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【若狭】横谷川左俣に桃源郷はあるか (画像サイズ: 600×800 125kB)

 耳川は福井県美浜町で日本海に注ぐ中級河川である。その上流で枝分かれするのが横
谷川、折戸谷、粟柄谷、能登又谷といった支流であり、野坂・湖西の山々を源流とする
数多くの沢を持つ。
その源流部は一部の例外を除いて素晴らしいブナ林に覆われている。
 昨年思いつきで訪れた横谷川右俣とも言える甲森谷(草川本による)。その中流部には
想像もしなかったトチとカツラのワンダーランドがあった。
今回の目的地は横谷川左俣とも言うべき有力な支流。林道終点の堰堤から北流し、野坂
岳西尾根に消える谷である。地形図から読み取れる谷の規模、勾配から見て、甲森谷の
ような桃源郷が期待できるのではないか。
そんな思いですっかりおなじみとなった新庄集落へと車を走らせた。






【日 時】2006年9月23日(土)
【山 域】若狭 野坂岳周辺
【天 候】晴れ
【コース】駐車地8:20---8:42左俣入渓---10:40二俣---11:07ランチ11:57---12:19支尾根
     12:33---14:10野坂岳14:38---15:02巡視路分岐---16:13横谷川---17:15駐車地

 いつもの関電施設前に駐車、林道を歩き出す。2番目の支谷が入るところで地図を確か
めようとポケットを探るがない。車に忘れてきたのだ。すぐに気付いてよかった。
地図を取りに帰って再スタート。今度は腹具合がおかしくなってきた。なかなか前に進
まない。
林道はよく整備されており、終点まで十分通行可能だった。釣師のものであろう車が1
台、終点に駐車していた。

 堰堤の横を河原に下りる。ほとんど砂で埋め尽くされた広大な河原は無機質ではある
が、圧迫感がないので伸びやかとも言える。水はごく一部を細々と流れている程度。す
ぐに左俣が出合うが、水はほとんどなく不安になる。

 少し進むと谷幅は狭まり、沢らしくなってきた。1mほどの小滝を右から巻くと炭焼
窯跡があった。横を抜けて沢に戻るといきなり両岸が大きく立ち、圧倒的なゴルジュ地
形となった。ゴルジュの奥には2段10mほどの滝、その上にも5mばかりの滝が続いて見え
る。
2段の滝は大岩に両岸を挟まれて迸る上段から開放された2段目が末広がりに落ちる見応
えのある滝だ。下段は左から上がれそうだが、上段はかなりの水圧を食らいそう。
ホールドがあるかどうかも不明であるが登れなくはなさそう。誰かがいれば突進するに
違いない。
 頭から水をかぶりたくないので、炭焼窯跡まで戻り、窯の背後から小尾根を上がる。
上に上がってみると5m滝は2条に分かれていた。その上にも更に大岩を挟んだ2条5m滝が
現われ、真ん中の大岩を直登。
思いもしなかった連瀑に思わず頬が緩む。これは期待できるかもしれない。

 その甘い期待はすぐに打ち砕かれた。延々と続く平凡な河原。貧弱な林相。
たまに岩盤を走るナメが現われるもののすぐに息切れしてしまう。甲森谷のようなト
チ、カツラの大木どころか、常緑の雑木が主体の潤いの少ない林がほとんどを占める。
それでも植林よりはマシと自分を慰めながら淡々と歩く。

 目の前の岩にスエットパンツとステテコが干してあった。なんじゃこれは。
女性物の下着でも干してあったのなら気も入るが、ただでさえ萎え気味な気持ちに追い
討ちがかかる。
その先で釣師に追い付いた。おじいさんだ。「全然釣れませんわ」と明るく嘆いてい
る。このあたりにはよく入っているようで、以前はここでもよく釣れたと言っていた。
さっきの干し物のことを言うと、「滑ってこけたんや、頭打って血が出てきた」と押え
る頭を見ると、額に血がにじんでいた。
「じゃあ、お先に」と別れると、後ろから「できたらあんまり川の中歩かんといてな
ー」と声が掛かった。「はいはーい」と明るく返して、ジャブジャブと水流を行く。

 行けども行けども渓相・林相は変わらず、あくまでも明るい河原が続くのみである。
ハズレは決定的となった。まあこういうこともある。

 左から小滝のかかる支流が入る二俣を見送り、いよいよ源流の雰囲気である。
次の最後の二俣も右を取る。沢は溝状となるが、規模が小さくなっただけで渓相は変わ
らない。見上げる斜面にブナやトチがぽつぽつと目立ち始めたのがわずかな救いであ
る。
 水のあるうちにメシにしたかったので、狭い河原に腰を下ろしプシュータイムとす
る。本日はヤケ酒気味である。

 谷は倒木で埋まり、歩き辛くなってきた。右の尾根に逃げようと急斜面を這う。
アルコールが残りフラフラになって尾根に到着。ここで検問をやっていたら酒気帯びで
検挙必至である。
 ここは野坂岳から西へ伸びる町境尾根が北へ90度右折する地点から西南西に分岐する
支尾根上である。ここから先は野坂山頂までルンルンのブナ林歩きだろうと思ってい
た。しかし尾根上は潅木に覆われ、雪の重みですべての枝が斜めに伸びていて行く手を
遮る。それでもさほど密ではないので歩きやすいところを選べば問題はない。
 町境尾根にたどり着いた。やや大きな木が増えたようだが、ブナのプロムナードとい
うわけにはいかなかった。結構針葉樹も多く、あまり歩いて心が浮き立つような尾根で
もない。なかなかいい雰囲気になってきたと思うとすぐに息切れしてしまう。
 左手を見下ろすと井ノ口川の林道と、その向こうに日本海が見えた。ここからは小浜
山の会の「若狭の山々」に紹介されている登山コースがある。
P744mから南へ伸びる尾根に誘い込まれたがすぐに軌道修正。このあたりでやっと野坂岳
を望むことができた。痩せた尾根を鞍部まで下り、再び登りにかかるあたりからは放置
植林と潅木のヤブの間をひたすら登ることになる。頼りない踏み跡が続くが、赤い境界
杭が点々とあるのが頼もしい。しかしまったく面白くないルートである。
 鞍部から標高差200m、じっとガマンの登りを終えると急に空が開けた。野坂岳の南峰
とも言える山上台地の一角である。ここは離れて見ると気持ちのいい草原のようだが、
実際は密生した潅木が隙間なく地表を覆う激ヤブである。
左手斜面側に放置植林がずっと続いており、そこはヤブがないのでいきおいそちらを進
むことになる。
方向が真北を向いた。すぐ横には山集落からの登山道があるはずだが、潅木の中に突っ
込むと方向を失ってしまいそうで躊躇われる。高い方を目指すのなら楽なのだが、のっ
ぺりした地形は方向が非常に分かり辛いのだ。
 行く手の放置植林も斜面に吸収されそうになった。仕方なくヤブの薄そうなところを
選んで突っ込むと30mほどでまるで高速道路のような登山道に飛び出した。ここは山頂直
下の登りが始まるところ。しばらく登山道と平行に進んでいたようだ。
 このルートはどうしても人と違うコースで野坂岳に登りたいという人以外にはお薦め
できないルートだった。

 初めての野坂岳。時間のせいか人気の山にも関わらず誰もいなかった。
展望はまさに360度。整備された避難小屋もあり、敦賀市民憩いの山というのもうなずけ
る。
真ん中には展望盤というより銅盤の地図があり、それによると東には越美国境稜線が横
たわるのだが、同定するのは困難だった。
 南には芦谷岳と三国山、庄部谷山、大御影から大日、雲谷といった、最近お気に入り
の山々が並ぶ。とりあえずはこの展望でここまでの苦労は帳消しである。

 ここまでが当て外れだったので下山路の楽しみにかかるウェイトがぐっと高くなった。
山集落への登山道は、最初は潅木の中を溝のように刈り取った道だが、登ってきた尾根
を分岐すると一転して素晴らしいブナ林に包まれる。今日はここまでブナらしいブナを
見ておらず、ブナ欠乏症にかかっている。
 右手に大きなヌタ場があり、続いて池の跡のようなさらに大きなヌタ場が現われる。
ここは普段はちゃんとした池らしい。
このあたりのブナはいわゆる巨木と言えるものはないが、太さ、立ち姿とも申し分なく
まことに立派なものが多い。このブナ林はP797mを過ぎて山集落への分岐まで続く。
ブナファン必見の森と言えるだろう。山集落から上がってくればブナを堪能できる道で
ある。
 実はP797mからショートカットを考えていたのだが安全策でP797mの南側をトラバース
していく巡視路を行くことにした。この道は一昨年、芦谷岳からの下りに使ったルート
であるが、途中で道を失ってしまったのだ。
 
 入口には巡視路の標識もなんの目印もない。頼りなげな踏み跡があるだけだ。
鉄塔建設のために伐採された斜面を巻いて行き、2番目の鉄塔から小さい谷を下ると見事
なトチの大木が2本並んでいた。再び山腹を絡むと3番目の鉄塔に出る。
前回はここからそのまま支尾根を下ってしまったのだが、道は右折して尾根に向かって
急登していた。我慢して登り切るとP797mから続く尾根に乗る。ここにも瑞々しいブナ林
が広がっていた。P797m方面を見上げるとなんとか歩けそうだ。
 気持ちよくブナ林を歩き、横谷川へ向かって急降下するが道はしっかりしている。
谷に降り立つと巡視路標識が3本立つ見覚えのある三叉路。ここは芦谷岳へ上がる尾根と
の分岐点である。すぐ下にはこれまた見覚えのあるカツラの巨木があった。
ここまで来ればあとは楽勝。薄暗くなってきた谷あいの関西屈指の巡視路コースを、日
没と競争するように戻るのみだ。

                  山日和

2006/09/24(Sun) 23:16:50  [No.4024]


山日和さん  こんばんは

> 行けども行けども渓相・林相は変わらず、あくまでも明るい河原が続くのみである。
>ハズレは決定的となった。まあこういうこともある。

まさしく、そういうこともありますってことですね。
これぞ、ヤブコギ、谷歩きの真髄??でしょう。

釣り師のおっちゃんもお疲れ様、無理せんように〜魚取りに入ったのに
自分の命取られたんじゃ話になりません。・・自戒をこめて・・

一人、誰もいない(ステテコのオッサンはいたが・・)谷から山へと歩くことそのもの
が、すばらしい。とは言え、目に映る景色や雰囲気が気持ちを左右するのは確かで・・
ま、桃源郷も希少価値が必要かと・・

この山域、興味をそそられますね。

 また よろしくです。

     SHIGEKI

2006/09/25(Mon) 22:31:19  [No.4053]


Re: 【若狭】横谷川左俣に桃源郷はあるか (画像サイズ: 1024×822 528kB)

SHIGEKIさん、どうもです。

> まさしく、そういうこともありますってことですね。
> これぞ、ヤブコギ、谷歩きの真髄??でしょう。

当たるも八卦、当たらぬも八卦。一か八か。虎穴に入らずんば虎児を得ず。
まあ、行ってみんと分かりませんわ。(^^ゞ
>
> 釣り師のおっちゃんもお疲れ様、無理せんように〜魚取りに入ったのに
> 自分の命取られたんじゃ話になりません。・・自戒をこめて・・

あのおっちゃんも打ち所が悪くて、その上酔狂な私があの谷へ入らなければあの世行き
でしたね。他山の石とせねば。

> 一人、誰もいない(ステテコのオッサンはいたが・・)谷から山へと歩くことそのもの
> が、すばらしい。とは言え、目に映る景色や雰囲気が気持ちを左右するのは確かで・・
> ま、桃源郷も希少価値が必要かと・・

当たり外れは世の常。行ったとこ全部桃源郷なら値打ちもないし、面白くないでしょう。
(←ほとんど負け惜しみ^^;)

> この山域、興味をそそられますね。

なかなか奥の深い山域です。

                 山日和

2006/09/26(Tue) 21:44:43  [No.4075]


 山日和さん、お晩です。

 地名に関してはチンプンカンですが、なんか山さんって名文書かれますね。やっぱ日ごろの読書の賜物でしょうか。山書の匂いがします。

> 女性物の下着でも干してあったのなら気も入るが、

 そんなことは万に一つもないでしょう。日本コバで天女の衣を見たような気がしますが、寝ぼけていたのかもしれません。

> さっきの干し物のことを言うと、「滑ってこけたんや、頭打って血が出てきた」と押える頭を見ると、額に血がにじんでいた。

よかったね。生きとって。川に仰向けに浮かんでいたらどないしましたか。一日台無しやね。一日どころか沢に行くたびに思い出すやろね。

> 「じゃあ、お先に」と別れると、後ろから「できたらあんまり川の中歩かんといてな
> ー」と声が掛かった。「はいはーい」と明るく返して、ジャブジャブと水流を行く。

おぬしも悪よのお

 昨日は三国のブナを測ってきました。他の山のブナもいいでしょうが、目移りするといかんので、当分鈴鹿だけにしときますわ。でわ、出羽の海。

2006/09/25(Mon) 22:31:52  [No.4054]


Re: 【若狭】横谷川左俣に桃源郷はあるか (画像サイズ: 750×1000 182kB)

ハリマオさん、どうもです。
ハリマオさんにそう言って頂けると光栄です。m(__)m

>  そんなことは万に一つもないでしょう。日本コバで天女の衣を見たような気がしますが、寝ぼけていたのかもしれません。

万に一つもあれば、まわりを血まなこになって見回すでしょう。そこで遡行打ち切り必至ですね。(^^ゞ

> よかったね。生きとって。川に仰向けに浮かんでいたらどないしましたか。一日台無しやね。一日どころか沢に行くたびに思い出すやろね。

うーん。手を合わせて通り過ぎてたかも・・・んなはずはないですね。

> おぬしも悪よのお

ヤブの越後屋と呼ばれてます。(^_-)
>
>  昨日は三国のブナを測ってきました。他の山のブナもいいでしょうが、目移りするといかんので、当分鈴鹿だけにしときますわ。でわ、出羽の海。

私が見落としたブナですな。たまには浮気もいいですよ。(^^ゞ
画像は下山路での奇っ怪なブナです。

                山日和

2006/09/26(Tue) 21:52:39  [No.4076]


山日和さん こんばんは

タイトルがいいですね。「桃源郷はあるか」やて。
いいぞっ、川口浩の探検隊!

> 思いもしなかった連瀑に思わず頬が緩む。これは期待できるかもしれない。

期待は高まる。
これでもうチャンネルは変えられない。

>  その甘い期待はすぐに打ち砕かれた。延々と続く平凡な河原。貧弱な林相。

地形図でも何かありそうな感じなのに、瞬間芸でしたか?

>  目の前の岩にスエットパンツとステテコが干してあった。なんじゃこれは。
>  頭を見ると、額に血がにじんでいた。

さあ、謎が謎を呼ぶ「横谷川左俣殺人事件」発生か?
はたまた、破廉恥なCMタイムか?

>  行けども行けども渓相・林相は変わらず、あくまでも明るい河原が続くのみである。
> ハズレは決定的となった。まあこういうこともある。

まともにやれば5分で終わる内容を、
私はそのとき見たんです、そこにはUFOが、そして……で2時間引っ張る番組もありました。
あんまり関係ないけど。

> 本日はヤケ酒気味である。
> アルコールが残りフラフラになって尾根に到着。ここで検問をやっていたら酒気帯びで
> 検挙必至である。

只今、秋の全国交通安全運動展開中でーす。

> なかなかいい雰囲気になってきたと思うとすぐに息切れしてしまう。
> しかしまったく面白くないルートである。

山日和さんがこういうルートに当たるのは、ほんとに珍しいですね。
いつも、お宝的中コースが多いのに。

>  このルートはどうしても人と違うコースで野坂岳に登りたいという人以外にはお薦め
> できないルートだった。

ヘソマガリ向きだということですね。

>  初めての野坂岳。時間のせいか人気の山にも関わらず誰もいなかった。

へえ、そうでしたか。
見晴らしのいい山でしょ。

>  気持ちよくブナ林を歩き、横谷川へ向かって急降下するが道はしっかりしている。

最後はなんとか機嫌もなおってきたようで、お疲れさま。
また一日中歩きましたね。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)

2006/09/26(Tue) 18:34:28  [No.4069]


Re: 【若狭】横谷川左俣に桃源郷はあるか (画像サイズ: 1000×750 170kB)

洞吹さん、どうもです。

> タイトルがいいですね。「桃源郷はあるか」やて。
> いいぞっ、川口浩の探検隊!

いったいこの先はどこに続いているのか、ってカメラが前から撮ってました。(^_^;)

> 期待は高まる。
> これでもうチャンネルは変えられない。

衝撃の結末は30秒後!!

> さあ、謎が謎を呼ぶ「横谷川左俣殺人事件」発生か?
> はたまた、破廉恥なCMタイムか?

ただのおっさん釣りサンデー(サタデー?)でした。

> まともにやれば5分で終わる内容を、
> 私はそのとき見たんです、そこにはUFOが、そして……で2時間引っ張る番組もありました。
> あんまり関係ないけど。

洞吹式ですな。

> > しかしまったく面白くないルートである。
>
> 山日和さんがこういうルートに当たるのは、ほんとに珍しいですね。
> いつも、お宝的中コースが多いのに。

私も人の子。ハズレもありまっせ。

> ヘソマガリ向きだということですね。

洞吹さんにはぴったりです。(^^ゞ

> 最後はなんとか機嫌もなおってきたようで、お疲れさま。
> また一日中歩きましたね。

芦谷から周回するコースはおすすめです。紅葉の時期にぜひ。(^_^)
画像は下山路からの芦谷岳(右端)です。

             山日和

2006/09/26(Tue) 22:01:46  [No.4078]


  Re: 【若狭】横谷川左俣に桃源郷はあるか 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんは〜(@^^)/~~~

夢のワンダーランド第3弾、でるかでるかと待ってましたが・・・・、ワオーでしたね。テンションだだ下がりで、帰ろうって一人言言ってってなかった?

ええ時ばっかりでは、感動がうすい。ハズレの後には、大当たり、ドンドンの太鼓が聞こえるかな〜っと楽しみにしてます〜。

谷一つ尾根一つ違うと別世界やからそれが山の楽しみやね〜。

>前回はここからそのまま支尾根を下ってしまったのだが、道は右折して尾根に向かって
急登していた。我慢して登り切るとP797mから続く尾根に乗る。ここにも瑞々しいブナ林
が広がっていた。

下山で救われたね〜。ここは部分的に歩き残していたけど、それが今回幸いして、楽しみをくれたんやね。(*^_^*)

>薄暗くなってきた谷あいの関西屈指の巡視路コースを、日
没と競争するように戻るのみだ。

これからの季節、どんどん追いかけっこのスピードあがるね。(^_-)-☆

2006/09/28(Thu) 00:24:34  [No.4121]


とっちゃん、どうもです。

> 夢のワンダーランド第3弾、でるかでるかと待ってましたが・・・・、ワオーでしたね。テンションだだ下がりで、帰ろうって一人言言ってってなかった?

絶対の期待はしてなかったから失望もそう大きくはなかったよ。出れば儲け物のつもり
で歩いてたからね。野坂へのバリルートしとて位置づけてたので。

> 谷一つ尾根一つ違うと別世界やからそれが山の楽しみやね〜。

そうやね〜。ちょっと考えてる「となりの尾根」あり。(^^ゞ

> これからの季節、どんどん追いかけっこのスピードあがるね。(^_-)-☆

途中で追いかけるのあきらめますわ。(^_-)

            山日和

2006/09/28(Thu) 20:37:16  [No.4131]


  Re: 【若狭】横谷川左俣に桃源郷はあるか 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんは〜。

> そうやね〜。ちょっと考えてる「となりの尾根」あり。(^^ゞ

おおっ〜、次の候補がありましたか?

それでは、いかねばなるまいて〜。(^_-)-☆

2006/09/29(Fri) 18:37:55  [No.4144]


とっちゃん、どうもです。

> おおっ〜、次の候補がありましたか?
>
> それでは、いかねばなるまいて〜。(^_-)-☆

ふっふっふっ、秘密、ひ・み・つ・・・(^^ゞ

           山日和

2006/09/29(Fri) 21:21:31  [No.4149]


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