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宇賀渓本流から孫次郎谷、左岸尾根より竜ヶ岳。 (画像サイズ: 640×480 92kB)

9月10日、ヤブコギネットのオフ会。
竜ヶ岳山頂12時。
集中登山形式ってのがいいんですよね。
山岳会に在籍していた頃はよくやりました。
これだと新人さんもベテランさんも、ヤブ尾根好きさんも、沢専門さんも一緒の山に登れましたから。
帰りはみんなで一緒におしゃべりしながらゆっくり下山して、お風呂やお茶して反省会・・・。
なんか懐かしい感じがして参加。

宇賀渓無料P7:30→キャンプ場→大堰堤→ホタガ谷出合→魚止滝8:30→
蛇谷出合・燕滝9:00→横谷出合→長尾滝→大堰堤・モウチ谷出合→林道10:00→
孫次郎谷→水切れ左岸尾根取付き10:40→表登山道→竜ヶ岳11:30

キャンプ場から宇賀渓の川歩き。
まず御所谷の滝を覗きこむ。登ってみたいけど、すぐ終わるのは分かっているし・・・。
キャンプ場が終わって堰堤一つ目。右に巻き道があって、登山道にも上がれてしまうみたい。
次、大堰堤。これだけでかいと白糸のような流れがきれい。
左から巻く。河原が広がってけっこう好きな景色。
でも、また大堰堤がどーん。これも左から巻き巻き。
また広い河原。クサギが咲いている。大きな木が5、6本。
頭上の橋をくぐってホタガ谷出合。
さあ、渓谷らしくなってきました。
魚止め滝。もちろん巻き道。
それから燕滝を蛇谷出合の滝から巻いてえっこらえっこら。
昔に比べてへつれなくなったみたいだー。
落ちてもいいやーって言う気持ちだからかも。すぐ諦め2度ドボン。
長尾滝は何度も見ているけど、いつも登ってみたい気がする。
誰かロープ張ってくれんだろうか?
その上の滑滝もいい感じ。
次の堰堤は登山道で巻く。その次の堰堤から左岸へ。
ちょっと上がって建物の跡、その上に林道の跡。
堰堤を2つほどやり過ごして、モウチ谷の河原へ。
なかなか藪の茂ったいい感じの谷を少し戻って本流、孫次郎谷。
林道の橋をくぐれば3mぐらいの滝、あとは2m以下の小滝が連続。
3m〜6mぐらいの滑滝、すべて直登できました。
岩が脆いのでできるだけ水流を登った方がいいでしょう。
花崗岩の箱と言う感じのところもあり、水量は少いのですが好きな感じ。
水が切れ、藪が被ってくる手前から左岸に取付いた。
左岸には御在所の一壁のような花崗岩のスラブがモノリスのようにいくつか立っている。
ひとつひとつの規模は小さいが、ひょっとしたら岩のゲレンデにならないだろうか?
ちょっと探ってみたいなー。
岩と岩の間の樹木や木の根っこを掴んで急傾斜を登る。
木が多いチムニーで良かった(笑)
地形図にも見られる岩マーク、御在所の前尾根のような岩尾根が眠っているみたいだ。
岩の部分を抜けるとやっと緩やかな傾斜になって一安心。
鹿の楽園のような低い笹の樹林を抜けると県境尾根のひとつ東の大きな尾根に乗りました。
尾根には踏み分け?がある。
笹も低く歩きやすい。これは一度末端から上がってみたいなー。
そして表道、竜の西端の108?mピークに上がることができました。

山頂でまず知ってる顔、近藤先生。
うれしかったです。
はじめてお会いしたヤブコギストさんたち。
ハリさん、とっちゃんの懐かしい顔。
とても楽しい山頂でした。
あまりみなさんとお話できなかったけれど、これからこれから。
ですね。

2006/09/14(Thu) 23:19:26  [No.3688]


mayonekoさん、こんばんは。

> 竜ヶ岳山頂12時。
> 集中登山形式ってのがいいんですよね。

いろいろ考えました。東海の人、関西の人(にとってはちと遠いが・・・)の中間点で
多人数が集まれる広い場所。
ホントはヤブコギネットらしく赤坂谷源流なんてのも考えたんですけどね。

> なかなか藪の茂ったいい感じの谷を少し戻って本流、孫次郎谷。
> 林道の橋をくぐれば3mぐらいの滝、あとは2m以下の小滝が連続。
> 3m〜6mぐらいの滑滝、すべて直登できました。
> 岩が脆いのでできるだけ水流を登った方がいいでしょう。
> 花崗岩の箱と言う感じのところもあり、水量は少いのですが好きな感じ。

こじんまりした手頃な沢のようですね。

> 地形図にも見られる岩マーク、御在所の前尾根のような岩尾根が眠っているみたいだ。

こいつは面白そう。

> 尾根には踏み分け?がある。
> 笹も低く歩きやすい。これは一度末端から上がってみたいなー。
> そして表道、竜の西端の108?mピークに上がることができました。

惹かれますねー。

> あまりみなさんとお話できなかったけれど、これからこれから。
> ですね。

またゆっくり、ですね。(^_^)

          山日和

2006/09/14(Thu) 23:50:37  [No.3692]


山日和さん、こんばんは。

> いろいろ考えました。東海の人、関西の人(にとってはちと遠いが・・・)の中間点で
> 多人数が集まれる広い場所。
> ホントはヤブコギネットらしく赤坂谷源流なんてのも考えたんですけどね。

遠いところありがとうがざいます。
西からだと赤坂谷源流もなかなか大変ですよね。

一昨年日帰りで
 愛知川→ツメカリ谷→釈迦ヶ岳→岩ヶ峰→赤坂谷下降→愛知川ってのをやりました。
 上のURLです。
身体がガタガタになりました。もうしません(笑)

またよろしくお願いします。

2006/09/17(Sun) 23:51:31  [No.3847]


マヨさん、こんばんは〜。(*^_^*)

孫太尾根で、偶然お出会いしたのが最初でしたね。

まよさんは、いったいどこからくるかなぁ〜っと思ってたら、やっぱり、みんなの思いつかないようなコースやったね〜。

なかなか面白そうなコースやったようやね〜。

皆の知らない間に、通さんの所まで走っていってくださってたんやね。感謝です。

2006/09/15(Fri) 22:50:44  [No.3719]


とっちゃん、こんばんは

> 孫太尾根で、偶然お出会いしたのが最初でしたね。

あのころは青川の湯ノ谷に通っていたころです。
あそこはボロボロで、鈴鹿で一番怖い谷かも知れません。
でも孫太に向かう数本の尾根に踏み跡があるのですよ。
また久しぶりに行きたいな。

> なかなか面白そうなコースやったようやね〜。

岩が多そうなのでまた尾根も歩いてみたいです。

> 皆の知らない間に、通さんの所まで走っていってくださってたんやね。感謝です。

もう少し早く動いていれば良かったですね。

また何処かでよろしく。

2006/09/18(Mon) 00:11:15  [No.3852]


mayonekoさん、こんにちは(^^)

> あまりみなさんとお話できなかったけれど、これからこれから。
> ですね。
鈴鹿の沢のよさそうなところ、いろんなお話しを伺いたかったですが、
次の楽しみにしておきます(^^) これからもよろしくm(..)m(^^)

2006/09/16(Sat) 07:55:57  [No.3739]


矢問さん、おはようございます。

> 鈴鹿の沢のよさそうなところ、いろんなお話しを伺いたかったですが、
> 次の楽しみにしておきます(^^) これからもよろしくm(..)m(^^)

鈴鹿の沢も台風などでずいぶん荒れてしまっているようですね。
短いところが多いので気軽に入れます。
普段水量が少ないところに雨後に入って楽しんだりします。
名もない沢で発見があると嬉しいですね。

こちらこそこれからよろしくお願いします。

2006/09/18(Mon) 08:22:50  [No.3863]


mayonekoさん、こんにちは。

お会いでき、お話できて、とても嬉しいです。
体力・技術もさることながら、感性で山に接してみえる。
思っていた通りのmayonekoさんでした。

mayonekoさんの山に対する姿勢を垣間見る事ができました。
少しでも近づけられるように心掛けます。

稚拙な質問にも丁寧に答えて頂き、
大変勉強になりました。

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。       伊勢山上住人

2006/09/16(Sat) 11:35:55  [No.3751]


伊勢さん、おはようでーす。

> 体力・技術もさることながら、感性で山に接してみえる。

つまりとってもいい加減なわけです(笑)
何度も失敗して泣きながら真っ暗な尾根を下ったものです。
同じ山に何度も行くのは、自分の思惑といつも違ってしまうからです。
右から外して、左から外して、やっと真ん中が分かったりします。
でも間違えているぞという意識がある時のが安心です。
重大なミスは自分が確信している時に起こります。

こちらこそありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。 
伊勢さんとこで勉強して、そのうち伊勢山上に行ってみなくては。
忍者のように。

2006/09/18(Mon) 08:39:57  [No.3864]


 孫次郎谷からモウチ谷右岸尾根?うーん、そんな怪しいコースは鹿も思いつきませんね。マヨさんの面目躍如です。だいたい竜ヶ岳南面の尾根は一通り登り、残すモウチ谷右岸尾根もそのうちやろうと思っていましたが、先に登られてしまいました。まだ松尾とかいう短い尾根もありましたね。そんなもんにまでかまっていたら竜だけで一生終わりますが。

2006/09/16(Sat) 20:53:16  [No.3764]


ハリさん、おはようごぜーます。

>  孫次郎谷からモウチ谷右岸尾根?うーん、そんな怪しいコースは鹿も思いつきませんね。

鹿さんはそう言うところにいっぱいいますだ。

> だいたい竜ヶ岳南面の尾根は一通り登り、残すモウチ谷右岸尾根もそのうちやろうと思っていましたが、

モウチ谷は右岸がすげ〜怖い状態でしたよ。
刻々と削られているようで、いずれ崩れるだろう岩峰にはとても近づけません。
尾根には踏み跡があったのでまた孫次郎谷付近の植林から上がってみようかな?

> まだ松尾とかいう短い尾根もありましたね。そんなもんにまでかまっていたら竜だけで一生終わりますが。

と言うわけで、17日に林道テクテクで松尾からまた山頂へ行ってきたわけです。
モウチ谷、ヨコ谷の崩壊地まで踏み込まず、林道730m地点から松尾に取付けば
やがてしっかりした踏み跡が現れ、竜の登路としては一番楽なコースでした。
山頂部で10分ほど笹漕ぎしますが、石榑の道よりはるかに歩きやすいと思います。
ただ僕らの悪い癖で、あれこれ寄り道冒険をしてしまうととっても恐い事になるかもですね。
時間が無い時に小峠からお勧めです。

また逢える日を楽しみにしています。

2006/09/18(Mon) 09:03:25  [No.3865]


mayonekoさん、こんばんは。

HPの優しい花の写真が印象的でこういう写真を撮る人はどんなかなあと思ってました。

そして実際お見受けしたmayonekoさんは体中から「山大好き男です」オーラを出していた。えー!こういう人がああいう写真をとるんだー!ちょっと驚きでした。

登ってきたコースを聞くととんでもないところを登ってきている。難しい場を登る情熱と優しい花を撮る心が同居している人なんだ。

難しい場を登る情熱は自己紹介で一生懸命に自分の辿ったコースを語っているときにも感じました。優しさの方は登ってこない通風山さんの方へ誰に告げるでもなくかけていったときに。

今回は話すこともないままでしたが、今度お会いしたときにはぜひお話聞かせてください。これからもよろしくです。

                 Tsutomu

2006/09/16(Sat) 23:13:53  [No.3777]


Tsutomuさん、おはようございます。

> 今回は話すこともないままでしたが、今度お会いしたときにはぜひお話聞かせてください。これからもよろしくです。

Tsutomuさんのホームページはよく見ています。
僕と同じ単独行。
いつもすごいなーと思っています。
僕は同じ山に何度も登って新しいルートを探ったりしています。
だからいきなりの奥美濃の初めての山はとっても恐いのです。

蛇谷やホタガ谷は沢屋さんたちにかかればすべて直登されます。
ガンガン登るだけのピーク(詰め)ハント的な山歩きにはついていけないのですが、
そのパワーは持っていないと沢やヤブは行けません。
Tsutomuさんにはそのパワーがあります。
でも沢は独りではどうしようもない事がよくあります。
おたがい無理をしないで安全登山でいきましょうね。

これからもTsutomuさんのレポで勉強しなくては。
よろしくお願いします。

2006/09/18(Mon) 09:26:20  [No.3866]


mayonekoさん こんばんは

> 堰堤を2つほどやり過ごして、モウチ谷の河原へ。
> なかなか藪の茂ったいい感じの谷を少し戻って本流、孫次郎谷。

なかなか凝ったルートで登ってこられましたね。

> 尾根には踏み分け?がある。
> 笹も低く歩きやすい。これは一度末端から上がってみたいなー。

こいつは試してみてもいいかも知れませんね。

> とても楽しい山頂でした。
> あまりみなさんとお話できなかったけれど、これからこれから。
> ですね。

またよろしく。

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2006/09/17(Sun) 20:10:31  [No.3815]


洞吹さん おはようございます。

> こいつは試してみてもいいかも知れませんね。

この辺りしばらくはまるかも知れません。
17日にひとつ東の松尾で竜に上がりました。
ここも上部の尾根にはいい道が残っていました。
孫次郎谷の左岸。
大岩がいっぱい眠っていそうですが、上手く縫えばいいルートになるかも知れませんね。
                         
またよろしくお願いします。

2006/09/18(Mon) 09:45:28  [No.3867]


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