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【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 750×1000 225kB)

【日 時】2006年9月2日(土)
【山 域】台高中部 桧塚奥峰周辺
【天 候】晴れ
【メンバー】矢問さん、とっちゃん、山日和
【コース】 入渓点7:45---9:20夫婦滝下---10:10夫婦滝上10:25---11:32不動滝11:53---
      12:35 2段30m滝下13:00---13:47桧塚劇場14:26---15:37火事場跡台地15:50
      ---16:40駐車地

 ヌタハラ谷は3回目である。初めて訪れたのは25年も前の話。2回目は8年ほど前だが、正直なところ夫婦滝と不動滝以外はあまり記憶にない。何回来ても新鮮ということなのだろう。
 今日は本来なら若狭の沢へ行くはずだったが、天気予報急激な変化(近畿南部の回復)により急遽ヌタハラ谷へと変更したのだった。

 下山ポイントである千石谷林道のゲート前に駐車、林道を戻ってヌタハラ谷林道を少し上がったカーブが入渓ポイントである。
ここには何故か一方通行の進入禁止の標識が。矢問さんが「バックで入るんならええんちゃうのー」と一発かます。
 杣道をしばらく進んでゴルジュとなった沢へ降りるが8mほどの直瀑に阻まれ再び杣道から巻き上がる。
 ここから大きいものはないが息も付かせぬ連瀑の始まりである。小さいながらも立派な釜を持つ2段3m滝を左から抜ける。今日は徹底的に水線沿いに行こう。
 記録によっては2条6mとも3条5mともある滝は、本日は4条の滝となって落ちている。
水量はまずまず多いようである。右端の滝をとっちゃんがトライするもあまりの水圧に出だしでギブアップ。水が少なければ楽勝で上がれそうだがちょっと無理。左からの巻きを選択した。
このあたりはまだ植林が優勢でやや雰囲気には欠けるが、沢自体は退屈することがない。
 岩盤が赤っぽい小滝が現われた。赤石沢のラジオラリアはこんな感じなのだろうか。スケールが違い過ぎるが。ここでムービータイム。とっちゃんと矢問さんに先行してもらうが、矢問さんはなにやら叫びながら突っ込んで行く。
続いてトユ状のナメ滝に豪快に水流が走る。ここも流芯をぐいぐい進むがなかなかの水の抵抗だ。泡立つ流れは深さがわからず、思いのほか深いところがあり驚く。
 これも大きな釜を持つ8m滝は左をへつって左手のチムニー状の上がる。フィックスロープがぶら下がっているが世話になることもなく快適にクリア。
滝上から眺める釜の色は恐ろしいくらい深く美しいエメラルドグリーンだ。
 続いて3m、すだれ状2条10mと続く連瀑は美しい。ここは右から巻き上がる。
ここからもとても覚えきれないほど滝が続く。
ある滝で振り返るととっちゃんの姿が見えない。水面に目をやると頭を残して水没していた。決定的瞬間を逃してしまった。矢問さんも残念がっている。
 右岸に目を引く大木が見えた。カツラの木だが、2本の木が真ん中あたりでつながってHの字のようになっている。不思議な造形である。
後ろには炭焼窯の跡があった。ここまで炭焼きが入っていたのか。
このあたりを境に両岸は自然林となった。心なしか沢も生気を増したような気がする。

 沢を包む空気が引き締まったような気がした。目の前に現れたのはお待ち兼ねの夫婦滝だ。
滝つぼからは下段の20〜30mしか見えないが、この滝は2段100mあるという大滝である。
これだけ落差があると高巻きも半端ではない。まぎれもなくこの巻きが本日の核心部である。
 滝身右のガラガラで急峻な支谷を落石を起こさないよう慎重に数10m上がる。谷の上部左側には見上げると首が痛くなるほど高い岩壁が取り巻いている。
前回のかすかな記憶では、このあたりから滝身側の斜面に取り付いたはず。うろ覚えで斜面を凝視すると小さなバンドが段々に連なっているようだ。バック気味にトラバースして最初のバンドに乗り、突き当りで上のバンドに這い上がる。この繰り返しで立ち木を頼りにモンキークライムが続く。立ち木がなければ恐くてとても上がれないだろう。1ヶ所嫌らしいところではスリングでセルフビレイを取った。
 ぐんぐん高度上げて傾斜がやや緩くなったところで左へトラバースしていく踏み跡に乗った。流れに近付いていくと、夫婦滝の上段、70mの直瀑が中段の10m斜瀑と共に姿を現わした。豪快としか形容のしようがない。ハードな高巻きの中で垣間見る心打たれる風景であった。
 滝の展望地から小尾根を少し登り左手の小谷へトラバース。久し振りの水の流れだ。流れに顔を浸けてゴクゴクと水を飲んだ。緊張でのどがカラカラだったのだ。
ここも上部は壁が立っている。谷へ出た地点から対岸をトラバースする踏み跡があった。それを辿ると夫婦滝最上部の流れが目前だ。ここから落ち口へ最後の登りも足元の悪い急登である。上部には役に立たないロープが張られていた。
落ち口のラインの10mほど上から小尾根を乗っ越してトラバース気味に谷へ復帰した。
放り出すようにザックを降ろす。緊張から開放される一瞬である。みんなの顔にもホッとした表情が浮かぶ。

 小憩後、眼前の8m滝に取り付く。滝身左の馬の背状の岩を登り、奥の分流を頭から水を浴びて這い上がった。とっちゃんは水の抵抗に押されて苦労している。ここはお助けで引き上げる。矢問さんは自力でクリア。もはや全員ずぶ濡れである。

 続く2条5mは意外とホールドが細かく、中段からズルズルと滑り落ちてしまった。
次にとっちゃんがトライ。中ほどで苦労している。これは落ちるかもしれないと思い、走って滝の上からお助けを出そうとしたら登り切ってしまった。大したものだ。
上の3m滝は両手両足突っ張りで抜けるが、とっちゃんはリーチが足りずお助けの世話に。これで1勝1敗、なんとか面目を保った。矢問さんは高みの見物を決め込んで一人だけ楽をしている。
「矢問さん、戻って登らなあかんがな」とクレームをつけるが「ぼくはカメラマンですわ」と涼しい顔である。

 その後も斜瀑8m、4mと直登。とっちゃん曰く「日本庭園みたいやねー」という作ったような小滝もあり、さらに5m、4m斜瀑、8m、6mと続きほとんどが直登できるので楽しいことこの上ない。

 上流から涼しい風が流れてきた。「そろそろやで」
姿を現わした不動滝はまさに天から降り注ぐようにその飛沫をあたりに撒き散らしていた。
落ち口から飛び出した水流は50mの高さを飛翔し浅い滝つぼに一気に落下する。
その瀑風はまるでクーラーの前にいるように涼しさを通り越して寒いくらいだ。
「こんなに日なたの恋しい沢登りは初めてです」と矢問さん。この滝はハングした下部にバンドがあり、そこから裏見の滝を味わうことができる。そのことを教えるととっちゃんがひとり滝の裏へと回って行った。

 左岸のグズグズのガレから立ち木の斜面を這い上がると立派過ぎるような杣道に出合った。まるで遊歩道のようである。
とっちゃんは「青息吐息やわぁ」。「桃色吐息ちゃうの」「そんなに色っぽかったらええんやけどー」とわけのわからない会話をしていると簡単に落ち口に到着。夫婦滝とえらい違いである。
ここからは帰路のヌタハラ谷右岸尾根にある山火事跡の台地がよく見える。向こうからもこの滝がはっきり見えるのだから当然ではあるが。

 千変万化の谷もここへ来てようやく落ち着いてきた。トユ状の美しいナメ15mを味わいながら進み、右からの支流を二つ見送る。続く小滝も難なくこなすとまたずいぶん高いところから水が落ちている。2段30mとも40mとも書かれているが、実際は4段くらいに分かれている。最下段を直登して2段目の左の草付きを上がると立派な上2段の滝と対峙する。「そろそろ昼にするか」
 滝の下の日当たりのいい岩の上でランチとする。冷えた体に太陽の光が心地よい。
矢問さんはアルコール抜き、とっちゃんも先が不安なので飲まないと言う。何はなくともこれがないと始まらないのでひとりでプシューを頂く。

 いつになく短いランチを終えて左の斜面から巻きにかかる。やや足場は不安定なものの、割合あっさりとした巻きだったが体が重い。とっちゃんも「体重が60キロに増えたみたい」とダルそうである。
 左からの支谷を見送ると二俣となった。目指す方向からすると左だ。右は桧塚奥峰とP1394の鞍部へ上がる本流のはず。今日の目的地は桧塚奥峰ではなく「桧塚劇場」である。
 左を取るとほどなく2段15m滝。もうぜんぜん登る気もなく簡単そうな左の斜面に入ると岩壁は切れ目がなく上へ上へと追いやられた。もうすぐ上には青空が広がっている。「もうええか」「桧塚劇場」へダイレクトに方針変更である。5分も上がればもう劇場の一角。短いササに覆われた広大な台地に到着である。
真ん中に横たわる枯れ木に腰を下ろして、ふやけた足を開放してやる。「気持ちいいー」
 ここは桧塚、奥峰、明神、笹ヶ峰といった山々望む特等席。台高でも5本の指に入るお気に入りの場所である。
心ゆくまで展望を楽しみヌタハラ谷右岸尾根、通称「ヌタウ」の下りに備える。

 お二人にとっては初めてのヌタウ。どんな尾根かお楽しみである。
ブナ主体の森に覆われたのびやかな台地は涼しくて快適である。ついさっきまで日差しが恋しかったのに、山上台地に上がってからは暑くてたまらなかったのだ。
 森を抜けると急に傾斜が強くなる。地形図上の等高線が最も詰まった地点の始まりである。ここからは木を掴んでの転げるような下りである。
問題の岩場もルート通りの右からの巻きで無事クリア。ここを過ぎれば下山ルートのハイライトである山火事跡台地である。
台地とは言ってもボロボロに風化したヤセ尾根とフィールドアスレチックのような倒木の積み重なった細長い頂稜である。振り返れば不動滝が緑濃い谷間から一条の白い帯となって落ちているのが見える。瀑音も響き渡り、数時間前にあの滝の下にいたのだと思うと感慨深い。
矢問さんととっちゃんは口数も減りぐったりした様子だ。

 ガレガレのヤセ尾根を慎重に下るともう安全地帯。しかし油断大敵で1ヶ所尾根を外してしまい、登り返すハメに。もう登りはないと思っていた身には拷問のような登り返しだった。
 最後はまた植林の中の急降下。ふらふらになって駐車地へのトラバースで足を踏み外してしまった。せっかくきれいな体でここまで来たのに、最後の最後で泥だらけである。
 車の真ん前に無事到着。まったく退屈しない楽しい沢と展望の草原台地、変化に富んだバリ尾根と腹一杯の一日が終わった。

                       山日和

2006/09/04(Mon) 01:12:47  [No.3492]


山日和さん こんばんは

ヌタハラ谷から桧塚劇場、そしてヌタウの尾根下りとは、盛りだくさんな企画でしたね。
お疲れさまでした。

>  ヌタハラ谷は3回目である。初めて訪れたのは25年も前の話。2回目は8年ほど前だが、正直なところ夫婦滝と不動滝以外はあまり記憶にない。何回来ても新鮮ということなのだろう。

その2回目にご一緒したときは、
あれは夫婦滝ですか、右のルンゼから岩壁を巻いて落ち口へ下っていったのが印象に残っています。

>  岩盤が赤っぽい小滝が現われた。赤石沢のラジオラリアはこんな感じなのだろうか。スケールが違い過ぎるが。ここでムービータイム。とっちゃんと矢問さんに先行してもらうが、矢問さんはなにやら叫びながら突っ込んで行く。

最近はムービータイムがあるのですか。
みんながんばってますね。
川口浩の探検隊みたい。

> ある滝で振り返るととっちゃんの姿が見えない。水面に目をやると頭を残して水没していた。決定的瞬間を逃してしまった。矢問さんも残念がっている。

これは惜しいチャンスを逃がしてしまいました。(^^)

> 矢問さんはアルコール抜き、とっちゃんも先が不安なので飲まないと言う。何はなくともこれがないと始まらないのでひとりでプシューを頂く。

これは当然でしょうね。
ひとりでいただくのも、乙なものかも。

>  お二人にとっては初めてのヌタウ。どんな尾根かお楽しみである。

いかがでしたか。
ここはどちらかというと、登っていく向きのほうがインパクトが強いかもしれませんね。

> 矢問さんととっちゃんは口数も減りぐったりした様子だ。

こりゃ、ワシなんかもうダメですね。
最近すぐ疲れるので、気楽な山ばっかりにしてます。

>  ガレガレのヤセ尾根を慎重に下るともう安全地帯。しかし油断大敵で1ヶ所尾根を外してしまい、登り返すハメに。もう登りはないと思っていた身には拷問のような登り返しだった。

尾根はずし現場は、推測するに、標高点コバの下を左折後、
ゆるい下り尾根の途中を急に右に折れて、露岩の横を急降下しないといけないところでしょうか。

>  車の真ん前に無事到着。まったく退屈しない楽しい沢と展望の草原台地、変化に富んだバリ尾根と腹一杯の一日が終わった。

ほんとに腹一杯の山行でしたね。
読んでいるだけでもゲップが出そうです。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/09/04(Mon) 20:02:35  [No.3494]


洞吹さん こんばんは(^^)

腕が使えないところはロープで引っ張り上げるから来て欲しかったけど、あの夫婦滝の巻きや、ヌタウの岩壁巻き下山は、やはりご本人の腕が上がらないと無理ですね(^^;)

> ヌタハラ谷から桧塚劇場、そしてヌタウの尾根下りとは、盛りだくさんな企画でしたね。
> お疲れさまでした。
久々にヘロヘロになりました(^^;) そして久々に昨日はロボット歩きで笑われました。

> あれは夫婦滝ですか、右のルンゼから岩壁を巻いて落ち口へ下っていったのが印象に残っています。
これを3回も行ってる山日和さんは超人? 変態? 

> ひとりでいただくのも、乙なものかも。
アルコール燃料のおかげで、最後の巻きから劇場までは山日和さんが一番からだが暑そうでした(^^)

>  お二人にとっては初めてのヌタウ。どんな尾根かお楽しみである。
> いかがでしたか。
> ここはどちらかというと、登っていく向きのほうがインパクトが強いかもしれませんね。
下っていくルートとして使うよりは登る方がよさそう(^^;) 沢で冷えた筋肉は悲鳴を上げます(^^) 沢で寒いくらいだったのに、下山は汗がトマラナイ!

> > 矢問さんととっちゃんは口数も減りぐったりした様子だ。
> こりゃ、ワシなんかもうダメですね。
車さえあれば、ビバークしようか・・・と(^^;) しんどかった〜。
山日和さんについて行けるとっちゃんはホントに持久力がある!!!。

> ほんとに腹一杯の山行でしたね。
> 読んでいるだけでもゲップが出そうです。
ゲップは通り越してますよ(^^) 下山で魂が抜けそうでしたf^_^;ポリポリ。

2006/09/04(Mon) 23:17:07  [No.3506]


矢問さん こんばんは

> 腕が使えないところはロープで引っ張り上げるから来て欲しかったけど、あの夫婦滝の巻きや、ヌタウの岩壁巻き下山は、やはりご本人の腕が上がらないと無理ですね(^^;)
> 久々にヘロヘロになりました(^^;) そして久々に昨日はロボット歩きで笑われました。

お誘いありましたが、五十肩の調子悪く、パスさせていただきました。
今回はパスして正解ですね。
こいつは、行ってたら確実に足ひっぱってますね。
腕が痛くて途中でリタイアなんてことになってそうです。
今日も仕事中、手から飛んだ書類を取ろうとして、とっさに腕を伸ばしたら、
ズッキーン、イテテテテテ。

> 下っていくルートとして使うよりは登る方がよさそう(^^;) 沢で冷えた筋肉は悲鳴を上げます(^^) 沢で寒いくらいだったのに、下山は汗がトマラナイ!

普通でも、ここを下りたいとはあんまり思いませんよ。
それを、ヌタハラ谷遡行後の疲れた身体で降りるんだから……
もう、ついて行けませんね。

> 車さえあれば、ビバークしようか・・・と(^^;) しんどかった〜。
> 山日和さんについて行けるとっちゃんはホントに持久力がある!!!。
> ゲップは通り越してますよ(^^) 下山で魂が抜けそうでしたf^_^;ポリポリ。

お疲れさんでしたあ。
いやあ、よかったよかった、行かなくて。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2006/09/06(Wed) 03:02:59  [No.3530]


洞吹さん、こんにちは(^^)
半休で、甲子園へ行く予定が雨で中止(;_;)(;_;)

> お誘いありましたが、五十肩の調子悪く、パスさせていただきました。
僕も左肩をやっています(^^;) まだある角度で痛み少し残っています(^^;)
激痛期は終了しました。激痛期も「リハビリ」と称して行きまくってました(^^)

> 今回はパスして正解ですね。
う〜ん、僕も痛みがキツイ時期なら、このルートは無理でしたね(^^;)

> 普通でも、ここを下りたいとはあんまり思いませんよ。
やっぱり(^^;)

> それを、ヌタハラ谷遡行後の疲れた身体で降りるんだから……
> もう、ついて行けませんね。
ホッ、洞吹さんもそう思いますか(^^) 超人、変人、宇宙人ですね〜(^^)。


> いやあ、よかったよかった、行かなくて。
日が過ぎると、もうあのしんどさを忘れて「行って良かったなぁ」と思っています(^^)
水量がホントに良かった。他のページをみるとショボイ水量の写真がおおいですもん(^^) やっぱり、山日和さんに感謝の一言につきますm(..)m(^^)

2006/09/06(Wed) 16:34:47  [No.3533]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 1000×750 292kB)

洞吹さん、どうもです。
なんせ欲張りなもんで・・・ヌタハラ林道から下りないところが「らしい」でしょ(^_-)

> その2回目にご一緒したときは、
> あれは夫婦滝ですか、右のルンゼから岩壁を巻いて落ち口へ下っていったのが印象に残っています。

火吹谷の大滝も似たような場面があったような・・・

> 最近はムービータイムがあるのですか。
> みんながんばってますね。
> 川口浩の探検隊みたい。

一度動画を作ると面白くて病み付きになりました。(^^ゞ ひとりだとダメですけどね。

> これは当然でしょうね。
> ひとりでいただくのも、乙なものかも。

わかっていただけますか。(^_^;)

> ここはどちらかというと、登っていく向きのほうがインパクトが強いかもしれませんね。

そうなんですが、今回は止む無くということで・・・(^^ゞ

> こりゃ、ワシなんかもうダメですね。
> 最近すぐ疲れるので、気楽な山ばっかりにしてます。

まだ老け込む歳じゃありませんぜ。

> 尾根はずし現場は、推測するに、標高点コバの下を左折後、
> ゆるい下り尾根の途中を急に右に折れて、露岩の横を急降下しないといけないところでしょうか。

ご明察です。m(__)m まっすぐ行ってしまいました。

> ほんとに腹一杯の山行でしたね。
> 読んでいるだけでもゲップが出そうです。

あとは温泉と生ビールとメシで仕上げすれば一丁上がり!!\(^o^)/

               山日和

2006/09/05(Tue) 00:23:15  [No.3509]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、矢問さん、こんばんは〜。

滝の一杯詰まった、素晴らしい沢登りでしたね〜。

夫婦滝の巻きには、喉カラカラ、あんなおおまきは久しぶりでした。

不動滝は、ええ感じの滝で、滝裏にまわってシャワーもよかったです〜。

桧塚劇場で、のんびり〜、お日様で冷たかった体もポカポカでした。

へろへろの足で下山のヌタウは、激下り〜〜。満腹満腹の一日でした。

でも、もう秋やなぁ〜って、ちょっとばっかり感傷にひたっちゃった。

お仕事で都合のつかなかったtutomuさん残念でした。アルプスの山旅のひいちゃん、ウツロ谷に沢登りのSIGEKIさん、楽しく遊んでこられましたか?

またの機会には、ご一緒しましょうね〜。

2006/09/04(Mon) 21:58:43  [No.3495]


とっちゃん、こんばんは(^^)。

> 滝の一杯詰まった、素晴らしい沢登りでしたね〜。
あの沢は気に入りました(^^) 実に飽きない。好きなシャワーも続くし(^^)

> 不動滝は、ええ感じの滝で、滝裏にまわってシャワーもよかったです〜。
この滝、お気に入りになりました(^^)

> 桧塚劇場で、のんびり〜、お日様で冷たかった体もポカポカでした。
ええとこですね。S席に招待、感謝です(^^)

> へろへろの足で下山のヌタウは、激下り〜〜。満腹満腹の一日でした。
とっちゃんはすごいパワーあるね。流石3回もアルプス行くだけある!!

> でも、もう秋やなぁ〜って、ちょっとばっかり感傷にひたっちゃった。
劇場はトンボがい〜っぱい舞ってましたね。

> お仕事で都合のつかなかったtutomuさん残念でした。アルプスの山旅のひいちゃん、ウツロ谷に沢登りのSIGEKIさん、楽しく遊んでこられましたか?
お会いできるのを楽しみにしていましたのに、ホントに残念でした。

2006/09/04(Mon) 23:22:10  [No.3507]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 750×1000 198kB)

とっちゃん、お疲れさまでした。
久々に沢らしい沢を登った気がしましたよ。
それにしてもあの滝は悔しかったなー。面目丸つぶれ(^_^;)
最後のアザミ滝?は迷わず巻いてしまって残念だったけどね。
源頭で詰めて桧塚劇場へ出るプランがくずれちゃいました。

> でも、もう秋やなぁ〜って、ちょっとばっかり感傷にひたっちゃった。

確かに風も空気も秋の香りやったね。(^_^)

               山日和

2006/09/05(Tue) 00:32:30  [No.3510]


とっちゃん(こと)さん、こんばんは。

ムービー見ましたよ!どこでも果敢にアタックするとっちゃん(こと)さんの姿を垣間見ることができ感激でした。師匠のスパルタ教育のたまものですね。不動滝で手を振るとっちゃん(こと)さんは本当楽しそうでした。

誘っていただきましたがご一緒できず本当残念でした。一緒してたらもっと沢の楽しみ方を勉強できたろうになあ。山日和さんのスパルタはゴメンですが(^^;いつかいっしょに行けるといいですね。

               Tsutomu

2006/09/06(Wed) 21:35:10  [No.3542]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ 投稿者:とっちゃん(こと)

tutomuさん、こんばんは〜。(*^_^*)

> ムービー見ましたよ!どこでも果敢にアタックするとっちゃん(こと)さんの姿を垣間見ることができ感激でした。師匠のスパルタ教育のたまものですね。不動滝で手を振るとっちゃん(こと)さんは本当楽しそうでした。

ありがとうございま〜す。ほんま、実力ないのに、困ったもんです〜。(^^ゞ
不動滝は、めちゃいい感じでした。

> 誘っていただきましたがご一緒できず本当残念でした。一緒してたらもっと沢の楽しみ方を勉強できたろうになあ。山日和さんのスパルタはゴメンですが(^^;いつかいっしょに行けるといいですね。

ほんまに、残念でした。tutomuさんにお出会いできるの楽しみにしてましたよ〜。週末には、皆さんと初顔合わせ、嬉しいですね〜(*^_^*)

2006/09/07(Thu) 00:59:19  [No.3545]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 640×480 90kB)

山日和師匠のへつりに続くとっちゃん

2006/09/04(Mon) 22:21:01  [No.3497]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ 投稿者:とっちゃん(こと)

> 山日和師匠のへつりに続くとっちゃん

山さんは、へつりの名人やからね〜。ご指導よろしく〜。

2006/09/05(Tue) 22:10:11  [No.3518]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 480×640 83kB)

水圧に流されて、頭だけ出ているとっちゃん。

2006/09/04(Mon) 22:21:57  [No.3498]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ 投稿者:とっちゃん(こと)

> 水圧に流されて、頭だけ出ているとっちゃん。

まさにスゴイ水圧〜〜。重量級の矢問さんでさえ、流されそう〜。

2006/09/05(Tue) 22:11:24  [No.3519]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 480×640 112kB)

師匠がドボンしたのに、とっちゃんは登り切った!!
お見事〜

2006/09/04(Mon) 22:23:13  [No.3499]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ 投稿者:とっちゃん(こと)

> 師匠がドボンしたのに、とっちゃんは登り切った!!
> お見事〜

たまには、こんなこともなくっちゃね〜。(*^_^*)るんるん♪

2006/09/05(Tue) 22:12:18  [No.3520]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 640×480 79kB)

どんな滝でもつっこんでいくとっちゃんの根性はどこから来るのか(@_@);

2006/09/04(Mon) 22:24:26  [No.3500]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ 投稿者:とっちゃん(こと)

> どんな滝でもつっこんでいくとっちゃんの根性はどこから来るのか(@_@);

突っ込みたがりや〜の割には、実力不足(@_@)。矢問さん、山さんご指導のほどを〜。

2006/09/05(Tue) 22:13:35  [No.3521]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 480×640 108kB)

とっちゃんにお手本を示す山日和さん。

2006/09/04(Mon) 22:25:08  [No.3501]


  Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ 投稿者:とっちゃん(こと)

> とっちゃんにお手本を示す山日和さん。

なかなか、ええ感じに写ってますね〜。後ろ姿が絵になる(^_-)-☆

2006/09/05(Tue) 22:14:43  [No.3522]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 480×640 100kB)

めちゃ、モンキークライムが続く、夫婦滝の大巻き。
写真は山日和さん提供〜。

2006/09/04(Mon) 22:26:25  [No.3502]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 325×640 84kB)

最高に素晴らしかった不動滝。

2006/09/04(Mon) 22:27:25  [No.3503]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 480×640 116kB)

下山路につかったヌタウは、ボロボロの尾根。緊張が続く下りでした〜。
不動滝が遠望できる尾根でもある。

2006/09/04(Mon) 22:29:37  [No.3504]


山日和さん、こんばんは(^^) ホントにお世話になりましたm(..)m(^^)

「桧塚劇場」ってどんなところか行ってみたかったのが実現(^^)
「火事場跡台地」のボロボロ岩は印象に残りました(^^;)

>  ここから大きいものはないが息も付かせぬ連瀑の始まりである。
いゃ〜、ほんとに、直登できる滝の連続。前半だけで相当筋肉が冷えました〜(^^)

> 水量はまずまず多いようである。右端の滝をとっちゃんがトライ
ホントにどの滝にもチャレンジャ−でしたね(^^) 流石にヤブコギの姫だけのことはある(^_-)

> 沢自体は退屈することがない。
あんなに満腹になった沢も久々です(^^)

>  ここでムービータイム。とっちゃんと矢問さんに先行してもらうが、矢問さんはなにやら叫びながら突っ込んで行く。
「ひぇー、冷たいー。とっちゃん、よう行ったなぁ。ツメてぇ〜」と叫んでました!

> 続いてトユ状のナメ滝に豪快に水流が走る。ここも流芯をぐいぐい進むがなかなかの水の抵抗だ。
簡単そうに見えて、水流の集まる地点の水圧はなかなかでしたね。10往復したら痩せそう(^^)

> ここからもとても覚えきれないほど滝が続く。
ホントホント。遡行図書いてられない。

> ある滝で振り返るととっちゃんの姿が見えない。水面に目をやると頭を残して水没していた。決定的瞬間を逃してしまった。矢問さんも残念がっている。
その前後は撮ったのに(^^;)流れてくるところは見ていただけ。流れるの速かった〜。
しかし、普通はあきらめるのに、またまたとっちゃんはチャレンジ。恐れ入りましたm(..)m(^^)

>  沢を包む空気が引き締まったような気がした。目の前に現れたのはお待ち兼ねの夫婦滝だ。
でかすぎて見えない(^^;) 全貌が見えた不動滝の方が印象に残りますね。

> これだけ落差があると高巻きも半端ではない。まぎれもなくこの巻きが本日の核心部である。
「テープ」には気がつきませんでした。しかし、山日和さんの記憶はスゴイね。
あの巻きで重い体をズリ上げた腕が昨日はひどい筋肉痛(^^;)

> 立ち木がなければ恐くてとても上がれないだろう。
しかし、ブラブラの木も(^^;) 体重制限のある立ち木がチラホラ(^^;)

>  滝の展望地から小尾根を少し登り左手の小谷へトラバース。久し振りの水の流れだ。流れに顔を浸けてゴクゴクと水を飲んだ。緊張でのどがカラカラだったのだ。
山日和さん、何を真剣にのぞき込んでるのかな???と思ったら水飲んでた(^^)
先導、お疲れ様でした。初めていったらなかなか確信の持てない巻きルート。感謝!!

> 上部には役に立たないロープが張られていた。
なんのこっちゃ、このロープ、と思いましたよ。意味無い〜。

> 放り出すようにザックを降ろす。緊張から開放される一瞬である。
抜けかけた魂が戻りました(^^)

> 次にとっちゃんがトライ。中ほどで苦労している。これは落ちるかもしれないと思い、走って滝の上からお助けを出そうとしたら登り切ってしまった。大したものだ。
拍手ものでしたね(^^) 

> とっちゃんはリーチが足りずお助けの世話に。
長い長い突っ張りスタイルでひやひやしました。あそこで落ちたら怪我しますし。
素早い愛の手がすーっと。流石、師匠だ!

> 「矢問さん、戻って登らなあかんがな」とクレームをつけるが「ぼくはカメラマンですわ」と涼しい顔である。
もう、あのときは足が冷えてきすぎて、下山の疲れが気になりだしたので極力シャワーを避けるようにしました。沢で太陽が恋しくなったのは超久々! 飲む水も減らなかったし。

> 姿を現わした不動滝はまさに天から降り注ぐようにその飛沫をあたりに撒き散らしていた。
この滝は素晴らしい!! 来て良かった〜と感動しました!

> とっちゃんがひとり滝の裏へと回って行った。
僕も暑かったら絶対に行ってた(^^) しかしあのときは「もう濡れたくない」くらい
涼しかったのです(^^;)

> 今日の目的地は桧塚奥峰ではなく「桧塚劇場」である。
やっとS席から桧塚を展望することが出来ました(^^) ボーッと居たいところですね。
炎天下の日はダメだけど(^^;) 気に入りました、この劇場(^^)

> 心ゆくまで展望を楽しみヌタハラ谷右岸尾根、通称「ヌタウ」の下りに備える。
>  お二人にとっては初めてのヌタウ。どんな尾根かお楽しみである。
「お楽しみ」もありましたが、地形図見てビビッてました。「何じゃ〜、この等高線の
詰まっているところは(@_@); 崖かいな???」と(^^;)

> ここからは木を掴んでの転げるような下りである。
> 問題の岩場もルート通りの右からの巻きで無事クリア。
これも初めてなら巻きにあわてますね。夫婦滝の巻きでもモンキークライム。
今度は下山でモンキークライムダウン。僕の二の腕は悲鳴を上げかけて、左胸の筋肉が
初めて攣りました(^^;) 初めての体験。やっぱり体重が敵ですね〜(^^;)。

> 矢問さんととっちゃんは口数も減りぐったりした様子だ。
沢で冷え切った足の筋肉に、この激下りの尾根はこたえました〜。
それに岩で膝を強打し、痛くてお二人にやや遅れてしまい、申し訳ありませんでしたm(..)m。

>  最後はまた植林の中の急降下。ふらふらになって駐車地へのトラバースで足を踏み外してしまった。せっかくきれいな体でここまで来たのに、最後の最後で泥だらけである。
こんなオチがないと、弟子は辛い(^_-)

>  車の真ん前に無事到着。
闇下の帝王には不似合いな時間に到着でしたね(^_-) ヘッデンが恋しかったでしょ〜

> 変化に富んだバリ尾根と腹一杯の一日が終わった。
滝にも満腹。下山スリルにも満腹。
疲れ切って、烏の行水の僕が、温泉にあんなにつかっていたのも久々。
2週間分、歩いた気持ちです(^^) ホントにお世話になりました〜。

2006/09/04(Mon) 23:05:55  [No.3505]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 1000×750 197kB)

矢問さん、お疲れさまでしたー。
あれだけ登れば満腹ですね。口から出てきそうでした。(^^ゞ

> 「桧塚劇場」ってどんなところか行ってみたかったのが実現(^^)
> 「火事場跡台地」のボロボロ岩は印象に残りました(^^;)

ええとこやったでしょう。(^_^;)

> > 水量はまずまず多いようである。右端の滝をとっちゃんがトライ
> ホントにどの滝にもチャレンジャ−でしたね(^^) 流石にヤブコギの姫だけのことはある(^_-)

まあ、よう突っ込みたがりますね。ほっとくと危ないですよ。(^^ゞ

> 「ひぇー、冷たいー。とっちゃん、よう行ったなぁ。ツメてぇ〜」と叫んでました!

なに言ってるかわかりませんでした。ただ叫び声が谷にこだまして・・・(^_-)

> あの巻きで重い体をズリ上げた腕が昨日はひどい筋肉痛(^^;)

やはり緊張で必要以上に腕に力が入ってたんでしょうね。モンキークライムと言いながらも
腕だけに頼らない登り方をすればさほどでもないですよ。

> 山日和さん、何を真剣にのぞき込んでるのかな???と思ったら水飲んでた(^^)
> 先導、お疲れ様でした。初めていったらなかなか確信の持てない巻きルート。感謝!!

思わず顔を水に浸けてゴクゴクと飲んでしまいました。

> > とっちゃんはリーチが足りずお助けの世話に。
> 長い長い突っ張りスタイルでひやひやしました。あそこで落ちたら怪我しますし。
> 素早い愛の手がすーっと。流石、師匠だ!

ちょっと時間がかかってたのでヤバイかなと思いました。その前の滝では出し抜かれた
のにね・・・(^_^;)

> この滝は素晴らしい!! 来て良かった〜と感動しました!

でしょう。水量が十分だったので迫力満点でしたね。亀さんの画像と比べれば水量の違い
がよくわかります。

> 僕も暑かったら絶対に行ってた(^^) しかしあのときは「もう濡れたくない」くらい
> 涼しかったのです(^^;)

残念。あそこで記念撮影すればよかったのに。私は前回洞吹さんと撮影済みでした。

> 炎天下の日はダメだけど(^^;) 気に入りました、この劇場(^^)

春はシロヤシオが満開で、新緑の淡い緑とあいまって美しい場所です。
紅葉の時期もいいでしょうね。

> 初めて攣りました(^^;) 初めての体験。やっぱり体重が敵ですね〜(^^;)。

ちょっと減量が必要かも・・・(~_~;)

> こんなオチがないと、弟子は辛い(^_-)

落としちゃいました。(^^ゞ

> 疲れ切って、烏の行水の僕が、温泉にあんなにつかっていたのも久々。

出ようと思ったら矢問さんがまだ湯舟で眠るように浸かっているのを見てびっくりしましたよ。
またよろしくです。(^_^)

                山日和

2006/09/05(Tue) 00:48:07  [No.3511]


山日和さん、こんばんは。

お腹一杯の沢登りのレポを読ませていただき、こちらもお腹一杯(^^)

ムービーはまだ見てないですが(自宅のパソコンではムービーが見えないのです)矢問さんの写真を見て、「えー!こんな滝登るの?」の連発でした。ついて行かなくてよかったかも。一緒に行ってたらなんだか足手まといになってそう。

夫婦滝の高巻きは千回沢のそれとは比較にならないほど大変そう。下山ではとっちゃん、矢問さんが無口になってしまうようなハードさ。蛇谷をチョンボ登りしただけで疲労感たっぷり感じているようじゃついていけなよな。う〜む…。

とはいえ、みなさんの登っている姿は間近に見てみたい。また、何かの折に誘ってください。その時はお手柔らかに…。

                Tsutomu

2006/09/05(Tue) 20:54:23  [No.3512]


Re: 【台高】ヌタハラ谷から「ヌタウ」へ (画像サイズ: 750×1000 190kB)

Tsutomuさん、どうもです。

> お腹一杯の沢登りのレポを読ませていただき、こちらもお腹一杯(^^)

腹八分目という言葉が辞書にないもので・・・(^^ゞ
>
> ムービーはまだ見てないですが(自宅のパソコンではムービーが見えないのです)矢問さんの写真を見て、「えー!こんな滝登るの?」の連発でした。ついて行かなくてよかったかも。一緒に行ってたらなんだか足手まといになってそう。

いえいえ、登り方は人それぞれ。力に合わせて自分のスタイルで登ればいいと思いますよ。

> とはいえ、みなさんの登っている姿は間近に見てみたい。また、何かの折に誘ってください。その時はお手柔らかに…。

ぜひ行きましょう。(^_^)
画像は修行中のとっちゃんです。(^_-)

                 山日和

2006/09/05(Tue) 21:38:10  [No.3516]


Tsutomuさん、こんばんは(^^)。横レスすみませんm(..)m

> お腹一杯の沢登りのレポを読ませていただき、こちらもお腹一杯(^^)
ゲップの連続。しかしあの沢は気持ちいい。涼しい!! のみ水も減らない。

> ムービーはまだ見てないですが
あ・・・・、僕が沢の中でははしゃぎ声をだしながら遡行しうるさいのがばれてしまう・・・

> 「えー!こんな滝登るの?」の連発でした。ついて行かなくてよかったかも。一緒に行ってたらなんだか足手まといになってそう。
そんなことは絶対無いですよ。沢は「どこから登ろう」と人それぞれの技量で楽しめる
ルート探しもこれまた楽しいのです。先行者と同じルートしか無くてもトップさえ行けたらセカンドからは心配要りません。ロープや登攀具などでフォローしますから。
仲間が力を合わせて楽しむのも沢の醍醐味です。

今回のように直登+シャワーの連続で筋肉が冷えすぎると下山時のツリが心配な僕は
適度なところは沢を直登したくても巻いたりして自己調整してました。
「カメラマン」に徹した場面もそれ。筋肉が冷えすぎてる、と感じたからです。

> 夫婦滝の高巻きは千回沢のそれとは比較にならないほど大変そう。下山ではとっちゃん、矢問さんが無口になってしまうようなハードさ。
この巻きはなかなかのもの。でも沢では良くあるパターンです。これも先行者が行ければ大抵はシュリンゲやお助けロープでフォローしますから心配なし。
今回は山日和師匠の淡い記憶の的確さが救ってくれました。
下山は流石に山日和さんの選ぶルート。沢では全く汗もかかなかったのに、下りは冷や汗も通常の汗も止まることなく、暑い暑い(^^;) 

以前、山日和さんと洞吹さんに初めて対面し登った沢でも下山時が汗みどろ。
山日和さんは登りにも下りにもめいっぱいのエキスを放り込む様です(^^)
「2日に分けても満腹になる」と言っておきました(^^)

> とはいえ、みなさんの登っている姿は間近に見てみたい。また、何かの折に誘ってください。
山日和さんが直ぐに誘ってくれそうですね(^_-)

2006/09/05(Tue) 23:08:02  [No.3526]


  動画配信中 投稿者:通風山

お待たせしました。動画ただ今配信中です。↓

http://www.yabukogi.net/movie/movie/taitou/nutahara.html

2006/09/05(Tue) 21:17:30  [No.3514]


  Re: 動画配信中 投稿者:山日和

通風山さん、ありがとうございまーす。m(__)m

2006/09/05(Tue) 21:38:45  [No.3517]


  Re: 動画配信中 投稿者:とっちゃん(こと)

> お待たせしました。動画ただ今配信中です。↓
>
> http://www.yabukogi.net/movie/movie/taitou/nutahara.html

通さん、こんばんは〜。(*^_^*)

動画ありがとう。

残業で、お腹が痛くなっちゃって帰ってきて、この動画見て笑っちゃってたら、いつのまにか痛みがどこへやら〜。

書き込みの途中でバレーボールに行っていた息子が、友達つれて帰ってきたので、バタバタと夕食(夜食)の準備してました。はぁ〜。

2006/09/05(Tue) 22:53:12  [No.3525]


  Re: 動画配信中 投稿者:矢問(やとう)

通風山、こんにちは(^^)

> お待たせしました。動画ただ今配信中です。↓
> http://www.yabukogi.net/movie/movie/taitou/nutahara.html

あ〜・・・・僕の部分はゴミ・・・モザイクに(^^;)
やっぱりモデルは女性がいいですね(^^)

うるさい叫び声がばれてしまいますぅ〜(^^)
このサイトトップの右上にあるコメント
「ヤブコギネットはその名のとおり、やぶこぎが得意な人の集うサイトです。」という
コメントにいつも躊躇してアップしています(^^;)

軽いヤブ歩きや、単にはしゃいで沢のぼっているだけというのがこれでご理解いただけたかと(^^;)

「やぶこぎが得意な人」ではない場違いな矢問ですが、お許し下さい〜m(..)m(^^)

2006/09/06(Wed) 16:41:12  [No.3534]


  Re: ヌタハラ谷のページ化です 投稿者:矢問(やとう)

山日和さん、こんばんは(^^)
写真の整理がソフトエラーでてんてこ舞いの2日間でページ化が遅れてごめんなさい。
うまく文章に合っているか、またチェックしてくださいね(^^)

http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/nutahara.htm

2006/09/05(Tue) 22:43:13  [No.3523]


矢問さん、どうもです。
うまく仕上がりましたね。(^_^)ありがとうございます。m(__)m

2006/09/06(Wed) 08:55:31  [No.3531]


  Re: ヌタハラ谷のページ化です 投稿者:矢問(やとう)

山日和さん、こんにちは(^^)

> うまく仕上がりましたね。(^_^)
やはり僕のチンタラ文とは違い、格調高い山行レポートがいいからですね(^_-) 
これから同行させていただいたときは是非お願いします。僕のページがピカッと輝きますm(..)m(^^) とっちゃんの文学的な山行レポートもいつかはもらいたいなぁ\(^o^)/

2006/09/06(Wed) 16:44:29  [No.3535]


 ひゃぁ〜!
 日帰りでヌタハラ谷遡行、その上ヌタウ下山ですか(@@;)
とっちゃん、矢問さん、よくこんな山行に付いていけましたね(^^;
ワタシなら、イヤヤァ!って絶対、山日和さんに叛旗を翻しますヨ(^^)。
 しかし、闇下を予定してた山日和さんの思惑はハズレて、ご両人天晴れです。
 また、この日のヌタハラ谷は水量が多いようで良かったです。これぐらい水量が無いと不動滝も感動半ば終わるかも・・・。

2006/09/05(Tue) 23:29:29  [No.3527]


zippさん、こんばんは(^^)

>  ひゃぁ〜!
>  日帰りでヌタハラ谷遡行、その上ヌタウ下山ですか(@@;)
僕も沢中1泊二日でまったりと・・・と違うのですか?と質問したくらいです(^^;)
しかし滝、滝、滝とホントに飽きない沢ですね。虫もヒルもいなかったです。
師匠と弟子の様子を写しまくって220枚も。沢では過去最高(^^)

> とっちゃん、矢問さん、よくこんな山行に付いていけましたね(^^;
とっちゃんは立派です。持久力がある。僕はやはり太陽が出てからの下山が核心部
でした(^^;)。ヌタウからの不動滝を見られたのは感動ものでした。
あの尾根は登りに使っても下山に使うにはチト疲れた足にはキツかったです(^^;)

>  しかし、闇下を予定してた山日和さんの思惑はハズレて、ご両人天晴れです。
下山完了時にヘッデンを使わず消化不足のようでした(^^;)
とっちゃんは覚悟して、ザックのてっぺんにヘッデンを。やはり山日和さんの下山は
闇下と同行者はデフォルトでインプットされているようです(^_-)

>  また、この日のヌタハラ谷は水量が多いようで良かったです。これぐらい水量が無いと不動滝も感動半ば終わるかも・・・。
不動滝、本当に綺麗でした。あそこのそばでテン泊しても良さそうですね。
日暮れの不動滝、朝の不動滝、う〜ん、良さそうだ〜。

2006/09/05(Tue) 23:54:31  [No.3528]


zippさん、どうもです。

> ワタシなら、イヤヤァ!って絶対、山日和さんに叛旗を翻しますヨ(^^)。

いやいや、zippさんもきっとスキップしながら行ってますよ。(^^ゞ

>  しかし、闇下を予定してた山日和さんの思惑はハズレて、ご両人天晴れです。

別に予定してないんですが・・・(^_^;)

>  また、この日のヌタハラ谷は水量が多いようで良かったです。これぐらい水量が無いと不動滝も感動半ば終わるかも・・・。

そうですね。水量がないといくら高さがあっても上で誰かが立ちションしてるような
滝ではね・・・(^^ゞ

                山日和

2006/09/06(Wed) 08:59:34  [No.3532]


山日和さん こんばんは
ヌタハラ谷からヌタ右下降とは、楽しさも厳しさもハイレベルのルート取りですねぇ
連休に緑水さん達とヌタ右を登って、アノ滝を遠目に見て、是非とも行きたい、
ヌタハラ谷でした。  
しかし、ヌタ右下降と聞けば、体力的にビビリ噛んで、迷ったカモ・・

>まったく退屈しない楽しい沢と展望の草原台地、変化に富んだバリ尾根と腹一杯の一日
>が終わった。

そりゃそうでしょう  REP読んだだけでも腹一杯、涎ダラダラ・・ですが、
檜塚劇場で、泡と昼寝付きで林道ヘッデン歩行がフト脳裏をよぎりますねぇ
竜はボチボチ行きましょう
また よろしくです。

SHIGEKI

2006/09/06(Wed) 20:16:34  [No.3536]


SHIGEKIさん、どうもです。

> ヌタハラ谷からヌタ右下降とは、楽しさも厳しさもハイレベルのルート取りですねぇ

せっかく行くんだから目一杯楽しまないとね(^^ゞ

> 連休に緑水さん達とヌタ右を登って、アノ滝を遠目に見て、是非とも行きたい、

今回は残念でしたね。天気がイマイチなら湖西の三国で遭遇してましたが・・・(^_^)

> そりゃそうでしょう  REP読んだだけでも腹一杯、涎ダラダラ・・ですが、
> 檜塚劇場で、泡と昼寝付きで林道ヘッデン歩行がフト脳裏をよぎりますねぇ

昼寝したかったですねー。でも娘と孫が帰ってきてたもんで・・・(^^ゞ

> 竜はボチボチ行きましょう
> また よろしくです。

こちらこそよろしくです。

               山日和

2006/09/06(Wed) 22:10:40  [No.3543]


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