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  太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL
太尾からオフ会へ (画像サイズ: 1024×768 376kB)

いよいよ待ちに待ったオフ会。山頂での集合に、どこから登っていこうかいろいろ思案してきたが当初のインスピレーション通り「太尾」を登ることに決めて宇賀渓に向かう。他の方々はどこから登ってくるのかなあ。楽しみ。

心配は天気。前日は予報では晴れだったのに朝から雨が降っており友人家族と砂山へ出掛ける予定が中止。さすが雨男の友人は天気をはずさない。今日はどうか。取り敢えず雨は降ってないようだ。しかし、山頂付近には雲がかかっている。

12時に山頂にいるには何時に登り始めればいいのか見当がつかない。道中、何が起こるかわからないから余裕をもって登るのがいいだろうと、紹介されている歩行時間からすればかなり余裕の出発時刻を設定。時間があるようならゆっくり樹林の中で休憩するのもいいし、写真を撮ってもいい。そのために普段持ち歩いているコンパクトデジカメよりはちょっといいデジカメも持ってきた。

6時にはもう宇賀渓の駐車場付近にいた。流石に早朝で静かなものだ。そんな中無料駐車場に車が一台。シルバーの「ラッシュ」その傍らに登山準備をしている長身の人。バンダナを頭に巻いている。「ラッシュ?バンダナ?」大分通り過ぎたところで気づく。「伊勢山上住人さんだ!」慌てて車をバックさせ車を降りて「伊勢山上住人さんですか?」と声をかける。きょとんとした顔。あれ?違うのかなあ。もう一度訪ねると「あっ!ネットの人?」とやっとわかってくれたよう。「Tsutomuです」と自己紹介すると握手を求められた。大きな手の人だ。人間の温かさが伝わってくる。「今日はどこから?」「太尾です」「オフ会の間だけでも天気が持ってくれるといいけど」と曇った山頂の方を見上げる。ここで「大丈夫!僕、晴れ男ですから自信あります」と随分大口をたたいた。伊勢住人さんは何じゃこいつは、と思ったことだろう。

伊勢山上住人さんと別れて石榑峠へ。峠には滋賀ナンバーの「テリオス」が置いてある。夕べから置いてあるようでフロントガラスに朝露がついている。これもきっと「やぶこぎ」のメンバーのものだなあ、山日和さんのグループかなあ、などと思いながらエコカーをデポする。雨が降るかも知れないけど我慢して待っていてくれよ。

石榑峠から西は青空が見える。これは天気が良くなるかも。気分が明るくなる。伊勢山上住人さんにたたいた大口が現実になるかも。

太尾から竜ヶ岳(鈴鹿)/9月10日(日)/晴れ/単独→山頂オフ会

7:00茶屋川林道→8:07〜8:45長池→9:18〜40白谷越→10:15 962m地点→11:00〜竜ヶ岳山頂オフ会

茶屋川林道の折戸トンネル手前にある広場に車を停め出発。何かの施設跡のような広場を縦断し尾根の植林帯に取り付く。一登りで尾根上に出て左手植林、右手二次林の尾根を進んでいく。尾根上には薄い踏み跡が続いている。もっと下草があるのかと思ったがほとんどない。草木も結構乾いていて濡れる心配もない。

途中右手の古語録川から尾根を越え反対側に降りていく道を越える。古道のようだ。そこら辺りから尾根は登りになって2,3の小さな瘤を越え北西から上がってくる尾根に出合う。
ここから先は右手も左手も自然林の尾根となった。

明るくていい感じの尾根が続く。下草は全くない。くらべるところがローカルで申し訳ないが西濃にある南宮山の三角点から西に続く尾根に雰囲気が似ている。何だかリラックスして歩ける。時折、鹿の遠ざかる足音や「ケーンッ」と高く鳴く声が聞こえる。しかし、姿はいっさい見せない。恥ずかしがり屋が多いのだろうか。というよりはこちらが鼻歌を歌いながら歩いているからか。

気分良く歩いていると右手下にヌタ場が現れる。そしてそこからわずかに進んだところに「長池」が横たわっていた。

「長池」はその名の通り細長く尾根を横切るように水を湛えている。周りは広葉樹林で秋に来ればさぞかしといった感じだ。ザックをおろし、デジカメと三脚をもって池の周りを一周する。なかなか趣がある。ここでじっくり時間を過ごすのもいいかも知れない。と思いながら時計を見ると知らぬ間に結構な時間が経っていた。もっともっとゆっくりしたかったがこの先にある急斜面の登りが気になり後ろ髪を引かれながら「長池」を後にした。

「長池」から若干登ってしばらく行くと左手下にいい感じのコバが広がっている。その中に池やらヌタ場やらわからないがそんなものまで見受けられる。そこに下りていきたい誘惑にかられるがまだ先があると我慢。そこをすぎてわずかで太尾のピークに出る。

ここは、今までの趣のあった樹林帯とは違って切り開かれた感じだ。傍らの木に「太尾」と記された板がかかっている。向こうにはこれから登る竜ヶ岳も見える。

ピークから右手側の溝をわずかに下ると右手側が切り開かれたところに出る。その縁を右へ回り込むように進んでいくと、左手側にわずかな尾根の気配を感じそちらに下りていく。うすいながら踏み跡もある。

入った尾根はそれまでの尾根とは違って比較にならないくらい細く心細い。下りも結構急で木々につかまりながら下りる。途中尾根が二つに分かれる。最初右側の尾根を下りていたがどうも雰囲気が違うなと思ってすぐ左手側の尾根に移った。これが正解だった。すぐに最低鞍部を越えスナザレの尾根に出る。

ここでわずかに休憩をとり竜ヶ岳西斜面の急登に備えてエネルギー補給をする。進行方向を見ると結構急なスナザレの斜面。いけるのかなあ。

休憩を終えスナザレの斜面へ。右手側から行くと登りやすそうだったが高度感がありそうな左手を進んでいく。これがなかなか急で足下も何時滑るかとヒヤヒヤ。上部では結局右にトラバースしなければならずこれもいやな感じだった。素直に右手側を登ってくればよかった。

ザレ場をこえて細い尾根に乗る。ひとつ小さな瘤を越えるといよいよ三角形をした等高線の詰まっている斜面にはいる。

ここまで思いの外暑さを感じず来たがここからは流石に汗が噴き出してくる。それでも下の方は真っ直ぐ上に向かっていく。しかし、斜度がきつくなるに従って土の足下は滑るし流石に辛くもなって右に行ったり左に行ったり。斜度の緩いところはないかと探しながら行く。「鈴鹿の山を歩く」にはどこでも歩ける斜面と紹介されているが、確かにどこでも歩けるがどこを歩いても急斜面だ。

やっとの事で急斜面を登り終えると見晴らしの良い962m地点に出る。南側を見ると太尾の切り開かれたところでは見えていた御在所がガスに包まれている。県境より東側はガスの中。西側はまだ晴れているが怪しい。晴れ男の効力が弱まりつつあるのか…。

ここから先は地形図上も実際も緩やかな斜面が続く。背の低い樹木が現れてその中を行くのはしんどそうだが何とかコースを選び選びしてストレスなく進んでいく。ちょっと登ったところの見晴らしの良いところで時計を見るとまだかなり時間に余裕がある。どうしよう。とりあえずザックをおろして石の上に腰を下ろして休憩。そういえばここまで腰を下ろして休憩してなかった。

吹きすぎる風が涼しい。暑いと思っていた身体もすぐにクールダウン。静かでとても気持ちがいい。ひとで賑わう竜ヶ岳にもこんなにのどかなところもあったんだなと思う。いつもならこういうところで長い休憩をとるのが好きだ。しかし、今日は山頂に仲間が集う。まだ顔を知らぬ人ばかり。どんな人達だろう。なんだか期待とも緊張ともわからない高まりが沸き上がってくる。行こう。まだ早いが皆の集う場所へ。

そこからは灌木の右側を抜けたり、灌木の中の歩きやすいところを通って左に抜けたりしながら進んでいく。やがて笹原が広がる山頂稜線に至り石榑峠からの道に出る。山頂方向を見るとガスがかかっている。しかし、なぜが近づくに従ってガスが消えていく。

山頂広場には幾つかのグループ。「やぶこぎ」のメンバーはその中にいるのか。いた。すぐにわかった。下で会った伊勢山上住人さんが思った通りすでにいた。同じシートに座っている人達。誰だかわからない。

「やぶこぎの方々ですか?Tsutomuです」それで十分だった。笑顔で迎えられた。「やぶこぎ」のキーワードでついさっきまで見知らぬ人が仲間と認めてくれる。不思議だが素敵な瞬間だった。そして自分が仲間の一員なのだと実感できた瞬間であった。

それからのことは他の方々のレポートにお譲りします。ただネットでのみ知っている方々が次々現れてワーワーと感激で胸がいっぱい。ろくにしゃべることもできない。あとから考えればこんなことや、あんなことを聞いておけば良かったと後悔。帰りも何時も通りにそそくさと帰ってしまって宇賀渓駐車場で通風山さんと会える機会を逸してしまった。というわけでまたオフ会やりましょうね。

2006/09/15(Fri) 21:33:23  [No.3702]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:伊勢山上住人  URL

Tsutomuさん、こんばんは。

「晴れ男」さすがです。オフ会終了までもたせてくれましたね。

> 「やぶこぎの方々ですか?Tsutomuです」それで十分だった。笑顔で迎えられた。「やぶこぎ」のキーワードでついさっきまで見知らぬ人が仲間と認めてくれる。不思議だが素敵な瞬間だった。そして自分が仲間の一員なのだと実感できた瞬間であった。

本当にそう思います。「旧知の仲」の雰囲気にすぐになっちゃいました。不思議。

> というわけでまたオフ会やりましょうね。

Tsutomuさん、要らんお節介だけど、しばらく山・沢手抜きして嫁さん探せよ。
少子化歯止めにご協力を。
                         伊勢山上住人

2006/09/15(Fri) 22:08:30  [No.3710]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:とっちゃん(こと)

Tsutomuさん、こんばんは〜(*^_^*)。

なんだかほとんどの人とお話させてもらってる時間がなかったような〜。

またゆっくり集いたいですね〜。

> Tsutomuさん、要らんお節介だけど、しばらく山・沢手抜きして嫁さん探せよ。
> 少子化歯止めにご協力を。

伊勢さ〜ん、知人は鈴北岳で出あった人と結婚したらしいです〜。

そんな出会いがあると、いいのにね〜Tutomuさん。やぶこぎにかわいいやぶ姫こないかなぁ〜。

2006/09/15(Fri) 22:26:36  [No.3714]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

とっちゃんさん、こんばんは。

> なんだかほとんどの人とお話させてもらってる時間がなかったような〜。

なんだかんだと慌ただしかったですね。とっちゃんを遠巻きで見てるしかなかったもんなあ。

> またゆっくり集いたいですね〜。

集いたいですね。できれば連休の一日目とかがゆっくりできて良さそうだけど予定がなかなか合わないだろうなあ。

> そんな出会いがあると、いいのにね〜Tutomuさん。やぶこぎにかわいいやぶ姫こないかなぁ〜。

連れてきてくださいよ。

              Tsutomu

2006/09/16(Sat) 21:49:52  [No.3767]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

伊勢山上住人さん、こんばんは。

>「晴れ男」さすがです。オフ会終了までもたせてくれましたね。

何となくですが天気には自信がありまして雨に降られた山行というのはほとんどないんです。ていうかそういう日を避けてきただけかも知れませんが。まあ、取り敢えずオフ会の間はもってくれたので晴れ男の面目躍如です。ただ、最後に大雨が来ていけませんでした。あれはきっと雨男がいたに違いありません。

> 本当にそう思います。「旧知の仲」の雰囲気にすぐになっちゃいました。不思議。

そうですよね。緑水さんなんかもっと緊張しちゃって話しもできないのかと思ってましたけど結構普通に話せたかんじです。ただやっぱだんだん舞い上がっていったなという感じで途中から無口になっちゃいましたけど。次はもっといろんな方々と話したいです。その面伊勢山上住人の人への入り込み方には感心させられました。年の功?(^^)

> Tsutomuさん、要らんお節介だけど、しばらく山・沢手抜きして嫁さん探せよ。
> 少子化歯止めにご協力を。

もっと山、沢をやって出会いを広げる方向で(^^ゞ

                Tsutomu

2006/09/16(Sat) 21:43:25  [No.3766]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:山日和
Re: 太尾からオフ会へ (画像サイズ: 800×600 226kB)

Tsutomuさん、こんばんは。

> いよいよ待ちに待ったオフ会。山頂での集合に、どこから登っていこうかいろいろ思案してきたが当初のインスピレーション通り「太尾」を登ることに決めて宇賀渓に向かう。他の方々はどこから登ってくるのかなあ。楽しみ。

これが面白いですよね。自分はどこから登ろうか、他の人はいったいどこから来るのか。

> 伊勢山上住人さんと別れて石榑峠へ。峠には滋賀ナンバーの「テリオス」が置いてある。夕べから置いてあるようでフロントガラスに朝露がついている。これもきっと「やぶこぎ」のメンバーのものだなあ、山日和さんのグループかなあ、などと思いながらエ

ピンポーンでしたね。一晩中あんなところに止めてる車は他に考えられませんもんね。

> 「長池」はその名の通り細長く尾根を横切るように水を湛えている。周りは広葉樹林で秋に来ればさぞかしといった感じだ。

秋はいいですよ。紅黄葉の時期は外してますが、落ち葉散り敷く池のほとりでまったり
というのもいいものです。ただ気をつけないと渇水期にはほとんど池の姿がなくなったりします。

> 休憩を終えスナザレの斜面へ。右手側から行くと登りやすそうだったが高度感がありそうな左手を進んでいく。これがなかなか急で足下も何時滑るかとヒヤヒヤ。

ここはなかなかスリリングな尾根。またがって進んだ人もありました。

> 「鈴鹿の山を歩く」にはどこでも歩ける斜面と紹介されているが、確かにどこでも歩けるがどこを歩いても急斜面だ。

このあたり太尾(白谷越から先は竜ヶ岳西尾根とい言った方が正しいかも)の第2核心部ですね。苦しい登りです。

> 「やぶこぎの方々ですか?Tsutomuです」それで十分だった。笑顔で迎えられた。「やぶこぎ」のキーワードでついさっきまで見知らぬ人が仲間と認めてくれる。不思議だが素敵な瞬間だった。そして自分が仲間の一員なのだと実感できた瞬間であった。

うれしい一瞬ですね。人の縁は不思議なものです。

> というわけでまたオフ会やりましょうね。

こんどはじっくり話せるでしょう。(^_^)
画像は3年前の11月末の長池です。

                山日和

2006/09/15(Fri) 22:51:26  [No.3720]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

山日和さん、こんばんは。

> これが面白いですよね。自分はどこから登ろうか、他の人はいったいどこから来るのか。

いろいろ想像してました。僕も一時、又川からの遡行を考えたのですが遡行時間がまったく予想がつかずやめました。思い切って実行してたら一緒に遡行してたのかも知れませんね。そう思うとちょっと残念。

> ピンポーンでしたね。一晩中あんなところに止めてる車は他に考えられませんもんね。

最初は石榑峠から登る人がねてるのかなあと思ったんですがそれじゃあいくら何でも早すぎますもんね。テリオスだから矢問さんかとも思いましたが滋賀ナンバーだし。SIGEKIさんだったんですね。

> 秋はいいですよ。紅黄葉の時期は外してますが、落ち葉散り敷く池のほとりでまったり
> というのもいいものです。ただ気をつけないと渇水期にはほとんど池の姿がなくなったりします。

登るなら秋だよなあと思ってたんですけど、折角の記念すべき第一回ヤブオフなので登ることに決めました。新緑の頃も良さそうですよね。

> ここはなかなかスリリングな尾根。またがって進んだ人もありました。

一瞬そうしようかと思いました(^^)

> このあたり太尾(白谷越から先は竜ヶ岳西尾根とい言った方が正しいかも)の第2核心部ですね。苦しい登りです。

この春に霊仙山で迷い込んでしまった尾根を思い出しました。あそこも苦しい登りでした。

> うれしい一瞬ですね。人の縁は不思議なものです。

本当、不思議なものです。こんな無粋で無愛想な僕でも仲間になれる。「やぶこぎ」様々です。

> こんどはじっくり話せるでしょう。(^_^)

じっくり話し聞かせてください。

                 Tsutomu

2006/09/16(Sat) 22:08:36  [No.3769]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:きゅうのしん

tsutomuさん こんばんは
オフ会参加できず申し訳ありませんでした。
多くの方が参加されていて罰があたりそうです。

期待を裏切らない楽しい出会いは
千回沢同様余韻がこの1週間はあったでしょうね。
行く前の数日も憧れの皆さんに会える事、太尾から登るということで2度楽しみなものですよね。(そのワクワク感が良い脳波を出して体にもいいらしいですよ)
転勤の苦労ストレスも減ってきますでしょうか

ところで太尾の途中が南宮山西側に似ていたとは要チェックですね。
実は私もこの秋で転勤と言われていたのに、話は無くなり、もう1年は居られるみたい
(ずーっと居たりして)なので秋〜春には南宮山に出かけたいなと思っています。

私は以前からtsutomuさんのホームページを見て参考にさせていただいたこともあったので
憧れの方でした。お会いしたら感激していたでしょう。いつかお会い出来る時を楽しみにしております。

別件ですが国道417は、しばらく通行止めにはならないみたいですよ。電話で聞きました

2006/09/16(Sat) 00:41:14  [No.3729]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

きゅうのしんさん こんばんは。

> オフ会参加できず申し訳ありませんでした。
> 多くの方が参加されていて罰があたりそうです。

本当です!きゅうさんはどの方かと探してました。

> 期待を裏切らない楽しい出会いは
> 千回沢同様余韻がこの1週間はあったでしょうね。

ありました。今年の想い出に残る山行のひとつになりました。充実した年になりました。

> ところで太尾の途中が南宮山西側に似ていたとは要チェックですね。

ちょっと南宮山を持ち上げすぎたかも…緑水さんの意見も聞かないと

> (ずーっと居たりして)なので秋〜春には南宮山に出かけたいなと思っています。

出会えるかなあ。僕もそのくらいには出掛けたいと思っているので。

> 私は以前からtsutomuさんのホームページを見て参考にさせていただいたこともあったので
> 憧れの方でした。お会いしたら感激していたでしょう。いつかお会い出来る時を楽しみにしております。

えーっ!びっくりです!あんなホームページでも何かの参考になりましたか?

> 別件ですが国道417は、しばらく通行止めにはならないみたいですよ。電話で聞きました

なんで林道は通行止めなんでしょう。その内探りに行ってきます。

                Tsutomu

2006/09/16(Sat) 22:17:14  [No.3770]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:SHIGEKI  URL

Tsutomuさん こんばんは

チャリデポで太尾の尾根はさすがですね

以前、私もチャリデポ、太尾〜竜歩いてますが、帰りのチャリで林道漕ぎが
しんどそうで、白谷越え〜太尾、戻って竜としました。

>頂の方を見上げる。ここで「大丈夫!僕、晴れ男ですから自信あります」と随分大口を
>たたいた。伊勢住人さんは何じゃこいつは、と思ったことだろう。

オー そうでしたか
晴れ男の大口宣言で雨風も待ってくれたみたいですなぁ

> 伊勢山上住人さんと別れて石榑峠へ。峠には滋賀ナンバーの「テリオス」が置いてある。夕べから置いてあるようでフロントガラスに朝露がついている。これもきっと「やぶこぎ」のメンバーのものだなあ、山日和さんのグループかなあ、などと思いながらエコカーをデポする。雨が降るかも知れないけど我慢して待っていてくれよ。

やっぱ、臭いがしましたですか?
my相棒です  まだ、MYHPに出陣はしてませんが・・・

> それからのことは他の方々のレポートにお譲りします。ただネットでのみ知っている方々が次々現れてワーワーと感激で胸がいっぱい。ろくにしゃべることもできない。あとから考えればこんなことや、あんなことを聞いておけば良かったと後悔。帰りも何時も通りにそそくさと帰ってしまって宇賀渓駐車場で通風山さんと会える機会を逸してしまった。というわけでまたオフ会やりましょうね。

そうですね また 集まりましょう
ところで、左門の渓周遊は、次週にも決行ですか?

  また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/09/16(Sat) 00:48:53  [No.3730]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

SHIGEKIさん、こんばんは。

> 以前、私もチャリデポ、太尾〜竜歩いてますが、帰りのチャリで林道漕ぎが
> しんどそうで、白谷越え〜太尾、戻って竜としました。

あれ?SHIGEKIさんのHPみて丸々真似したつもりでいたんですけど、記憶がどこかですり替わったのかなあ。

> オー そうでしたか
> 晴れ男の大口宣言で雨風も待ってくれたみたいですなぁ

晴れ男の効力もまだまだ利くみたいです。ただ最後の雨はきっと雨男がいたせいに違いありません。

> やっぱ、臭いがしましたですか?

プンプンしてました。熟達したお笑い芸人の臭いが…

> ところで、左門の渓周遊は、次週にも決行ですか?

お店の大将が「旬は10月末から11月だよ」って言うので、それまで食べずに我慢します。お勧めには弱いんです。

             Tsutomu

2006/09/16(Sat) 22:29:16  [No.3772]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:矢問(やとう)

Tsutomuさん、こんばんは(^^)

> 伊勢山上住人さんと別れて石榑峠へ。峠には滋賀ナンバーの「テリオス」が置いてある。
山日和さんの配慮なんです。とっちゃんも別ルートの下山を考えていたのに、SHIGEKIさんもこの車デポに協力してくださったんです。
まだ帰宅してからの仕事が残っていたので、可能な限り早く帰れるようにと。優しい!

「太尾」も地図で見たことしかない矢問ですが、また歩いてみたいと思っています(^^)
今度は沢でお会いできれば良いですね〜(^^) またこれからもよろしくですm(..)m(^^)

2006/09/16(Sat) 03:28:53  [No.3734]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

矢問さん、こんばんは。

> 山日和さんの配慮なんです。とっちゃんも別ルートの下山を考えていたのに、SHIGEKIさんもこの車デポに協力してくださったんです。
> まだ帰宅してからの仕事が残っていたので、可能な限り早く帰れるようにと。優しい!

みなさんの優しさは山頂で通風山さんのことを心配する姿にも現れてましたね。壁のない優しさのあふれる「やぶこぎ」で良かったです。

> 「太尾」も地図で見たことしかない矢問ですが、また歩いてみたいと思っています(^^)

矢問さんが歩くなら晩秋から冬ですね(^^)急登が暑い暑い。

> 今度は沢でお会いできれば良いですね〜(^^) 

ホントですね。その時は引っ張っていってください。

              Tsutomu

2006/09/16(Sat) 22:36:31  [No.3773]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:矢問(やとう)

Tsutomuさん、おはようございます(^^)

> 矢問さんが歩くなら晩秋から冬ですね(^^)急登が暑い暑い。
あいたたたぁ(^^;) 読まれてるか(^^)

> > 今度は沢でお会いできれば良いですね〜(^^) 
> ホントですね。その時は引っ張っていってください。
ロープもシュリンゲも、よ〜しハーケン、ハンマーもぶら下げていきます(^_-)

2006/09/17(Sun) 05:40:26  [No.3786]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:ハリマオ

 山口さんちのTsutomuさん、こんばんは。私もチャリデポを考えましたが、国道から茶屋川林道又川出合までの苦しいチャリコギ(韓国語?)を思うと二の足を踏みました。「やっぱ太尾から帰ろ、雨が降ったら石榑や。誰かおるやろ」という安易な考えでした。誰かおりましたな、やはり。柳川雑炊さんが。これで雑炊さんに借りができたので、いつか返さねばならんと思っています。もっとも恩をアダで返すという言葉もありますので、気をつけたいと思います。
 白谷峠といえば下山中に奇岩怪石の迷路にはまり込んで泣きそうになったことがあります。仕方なくザレセードで白谷道へ下りました。さすがにTsutomuさんはそんなヘマはされなかったようで。

> 吹きすぎる風が涼しい。暑いと思っていた身体もすぐにクールダウン。静かでとても気持ちがいい。ひとで賑わう竜ヶ岳にもこんなにのどかなところもあったんだなと思う。

 あの962の涼しさは急登を登ってきたご褒美でしたね。

>いつもならこういうところで長い休憩をとるのが好きだ。しかし、今日は山頂に仲間が集う。まだ顔を知らぬ人ばかり。どんな人達だろう。なんだか期待とも緊張ともわからない高まりが沸き上がってくる。

それそれ。私も鬼瓦みたいな人ばっかりだったらどうしようと思いました。でも命までは取られやせんだろうと参加しましたが、わりと皆さん紳士的な瓦で安心しました。

2006/09/16(Sat) 20:11:36  [No.3762]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

ハリマオさん、こんばんは。

>  山口さんちのTsutomuさん、こんばんは。

山口さんちのツトム君、もともとすこーし変よ♪
って、古すぎます!

> 私もチャリデポを考えましたが、国道から茶屋川林道又川出合までの苦しいチャリコギ(韓国語?)を思うと二の足を踏みました。

揖斐の貝月山でエコカー周遊したときよりよっぽど楽でした(^^;

> もっとも恩をアダで返すという言葉もありますので、気をつけたいと思います。

ん?気をつけなければいけないのは柳川増水さんなのでは?

>  白谷峠といえば下山中に奇岩怪石の迷路にはまり込んで泣きそうになったことがあります。仕方なくザレセードで白谷道へ下りました。さすがにTsutomuさんはそんなヘマはされなかったようで。

ここを下りに使ったらやっちゃいそうですね。急斜面を登りながらここを下っていったらどこに出るのかわからんなあと思ってました。

>  あの962の涼しさは急登を登ってきたご褒美でしたね。

ああいう場があるなんて知らなかったので気持ちよかったです。

> それそれ。私も鬼瓦みたいな人ばっかりだったらどうしようと思いました。でも命までは取られやせんだろうと参加しましたが、わりと皆さん紳士的な瓦で安心しました。

ハリマオさん自身が僕にとっては鬼瓦のような人で…。でも実際あったらすっきりした方だったのでイメージのギャップが楽しかったです。あのメンバーの中でイメージそのままだったのは伊勢山上住人さんぐらいかな。みなさん、普通にそのあたりにおられるような方々で安心しました。(実は同種の人間ばかり集まっていてその異様さに気がつかないだけかもしれませんが)

               Tsutomu

2006/09/16(Sat) 22:55:05  [No.3775]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:柳川洞吹

Tsutomuさん こんにちは

晴れ男のお役目ご苦労さまでした。
太尾から白谷越え、竜ヶ岳のルートは、チャリがないとちょっとできませんね。
石榑峠に着いたとき、デポしてあるチャリを見て、
ああ、誰かがダウンヒル用に置いてあるのやなあと思ってましたが、
Tsutomuさんだったのですね。

私も、肩が痛まなかったら、R421の途中から白谷峠へ上がって竜ヶ岳へ……と思っていましたが、
やめました。
白谷峠の上の砂ザレのヤセ尾根、今も細いのでしょうかね。
私が初めてそこを通ったのは7年前、
私の直前にシカが3匹、あのヤセ尾根をピョンピョンと見事に渡って行ったので、
それを見て、私も四つ足でズリズリと渡りました。
誰かが見ていたら、あのオッサン何やってんのや……と、笑われていたことでしょう。

> 明るくていい感じの尾根が続く。下草は全くない。くらべるところがローカルで申し訳ないが西濃にある南宮山の三角点から西に続く尾根に雰囲気が似ている。

最近、その南宮山のあたりも、Tsutomuさんと緑水さんのレポで、ちょいと気になっているところです。
怖い話はキライですが。

> 「やぶこぎの方々ですか?Tsutomuです」それで十分だった。笑顔で迎えられた。「やぶこぎ」のキーワードでついさっきまで見知らぬ人が仲間と認めてくれる。不思議だが素敵な瞬間だった。そして自分が仲間の一員なのだと実感できた瞬間であった。

私が着いたときには、もう先に座っておられたので、
ああ、きっとこの人がTsutomuさんだなって思いましたが、そのとおりでした。
またよろしくお願いします。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/09/17(Sun) 17:48:18  [No.3810]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

洞吹さん、こんばんは。

返事遅くてすみません。オフ会以降何故か体調不良でオフ会の時のHPもやっと今日
アップできたような状態。その上この書き込みの賑わいで読むだけで大変。あっぷあっぷ言ってます。

> 晴れ男のお役目ご苦労さまでした。

なんとかもってくれて良かったです。これでもっと早く雨が降っていたらただのオオカミ少年でした。

> 太尾から白谷越え、竜ヶ岳のルートは、チャリがないとちょっとできませんね。
> 石榑峠に着いたとき、デポしてあるチャリを見て、
> ああ、誰かがダウンヒル用に置いてあるのやなあと思ってましたが、
> Tsutomuさんだったのですね。

前週の下見通りの行動です(^^)

> 私も、肩が痛まなかったら、R421の途中から白谷峠へ上がって竜ヶ岳へ……と思っていましたが、
> やめました。

痛さを我慢して使ってれば治ったりしないですか…緑水さん流に
ちなみに僕はそれで膝の痛みを克服しようとしてます。

> 白谷峠の上の砂ザレのヤセ尾根、今も細いのでしょうかね。
> 私が初めてそこを通ったのは7年前、
> 私の直前にシカが3匹、あのヤセ尾根をピョンピョンと見事に渡って行ったので、
> それを見て、私も四つ足でズリズリと渡りました。
> 誰かが見ていたら、あのオッサン何やってんのや……と、笑われていたことでしょう。

山日和さんの言ってた、またいで渡った人というのは…おかげさまで僕は何とか2足歩行で渡ることができました。

> 最近、その南宮山のあたりも、Tsutomuさんと緑水さんのレポで、ちょいと気になっているところです。
> 怖い話はキライですが。

南宮山、ただの里山ですが良いところです。陰に隠れた歴史がありますし。最近、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでまた言ってみたくなっています。きゅうのしんさんも来春までに行ってみようとしているみたいなのでどこかで会ったりするかも。
緑水さんの怖い話しは勘弁です。「確かめてきてくれ」と言われましたがそんなことできません。今でも思い出すと怖い。

> 私が着いたときには、もう先に座っておられたので、
> ああ、きっとこの人がTsutomuさんだなって思いましたが、そのとおりでした。

洞吹さんのイメージはちょっと違っていました。もっとやんちゃな感じなのかと思っていました。お会いした感じの方が良かったです。

             Tsutomu

2006/09/20(Wed) 23:47:50  [No.3938]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:mayoneko  URL

誰かは太尾から来るだろなーと思ってました。
ハリさんぐらいかなー?とか。
そうだー。
もっと若くて活きのいい人がいましたね。
奥美濃の山も多く行ってるTsutomuさんなら楽勝なわけだ。
奥美濃の竹に比べたら、鈴鹿の笹は優しいでしょ。

太尾はいいとこですよね。
僕は白谷越えからちょっと摘み食い程度歩いただけです。
上にも下にも。
でも太尾も白谷越の痩せ尾根のザレも良かったなー。

次にTsutomuさんが行くところは何処だろう。
目が離せませんね。
何処かで逢えるといいですね。

2006/09/17(Sun) 23:00:15  [No.3836]


  Re: 太尾からオフ会へ 投稿者:Tsutomu  URL

mayonekoさん、こんばんは。

返事遅くてすみません。オフ会以降何故か体調が良くなく筆無精になってしまいました。
その間にまたまた登っておられるようで羨ましいです。

> 奥美濃の山も多く行ってるTsutomuさんなら楽勝なわけだ。
> 奥美濃の竹に比べたら、鈴鹿の笹は優しいでしょ。

楽勝と言っちゃうと罰が当たりそうなのでどこの山行くにもどんなルート通るにも楽勝と思ったことはありません。ましてや初めての太尾ですので時間はたっぷりかけていきました。

> 太尾はいいとこですよね。
> 僕は白谷越えからちょっと摘み食い程度歩いただけです。
> 上にも下にも。
> でも太尾も白谷越の痩せ尾根のザレも良かったなー。

ピークと長池の間の北側に良い感じのコバが広がってました。あそこもいずれ訪れてみたいです。

> 次にTsutomuさんが行くところは何処だろう。
> 目が離せませんね。

たぶん目を離していても大丈夫かと(^^)
次は一般道か、沢か、バリエーションか、悩んでます。どうしよ〜
mayonekoさんを追うかな、絞れない〜

> 何処かで逢えるといいですね。

おや、ってところでお会いしたいですね。

            Tsutomu

2006/09/20(Wed) 23:58:12  [No.3940]


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