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又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 600×800 147kB)

 明日は待望の第1回ヤブコギオフ。思えばひょんなことから通風山さんからメールをも
らい、ほとんど時間を置かずに新生「山のフォーラム」が立ち上がったのだ。
その記念すべき初のオフミである。意地でも普通に登山道を歩いて集合場所の竜ヶ岳山
頂に現われるわけにはいかない。
というつまらないこだわりで選んだのが滋賀県側茶屋川支流の又川谷である。
その上流である大井谷を詰めて、普通なら大井谷乗越と呼ばれる竜と静ヶ岳の鞍部へ出
るのだが、右俣を上がり竜山頂へダイレクトに飛び出してみんなを驚かそうという趣向
である。

【日 時】2006年9月10日(日)
【山 域】鈴鹿中部 竜ヶ岳周辺
【天 候】曇りのち晴れのち雨
【メンバー】矢問さん、SHIGEKIさん、とっちゃん、山日和(以上又川遡行)
      竜ヶ岳山頂にてヤブコギネットメンバー多数
【コース】茶屋川又川谷---大井谷---竜ヶ岳---石榑峠

 前夜、SHIGEKIさんの車を石榑峠にデポしてキャンプ地の茶屋川橋へ向かう。
峠への国道はトンネル工事で風景が一変しており驚かされる。茨川林道の入口も鬱蒼と
した林が消えてずいぶん開けてしまった。
 テントを設営して宴会、矢問さんとSHIGEKIさんは初顔合わせだが、山日和を含めて3
人が同級生ということで話が弾む。一見年令不詳のとっちゃんも一応同世代であるがい
じられやすい体質のようで、3人から突っ込まれて火だるまである。
明日に備えて早めに切り上げようと思っていたが、気が付けば2時半を回っていた。

 予報ではまったく期待できない天気だったが、部分的に青空も覗いている。
とにかくオフ会終了まで持ってくれさえすればいい。テントを畳んで7時半に出発。
又川谷の入渓点は林道を少し戻ったところである。
茶屋川本流を渡渉して又川に入る。本流の川幅は驚くほど狭くなっており浅い。
昨秋行った上流の真ノ谷では善右衛門谷付近が完全に伏流と化していた。この流域はか
なり打撃を受けたようである。

 又川谷も大きく変わっていた。釣りのために数え切れないほど入渓したというSHIGEKI
さんもその変わりように驚きを隠せない。
「ここにポイントがあったのに」指差す浅瀬はかつてはアマゴの泳ぐ深い淵だったの
だ。水量が少ないせいもあるのだろうが、ヒザまで浸かって抜けたゴルジュもほとんど
足を濡らさずに通過できるほどだ。
大きく蛇行しながら流れる又川は「川」という名にふさわしく、落差らしい落差もなく
悠然と流れている。

 いつの間にか川が谷の雰囲気に変わった。
白谷出合、いわゆる十字峡である。ここは左右からほぼ直角に支流が合しているのだ
が、地形図では少しずれているように描かれている。
谷の真ん中にあった岩に書かれた「白谷」の文字はなかった。消えてしまったのか、は
たまた大水で岩自体が転がっていったのか。

 沢が大井谷と名前を変えるここからが「沢登り」の始まりである。しばらくは平流が
続くが、90度左折したところに「又川大滝」(勝手にそう呼んでいるだけだが)がある。
たかだか3〜4mの滝だが、おおきな深い釜に落ちる流れは堂々たる姿である。
通常は左岸の踏み跡を辿って巻くのだが、ここでとっちゃんをけしかけた。
「これは水流右を直登やな」SHIGEKIさんも「当然やろ」と追い討ちをかける。
実は誰も直登したことはないのだが、そうとも知らずとっちゃんは胸まで浸かりながら
滝に取り付いた。
「ホンマに行きよったわ。アホちゃうかー」とSHIGEKIさん。すかさずムービータイム。
登り切ったらみんなで拍手して音も入れようと話し合う。
取り付きの一歩が苦しくしばらくもがいていたが、一段登ればあとは難しくないよう
だ。最後の滑りそうなところもなんとかクリア、見事完登である。
「パチパチパチ」拍手が谷に鳴り響いた。
「さあ、巻こか」と巻き道に入りかけたが、滝上のとっちゃんから大声でクレームが付
いた。仕方なく反対の左からトラバースして取り付くが、ホールド乏しく敢えなく敗
退。とっちゃんと同じルートからやり直しである。「
うーっ、冷たー」腹上まで水没して取り付きクリア。今日はヒザから上は濡らさないつ
もりだったのに。

 SHIGEKIさんトップで小滝に挑む。と、素っ頓狂な声を上げてSHIGEKIさんが逃げてき
た。「ヘビやー」SHIGEKIさんはヘビの歩いたあとを踏むのも嫌なくらい極端なヘビ嫌い
なのだ。見てくれと中身の一致しないのが人間の面白いところである。

 とっちゃんは滝と見ればとにかく突っ込んでいく。まさに突貫小僧(元娘)である。
まわりは面白がって「これは直登やろ」と自分では全然登る気のない滝を見ては煽りた
てる。
 これはさすがに行かないだろうと思っていた2mほどの水圧で飛ばされそうな滝。
上に回ってウロウロする様子を撮影しようと思っていたら頭から水をかぶってホントに
登ってきた。水道管の中を登っているようなもので、一瞬とっちゃんの姿が白濁した泡
の中に消えた。姿を現わしたと思ったらメガネをかけていない。
「メガネは」と聞くとびっくりした表情で自分の顔に手をやったが何もない。
「落としたー」持ってきているくせにメガネホルダーを付けていなかったのだ。
下にいる矢問さん、SHIGEKIさんに声をかけて滝つぼを捜索するが見つかるはずもなくギ
ブアップ。彼女はメガネなしでは歩けない近眼なのである。
途方にくれるとっちゃんに矢問さんが「僕のスペアを貸したげよか」と神様のようなお
言葉。試しにかけてみると幸いなことに度もバッチリ。ひと安心である。

 白谷出合までの流れからは考えられないくらい、大井谷は滝が連続する面白い谷だ。
次々に直登して大井谷乗越への本流との二俣に着いた。うす曇りだった空もいつしか青
空に変わり、谷にも陽光が届き始めた。「よかったなー」とみんなの顔もほころぶが、
矢問さんだけはうかない表情である。彼は極端に暑さに弱いのだ。みんないろいろ弱点
を持っているものである。

 竜ヶ岳へ向かう右俣に入るのは初めてである。本流はここから先も10m滝を始めとして
連瀑が続き、なかなか面白いところなのだが、こちらはどうだろうか。
見上げる右俣は深いV字を刻み、山頂近くの草原も見えている。
水量は本流と比較にならないほど乏しく、連続する1〜2mの小滝をチョロチョロと流れる
のみである。V字の両岸は草付きの斜面で緑が多いので圧迫感はない。
 県境尾根への最短ルートとなる最後の二俣を右に取る。
まるで上信越の沢の源頭部のような(行ったことないが・・・)爽快な景色が広がる。
振り返ればV字の向こうには静ヶ岳とかわいらしい銚子岳の頭、そしてその奥に御池のテ
ーブルランドが控えている。
矢問さんはさっきからしきりとシカの角を拾っている。先頭の私がひとつも見つけられ
ないのに、いつの間にか5本も抱えて歩いていた。

 水が切れると沢筋をササが覆い始めた。その中を一筋のケモノ道が続いている。
この時点では山頂12時は楽勝。ピンポイント、ジャストインタイムでみんなの前に飛び
出るには直下で時間調整が必要だと思っていた。
「12時の時報に合わせて、ポッ、ポッ、ポッ、ポーンと一人ずつ飛び出そうか」と矢問
さん。「これは4人パーティーでないとあかん」なるほど。
ところがケモノ道を覆う沢の背丈が次第に高くなり、その抵抗もかなりなものになって
きた。御池やイブネではすっかり弱ってしまったササだが、ここ竜ヶ岳ではまだまだ現
役のようだ。両手でササを掴んで一歩一歩体を引き上げる。足元に土が見えるのだけが
救いである。これで足がササの上なら前に進まないだろう。こんな時に限って頭上には
憎たらしいほどの太陽がさんさんと降り注ぐ。
もう時間調整どころではない。方向も少し狂えば山頂を外してしまう。これはヤバイか
も。
 幸いなことにやがてササの丈がヒザ程度に変わった。もう大丈夫。
時間は・・・11時58分。よしっ。山頂の標柱が見えた。
SHIGEKIさんの「山頂ですな」の声を「シーッ」と制する。なんか悪いことをしているみ
たいである。

 12時。竜ヶ岳山頂だ。みんながいっせいに振り向く。笑顔、笑顔のお迎えだ。
おなじみの顔、初めての顔、総勢10名ほどか。作戦大成功である。
少し遅れてハリマオさんもやってきた。なんと同じ又川から白谷の右岸尾根を上がって
きたと言う。あと20分ほど出発が遅れたら出合っていただろう。
しかし肝心の主催者、通風山さんの姿が見えない。どうしたんだろうと半分心配、半分
「しゃーないヤツやなー」という感じで乾杯。先着組は緑水さんを筆頭にすっかりでき
上がっているようである。

 しばらく歓談していると見知らぬ人が上がってきた。
「てくちんと言います。通風山さんと一緒にホタガ谷を上がってきたんですが、途中で
ダウンして」と言う。到着にはまだかなり時間がかかりそうだ。
このまま待っていても仕方がない。ご指名を頂き通風山さんの代役で司会を務めること
になってしまった。幹事の通風山さんがいなくては、画竜点晴を欠くとはこのことであ
る。
とっちゃんがラブコールを掛けて来ていただいた御池杣人さんから順に自己紹介が始ま
る。ネット上ではおなじみでも初めて見る顔も多い。

 宴会もひとしきり終わり、本来のお開きの時間も過ぎたが通風山さんはまだ現われな
い。携帯も圏外表示でつながらない。
とっちゃんの携帯が鳴った。通風山さんだ。途切れ途切れの電波の向こうで「遠足尾
根」という言葉だけ聞き取れた。まだホタガ谷源頭か。
 全員で記念撮影をして通風山さんを迎えに行こうと下りだしたところで向こうからの
人影が見えた。走っている。
「えらい元気やなー」てっきり通風山さんだと思っていたら、走ってきたのはmayoneko
さんだった。「もう上がれないようです」と言う。
ここで急に雨が強く降り出した。全員あわてて山頂へ引き返し雨具を着る。ここで石榑
峠組とホタガ谷組に分かれて、通風山さんが来たら石榑峠へ下りて車で宇賀渓へ送ろう
と作戦を立てた。
私は石榑組だったがじっとしていられず、県境三叉路へ向かって走り出した。
ピークを下り切ったところでガスの中から人影が現われた。今度こそ本物の通風山さん
だ。
「通風山さーん、山日和です」「申し訳ない」いや、そんなことはどうでもいい。
言うことを聞かない体にムチ打ってここまで来てくれたのだ。会えてうれしい、ただそ
れだけだった。去年の4月から数え切れないほどメールではやりとりしているが、会うの
は今日が初めてなのだ。会って山ほど話すことがあったような気もするが、言葉が出な
かった。
 ホタガ谷チームも下りてきた。山頂までは100mほどだが、通風山さんにはその登りが
辛いようだ。下りなら大丈夫ということで、ホタガ谷チームに託して山頂へと引き返し
た。
山頂で待っていたマイパーティーと洞吹さん、ハリマオさんと共に下山開始。
峠に車をデポしておいたのは大正解だった。あっという間に到着。
先に下りていたTsutomuさん、テラさん、杣人さん、養老さんと別れて車の回収に向かっ
た。

 第1回ヤブコギオフ。予想以上の人々が集まって大成功だった。
通風山さんの残念な目前リタイアを除いては。
またやりましょう。今度は通風山さんが一番乗りですよ。(^_^)

 御池杣人さん、緑水さん、緑水さんのお友達、洞吹さん、伊勢山上さん、Tsutomuさん、
SHIGEKIさん、矢問さん、ハリマオさん、とっちゃん、mayonekoさん、たろーさん、
養老さん、テラさん、てくちんさん、宮指路さん、お疲れさまでした。
そして一番お疲れの通風山さん。これからもよろしくお願いします。

                山日和

2006/09/12(Tue) 00:22:50  [No.3600]


  Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ 投稿者:矢問(やとう)
Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 360×480 71kB)

山日和さん、こんばんは(^^)
前夜とオフ日はありがとうございましたm(..)m(^^)
写真はヤブコギオフにふさわしい最後の詰めの「笹ヤブこぎ」です(^^;)

> その記念すべき初のオフミである。意地でも普通に登山道を歩いて集合場所の竜ヶ岳山
> 頂に現われるわけにはいかない。
今回のこの「こだわり」僕も好きです(^^) 

>  テントを設営して宴会、矢問さんとSHIGEKIさんは初顔合わせ
星が好きで鈴鹿が好きで釣りが好きで・・・どんな物静かな男性だろう、と
長年お会いするのを楽しみにしていました(^^)
物静か??・・・「吉本もびっくり」のユーモアたっぷり、つっこみたっぷりの
一瞬でうちとけられる実に楽しい方でした(^^) とっちゃんはエエ「カモ」でしたね(^^)

> 明日に備えて早めに切り上げようと思っていたが、気が付けば2時半を回っていた。
前日徹夜の僕は「ついたら直ぐに寝ますよ」と宣言していたのに、話が弾みましたね(^^) 4時半に起きて散歩してたので、この夜も2時間しか睡眠なしになりました〜(^^;) 

> 「ここにポイントがあったのに」指差す浅瀬はかつてはアマゴの泳ぐ深い淵だったの
> だ。水量が少ないせいもあるのだろうが、ヒザまで浸かって抜けたゴルジュもほとんど
> 足を濡らさずに通過できるほどだ。
斜面の草付きがほとんど無くて土がむきだし・・鹿の食害で、土がむきだしで斜面の土が
雨や台風の度にどんどん崩れていくでしょうね・・・。沢の形ももっと変わっていくでしょうね。

> たかだか3〜4mの滝だが、おおきな深い釜に落ちる流れは堂々たる姿である。
> 通常は左岸の踏み跡を辿って巻くのだが、ここでとっちゃんをけしかけた。
> 「これは水流右を直登やな」SHIGEKIさんも「当然やろ」と追い討ちをかける。
ここから滝の度にSHIGEKIさんのけしかけはプロ並でしたね。とっちゃんの突貫心を実にうまくくすぐる(^^)

> 「ホンマに行きよったわ。アホちゃうかー」とSHIGEKIさん。
この言葉に大笑いしてしまいました(^^) 僕も本当に右を登る滝なんや、と信じてましたから(^^)

> 最後の滑りそうなところもなんとかクリア、見事完登である。
ホント、見事でしたね。近頃のとっちゃん、すごいわ〜。

> 仕方なく反対の左からトラバースして取り付くが、ホールド乏しく敢えなく敗
> 退。とっちゃんと同じルートからやり直しである。
師匠の敗退を弟子が滝の落ち口で大笑いしてました(^^)

> 「ヘビやー」SHIGEKIさんはヘビの歩いたあとを踏むのも嫌なくらい極端なヘビ嫌い
> なのだ。見てくれと中身の一致しないのが人間の面白いところである。
このSHIGEKIさんの素っ頓狂の逃げ方に笑ってしまいました(^^)
渓流釣り師は見なれているはずなのにねぇ。

>  とっちゃんは滝と見ればとにかく突っ込んでいく。まさに突貫小僧(元娘)である。
ホントですね。僕もこういう時期はありましたが、それ以上です(^^)

> 水道管の中を登っているようなもので、一瞬とっちゃんの姿が白濁した泡
> の中に消えた。
この突撃は見事でした。勇気もいるしあの冷たさに良く耐えた!

> 試しにかけてみると幸いなことに度もバッチリ。ひと安心である。
「アホ度が似ていたのかなぁ」と失礼なこと言ってしまいましたm(..)m

> 矢問さんだけはうかない表情である。彼は極端に暑さに弱いのだ。
最後の詰めで照って欲しくなかった(ーー;) 
絶対に山日和さんのとるルートだから「ヤブコギ」を覚悟してたので暑くなるし。
本流をいつかは詰めてみたいものです。正常ルート(^^)

> 振り返ればV字の向こうには静ヶ岳とかわいらしい銚子岳の頭、そしてその奥に御池のテ
> ーブルランドが控えている。
素晴らしい光景でしたね。

> 矢問さんはさっきからしきりとシカの角を拾っている。先頭の私がひとつも見つけられ
> ないのに、いつの間にか5本も抱えて歩いていた。
あんなに連続して落ちていたのは初めてです。雪の頃は鹿が滑落する谷なのでしょうね。あごや足の骨もありました(^^;)

> 「12時の時報に合わせて、ポッ、ポッ、ポッ、ポーンと一人ずつ飛び出そうか」と矢問
> さん。「これは4人パーティーでないとあかん」なるほど。
最後の「ポーン」のトリはとっちゃんのはずでしたが、吉本のSHIGEKIさんでした(^^)

> 両手でササを掴んで一歩一歩体を引き上げる。足元に土が見えるのだけが
> 救いである。
ホント、あれで土が見えてなかったら笹の上で滑って滑って太陽とで地獄でした(^^;)
しかし、面白い簡単沢ルートでしたね。山頂に直登も気に入りました(^^)

> 山頂で待っていたマイパーティーと洞吹さん、ハリマオさんと共に下山開始。
ハリマオさんは膝が痛いと伺っていたのに速い速い。

> 峠に車をデポしておいたのは大正解だった。あっという間に到着。
小走り下山でしたね。この峠を初めて通過したときのコンクリートゲートの印象は強烈でした。明るいときに見たのは初めてでした。

> またやりましょう。今度は通風山さんが一番乗りですよ。(^_^)
お手柔らかにm(..)m(^^)
通風山さんにお会いするのを楽しみにしています。

2006/09/12(Tue) 01:21:02  [No.3604]


  Re: 激ヤブがややましに 投稿者:矢問(やとう)
Re: 激ヤブがややましに (画像サイズ: 360×480 69kB)

> 写真はヤブコギオフにふさわしい最後の詰めの「笹ヤブこぎ」です(^^;)
激笹ヤブを過ぎるとすこしましになりましたね。そこからの展望が良かった。

2006/09/12(Tue) 01:35:07  [No.3606]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 1000×750 248kB)

矢問さん、どうもです。お疲れさまでしたー。(^_^)

> 写真はヤブコギオフにふさわしい最後の詰めの「笹ヤブこぎ」です(^^;)

あれはあんまり考えてなかったんですが・・・本流の方はヤブ無しで上がれるもんで。

> 今回のこの「こだわり」僕も好きです(^^) 

おかしな見栄がちょっとぐらいないとね。(^_-)
他にもそれらしき方々がおられましたですね。(^^ゞ

> 星が好きで鈴鹿が好きで釣りが好きで・・・どんな物静かな男性だろう、と

これはえらい勘違い。あんな方ですわ。 物静かというよりは物騒か・・・(^_^;)

> とっちゃんはエエ「カモ」でしたね(^^)

滋賀県漫才大賞受賞コンビです。(^^ゞ

> 4時半に起きて散歩してたので、この夜も2時間しか睡眠なしになりました〜(^^;) 

相変わらず早いですね〜。お年のせい?

> > 「ホンマに行きよったわ。アホちゃうかー」とSHIGEKIさん。
> この言葉に大笑いしてしまいました(^^) 僕も本当に右を登る滝なんや、と信じてま
したから(^^)

矢問さんにも行ってもらってからバラしたらよかった。(^_-)

> ホント、見事でしたね。近頃のとっちゃん、すごいわ〜。

ただのイケイケ娘(大昔の)でしょう。

> 師匠の敗退を弟子が滝の落ち口で大笑いしてました(^^)

それはけしからんなー。今度懲らしめてやらんと。

> この突撃は見事でした。勇気もいるしあの冷たさに良く耐えた!

ここまできたら○○と紙一重ですねー。(^^ゞ

> 絶対に山日和さんのとるルートだから「ヤブコギ」を覚悟してたので暑くなるし。
> 本流をいつかは詰めてみたいものです。正常ルート(^^)

そんなわけでは・・・
でも本流の方が面白いです。大井谷乗越から静ヶ岳へ上がって南西尾根を下りれば
駐車地へピンポイント。新緑とイワカガミの季節に行けば最高です。

> ホント、あれで土が見えてなかったら笹の上で滑って滑って太陽とで地獄でした(^^;)
> しかし、面白い簡単沢ルートでしたね。山頂に直登も気に入りました(^^)

でしょ。鈴鹿の沢は短時間で確実に稜線、ピークが待ってくれてるので楽しいです。

> > またやりましょう。今度は通風山さんが一番乗りですよ。(^_^)
> お手柔らかにm(..)m(^^)

手は抜きませんので覚悟しといてください。(^^ゞ

                 山日和

2006/09/12(Tue) 18:43:21  [No.3613]


  Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ 投稿者:とっちゃん(こと)

矢問さん、ご一緒ありがとう〜。楽しかったね。

> 物静か??・・・「吉本もびっくり」のユーモアたっぷり、つっこみたっぷりの
> 一瞬でうちとけられる実に楽しい方でした(^^) とっちゃんはエエ「カモ」でしたね(^^)

ほんま、かわいそうやったでしょう〜。

> 前日徹夜の僕は「ついたら直ぐに寝ますよ」と宣言していたのに、話が弾みましたね(^^) 4時半に起きて散歩してたので、この夜も2時間しか睡眠なしになりました〜(^^;) 

ええ〜っ、4時半にもう起きてたの?。やっぱり○○代になると違う。ならなくても、そうだったような〜。

> 師匠の敗退を弟子が滝の落ち口で大笑いしてました(^^)

これは、まじで誤解です〜。できれば、左の新たなコースから登って欲しいと見てましたが、トユに流れるように水流が集まっているし、足がかりが無いようなのでハラハラしながら心配してました。くれぐれも誤解のなきようにね〜。


> > 水道管の中を登っているようなもので、一瞬とっちゃんの姿が白濁した泡
> > の中に消えた。
> この突撃は見事でした。勇気もいるしあの冷たさに良く耐えた!

あの水流はめちゃ激しかったです〜。泳げない、水流にあたると緊張して息が詰まっちゃう私ですが、滝を登りたいって思っちゃうんですよね〜。おかしいけど。

> > 試しにかけてみると幸いなことに度もバッチリ。ひと安心である。
> 「アホ度が似ていたのかなぁ」と失礼なこと言ってしまいましたm(..)m

アホ度は、私の方が上かも。(^_-)-☆そのうち山さんにあきれかえられるかも・・・。

> > 矢問さんはさっきからしきりとシカの角を拾っている。先頭の私がひとつも見つけられ
> > ないのに、いつの間にか5本も抱えて歩いていた。

よう見つけましたね〜。持って帰ったの?

> > 「12時の時報に合わせて、ポッ、ポッ、ポッ、ポーンと一人ずつ飛び出そうか」と矢問
> > さん。「これは4人パーティーでないとあかん」なるほど。

そのとおり、頂上で想定していたなんて、この時は思いませんでしたね〜。

2006/09/13(Wed) 01:59:25  [No.3645]


  Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ 投稿者:矢問(やとう)

とっちゃん、こんばんは(^^)

> 矢問さん、ご一緒ありがとう〜。楽しかったね。
こちらこそありがとうm(..)m(^^) 

> ほんま、かわいそうやったでしょう〜。
いや〜、寝不足やのにこの滋賀県民のかけあい漫才が面白くて寝損ないました(^^;)

> あの水流はめちゃ激しかったです〜。泳げない、水流にあたると緊張して息が詰まっちゃう私ですが、滝を登りたいって思っちゃうんですよね〜。おかしいけど。
大きくて綺麗な淵があったのに、得意の犬かきしなかったね(^_-)

> > > ないのに、いつの間にか5本も抱えて歩いていた。
> よう見つけましたね〜。持って帰ったの?
はい(^^;)

2006/09/13(Wed) 21:09:53  [No.3656]


  Re: 詰めでの展望 投稿者:矢問(やとう)
Re: 詰めでの展望 (画像サイズ: 480×165 19kB)

> 振り返ればV字の向こうには静ヶ岳とかわいらしい銚子岳の頭、そしてその奥に御池のテ
> ーブルランドが控えている。

振り返ると素晴らしい展望でしたね。

2006/09/12(Tue) 01:27:15  [No.3605]


山日和さん おはようサン

> 右俣を上がり竜山頂へダイレクトに飛び出してみんなを驚かそうという趣向である。

ワルガキ、ヤブコギ ゴッコですな(^^)

> 山日和を含めて3人が同級生ということで話が弾む。
> 一見年令不詳のとっちゃんも一応同世代であるがいじられやすい体質のようで、
> 3人から突っ込まれて火だるまである。

同級生、ほんまですか 馬力があるはずだ、男盛りだもんね。

> 90度左折したところに「又川大滝」(勝手にそう呼んでいるだけだが)がある。
> たかだか3〜4mの滝だが、おおきな深い釜に落ちる流れは堂々たる姿である。

> とっちゃんは滝と見ればとにかく突っ込んでいく。まさに突貫小僧(元娘)である。
> これはさすがに行かないだろうと思っていた2mほどの水圧で飛ばされそうな滝。
> 上に回ってウロウロする様子を撮影しようと思っていたら頭から水をかぶってホントに
> 登ってきた。

緑の山友にもそんな凄いオバチャマいるけれども、呆れるほどに強いですね
何でもできる、玉が無いだけに女性は天性の強さを持ってるのだろうなあ。

> 見上げる右俣は深いV字を刻み、山頂近くの草原も見えている。
> 水量は本流と比較にならないほど乏しく、連続する1〜2mの小滝をチョロチョロと流れる
> のみである。V字の両岸は草付きの斜面で緑が多いので圧迫感はない。

ここは入ったことが無いなあ まず獣もしり込みするだろうに

> この時点では山頂12時は楽勝。ピンポイント、ジャストインタイムでみんなの前に
> 飛び出るには直下で時間調整が必要だと思っていた。

山頂で泡しながら話してた 鞍馬天狗のおじさんだよね、
その辺のヤブに隠れてるんだろ、時間ださあ出ようと待機してるだろうってね
カウントしてる伊勢さん、プップップーンを二回程して顔みせだ、笑いがでましたですよ。

> どうしたんだろうと半分心配、半分「しゃーないヤツやなー」という感じで乾杯。
> 先着組は緑水さんを筆頭にすっかりでき上がっているようである。

オフ会のオフ話をいっぱいしましたですよ

> 第1回ヤブコギオフ。予想以上の人々が集まって大成功だった。
> 通風山さんの残念な目前リタイアを除いては。
> またやりましょう。今度は通風山さんが一番乗りですよ。(^_^)

第一回、いろんな勉強しましたですね。
これから先を思えば良かったことの方が多いと思う。
優良点、反省点、これからの課題、公開するからには其れなりの対応・・・等々
いろんなタイプのヤブ人間が現れることでしょう。

いい機会になった「第一回ヤブバリオフ会」でした。
友人も視界が広がったと言ってます 
ご苦労様でした
レポはボチボチ書きますです。

またのお骨折りよろしくです、
お手伝いしますよ、何たって暇人なんだからね。

                    緑水

2006/09/12(Tue) 10:35:02  [No.3610]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 750×1000 242kB)

緑水さん、どうもです。久々でしたね。(^_^)

> > 右俣を上がり竜山頂へダイレクトに飛び出してみんなを驚かそうという趣向である。
> ワルガキ、ヤブコギ ゴッコですな(^^)

なんかやらんと気のすまん性分で・・・(^^ゞ

> 同級生、ほんまですか 馬力があるはずだ、男盛りだもんね。

かなりたそがれてますけど・・・SHIGEKIさんだけはただひとり、まだ大台に乗ってない
と威張ってました。(あと3ヶ月の命ですが^^;)

> 緑の山友にもそんな凄いオバチャマいるけれども、呆れるほどに強いですね
> 何でもできる、玉が無いだけに女性は天性の強さを持ってるのだろうなあ。

SHIGEKIさんはオッサン扱いしてましたよ。

> ここは入ったことが無いなあ まず獣もしり込みするだろうに

緑水でも入ってないとこがあったんですね。傾斜が強いだけで簡単です。

> その辺のヤブに隠れてるんだろ、時間ださあ出ようと待機してるだろうってね
> カウントしてる伊勢さん、プップップーンを二回程して顔みせだ、笑いがでましたですよ。

時間調整するつもりがヤブにつかまって結果オーライのジャストインタイムでした。(^^ゞ

> 第一回、いろんな勉強しましたですね。
> いい機会になった「第一回ヤブバリオフ会」でした。

そうですね。成功とか失敗とかそんなことは気にしなくてもいいのかなと思います。
普段書きたい放題書いてるヤツがどんな顔してるのか、会っていろいろ話して、ほんじ
ゃまたとさわやかに別れていくのがいいのではないでしょうか。

> またのお骨折りよろしくです、
> お手伝いしますよ、何たって暇人なんだからね。

その節はよろしくです・・・m(__)m(^_^)

                山日和

2006/09/12(Tue) 18:58:29  [No.3614]


山日和さん こんにちは
みなさん お疲れさまでした。

ワシが、いしぐれ峠から登山道を登って、9時45分に山頂に着くと、
なんと、もう伊勢山上住人さんが到着していて、笑顔で迎えてくれました。

> その上流である大井谷を詰めて、普通なら大井谷乗越と呼ばれる竜と静ヶ岳の鞍部へ出
> るのだが、右俣を上がり竜山頂へダイレクトに飛び出してみんなを驚かそうという趣向
> である。

そんなことは知らないで、山日和さんたち4人は又川谷・大井谷を詰めてくるコースだと伊勢さんに話したら、
「そしたらどこへ上がってくるんでしょうね」とおっしゃるので、
「直登沢に入ったら、この下の鞍部の登山道にあがってくるのが普通だけど、
 みんな普通じゃないから、きっとここへ、そこから直接出て来るに決まってますよ。」
と、山頂横の笹原を指差して、自信たっぷりに答えておきました。
そのとおりやったね。

> 90度左折したところに「又川大滝」(勝手にそう呼んでいるだけだが)がある。
> たかだか3〜4mの滝だが、おおきな深い釜に落ちる流れは堂々たる姿である。
> 通常は左岸の踏み跡を辿って巻くのだが、ここでとっちゃんをけしかけた。
> 「これは水流右を直登やな」SHIGEKIさんも「当然やろ」と追い討ちをかける。
> 実は誰も直登したことはないのだが、そうとも知らずとっちゃんは胸まで浸かりながら
> 滝に取り付いた。
> 「ホンマに行きよったわ。アホちゃうかー」とSHIGEKIさん。すかさずムービータイム。

あーあ、とっちゃんみんなに乗せられてしもとるやん。
ここは、右手を挙げて「ハンバーガー」(=マクド)と宣言してから、
「押してくださる?小巻さん」と唱えながら小さく巻くところですよ。(洞吹方式)

> 時間は・・・11時58分。よしっ。山頂の標柱が見えた。
> SHIGEKIさんの「山頂ですな」の声を「シーッ」と制する。なんか悪いことをしているみ
> たいである。
>  12時。竜ヶ岳山頂だ。みんながいっせいに振り向く。笑顔、笑顔のお迎えだ。

そのときの頂上での、みんなの会話。

山日和さんまだかな、もうすぐ12時やで。
12時まであと2分、あと1分。
そのへんで隠れてて、時間来るの待ってるに決まってるがな。
もうすぐ出てきよるで。
みんな興味津々、キョロキョロしている。
ポッ、ポッ、ポッ、ポーン。
ほら、ちゃんと12時に出てきよった。

想定内でちょっとサプライズには欠けましたが、たいへん受けておりましたよ。

> おなじみの顔、初めての顔、総勢10名ほどか。作戦大成功である。
>  第1回ヤブコギオフ。予想以上の人々が集まって大成功だった。
> 通風山さんの残念な目前リタイアを除いては。
> またやりましょう。今度は通風山さんが一番乗りですよ。(^_^)

そうですね。
ワシもそれまでに五十肩をなおしておかなければ。

                                  洞吹(どうすい) 

2006/09/12(Tue) 16:19:32  [No.3612]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 1000×750 245kB)

洞吹さん、どうもです。お疲れさまでした。って一番疲れてないヒトじゃないですか。(^_^;)

> ワシが、いしぐれ峠から登山道を登って、9時45分に山頂に着くと、
> なんと、もう伊勢山上住人さんが到着していて、笑顔で迎えてくれました。

伊勢さんのすごい入れ込みよう。驚きました。

> 「直登沢に入ったら、この下の鞍部の登山道にあがってくるのが普通だけど、
>  みんな普通じゃないから、きっとここへ、そこから直接出て来るに決まってますよ。」
> と、山頂横の笹原を指差して、自信たっぷりに答えておきました。
> そのとおりやったね。

「普通」のつもりなんですけどねー。ちょっと芸をせんと気が済まんだけで・・・

> あーあ、とっちゃんみんなに乗せられてしもとるやん。

黙ってても行くタイプですよ。(^^ゞ

> ここは、右手を挙げて「ハンバーガー」(=マクド)と宣言してから、
> 「押してくださる?小巻さん」と唱えながら小さく巻くところですよ。(洞吹方式)

また難解な解説が出ましたねー。後者はタイガー電子ポットでしたか。(象印やったかな?)

> 山日和さんまだかな、もうすぐ12時やで。
> 12時まであと2分、あと1分。
> そのへんで隠れてて、時間来るの待ってるに決まってるがな。
> もうすぐ出てきよるで。
> みんな興味津々、キョロキョロしている。
> ポッ、ポッ、ポッ、ポーン。
> ほら、ちゃんと12時に出てきよった。
> 想定内でちょっとサプライズには欠けましたが、たいへん受けておりましたよ。

うーん、読まれてましたか。全員揃ってないとインパクトが弱いので、時間前には絶対
姿を見せないつもりでした。(^_-)

> そうですね。
> ワシもそれまでに五十肩をなおしておかなければ。

早よ治して下さいよー。六十肩にならん内に・・・(^_-)-☆

              山日和

2006/09/12(Tue) 19:07:32  [No.3615]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 1185×459 211kB)

 山日和さん、お疲れ様でした。

> 茶屋川本流を渡渉して又川に入る。本流の川幅は驚くほど狭くなっており浅い。

 私も忘れっぽいけど何か変だと思い、6年前の写真を見たら大違い。最近雨が多いので決して水量のせいではないと思います。左は6年前の又川出合、右は先日のです。一枚しか投稿できないようなので、糊で貼っておきました。

> たかだか3〜4mの滝だが、おおきな深い釜に落ちる流れは堂々たる姿である。
> 通常は左岸の踏み跡を辿って巻くのだが、ここでとっちゃんをけしかけた。
> 「これは水流右を直登やな」SHIGEKIさんも「当然やろ」と追い討ちをかける。
> 実は誰も直登したことはないのだが、そうとも知らずとっちゃんは胸まで浸かりながら
> 滝に取り付いた。
> 「ホンマに行きよったわ。アホちゃうかー」とSHIGEKIさん。

 これはわしも巻きましたな。10月でさぶかったし。SHIGEKIさんの毒舌ぶりは相変わらず健在のようで、とっちゃんと3人でサメゴ谷へ行ったときを思い出しました。あのときもまるで夫婦漫才でした。何のかんの言って、あの二人は結構仲がいいんですよ。しかしとっちゃんも鵜飼の鵜と違うのんやから、面白がって泳がせたらあきませんで。敬老の日も近いことやし、年長者は敬わなあきませんで。


> 少し遅れてハリマオさんもやってきた。なんと同じ又川から白谷の右岸尾根を上がって
> きたと言う。あと20分ほど出発が遅れたら出合っていただろう。

 それはちょっと勘違いじゃないですか。私は8時40分発でしたが。でも白谷までご一緒できたらよかったです。途中で別れて、「では山頂で」ちゅうのもいいですね。又の機会があればよろしくお願いします。

2006/09/12(Tue) 21:27:07  [No.3623]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 750×1000 260kB)

ハリマオさん、どうもです。お疲れさまでした。
あのイブネ〜銚子ヶ口縦走以来でしたね。

>  私も忘れっぽいけど何か変だと思い、6年前の写真を見たら大違い。最近雨が多いので決して水量のせいではないと思います。左は6年前の又川出合、右は先日のです。

やっぱりという感じですね。水の色も違いました。
あの深い緑を腰下まで浸かって入渓したものでした。

>  これはわしも巻きましたな。10月でさぶかったし。SHIGEKIさんの毒舌ぶりは相変わらず健在のようで、とっちゃんと3人でサメゴ谷へ行ったときを思い出しました。あのときもまるで夫婦漫才でした。何のかんの言って、あの二人は結構仲がいいんですよ。しかしとっちゃんも鵜飼の鵜と違うのんやから、面白がって泳がせたらあきませんで。敬老の日も近いことやし、年長者は敬わなあきませんで。

いやーっ、滋賀県人てあんな人ばっかりなのかと思いました。やかましい県ですねー。(^_^;)
とっちゃんは○○才過ぎたらひとつずつ若返るんやなどとたわけたことを仰ってますの
で、今年は私の方が年長者になったはずです。

>  それはちょっと勘違いじゃないですか。私は8時40分発でしたが。でも白谷までご一緒できたらよかったです。途中で別れて、「では山頂で」ちゅうのもいいですね。又の機会があればよろしくお願いします。

あっ、そうでしたか。でもまったく予期せぬところで知り合いに会うというのもいいもんですね。
こちらこそよろしくお願いします。m(__)m

                  山日和

2006/09/12(Tue) 22:42:59  [No.3634]


  Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、矢問さん、SHIGEKIさん、同世代仲間(^_-)-☆でご一緒ありがとう〜。

前夜から、SHIGEKIさん筆頭に、あ〜たら、こ〜たらと、かまってもらって楽しい時間。かまいすぎ〜とも言えるけど・・・。

> というつまらないこだわりで選んだのが滋賀県側茶屋川支流の又川谷である。
> その上流である大井谷を詰めて、普通なら大井谷乗越と呼ばれる竜と静ヶ岳の鞍部へ出るのだが、右俣を上がり竜山頂へダイレクトに飛び出してみんなを驚かそうという趣向である。

なんだか、すっかり読まれてたんやね。こちらがカウントダウンしなくても、頂上の皆がしてくれてたんだってね〜。頂上近くで、shigekiさんが、大きな声で話すから「シー!」って言ってたのに〜。

> 人が同級生ということで話が弾む。一見年令不詳のとっちゃんも一応同世代であるがい> じられやすい体質のようで、3人から突っ込まれて火だるまである。

同世代やって、やっと認めたんやね。(*^_^*)1歳以上は繰り上げなんてしたらあかんよ〜。

>  又川谷も大きく変わっていた。釣りのために数え切れないほど入渓したというSHIGEKI
> さんもその変わりように驚きを隠せない。
> 「ここにポイントがあったのに」指差す浅瀬はかつてはアマゴの泳ぐ深い淵だったの
> だ。水量が少ないせいもあるのだろうが、ヒザまで浸かって抜けたゴルジュもほとんど
> 足を濡らさずに通過できるほどだ。

ほんまに、川も谷も大水が出るとすっかり様変わりするんやね〜。

> 「ホンマに行きよったわ。アホちゃうかー」とSHIGEKIさん。すかさずムービータイム。
> 登り切ったらみんなで拍手して音も入れようと話し合う。

滝があるのに、トライしないなんて〜。トライしないで巻いたら、心残りになるものね。皆そろって巻くなんて〜、けしかけてもらって、正々堂々とトライできてよかった〜。(*^_^*)

> 「さあ、巻こか」と巻き道に入りかけたが、滝上のとっちゃんから大声でクレームが付
> いた。仕方なく反対の左からトラバースして取り付くが、ホールド乏しく敢えなく敗
> 退。とっちゃんと同じルートからやり直しである。「
> うーっ、冷たー」腹上まで水没して取り付きクリア。今日はヒザから上は濡らさないつ
> もりだったのに。

左ルートも魅力的やけど、水線には、ホールドなかったみたいだね〜。
山さんも、4回目にして登るきっかけができてよかったね!。(^_-)-☆

>  とっちゃんは滝と見ればとにかく突っ込んでいく。まさに突貫小僧(元娘)である。

もともと、滝見たら登ってみたい性格やもんね〜。でも、実力ないから、初心者の沢の滝で遊ばしてもらってます〜。

>  これはさすがに行かないだろうと思っていた2mほどの水圧で飛ばされそうな滝。
> 上に回ってウロウロする様子を撮影しようと思っていたら頭から水をかぶってホントに
> 登ってきた。

これ〜。あれって、心配して岩の上で待っててくれたんじゃないの〜?
けしからん!。

> 水道管の中を登っているようなもので、一瞬とっちゃんの姿が白濁した泡
の中に消えた。姿を現わしたと思ったらメガネをかけていない。
> 「メガネは」と聞くとびっくりした表情で自分の顔に手をやったが何もない。

メガネがないなんて、自分では気がつかなかったよ。水しぶきで、はっきり見えないんやと思ってた。ご迷惑をおかけしました〜。でも、チタンフレームのお気に入りのメガネとお別れ〜。トホホ・・・。メガネかえたら、顔のイメージ変わるやんか・・。矢問さんのメガネかけたら博士顔になったし〜。ほんものの、おっさんになってしもたらどうしよう・・・。


> 途方にくれるとっちゃんに矢問さんが「僕のスペアを貸したげよか」と神様のようなお
> 言葉。試しにかけてみると幸いなことに度もバッチリ。ひと安心である。

矢問さん、ほんまありがとう〜。視力がばっちり合いました。「老眼」のとこは、合わなかったけど〜。これからは、絶対気を抜かず万全のかまえでいきます。

>  白谷出合までの流れからは考えられないくらい、大井谷は滝が連続する面白い谷だ。

ほんま、ばんばん直登できる滝が多くて楽しかった〜。(@^^)/~~~

>  竜ヶ岳へ向かう右俣に入るのは初めてである。本流はここから先も10m滝を始めとして
> 連瀑が続き、なかなか面白いところなのだが、こちらはどうだろうか。

そちらにも、次回はぜひ行きたいなぁ。キラッ。

> 「てくちんと言います。通風山さんと一緒にホタガ谷を上がってきたんですが、途中で
> ダウンして」と言う。到着にはまだかなり時間がかかりそうだ。

通さんなら、先に来て待ってるはずなのに、まさかこんなことになるなんて。携帯電話をかけようにも圏外。かかってくるかもしれないと、三角点の石の上に置いて、いるとコールがあるが、切れてジレンマ〜。その繰り返しだったね。

> ご指名を頂き通風山さんの代役で司会を務めること
> になってしまった。

突然の司会ありがとさん。参加者が盛り上げてくださったね〜。

> とっちゃんがラブコールを掛けて来ていただいた御池杣人さんから順に自己紹介が始ま
> る。ネット上ではおなじみでも初めて見る顔も多い。

誰かねっころがっている人がいるなぁ〜って思ってたら、杣人さんじゃないですか〜。ほんまに嬉しかった。

ネットに書き込みの仲間や、ヤブコギを読んでくださってる仲間、こうして皆さんと出会えるのは、嬉しいもんやね〜。もうすこし、ゆっくりと色んな話聞きたかったなぁと思ったよ。

通さん、山さん、皆が楽しみにしてま〜す。これからもお世話役よろしくね。

2006/09/12(Tue) 21:32:47  [No.3625]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 1000×750 170kB)

とっちゃん、こんばんわ〜

> 山さん、矢問さん、SHIGEKIさん、同世代仲間(^_-)-☆でご一緒ありがとう〜。

ひとりだけ昭和○○年代生まれの人がおるねー(^_-)

> 同世代やって、やっと認めたんやね。(*^_^*)1歳以上は繰り上げなんてしたらあかんよ〜。

一応ね。精神年令は3世代ほど下みたいやけどね。(^_^;)

> 滝があるのに、トライしないなんて〜。トライしないで巻いたら、心残りになるものね。皆そろって巻くなんて〜、けしかけてもらって、正々堂々とトライできてよかった〜。(*^_^*)

ついて行けませんわ(~_~;)

> 左ルートも魅力的やけど、水線には、ホールドなかったみたいだね〜。
> 山さんも、4回目にして登るきっかけができてよかったね!。(^_-)-☆

ありがとうごぜえますだ。m(__)m

> これ〜。あれって、心配して岩の上で待っててくれたんじゃないの〜?
> けしからん!。

自信過剰やねー。おもろい構図を撮ろうと構えてました。(^^ゞ

> 矢問さんのメガネかけたら博士顔になったし〜。ほんものの、おっさんになってしもたらどうしよう・・・。

博士顔っちゅうのは賢そうな顔のことを言うんやで。

> 矢問さん、ほんまありがとう〜。視力がばっちり合いました。「老眼」のとこは、合わなかったけど〜。これからは、絶対気を抜かず万全のかまえでいきます。

「老眼」はとっちゃんの方が進んでたわけや。

> 通さんなら、先に来て待ってるはずなのに、まさかこんなことになるなんて。携帯電話をかけようにも圏外。かかってくるかもしれないと、三角点の石の上に置いて、いるとコールがあるが、切れてジレンマ〜。その繰り返しだったね。

あの時はイライラしたね。私の携帯はずっと圏外やったし。

> ネットに書き込みの仲間や、ヤブコギを読んでくださってる仲間、こうして皆さんと出会えるのは、嬉しいもんやね〜。もうすこし、ゆっくりと色んな話聞きたかったなぁと思ったよ。

まあ1回目やからね。ぼちぼち行きまっしょい。

                 山日和

2006/09/12(Tue) 22:52:33  [No.3636]


  Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ 投稿者:矢問(やとう)

とっちゃん、こんばんは(^^) 
あのメガネで運転できましたか?無事メガネも到着しましたm(..)m(^^)

> 前夜から、SHIGEKIさん筆頭に、あ〜たら、こ〜たらと、かまってもらって楽しい時間。
いや〜、滋賀県にも吉本顔負けのコンビがいたんですね\(^o^)/

> 同世代やって、やっと認めたんやね。(*^_^*)
えっ誰が認めタン??(@_@);

> 滝があるのに、トライしないなんて〜。トライしないで巻いたら、心残りになるものね。
僕も行きたくてうずうず。しかし先週のヌタハラがトラウマで筋肉冷えすぎてロボットに
なったら困るので我慢我慢でした(^^)

> もともと、滝見たら登ってみたい性格やもんね〜。
コイの生まれ変わり??

> 矢問さん、ほんまありがとう〜。視力がばっちり合いました。「老眼」のとこは、合わなかったけど〜。これからは、絶対気を抜かず万全のかまえでいきます。
これも学習学習(^^) 僕も以前滝の巻きの時に先行者がはねた木の枝でメガネを飛ばされて
また下まで降りて探しに行った経験が(^^;) 登れても下りは地獄の巻きでしたので
あれ以降は絶対にメガネバンドと予備持参。
とくに山日和さんと行くときは絶対に今回の教訓を忘れないように!
闇下の帝王とメガネ無しでは死にマッセ(^_-)

> ほんま、ばんばん直登できる滝が多くて楽しかった〜。(@^^)/~~~
沢歩きというより超初級の沢登りという感じで予想外に楽しかったね(^^)

> そちらにも、次回はぜひ行きたいなぁ。キラッ。
僕もキラッ!

> 誰かねっころがっている人がいるなぁ〜って思ってたら、杣人さんじゃないですか〜。ほんまに嬉しかった。
サインもらい損ねました(^^;)

2006/09/13(Wed) 21:06:13  [No.3655]


山日和さん、こんばんは。

このオフ会が決まってから地形図を見ながら何となく山日和さんはここから上がってくるような気がするなあと思っていたその場所から4人が登場。顔を知らないので最初は誰?と思いましたがあそこから上がってきたから山日和さんだなと思いました。期待通りの演出でみんなの顔がほころんだ瞬間でした。

一人で山歩きを始め、どこに行くにも何を計画するにもほとんど一人でやってきた身にとって今回のような出会いが得られたのは山日和さんがメールをくれたおかげでした。あのメールがなければ今どんな山歩きをしていいのか迷っていたし山の世界も狭いままだったでしょう。ありがとうございました。

オフ会で生のみなさんに会えて感謝感激でした。ちょっと舞い上がってまして(そんな風には見えてないと思いますが)もっと落ち着いて話ししたかったです。次回、楽しみですね。ところで、左門岳からの谷周遊は大平から行くのがいいのか、沢ノ又から行くのがいいのかどちらでしょう?(^^;

2006/09/12(Tue) 21:48:31  [No.3626]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 750×1000 226kB)

Tsutomuさん、どうもです。お疲れさまでした。
早速の太尾からのお越し、関西チームとして喜ばしい限りです。(^_^)

> このオフ会が決まってから地形図を見ながら何となく山日和さんはここから上がってくるような気がするなあと思っていたその場所から4人が登場。顔を知らないので最初は誰?と思いましたがあそこから上がってきたから山日和さんだなと思いました。期待通りの演出でみんなの顔がほころんだ瞬間でした。

うーん、バレバレか。秘策を練ったつもりでしたが、私を知った人からすればあそこか
ら登場するのは必然だったかも。(^_^;)
>
> 一人で山歩きを始め、どこに行くにも何を計画するにもほとんど一人でやってきた身にとって今回のような出会いが得られたのは山日和さんがメールをくれたおかげでした。あのメールがなければ今どんな山歩きをしていいのか迷っていたし山の世界も狭いままだったでしょう。ありがとうございました。

いえいえ、以前からTsutomuさんのHPを拝見していて、同じようなところに登ってるなー
と思ってました。黒津山のレポがきっかけでしたね。
人の出会いは偶然でありまた必然でもある。私も旧ニフティの山のフォーラムで育てて
いただきました。

> オフ会で生のみなさんに会えて感謝感激でした。ちょっと舞い上がってまして(そんな風には見えてないと思いますが)もっと落ち着いて話ししたかったです。次回、楽しみですね。ところで、左門岳からの谷周遊は大平から行くのがいいのか、沢ノ又から行くのがいいのかどちらでしょう?(^^;

今度はじっくりと話しましょう。(^_^)
左門からの川浦谷源頭周遊は、沢ノ又を下りて大平を上がるのがいいですよ。
沢ノ又はまったく滝のない悠然とした流れ。大平は出合からいくつか滝が続きますが、
問題なくクリアできます。地形図を見ればわかる、谷と尾根の最接近点は標高差が数メ
ートルしかない面白い地形です。
10月末から11月初めの紅葉の時期が素晴らしいですよ。

                 山日和

2006/09/12(Tue) 23:02:47  [No.3638]


  Re: ★又川谷遡行のページ★ 投稿者:矢問(やとう)

待望の第1回ヤブコギオフ。

山日和さんの遡行山行レポをページ化しました(^^)
http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/yabukogi0609.htm

2006/09/12(Tue) 21:58:01  [No.3628]


矢問さん、こんばんは。

> 待望の第1回ヤブコギオフ。
>
> 山日和さんの遡行山行レポをページ化しました(^^)
> http://homepage1.nifty.com/komachans/yama4/yabukogi0609.htm

ありがとうございます。m(__)m
早速拝見しました。(^_^)

              山日和

2006/09/12(Tue) 23:18:12  [No.3639]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 640×480 63kB)

こんばんわ、山日和さん。
10日はとっても楽しかったですね〜。
通風山さん帰りはぜんぜん大丈夫そうでしたし。
良かった良かった。
ヤブコギネットの仲間の顔を見たのが一番の栄養、点滴、お薬でしたね。

> またやりましょう。今度は通風山さんが一番乗りですよ。(^_^)

次回は通風山ですね。
何処にある山だろう?

孫次郎谷、短かいですけどいい感じでした。
沢登りは雨の後が良さそうですけど。
稜線に繋いだ尾根は藪もうすくルンルンでしたし。
谷左岸の岩場もちょっと気になるので、また行くと思います。

2006/09/12(Tue) 22:06:09  [No.3630]


Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ (画像サイズ: 750×1000 286kB)

mayonekoさん、どうもです。お疲れさまでした。

> こんばんわ、山日和さん。
> 10日はとっても楽しかったですね〜。
> 通風山さん帰りはぜんぜん大丈夫そうでしたし。
> 良かった良かった。
> ヤブコギネットの仲間の顔を見たのが一番の栄養、点滴、お薬でしたね。

いやー、よかったよかった。(^_^)

> 次回は通風山ですね。
> 何処にある山だろう?

知多半島にあるらしいですよ。(^_-)

> 孫次郎谷、短かいですけどいい感じでした。
> 沢登りは雨の後が良さそうですけど。

いい感じの滝ですね。この谷はノーマーク。盲点を衝かれてしまいました。(^^ゞ
またよろしくです。

                 山日和

2006/09/12(Tue) 23:23:03  [No.3641]


山日和さん  こんばんは
いろいろありがとうございました。

>  明日は待望の第1回ヤブコギオフ。
> その記念すべき初のオフミである。

ほんま、有意義な山行そして宴会でした。
いろんな方が時間を割き、頭を使い、自分の足で集まってくる。
そして、飲んで話す  すばらしいことですね。
参加できたこと感謝感激です。

さて、

>  又川谷も大きく変わっていた。
> SHIGEKIさんもその変わりように驚きを隠せない。

全体に砂で埋まり、浅くなったことには間違いないようです。

> たかだか3〜4mの滝だが、おおきな深い釜に落ちる流れは堂々たる姿である。

この釜も二回りは小さくなってると感じました。


> 実は誰も直登したことはないのだが、そうとも知らずとっちゃんは胸まで浸かりながら 滝に取り付いた。

イヤ ほんま 初登ちゃいますやろか〜??

そんなこんなで、忘れかけていた「又川から竜へ」の思いが最高の形で
かなえられました。

ところで、他のresなどをつらつら見るに、人を出来損ないのお笑い芸人
みたいにのたまってますが、あくまで集団山行のテンションと言うか
気ィ遣いでありまして・・チトクルシイ
山と渓を愛し、花と星を友とするれっきとした40代であります。
                    (これポイント)
では また よろしくです。

     SHIGEKI

2006/09/13(Wed) 01:35:13  [No.3644]


SHIGEKIさん、どうもです。お疲れさまでした。

> いろんな方が時間を割き、頭を使い、自分の足で集まってくる。
> そして、飲んで話す  すばらしいことですね。

山頂集中というスタイルがよかったですね。
密度の濃い時間が持てたと思います。

> この釜も二回りは小さくなってると感じました。

そうですか。釜をメジャーで測るのはハリマオさんでも難しいので気付きませんでした。

> イヤ ほんま 初登ちゃいますやろか〜??

おおーっ、又川大滝初登!! んなわけないですわな。(^^ゞ

> ところで、他のresなどをつらつら見るに、人を出来損ないのお笑い芸人
> みたいにのたまってますが、あくまで集団山行のテンションと言うか
> 気ィ遣いでありまして・・チトクルシイ
> 山と渓を愛し、花と星を友とするれっきとした40代であります。
>                     (これポイント)

SHIGEKIさんの人格を疑わせるような記述が多くて憤慨しています。(^_-)-☆
すでに完成・熟成された芸風ですよねー。

               山日和

2006/09/13(Wed) 19:54:37  [No.3649]


  Re: 又川谷遡行〜ヤブコギオフへ 投稿者:矢問(やとう)

SHIGEKIさん、こんばんは(^^)
横レススミマセンm(..)m(^^)

> イヤ ほんま 初登ちゃいますやろか〜??
素晴らしいタイミングのけしかけには恐れ入りました(^^)

> ところで、他のresなどをつらつら見るに、人を出来損ないのお笑い芸人
> みたいにのたまってますが、あくまで集団山行のテンションと言うか
> 気ィ遣いでありまして・・
出来損ないだなんて、とんでもない!完璧なお笑い芸人でした(^_-)

> 山と渓を愛し、花と星を友とするれっきとした40代であります。
>                     (これポイント)
更新されていないホームページでだまされてました〜(^^;)。
プロフィールや愛車のページ。息子さんが就職??小学生なのに??
愛車は鈴木さん??僕と一緒のダイちゃんなのに??・・・と(^^)
星と渓をこよなく愛する物静かなハンサムボーイを想像し続けていた僕を山日和さんが
笑っていました(^^)

2006/09/13(Wed) 21:17:32  [No.3658]


  動画配信中 投稿者:通風山

お待たせしました!動画配信中です。こちらからどうぞ↓

山日和さん撮影
http://www.yabukogi.net/movie/movie/suzuka/toukou/ryu/matagawa/ryu1.html

矢問さん撮影
http://www.yabukogi.net/movie/movie/suzuka/toukou/ryu/matagawa/ryu2.html

※ムービーは縦撮りですと編集がややこしいのでなるべく横のまま撮影お願いします。(ペコリ)

2006/09/14(Thu) 13:16:37  [No.3672]


  Re: 動画配信中 投稿者:矢問(やとう)

やっぱり「突撃とっちゃん」ですね(^^)

> ※ムービーは縦撮りですと編集がややこしいのでなるべく横のまま撮影お願いします。(ペコリ)

知らないものでスミマセンでしたm(..)mm(..)m(^^;)

2006/09/14(Thu) 19:14:30  [No.3673]


  Re: 動画配信中 投稿者:伊勢山上住人  URL

矢問さん、前回と違いスムーズな足さばきお見事です。

山日和師匠、何してました?
「颯爽と登るのだろうなぁ」と眺めていたら、
止まってしまい、今か今かと待ってる内に
ムービーが終わってしまいました。
(あれも演出ですか?)

とっちゃん(こと)さん、さすが突撃娘。
(鋼のナマ足を見たかったなぁ)

SHIGEKIさん、あっけなく登らないで下さい。
何か芸をしてくれないと見ている者が拍子抜けです。

                     伊勢山上住人

2006/09/14(Thu) 21:13:57  [No.3676]


  Re: 動画配信中 投稿者:山日和

> 山日和師匠、何してました?
> 「颯爽と登るのだろうなぁ」と眺めていたら、
> 止まってしまい、今か今かと待ってる内に
> ムービーが終わってしまいました。
> (あれも演出ですか?)

あれは撮ってほしくなかったな〜
とっちゃんと同じとこを登っても面白くないので、ほんとはチャキチャキと登って
Vサインする予定でしたが。(^_^;)

              山日和

2006/09/14(Thu) 22:14:32  [No.3682]


  Re: 動画配信中 投稿者:山日和
Re: 動画配信中 (画像サイズ: 750×1000 188kB)

伊勢さん、ちゃんと登っている姿を1枚(^^ゞ

         山日和

2006/09/14(Thu) 22:19:05  [No.3683]


  Re: 動画配信中 投稿者:矢問(やとう)

伊勢さん、こんばんは(^^)

> 矢問さん、前回と違いスムーズな足さばきお見事です。
前回はスローモーション、今回は早送りで編集・・・ってなわけないか(^^;)

> 「颯爽と登るのだろうなぁ」と眺めていたら、
> 止まってしまい、今か今かと待ってる内に
> ムービーが終わってしまいました。
演出です(^^) 頭からのシャワーを避けただけです、きっと(^_-)

> とっちゃん(こと)さん、さすが突撃娘。
伊勢さん、押さえて〜。

> 何か芸をしてくれないと見ている者が拍子抜けです。
声だけでも「一芸」です。録音機必携!

2006/09/16(Sat) 04:18:15  [No.3736]


  Re: 動画配信中 投稿者:とっちゃん(こと)

通さん、ありがとう。

> お待たせしました!動画配信中です。こちらからどうぞ↓
>
> 山日和さん撮影
> http://www.yabukogi.net/movie/movie/suzuka/toukou/ryu/matagawa/ryu1.html
>
> 矢問さん撮影
> http://www.yabukogi.net/movie/movie/suzuka/toukou/ryu/matagawa/ryu2.html

見てると、笑えちゃうね〜。(*^_^*)

ところで、ここからじゃなくても直接入れるEYSYABU(映写部)?

2006/09/18(Mon) 00:03:22  [No.3849]


  Re: 動画配信中 投稿者:通風山

EISYABからも設定終わりました。
投稿動画→鈴鹿→竜ヶ岳→又川谷で見えるようになりました。

2006/09/18(Mon) 12:58:12  [No.3871]


  Re: 動画配信中 投稿者:とっちゃん(こと)

通さん、こんばんは〜。

> EISYABからも設定終わりました。
> 投稿動画→鈴鹿→竜ヶ岳→又川谷で見えるようになりました。

何か別に設定が必要だったんやね〜。ありがとう〜。(*^_^*)

2006/09/18(Mon) 20:03:36  [No.3875]


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