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  蓮花ぼへ 投稿者: 緑水

 蓮花ボヘ日記
水無月は雨ナシ 空梅雨で色鮮やかな紫陽花に出逢えなかった 
文月は豪雨ナリ 花さく時にポンと音がすると言う 蓮花を見に行きました

 七月六日(曇り) 
夕食のテレビは梅雨の晴れ間を言っている
今から出かけるわ 朝からだと出発がダレルんだよね
南条の別荘には21時に到着 落ち着くなあ此処は 天ぷら肴にビアー飲みながら竜が不甲斐ない 虎にメールを送る 寝るか

 七月七日(曇り時々雨)富士写ケ岳
鈍よりの空模様だ 蓮たんぼの花を見てからR8に乗る
カミナリが聞こえるなあ時折雨も来る マミーからは暑くなりそうのメールが入るのだ アアわざわざ雨中に来たのかなあ思う
R364は走りよい我谷ダムには6時過ぎに到着だ 
サテと薄日も射すがアカンなあこの天気では 大日岳か富士写ケ岳かどちらから蹴飛ばせば良いかなあ さし当たってモーニングです

一等三角点が決めて展望なくても慰められるだろう 先ずは富士写ケ岳としょう
登り口はダム湖に架かる赤い吊り橋をゆるゆると渉った
良く踏まれた山道だ 雑木の変哲もない登りだけれど 初場所を歩ける新鮮さはある
ナツツバキが沢山落ちてる イッパイ踏みながら薄暗い静かな霧中に鳥の声は透き通って聞こえるなあ
沢の音か?雨なんだ前が見えないほど 風もない小粒だけど真上からの強い雨が来た
たちまち道は小川となりにけり チョット立ち往生だね
小雨になり若い山毛欅の森はモヤる 迷う道でもないし傘もさせる 山頂まで行こう

雑木が低い尾根の道 展望が有ればいい眺めが見られただろうに
分岐は枯淵へ下山道を教えてる わずかで山頂だ 雪の時に来れば良いだろうな
慌てず泡儀式だね なにも見えないと所作がない再び雨が来た降りよう
前峰は良い感じのピーク くたびれたササユリが咲いていた
谷の道は夏草が被る道 手入れされた杉林降りれば 九谷ダムの公園に降り着く

車に戻り下山時みていたダム上の東屋に行く 三方ガラス張りで灯りの有る良い環境は別荘に値する 
マットを敷いてビアーランチです 強い雨が吹き付けるもガラス防御が有るから快適だ ウトウト眠ってしまった
九谷磁器窯跡を見に行く 右道には大日岳登山口への標示があった
左手すぐの九谷窯跡は国指定の史跡とあり 立派なモニュメントがあった

山中温泉に行こう 途中に刈安山の標示に惹かれて登る 良い感じのキャンプ場だ 展望も良いのだろう残念ながら霧が凪がれる
戻ろう南条の別荘に 永平寺に寄る大佛寺山の登り口を見る 一乗谷の史跡をみて武生に出る 冷えた泡を仕入れて別荘には18時に帰着です

 七月八日(曇りのち晴れ)鬼ケ嶽
未明 そまやまは低い雲で隠れてる 今日もお天気よくないようだ
花はす公園を見に行く 色爽やかな蓮花が咲いている
ふっくらとした花房は なんとも言えない清楚な色気を感じる
咲く手前だ 話に聞いてたポンって音がするのかなあ思う
白い花も有る 固い蕾から実に成ったのと 幼から老までか沢山の花が有るのだ

写真を撮ってる人と話す 
この子は2日目でもう咲き始めるでしょう 3日で満開になり4日で散りだすんですと言う
へ〜ぇ 咲くときにポンって音聞いたことありますか と聞く
写真集をだしてる 長年撮してるが私は聞いたことが有りませんね
そうなんだ 今にも割れて咲く花房を見れば ポンって音がするように見えるなあです
元気を貰って出かけようか
前に出逢った人に聞いていた鬼ケ嶽みてみたく成った

日野川沿いに走り大虫地区と気になる名前は 大百足でも居たのかしら
ちゃんとした登山口が有る 既に登ってる人もいるのだ
白鬼 赤鬼が悪さをしていた山 大虫もイナゴの大発生で被害を受けた名が残ってるのだ
一時間余ほどで山頂です 立派な山小屋が建っていた
内部には鬼のつく山サミットが開かれ 全国からの鬼やまの写真が飾られていた また3,000回 4,000回と登って居るとか凄い人が居るものだ
早速に鈴鹿山系 鬼ガ牙の岩峰を紹介して記しておこう

展望所に登ればサザエ岳の敦賀半島が望める 天気は良くなる方向で暑くなりそう
冷や麦と泡でゆっくりする 登山者がポツポツ現れては神社にお詣りして引き返していく 忙しないんだ
休憩の人と話す 先ほどの人が3,000回登頂の人ですよ 日に何回も登るとのこと 
私も昨日大雨の時登りましたよ 良い小屋が有るから安心して登れる 登ってからでないとなにも始まらないとか
色んな面白い話を聞きました

その後アクシデントが起きるのです
何でもないところでスッと足をすくわれた様に尻餅をつく 脇に入れたペットボトルの角で脇腹後ろを強か打つた 嫌な感じの感覚が残るのです
ユックリと降りる 途中太鼓の練習か大太鼓のリズムが聞こえる
下山して太鼓練習してるのですね聞けば 聞こえなかったよと言う???

このまま越前海岸に出よう 河野海岸に唐突に飛び出た青い海が広がってる
すっかりの青空と海風が気持ち良い 打った脇腹も痛くない良かったです
琵琶湖に寄るいつもの東屋で眺めの休憩 泊まろうかな 脇腹が痛くなっている寝返りできないのだ
帰ろう20時の帰着でした
鬼さんからの警告なのかしら 3日目痛みは良くならない さあどうするかです

                  緑水。

 
  

2005/07/11(Mon) 14:15:41  [No.363]


  Re: 蓮花ぼへ 投稿者:柳川洞吹

緑水さん こんにちは

> 南条の別荘には21時に到着 落ち着くなあ此処は
> 大日岳か富士写ケ岳かどちらから蹴飛ばせば良いかなあ
> 良く踏まれた山道だ 雑木の変哲もない登りだけれど 初場所を歩ける新鮮さはある
> 九谷磁器窯跡を見に行く 右道には大日岳登山口への標示があった
> 山中温泉に行こう 途中に刈安山の標示に惹かれて登る 良い感じのキャンプ場だ
> 戻ろう南条の別荘に 永平寺に寄る大佛寺山の登り口を見る 一乗谷の史跡をみて武生に出る 冷えた泡を仕入れて別荘には18時に帰着です
> 花はす公園を見に行く 色爽やかな蓮花が咲いている
> 前に出逢った人に聞いていた鬼ケ嶽みてみたく成った
> このまま越前海岸に出よう 河野海岸に唐突に飛び出た青い海が広がってる

北に南に、東に西に。
楽しそうで、ボヘの真髄を見るようです。
それにしても、南条のこの別荘は最高ですね。

> 何でもないところでスッと足をすくわれた様に尻餅をつく 脇に入れたペットボトルの角で脇腹後ろを強か打つた 嫌な感じの感覚が残るのです

メールでは、えらいこっちゃ……のようですが、
その後、いかがですか?

よい山旅を!
                       洞吹(どうすい)

2005/07/17(Sun) 08:52:50  [No.376]


  Re^2: 蓮花ぼへ 投稿者: 緑水

洞吹さん こんにちは

> メールでは、えらいこっちゃ……のようですが、
> その後、いかがですか?

安定した夏空になり アルプスのお花畑は爽やかだろうに
高山も花の当たり年なのかなあです
残念ながら盆頃まで沈殿の状態です まあこれも定めですわ
泡ケが抜けて 頭がスッキリしてきました
これ怪我の功罪ですかね(^^)

> 北に南に、東に西に。
> 楽しそうで、ボヘの真髄を見るようです。
> それにしても、南条のこの別荘は最高ですね。

先ずは初足の別荘を何カ所か確保しなくてはです
沈殿中に行先検索とニューレシピの試作してますわ 

良い山旅をです
               緑水



2005/07/19(Tue) 21:39:12  [No.386]


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