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  早いだけがとりえの山行記 投稿者:ハリマオ
早いだけがとりえの山行記 (画像サイズ: 845×620 267kB)

 天気はどんよりとした曇り空で、茶屋川支流又川は昼なお暗い。両岸の斜面からはギャーギャーと鳥獣の鳴き声が木霊して、アマゾンを遡行しているかのようだ。又川もちょっとした幽境だなと思って歩いていたら、ばったり人と会ってドキリとする。竿を置いて仕掛けを直している釣り師だった。二言三言、言葉を交わして失礼する。私がこの先ジャブジャブ川を歩けば釣りに影響を及ぼすことは必至だが、所詮登山者と釣り師は相容れない関係である。私は山に開眼する以前、渓流釣りに明け暮れていた。その頃、道があるのにわざわざ川の中を歩く、沢ヤというろくでもない人種に業を煮やしたものである。

 又川は山日記を見ると6年ぶりだが、脳細胞が減少の一途をたどる昨今では記憶が薄れているのも仕方ない。こんな角ばった石の川原だったかなと思う。鮎タビを履いてきたので足裏が痛い。「かなんなあ」と一人ぼやいていたら、前方の高い枝が大きく揺れた。子ザルがたくさんぶら下がっている。私に気付いてあっという間に、まるでサルのような身軽さで撤収を始めた。カメラをズームに切り替える暇がなかったので、そのままシャッターを押した。アリぐらいにしか写っていなかった。

 取付きと白谷出合の中間くらいのところで、左岸にミズナラの大木を見つけた。近頃持ち歩いているメジャーで幹周を測定する。ついでに休憩だ。急ぐ旅でもない。家から宇賀渓までクルマで10分という地の利だが、近すぎて申し訳ないので滋賀まで回ったものの、実は標高差で言えば宇賀渓起点より楽なのである。集合時間より早く着き過ぎても困るので時間調整用の娯楽本まで持ってきた。

 誰が名付けた「鈴鹿の十字峡」。ご本家と比較するにはあまりにしょぼくて涙が出そうだが、他に候補地が思い浮かばない。両岸の出合が一致するのは、余程珍しい偶然なのだろう。白谷側に座り込んで鮎タビを脱ごうとしたら、ネオプレーンの生地に頭を突っ込もうとしている勇猛果敢なヒルがいた。場所を変えて登山靴と履き替える。何処から尾根に上がろうかと白谷道を歩いていたら、尾根がどんどん高くなってしまった。戻りながらヤブを掻き分け、尾根筋を目指す。

 尾根芯は木がびっしり生えて遅々として進めない。これはエライ尾根に入ってしまった。時間調整どころか、たどり着いた頃には解散しているかもしれないと焦る。左側を見たら急斜面に杣道の跡がある。風化しかけていて恐いが、ヤブがないので早く歩ける。道がなくなると右上が明るくなり、尾根が広がっているようだ。這い上がると風情のある二次林だった。傾斜も緩み、疎林の中を自由に歩ける。やれ嬉し、また休憩だ。

 やがて左に竜ヶ岳が望めるようになり、天気も良くなってきた。ところが高度が上がるとまたヤブにつかまった。アセビである。こいつらは年中青い葉をつけて元気が良すぎる。落葉樹は盛者必衰の理を知って趣があるが、「もののあはれ」を知らん常緑樹は風情に欠ける。それらを掻き分けて登ると、尾根は左折する。ブナの木があり、見晴らしのいい場所である。だが、いまいちガスが晴れない。

 左折するといきなりガレにつかまる。ナイフのような痩せ尾根の左側は谷底、真ん中は木が生えて道はない。おまけに風化したボロボロの花崗岩でできている。進退窮まって思案する。右の斜面を草木をつかんでトラバースするしかない。泣きながら難所を通過すると、前方は壁のような急斜面となる。これはまあ右隣の白谷峠から登るときも同じことで体力勝負である。

 真っすぐ登るほどエンジン出力がないので、ジグザグを切りながらヨタヨタ、ハアハアと登る。つかめる木は何でもつかむ。立ち止まって時計を見ると時間が押している。これを登りきってもまだP962で、竜ヶ岳はまだ遥か先。時間調整は不要となった。無駄になった娯楽本が重たくて捨てたくなった。ヨタヨタハアハアを繰り返していると無間地獄も終焉を告げ、上部が明るくなってきた。962で涼やかな風に吹かれて休息した。御在所岳方面の谷からガスが湧き上がり、墨絵のような風景が展開する。

 ここから竜ヶ岳三角点までは1km強。傾斜も差ほどでもなく時間通りに着けると思った。ところがまたアセビとササのヤブが進路を妨害する。ここは冬にしか通ったことがない。当然雪に埋もれて快適だったので知らなかった。尾根北のシカ道から戻ったのが失敗だったようだ。ずっと北側を行けば良かったのかもしれない。ようやくササの大海原に出てほっとする。ここから見る竜ヶ岳は何か胸に染み入るものがある。

 石榑峠からの登山道に合流して腕時計を見る。少々の遅刻は免れない。三角点に近づくと賑やかな声が聞こえてきた。ようやくゴールに座り込む。5分ほど遅刻した。メンバーの中にはいつもの顔、懐かしい顔、意外な顔、見たこともない顔が入り混じっていた。なぜか幹事のツウさんの顔が見えない。皆であーたらこーたら言っていたら、ツウさんの同行者という人が到着して、体調不良で遅れる旨伝言があった。着くまで待とうホトトギス。

 オーナーに代わって、ヤブコギの実質的な管理人である山日和さんが司会を務める。各々自己紹介と本日のコースを述べる。照れくさそうに短めに済ませる人から、演説を始める人まで皆さん個性を発揮する。昼食、雑談のあとツウさんの捜索に出ようと思ったら驟雨がきた。先に捜索に出たマヨさんの報告では、やはり疲労でダメだとのこと。宇賀渓組にあとを託し、石榑峠組に入って下山する。私は太尾から下山予定だったが、石榑峠に置車してある方々に乗せてもらえることになって、雨の中有難し。

 山頂で聞くまで知らなかったが、山日和さんのグループが同じく又川起点で大井谷を経るコースだった由。私は下山したてのキタナイ格好のまま洞吹さんのホラフキ号に載せてもらった。生活用具満載の夜逃げスタンバイ特別仕様である。洗車は天然の雨に任せるという洞吹さんの環境哲学に恐れ入る。ツトムさん?は峠にデポしてあった自転車で。御池杣人さんは養老さんの車で宇賀渓へ。

 又川出合まで送ってもらい、関西組解散。私は再び山越えで宇賀渓に戻る。駐車場には東海組が待っていてくれた。心配されたツウさんがいて安心する。えらく落ち込んでいたが、本人が考えるほど大したことではない。それよりもセッティングの労に皆さん感謝している。初めて会ったときより随分スマートになったのだが、骨折のブランクが大きかったのだろう。湿度が高いと私も吐き気がすることがある。緑水さんに「関西組は帰るのでよろしく」という伝言を報告し、こちらも解散。

 関西組にはお世話になりました。東海組はツウさんの救援、ご苦労様でした。また初めてお目にかかった皆様、今後ともよろしくお願いします。最低3回は見ないと顔が覚えられません。でも何故かSHIGEKIさんの顔はよう覚えてました。覚えにくい顔がある代わりに、忘れられない顔ちゅうもんもあるようで。矢問さん、写真有難うございました。
 ひさしぶりにQちゃんにもお会いしたかったけど残念。最後に杣人さんととっちゃんの完全回復お祈り申し上げます。では、この辺で失礼。

2006/09/11(Mon) 19:37:42  [No.3582]


ハリさん、こんばんは。

まずは、大変失礼しました。

イシグレ峠往復なんて言ってたから、ホントかいなと思いましたが、やはりムフフのハリサンコースでしたね。

宇賀渓への伝達ありがとうございました。

帰りの車でてくちんさんに「あの人メジャー持って山登る人だよ。」と教えたとおりの山行記でした。

等高線がつまってるところはやはり殺人的急登でしたか、昨日行かなくてよかったなぁ
又川、太尾あたりは気になってますので、いつか行こうと思っています。

2006/09/11(Mon) 21:40:18  [No.3595]


 まずは、普段ろくにレスも書かない私にたくさんのご意見頂戴しまして、恐縮至極。皆様に厚く御礼申し上げます。鈴鹿以外の記事が多く、私にはチンプンカンでありまして、そこら辺の事情をご賢察くだされば幸いです。

 さてツウさん、少し遅れて到着したのに幹事さんが来てないっていうもんだから心配しました。ダイエットのやり過ぎで筋肉まで落ちちゃったんじゃないの?ツウさんとは同じ穴に入った限りは、義兄弟と思うとりますので、しっかり体力つけて頂戴ね。また来年も企画して下さい。自分のHPにもアップしましたが、記事はそのまま流用です。少しばかりの写真つきですので、お暇な方だけ見てください。

http://photocb.com/~harimao/2006/juuji/juuji.htm

2006/09/12(Tue) 22:29:52  [No.3633]


ハリさん   こんばんは

早飯、早ク○ 早REP 芸の内

全くのご無沙汰、お久〜  でした。

赤坂谷で出逢ったのはもう5年前ですよ!!

上記URLはその時のHPで・・

筆も走ってるし、お元気そうで何よりです。

わざわざのアプローチ山越えお疲れでした。

また、ツチノコ探しに来て下さい。

ツチノコ探しは、ようお付き合いできませんが・・

では また よろしくです。


/\ ☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜
  / \ 
⊂⊃⊂⊃ /\/\     SHIGA SHIGEKI,O
/ /\/\/\ ryu-un.soukyu-@iris.eonet.ne.jp
鈴鹿の山と渓、花と星HP  http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/index.htm
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
  

2006/09/11(Mon) 22:59:43  [No.3596]


 SHIGEKIさん、ありがとう。

> 赤坂谷で出逢ったのはもう5年前ですよ!!

 そうでしたかな。そのあとサメゴにもご一緒しましたよね。せっかくのデポ車を回収に行くという奇妙な山行でしたが、おもろかったです。ぷっつりとHPの更新がなくなったので、ウツにでもなったんかな?首でもくくらねばよいがと心配しておりました。でも久しぶりに会って、とっちゃんをいたぶる変わらぬお元気さに安心しました。

> また、ツチノコ探しに来て下さい。

 ツチノコと言えば山本素石ですが、彼の本はもう一歩というところまで追い詰めながら最後に逃げられてしまう話ばっかりでした。手に汗握って読み終えた読者は、もしかしたら素石に一杯食わされたのでは・・・と苦笑いするわけです。そういう文章を書けるように私はなりたい・・・またよろしくね。

2006/09/12(Tue) 22:56:09  [No.3637]


ハリマオさん、こんばんは。

帰り際に、隣の尾根を登っていたというのを聞いてどこを登ってみえたのかなあと地形図を広げたらそこにはなかなか大変そうな尾根が…。本当にこんなところ登ったのかなあと思っていたら早速のレポ。本当だったんだ。それも実際なかなか大変だったようで。

無間地獄の急斜面、大変でした。急だし足下は滑るし。何とか楽に行けるところはないかと左に行ったり右に寄ったりしてました。運良く962mからの藪にはそれほどつかまることもなく比較的楽に進めました。偶然ですけどね。笹はあまり気にならなかったし…。太尾からの山行はまた別途レポ&HPアップします。

宇賀渓で東海組は集っていたんですね。みなさんみえるかなあとは思ったんですがいつものように人出が多くて走っている車からは見つけられずにそのまま通り過ぎちゃいました(^^; 車を停めていれば通風山さんにもお会いできたのかなあ。

                Tsutomu

2006/09/11(Mon) 23:05:21  [No.3597]


 Tsutomuさん、お初です。朝、峠を通過するときにデポ自転車見ました。

> 帰り際に、隣の尾根を登っていたというのを聞いてどこを登ってみえたのかなあと地形図を広げたらそこにはなかなか大変そうな尾根が…。本当にこんなところ登ったのかなあと思っていたら早速のレポ。本当だったんだ。それも実際なかなか大変だったようで。

 「本当だったんだ」って、そんなつまらないウソはつきませんのでご安心を。ただし実際より大変そうに書くのは洞○さんと似たり寄ったりかも。でも急登はごまかしがききませんので、お互い大変でしたね。962からはTsutomuさんのルートファインディングが優れていましたね。私は右に寄りすぎて失敗しました。レポ楽しみにしています。今後ともよろしくお願いします。

2006/09/13(Wed) 20:17:29  [No.3650]


ハリマオさん、こんばんは。
相変わらず渋いと言うか、したたかなコース取りですねー。
まさか石榑越えて又川へお越しとは夢にも思わなんだです。
もうちょっとで白谷まで一緒に遡行するとこでしたね。
洞吹号はびっくりしたでしょう。私は見慣れてなんとも思いませんが。
エスクードはいつから2シーターになったんや。(^_^;)
まだわりと新しいから車のカラーが「白」だということが辛うじてわかりますが、
もうすぐ「グレー」に全塗です。(^^ゞ

             山日和

2006/09/12(Tue) 00:37:26  [No.3602]


 山日和さん、こんばんは。

> 相変わらず渋いと言うか、したたかなコース取りですねー。

 渋いことはないですが、ある意味「したたか」と言うのは当たっていますね。ヤブコギの面目を保ちながら、大井谷の難所を避けて山頂へ近道する。しかも実は宇賀渓からのコースより標高差が少なくて楽である。さらに白砂青松の竜ヶ岳で、人が通らない尾根なら○○タケがあるかもという、我ながら実に巧妙なコース設定だと思いました。だいたい2時間半ぐらいで片付くんじゃないかと思いましたが、実際は3時間半もかかってバテバテ。やはり道がない所は時間が読めません。おまけに毒キノコばっかりや。でもけっこう変化があって面白い旅でした。
 山日和さんたちは泳ぎあり、鵜飼あり、クライミングあり、ヤブコギありで全身で楽しめたようで良かったですね。

2006/09/13(Wed) 20:22:47  [No.3651]


  Re: 早いだけがとりえの山行記 投稿者:矢問(やとう)

ハリマオさん、こんばんは(^^)
昨日は山頂で体についてたヒルをとっていただき感謝ですm(..)m(^^)
ネットでお名前を拝見したのは何年前かなぁ。子供の頃のテレビのハリマオーを思いだし
忘れられないハンドル名でした(^^) 本物もかっこよかったです(^^)

しかし、流石にヤブコギオフ。みなさんがいろんなルートを「わざわざ」とって登って
来るのには感心しきりでした。鈴鹿は奥深いのですね〜。山日和さんのお勧めで本もボチボチ
買って読み始めようと思っています(^^;) 

またお会いしたときは、立体地図の作り方なども是非お話しを聞かせてくださいm(..)m

2006/09/12(Tue) 00:48:19  [No.3603]


 矢問さんお初です。

> ネットでお名前を拝見したのは何年前かなぁ。子供の頃のテレビのハリマオーを思いだし
> 忘れられないハンドル名でした(^^) 

 同世代ですね。私は最初本名を使っていたので、なかなかハリマオというHNがなじめず、ほんとにワシ?という感じでしたが、ようやく慣れてきました。矢問さんも珍しいお名前ですが本名ですか。

> しかし、流石にヤブコギオフ。みなさんがいろんなルートを「わざわざ」とって登って

 ほんまですねえ。道があるのに「わざわざ」滝を登ったり、ヤブをくぐったり非効率この上ない行為です。しかしもともと登山自体が非効率な遊びなので、その「わざわざ」こそが本質かもしれません。
 ある人が言いました。「下りてくるくらいなら、登らなきゃいいのに」
そんな殺生な。まさか登りっ放しちゅうわけにはいきません。私は思いました。再び登るために下りるのだと。今後ともよろしくお願いします。

2006/09/13(Wed) 20:44:09  [No.3653]


  Re: 早いだけがとりえの山行記 投稿者:矢問(やとう)

ハリマオさん、こんばんは(^^)

>  矢問さんも珍しいお名前ですが本名ですか。
あちゃ〜、ハリマオさんに山名刺お渡しするの忘れたのですね(^^;)
そうか・・・配った時にはまだ到着されていなかったのだ・・・。
スミマセンでした。でもきっとまたどこかでお会いできるし、そのときにm(..)m
本名ではなくHNです。歴史に基づいた(^^)

>  ほんまですねえ。道があるのに「わざわざ」滝を登ったり、ヤブをくぐったり非効率この上ない行為です。しかしもともと登山自体が非効率な遊びなので、その「わざわざ」こそが本質かもしれません。
僕も単なるハイカーの頃はヤブ山が好きという人の気持ちがま〜ったく理解できませんでした(^^;)
しかし、沢登りをしだしてからその楽しさというか静かな自然の中に包まれている感覚がやみつきになりました。「あの人達、変態やで」と横目で見ていたまっただ中に今います(^^) 
しんどいのはしんどいのですが、やめられない。同年の山日和さんには体力も気力も髪の毛も負けていますが、なんとかヒーヒーハーハー言いつつついて行ってます(^^;) 
静かで美しい山や尾根や谷をよくご存じのみなさんの報告を楽しみにしています。

>  ある人が言いました。「下りてくるくらいなら、登らなきゃいいのに」
> そんな殺生な。まさか登りっ放しちゅうわけにはいきません。私は思いました。再び登るために下りるのだと。今後ともよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いしますm(..)m(^^)
とりあえず山日和さんのアドバイスで「鈴鹿の山と谷」の3〜5を遅まきながら購入しました。
ボチボチ鈴鹿の地のみなさんの足跡を追って歩いてみたいと思っています(^^)。

2006/09/13(Wed) 21:31:06  [No.3659]


ハリマオさん おはようサン

添付画像はJPS軌跡ですね こんなの見せつけられるとグーの痔もでないですね
コピーしてほかの方のルートも記入しました

> 集合時間より早く着き過ぎても困るので時間調整用の娯楽本まで持ってきた。

この当たりが緑との感覚がチャウ感じだ、誰かがいるだろうに話しするに好い機会だと思うのだがね

> 誰が名付けた「鈴鹿の十字峡」。ご本家と比較するにはあまりにしょぼくて涙が出そうだが、
> 他に候補地が思い浮かばない。

この地は 集ひ芋煮会、会場ですわ「鈴鹿の十字峡」名が確定されてるのだな
ご本家見たですか 剣幻の滝へルートありますよ 

> 左側を見たら急斜面に杣道の跡がある。風化しかけていて恐いが、
> ヤブがないので早く歩ける。道がなくなると右上が明るくなり、
> 尾根が広がっているようだ。這い上がると風情のある二次林だった。

> 左折するといきなりガレにつかまる。ナイフのような痩せ尾根の左側は谷底、
> 真ん中は木が生えて道はない。おまけに風化したボロボロの花崗岩でできている。
> 進退窮まって思案する。右の斜面を草木をつかんでトラバースするしかない。
> 泣きながら難所を通過すると、前方は壁のような急斜面となる。
> これはまあ右隣の白谷峠から登るときも同じことで体力勝負である。

白谷峠からは登った様な記憶があるが、思い出せないなあ・・・これは緑水語ですかね

> ようやくササの大海原に出てほっとする。ここから見る竜ヶ岳は何か胸に染み入るものがある。

吹きさらしの雪面、冬竜の肌は高山に劣らない、青い頃からの楽しみのところですね。

> オーナーに代わって、ヤブコギの実質的な管理人である山日和さんが司会を務める。
> 各々自己紹介と本日のコースを述べる。照れくさそうに短めに済ませる人から、
> 演説を始める人まで皆さん個性を発揮する。

皆さん活性剤を持たないから、照れくささが出てるんだね、ぜひとも活性剤を服用されたしです。
また違う世界が見えることでしょう。

> 関西組解散。私は再び山越えで宇賀渓に戻る。
> 駐車場には東海組が待っていてくれた。心配されたツウさんがいて安心する。
> 緑水さんに「関西組は帰るのでよろしく」という伝言を報告し、こちらも解散。

峠下山組は当然宇賀渓に先着いてるだろう思いでしたが、はずれちゃったですね
今回のヤブオフ、新しい何かが起こるだろうの予測はこんな形で終わりました。
次回もあるかと思いますが、
こんな立派な角持ち牡鹿があつまるんですから 雌鹿も惹かれて来られること期待したいですよね。

またサポート宜しくです  
                    
                    緑水

2006/09/12(Tue) 10:33:55  [No.3609]


 緑水さんこんばんは。

> 添付画像はJPS軌跡ですね こんなの見せつけられるとグーの痔もでないですね

今回は入渓時直後を除いて、わりと忠実に電波を拾ってくれたようです。何処を何時に通過したか分かるし、デジカメと併用すればメモは不要になります。物忘れの激しい私は重宝していますが、データを活用するのは下山後で、現場では地図と磁石と高度計で歩いています。


> この当たりが緑との感覚がチャウ感じだ、誰かがいるだろうに話しするに好い機会だと思うのだがね

 なるほど。私はまた12時集合というからには皆さんコースタイムを逆算して登山口に立ち、一斉に到着して花火でも上げるのかと思っていました。まさか9時台に到着していた豪傑がおられるとは。

> 皆さん活性剤を持たないから、照れくささが出てるんだね、ぜひとも活性剤を服用されたしです。
> また違う世界が見えることでしょう。

 生まれつき活性剤を受け付けない私には良く分かりませんが、上機嫌の人たちを見ると、きっとそうなんでしょうね。

> こんな立派な角持ち牡鹿があつまるんですから 雌鹿も惹かれて来られること期待したいですよね。

 それやそれ。おばちゃんでもシワシワでも何でもええから、女性が沢山いるとまた雰囲気も変わるでしょう。「皆カアチャンを連れてくる案」は如何なものかと思いますが、次回はツウさんのウデに期待しましょう。

2006/09/13(Wed) 21:12:05  [No.3657]


>次回はツウさんのウデに期待しましょう。

なんでワシやねん。わしではアカンと思うよ・・・

2006/09/13(Wed) 22:03:16  [No.3662]


ハリマオさん こんにちは

>  尾根芯は木がびっしり生えて遅々として進めない。これはエライ尾根に入ってしまった。時間調整どころか、たどり着いた頃には解散しているかもしれないと焦る。

聞くところによると、大井谷に入ってからの、この尾根の次の尾根が歩きやすいらしいですよ。
私は歩いてませんので、ほんとかウソか知りませんが。

>  真っすぐ登るほどエンジン出力がないので、ジグザグを切りながらヨタヨタ、ハアハアと登る。つかめる木は何でもつかむ。

私も最初は、国道421の途中から白谷峠に入って、
Tsutomuさんルート後半部と同じコースで竜ヶ岳にしようかなとも思いましたが、
肩が上がらず木をつかめないと、この急登は困るので、やめました。

>  石榑峠からの登山道に合流して腕時計を見る。少々の遅刻は免れない。三角点に近づくと賑やかな声が聞こえてきた。ようやくゴールに座り込む。5分ほど遅刻した。

どうもお疲れさまでした。

>  山頂で聞くまで知らなかったが、山日和さんのグループが同じく又川起点で大井谷を経るコースだった由。私は下山したてのキタナイ格好のまま洞吹さんのホラフキ号に載せてもらった。生活用具満載の夜逃げスタンバイ特別仕様である。洗車は天然の雨に任せるという洞吹さんの環境哲学に恐れ入る。

いやあ、こちらこそムサクルシイ車に乗っていただき、恐縮です。
ホラフキ号は、正しくは「洞吹丸二世号」(どうすいまるにせいごう)と言います。
普段は「走るゴミ箱」だの、「ホームレスカー」だの、「廃棄物輸送車」だのと罵詈雑言を浴びているクルマですが、
今回「夜逃げスタンバイ特別仕様車」という高級そうな名前をつけていただき、うれしく思っています。
冷蔵庫もありますし、乗ってみるとなかなか快適でしょ。
頭の上に張りめぐらしてあった物干しロープがちょっと邪魔でしたかね。

洗車は、たとえ洗っても、次の週にはまた汚れてしまうので、
時間と水のムダだと悟ってからは天然洗車に切り替えました。
限られた資源を大切に!

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/09/12(Tue) 14:06:26  [No.3611]


  洞吹さん、こんばんは。

> 聞くところによると、大井谷に入ってからの、この尾根の次の尾根が歩きやすいらしいですよ。
> 私は歩いてませんので、ほんとかウソか知りませんが。

 よくぞ指摘してくれました! 実は地図を見ながら最後までどちらを登るか迷っていたのです。ダイレクトに962に出る尾根は、クレイジーな急登を避けて、登路としては優れているかもしれません。しかし一本調子で変化に欠けるかも。というわけで左折点あたりの地形が面白そうな白谷右岸尾根にしました。

> 私も最初は、国道421の途中から白谷峠に入って、
> Tsutomuさんルート後半部と同じコースで竜ヶ岳にしようかなとも思いましたが、
> 肩が上がらず木をつかめないと、この急登は困るので、やめました。

 なるほど。ちゅうことは私が車に乗せてもらえたのはひとえに洞吹さんの五十肩のおかげですね。五十肩さん、ありがとう。よろしければ、いつまでも洞吹さんの体に居座って下さい。あばら家ですが、遠慮はいりません(お前が言うなって?)
 もし洞吹さんがいなかったら、SHIGEKIさんの車は満車なので、「てめえは歩いて帰れ!」 とか言われて、泣きながら雨のコゴロク谷を下っていたでしょう。

> 普段は「走るゴミ箱」だの、「ホームレスカー」だの、「廃棄物輸送車」だのと罵詈雑言を浴びているクルマですが、
> 今回「夜逃げスタンバイ特別仕様車」という高級そうな名前をつけていただき、うれしく思っています。

 「夜逃げスタンバイ特別仕様車」を高級そうと思う感性が良く分かりませんが、気に入って頂いて光栄です。廃棄物輸送には許可が要りますが、資格を取って「産業廃棄物運搬許可第○○○号」というステッカーをドアに貼るとハクがつきます。

2006/09/13(Wed) 21:45:09  [No.3661]


  Re: 早いだけがとりえの山行記 投稿者:とっちゃん(こと)

ハリさん、こんばんは〜。(*^_^*)

参加できるか否か、半々な〜んて聞いてガックリしてたら5分遅れで登場〜。

おまけに出発点の又川も、一緒だったんだね〜。時間差で谷では、出会えなかったけど。

>  取付きと白谷出合の中間くらいのところで、左岸にミズナラの大木を見つけた。近頃持ち歩いているメジャーで幹周を測定する。ついでに休憩だ。


メジャーで測って、鈴鹿の巨木登録の候補になった?そんな巨木があるのん、見逃したなぁ〜。川沿いにあったの?

>  誰が名付けた「鈴鹿の十字峡」。ご本家と比較するにはあまりにしょぼくて涙が出そうだが、他に候補地が思い浮かばない。両岸の出合が一致するのは、余程珍しい偶然なのだろう。


あれれ〜、十字峡?で休憩したのに、そうだったっけ〜。地図で見るとまさにしんな感じやのに、現場では気がつかへんかった〜。もう一回いかなあかんなぁ。

>>  ブナの木があり、見晴らしのいい場所である。だが、いまいちガスが晴れない。
>  左折するといきなりガレにつかまる。ナイフのような痩せ尾根の左側は谷底、真ん中は木が生えて道はない。おまけに風化したボロボロの花崗岩でできている。進退窮まって思案する。
> >ようやくササの大海原に出てほっとする。ここから見る竜ヶ岳は何か胸に染み入るものがある。

なかなか変化のあるハリ麻呂コースやったみたいやね〜。いったいハリさん、どこから来るのかな〜って、楽しみにしてたよ。ブナもあってよかったね〜。

> 最後に杣人さんととっちゃんの完全回復お祈り申し上げます。では、この辺で失礼。

あれから2年、再発の可能性が一番多い月日は過ぎたけど、次は5年、10年と越えていかんとね〜。いつも、気にかけてくれてありがとう。(*^_^*)

杣人さんが、来てくださってほんま嬉しかった〜。峠からだと思ってたらホタガ谷の登山道から、長い登りでお疲れが出たんじゃないかと心配してます。杣人さんと、一緒にこれからもがんばるね〜。

2006/09/12(Tue) 20:56:05  [No.3619]


Re: 早いだけがとりえの山行記 (画像サイズ: 1200×900 243kB)

 とっちゃん、こんばんは。

> 参加できるか否か、半々な〜んて聞いてガックリしてたら5分遅れで登場〜。

 天気が良ければ畑仕事の予定でしたが、土曜の雨で畑はドボドボになり無罪放免となりました。

> メジャーで測って、鈴鹿の巨木登録の候補になった?そんな巨木があるのん、見逃したなぁ〜。川沿いにあったの?

 同じ網膜に映る景色も関心のあるなしで、見えていて見ていないことがあります。今の私には見えました。幹周303センチなので環境省でも認定です。

> あれれ〜、十字峡?で休憩したのに、そうだったっけ〜。地図で見るとまさにしんな感じやのに、現場では気がつかへんかった〜。もう一回いかなあかんなぁ。

 メガネを無くす前から見えてないのではあきませんなあ。写真添付します。しかし滝登りでメガネを落とすとは、よほど嬉しかったんですね。あんたは大村昆か?

> 杣人さんが、来てくださってほんま嬉しかった〜。峠からだと思ってたらホタガ谷の登山道から、長い登りでお疲れが出たんじゃないかと心配してます。

 いや、驚きましたねー。寝てはったからすぐ声を掛けませんでしたが、御池杣人さんが竜ヶ岳とはねえ。でも竜は御池岳の展望台としても優れた山ですね。ホタガ道は距離、標高差とも隠れ消耗コースです。ツウさんや杣人さんのように病み上がりの人はバテて当然。ゆっくりお休みください。

2006/09/13(Wed) 22:22:50  [No.3663]


ハリさん、こんばんわ。
最近と言うか今年はちょっとおとなしいハリさん、ちょっと心配していた時期があったのですが、これでもう全快(全開にはもう少しかな?)ですねー。
白谷越から誰か来ないかな〜?と思っていたのですが、まぁ同じようなものですね。

7年前に洞吹さんが書いているコースで周回をやっています。
山口昭さん執筆の昭文社地図にはこのルート載ってましたよね。
当時在籍していた山岳会会報より。
1999年7月25日。
R421金地谷橋の下のミラー・600(P)9:00→(下降の踏み跡あり)古語録谷出合→
ひのき植林道(当時わりとはっきりした道がありました)→
南谷出合9:40(次の二俣で間違えて左に入った)→
・740m鞍部10:20(稜線がなかなかいい感じなので少し散策、踏み跡あり)→
白谷越10:50(ちょっと尾根を偵察。行ってみたいが、ぜったいきつそうだと思った)→
白谷→又川谷十字峡11:40(休10分)大井谷入渓11:50→小廊下(3m〜5m)12:20→
二俣13:20(食事休憩30分)→6m滝14:00→最後の二俣を右へ(激笹藪漕ぎ30分)→
稜線990m地点15:10→竜ヶ岳15:30(休20分)→石榑峠16:20→P16:45

けっこう手頃だろうと、遅い出発でも余裕のはずだったのですが、
大井谷の最後を水流詰めで右に入ってしまい、
激笹藪漕ぎの末県境稜線へ逃げ出しました。
今回の山日和さんたちのように、
こんなんだったら三角点を目指した方が良かったと思いましたよ。

ハリさんと知り合って6年。
オフ会でしか会えないと言うのが不思議です。
お互いうまく避けあってますね〜(笑)
これからもよろしくお願いします。

2006/09/12(Tue) 21:28:43  [No.3624]


 マヨさん、ツウさんの様子見、ご苦労様でした。

> 最近と言うか今年はちょっとおとなしいハリさん、ちょっと心配していた時期があったのですが、これでもう全快(全開にはもう少しかな?)ですねー。

 いやまあ、年齢的なものは別にして、特に変わりはないつもりですが・・・。私は興味の対象がフラフラ移りますので、いつも難儀なコースばかり求めているわけではありません。クルマで木を見に行くのも等身大の私です。タフさではとてもマヨさんにかないません。最近鉱山関係で興味深いおじいさんを見つけたので、そんなことも交えながらチンタラやろうと思っています。

> 白谷越から誰か来ないかな〜?と思っていたのですが、まぁ同じようなものですね。

 Tsutomuさんが登られたようですよ。

> 7年前に洞吹さんが書いているコースで周回をやっています。
> 山口昭さん執筆の昭文社地図にはこのルート載ってましたよね。

それ知らんわ。

> R421金地谷橋の下のミラー・600(P)9:00→(下降の踏み跡あり)古語録谷出合→

 なるほど。なにも又川まで行かなくても金地谷から入渓して白谷越えれば配車不要の周回ができますね。

> 大井谷の最後を水流詰めで右に入ってしまい、
> 激笹藪漕ぎの末県境稜線へ逃げ出しました。

 ぎゃはは、同じことやってますねえ。私も間違えて県境三叉路付近に出ました。

> ハリさんと知り合って6年。
> オフ会でしか会えないと言うのが不思議です。
> お互いうまく避けあってますね〜(笑)

 ほんまですねえ。でも私は知った人に山でバッタリというのは殆どありません。年に一度か二度くらい。皆さんに比べて山行回数が少ないですからね。今度はぜひ山で「偶然」会いましょう。孫次郎の写真の滝、いいですね。

2006/09/13(Wed) 22:39:18  [No.3664]


ハリマオさんこんばんは ご無沙汰しています。

>  尾根芯は木がびっしり生えて遅々として進めない。これはエライ尾根に入ってしまった。

数年前、同じコースで竜ヶ岳へ登った記憶が蘇りました。
又川で足を濡らすのが嫌で少し巻いたのが運のつき、落ち葉の下の木の根で滑った。
右手の親指を何処かにぶつけて痛む。尾根を登る頃、右手では物も掴めなくなった。竜の頂上に着いても痛みは収まらずザックも開けられない始末。結局、食事もせずに静ヶ岳から駐車地に帰った。あれは苦しい一日で、さらに不柔は1月余り続いた。


流石にここに集った方々はヤブオフに相応しい歩き方をしていますね。
次回、集いがあれば是非参加したいものです。

2006/09/13(Wed) 22:46:21  [No.3665]


jin さん こんばんは
トンでもない所から現れるのを心待ちしてたんですよ〜
二度も邂逅してるのに予定山行ではお出会いしたことがない。
ってなかなか不思議ですねぇ
相変わらずの、超・早朝・ロング・ヤブコギされてますんでしょうね

> 流石にここに集った方々はヤブオフに相応しい歩き方をしていますね。
> 次回、集いがあれば是非参加したいものです。

是非とも登場待ってます。

また、よろしくです。


/\ ☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜
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2006/09/14(Thu) 00:44:45  [No.3668]


 Jinさん、お久です。 

> 数年前、同じコースで竜ヶ岳へ登った記憶が蘇りました。

 さすがJinさん、何処へでも行ってはりますねえ。

> 右手の親指を何処かにぶつけて痛む。尾根を登る頃、右手では物も掴めなくなった。
竜の頂上に着いても痛みは収まらずザックも開けられない始末。結局、食事もせずに静ヶ岳から駐車地に帰った。あれは苦しい一日で、さらに不柔は1月余り続いた。

 右手使えずであのコースはきついですねえ。それでも静ヶ岳から帰るとはいい根性です。参りました。私もアマゴ釣りで転倒し、左親指を突き指して全然曲がらなくなったことがあります。これで俺も一生左手でジャンケンが出来なくなったと思いました。アマゴを釣りすぎたタタリだと思って諦めましたが、半年ほどで治りました。それ以来渓流釣りをあまりしなくなりました。

2006/09/14(Thu) 20:05:46  [No.3674]


  Re: 早いだけがとりえの山行記 投稿者:きゅうのしん

 ハリマオさん こんばんは。
参加、裏切ってしまったのに、お気にかけていただき申し訳ありませんでした。
沢の写真も用意していたのですが、お渡しできずじまいでした。
あの時の帰り道 トラバースで滑り落ちた時のことが忘れられません。
無抵抗でしたが、よく止まってくれたと。あのまま落ちていたら・・・。

メジャー測定などご活躍願っております。

2006/09/15(Fri) 22:10:45  [No.3711]


 きゅうのしんさん、こんばんは

きゅうのしんさんはやっぱりキュウリのQちゃんでしたか。
また「鎌の端だけ」に匹敵する名作送ってくださいよ。

> あの時の帰り道 トラバースで滑り落ちた時のことが忘れられません。
> 無抵抗でしたが、よく止まってくれたと。あのまま落ちていたら・・・。

 その後回復が遅れていると聞いて胸が痛みました。まさかまだ後遺症があるなんてことはないですよね。またどこかでお会いできることを・・・

2006/09/16(Sat) 19:55:23  [No.3760]


  Re: 早いだけがとりえの山行記 投稿者:きゅうのしん

はりまおさん こんばんは
後遺症はあの時のではなく
その前に小滝を滑り降りたときに
尾てい骨を強打してしまい、
翌日から起きあがれないほど痛み(オーバーですが)、
病院で看護婦さんにお尻を診てもらいました。
ご心配をお掛けして済みませんでした。3週間くらいで治りました。


では一句
本歌「これやこの 行くも帰るもわかれては しるもしらぬも 逢坂の関」
替歌「これやこの 寝ても起きても和歌(替)えては しるもしらぬも オオ鈴鹿の咳」

 一日中替え歌ばかりブツブツ考えるようになる。これがあの有名な百日咳なるぬ鈴鹿百人咳であることよ。ゴホッゴホッ

2006/09/17(Sun) 21:02:48  [No.3818]


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