝を掴みながら登っていく。すぐ上は岩が張り出しておりそれを避けて右へ右へ進みやがて斜面が安定してきたところで高みに向かって進んでいけるようになる。

尾根上に出る少し手前で沢に復帰できるような感じの斜面がありそこを少し下ってみる。しかし、沢にはまだまだ滝が続くようでそれを避けるため沢に下りるのをやめ尾根上を目指す。ほどなく尾根上に出て辿っていくと登山道に出合う。そこから沢に向かう踏み跡に入る。踏み跡は一度左に折れてロープのしてある場所に出、ロープを頼りに沢に下りる。

降りた沢はゴルジェの中。両側は岩壁が立ちはだかり薄暗い。幾つかの小滝や淵が現れるが脇をこえたりでき歩きやすい。このゴルジェの最奥は右手に折れそこに5m位の滝が掛かる。この滝は手前から容易に巻けそうなのだが折角遊びに来たのだからと直登する事にする。

まず下部を難無く登って左手にできている窪みで上の様子をうかがう。呼吸を整えて上部に取り付く。半身を濡らしながらホールドを探し少しずつ身体をあげていく。そして何とか無事クリヤー。落ち口から見ると結構高い。よくやったもんだ。エライ!

滝の上は広い川原になっている。細い流れを追っていくと幾つかの小滝が現れる。いずれも脇を通ったりできるがなるべく流れの中を登っていく。やがて登山道も近づいてきて脇を通るようになる。流れに橋も架かっていたりする。更に奥に進むと沢に倒木が折り重なったところがありそこら辺りから河床に岩肌が目立つようになる。徐々に岩肌はVの字型になって再びゴルジェが現れる。

きれいなV字型を描くゴルジェは突き当たり、そこで谷は右手に折れているようだ。その突き当たりに至る前に小滝がありその手前は深い淵だ。その淵の両脇は傾斜のある岩肌で手掛かり足がかりにできるようなものはない。ここを渡ろうと思えばこの淵の中に入るしかなさそうだ。しばらく考えて意を決して濡れたらまずいカメラなどをポリ袋に詰め込みまず右手側から入ってみた。いきなり胸の高さまでドボン。ヒェーッと思うが我慢してその先の足場を探ってみる。しかし、足をおけるようなところはなさそうだ。上も手をかけられそうなところがない。一旦淵から上がる。泳ぐしかないのか。でも気が進まないなあ。左手を見てみる。何となく右手より足場がありそうな雰囲気。もう一度入水。探ってみると今度は足がおけそうなところがあった。何とかそれで胸まで水に浸かりながらへつり最後は浮力と腕力で身体を持ち上げ先の滝に取り付いた。やれやれである。

難所(あくまで僕にとっての)をこえその先に進むとゴルジェは行き止まりで右手に結構な滝がかかっている。8mぐらいありそうかな。そんなないか。とにかくここを登らないと先には進まない。右手の岩壁が登って行けそうでそこを行くのが安全そうに見えるがあえて滝の左手水際を上っていくことにする。

ホールドは結構しっかりしていて下部は何とかクリヤー。少し足場のあるところで一呼吸。上を見るとこんなとこ登っていけるんかー!といってここから下りるのさへ結構怖そう。う〜む…。意を決してホールドを探しながら急ぎたい気持ちを抑えて慎重に登っていく。一瞬滑って落ちた時の事が頭をよぎる。いかんいかん。登ることに集中しなくては。

上部にいたって足下が安定したところに出る。ここから後一登りだ、というところだったがそこは上で灌木が邪魔して身体を持ち上げることができない。上に上がろうと思えばどうしても流れの中にホールドを探すしかなさそう。トホホ…。しょうがないので流れの中のホールドを探す。手は何とかなった。足は、なんとかひかかっていそう。ここで足が滑ったりしたら滝の下まで落ちるなと思いながら 身体を持ち上げてみる。何とか持ち上がった。それでなんとか落ち口から上に上がることができた。ホッ…。達成感よりも助かった感の方が強い。落ち口から下を見るとよく登ってこれたなという感じ。もう一度やれって言われたらできないかも。

上に出ると丸太でできた橋が架かっている。見覚えのある場所だ。この冬に友人Nと訪れた時、彼が橋の袂で雪に足を滑らせ尻を強打したところだ。そうか、こんな滝上だったのだ。

丸太の橋の向こうには青年が滝の前で休憩中。「上まで行って来られましたか?」の問いに「水がなくなったので途中で下りてきました」との返事。最初、沢の水がなくなってつまらなくなって引き返してきたのだと思ったが後から考えたら飲み水がなくなって引き返してきたということだったかも知れない。どちらだろう。

そこからは岩肌の河床が続く。二俣は左手にとる。現れる滝は出きるだけ直登していく。流れは細いが滑滝があったりトイ状の滝があったりでなかなか楽しい。そして最後に大きなすだれ滝が現れる。後からガイド等を見てみるとどうやら「分かれ滝」と呼ばれている滝のようだ。

う〜ん、流石にこれはこせないよなと思いながら滝の中断近くまで登ってみる。そこらあたりまでは難無く登れるのだ。問題はその先。2mぐらいのところをこせば上部はまた歩きやすそうな滝になっているのだがその2mが越せない。ぬるぬるの岩肌はホールドがとれず、左手に回って草付きの急斜面を登ろうと2回ほどアタックしてみたが上部に進むことができない。

やはり諦めようと滝下に行こうとしたら岩肌を動くものが。マムシ君だ。あらら、こんなとこにもいるんだ。岩陰に隠れた積もりのマムシ君をそっとしておいて滝下におり、荷物を広げて休憩態勢。ここを越せないのはちょっと悔しいが休憩するにはもってこいの場所だ。ビールとコンビニで買ってきた冷やし中華が妙に美味しい。絶え間なく奏でられる沢音がここちよい。これでさっきのマムシ君のことさへ気にならなければよかったのだが。

休憩後、再びアタック。今度は右手側から巻いていこうという作戦だ。しかし、これも足下が不安定な上にアルコールの勢いで無茶をしそうなので自制して諦めた。やはりここはもうこれで終わりとしよう。そう決心して登山靴に履き替え右岸山腹途中の登山道に出て下山にかかった。しかし、ここの登山道は急な山腹の中腹に通っており下を見ると足下は谷底まで切り落ちている。そこを通るのは滝を登るよりもヒヤヒヤするのだった。

2006/08/22(Tue) 01:11:34  [No.3401]


  Re: 渓遊び/ホタガ谷 投稿者:山日和

Tsutomuさん、こんばんは。
チャレンジャーしてますねー(^_^)
銚子谷は水害で滝がかなり埋まってしまったようです。
ホタガ谷は鈴鹿の一般的な沢では唯一未踏の沢。なんとあの「日本百名谷」にも入っているのです。早よ行かんと・・・(^^ゞ
Tsutomuさんももうすっかり沢屋の仲間入りですね。

> しかし、ここの登山道は急な山腹の中腹に通っており下を見ると足下は谷底まで切り落ちている。そこを通るのは滝を登るよりもヒヤヒヤするのだった。

冬のホタガ谷道は緊張するのを思い出しました。

                山日和

2006/08/22(Tue) 21:38:05  [No.3417]


  Re: 渓遊び/ホタガ谷 投稿者:Tsutomu  URL

山日和さん、こんばんは。

> チャレンジャーしてますねー(^_^)

チャレンジャーのつもりはなかったのですが結果的にチャレンジャーだったようで…(^^)

> 銚子谷は水害で滝がかなり埋まってしまったようです。

無理して行かなくてよかった。

> ホタガ谷は鈴鹿の一般的な沢では唯一未踏の沢。なんとあの「日本百名谷」にも入っているのです。早よ行かんと・・・(^^ゞ

おお、また山日和さんより先にお邪魔したのですね…今回は狙いじゃないけど

> Tsutomuさんももうすっかり沢屋の仲間入りですね。

沢屋っていわれるにはまだまだ…かなり端折ったりしてますし、今回は分かれ滝で戻ってきてますからね。沢屋って呼ばれるのはちと恥ずかしいです(^^;

Tsutomu

2006/08/23(Wed) 20:27:00  [No.3422]


  Re: 渓遊び/ホタガ谷 投稿者:mayoneko  URL
Re: 渓遊び/ホタガ谷 (画像サイズ: 640×480 60kB)

こんばんわ、Tsutomuさん。
日曜日はお隣でしたね(笑)僕は蛇谷でした。

宇賀渓はうちから50キロぐらい、近くてばんばん水遊びができるところなんですよね。

はい、でも最近得意のチョンボ沢登りです。
楽して、いいとこだけ遊んじゃうーって感じで。
たぶん暑いだろうからと、早く車に戻れるルートを考えました。

石榑峠8:40→小峠→長尾滝→蛇谷出合9:30→遡行終了11:20
中道出合11:40→竜ヶ岳12:15(休憩)13:10→石榑峠13:50

石榑峠に車を上げて車道をのんびり下って長尾滝へ。
逆コースのためまだ誰もいなくて静かで良かったー(笑)
蛇谷は4回目、出合から階段を登るよう進む。
でも、五階滝の中のひとつは巻きましょう、単独だしね。
シャワーじゃないと上がれない滝を3つ、4つ。
ちょっと独りじゃやばいかな?の滝を2つぐらい巻いて、核心部終了。
朝、宇賀渓の手前の駐車場で沢装備のグループを見ていたので、
会うのかなー?と思っていたら、4人パーティさんが核心部を過ぎたところで冷麦(?)を茹でていて楽しそう。
「お先に」と言って先に進むが。
僕は暑い暑い笹漕ぎの詰はいやだーってんで、中道に逃げました。
はい、チョンボです(笑)

山頂はまあまあ涼しかったけど、やっぱり沢から出たら暑かった。
嬉しかったのは、山頂に着いたら目の前に「はい、どうぞ」とスイカが一切れ。
とっても仲の良い老夫婦から。
感動で涙が出てきそうでした。
とっても美味しかった。

車にもどって着替え・・・、あ〜っ!
一箇所ヒルの傷痕が・・・。


> 滝上に出てからも幾つか小滝があるが難無く進んで二俣に出る。ここは右へ行きたいのだが立ちはだかる大きな滝。両側は絶壁。流石にこれは越せません。どうしよう。後戻りして登山道を行くのがいいかな。思案の末、左手の急斜面を登って巻いてみることにした。
>
> 最初、滝壺のすぐ脇の斜面をよじ登ろうとしたがあまりの高度感にすぐ断念。もう少し手前のところをよじ登る。足下は泥とくず岩が混じって不安定。滑らないことを祈りながら木枝を掴みながら登っていく。すぐ上は岩が張り出しておりそれを避けて右へ右へ進みやがて斜面が安定してきたところで高みに向かって進んでいけるようになる。

ホタガ谷の最初の大滝ですね。
以前は右岸に残置ハーケンが2本ぐらいありましたが・・・、
右岸左の壁を登っていくと最後が窮屈ですが滝頭に出ることができました。
ここは10年ぐらい前に単独の方がひとり亡くなられています。
ちょっと危ないところです。

2006/08/22(Tue) 22:14:53  [No.3419]


  Re: 渓遊び/ホタガ谷 投稿者:Tsutomu  URL

こんばんわ、mayonekoさん。

> 日曜日はお隣でしたね(笑)僕は蛇谷でした。

そうだったんですか!山頂までいってたらお会いできたのかなあ。出発時間が遅かったから無理か。蛇谷も地図上では気にはなっていたんですが何分情報がなかったので…今度行ってみます。

> はい、でも最近得意のチョンボ沢登りです。
> 楽して、いいとこだけ遊んじゃうーって感じで。
> たぶん暑いだろうか
らと、早く車に戻れるルートを考えました。

僕の方は思いっきりチョンボですね。そもそも入るときの気持ちが「水遊びしてこよう」ですから遊びをこえるところは端折ってました(^^ゞ

> でも、五階滝の中のひとつは巻きましょう、単独だしね。

フムフム

> シャワーじゃないと上がれない滝を3つ、4つ。

フムフムフム

> ちょっと独りじゃやばいかな?の滝を2つぐらい巻いて、核心部終了。

フームフム…楽しそうですね。行きたいところの候補バッチリ入りました。

> はい、チョンボです(笑)

僕にはチョンボに見えません。作戦です!(笑)

> 山頂はまあまあ涼しかったけど、やっぱり沢から出たら暑かった。
> 嬉しかったのは、山頂に着いたら目の前に「はい、どうぞ」とスイカが一切れ。
> とっても仲の良い老夫婦から。
> 感動で涙が出てきそうでした。
> とっても美味しかった。

僕もスイカが食べたかった…

> 一箇所ヒルの傷痕が・・・。

こちらはヒルはいませんでした…気がつかなかっただけ?

> ここは10年ぐらい前に単独の方がひとり亡くなられています。
> ちょっと危ないところです。

知らなかった…気をつけなければ

            Tsutomu

2006/08/23(Wed) 20:49:43  [No.3423]


  Re: 渓遊び/ホタガ谷 投稿者:矢問(やとう)

Tsutomuさん、こんにちは(^^)

> 週末は天気が不安定。でも日曜はなんとか晴れマーク。どこか、沢で単純に水遊びしたい
ホントですよね〜。暑い、暑い。土日で1人静かに沢泊して来ようと思っていたけど、なんか夕方から不安定な様子。サラッと軟弱にもやめてしまいました(^^;)

> ホタガ谷(鈴鹿・宇賀渓)
まだ遡行したことなくて、興味深く拝読させていただきました。m(..)m
なんとなくいつも鈴鹿の沢は「ヒル」が頭から離れずスーッと足がなかなか素直に向かない弱虫(^^;)

> そして何とか無事クリヤー。落ち口から見ると結構高い。よくやったもんだ。エライ!
いい感じの達成感ですね(^^)v シャワーと共に沢の魅力でしょうね。

> 上を見るとこんなとこ登っていけるんかー!といってここから下りるのさへ結構怖そう。う〜む…。意を決してホールドを探しながら急ぎたい気持ちを抑えて慎重に登っていく。一瞬滑って落ちた時の事が頭をよぎる。
なんか、いつもの僕のよう(^^) 「こんなとこ、いけるんかなぁ・・。登り切って向こうが最悪だったら戻れるかな・・」「滑ったらあの下に落ちるのか・・」とか(^^;)(^^;)

> ホッ…。達成感よりも助かった感の方が強い。落ち口から下を見るとよく登ってこれたなという感じ。
わかるわかる(^^) 僕もこんなことの連続です(^^) でもだんだん経験値が上がってくると、そのレベルが少しずつ変化してくるのも楽しいものですよね(^^)

> やはり諦めようと滝下に行こうとしたら岩肌を動くものが。マムシ君だ。
そうなんですよね。岩をつかんで登って行ってるときに岩の上が見えずに登って
すぐ手の横に居る時なんて心臓バクバクです(^^;) カエルはしょっちゅうですけど、
マムシとスズメバチは勘弁して欲しいですね〜。

また涼しい報告楽しみにしています(^^)

2006/08/26(Sat) 07:55:33  [No.3436]


  Re: 渓遊び/ホタガ谷 投稿者:Tsutomu  URL

矢問さん、こんばんは

> ホントですよね〜。暑い、暑い。土日で1人静かに沢泊して来ようと思っていたけど、なんか夕方から不安定な様子。サラッと軟弱にもやめてしまいました(^^;)

なんか週末安定しませんね。今日(8/26)も鈴鹿や奥美濃は怪しい雲行き。

> まだ遡行したことなくて、興味深く拝読させていただきました。m(..)m
> なんとなくいつも鈴鹿の沢は「ヒル」が頭から離れずスーッと足がなかなか素直に向かない弱虫(^^;)

偶然なんだか何だか「ヒル」の実被害が少ないので助かってます。ここ数年で一番少ないかも…。注意してるからかな?

> いい感じの達成感ですね(^^)v シャワーと共に沢の魅力でしょうね。

シャワーはまだ心臓がバクつきます(^^;)慣れるかなあ?

> なんか、いつもの僕のよう(^^) 「こんなとこ、いけるんかなぁ・・。登り切って向こうが最悪だったら戻れるかな・・」「滑ったらあの下に落ちるのか・・」とか(^^;)(^^;)

沢に限らずいろんなところで「大丈夫かあ?」の連続です(^^;)

> わかるわかる(^^) 僕もこんなことの連続です(^^) でもだんだん経験値が上がってくると、そのレベルが少しずつ変化してくるのも楽しいものですよね(^^)

まだレベルかなり低いですけど「あっ、ここは行けそう」というのがだんだんわかってきました。

> そうなんですよね。岩をつかんで登って行ってるときに岩の上が見えずに登って
> すぐ手の横に居る時なんて心臓バクバクです(^^;) カエルはしょっちゅうですけど、
> マムシとスズメバチは勘弁して欲しいですね〜。

沢で初めて出会いました。手元注意しないといけないですね。スズメバチも15センチぐらいのところで一分間ぐらいホバーリングされたことありますがもう心臓バクバク。本当勘弁して欲しいです。

> また涼しい報告楽しみにしています(^^)

本日(8/26)は山日和さんのレポを参考に鈴鹿・小岐須渓谷、池ヶ谷に行ってまいりました。またレポあげますのでよろしくです。

2006/08/26(Sat) 20:38:44  [No.3438]


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