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ちいさい秋み〜つけた♪・宮ノ谷を巡る尾根周遊 (画像サイズ: 800×600 250kB)

♪ ちいさい秋み〜つけた ♪・・・宮ノ谷を巡る尾根周遊

「なんや?あれ〜。」宮ノ谷林道終点には、数台の車が駐車地を占めテントも張られている。よく見れば同じSハイ山行のメンバーであった。

「こんばんは〜。」の挨拶もそこそこに、Tリーダーが持ってきてくださったテント二張を組み立て寝床をまず確保してから宴会となる。4時から来られていて、もうすっかり出来上がっている方やら、一人用テントを宿にして顔を出してる「ヤドカリさん」もおられる。

それぞれ持ち寄ったあてが、車座の真ん中に集まる。
リーダー持参のおでんがグツグツ煮える。「うどんも入れよか。」「おでんにうどん?。」今まで考えもよらなかった取り合わせである。

いつもは、おでんのだしは捨ててしまっていたけれど、そうすれば二度美味しいのかと感心する。ごはんを入れて、卵を割りいれきざみネギを入れれば雑炊もできるかも、とすれば三度美味しいおでんである。

ひとしきり山談義に花を咲かせ、それぞれのテントに分かれた。テント越に聞こえていた話し声が止むと静寂の時が訪れいつしか眠りにつく。

6時起床で、準備をして7時出発となる。車を置いた場所から若干戻って、林道からすぐ植林の尾根に分け入る。踏まれた道型は仕事道のようで木橋がかけられておりトタン張りの作業小屋があった。ヒルがいないか、いないかいるか。

上部が明るいと思えば伐採の跡、そこにはタケニソウが群生している。その合間あいまに、マツカゼソウやベニバナボロギクが荒れた斜面を埋め尽くしていた。こんな荒れた地にいち早く根付くたくましい植物達なのだろう。このあたりは伐採後の枝がそこここに放置され歩きにくいことこのうえない。

天気予報から考えると朝から雨模様かと思っていたが、空は思いがけず青空でなんだか嬉しくなる。

やがて△756.2より少し上部の尾根に登りつき小休止となる。柿や葡萄と季節の果物がまわってきてほっと一息の時間である。

雑木の尾根を登っていくとヒメシャラの細い木が混じってくる。「コブシ平もうすぐ」のプレートがあった。「おなかがすいた〜。」と、リーダーの声で風の通る尾根で小休止。休憩の間も皆の明るい声が絶えることがない。

ほんの少し歩くと展望が開けた。なんと、さっきの休憩地からそれこそ「すぐそこ」が、「コブシ平」だったのだ。「ここが休憩にぴったりの場所やんか〜。」の声、樹林の間から西に展望があり、帽子の形をしたシャッポ山の向こうに桧塚方面が見え、ほっとひといきつける場所である。

このあたりの西斜面には、6月下旬にはジキタリスが咲くのだそうだ。この花の花言葉は「熱愛」なのだと誰かさんの声。毒草でもあり心臓病の薬にもされるというこの植物がなぜこのあたりの尾根沿いに咲くのだろうか。見ごたえがある花ではあるが、可憐さを感じる花ではなくあまり好ましい花姿とは思えない私である。

尾根上にのっぽのキノコを見つけ皆で写真タイム。秋にはいろんなキノコが姿を見せるが、名前の良く分からないものが多い。

ちょっとした登りをこなすと尾根の分岐、今回は上りに使っているが尾根を下ってきた場合は要注意の場所だ。そのまま尾根を道なりに下っていってしまうと高滝へと続いているようだ。ブナの木のそばで一服いっぷく。

この先、伐採の後に育った細いヒメシャラ林となり、やがて展望が開けるとそこは誰が名付けたか「青空平」と巨木の倒木にプレートがあった。

大きな倒木の上の登ってみると、また一段と展望がいいような気がする。東にはこれから向かう水越、野江又の頭から迷岳方面が一望のもとである。このあたりにも、ジキタリスが一面に咲くのだそうである。

1222mをゆるゆると下っていくとブナの素晴らしい尾根と変わる。豊かに広がりをみせるこのあたりはなかなかの雰囲気である。サブリーダーのOさんと、いいなぁ〜と声を交わしながら気分上々でブナの樹林を歩く。

このあたりのヒメシャラは貫禄のある木も見られ、メンバー達の後ろ姿も嬉しそうである。

松肌を持つシロヤシオの古木も多く花の時期にはさぞ素晴らしい尾根歩きが楽しめるだろう。

まだほとんどが緑色の木々の中にあって、一本のウルシの仲間の木がすでに紅く染まっているて、ちいさな秋が笑っていた。

再び伐採の斜面が現われ、今は紅い実をいっぱい実らせて美しい姿に彩られているメギの木が点在していた。誰かがこの実を一つとって食べておられたが、あまりおいしくないらしい。

この斜面を登りつめるとそこは霧降山であった。登ってきた尾根を一望の下、風に吹かれる。

風を避けて斜面で大休止となり、みなそれぞれに行動食を食べる。その間も吹く風は冷たく、もう夏が完全に姿を消し今はすっかり秋であることを思い知らされる。これからの季節は、寒さ対策をして山に入らねばと心する一時でもあった。

池木屋山直下の池には、ほとんど水はないもののブナにからまるツタの葉は染めかけて、池の草もどこかしら秋の風情をかもしだしている。このあたりは、いつ来ても心豊かにしてくれる場所である。

北又川本流を沢登りでつめてここにたどり着いたあの時は、たしか霧降山を越え千里峰から北又林道へ下ったのだと、その時のことを懐かしく思い出していた。

池木屋山の山頂も風が冷たく、もう少し先の風のあたらない場所でお昼ご飯とする。ふと見ると皆さん一列に横にならんで遠足気分、再び楽しいおしゃべりの花が咲く。

お天気も下り坂に転じパラパラと雨が落ち始めたのを期にレインウエアの上着を着て出発。東尾根をどんどん進んでいく。霧降山から野江又の頭への道は明神平から野江又の頭へのテント泊の縦走でも歩いた道である。

心が殺伐とするような伐採跡の大ガレの大和谷を見下ろしながら、倒木を潜り抜けて水越方面に向かう。

水越へ下る尾根の分岐で、再び小休止をし皆の集合写真を撮った。「なんでここでやの〜。」の声も上がるが、どこで撮ってもいいじゃないのとまた声が飛ぶ。

ここからの尾根下りは簡単なようで間違いやすい。以前下った時もこのあたりで間違えた経験がある。サブリーダーのOさんも最初に来た時は下りすぎたそうで、Oさんから「こっちよ〜。」の声がかかる。話しながら歩いていて今回もそのまま尾根を下りすぎそうになったのだ。

水越からトラバース道を使い滝見尾根に乗った。トラバース道といえど、今度は風があたらぬ登り調子の道である。あついあついと汗をしぼりながらの登りである。

上りきった所で再び小休止。野江又の頭が向こうに見える。サブリーダーのOさんから、リンゴが回ってきた。ようここまで運んでくださって、瑞々しいリンゴをサクッと噛むと暑かったトラバースの疲れが癒える。

滝見尾根は木の根っこが出ていて歩きにくい痩せ尾根である。滑らないよう、つまずかないよう注意しながら滝見台へと向かった。登っては下りまた登り返すという小さな起伏が続き、一箇所あるガレ場は人が通るごとにガラガラと崩れていった。

滝見台からは手前に風折滝、遥か小さく高滝が望まれた。雨は止むことがなくやがて本降りの様子となってきた。

ひたすら尾根を下り、以前登ってきた野江又谷方面への分岐も確かめる間もなく、1024mを過ぎたあたりの植林の中を急降下し宮ノ谷に下った。途中枝沢の細い流れを横切ったが、その枝沢は、ほんの少し下で垂直に滝を落としていたのには驚いた。うまくいい場所でトラバースするように踏み跡がつながっているのだと感心した。

宮ノ谷をじゃぶじゃぶと安全地帯を靴を濡らして歩く人や、岩を選んでは渡渉する先行のメンバーの歓声を聞きながら谷に降り立った。

谷の流れは美しくそこにあった。浅瀬を歩き石飛をして靴をあまり濡らさずに対岸に渡り、斜面を登るとそこはなんとぴったり駐車地であった。

本降りの雨の中、着替えも挨拶もそこそこにそれぞれの車が走り出す。ヒル点検もしていなくて、ちょっとドキドキしながら蓮(ハチス)を後にした。

2006年9月25日(月)前夜泊〜26日(火)
Sハイ山行  (Tさんリーダー・Oさんサブリーダー)
コース・・・宮ノ谷林道終点(7:06)〜(10:22)宮ノ谷左岸尾根(10:37)〜霧降山〜(11:08)池木屋山〜(11:15)(昼食)(11:52)〜水越(13:32)〜滝見尾根〜宮ノ谷〜林道終点(16:27)※Kさんコースタイムありがとうございました。

Tリーダーの山行に一度参加させてもらいたいと思いながら、仕事を持つ身そしてほぼ毎日が残業の身では、平日山行は難しく今までみおくっていた。ところが今月は休日出勤の振り替え休みがバッチリ山行の日であった。有難しと参加させていただいた。

リダー・サブリーダーの適度なペース配分と適度な休憩、そして気配りに感謝。地図を見た時は皆さんについていけるか心配していたけれど、おかげさまで疲れることなく楽しくロングコースを歩かせていただきました。色々お話を聞かせていただいたメンバーの皆様もご一緒ありがとうございました。

2006/10/01(Sun) 23:08:43  [No.4168]


とっちゃん(こと)さん ご機嫌さん

> ♪ ちいさい秋み〜つけた ♪・・・宮ノ谷を巡る尾根周遊
> 「なんや?あれ〜。」宮ノ谷林道終点には、数台の車が駐車地を占めテントも張られている。
> よく見れば同じSハイ山行のメンバーであった。

♪ 好いとこ 良いとこミッケですね(^^)

> 4時から来られていて、もうすっかり出来上がっている方やら、
> 一人用テントを宿にして顔を出してる「ヤドカリさん」もおられる。

往復ハガキで申し込んだ酔うな思いが有りながら、返信が来なかったということは投函してなかったんだろう(- -)
あのハガキは何処にあるんだろうです。

山想ひのメンバーも参加で、ますます世間は狭くなりますね。

> ひとしきり山談義に花を咲かせ、それぞれのテントに分かれた。

この時間が好いんだよね、ばっかしばかりでは何か足りない、楽も苦も有るのが良いのですね。

> 一本のウルシの仲間の木がすでに紅く染まっているて、ちいさな秋が笑っていた。

こおいう早咲きのおマセさんもいる、同じ種でも多様ですね。

> 地図を見た時は皆さんについていけるか心配していたけれど、おかげさまで疲れることなく楽しくロングコースを歩かせていただきました。
> 色々お話を聞かせていただいたメンバーの皆様もご一緒ありがとうございました。

ハードコースなのに普段の山行でもろともしない、芯から強いんですね。
知合いもいて情景が浮かびます。

              緑水。

2006/10/02(Mon) 13:49:28  [No.4176]


Re: ちいさい秋み〜つけた♪・宮ノ谷を巡る尾根周遊 (画像サイズ: 800×600 218kB)

緑水さん、おばんです〜。(*^_^*)

> ♪ 好いとこ 良いとこミッケですね(^^)
> 往復ハガキで申し込んだ酔うな思いが有りながら、返信が来なかったということは投函してなかったんだろう(- -)
> あのハガキは何処にあるんだろうです。

あらら〜、葉書まで緑水さんみたいに自由気ままにボへに行っちゃったのかしら〜?
いつか、ひょこっとどっかから顔だすかも。
ちゃんと郵便屋さんとこに行ってたら、ご一緒できたのに、残念〜。

> 山想ひのメンバーも参加で、ますます世間は狭くなりますね。

どなたが、山想の会の方だったのか分からなかったです〜。山想といえば、そうそう、緑水さんが名付けの親の、ヤマメさんにお出会いしましたよ〜。ほんまビックリ(@^^)/~~~同い年でした〜。

> この時間が好いんだよね、ばっかしばかりでは何か足りない、楽も苦も有るのが良いのですね。

リーダーTさん、とっても気さくな方で皆すぐにうちとけて楽しい時間やったよ〜。

> こおいう早咲きのおマセさんもいる、同じ種でも多様ですね。

おませさんは、登りの尾根にも下りの尾根にも一本づついましたよ。これから秋の紅葉、大好きな季節でもあるけど、散ってしまう寂しさとせつなさの季節でも・・・。ちょっと苦手かも・・・。

> ハードコースなのに普段の山行でもろともしない、芯から強いんですね。

リーダーのほどよい歩きのペースに感謝、疲れそう〜っと思ったらちゃんと休憩が入って、ほんと助かりました。以前北アルプスでも、歩けそうもないコースで心配していたら、素晴らしいガイドさんに出会って歩けた経験がありました。Sハイのメンバーは皆さん超健脚揃いで、いつも、一番あかんたれしてま〜す。

山さんの普段の叱咤激励??で、しらずしらずに歩けるようになってきたようです。なんで怒るの?って思ってたけど、感謝。

荷がかかるのは、あんまりよくないので以前は必ず持っていた一眼レフも、ガスや水も最近は長いコースでは持てなくなっちゃった。

メスを入れた体は半人前、体をメンテナンスしながら、それでも歩きたい思いだけは二人前です〜。歩けなかった週は、身も心もすっかりへたっちゃってすっかり元気がなくなっちゃいます。こっちの方が病気やね〜。(@_@)

> 知合いもいて情景が浮かびます。

色んなお話聞かせてもらって、楽しいひと時でした。また、代休ないかなぁ〜。

これを機会に、Sハイの皆さんも、掲示板書き込みしてくださると嬉しいなぁ。

2006/10/02(Mon) 21:12:47  [No.4181]


 宮ノ谷周回のロングコースですね、とっちゃん。


> ほんの少し歩くと展望が開けた。なんと、さっきの休憩地からそれこそ「すぐそこ」が、「コブシ平」だったのだ。「ここが休憩にぴったりの場所やんか〜。」の声、樹林の間から西に展望があり、帽子の形をしたシャッポ山の向こうに桧塚方面が見え、ほっとひといきつける場所である。

 ここからはね、奥ノ平谷のサスケ滝とその下の20m滝(?)も見えるんですヨ。
午後だと逆光になっちゃうんだけど。


> このあたりの西斜面には、6月下旬にはジキタリスが咲くのだそうだ。この花の花言葉は「熱愛」なのだと誰かさんの声。毒草でもあり心臓病の薬にもされるというこの植物がなぜこのあたりの尾根沿いに咲くのだろうか。見ごたえがある花ではあるが、可憐さを感じる花ではなくあまり好ましい花姿とは思えない私である。

 ジキタリス(キツネノテブクロ)、この花わたしも好きなタイプの花じゃないけど、この周辺で見て好きになりました。この植物の野性味がいいんだろうな。
ただ、このこぶし平の群落は、あまりにも過密で異様過ぎますが・・・。


> まだほとんどが緑色の木々の中にあって、一本のウルシの仲間の木がすでに紅く染まっているて、ちいさな秋が笑っていた。

 この時期の緑の中、ぽつりの紅葉、って案外いいものだよね。


> 池木屋山直下の池には、ほとんど水はないもののブナにからまるツタの葉は染めかけて、池の草もどこかしら秋の風情をかもしだしている。このあたりは、いつ来ても心豊かにしてくれる場所である。

 このルートで一番!の場所は、やっぱここですね。落ち着ける場所です。
染めかけていたのはツタウルシかな?


> ここからの尾根下りは簡単なようで間違いやすい。以前下った時もこのあたりで間違えた経験がある。サブリーダーのOさんも最初に来た時は下りすぎたそうで、Oさんから「こっちよ〜。」の声がかかる。話しながら歩いていて今回もそのまま尾根を下りすぎそうになったのだ。

 ここは道があるのでしょうかしらん(^^; マーキングテープも色々なルートをとってます。わたしも一度として同じルートを歩いてないような気がする(^^;


> ひたすら尾根を下り、以前登ってきた野江又谷方面への分岐も確かめる間もなく、1024mを過ぎたあたりの植林の中を急降下し宮ノ谷に下った。途中枝沢の細い流れを横切ったが、その枝沢は、ほんの少し下で垂直に滝を落としていたのには驚いた。うまくいい場所でトラバースするように踏み跡がつながっているのだと感心した。

 植林コロコロのルートですよね。下りだとコロコロドボン!と恐ろしいところです(そうでもないか(^^; )
 地形図の破線の道を探そうと犬飛びから入ってウロウロした時、ホール状の岩グラに囲まれたココや岩崖に阻まれ、こんなトコ登るかっ!?とか思ったのでした(^^;
上流側に道はあるだろうの予想に反して、犬飛びから一旦下流側に戻って、巻き上がって道は続いていたのでした。

 よく歩きましたね〜。
 最近、8時間を越えるような山を歩いて無いような気がするzippです(汗

2006/10/03(Tue) 00:32:20  [No.4186]


Re: ちいさい秋み〜つけた♪・宮ノ谷を巡る尾根周遊 (画像サイズ: 800×600 247kB)

zippさん、こんばんは〜(*^_^*)

zippさんの得意領域におじゃましました〜。

>  ここからはね、奥ノ平谷のサスケ滝とその下の20m滝(?)も見えるんですヨ。
> 午後だと逆光になっちゃうんだけど。

登りに使ったので、よ〜く見れば見えていたんやね。また、あちこちの情報よろしゅうに。

>  ジキタリス(キツネノテブクロ)、この花わたしも好きなタイプの花じゃないけど、この周辺で見て好きになりました。この植物の野性味がいいんだろうな。
> ただ、このこぶし平の群落は、あまりにも過密で異様過ぎますが・・・。

ジキタリスは、日本原産とは思えない花なので、インターネットで調べてみると以下のようでした。

「ジキタリスは、ヨーロッパ原産で、欧米から日本でも薬草として栽培されていましたが、現在は薬草としてよりも、鑑賞用の花として一般の家庭の庭などに植えられています。 非常に繁殖力が強く、一部が野生化している場合もあります。」

「ジキタリスが花の付いていない、幼葉のころに食用になるコンフリーと似ていて、間違えて食べてしまい中毒で死亡した例があり、充分注意する必要があります。」

とありました。なぜ、この尾根に野生化したのか不思議に思ってましたが、人が運んだのでしょうね。

花も人それぞれ好みがあるし、いつしか感想が変わることも。zippさんの、心をとらえたとしたらやっぱり花言葉もまんざらうそでもないのかも〜。


>  このルートで一番!の場所は、やっぱここですね。落ち着ける場所です。
> 染めかけていたのはツタウルシかな?

そうやね〜、この場所は大好きです。でも秋は心さみしくて、こんないい場所だからこそ一人で行けないです〜。これから、ツタウルシの紅葉は綺麗やね〜。

>  ここは道があるのでしょうかしらん(^^; マーキングテープも色々なルートをとってます。わたしも一度として同じルートを歩いてないような気がする(^^;

そうやね、テープも迷った人がつけたんかいなぁ〜っと思えるような、戻りトラバースでついてますね。

>  植林コロコロのルートですよね。下りだとコロコロドボン!と恐ろしいところです(そうでもないか(^^; )
>  地形図の破線の道を探そうと犬飛びから入ってウロウロした時、ホール状の岩グラに囲まれたココや岩崖に阻まれ、こんなトコ登るかっ!?とか思ったのでした(^^;
> 上流側に道はあるだろうの予想に反して、犬飛びから一旦下流側に戻って、巻き上がって道は続いていたのでした。

「植林コロコロルート」〜ええネーミングやね〜。感じでてるね。これは、どうも好きくない下りでした。
少し下った所で右に分かれる尾根にもテープがあったのですが、そっちも似たりよったりのコロコロルートなんですしょうかね。

>  よく歩きましたね〜。
>  最近、8時間を越えるような山を歩いて無いような気がするzippです(汗)

やぶこぎの師匠にスパルタ教育??で鍛えてもらいましたので、ロングルートもあまり苦にならなくなりました。が、荷は担げないので、超超軽くしてました。(これやから歩けたのかも〜)(@_@)

2006/10/03(Tue) 20:53:31  [No.4208]


とっちゃん、こんばんは。
長いコース、よう歩いたねー。感心します。
このルートはずっと考えてたけど、考えてただけ。(^^ゞ 先を越されちゃったね。

> 「おでんにうどん?。」今まで考えもよらなかった取り合わせである。

10数年前、韓国に出張に行った時、ゴルフ場で「おでんうどん」というのを食べました。
なんじゃこれはと思ったけどおいしかったのを覚えてます。

> ひたすら尾根を下り、以前登ってきた野江又谷方面への分岐も確かめる間もなく、1024mを過ぎたあたりの植林の中を急降下し宮ノ谷に下った。途中枝沢の細い流れを横切ったが、その枝沢は、ほんの少し下で垂直に滝を落としていたのには驚いた。うまくいい場所でトラバースするように踏み跡がつながっているのだと感心した。

GPSの軌跡を見ると、このルートは地図の破線とだいぶ違うようやね。
また行ってみます。

               山日和

2006/10/03(Tue) 00:46:24  [No.4187]


Re: ちいさい秋み〜つけた♪・宮ノ谷を巡る尾根周遊 (画像サイズ: 800×600 181kB)

山さん、こんばんは〜。(*^_^*)

> 長いコース、よう歩いたねー。感心します。




「何をおっしゃるお猿さん。」じゃない熊さんやった。いやいや、やぶこぎのスパルタ式教育係り山日和師匠のご教授の賜ではございませんか。

コースタイムより早く歩いても、「遅い!」っといつも叱咤激励くださったことが、今頃になって遅まきながら生きてまいりました。「ありがとうございます〜。」(^_-)-☆

> このルートはずっと考えてたけど、考えてただけ。(^^ゞ 先を越されちゃったね。

山さんは、南に北にと、地図を見れば行きたいとこだらけでしょうが、またの機会に歩いてみてやってくださいね。尾根が、山さんを待っている〜。

> 10数年前、韓国に出張に行った時、ゴルフ場で「おでんうどん」というのを食べました。
> なんじゃこれはと思ったけどおいしかったのを覚えてます。

ほほ〜、韓国ではそんな名前で出てるんですね〜。味付けは、ピリカラかな?

> GPSの軌跡を見ると、このルートは地図の破線とだいぶ違うようやね。

私も、地図の破線を歩くのかと思ってたけど、破線を交差してるね〜。この破線検証はzippさんがやられたそうです〜。

2006/10/03(Tue) 21:06:02  [No.4209]


とっちゃん こんばんは

おでんうどん、おいしそうですね。
こんど、作ってみます。

> 尾根上にのっぽのキノコを見つけ皆で写真タイム。秋にはいろんなキノコが姿を見せるが、名前の良く分からないものが多い。

このまえ、キノコ図鑑を買いました。
けど、食べられると書いてあっても、怖くてよう食べません。

やっぱ、おでんそばにしよう。

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/10/03(Tue) 19:34:18  [No.4199]


洞吹さん、こんばんは〜。(*^_^*)

> おでんうどん、おいしそうですね。
> こんど、作ってみます。
> やっぱ、おでんそばにしよう。

おでんうどんはうどん好きの山さんにぴったりかも〜。やっぱ、洞吹さんは、おでんそばですか〜。

> このまえ、キノコ図鑑を買いました。
> けど、食べられると書いてあっても、怖くてよう食べません。

キノコは、難しい〜。この山行で、名も知れぬキノコを生で試食しておられるつわものがおられました。(@_@)

はよ、五十肩直してや〜。雪山は一緒にいこな〜。六十肩まで、長引かしたら待ってる山さんも私もキリンになりますやんか。

2006/10/03(Tue) 21:10:57  [No.4211]


とっちゃんさん、こんにちは。

初めてご一緒できて嬉しかったですうう。
やっぱり同じ歳だったんだあ〜と、これも嬉しいな。
もっとも、私の方がお姉さんですよね〜。
また、何処かの山でバッタリお会いしたいですね。

久し振りにうれし、たのしの出逢いでした。
ヨロシクネ!

2006/10/04(Wed) 13:20:55  [No.4231]


ヤマメさん、こんばんは〜。

こちらこそ、「焼岳に行ってて・・」の言葉に、まさかヤマメさん?

大変お世話になっちゃって。ヤマメさん登場、レポに書いてもいいのか悪いのか迷ってしまいました。こんな表現でよかったかしら?

>> もっとも、私の方がお姉さんですよね〜。

そうそう、ず〜とお姉さまですよ〜。一分は60秒で、一時間は60分、それから、一ヶ月は〜って計算したら、すっごい秒、年上〜。(@_@)

> また、何処かの山でバッタリお会いしたいですね。

というか、今月末にもお出会いするかも〜です。

> 久し振りにうれし、たのしの出逢いでした。
> ヨロシクネ!

ほんま、親分さん、いや、姉御、よろしゅうお願いします〜。
なかなか女性でバリハイする仲間がいなかったので、よい出会いができて嬉しいです〜。

2006/10/04(Wed) 22:34:00  [No.4246]


いつも楽しく拝見しております。
緑水さんが、ズックとつけたので、緑水さんお久しぶりです。

山日和さんにzippさんて凄そうですね・・山でお会いしたいですね。

ヤマメ姉さんお久しぶり、9月から宗旨替えをして、登る力がないのでフリーを頑張ってますが登れん。

とっちゃんさん色々とお話はBAKUさんに聞いてますよ。
月末は私も参加しますので、ぜひ!

2006/10/05(Thu) 00:09:27  [No.4259]


ズックさん、こんばんは〜。(*^_^*)

お久しぶりの投稿嬉しいです〜。

またの名を○ん○畑さん、ですね〜。

よく昔に(年がばれちゃうかな?)田舎には、この果物を売りにトラックが来たのですが、そのときはいつも、都はるみの「○ん○の気持ちいはよく〜わかる〜♪○ん○かわいや〜、かわいや○ん○〜」って歌が流れてました。

> 山日和さんにzippさんて凄そうですね・・山でお会いしたいですね。

山さんは、すごうで山師???なんですよ〜。zippさんは台高の貴公子???なんです〜。(本人で、修正カキコしてね〜)

> とっちゃんさん色々とお話はBAKUさんに聞いてますよ。

世間は」狭いですね〜。BAKUさんとは、一緒に一度沢に行こうと昨年9月にお話が出てから、丸一年、都合が合わずに流れっぱなしです。いつの機会にか、よろしく〜。

> 月末は私も参加しますので、ぜひ!

そうでしたか。楽しみです。非力すぎて皆さんのレベルに合わないと心配してますが、どうぞよろしく〜。

2006/10/05(Thu) 00:53:52  [No.4263]


ズックさん、お久し振りです〜

> 月末は私も参加しますので、ぜひ!
月末はズックさんも参加?
とっちゃんさんも?
うれしいなあ〜〜
たのもしいな〜〜〜
初心者のわたしゃ、うれしいい(^^)
賑やかになりそうだねえ。
おふたりとも、お手柔らかにネッ!

2006/10/05(Thu) 05:19:51  [No.4266]


でっかい秋み〜つけた♪・宮ノ谷を巡る尾根周遊 (画像サイズ: 1024×768 482kB)

ヤマメ、とっちゃん さんおはようサン

>>  月末は私も参加しますので、ぜひ!
> 月末はズックさんも参加?
> とっちゃんさんも?
   
恐ろしかあ〜、ついに遭遇ですね、ドウナルノダロウ(^^)フアンがいっぱい広がる。

> うれしいなあ〜〜
> たのもしいな〜〜〜

丸呑みすなよ、やさしくソフトにね
それからネ ○ハイの案内原稿まにあわなくて没、時期をみてここに載せるわ。
マァ、不安が魅力なのカモね、・・・・ネギ要るなあ。

     ・・・・・    緑水。

2006/10/05(Thu) 08:53:44  [No.4270]


緑水さ〜ん、朝から気になって仕事にならんがねえ〜

> 丸呑みすなよ、やさしくソフトにね
> それからネ ○ハイの案内原稿まにあわなくて没、時期をみてここに載せるわ。
よく似た話を聞くもんだ!
11月4,5日の園遊会、私いけな〜い。楽しみにしてたのに。
5日に○○キングクラブの公開山行なのだ。3,4日じゃダメ〜??
どこかで案内出るのを楽しみにしてま〜す。

> マァ、不安が魅力なのカモね、・・・・ネギ要るなあ。
ネギなんか背負って来たら、鍋にするまでも無く丸呑みしちゃうよ〜〜
やさしくソフトに…、丸呑みしてあげる…

2006/10/05(Thu) 10:19:32  [No.4271]


緑水さん、ヤマメさんこんばんは〜。

いつから、でっかい秋に変わったの?ロマンチックでなくなりますやん。
   
> 恐ろしかあ〜、ついに遭遇ですね、ドウナルノダロウ(^^)フアンがいっぱい広がる。

なんでやねん〜。やさしい乙女なのに〜。(^^♪ネ!

こっちの方がおそろしかぁ〜。

> それからネ ○ハイの案内原稿まにあわなくて没、時期をみてここに載せるわ。
> マァ、不安が魅力なのカモね、・・・・ネギ要るなあ。

おネギには、まじないの効果あるのかなぁ?

2006/10/05(Thu) 21:51:43  [No.4275]


でっかい秋み〜つけた♪・秋の山 (画像サイズ: 1024×768 185kB)

ズックさん おはようサン ご無沙汰してます。

> いつも楽しく拝見しております

いつも見ててくれてたのですか、ニタニタ笑いながら(^^)

> 緑水さんが、ズックとつけたので、ヤマメ姉さんお久しぶり、

もうチョッと似あった名が良かったんだろうけれど、瞬間的に浮かんだ言葉でスミマセンでした。
お嫌いでしたらホカッてくださいです。

> 月末は私も参加しますので、ぜひ!

緑太郎もお邪魔するつもりです、尾もろいお話でシッポガが生えませんように。
ヌー太郎さんにも宜しくお伝えをです。

どお言うわけか、遊歩塾HPは怪しいサイトということで、緑チャンのパソはブロックかけられ見れないの。
緑チャンは未だ推さないから、見れないよう親心なのカモね、ネギが要るなあ。

宜しくです。        緑水。

2006/10/05(Thu) 08:19:18  [No.4267]


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