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【台高】大熊谷から八景山 (画像サイズ: 800×600 205kB)

 以前、犁谷を囲む尾根を回った(レポ済み)。その時、犁谷北尾根の1064pから北に派生する尾根にマーキングテープが付いているのを見た。復路に使えるのか試してみたい。
 大熊谷を登って、白倉山の語源になったと思われる白いーが散在する左股の谷を登り、白倉山と八景山(1240峰)のコルに登った。
【日 時】2006年09月23日(土・祝)
【山 域】台高山脈東部 宮川流域
【天 候】晴れ
【コ-ス】8:55 大熊谷林道駐車地---10:10〜10:25 422標高点---10:50〜11:05 奥ノ二股---12:55〜13:05 ゴルジュ出口(標高900m付近)---14:05 鞍部---14:35〜15:25 八景山(1240峰)山頂---15:40 1064p---17:00 林道終点辺---駐車地

 大熊谷林道は、左岸の3つ目の支流を少し越えたところで、道は荒れ果てる。
林道の広場に駐車し、左岸の切り立った岩グラだらけの谷をみながら準備をする。
 谷の砂防堤やらを見つつ、もう無いだろうと林道の最初のヘアピンから谷に入る。大岩のゴーロ帯。しかしまだ背の低い堤防が一つあった。
 大岩に上ったり、石飛をして登っていく。岩間の滝やら5m程の滝を抜けて422標高点。
ここには左岸から谷が合流し、その沢は出合近くに大滝をかけている。その谷を登り見に行った。下から見上げると2段70m程だろうか。

 この辺りからの谷の雰囲気は好きだ。左岸は切り立った壁、正面には尖頭の岩峰。右岸からの谷は、白い飛沫を上げ滝となり本谷に合流する。
右岸の滝の飛沫を潜り進むと、本谷は川幅いっぱいに高さ4m程の岩を広げ、滝を作っている。ここは右岸の残置ワイヤを使って巻き上がる。
 二股。右は大熊谷ノ頭へ突き上げる谷。この谷は出合からゴルジュとなり、その中を滝を何段もかけていそうだ。一方これから登る左または、川幅広い岩で埋め尽くされた谷。岩の間から幾筋も水流が流れて本谷に合流している。

 埋め尽くした岩を登ったり降りたり・・・。ちょっと飽きはじめた頃に小滝が連続し喜んでいると、また谷は広くなり、谷は岩で埋め尽くされる。いまも山肌から岩が削られ落ちつつあるようなところだ。また岩を登ったり降りたり・・・。結構疲れるのである(汗)。
 そうこうすると、やっとまともな滝、岩肌を流れる10m程の滝が現れた。右岸の草付きの岩を登るが、やたらイバラが多く、左へと回り込んでいるうちに、いま自分が登っている岩は白く大きな一枚岩だと気づいた。草が付いていないところはのっぺりと白く光を反射している。
軌道を修正し滝口の方へ向かうと、この滝は上部にも釜を持った滝を連続させていた。全ての滝を巻いて両側の壁の立ったゴルジュの中へ。
このゴルジュを抜けると、またまた広い谷に埋め尽くされた岩に岩峰・岩グラ。まだ目指す鞍部は視界に入らない。ただ今までと違うのは、この先は岩グラ・岩峰は避けては通れそうも無いということ(大汗)。しばし一服。
 二股を水流の流れる右をとる。後で考えれば、ここは岩で埋まった谷がコルへ抜ける谷だった。右股は、どんどん傾斜がきつくなり、岩の割れ目を迸る滝となっていく。
ここで、僅かな土が露出したところに熊の足跡発見。大熊谷に熊はまだ生息していたのだ。
また二股、水流が多いのは、右。岩の窪みを迸っている。左は岩の裂け目を僅かに水が流れている。こことて谷を登れない。左股谷の右岸の草木を頼りに岩を登る。左股の谷は岩グラに囲まれたホール状のところで終わっていた。

 展望のいい岩に登って見ると、明らかに右に回り込んでしまっているの知る。しかし、この辺り岩グラだらけじゃん(汗)。その中で巨大な白い岩が目に留まる。この岩が白倉の語源だろうか?
山肌の岩・ガレには、ヒメシャラの幼木が多いヤブが付いている。獣道を選んでヤブを抜けては、時折露出した岩に登って景色を楽しつつ現在地を確認し、また獣道を見つけては左に回りこんでいく。源頭部のガレザレを二つ越えてやっと鞍部に達した。へろへろである。
 休んだ後、また登りがあるのはイヤだと、八景山の山頂を目指す。この山は平頂の南東端に山頂があるのだが、こんなに平頂部だと思っていたところにアップダウンがあったとは!
 右に国見山・ウグイの高、左に大きな迷岳を樹間から見て山頂へ。ミズナラの木に持たれて、やっとビアランチ。
食後、知らぬ間にウトウト眠ってしまう。闇下は避けたいと忙いで後片付けをする。復路もマーキングテープが付いていたからといって確かな道とは限らないのだから。

 古ヶ丸山への縦走路を右に外して尾根を辿って1064p。このピークから派生する北尾根に入る。
マーキングテープはやたら間隔短く付いているが、時に見失ったりする。また、他にもここを使う人がいるのか、他にも古いマーキングテープ・布がある。
この尾根から見ると、422標高点の左岸から出合に落ちる谷に滝は、3段あり100m近くありそうだ。
 この「道」は、尾根を下部まで降りて、右に山腹をトラバースし、また小尾根を辿って、再度右へ山腹をトラバースし、ガレ場の中を通る沢を降りて林道終点手前に飛び出した。
 一昨年の豪雨で崩れた林道を辿り駐車地へ。結構疲れ気味(汗)

2006/09/28(Thu) 22:37:06  [No.4135]


 【台高】ぶらりと、迷岳東尾根 (画像サイズ: 640×480 45kB)

 23日入った源頭部の岩(峰)の有様を見たくなり、24日迷岳東尾根に入った。

 その源頭部は、東尾根からでは午前中早くでしか逆行で見れないはず、なのに寝す越し(汗)、こんなに天気もいいことだし、東尾根散策もまぁいいか!と朝遅くからの出発とあいなったのであった・・・。

【日 時】2006年09月24日(日)
【山 域】台高山脈東部 櫛田川流域
【天 候】晴れ
【コ-ス】10:20 唐谷林道終点---10:30 左股谷道分岐---10:50〜11:00渡渉点---11:40 稜線(飯盛ルート合流点)---12:05 布引谷ルート合流点---12:20〜13:10 迷岳山頂---15:00〜15:25 1194p西(展望地)---15:40 1105p南のコル---16:15 飯場---16:40 左股谷分岐---16:40 林道終点

 飯盛ルートの登山口近くの駐車場には、車2台とまっているのを横目で見て、唐谷林道を上がってゆく。リフレッシュ・パークは草茫々と自然に還って行くようだ。
 いつの間にやら林道の土砂も除かれ、林道終点まで車で入れるようになっている。

 登山道に入れば、すぐに二ノ滝、そして左股の谷を回りこんでミカエリソウ咲く分岐。トチノキのある三ノ滝の上流部を渡渉して、植林の急坂道を登ってシャクナゲが煩く茂る稜線に出、飯盛りルートと合流。1079pを過ぎれば広葉樹の森だ。
 山頂に着いたのは、まだ12時半にもなっていない。登山者がいるかと思っていたが、誰もいない。
 ここで昼食。実は先ほどから歯が痛み出し、ヒーコラッ!
痛みも「思い」で何とかなるのでは?とイロイロ「思い」の行き先を変えるのだが、どうにも痛みは行き先を変えてくれない。アルコールで誤魔化せるかと・・・。
 つべたいビールが歯に沁みないのだが不思議だ。かといって歯の痛みは変わらない。今度はラーメンにトーバンジャンをワンサと入れてみる。おぉ〜!痛みの矛先は変わった、けどこれでいいのか?

 ここからは、ブナの森・広い凸凹ダイラ尾根をルートをはずしウロウロ。
 木から大きな獣が飛んだ!羽を広げたムササビ!?夜行性のはずだけど?
目の前を跳ねて行くのは野ウサギ。足跡は見るがはじめてかも。
 稜線付近が、岩にはイワタバコの葉が付き、サワグルミの木などもあり、4mを越えそうなサワグルミの木も。
 1210p辺りで一旦稜線に乗って、1185pから稜線直下・北のダイラ歩き。口迷岳(1224p)を過ぎた辺りもいい感じ。

 緩やかな尾根をヌタ場を見ながら越えると、空が、草地が広がり、伊勢の山々が見渡せる。
奥伊勢の山々の稜線が大台の山に連なり、その向こうには熊野灘の海。
 草地を登り、1194p手前の展望地に腰を下ろして、本日二度目の痛みの「思い」の矛先を変えるためのプシューだ(^^)。
 よく見ると、大峰・大普賢方面もよく見えている、ただ逆光。昨日昇った沢も岩がいくつも突出しているのがわかる程度だ。
気持ちよい秋の空に絶景、歯の痛みさへなければ最高なんだけどね。

 復路は、ここから沢を降りても、小尾根も下りてもいいが、杣道を利用する予定。
1194pを稜線づたいに行き、1130mの尾根分岐で北の尾根に乗り、1105p手前のコルの小尾根を西に、すぐに山腹をトラバースして1105pの西尾根に乗った。そこは植林の中、予想通り杣道が現れだし、途中熊の檻を右手奥に見て降りていくと、左股谷標高850m付近で飯場小屋。谷の右岸を降り、岩場の中洲・サワグルミの樹下を左岸に渡れば、杣道分岐点。
左に行けば口迷岳北尾根への道、右が唐谷ルート合流点への道だ。

 何か歯の痛みの矛先を変えるものは無いかと、てくてく降りて帰路に着くのだった。

2006/09/29(Fri) 00:15:12  [No.4141]


  Re: 【台高】ぶらりと、迷岳東尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

zippさん、こんばんは。
久方ぶりのレポアップですね。

>  23日入った源頭部の岩(峰)の有様を見たくなり、24日迷岳東尾根に入った。

前日にかなりハードな歩きをされているのに、続け様の山入りですね。

> ここからは、ブナの森・広い凸凹ダイラ尾根をルートをはずしウロウロ。
> 1185pから稜線直下・北のダイラ歩き。口迷岳(1224p)を過ぎた辺りもいい感じ。

尾根芯を外す、いつものzipp流山歩きですね。
本当にいい所です。また行きたくなりました。

> 左に行けば口迷岳北尾根への道、

行くとしたらこのルートがzippさんお薦めでしたよね。

> 痛みの矛先は変わった、けどこれでいいのか?

良くないですよ〜。歯医者さんでギュルル〜〜ンしてもらって下さい。

                       伊勢山上住人

2006/09/29(Fri) 21:57:00  [No.4150]


Re:  【台高】ぶらりと、迷岳東尾根 (画像サイズ: 480×360 48kB)

 こんばんは、伊勢山上人さん。

> 久方ぶりのレポアップですね。
 皆さんの書き込みが多いからそう思われるだけかも。マイペースかもネ(^^;

> > ここからは、ブナの森・広い凸凹ダイラ尾根をルートをはずしウロウロ。
> > 1185pから稜線直下・北のダイラ歩き。口迷岳(1224p)を過ぎた辺りもいい感じ。
>
> 尾根芯を外す、いつものzipp流山歩きですね。
 一応、一度は尾根心を歩いてます。
ただ、尾根心外して、とんでもない尾根に乗ってしまうことがありますので、くれぐれも注意されたし・・・、ここじゃないけど失敗した(汗)

> 本当にいい所です。また行きたくなりました。
 うん、いいトコですね。この1年の間に4,5回いってるかも(^^)

> > 左に行けば口迷岳北尾根への道、
>
> 行くとしたらこのルートがzippさんお薦めでしたよね。
 いえ、今回のルートがオススメです。
 口迷岳に上がってしまうと、1194p西の展望地をピストンしなきゃいけなくなるし・・・。
植林地歩きがイヤなら、左股を詰めてもいいし。

 飯場小屋(1960年代初めに立てられたものだと思う)、その内側の板塀の落書き記録がイロイロ残っているのですが、こんなのがありました(画像)。

2006/09/29(Fri) 23:20:32  [No.4152]


  Re: 【台高】ぶらりと、迷岳東尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

zippさん、おはようさん。

熊一頭捕獲処理 ですか。
恐いですが、共存できればいいなあ と思います。

                 伊勢山上住人

2006/09/30(Sat) 05:36:24  [No.4153]


> 熊一頭捕獲処理 ですか。
> 恐いですが、共存できればいいなあ と思います。

 こんばんは、伊勢山上人さん。
 今年も一昨年のように、熊が里に下りてきてイロイロニュースになってますね。
今年の台高のブナの実はそれなりに実ってるんじゃないかと思います。ブナ・ミズナラ帯(台高では800m〜900m以上)ではないですが、クリも実っている感じです。
 ただ今年は、ミズナラのドングリは見ないし、昨年はたわわに実ったカマツカの実も見ないです。

 最近のニュースを見るに聞くに及んで、いまの世の中、「共存」を社会化するのは難しそうです。

 この迷岳山域の熊檻と飯場の記録で、この辺りに設置された熊檻の年代の把握がおぼろげながらわかりました。
 絵馬小屋谷からナンノキ平の登山道にあるのもこの年代のもののようです。野江股谷左岸の植林林のも。もっと他にもありそうですが、わたしは植林林はあまり歩こうとしないのでわかりません・・・。

 きっとこの頃(1980年代終わり)、飯高で熊に対する、被害なりキャンペーンが張られたことと思うのですが、伊勢山上人さんご存じないですか?
わたしは、その頃県外にいました。またその頃の伊勢新聞の記事をザーッと見たのですが不明だったのです。

2006/10/01(Sun) 00:15:17  [No.4155]


  Re: 【台高】ぶらりと、迷岳東尾根 投稿者:伊勢山上住人  URL

zippさん、こんばんは。
折角の日曜日なのに、雨です。

>  きっとこの頃(1980年代終わり)、飯高で熊に対する、被害なりキャンペーンが張られたことと思うのですが、伊勢山上人さんご存じないですか?

朝に挨拶したT.W.さんの顔を、昼にはもう忘れている私に、20年も前の事を聞かないで下さい。

山友館の佐野さんに聞きに行きました。
佐野さんは、熊の被害は聞いていないそうです。奥ノ平谷を中心として30頭ほどが生息しているのではないか。檻やくくり罠猟の許可を受けている人が3名いる。熊檻は熊の捕獲が目的ではなく、イノシシを目的で設置したのではないか。とのお話でした。

                        伊勢山上住人

2006/10/01(Sun) 18:58:51  [No.4158]


 こんばんは!です。

> 折角の日曜日なのに、雨です。
 一日中、しとしとしてましたね。
そんな中、千秋林道巡視、ご苦労様でした(画像ページ)。
なんか大規模な工事のようですね。

> 朝に挨拶したT.W.さんの顔を、昼にはもう忘れている私に、20年も前の事を聞かないで下さい。
 スンマソ(^^;

> 山友館の佐野さんに聞きに行きました。
> 佐野さんは、熊の被害は聞いていないそうです。奥ノ平谷を中心として30頭ほどが生息しているのではないか。檻やくくり罠猟の許可を受けている人が3名いる。熊檻は熊の捕獲が目的ではなく、イノシシを目的で設置したのではないか。とのお話でした。
 ありがとう!
 ちょっと調べました。
 植林の害って何だろう?と。「熊剥ぎ」です。
「熊剥ぎ」は、熊のテリトリーを示す表示だと思ってたのですが、植林地(杉)の「熊剥ぎ」は、よくわからないですが別の意味があるようです。
この辺りに置かれている熊檻は、植林を熊の「熊剥ぎ」から守るものだったのだろうと推測します。つまらない植林地を歩く時、新たな視線の方向ができました(^^)。
 奥の平谷の源頭部(千石と赤倉のコルの水場)で、今春、雪に残った足跡を見ましたヨ。
旧飯高町の台高に、いま熊30頭は多すぎるのじゃないかな?甘く多く見積もっても成獣10頭には届かないのではないかな?また、迷岳〜野江股辺りが、この山域では熊に出逢う可能性が高そうな感じだと思うんだけど、つたない山行の熊のフィールドサインを見た感じから云うんだけど(^^;
p.s.云い忘れ・・・、ツキノワグマは狩猟対象外です。念のため。

2006/10/02(Mon) 00:10:18  [No.4171]


  Re: 【台高】ぶらりと、迷岳東尾根 投稿者:とっちゃん(こと)

zippさん、こんばんは〜。

ところで、zippさんてどういう意味?命名の所以は?

>今度はラーメンにトーバンジャンをワンサと入れてみる。おぉ〜!痛みの矛先は変わった、けどこれでいいのか?

山で歯が痛くなっちゃうと不安やね〜。激痛になったらかなんしなぁ〜。そういえば、どっか旅行しようと思ったら、歯が痛くなっちゃったりすることもあったなぁ。

>  ここからは、ブナの森・広い凸凹ダイラ尾根をルートをはずしウロウロ。
>  木から大きな獣が飛んだ!羽を広げたムササビ!?夜行性のはずだけど?
> 目の前を跳ねて行くのは野ウサギ。足跡は見るがはじめてかも。
>  稜線付近が、岩にはイワタバコの葉が付き、サワグルミの木などもあり、4mを越えそうなサワグルミの木も。
>  1210p辺りで一旦稜線に乗って、1185pから稜線直下・北のダイラ歩き。口迷岳(1224p)を過ぎた辺りもいい感じ。

なんか、この辺めっちゃいい感じやね。zippさんお気に入りやね〜。あの〜、できたらコース地図なんかあったら、いいんやけど。

2006/10/02(Mon) 20:02:47  [No.4178]


Re:  【台高】ぶらりと、迷岳東尾根 (画像サイズ: 360×480 33kB)

 こんばんは、とっちゃん。

> ところで、zippさんてどういう意味?命名の所以は?
 ハンドルに大した意味は無いんですよ。
ハンドル自体の意味や由来より、ずーっと使い続けているハンドルなんで、そのことの方がわたしには大事かな?

> 山で歯が痛くなっちゃうと不安やね〜。激痛になったらかなんしなぁ〜。
 それが激痛でした(^^;

> なんか、この辺めっちゃいい感じやね。zippさんお気に入りやね〜。あの〜、できたらコース地図なんかあったら、いいんやけど。
 迷岳東尾根は、通常コースとしては旧宮川村のヤチヤマ林道から上がって、山頂のピストン。
ただし、現在も一昨年の豪雨で林道が崩落し、いまだ工事中で通行止です。
 地図を公開するのはマズイでしょう(^^; 
迷岳の東尾根は迷岳の語源になったところ、クネクネマヨマヨですしね。安易なハイカーが入って遭難されても困りますし・・・。
 頭スレッドのルート説明で勘弁してね。ヤブコギストならダイジョ〜ブ!

 はじめて見る色、紅紫色の花を咲かせたトリカブトの仲間がありました。

2006/10/02(Mon) 23:28:56  [No.4184]


zippさん、こんばんは。
大熊谷周辺は気になりながらも未だ行けていない山域。
非常に興味深いレポでした。(^_^)
ちょっと狙っているルートもありますが、秘密です。(^^ゞ
zippさんの描写では完全に沢登りのようですが、足回りは何を履いているんですか?
八景山っちゅうのは、白倉山と古ヶ丸山の間の平べったいピークのことでしょうか?
面白そうですねー。

              山日和

2006/10/03(Tue) 00:26:51  [No.4185]


Re: 【台高】大熊谷から八景山 (画像サイズ: 800×600 58kB)

 こんばんは、山日和さん。

> ちょっと狙っているルートもありますが、秘密です。(^^ゞ
 これで、大熊三山日帰りルートも可能になったでしょう、日の長い季節じゃないとダメですが(^^)

> 足回りは何を履いているんですか?
 スパイク地下足袋です(^^; スパイクのピンが随分減ってくれたおかげで、岩の上もなんとかなるようになりました。
 わたしの根っからのフィールドは、照葉樹林帯。この枯葉がよく滑るのです。でっスパイク地下足袋愛用者なのでした。

> 八景山っちゅうのは、白倉山と古ヶ丸山の間の平べったいピークのことでしょうか?

 この名称本来の名称かまだ判断付きませんが、山頂に「八景山」のプレートが掛かっています。
古ヶ丸山の名称由来は山水画からだとか、だったら「八景山」でもいいかもとも思うんですが・・・。白倉山という平凡なピークに名前が付いているのなら、標高も高いこの山に名前が無いのも不可解ですしね。
 白倉山の場合は、稜線の分岐点だから名前があるのでしょうが・・・。

2006/10/03(Tue) 00:57:19  [No.4188]


zippさん ご無沙汰サン

涼しくなってお出まし、あちこちのレポ嬉しく読ませてもらってます。
秋陣遊山会をするに参考になりますです、拝 パンパン 礼

> 以前、犁谷を囲む尾根を回った(レポ済み)。その時、犁谷北尾根の1064pから北に派生する尾根にマーキングテープが付いているのを見た。復路に使えるのか試してみたい。
> 大熊谷を登って、白倉山の語源になったと思われる白いーが散在する左股の谷を登り白倉山と八景山(1240峰)のコルに登った。

難しいそうだニャー。

> 23日入った源頭部の岩(峰)の有様を見たくなり、24日迷岳東尾根に入った。
> その源頭部は、東尾根からでは午前中早くでしか逆行で見れないはず、
> 東尾根散策もまぁいいか!と朝遅くからの出発とあいなったのであった・・・。

ここの良さはこれからですね(^^)前に見てあるじっくり迷ってみたいところ。

> ここからは、ブナの森・広い凸凹ダイラ尾根をルートをはずしウロウロ。
> 木から大きな獣が飛んだ!羽を広げたムササビ!?夜行性のはずだけど?
> 目の前を跳ねて行くのは野ウサギ。足跡は見るがはじめてかも。

ワンダーランドですね、まさしく。
特技を持った色々人と訪ねたいと思っています。

レポ三光になります、拝 礼 パンパン 礼

                       緑水。

2006/10/03(Tue) 04:51:56  [No.4189]


Re: 【台高】大熊谷から八景山 (画像サイズ: 800×600 256kB)

 緑水さん、ご活躍拝読しております。

> 秋陣遊山会をするに参考になりますです、
 
 昨年の秋も、今年の春も台高でやられてましたよね。
この秋は、シャッポ山あたりかな?


> > 東尾根散策もまぁいいか!と朝遅くからの出発とあいなったのであった・・・。
>
> ここの良さはこれからですね(^^)前に見てあるじっくり迷ってみたいところ。
>
> ワンダーランドですね、まさしく。
> 特技を持った色々人と訪ねたいと思っています。

 あの尾根、凸凹苔むし・イワタバコ生えるような尾根なんで、どっかに泉でもないかと探したんですが、水は得られなかった。あってもいいような感じなんだけど。
 ではでは、じっくり迷ってわんだーらんどぉっ!です。

2006/10/03(Tue) 23:33:52  [No.4221]


zippさん こんばんは

地形図片手にレポ読めど、あっちかな、こっちかな……ですね。
このあたりは、まだあんまり足を伸ばしておらず、ちょっとずつのつまみ食いだけです。
固有の地名も、どこのことかわからないのがあるけど、
レポ参考にして、有り難く勉強させていただきます。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/10/03(Tue) 19:27:47  [No.4198]


Re: 【台高】大熊谷から八景山 (画像サイズ: 480×640 95kB)

 こんばんは、洞吹さん。

> 地形図片手にレポ読めど、あっちかな、こっちかな……ですね。
> このあたりは、まだあんまり足を伸ばしておらず、ちょっとずつのつまみ食いだけです。
> 固有の地名も、どこのことかわからないのがあるけど、

 ウム、わかりづらかったですか。反省です(^^;
この辺り名前はあるんだろうけど、エアリアなんぞには載ってないピーク・谷があって余計ややこしくさせます。
登山対象山域としては、大熊谷なんてエアポケット状態じゃないかな?。
 この辺りは静かですよ〜、大滝がいくつも掛かってるので滝音はうるさいかも・・・(^^;。
遠いですが、またど〜ぞ!

2006/10/03(Tue) 23:36:28  [No.4222]


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