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鈴鹿 池ヶ谷から松ノ木谷周遊 (画像サイズ: 640×480 112kB)

山日和さんのレポに誘われて、入道ヶ岳・池ヶ谷に行ってきた。

入道ヶ岳・池ヶ谷(鈴鹿・小岐須渓谷)/8月26日(土)/曇り時々晴れ/単独

7:55池ヶ谷出合→8:52避難小屋→10:30〜46入道ヶ岳山頂→11:12イワクラ尾根最低鞍部→11:56〜13:28松ノ木谷・昼食→14:27大岩谷出合〜15:20駐車地

山日和さんのEISYABの映像とレポが楽しげだったのに誘われて、ヒルが気になったが池ヶ谷に向かった。「池ヶ谷は手軽で面白い沢ですよ。」この言葉を信じて本日は昼食メニューを少し豪勢にした。

出合の広場に車を停める。レポでは右岸の杣道を歩いて堰堤を越えると書いてあるが踏み跡は左岸からついている。どうなのかなあと思いながらサンダルで様子を探っていたらまだ山にも入っていないのにヒルの歓迎に会う。三匹、実害はなかったが先が思いやられる。

準備をして踏み跡を辿っていく。踏み跡は堰堤の手前で右岸に渡っていた。結局、山日和さんのレポの通り右岸を巻いて堰堤をこした。

6m滝はすぐ現れた。左側を難無く登って越えていく。取り敢えず落ち口で流れに入ってみた。流れは結構細い。

まだ朝早いためか、それとも曇っているせいなのか薄暗い谷の小滝を直登しながら進んでいくと両岸が迫ってきてゴルジェとなる。チェックストーンの少し登りづらい細い滝を越えるとその先はこれは越えられそうにないぞという滝が控えていた。山日和さん達はここを越えたのか?プリントアウトしてきたレポを見る。12mの滝で直登不能と書いてある。やはり無理なようで、右岸を巻いたらしいので巻けることができるところまで戻る。登りにくかったチェックストーンも降りた。

適当に登りやすいところから右岸を巻く。結構高度感があるところだ。トラバース中、下を見るとヒヤヒヤする。これが山日和さんのレポだと「右岸から巻いて落ち口へトラバースしたところで登山道と出合う。」単なる通過点で終わってしまう。

ここから先、幾つか小滝が現れる。あまりにもスッスと現れ写真を撮るのを忘れて「しまった!」と思うことしばしば。特にこれも直登するのかなと思いながら登った垂直の小滝を撮り忘れたのは心残り。

谷に橋のようにかかる大石をくぐり抜け小滝を越えると三ツ又に出る。左右は涸れ沢。真ん中は結構な滝がかかっている。これを登っていくのだろう。ちょっと見やっかいそうだが登っていけそう。初めは滝の左側に行ってみたがちょっと難しそう。結局右側を登っていく。取り付きあたりが結構ヌルヌルしていてホールドを探すのに苦労した。上に出るともう一段滝が現れる。右から楽に巻けそうだがやっぱり直登するんだろうなあと登っていく。上部でちょっと苦労したが何とかクリア。その直後に山日和さんのレポを見ると「谷の頭上をふさぐ大岩を くぐると8m、6mの連瀑が現われる。簡単に直登すると右にログハウス風の避難小屋が現われる。」実力の差かなあ。

真新しい避難小屋を右に見て過ぎると小滝が次々に現れてくる。流れが細く全て直登。谷の上は開けてきているのだが曇っているせいか相変わらず薄暗い。写真を撮るにも暗くて手持ちのコンパクトデジカメではよく写らない。もう少し明るければなあと思いつつ先に進むと、フォトジェニックな風景が次々現れる。スローシャッターで挑戦してみるが三脚がないからもちろん手ブレ。特に広い谷に小滝が何段も連なったところはよかったんだけどなあ。

上部に至るとちょっとガスがかかってきて神秘的な感じ。周りの樹林もいい感じだ。最後の広い滑を過ぎると二俣に出る。左は涸れ沢。右は小滝がかかっている。この小滝を登ると登山道に出会う。

そこから先は緩やかな源流部といった雰囲気の谷になる。登山道も流れに沿って続いている。しばらくそのまま流れの中を歩いていくが登山道を歩いても同じような感じなので適当なところで登山靴に履き替えた。

登山道はやがて樹林帯を抜けて背の低い笹原に出る。その中程に道標が立っていてそれに従って右の緩やか緑の斜面を登っていく。上部はガスがかかっていそうだ。やがて見覚えのある鳥居が見えてきて山頂に着いた。晴れていればすばらしい展望だろうが今日はガスしか見えない。でもまあ今日はこれはこれでいい。何の不満もない。

山頂には先客が一人だけだった。もっといるかなあと思ったが流石にこの天気では登ってこないか。

さて、昼をどうしよう。池ヶ谷では時間的に早過ぎてここまで来てしまったけどこのまま山頂で昼にしても芸がないよなあ。山日和さんのレポでは松ノ木谷の核心部は結構いい滑らしい。そこで昼食にするかと決めて、担ぎ上げた荷物を担いで松ノ木谷を途中まで下ることにした。

来た道をわずかに戻って道標のところからイワクラ尾根に向かう道にはいる。途中、椿大神社奥宮に立ち寄り「いわくら(磐座)」の意味を知って新鮮な気持ちになった。

背の低い樹林の中に続く道を辿ってイワクラ尾根に出る。何年か前の真夏に水沢峠から歩いて脱水症状になったのを思い出す。その日は好天で、今下っている尾根を登るのが異常に苦しかった。本日は樹間から見えるイワクラ尾根は一部ガスに覆われている。

急な尾根を下ってロープ場の手前で左の沢を見るとその脇にテープの目印がしてある。松ノ木谷の降り口はここかなあと思いながら地形図とコンパスを出して確認。どうもそんな感じだ。まっ、間違っていたとしても同じ谷に出ることは間違いないのでここを下ることにする。

薄い踏み跡が左手の山腹についていて最初それを辿ったがそれよりも涸れた沢を下る方がはるかに下りやすそうだったので滑りやすくはあったが沢に降りる。ずり落ちるように沢を下っていくと下部は緩やかでガレた感じになりそこから更に渓相が変わったところで目印とロープが現れたのでここをルートが通っていたのは間違いなさそうだ。目印のついた踏み跡を辿って小尾根を右に越すと滑の細い谷に出合う。上を見ると結構な滝がありこちらを降りなくてよかった。

しばらく目印のある登山道を辿っていく。右からの谷に出合ったところできれいな滑があったのでここで沢靴に履き替え流れに降りる。結構な滝を二つばかり巻いたところで休憩にはもってこいの一枚岩がありそこで荷物を広げることにした。

荷物を下ろしてあらためて見ると午後になって明るくなった所為かもしれないが結構広くて明るい谷だ。傍らのせせらぎが心地よい。

本日のメニューは先日、銚子ヶ峰で経験済みの焼き肉。本日は豚バラのみだ。それに焼き野菜少し。緑水さんのレポで気になっていた冷や奴。そして、ソーメン。なかなか豪華。肉を焼きながらプシューッ!冷えていておいしい!なんだかすごく贅沢だ。ばちがあたりそう。…実際、この後軽くばちがあたってしまいました。

休憩を終え谷を下りはじめる。ベージュ色をしたいい感じの滑や、結構な淵を持った滝が続けて現れて目を奪われる。滝は右や左から降りる。両脇に岩が立っていたところはロープを出し懸垂下降したが下から見たらなんでもなさそうな滝だった。その後同じように両脇が岩になっている滝が現れたがそこは滝の中段に棚のような細い段がありそこまで降りてその段を渡って右に降りた。

その後すぐぐらいに小滝を降りようとして突きだした岩に手をかけたらその岩が根本から割れた。そのためバランスを崩し足から落下。落下した高さは一メートルもないぐらいで下の淵も膝ぐらいまでしかなかったので大事にはならなかった。着地の時に左足にちょっと衝撃があったのでもしやくじいたかと思ったが歩くに支障はないようだ。よかった、とホッとした時、ふと左手を見ると小指が真っ赤!あれ?なんだ?よく見るとどうやら小指の付け根あたりが切れたらしい。岩で切ったのだろうか?登りではしていた軍手を下りではしてなかったのだ。まいったなあ。幸い出血はすぐ止まった。傷は深くないが3センチぐらい切れている。やれやれ、贅沢したばちかな。

傷テープを貼って止血をし気を取り直して再び下りはじめる。その後2,3の滝があり堰堤が現れる。ここを右から越して更に沢沿いを歩いていく。すぐ大岩谷に出合う。そこから先は更に広く明るい渓相でツートンカラーの滑やいい感じの滑滝が現れる。特に次の堰堤の手前にあった滝は高さはないが広い淵を持っていてなかなか雰囲気があってよかった。

その後堰堤を三つ越すがそれ以降は特にこれといったものはなく右手の林道に上がった。

ヒルの方だが、登る前に見た以外は山頂で登山靴を這うのを3匹みただけで後は何もなしだった。そのかわりアブと蠅が若干うるさかった。それも昼食の時は虫除けスプレーを大量噴射したためか全く気にならなかった。

2006/08/28(Mon) 01:09:47  [No.3452]


  Re: 鈴鹿 池ヶ谷から松ノ木谷周遊 投稿者:矢問(やとう)

Tsutomuさん、こんばんは(^^)

> 山日和さんのレポに誘われて、入道ヶ岳・池ヶ谷に行ってきた。
写真を拝見すると、やはり静かな優しい表情の沢ですね。
僕が行ったときは激流の沢で大声でしゃべったり指示しても全く聞こえませんでした(^^;)
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/ikegatani.htm

> そのためバランスを崩し足から落下。落下した高さは一メートルもないぐらいで下の淵も膝ぐらいまでしかなかったので大事にはならなかった。
おお〜、良かったですね。こういうとき一人は気をつけないとね。
沢の指無し手袋はやはり岩で切ったり草で切ったりの手の保護には有効ですよ。
モンベルのは安い。もっと安いのは釣具屋のか、コーナンなどの900円ほどの革手袋の指をちょん切るのもいいですよ。案外、指先も岩や草でスパッと切れるときがありますので水仕事用のバンドエイドは数枚必携です(^^)

> ヒルの方だが、登る前に見た以外は山頂で登山靴を這うのを3匹みただけで後は何もなしだった。
上からも落ちてこなくて良かったですね(^^) 木が多いところで下に鹿道や登山道があるところは木の上からも体温などを感知したらポタポタ落ちてきて襟元から入ったり。
ザックの上にも良く落ちてきます(^^;)

展望もいい山だし、ヒルさえいなかったら又行ってみたいです(^^)

2006/08/28(Mon) 19:52:09  [No.3454]


矢問さん、こんばんは。

> 写真を拝見すると、やはり静かな優しい表情の沢ですね。
> 僕が行ったときは激流の沢で大声でしゃべったり指示しても全く聞こえませんでした(^^;)

HP拝見しました。あれは全く違う谷ですね。あんなところは僕は遡渓できません!流石です。

> おお〜、良かったですね。こういうとき一人は気をつけないとね。
> 沢の指無し手袋はやはり岩で切ったり草で切ったりの手の保護には有効ですよ。
> モンベルのは安い。もっと安いのは釣具屋のか、コーナンなどの900円ほどの革手袋の指をちょん切るのもいいですよ。案外、指先も岩や草でスパッと切れるときがありますので水仕事用のバンドエイドは数枚必携です(^^)

ほんと慎重にいかないといけませんね。反省です。軽い怪我ですんでよかったです(^^;)
日曜日に山道具を見に行って来てモンベルの手袋見ました。どうしようかなあと思いましたが奥美濃使用は軍手(滑り止めゴム付き)だぜ!(根拠なし)と思ってやめました。ヘルメットも気になりましたがこちらも奥美濃使用は防災ヘルメットだぜ(こちらも根拠なし)と強がってやめました。

> 上からも落ちてこなくて良かったですね(^^) 木が多いところで下に鹿道や登山道があるところは木の上からも体温などを感知したらポタポタ落ちてきて襟元から入ったり。
> ザックの上にも良く落ちてきます(^^;)

実は一匹首元にいました。実害はなかったですが…。上からポタポタは人からはよく聞きますが幸い今のところ経験がないので助かってます。でもそんなめにあったらやだなあ…当分恐怖症になるかも…

> 展望もいい山だし、ヒルさえいなかったら又行ってみたいです(^^)

松ノ木谷もよかったですよ。こちらは明るい沢でした。登っても楽しそうと下ってきました。

                Tsutomu

2006/08/28(Mon) 21:11:31  [No.3459]


  Re: 鈴鹿 池ヶ谷から松ノ木谷周遊 投稿者:伊勢山上住人  URL

Tsutomuさん、こんばんは。

立て続けの沢行脚ですね。そのバイタリティに敬服しながらも、
ふと、「家庭サービスは?」と、「余計なお世話」が気になります。
「山ばっかり行ってないで、あれして、これして・・・」
我家の会話をバラした所で、全く関係の無いことですが・・・。

> 本日は昼食メニューを少し豪勢にした。
> 休憩にはもってこいの一枚岩がありそこで荷物を広げることにした。
> 焼き肉。焼き野菜。冷や奴。ソーメン。なかなか豪華。

ごめんなさいね。沢登りに縁が無いモンで、関心事が傍流です。
アブ・ハエは虫除けスプレーで対策されたが、ヒル対策は?
腰をおろすとどこからとも無くワッサワッサ喜び勇んで来るのですが。

> 突きだした岩に手をかけたらその岩が根本から割れた。

ばちが当たったとはおもいませんが、沢に慣れてきて少し油断が出てきていませんか。
車の事故も、初心者マークを外した頃が要注意です。
単独ですから、慎重の上にも慎重に楽しんで下さい。

                         伊勢山上住人

2006/08/28(Mon) 20:33:39  [No.3455]


伊勢山上住人さん、こんばんは。

> 立て続けの沢行脚ですね。そのバイタリティに敬服しながらも、
> ふと、「家庭サービスは?」と、「余計なお世話」が気になります。
> 「山ばっかり行ってないで、あれして、これして・・・」
> 我家の会話をバラした所で、全く関係の無いことですが・・・。

矢問さんとのやりとりで出てきたTさんはやはり私のことでしたか。
「精力的」に登っている実感が本人にはあまりありません。鈍化してるのかなあ。ちなみに登っている山域は自宅から1時間から遠くても2時間。特別な場合を除いて温泉に入って疲れをとって夕方6時前には自宅にいます。それよりも何よりも私にはあきれて逃げてくれる人がいない…。

> ごめんなさいね。沢登りに縁が無いモンで、関心事が傍流です。
> アブ・ハエは虫除けスプレーで対策されたが、ヒル対策は?
> 腰をおろすとどこからとも無くワッサワッサ喜び勇んで来るのですが。

沢を歩いてる分にはヒル被害って少ないような…。それとも血がまずいから寄ってこないのかも。

> ばちが当たったとはおもいませんが、沢に慣れてきて少し油断が出てきていませんか。
> 車の事故も、初心者マークを外した頃が要注意です。
> 単独ですから、慎重の上にも慎重に楽しんで下さい。

その通りです。気を引き締めていかないと…。

オフ回、参加表明いたしましたのでよろしくです。

                  Tsutomu

2006/08/28(Mon) 21:24:00  [No.3460]


Tsutomuさん、こんばんは。
早速でしたね。(^_^)

> 出合の広場に車を停める。レポでは右岸の杣道を歩いて堰堤を越えると書いてあるが踏み跡は左岸からついている。どうなのかなあと思いながらサンダルで様子を探っていたらまだ山にも入っていないのにヒルの歓迎に会う。三匹、実害はなかったが先が思いやられる。
> 準備をして踏み跡を辿っていく。踏み跡は堰堤の手前で右岸に渡っていた。結局、山日和さんのレポの通り右岸を巻いて堰堤をこした。

失礼しました。右と左の書き間違いでした。m(__)m
でもこの辺をサンダル履きで歩いたらあきません。

> スローシャッターで挑戦してみるが三脚がないからもちろん手ブレ。特に広い谷に小滝が何段も連なったところはよかったんだけどなあ。

私もずっと悩んでましたが、今年手ブレ軽減機能付きの完全防水デジカメ(オリンパスミ
ュー720)をゲットしてから解消しました。(^_^)

> 急な尾根を下ってロープ場の手前で左の沢を見るとその脇にテープの目印がしてある。松ノ木谷の降り口はここかなあと思いながら地形図とコンパスを出して確認。どうもそんな感じだ。まっ、間違っていたとしても同じ谷に出ることは間違いないのでここを下ることにする。

最初の鞍部ですね。ここが正解だったようです。

> 目印のついた踏み跡を辿って小尾根を右に越すと滑の細い谷に出合う。上を見ると結構な滝がありこちらを降りなくてよかった。

ホント、よかったですよ。(^_^;)

> 荷物を下ろしてあらためて見ると午後になって明るくなった所為かもしれないが結構広くて明るい谷だ。傍らのせせらぎが心地よい。

松ノ木谷も核心部は短いながら美しい谷です。ここでランチもさわやかですね。
>
> 本日のメニューは先日、銚子ヶ峰で経験済みの焼き肉。本日は豚バラのみだ。それに焼き野菜少し。緑水さんのレポで気になっていた冷や奴。そして、ソーメン。なかなか豪華。

いやー、よだれが出てきそう。やっぱりTsutomuさんに付いて行こうかな。(^_-)

>降りようとして突きだした岩に手をかけたらその岩が根本から割れた。そのためバランスを崩し足から落下。落下した高さは一メートルもないぐらいで下の淵も膝ぐらいまでしかなかったので大事にはならなかった。

沢では(沢でなくても)よくありがちなことです。運が左右することも多いですが、運を
使わなくても済むように備えるのが大事ですね。
慣れた頃が危ないと言いますが、私なんかいくら慣れても危ない場面だらけ。
お互い慎重に行きましょう。

                 山日和

2006/08/28(Mon) 20:50:41  [No.3458]


山日和さん、こんばんは。

> 早速でしたね。(^_^)

鉄は熱い内に打て、て事で行ってきました(^^ゞ

> 失礼しました。右と左の書き間違いでした。m(__)m

ああっ!やはりそうだったのですか?ま、僕も書き間違えしょっちゅうしてるので人のことは言えませんです(^^;)

> でもこの辺をサンダル履きで歩いたらあきません。

何の気なしに草むらとかサンダルで歩くこと度々あるんですよね。ダメだよなあとは思いながら…。

> 私もずっと悩んでましたが、今年手ブレ軽減機能付きの完全防水デジカメ(オリンパスミ
> ュー720)をゲットしてから解消しました。(^_^)

欲しい!完全防水は心強いですね。でも高そう…

> 最初の鞍部ですね。ここが正解だったようです。

山日和さんのレポを後から読み返してあれ?って思いました。最初、ロープ場を登るかここから降りるか悩んだんですけどテープに誘われて下りて正解だったんですね。でも山日和さん達が下りたところも通ってみたいような…

> いやー、よだれが出てきそう。やっぱりTsutomuさんに付いて行こうかな。(^_-)

料理はできませんから「焼く」ことしかできませんよ(^^;)

> 沢では(沢でなくても)よくありがちなことです。運が左右することも多いですが、運を
> 使わなくても済むように備えるのが大事ですね。
> 慣れた頃が危ないと言いますが、私なんかいくら慣れても危ない場面だらけ。
> お互い慎重に行きましょう。

登ってるときは石は割れるから確かめながら行かないと、と思っていたんですけど油断ですね。油断大敵とはよく言ったものです。

                 Tsutomu

2006/08/28(Mon) 21:44:51  [No.3461]


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