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  【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和
【鈴鹿】矢原川右俣 (画像サイズ: 800×600 126kB)

ヤブコギオフから早や1週間。まるで昨日のことのように思えてしまう。この1週間というもの、ヤブコギネットは嵐のようなレポとレスの応酬で、空前の賑わいを見せた。このことだけを取ってもオフの開催は大成功と言えるだろう。あの熱気の余韻がまだ残るうちに新たな山へ向かおう。

【日 時】2006年9月16日(土)
【山 域】鈴鹿南部 仙ヶ岳周辺
【天 候】小雨のち曇りのち晴れ
【メンバー】とっちゃん、山日和
【コース】林道入口8:20---9:10右俣入渓---11:55 2段20m滝下13:15---13:45支尾根---14:35仙鶏尾根---15:30 P778m---16:35林道---17:05駐車地

絶望的に思えた3連休の天気予報も土曜だけは持ち直しそうである。今週はお休みのつもりだったが、急遽、7月にスズメバチに追い返された矢原川右俣へ行くことにした。
単独の予定だったが、前夜とっちゃんから「明日どこか行くの?」とのメールが入りその旨を告げると「私も行きたい」という返事で同行と相成った。

この谷は「続・近畿の日帰沢登り」では矢原川中俣として紹介されているが、「鈴鹿の山と谷」によると右俣である。前者の右俣に相当する谷はハカン谷(墓谷)とされている。地名に関しては後者の方が信頼性が高いと思われるので、ここでは右俣としてレポートしたい。

坂本棚田から前回同様脱輪しそうな細い道を進む。林道へ入る手前の空き地に駐車、農作業用の車両が数台止めてあるのが気になるが、道端の隅っこに止めさせていただく。林道を奥へ入れないこともないのだが、狭いので入る気にはならない。
歩き出す直前からポツポツと雨粒が落ち出し、しょっぱなから雨具を着てのスタートである。
スズメバチに撃退された地点も、今はその影もなく無事通過、核心部はひとつクリアした。

前回より整備されたように感じる林道をしばらく歩くと、「矢原川本谷」というイセ愛山会の標識が現われた。その示す方向には立派な道が続いている。ハテ、こんなものがあったのか。どのあたりに出るのかわからないが、本谷に下りることは間違いなさそうなので辿ってみることにする。地図上で林道がV字に折り返す頂点から南へ伸びる尾根である。意外に急な下り坂を駆け下りると本流に降り立った。
いい感じのナメが続き、本流もなかなかと思った途端堰堤のお出ましである。右から越えてふたつ目に出合う谷が右俣、のはずだった。右の支流へ入るとすぐに堰堤が行く手を。遮る。「おかしいな、こんなとこに堰堤あったかな」よく考えるとこれがハカン谷だった。
下るのも面倒なので右岸を見るとうまい具合に道があり、中間の尾根を巻いて楽に目的の右俣に到達。しばらくは退屈な植林の河原歩きが続く。

出発時から小雨模様ではあったが、植林の中でもありほとんど気にならなかった。休憩の間に木の間からのぞき見る空からは結構な雨が落ちている。加えてまったく面白くないゴーロ歩き。どんどん気分は落ち込んで、モチベーションメーターはほとんどEを指している。
いやいやザックを担いで歩き出した。やる気のないせいか、今日はやたらバランスが悪くしばしば体勢を崩している。
きれいなナメが現われた。「おっ、ええやないの」急に機嫌が回復する。雨脚もさっきよりは弱まったようだ。
岩の積み重なる3m滝を右から抜けると右岸は高い岩壁となって威圧感があるが、流れは小滝ががあるのみでたいしたことはない。続く30mのナメ滝は花崗岩の白い岩盤を迸る水流か美しい。このあたりでモチメーターはぐんぐんFに向かって上昇中である。いつしか両岸も自然林に変わっている。続く2段5m滝、大きな釜を持つ8m滝と直登すると、右から支谷が入る。支谷の奥の岩壁には糸を引くような10mの細い滝がかかり、本流は90度左折したゴルジュの中、美しいナメ滝が迎える。出合もいい雰囲気のコバとなっている。
右をへつって取り付き快適に直登。もう喜色満面である。
ゴルジュの出口にある末広がりすだれ状10mは右から巻いた。
左からほとんど水流のない大きな滝のかかる支流を入れると再びゴルジュに突入する。このゴルジュも面白かった。流倒木が多くすっきりしないのが難点だが、10m、8m、2m、2mとすべて直登できるのが爽快である。一見滑りそうな岩も非常にフリクションが利いて快適に登ることができる。
時折炭焼窯跡が姿を見せる。鈴鹿ではどんな険しい谷でも、奥深いところに必ず炭焼窯跡を見ることができる。できあがった炭を運び出すのも大変だったろうと思う。
右俣最大の2段20m滝が現われた。花崗岩の岩壁をなめるように流れる滝は水量が少ないせいもあり迫力には欠ける。ここは左のルンゼから巻き上がって落ち口へトラバース。落ち口から下を覗いてみるが、上段5mに遮られて下は見えない。

この谷へ入って初めての顕著な二俣が出合う。右の谷はほとんど水がなく、迷うことなく左へ。ここから先も小滝が続きすべて直登。
谷が広がり両岸からルンゼ状の支谷が入るところに2段20m滝が登場だ。あたりは明るく開けてなかなかいいところである。しかし肝心の滝は支谷が入るごとに水量を減じて、チョロチョロと流れる程度。
ここは下段を左から取り付いて直上。フリクションも利いて滑る恐怖はないが、最後の一段が遠くやや緊張する。高さがあるので念のためロープを出すと、とっちゃんはロープなしでは上がれそうもないややこしいところを登ってきた。この人はよっぽど普通に登るのが嫌いらしい。
そろそろ腹も減ってきたので2段10mほどの斜瀑下でランチとする。幸いなことに雨も上がったが、今度はガスで覆われてきた。
「ほんまは下の植林のとこでやめて帰ろうと思ってたわ」と言うと、「いつ帰ると言い出すかびくびくしてた」とおっしゃる。やはりモチベーションの低下が顔に出てたのか。

これが最後の滝であろう10m滝は、左から上がり中間で右に渡って立ち木の斜面へ逃げた。
とっちゃんは右に渡る一歩で苦労している様子だが、なんとかクリアした。
谷はもうガラガラの斜面を残すのみである。なぜこんなところにという場所に石垣があり、ついでに直登。右の急傾斜のガレ谷が本流(水はないが)だが、左のガレのすぐ上に尾根が見えている。本流には壁がありそうだったので左のガレを這い上がる。
さあ仙鶏尾根に乗ったと思ったら、左へ下りになっている。予想外の方向に第2名神が見えた。かなり西に振ってしまったようだ。右へ急なヤセ尾根を進むが、思わぬ岩場も現われて面白い。先ほどの本流を詰めた地点と思われるコルで靴を履き替えた。ここでスリングとカラビナを落としてきたことに気付き取りに戻る。幸い少し戻っただけで回収できた。

すぐ上が仙鶏尾根かと思ったら、そこはタカノスへ派生する尾根だった。しっかりした踏み跡がある。そしてすぐ上が今度こそ仙鶏尾根。やはり登山道だけあって踏まれ方が違う。

下山は野登山手前のP778mから南へ下りる尾根を選ぶ。P778mまでヤセ尾根あり、岩場あり、アップダウンありと変化に富んだ登山道である。途中北側の展望が開けると、宮指路岳、入道ヶ岳がどっしりと構えていた。
P778mはまったく平凡なピーク。ここからは植林の尾根歩きとなる。真新しい境界杭とテープがあり、踏み跡も明瞭で迷う心配はない。
どんどん高度を下げ、コル状のところで右に踏み跡が分かれた。直進方向の尾根は少し登りになっている。右へ行けば登ってきた右俣の下部だろう。谷に下りる方を選択、上流方面へトラバースするように右俣へ降り立った。左岸、右岸と渡り返す杣道を拾いながら進むと見覚えのあるハカン谷への分岐に出た。ハカン谷の堰堤前を対岸に渡ると大きく開けた場所に大規模な石垣や竹林、茶畑があった。かつてはここに生活があったようだ。
茶畑を突っ切るように進めば林道はすぐそこだった。それは朝の「矢原川本谷」の標識からわずか50mほど先だった。

駐車地に戻ると地主らしき人がトラックに乗ってやってきた。「ここはあなたの駐車場やないで。こんなとこに止めたら迷惑や」と怒られてしまった。ガイドやレポではここに止めた記録が多いが、あくまで私有地のようである。入渓する方はここには止めないようにされたい。(坂本棚田の駐車場ならば、すこし歩く時間が増えるがトイレもあり安心である)

                          山日和

2006/09/18(Mon) 14:37:35  [No.3872]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:mayoneko  URL

こんばんわ、山日和さん。
また鈴鹿にお出でいただきましてどーもです。
右俣、滝が多くて良さそうですね。僕はまだ入っていません。

> 前回より整備されたように感じる林道をしばらく歩くと、「矢原川本谷」というイセ愛山会の標識が現われた。その示す方向には立派な道が続いている。ハテ、こんなものがあったのか。どのあたりに出るのかわからないが、本谷に下りることは間違いなさそうなので辿ってみることにする。地図上で林道がV字に折り返す頂点から南へ伸びる尾根である。意外に急な下り坂を駆け下りると本流に降り立った。

沢まで行かずに右折すると茶畑の下あたりに出てすぐ本流の古道に出られるのです。
でも僕はいつも林道終点まで入っていました。そのまま踏み跡が伸びて尾根の道です。

> すぐ上が仙鶏尾根かと思ったら、そこはタカノスへ派生する尾根だった。しっかりした踏み跡がある。そしてすぐ上が今度こそ仙鶏尾根。やはり登山道だけあって踏まれ方が違う。

そのままタカノスのキレットを通り真南の踏み跡を辿ると本谷の上の不動滝左岸に降りられます。後は下の不動滝100mを左岸の高巻き道で降りるのもいいし、法印のコバからの古道(いつも高巻きしているので僕は通ったことないけど)を下るのもよさそうですよ。ここも意外と早く下山できます。

> P778mはまったく平凡なピーク。ここからは植林の尾根歩きとなる。真新しい境界杭とテープがあり、踏み跡も明瞭で迷う心配はない。

この尾根はすごくつまんないけど、あっと言う間に駆け下りることができるのがいいですね。

> 駐車地に戻ると地主らしき人がトラックに乗ってやってきた。「ここはあなたの駐車場やないで。こんなとこに止めたら迷惑や」と怒られてしまった。ガイドやレポではここに止めた記録が多いが、あくまで私有地のようである。入渓する方はここには止めないようにされたい。(坂本棚田の駐車場ならば、すこし歩く時間が増えるがトイレもあり安心である)

そうですね、終点に止めると帰りに泥を沢で流せていいのですが、もう止めよう(笑)

URLはタカノスへ右俣右岸の道を拾い、クロイワ谷右岸にある踏み跡から上がった時のです。

そうか右俣も行っとかなくちゃ(笑)                         

2006/09/18(Mon) 21:13:12  [No.3879]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和
Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 (画像サイズ: 600×800 157kB)

mayonekoさん、どうもです。

> 右俣、滝が多くて良さそうですね。僕はまだ入っていません。

登れる滝が多いという点では左俣より面白いかもしれません。不動滝を登ろうという人
は別ですが・・・

> 沢まで行かずに右折すると茶畑の下あたりに出てすぐ本流の古道に出られるのです。

前回左俣に行った時はそうだったような気が・・・記憶が薄れていてついそのままいい
踏み跡につられてしまいました。

> そのままタカノスのキレットを通り真南の踏み跡を辿ると本谷の上の不動滝左岸に降りられます。後は下の不動滝100mを左岸の高巻き道で降りるのもいいし、法印のコバからの古道(いつも高巻きしているので僕は通ったことないけど)を下るのもよさそうですよ。ここも意外と早く下山できます。

そうでしたか。とっちゃんはしきりとタカノス方面に気を引かれてました。(^^ゞ

> この尾根はすごくつまんないけど、あっと言う間に駆け下りることができるのがいいですね。

そのとおりですね。

> URLはタカノスへ右俣右岸の道を拾い、クロイワ谷右岸にある踏み跡から上がった時のです。

その時は「鈴鹿の山と谷6」を持ってなくて、タカノスがどこにあるのかさっぱりわから
なかったんです。(^_^;)

> そうか右俣も行っとかなくちゃ(笑)

行っといて損はないでしょう。

               山日和                         

2006/09/18(Mon) 23:24:52  [No.3882]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんは〜。(*^_^*)

三連休は台風でふて寝かなぁ〜と思ってたら、思いがけず沢に同行させてもらって、サンキュウー!。

本谷は数年前に行ったけど右又は未踏やったし、行きたかったんよ。前回山さんが、スズメバチに追い返されたおかげで、今回同行させてもらえることになったということは、スズメバチさんにお礼いわなあかんのかも〜。

土山で合流すると、雲はおもた〜いし、雨がポツンポツン?・・・・いやなんとかもっている。

安楽峠を越えると、ちょっと空が明るく、ほっ。

準備をしてると、雨が〜。グシュン。

植林の谷、なかなか滝が現われない〜。休憩では、山さんのモチは危険信号〜。今にももう帰るかって声がしそう・・・。「せっかく来たんだから、いこね〜。」「ここで帰ったら、何も楽しくないからね〜。」と心で言っていた。

気が進まないが、しかたなく歩き出す山さん。ほっ。

そのうち滝が現われだすと、ご機嫌回復。あの滝もこの滝も直登するうちに、「ええなぁ〜。」の声。あ〜、よかった〜。(*^_^*)

>谷が広がり両岸からルンゼ状の支谷が入るところに2段20m滝が登場だ。あたりは明るく開けてなかなかいいところである。ここは下段を左から取り付いて直上。フリクションも利いて滑る恐怖はないが、最後の一段が遠くやや緊張する。高さがあるので念のためロープを出すと、とっちゃんはロープなしでは上がれそうもないややこしいところを登ってきた。この人はよっぽど普通に登るのが嫌いらしい。

やっぱり、登れそうだけれど、でもやっぱりちょいとこわそううな滝は、山さんトップでいつもありがとう。実力の差がこんなとき、はっきりくっきり〜。

念のためのロープ出してもらって、ずいぶん気持ちが安らぎ自分なりにコース考えて登れて楽しい〜。「この人はよっぽど普通に登るのが嫌いらしい。」ってことないよ〜。あれが、普通だと思ったんだけど、ちがった?

最近はずっとロープ出さなかったのに、ここで初めて出したね〜。この滝は、滝壷皆無でぜったい落ちられないとこだもんね。

>これが最後の滝であろう10m滝は、左から上がり中間で右に渡って立ち木の斜面へ逃げた。
とっちゃんは右に渡る一歩で苦労している様子だが、なんとかクリアした。

これも、なかなか危ういとこあったね。途中一歩登り過ぎて、難儀しちゃった。ロープもないし、心もキンチョールやし、あきらめてダウンしようかと思って一歩さがって、もう一度チャレンジしてみたら行ける実感ありでした。ハングしてる岩はちょい苦手モードでした。

>なぜこんなところにという場所に石垣があり、ついでに直登。

石垣直登始め〜な〜んてそっちに気をとられちゃったね。上部にすぐ尾根が見えて、おいでおいでしてるし〜。本によると「矢原川滝谷右又は左側の支谷に入ることは避け、最低鞍部をめざして真北に進路をとるべき・」って書いてあるね〜。

尾根に上がったらルンルン歩きと思ってたら、またもや岩登り状態〜、あれれ〜と言いながら楽しみました。

「タカノス」の尾根の踏み跡みると、つい、そっちに行ってみたくなったけど、ガマンガマン。下山路があるんなら、そちらに下山も考えられたね。でも西尾本では下るのは厳しいらしい。相当難渋してザイルで下ったって書いてあるから計画外の無理しちゃあぶないね〜。

右又の上部も岩は風化で崩れて危うかったからね〜。

タカノスまでは、また、いつか尾根辿って行ってみたいなぁ。そこまでなら大丈夫そうやし、今も景色いいのかな?

2006/09/18(Mon) 21:20:58  [No.3880]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和
Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 (画像サイズ: 600×800 139kB)

とっちゃん、どうもです。

> 本谷は数年前に行ったけど右又は未踏やったし、行きたかったんよ。前回山さんが、スズメバチに追い返されたおかげで、今回同行させてもらえることになったということは、スズメバチさんにお礼いわなあかんのかも〜。

この前行ってれば当然行かないわな。スズメバチさまさまやね。

> 気が進まないが、しかたなく歩き出す山さん。ほっ。

あの時はもう壊れる寸前でした。(^_^;)

> そのうち滝が現われだすと、ご機嫌回復。あの滝もこの滝も直登するうちに、「ええなぁ〜。」の声。あ〜、よかった〜。(*^_^*)

いやー、渓相は人を変えるね〜。

> 念のためのロープ出してもらって、ずいぶん気持ちが安らぎ自分なりにコース考えて登れて楽しい〜。「この人はよっぽど普通に登るのが嫌いらしい。」ってことないよ〜。あれが、普通だと思ったんだけど、ちがった?

普通は同じとこ登ってくるんやけどね・・・(^^ゞ

> これも、なかなか危ういとこあったね。途中一歩登り過ぎて、難儀しちゃった。ロープもないし、心もキンチョールやし、あきらめてダウンしようかと思って一歩さがって、もう一度チャレンジしてみたら行ける実感ありでした。ハングしてる岩はちょい苦手モードでした。

なんであんなとこでウロウロしてるんかいなと思ってました。あかんかったら早よ降り〜
って叫んでたけど聞こえんかった?

> 本によると「矢原川滝谷右又は左側の支谷に入ることは避け、最低鞍部をめざして真北に進路をとるべき・」って書いてあるね〜。

それは知ってたけど、あそこに至るまでの支流の話だと思ってました。
>
> 尾根に上がったらルンルン歩きと思ってたら、またもや岩登り状態〜、あれれ〜と言いながら楽しみました。

あれはあれでよかったんでは・・・(^_^)

> 「タカノス」の尾根の踏み跡みると、つい、そっちに行ってみたくなったけど、ガマンガマン。

タカノスの方を見て目が光ってました。(^_^;)
mayonekoさんの話ではルートがありそうやね。

               山日和

2006/09/18(Mon) 23:33:09  [No.3883]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:SHIGEKI  URL

山日和さん こんばんは

> ヤブコギオフから早や1週間。まるで昨日のことのように思えてしまう。この1週間というもの、ヤブコギネットは嵐のようなレポとレスの応酬で、空前の賑わいを見せた。このことだけを取ってもオフの開催は大成功と言えるだろう。

まさに、そのとおりですね
いろんな方のREP楽しみですね

しかし、天気予報はわからんもんで・・
はやばやとインドアを決め込んだら小雨程度で日まで射してきた
が、もう遅い   こういう日は、雨覚悟で行ったモン勝ちですなぁ

> スズメバチに撃退された地点も、今はその影もなく無事通過、核心部はひとつクリアした。

これは直登不能の大滝に匹敵  昨日、どこかの神社でスズメバチでなくなった方
がおられるそうで

> 前回より整備されたように感じる林道をしばらく歩くと、「矢原川本谷」というイセ愛山会の標識が現われた。その示す方向には立派な道が続いている。ハテ、こんなものがあったのか。どのあたりに出るのかわからないが、本谷に下りることは間違いなさそうなので辿ってみることにする。地図上で林道がV字に折り返す頂点から南へ伸びる尾根である。意外に急な下り坂を駆け下りると本流に降り立った。
> いい感じのナメが続き、本流もなかなかと思った途端堰堤のお出ましである。

この尾根、数年前から標識と踏み跡あり、つられて降り、何やねん、アホらし と
堰堤越えました。二回目は茶畑右方向で行きました。

> 右をへつって取り付き快適に直登。もう喜色満面である。

ええ谷やったんですねぇ
日帰り・・を半信半疑で見て、たぶん水量少ないだろうし・・と
行きそびれたました。

> 駐車地に戻ると地主らしき人がトラックに乗ってやってきた。「ここはあなたの駐車場やないで。こんなとこに止めたら迷惑や」と怒られてしまった。ガイドやレポではここに止めた記録が多いが、あくまで私有地のようである。入渓する方はここには止めないようにされたい。(坂本棚田の駐車場ならば、すこし歩く時間が増えるがトイレもあり

矢原、行く時の留意点ですね
谷の季節のもう少し、いろいろ考え中 また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/09/19(Tue) 00:23:12  [No.3885]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

SHIGEKIさん、どうもです。
この1週間というもの、凄まじい賑わい方でどのレポを見たのか見てないのか、レスは
どうだったか、なにがなんやらわからん状態でしたね。(^^ゞ

> しかし、天気予報はわからんもんで・・
> はやばやとインドアを決め込んだら小雨程度で日まで射してきた
> が、もう遅い   こういう日は、雨覚悟で行ったモン勝ちですなぁ

気象予報士総懺悔ですねー。こんだけ外されると却って気持ちいいか・・・

> これは直登不能の大滝に匹敵  昨日、どこかの神社でスズメバチでなくなった方
> がおられるそうで

ハチは怖いですね。「スズメバチジェット」が必需品か。

> この尾根、数年前から標識と踏み跡あり、つられて降り、何やねん、アホらし と
> 堰堤越えました。二回目は茶畑右方向で行きました。

SHIGEKIさんもそうでしたか。私は1回目にはちゃんと行ったんですが・・・(^_^;)

> ええ谷やったんですねぇ

まあまあです。ちょっと書きすぎかも・・・(^_-)

> 谷の季節のもう少し、いろいろ考え中 また よろしくです。

気温からいくともうちょいですが、錦繍の渓にも惹かれます。
寒いの我慢して真っ赤や真っ黄に染まるのもええかな。(^_^)

              山日和

2006/09/19(Tue) 19:27:37  [No.3894]


山日和さん おはようサン

> ヤブコギオフから早や1週間。まるで昨日のことのように思えてしまう。
> この1週間というもの、ヤブコギネットは嵐のようなレポとレスの応酬で、空前の賑わいを見せた。
> このことだけを取ってもオフの開催は大成功と言えるだろう。

ね〜、どこにその要因があったのでしょかね
確実にいえる事は、サイトの開設維持でにと涙ぐましい奉仕の精神に報いたい。
そんな気持ちが大量のレポレスになったのかな思うな。
神輿は担がなくては煌びやかに動かないものね、担ぐ人大勢でよかった良かった(^^)
ご神体に拝せ無かった氏子は、ヤブ行に励み次回を期待したいものです。

> 「矢原川本谷」というイセ愛山会の標識が現われた。その示す方向には立派な道が続いている。
> ハテ、こんなものがあったのか。どのあたりに出るのかわからないが、

これは山さんらしくない 事の手前カマトトぶりですな
前方に大滝100メートルが望めたでしょうに

> モチベーションメーターはほとんどEを指している。
> いやいやザックを担いで歩き出した。やる気のないせいか、
> 今日はやたらバランスが悪くしばしば体勢を崩している。
> きれいなナメが現われた。「おっ、ええやないの」急に機嫌が回復する。

別嬪さんお出ましで、げんきんなやっちゃな、急に血色も良くなってシャキ、シャッキンとしますね
谷の景観、滝の記状など良く覚えられるものだと敬服します。

矢原谷は修験者の本谷行場と、野登寺のある神仏混在の不思議なところですね。
奥山と言われる仙ガ岳の斜面を、雑木の間伐とかで切り倒されていた。
風通しも良くなり、潅木ブッシュから高木の林に成るのが楽しみだ、里山は人手が入らないと荒れる。

> 「ほんまは下の植林のとこでやめて帰ろうと思ってたわ」と言うと、「いつ帰ると言い出すか
> びくびくしてた」とおっしゃる。やはりモチベーションの低下が顔に出てたのか。
> すぐ上が仙鶏尾根かと思ったら、そこはタカノスへ派生する尾根だった。

とっちゃんの顔に書いてあったでしょ。タカノス経由で帰ろうと、いつ言い出すかびくびくしなかった。

> 入渓する方はここには止めないようにされたい。
> (坂本棚田の駐車場ならば、すこし歩く時間が増えるがトイレもあり安心である)

炭焼き棚田水田、里山に囲まれた日当たりの良い村、坂本地区です。
棚田にコスモス、彼岸花の季節がきましたですね。

                     緑水

2006/09/19(Tue) 09:42:35  [No.3886]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

緑水さん、どうもです。

> 確実にいえる事は、サイトの開設維持でにと涙ぐましい奉仕の精神に報いたい。
> そんな気持ちが大量のレポレスになったのかな思うな。
> 神輿は担がなくては煌びやかに動かないものね、担ぐ人大勢でよかった良かった(^^)
> ご神体に拝せ無かった氏子は、ヤブ行に励み次回を期待したいものです。

こういう場を作ってくれた通風山さんに感謝です。次回はもっと盛り上がればいいですね〜(^_^)。

> > ハテ、こんなものがあったのか。どのあたりに出るのかわからないが、
> これは山さんらしくない 事の手前カマトトぶりですな

前に来た時はなかったんで、ほんとにわからなかったんですよ。(^^ゞ

> 前方に大滝100メートルが望めたでしょうに

帰りの林道で気付きました。

> 別嬪さんお出ましで、げんきんなやっちゃな、急に血色も良くなってシャキ、シャッキンとしますね

男のサガですね。(^^ゞ

> とっちゃんの顔に書いてあったでしょ。タカノス経由で帰ろうと、いつ言い出すかびくびくしなかった。

書いてました。目をそらしましたけど・・・(^_^;)

> 炭焼き棚田水田、里山に囲まれた日当たりの良い村、坂本地区です。
> 棚田にコスモス、彼岸花の季節がきましたですね。

のどかないい集落ですね。(よそ者の目ではですが)
またよろしくです。

               山日和

2006/09/19(Tue) 19:35:59  [No.3895]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:柳川洞吹

山日和さん こんにちは

> ヤブコギオフから早や1週間。まるで昨日のことのように思えてしまう。この1週間というもの、ヤブコギネットは嵐のようなレポとレスの応酬で、空前の賑わいを見せた。このことだけを取ってもオフの開催は大成功と言えるだろう。あの熱気の余韻がまだ残るうちに新たな山へ向かおう。

そうじゃ、向かおう。
おうっ!
ドタッ!!(滑ってコケた音)

> 絶望的に思えた3連休の天気予報も土曜だけは持ち直しそうである。

ワシは湖東平野におりましたが、けっこうええ天気になりましたな。

> 坂本棚田から前回同様脱輪しそうな細い道を進む。林道へ入る手前の空き地に駐車、農作業用の車両が数台止めてあるのが気になるが、道端の隅っこに止めさせていただく。林道を奥へ入れないこともないのだが、狭いので入る気にはならない。

昔に一緒に行ったのは、あれは左俣ですか? もう忘れてしもた。
細い道とクルマ止めた場所は覚えてるけど、あそこのことかな。

> ここでスリングとカラビナを落としてきたことに気付き取りに戻る。幸い少し戻っただけで回収できた。

ひひひ。
最近、落とし物や忘れ物が増えてきましたなあ。

> 駐車地に戻ると地主らしき人がトラックに乗ってやってきた。「ここはあなたの駐車場やないで。こんなとこに止めたら迷惑や」と怒られてしまった。

こう言われると、グウの音も出ませんがな。
地元民としては、いつも遊びのクルマが邪魔でうっとおしいのやろね。
ワシも、気をつけよう。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)

2006/09/19(Tue) 17:55:42  [No.3890]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

洞吹さん、どうもです。

> 山日和さん こんにちは

> そうじゃ、向かおう。
> おうっ!
> ドタッ!!(滑ってコケた音)

年なんだから気をつけて下さいよ。(^_-)

> ワシは湖東平野におりましたが、けっこうええ天気になりましたな。

ほおーっ、平野とは山はやめたんですか?

> 昔に一緒に行ったのは、あれは左俣ですか? もう忘れてしもた。
> 細い道とクルマ止めた場所は覚えてるけど、あそこのことかな。

左俣が本流ですね。なかなか面白い、豪快な谷でした。今にして思えば、仙鶏尾根へ出
てしまわずに、仙ノ石へ詰め上がればよかった。

> ひひひ。
> 最近、落とし物や忘れ物が増えてきましたなあ。

落としたことや忘れたことを思い出すだけマシでしょ(^^ゞ

> 地元民としては、いつも遊びのクルマが邪魔でうっとおしいのやろね。
> ワシも、気をつけよう。

一見空き地でも民家のそばは気をつけないとあきませんね。

             山日和

2006/09/19(Tue) 19:42:51  [No.3896]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:コダマ  URL

山日和さん、こんばんは!

私も坂本のミツマタを見に行った時に、山日和さんの駐車した近辺で
地元の方にジロジロ見られました。登山者同士なら挨拶するものの、
地元の人に睨まれると、気づかないふりして下向いて歩いてしまいます。
坂本棚田の駐車場は整備されていて綺麗ですし、そんなに歩きませんので
やはりあそこに駐車した方がいいですね。(^-^)

とあるお気に入りのサイトで、以前からこっそり拝見していたのですが、
「まぼろしの大滝」へは登山道を歩く登山者でも行けるのでしょうか?
イセ愛山会の標識に従えば行けるのですか? 
それともやはり30mの滝をよじ登らないと見えないのかな? 

林道終点から登山道を外れて沢に入り、本流へと一旦下るらしいのですが、
登山道を思い切ってはずしても、3歩あるいて4歩下がってしまいます。
とあるお気に入りのサイトは、リンクフリーのようですので貼っておきます。
http://www1.ocn.ne.jp/~kesmito/jmaborosi.htm

2006/09/19(Tue) 21:41:41  [No.3901]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

コダマさん、どうもです。

> 地元の人に睨まれると、気づかないふりして下向いて歩いてしまいます。
> 坂本棚田の駐車場は整備されていて綺麗ですし、そんなに歩きませんので
> やはりあそこに駐車した方がいいですね。(^-^)

何気なく止めた場所が車両転回地だったり、貯木場だったり、資材置き場だったりしますね。
止めさせていただくにはできるだけ迷惑のかからない場所を選ぶ気配りが必要ですね。

> 「まぼろしの大滝」へは登山道を歩く登山者でも行けるのでしょうか?
> イセ愛山会の標識に従えば行けるのですか? 
> それともやはり30mの滝をよじ登らないと見えないのかな? 

上ノ不動滝へは踏み跡が続いているようです。(仙ヶ岳南尾根の不動尊からも下りられます)
しかし、下ノ不動滝を間近に見るには遡行するしかないでしょう。
林道からはるか遠くに見えてますけどね。(^^ゞ

                山日和

2006/09/19(Tue) 21:57:39  [No.3903]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:コダマ  URL

山日和さん、ありがとう。

> しかし、下ノ不動滝を間近に見るには遡行するしかないでしょう。

暑い日には滝の傍に行きた〜い!と思うのですが、皆さんの書き込みを読みながら、
地図をまじまじ〜と見ていると、途中から????????????となって、
やっぱ皆さんとは住む世界が違う気がします。((((^^;

2006/09/19(Tue) 22:09:03  [No.3904]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

コダマさん。なに弱気なこと言ってるんですか。(~_~;)

> 暑い日には滝の傍に行きた〜い!と思うのですが、皆さんの書き込みを読みながら、
> 地図をまじまじ〜と見ていると、途中から????????????となって、
> やっぱ皆さんとは住む世界が違う気がします。((((^^;

私の周りの人はみんな、沢登りはおろか登山道でないところを歩くなんて想像もできない
人ばかりでしたよ。
コダマさんはすでにこれだけの仲間(ヤブコギネットのメンバーはみんな仲間です)に囲まれ
てるんだから。
コダマさんと初めて会ったのが神崎川なんだしね。
あとは一歩を踏み出すだけですよ。(^_^)

                山日和

2006/09/19(Tue) 22:29:42  [No.3905]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:コダマ  URL

山日和さん、なな、な、仲間???なんでしょうか。(汗)

> コダマさんと初めて会ったのが神崎川なんだしね。

あの時は緑水先生と、たんたんさんの後ろを付いて行ったから
なんとか行けたのですが、深い所は泳げず後退。
皆さんの足を引っ張ってしまいました。
竜の山頂でバッタリの時は、2回目の遭遇だったかなぁ〜。(?)

> あとは一歩を踏み出すだけですよ。(^_^)

ここを読んでいるとすごく勉強になって、登山道で迷った時でも、
大丈夫!と思えるから不思議です。皆さんに感謝しています。

2006/09/19(Tue) 23:01:36  [No.3907]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

コダマさん、どうもです。

> 山日和さん、なな、な、仲間???なんでしょうか。(汗)

そんなに汗だくにならなくても・・・(^^ゞ
次回のオフにはぜひ来てくださいね。

> 竜の山頂でバッタリの時は、2回目の遭遇だったかなぁ〜。(?)

そうそう、あの時はなんていう名前でしたっけ。でかいワンちゃんと一緒でしたね。
私に気付かず訝しげな顔してましたね。(^_^;)

> ここを読んでいるとすごく勉強になって、登山道で迷った時でも、

登山道で迷わないようにがんばって!!(^_^)

                 山日和

2006/09/19(Tue) 23:34:32  [No.3910]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:コダマ  URL

山日和さん、こんばんは!

> そうそう、あの時はなんていう名前でしたっけ。でかいワンちゃんと一緒でしたね。

一代目登山犬のゴールデンレトリバー(マーク)です。
存在感のある大型犬が好きです。パソコンが壊れて、
画像、全部無くなってしまいました。(; ;)

> 私に気付かず訝しげな顔してましたね。(^_^;)

単独でしたので、全く予測していませんでした。
びっくりして手に持っていたオニギリを落としそうでした。
懐かしいなぁ〜、私も最近シゲ○さんと同じでアル○ですが、
意外と覚えているものですね。

2006/09/20(Wed) 20:39:18  [No.3921]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

コダマさん、こんばんは。
「走れ!マーク」っていうタイトルのレポがありましたね。(^_^)
マーク君の写真探してみたんですが、ありませんでした。
その代わり懐かしい画像、yahoo photoにアップしときますので見てみて下さい。
若かりし頃の緑水さん、SHIGEKIさん、たんたんさんも写ってますよ。小山日和も。(^^ゞ

> 懐かしいなぁ〜、私も最近シゲ○さんと同じでアル○ですが、
> 意外と覚えているものですね。

SHIGEKIさんの○の中は「中」だと思っていたんですが・・・(^_-)

              山日和

2006/09/20(Wed) 22:33:51  [No.3929]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:伊勢山上住人  URL

ちょっと、お邪魔します。

> 若かりし頃の緑水さん、SHIGEKIさん、たんたんさんも写ってますよ。小山日和も。(^^ゞ

コダマさん、SHIGEKIさん、山日和さんは、すぐ分かる。
一番前の方は多分たんたんさん。
となると、この方が緑水さん???? 分かんない〜。

                         伊勢山上住人

2006/09/20(Wed) 23:35:36  [No.3937]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

伊勢さん、どうもです。
消去法で行くとひとりしか残らないのでは・・・
前に並んでる子供ではありませんよ。(^_-)

          山日和

2006/09/21(Thu) 00:07:41  [No.3941]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:柳川洞吹

(横から失礼)

> SHIGEKIさんの○の中は「中」だと思っていたんですが・・・(^_-)

えっ?
「中」じゃないんですか?

                                洞吹(どうすい)

2006/09/20(Wed) 23:51:22  [No.3939]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

> えっ?
> 「中」じゃないんですか?

と言うことは、コダマさんも「中」?
私は「ツ」だと想ってましたが・・・(^_^;)

         山日和

2006/09/21(Thu) 00:12:53  [No.3943]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:柳川洞吹

コダマさん こんにちは

山日和さん、横から失礼します。

> 山日和さん、なな、な、仲間???なんでしょうか。(汗)

あらら、何をネゴト言うとるのかな?
ずっと仲間なんだから、もっと登場してちょうだい。
都会から山奥に、おっと、「郊外」に引っ越してからボケたらあかんよ。(^^)
ボケるのはワシが先。

> ここを読んでいるとすごく勉強になって、登山道で迷った時でも、
> 大丈夫!と思えるから不思議です。皆さんに感謝しています。

雪の中でコケても大丈夫やしね。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/09/20(Wed) 09:45:21  [No.3915]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:コダマ  URL

洞吹さん、こんばんは!

> ずっと仲間なんだから、もっと登場してちょうだい。

嬉しいお言葉ありがとうございます。

> 都会から山奥に、おっと、「郊外」に引っ越してからボケたらあかんよ。(^^)

一応「市」なのに、市内にミス○ードーナツも、ケンタッ○ーもありません。
ピザハッ○すらありません。出前も来なきゃ、やることも無いし、
ネットで文字くらいは読まないと、すぐにホーム送りになりそうです。

「ヤブコギしちゃったり…」っていう件、ちょっと好きだったのですが、
無くなっちゃいましたね。私が原因なのかしらん。f(^^;

2006/09/20(Wed) 21:10:17  [No.3924]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:通風山

コダマさん、こんばんは。

> 「ヤブコギしちゃったり…」っていう件、ちょっと好きだったのですが、
> 無くなっちゃいましたね。私が原因なのかしらん。f(^^;

あら?気に入ってました?コダマさんが原因じゃないですよぅ!
お気に入りでしたら復活させておきますです。ではお楽しみに(^^)

2006/09/20(Wed) 21:38:23  [No.3925]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:コダマ  URL

通風山さん、こんばんは!

洞吹さんが下のように書かれておられますし、管理人さんにお任せしますが、
ともあれ б(^_^; が原因じゃなくてホッとしました。

> 「ヤブコギが得意な〜」や「ヤブコギしちゃったり〜」の文言が入っていたようですが、
> これがなくなったことで、敷居が低くなった感じがします。

2006/09/20(Wed) 22:32:25  [No.3928]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:通風山

山日和さん、こんばんは。

仙ヶ岳界隈は僕も大好きな山域で、何度か足を運びました。
矢原川は左俣しか行ったことがありませんが、たしか遡行した覚えが無いんです。
それでいてあの矢原大滝の左岸を登山靴で巻いて、タカノスで昼飯たべたような記憶があるんですが、断片的でどうもはっきり覚えていません。

ただ、定穴の阿弥陀如来の入口に杉が折れて倒れていたのを切りに行かなくちゃいかんなぁと思っていたのや、岩に大日如来の梵字が彫ってあるの見つけたことを思い出しました。ある程度地形図に落とさにゃいかんなぁと・・・山日和さんのレポで気分は矢原川に向かっております。いつ行けるんだろ(笑)

仙の石に石英か水晶かがはまっていて盗まれた話やいろいろ民俗的にもおもしろそうなところですね。

> 茶畑を突っ切るように進めば林道はすぐそこだった。それは朝の「矢原川本谷」の標識からわずか50mほど先だった。

地形図見るとそこだけ茶畑になっていて不思議な感じですね。茶畑が沢への入口と覚えています。

> 駐車地に戻ると地主らしき人がトラックに乗ってやってきた。「ここはあなたの駐車場やないで。こんなとこに止めたら迷惑や」と怒られてしまった。

おそらく村はずれの林道の入口あたりですか?僕もあそこに止めましたが(3年ほど前)帰りに地主といわれるご婦人と話し込んだ覚えがあります。
定穴の阿弥陀如来は坂本村の阿弥陀寺と関係があるようで、子宝に恵まれないご夫婦がお参りすると授かるというお話を聞かせていただきました。今では村人が定穴まで行くことも少ないようですが。
その時は優しいおばさんでしたが、登山ブームでいろいろあったんでしょうね。

>ガイドやレポではここに止めた記録が多いが、あくまで私有地のようである。入渓する方はここには止めないようにされたい。(坂本棚田の駐車場ならば、すこし歩く時間が増えるがトイレもあり安心である)

要チェック事項ですね。今度行くときはそこに駐車します。ありがとうございました。

2006/09/19(Tue) 23:20:46  [No.3908]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

通風山さん、どうもです。

> 矢原川は左俣しか行ったことがありませんが、たしか遡行した覚えが無いんです。
> それでいてあの矢原大滝の左岸を登山靴で巻いて、タカノスで昼飯たべたような記憶があるんですが、
断片的でどうもはっきり覚えていません。

大滝を登山靴でということは、そこまで登山靴で遡行したんですか?

> 山日和さんのレポで気分は矢原川に向かっております。いつ行けるんだろ(笑)

もう近そうですね。(^_^)

> 仙の石に石英か水晶かがはまっていて盗まれた話やいろいろ民俗的にもおもしろそうなところですね。

右俣にも水晶の原石があると書いてました。が、全部取り尽くされたようですね。

> 地形図見るとそこだけ茶畑になっていて不思議な感じですね。茶畑が沢への入口と覚えています。

なぜこんなところにという感じですが、矢原川のすぐ下流に上矢原、下矢原の集落があ
ったようですね。あの近辺の大規模な石垣や竹林といい、なにがあったんでしょうね。

> その時は優しいおばさんでしたが、登山ブームでいろいろあったんでしょうね。

おそらくゴミを捨てて行くとか、資材や車の邪魔になるところに止めるとか、迷惑な行
為が多いのではないでしょうか。
あまりにも自分勝手な人が多いですよね。

> 要チェック事項ですね。今度行くときはそこに駐車します。ありがとうございました。

あるいは林道奥まで突っ込むかですが・・・

                 山日和

2006/09/19(Tue) 23:43:54  [No.3911]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:矢問(やとう)

山日和さん、またまた行ってたのですね(^^) 元気や〜。
何食べたら、そんなに元気になれるの? 何食べたら、髪の毛いつまでも元気でいられるの?

矢原川に行ったのはもう2年前になります。
仮眠場所に困り、入渓点になかなか行き着かず、ホンマに難儀しました(^^;)
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/sengatake.htm

> 単独の予定だったが、前夜とっちゃんから「明日どこか行くの?」とのメールが入りその旨を告げると「私も行きたい」という返事で同行と相成った。
あの突貫お嬢も元気のかたまりですね。師匠の弟子は流石ですわ〜(^^)

> いやいやザックを担いで歩き出した。やる気のないせいか、今日はやたらバランスが悪くしばしば体勢を崩している。
ガソリン切れてたのでは(^^) アルコールガソリン。

> 高さがあるので念のためロープを出すと、とっちゃんはロープなしでは上がれそうもないややこしいところを登ってきた。
想像できますね(^^;)

> すぐ上が仙鶏尾根かと思ったら、そこはタカノスへ派生する尾根だった。しっかりした踏み跡がある。そしてすぐ上が今度こそ仙鶏尾根。やはり登山道だけあって踏まれ方が違う。
登山道がでてがっかりしたのでは(^^) ヤブはどこじゃ〜、と。

> 開けた場所に大規模な石垣や竹林、茶畑があった。かつてはここに生活があったようだ。
茶畑は下にも広くありますね。ここの方達が開拓したのかも。

> 駐車地に戻ると地主らしき人がトラックに乗ってやってきた。「ここはあなたの駐車場やないで。こんなとこに止めたら迷惑や」と怒られてしまった。
熊に遭遇するよりはましでしたね(^^) ことしも木の実がすくなくて熊の事故は増えそう・・。

山上ケ岳の山頂はホントに冷風で寒くて風邪を引いてしまったようで、鼻水が(;_;)
ホントに寒かったです。沢ももうおしまいかな。

2006/09/20(Wed) 19:43:46  [No.3919]


  Re: 【鈴鹿】矢原川右俣 投稿者:山日和

矢問さん、こんばんは

> 何食べたら、そんなに元気になれるの? 何食べたら、髪の毛いつまでも元気でいられるの?

普通のもん食べてますけどー(^^ゞ

> あの突貫お嬢も元気のかたまりですね。師匠の弟子は流石ですわ〜(^^)

お嬢?って誰ですか?(^_^;)

> ガソリン切れてたのでは(^^) アルコールガソリン。

さすがに朝からガソリン入れませんで。

> > 高さがあるので念のためロープを出すと、とっちゃんはロープなしでは上がれそうもないややこしいところを登ってきた。
> 想像できますね(^^;)

すっかりおなじみになりました。(~_~;)

> 登山道がでてがっかりしたのでは(^^) ヤブはどこじゃ〜、と。

ちゃいますって。

> 山上ケ岳の山頂はホントに冷風で寒くて風邪を引いてしまったようで、鼻水が(;_;)
> ホントに寒かったです。沢ももうおしまいかな。

えらい早い店じまいですね。まだまだでっせ〜(^_^)

               山日和

2006/09/20(Wed) 22:26:06  [No.3927]


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