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  富士山ボヘ 投稿者:緑水
富士山ボヘ (画像サイズ: 1000×750 46kB)

ふじやま 富士山 好い響きだ、この秀麗な姿を拝て、感たる思いにひたるるのは大和人の心なのだろう。
今回どおいうお告げなのか、富士姿を抑えられない気持ちで拝しにいった。

山頂に立とうの気持ちではない、御姿の好い所に行きたかっただけの事だった。
候補地は毛無山、越前岳(愛鷹山)、七面山を予定していた。

【日 程】2006.9.27.〜10.1.
【天 気】晴れ
【行き先】毛無山・富士山・越前岳


     27日(水)快晴 富士ノ宮へ
 今月末は天気が良さそう、10月はじめは天気が悪くなるとの予報だ。行かねば成るまいて。
菜園の衣変え時期、3時起きでこなす、食料の調達は冷蔵庫の忘れ物とストック物だ、
新規ものは、ピーマン、ナス、親指ほどの芋、モロヘイヤ、玄米ご飯3食分だ。

出発は11時を過ぎている、下道を走っても夕暮れには白糸ノ滝に着くだろう。
富士ノ宮はラッシュの時間帯、薄暗く成った空の上に富士の峰がスックリと立ちあがってる。
あまりにも大きな姿に圧倒されながら、その懐に入っていくのだ。

白糸ノ滝駐車場は誰も居ない、ひっそりしてる。今日は此処が泊り場になる。
ボヘ感なんだろうな(^^)先の丘にリベリアというレストランがあった。
その前の空き地から望む富士の姿は、駿麗な裾野を引く富士と広がる樹海、それに手前にはススキの穂が揺れる。絶好のビューポイントだ。
マットを引いて帳の夕餉、すっかり暗くなっても、富士の輪郭は夜空にその姿を切っている。
焼きナスが美味い、焼きピーも美味い、泡ももちろん美味いのだ。だってこの食卓は飾りが好いんだもの。

     28日(金)快晴 毛無山
 薄明るくなった空、ペッカーから出ると富士の峰は我を見つめていた。
白っぽい空に、それよりチョッとだけ濃い色の富士の姿、デコボコが無いんだよな、
スペッーっとした平面で奥行きが無い、不思議だよなあ〜こんなにでかいのに威圧感は無い。
だんだん明るくなって立体感が出てくる。
富士の峰を袈裟懸けに切る明かりが走った、日の光が穂先を切りつけたのだ。
裾野腰の辺りから一条の光が射した、樹海は色をつける空は青みを増す。
ススキ穂は揺れ百舌は鳴く、朝だ光の朝だ気持ちが浮立つのが分かるのだ。

 ♪ リベリア 男ってやつは どうにも成らない 何かに惹かれていくのだ

出っ発だ  白糸の滝に下りる  誰も居ない  大量の水が岩隙間から吹き流れ出してる
娘が2歳と4歳の頃に訪れてる、こんな感じだったのかな、背中に負ぶさった子の姿だけが思い返されるのだった。

光の中の富士を右手に見ながら麓集落に入る。眼前の山が毛無山だ、登り応えありそうだな。
寒村なの家屋は二三軒、江戸時期に金が採れた所、その史跡が残っている。
地蔵峠と毛無山への山道が分かれる、踏み込まれた道は坦々と上に向いて登るだけだ。
雑木林なかモミジ掛かってる、陽を背に受けて登る暑い、風が欲しいなあ。
富士見岩に乗ると、シュワーっう感じで富士の全姿があった、朝見たときと一緒のかたちだもの。
太陽はその山頂の上にいた。

稜線から緩やかに山頂に着く、少し下がったところが展望ランチ場、プシュー(^^)
なんど見ても何処から見ても同じ姿なんだよなあ〜、富士だもの当たり前なのか不思議な気持ちになる。
もう幾箇所から富士を見てるが、これが当たり前に思っていたのに気づくのだった。
雲が姿を隠す。
地形図にある、毛無山に行って見よう、足跡も無い樹海が降りている、わずかに印がある。
鞍部まで下がり登りも同じようだ、ガスが巻いてきた戻ろうです。

山頂は薄暗く涼しい地蔵峠に下りていく、結構なくだりだ。展望所で大きな富士が待っていた。
見てると何か知らない声が、富士の山頂に来なさいと言われてるみたいだ。
S.38年.勤労感謝の日だったか、大沢で多くの大学生が滑落で遭難死したことを思い出す。
あの日我らも、青氷の上に爪を立てて8合目まで上がってた。
その後、富士は見る山と決め付けていた様だ。
登ってみよう、これが最後の機会なのかもしれない、山の神は女姫が祭られてるのだ。
大和の国の火山は皆女神なんだ、逢いに行くのも良かろう。明日登ろうと腹が決まる。

地蔵峠からの谷は豊かな水の渓谷美があった、青い水が音を立てる、好い渓谷だ見ながらユックリと降りました。
今夜の泊り場、来るとき決めていた まかい牧場芝生が開放されてるのだ。
明日は表山道から上がろうです。

                  緑水

2006/10/01(Sun) 20:05:59  [No.4159]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:伊勢山上住人  URL

緑水さん、こんばんは。

今回の写真は、分かりよい写真です。

           伊勢山上住人

2006/10/01(Sun) 20:17:56  [No.4161]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:緑水
Re: 富士山ボヘ (画像サイズ: 1000×750 52kB)

伊勢山上住人さん こんばんわサン

早いコメント、絵だけ見てこれで充分ですね
文字がいっぱいだと目が痛くなって、読めれないの。読んでくれるソフトチュウ優れ物も有るそうですね。

> 今回の写真は、分かりよい写真です。

           緑水。

2006/10/01(Sun) 22:04:40  [No.4165]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:SHIGEKI  URL

緑水さん こんばんは

> ふじやま 富士山 好い響きだ、この秀麗な姿を拝て、感たる思いにひたるるのは大和人の心なのだろう。

ほんま、日本人の心ですね。
山としては、まだまだ登ろうとは思いませんが、あの姿で一番の高さは
シンボルです。
どこからでも、見えると直ぐ分かるし、メッチャうれしい特別な山ですね。

> 新規ものは、ピーマン、ナス、親指ほどの芋、モロヘイヤ、玄米ご飯3食分だ。

自然の中の自然食・・最近、野菜や玄米のうまさに目覚めてきました。

>  ♪ リベリア 男ってやつは どうにも成らない 何かに惹かれていくのだ

この「リベリア・・・」メールにもありましたが、意味わかりません。
???

> 今夜の泊り場、来るとき決めていた まかい牧場芝生が開放されてるのだ。
> 明日は表山道から上がろうです。

仙丈と駒から見てましたよ。
続きは、後ほどですか、楽しみしてます。

    SHIGEKI

2006/10/01(Sun) 21:15:53  [No.4163]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:緑水
Re: 富士山ボヘ (画像サイズ: 1024×768 203kB)

SHIGEKIさん こんばわサン

充実した遅ればせの夏休みでしたか、メールで失礼しましたです

>> ふじやま 富士山 好い響きだ、この秀麗な姿を拝て、感たる思いにひたるるのは大和人の心なのだろう。
> ほんま、日本人の心ですね。

ええかっこして言うわけでは無いけれど ある時期が来ると想い出は積み重なって甦るものですね。
両手で数えられ無いほどに、それぞれの富士の姿が想いだされました。

>> 山としては、まだまだ登ろうとは思いませんが、あの姿で一番の高さはシンボルです。

想い出の山はいつか訪ねたくなるものですよ、まだまだ戦闘的な山行き充実感が勝ってるのだね。

>> 新規ものは、ピーマン、ナス、親指ほどの芋、モロヘイヤ、玄米ご飯3食分だ。
> 自然の中の自然食・・最近、野菜や玄米のうまさに目覚めてきました。

最近はこれですね、早朝に帰って家に上がらず菜園にその顔を見に行きました。
世話して応えてくれるこれは好いですね。蒔いていった芽が沢山双葉を出していたです。

>>  ♪ リベリア 男ってやつは どうにも成らない 何かに惹かれていくのだ
> この「リベリア・・・」メールにもありましたが、意味わかりません。???

緑にも良くわからないのですが 森伸一が歌う 冬のリベリア 言うのね
歌詞が好い ♪ 冬のリベリア 男っていうのは・・・・・・・ってね
旅人 流れ人 そんな感じだと思うけれど 誰かのコメ弾に打たれ死んじゃうかもね

今回ねその辺の実績体験でもあります、玄米を持って炊飯しようと思ってます。
長期ボヘへの備えなのです。

                       緑水          

2006/10/01(Sun) 22:08:54  [No.4166]


  富士山ボヘ 2 投稿者:緑水
 富士山ボヘ 2 (画像サイズ: 1024×768 261kB)

 まかい牧場、変な名前だなあ思いながらも好いもの買いに、そして道を聞きに行く。
美味しそうなパンの匂い、いかにも濃厚な牛乳を買う。
お持ち帰りですか、直ぐにお召し上がり下さい、生ものですから。
エエ、一時間以内に飲みますわ。

健康そのものの娘さんに、新五合目までの道は無料かを聞く。
顔を寄せて親切に教えてくれた(^^)ニコちゃんでちゅう。
芝に戻って、プシューには、牛乳にハム、焼きピー、焼きナス、玄米ご飯が美味い。
明日は早いのです。目がトロンとしてきたグーゥ グーゥ 知らぬ間に寝る。

     29日 富士山 晴れ
 2時半ナビに導かれて新五合目へ走る、良い道だ。ちゃんとした駐車場があった。
標高2,400メートル、寒いグ〜ッと冷えてる感じだ、ベットにもぐりこむ。
5時過ぎ白み始めた山道に入る。標高差1,400メートルか3時間ほどだなと高をくくって歩く。
6合目雲海の上にいるのだ、高雲が茜に染まり直ぐに白っぽくなる。
寒い風は冷たい、防風と中にキルテングのチョッキを着てる、冬そのものなのだ。
何か白いものが落ちてきた、雪だ・・・ぱらぱらと塩をまくように落ちてる。

高いところに鳥居が望める、登ってるはずなのに段々遠くに高く逃げていくように見える。
シンドイ登りだ、低くくくり直さねば、酸素の加減かユックリ行かねばバテちゃうぞ言い聞かす。
2,500m 辺りをスッポリと雲のドウナツが取囲む、上空は筋を引く雲が秋雲なのだ。

8合目、寒いヤッケをズボンを重ね着する、降りてくる人は生気が無い、疲れたが顔に出てるのだ。
9合目、九合5勺と辛抱の登り、そして浅間神社の境内に入る。
神社境内を抜けると別世界だった、右手は焼焦げた深い穴ぼこ、噴火口だ木花開耶姫が祭られてるところ。
剣ガ峰にはアニメに出てくるような要塞が、ガラクタの様に雲上に岩塊の上に醜態をさらしてる。
数歩進むだけで火口の表情が変わる、凄いなあ来て良かったなあの思いが噴出してくるのだ。

半周ほど周り昼とした。外周の外は雲に浮沈みする山塊は南アルプスなんだ、何たって800メートルの差は大きいのだ。
大昔に八ケ岳、白山、乗鞍、御岳らと美しさを競いながら背を伸ばしてた。
八ケ岳は4,500メートルを超える高さまで成長した、ニタッと笑って富士を見下ろしたとたんに大爆発して今の高さになったとか。
火口口を見てると、この口いっぱいから火を噴いたのかしら、まだ生きているようなそんな口中の様だ。

方位盤のある山頂、悲しみを埋めた賽の河原、鈴が飾られた成就山頂と、人の思いが願いが嬉しさがいっぱいに祈られた所なのだ。
元の浅間神社の境内に帰ると、テントを設営してるお二人さん。
聞けば順応だとか、昨日は9合目で泊ったと上品な婦人が居る。
ガイドさんなのと、訓練をかねてるのだろうが、何処に登るのだろう興味を引いた。
一切をガイドに引かれて登る、これもまた登山なんだろうなあ。

暖かくなった陽だまり、身体を温めながら雲の沸き立つ弧を描く山頂展望を喜ぶのでした。
くだりは楽だ、ユックリ降りても2時間ほど、宝永火口を見てまわろう、草紅葉は今が盛りだ。
ここに来てまた来るのも良いなあ思うのだから、苦しさ過ぎれば楽しさに成るんだろうな。

今夜の止まり場は十里木か、それより濃厚牛乳と健康娘の居る、まかい牧場にしょうと車を出すのでした。
明日は愛鷹山・越前岳に登ろうの心なのだ。

                    緑水

2006/10/01(Sun) 21:26:32  [No.4164]


  Re: 富士山ボヘ 2 投稿者:とっちゃん(こと)

緑水さん、ロングボヘ行ってきたんやね〜。(*^_^*)

ほんま、どこへでも行っちゃうんだね〜。

車の運転苦手なんて言ってたら、あかんなぁ〜と思っちゃった。緑水さんは、運転も楽しんでるのかなぁ〜。高速も使わなかったら、運転の時間って、すごく長いでしょ?

私は、普段、ちょっとそこまで出かけるときでも、車に乗って運転してるとすぐ眠たくなっちゃうの。催眠効果があるんかしら?

疲れず楽しく眠たくならない長距離運転に秘訣教えてね。

牧場娘さんのニコニコの緑水さんの(*^_^*)が浮かんで、笑っちゃったよ〜。

富士山は、もう雪がちらつく冬の初めの季節なんだね〜。よう行ってきたね。

2006/10/02(Mon) 20:34:25  [No.4179]


  Re: 富士山ボヘ 2 投稿者:緑水
Re:  富士山ボヘ 2 (画像サイズ: 1000×750 86kB)

とっちゃん(こと)さん ご機嫌サン

涼しく成りや〜したネ、よく眠れてなんでも美味い、豊穣の季節だ。
最近はチョッと言うことが高尚でしゃろ(^^)

> ロングボヘ行ってきたんやね〜。(*^_^*)

イヤイヤ先人には足元にも及びません、ボンクラボヘジイの茶話ですがな。

> ほんま、どこへでも行っちゃうんだね〜。

ウン、どこへでも行っちゃうんだ、美代の国までね。

> 車の運転苦手なんて言ってたら、あかんなぁ〜と思っちゃった。

あかんで〜、自由は自分の手足から生まれるもんな。
乗せていくからって言われ、飲みも経費も削減できるが、気ままと天秤すれば値千金だよね。

> 運転も楽しんでるのかなぁ〜。高速も使わなかったら、運転の時間って、すごく長いでしょ?
> 疲れず楽しく眠たくならない長距離運転に秘訣教えてね。

長いよ3倍はかかる、時間はいっぱいあるから 200キロで思い出作ればエコノミーにも成らないよ。

> 牧場娘さんのニコニコの緑水さんの(*^_^*)が浮かんで、笑っちゃったよ〜。

かわいい娘やジイバアさんと話すのも良いもんだ、ボヘの醍醐味だね。

> 富士山は、もう雪がちらつく冬の初めの季節なんだね〜。

今時期、好いぞ。小屋は閉まってほんの数人しか出会わない。
アメリカ娘とチャイナ娘、それにジャパマダムとの陽だまり茶話、富士を見るたびに想いだすだろう。

頑張って下され           緑水。

2006/10/03(Tue) 04:54:43  [No.4190]


  富士山ボヘ 3 投稿者:緑水
 富士山ボヘ 3 (画像サイズ: 1000×750 47kB)

富士山ボヘ 3

まかい牧場に戻り絞りたて牛乳を買いに行く、水も貰いに。そして洗顔、ヒゲズラのジジイがそこに居た。
サプリ娘と話をするのも楽しみだ。

・生乳ですから直ぐに飲んでくださいね、ニコニコと気分がいいでチュ〜ゥ
・お水汲むところないかなあと聞く、店長さ〜んと取り付いてくれた。
・厨房で入れますよと、これまた親切だ。
・この辺りで、名水の湧くところ目に付きませんね、
・もっと下がらないとないですね、  
地下深く深透水は潜るのだ、駿河の海底から湧き出しているのだろうなあ。

芝地食卓で残り物を食べる、チョッと怪しく成った食料、緑のお腹は腹痛なんか起こさないだろうって。
良い天気も明日で終わりの様だな、明日で一区切りとしょう。

    30日 越前岳(愛鷹山)曇り

今日の出社はノーマルで良いですね、早めにガソも補給せなあかんし。
ナビの行き先はこどもの国へ、7時に出っ発です。

薄灰色の空の下、期待していなかったのに、スッキリの富士山がツンと清ませた姿を見せている。
おはようサン、今日はチョッとおすましなんだね。
お召し物はダーク系で、なんの飾りもつけてないのがシンプルで好いよ。

こどもの国から見る越前岳はガスが昇る、愛鷹山稜は見えない。
富士山はスッキリと、広大な公園とゴルフ場、別荘地を包容しながら両の手を広げて見えてるのだ。

十里木高原には駐車場にトイレ、離れて東屋がある。
登り山肌はススキの斜面で一面の穂が揺らぐ、柔らかい日差し穏やかな眺めだ。

木段を登り電波中継の見晴台につく、ススキに飾られた富士山が治まってる。
緩やかなササ道を行く、いつか通った様なそんな道がつづくのだ。

   振り返れば 富士の高嶺が笑ってる 雲の手を振りながら 見送ってくれる

低い潅木から、だんだん背を高くする雑木の道に入っていく。
鈴鹿のような山の道、誰にも会わない静かなところだ、やがて開けた越前岳にでた。
富士の山頂は雑木林の上にチョコンと顔をだしていた。

どうするかなあ、愛鷹山の中心部、呼子岳と蓬莱岳に行こうかな思う。
雲が山を隠す、あの山からは富士山は見えるのかな、チョッと位置的に分からんぞな。

富士見台100選の地に行ってみよう。
左手に木ノ間越しに、富士峰を見ながら緩やかな道を降りていく。
なんだ思い外れ、少し切開きにその場があった。説明版と2メートルほどの脚立も置かれてる。
50銭紙幣の図案に取り入れられたところだ。50銭札は子供のころに使ったぞな、この絵も覚えがあるぞよ(^^)

雲に隠れた富士山、どんなに優れた眺望でも雲には勝てないですね。
脚立を倒して尻場にして ウデタマにりんご、パックご飯たべながら待つさ。

   隠れたな でれるまで待とうお富士さん ナニ着てどんな顔で現れるのや

おっ!一気に現れた(^^)八合目上の雲が取れて、花嫁さんの雰囲気で出てくるなんて憎い演出だね。
ヤッパ姫なんだね、噴火を抑える神なのに・・・思ってる間に姿を隠した。

降りよう、山頂に戻ると三々五々人が上がってくる。人気の山もうなずけるのです。
展望台からススキ原の中を通り車に戻りました。
家族ずれ、恋人どうしがお弁当を広げてる、良い眺めだニャー。

さあ今夜の泊り場わっはと、田子の浦?、三保の松原かなペッカーは走るのです。

               緑水。

 

2006/10/02(Mon) 09:54:07  [No.4173]


  富士山ボヘ 4 投稿者:緑水
 富士山ボヘ 4 (画像サイズ: 1024×768 188kB)

富士山ボヘ 4

帰りの道草だけれど、やはり富士山の見納めは海岸からだろうな。泊り場を三保の松原とした。
R150に入る、清水港は大きな活気のある町なんだ。次郎長さんの活躍した場所なんだよね。

泡も仕入れたし、スタンドの話と町の雰囲気から気持ちが変わった。
久能山東照宮に参拝したくなった。泊り場もその辺りに変更だね。
久能山への階段はツヅラ折れ、一気に駆け上がる。拝観料が要るのだ、アジャー。

♪ 財布を忘れた愉快なサザエさんか(- -)アア取りに行くのも出来ず、ヤブ漕いでも・・・アカンな。

この海岸道路石垣イチゴの大産地なんだね、海岸線はやせて砂浜はない。テトラがいっぱいだ、一個¥000円として凄い金だな。
そんなことよりプシュー場だよ。
大浜海岸公園に入った、ここが好い(^^)

ザックにエサと折りたたみマットを持って砂利浜に出る、海は広い気持ち好い風に吹かれてプププシューです。
今回は好いボヘになった、エンディング富士は見えないけれど成り生きだよだよね。

若いお父さんが子供と遊んでる、犬が散歩してる、モーターグライダーが飛んでる。
犬連れのジ様と話をした、海岸は堰堤近くまで海だった、昔は遠い所まで砂浜だったんだ。
大井川からの土砂の流入がなくなって、ダンプで砂利を入れて此処まで回復したと。

人間すること自然に逆らってはアカンけれど、せな成らんことは海と山はつながってる。
どこかの山頂で読んだ『 山は海の恋人 』が思い浮かんだ、山が病めば海は死ぬんだ。

潮騒を聞きながらお昼寝しよう。

    10月1日 晴れ 大浜海岸

 深夜1時海岸に立つと、海から湧き揚がったオリオン星座が低い位置で浮かんでる。
Wはカシオペアかよくわかんない、また勉強しなくてはです。
さあ帰ろう、走りよい開放されたバイパス高速を走り、5時過ぎに帰り着きました。

               緑水。

2006/10/02(Mon) 10:43:53  [No.4174]


  Re: 富士山ボヘ 4 投稿者:山日和

緑水さん、こんにちは。いい写真ですね。(^_^)
ロングボヘ、うらやましい限りです。
富士山も死ぬまでには一度くらい登っておきたい山ですね。
どこを眺めるにも見上げる必要のない唯一の山ですからね。
それにしても運転好きなんですね。(^^ゞ

          山日和

2006/10/03(Tue) 12:54:00  [No.4193]


  Re: 富士山ボヘ 4 投稿者:緑水
Re:  富士山ボヘ 4 (画像サイズ: 1000×750 157kB)

山日和さん おはようサン

好い気候になってきました、10月10日は秋空の最高日和ですね。
錦の飾りは一週間ほどだもの、急がなくっちゃです。

> 富士山も死ぬまでには一度くらい登っておきたい山ですね。

未だそんな気持ちには成らないだろうが、時期をみて登るべき山だと思いますね。
どこかの山とセットすれば、肉体と精神測定には良い山思った。
また行きたくなっています。

> それにしても運転好きなんですね。(^^ゞ

誰に言われるでもなく、指示する必要もなく、時々に思いつくまま運んでくれるペッカーに感謝です。
冬はもう直ぐそば迄きていますね。

               緑水。

2006/10/04(Wed) 01:47:34  [No.4226]


  Re: 富士山ボヘ 4 投稿者:柳川洞吹

緑水さん こんばんは

おうおう、なんとすばらしい。
山から海まで、もうボヘミアンの日々に、全身どっぷりと浸かっていますね。
読み進むにつれ、私も腹いっぱいボヘ気分を堪能させていただきました。
緑水殿をボヘ大人(たいじん)と呼ばせていただきましょう。

白糸の滝は、19歳のときに行ったきりだけど、でもよく覚えてる。
行列登山はゴメンなので、富士山は見るだけでいいかなと思ってたけど、
人の少ない時期に行けるならいいですね。
まかい牧場も面白そう。
次はどこへ行かれるのか、次回ボヘレポも、楽しみにしておりますよ。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/10/03(Tue) 18:24:47  [No.4194]


  Re: 富士山ボヘ 4 投稿者:緑水
Re:  富士山ボヘ 4 (画像サイズ: 1000×750 106kB)

柳川洞吹さん おはようサン

ええ出賞、良かった出賞の人生これからでんがな賞はじまり(^^)

> 山から海まで、もうボヘミアンの日々に、全身どっぷりと浸かっていますね。

洞吹さんには分かって貰えると思うが、自然と誰かがアソコへ行けのお告げが聞こえるんですよ。

> 富士山は見るだけでいいかなと思ってたけど、人の少ない時期に行けるならいいですね。

裾野は錦で飾られ、山稜は雪氷の季節、プロ岳人の訓練の場になりますね。
いいもの見れますよ、お訪ねあれです。

楽しいボヘ山旅をです!
                     緑水            

2006/10/04(Wed) 02:42:02  [No.4227]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:ヤマメ

緑水さん、おはよう!
富士山に登られたんですね。

このお山には、わか〜い頃登った事があります。
友達とふたりで、ルンルンと大変とも思わず登りましたっけ。
ここで知り合った人と儚い恋もしました。
ほろ苦い思い出の山なのです。

忘れていた若い頃のドキドキを思い出してしまいました。

2006/10/04(Wed) 09:54:55  [No.4230]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:緑水
Re: 富士山ボヘ (画像サイズ: 1000×750 75kB)

ヤマメさん こんにちわサン

> 富士山に登られたんですね。

登るつもりなかったんだけれどね、姫に呼ばれて登っちゃいました。
結果またコース変えて登りたい思いましたね、孫たちに見せてやりたいです。

> ここで知り合った人と儚い恋もしました。
> ほろ苦い思い出の山なのです。

そうですかいい想いであるんだね、想いでは財産ですよ、いっぱい有るほど豊かだね。
緑は甘く酸っぱく、そして塩っぱくて切ない想いがあるなあです。

ドキドキの山行して噴火しないで下さいな。

                 緑水

2006/10/04(Wed) 17:34:41  [No.4233]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:伊勢山上住人  URL

緑水さん、こんばんは。

> すっかり暗くなっても、富士の輪郭は夜空にその姿を切っている。
> 富士の峰を袈裟懸けに切る明かりが走った、日の光が穂先を切りつけたのだ。

素敵なフレーズですね。
今回の緑水文学、95%理解できました。
秋になって、筆も冴えていますね。

○○茸も、美味しそう。

                     伊勢山上住人

2006/10/04(Wed) 22:27:32  [No.4244]


  Re: 富士山ボヘ 投稿者:緑水
Re: 富士山ボヘ (画像サイズ: 1000×750 70kB)

伊勢山上住人さん おはようサン

>>  すっかり暗くなっても、富士の輪郭は夜空にその姿を切っている。
> > 富士の峰を袈裟懸けに切る明かりが走った、日の光が穂先を切りつけたのだ。

> 素敵なフレーズですね。
> 今回の緑水文学、95%理解できました。

サン上さんからお褒めの言葉と 理解率アップでノーめる賞もらったような気分です。
気分が乗ってもう一枚(^^)

               緑水

2006/10/05(Thu) 08:28:33  [No.4269]


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