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ちょっと恥ずかしいメジャールートのレポ、山日和さんに背中をシバかれて
投稿します。あくまで自分の控えに書いた長文です。お許しを・・

〜 はじめての南アで紅葉狩り? 〜
【山域】南ア 
【山名】仙丈岳、甲斐駒ヶ岳
【年月日】平成18年9月27〜30日(水木金土)
【天候】晴れ曇り晴れ
【アプローチ】
往路《9月27日》 自宅17:00=270km=戸台口P 21:30 (竜王IC〜伊奈IC)
復路《9月30日》 戸台仙流温泉P15:05=南ア道の駅=自宅19:40
【コースタイム】
9月28日 快晴 午後ガス曇り
戸台口8:00=バス往復2600円北沢峠9:00
北沢峠9:30ー小仙丈12:45/14:00ー仙丈岳15:15ー仙丈小屋15:35
9月29日 曇り
仙丈小屋4:50ー仙丈岳ー小屋6:10/7:35ー小仙丈ー北沢峠ー仙水小屋15:00
9月30日 曇り後晴れ
仙水小屋5:00ー仙水峠5:50ー駒津峰7:35ー甲斐駒ヶ岳9:08/9:52ー駒津峰11:10/30  ー双児山ー北沢峠12:55
北沢峠13:00=戸台口14:00

 最後まで残しておいた夏期休暇は、立山、剣と南アルプス等の選択肢から晴れ予報の南アルプスに決定した。
前回の八ヶ岳に続いてまたもや今更ながらの初めての山域、南アルプス、行く気になって調べてみると案外アプローチのしやすいことに気付いた。
高速をフルに使ってあわよくば3時間余りで行けるのでは・・と思っていたが、現実は所用もあり4時間余もかかった。

 高速走行中、いきなり(前触れなどあるはずがない)緑水さんからメール
富士の裾野とのこと、こちらも南アへと返事したら「平日やろ、若いのに仕事せ〜」とカマされた。ごもっとも しかし、氏のボヘは天気の続く限り・・だそうだ。
山旅人の粋なやりとりだ。

 無料駐車場は、水曜日の夜と言うことからかガラすき状態 今年衝動買いした5000円のワンタッチテントが活躍する。
山行きワクワクの前夜に星を見ながら外酒(そとメシ、そとさけ)するのは、ほんま、ええもん、しみじみや

バス代は高いが運転手さんが、山はもちろん花や地層まで解説してくれる。
この人も「温暖化で気候が狂ってる。昔みたいな鮮やかな紅葉は望めない」
「鹿が増えすぎて高山植物を食べ尽くしてしまう」
等嘆いておられた。

北沢峠で単独妙齢の女性が長衛荘で今夜の宿泊を予約していた。
仙丈に行く様子なので聞いてみたらやはりそう、
 「今から(9時)往復して帰って来る。だいたいコースタイム通り歩いてますんで・・」
とのこと。
その可能性もあるなと長衛荘の兄ちゃんに夕方の飛び込み宿泊を依頼すると
  「まぁ、きょうなら・・」としらけた感じで素っ気ない返事 
空いてたら泊めてやる との姿勢
 快晴の今日、そんなにあわてて下山してくる気は毛頭ないわい。

高木の樹林帯を縫って急登の登山道を行く。
途中、ところどころで樹間から彼方の鋭鋒が見え隠れする。
てっぺんに棒を立てたような尖った山が見えてきた。全くの素人でも判る地蔵岳とその一団は鳳凰の山塊だ。
樹林帯から突然はい松帯となり、展望が開けた。
振り返るとまるで雪を被ったような白い甲斐駒ヶ岳が大きな山容を現した。
右に魔利支天、左の稜線はギザギザの鋸岳を従えている。
大休止してはい松の稜線を登り、高度を上げると、北岳、間ノ岳その奥には、富士がシルエットとなって浮かんでいる。
北岳の山姿が気を引く。そう、あの高村薫「マークスの山」の舞台だ。

小仙丈に近づくとカール地形の縁を辿って仙丈岳が正面に見えてきた。
正直、紅葉は、運転手さんの言うとおり、今ひとつの感、しかし、高く聳えながらも
包み込むような山容は、南アの女王と呼ぶに相応しいと思わせるには十分だ。
小仙丈でランチとしたが、担ぎ上げた泡をプシューとするかどうか、迷った。
なんで、そんなことで迷うか、一本しかないのでどこで飲むか・・ではない。
衛星峰ではあるが、標高は2855m、太郎山や白馬のように悪酔いするかもしれないとの不安が拭いきれなかった。できれば、いきなり登り切った所ではなく、そこから少し下ってプシューしたい、それなら大丈夫だろうとの素人考えである。

小仙丈からは一旦下って、お椀の縁を辿る。平日の14時過ぎともなれば、見渡す稜線に誰も居ない。
蒼穹に白い雲が浮かんでいる。淡く虹色に光ってる。
そう「彩雲」だ。
カメラを向けるがたぶん写し込めないだろう 
しかし、これを見たら幸運が訪れるという
やがて右下に今夜の宿、仙丈小屋が見えてきた。安心してゆっくりと歩く。
夕日の南ア女王を独占、優しく抱かれながらの安心してゆっくりと頂上への歩を進める。

仙丈小屋はまだ新しく清潔な小屋だった。泊まり客は10数人位か
結局小屋まで持ち込んだ泡を「ここなら頂上から一旦下ってきているので大丈夫だろう」
と思い、プシューした。
いろいろ話している中で、明日は仙水小屋に泊まる予定だが予約はしていない、
と言うと
小屋の人に
  「ことわられることがありますよ、明日電話してから行ってくださいね」
とご教授いただいた。

 翌日、隣で寝ておられたご夫婦と話す。
何と滋賀県に18年住んでいたことがあり、今は堺市に住んでいるとのこと、こちらはたった2年やけど堺に住んだことがあり今は滋賀
そんな話しで盛り上がっていたら、単独の男性が
  仙水小屋に泊まられるって言ってましたが、予約してないとことわられますよ
と教えて下さった。
すると、堺のご夫婦が
  実は、仙水小屋予約してるんですが、足に痛み出たのでキャンセルしようと思って  たんです。
と渡りに舟と言うか、おぼれかけたオッサンに浮き袋・・みたいな話しで今夜のねぐらが予定通り?確保できた。 やっぱり、彩雲を見たお陰だろうか

2日目は、仙丈から北沢峠を越えて、甲斐駒の麓、仙水小屋までの移動日、日の出は分厚い雲に遮られていたが、天候回復と展望に期待して小仙丈ルートをとった。
雲は途切れなかったが、秋バージョンの雷鳥に出会えた。

さて、北沢峠に戻ってきた。時間はたっぷりあるので、小屋前でアワ休憩だ。
と、テーブルのある席は「宿泊者専用」の看板、出入り口には「泥持ってはいるな」だの「寒いから閉めろ」とか、あげくに中に入ってストーブで暖をとってたら
  「何か・・・?」と・何か買う気あるんか との雰囲気
そういや、昨日小仙丈でおじさん達が朝と昼の弁当を別々に詰めて貰ったが、中身は全く一緒じゃないか〜とぼやいていたのを思い出した。
500円の缶ビール買って外の宿泊者以外でも座れる丸太長椅子でプシューした。
しかし、ここは一般車は通れないが、バスや現にこの小屋の自家用車は堂々と走行していろんな物を運んでいる。
つまり、ヘリもボッカも必要としない、下界の民宿と同じはずなのだ。
なのに、山小屋同様にザコ寝させて、どんなメシを出すのかしらんが、偶然恵まれた立地条件に・・・

北沢峠からテント場を横目に見て長衛小屋を通り過ぎ、谷沿いに登山道を登る。
中だるみなのか、体が重く、途中でしばらくくたばったりした。
仙水山荘に着いた。10人位の方が外のベンチでくつろいでいる。ちょっと古くて、無駄のない山小屋だ。
今朝、仙丈小屋でこの仙水小屋のことを教えてくれたK氏と昨日は馬の背泊まりで今日は、小仙丈ルートで抜きつ抜かれつした若いペアが迎えてくれた。
夕食まで同じテーブルで楽しく山談義、虫眼鏡必携の山名刺(人によっては顕微鏡がいるとか・・)を渡す。話のネタにはなったようだ。

10人位の団体さんが到着した。
夕食は外のベンチでと言うことで先のメンバーと単独の若い男性が加わり、テーブルを囲んだ。すると、先程からウロウロしていたおじさんが来て
「この席、盛り上がってますねぇ 写真撮らせてもらえますか ガクジンです。」
と、
   「ン・? ガクジン〜」
「岳人別冊来年の秋山の編集です。」
   「オ〜あの山渓と違う方の・・岳人か」 
お陰でさらに楽しい夕食となった。 

それにしても、小屋の外観?!からは想像すらできない夕食だった。
お膳に8品位のおかずが載っかっている。3種類の刺身まであるではないか!
下界でも食ったことがない鯨の刺身まで頂いてしまった。
来る途中、ヘタバってる時に背負子に発泡スチロールの箱をいくつも運んでいたのはこれだったのか。
しかも、缶ビール500円、車横付けできるところと、同じ値段だ。ま、車横付け、の方がボッタクッてるのかも知れない。

 4時に起きて布団をかたづけテーブルを並べる。出てきた朝食もどこよりもボリュームがあり、もちろんおいしく何と行っても気持ちがこもっているような気がした。
みんなに遅れて5時出発、ヘッデンの光を頼りに樹林帯を行く。しばらくで見えてきた左斜面は岩クズでできており、この岩に乗って歩くと峠に着いた。仙水峠。
曇り空で朝日は雲に隠れているが、正面右側の鳳凰三山がくっきりと姿を現している。

ここから駒津峰まではそこそこの急登、樹林帯から出ると左手遠方に大きな山が光っている。
御岳が雲の上に顔を出しそのさらに頂上部のみに朝日が当たって輝いているのだ。
思わず歓喜の声を上げる。見渡すまでもなく、中央、北アルプス、後立山の峰が一望だ。振り返ると北岳が鋭い。

駒津峰は360度の展望、先程からの展望が更に雄大に見渡せる。
もう、ここでゆっくりしようか のムシが出てきたが、最大の弱点は、泡をもっていない。
ゆっくりする意味ないなぁ ザックをデポして軽身で一旦下って白い花崗岩の山肌を直登コースをとる。乾いた小滝を登ってるようで、危険はないし、なかなかおもしろい。

土曜日と言うこともあって広い頂上は、既にたくさんの人がその雄大な展望を楽しんでいた。小屋で歓談したK氏や若い夫婦もにこやかに迎えてくれ駒津峰から見えなかった
八ヶ岳も眼下に浮かんでおり、やはり来てよかった。と心底感じた。
御岳の右奥に小さく浮かんでいるのは、白山だろう。
展望は、高雲がどんどん晴れ上がっていく途中で、すこぶる良好、まるで日本中の山が見えているようにも思える位すばらしい。

 帰りは13時のバスに間に合うよう頂上を後にし、巻道を下った。これから登頂するたくさんの人とすれ違った。駒津峰手前で、岳人の方に追いついたら、またもや写真を撮って貰うことになった。
まさか掲載されるとは思ってないが、プリントを送ってくれるというのでプロの作品が楽しみである。
駒津峰でオレンジを食し、コースタイムピッタシの時間で双児山を経由して北沢峠へと向かった。自分では少し早めに歩いたので余裕で到着するはずだと思ったが、どんどん時間は迫ってきて最後は両ストックをフルに使って飛ぶように下りおりた。
バスが出ようとしている。まだ、3分前だ。取り敢えず自販機で泡を買って運転手に言う
  このバスは1時出発でしょ?
いや、これは臨時便です、1時発のはもうすぐ来ます。
そうか、予定通り、余裕で間に合った。
泡缶片手にバスに揺られ、うたた寝したら、まるでこの三日間が夢に思えた。

    SHIGEKI

2006/10/04(Wed) 00:02:08  [No.4223]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 1024×768 300kB)

SHIGEKI さん おはようサン

またお会いしましたですね 文字だけですが雰囲気いい、近場と同じような山旅を堪能されました。
上手な文流れですね、辛いのや甘いのミックス味で刺激いいです。

もう随分と昔になるなあ、身内が癌闘病末期で山に行けなかった時だ。
マミーさんが気持ちを察して、未だ大丈夫よ山に行ってきてと言われ出かけた。
同じようなコースで黒戸尾根を降りたな、長いコースだった。

> 高速走行中、いきなり(前触れなどあるはずがない)緑水さんからメール
> 富士の裾野とのこと、こちらも南アへと返事したら「平日やろ、若いのに仕事せ〜」とカマされた。

いやいや失礼しました、まさかトンネル内からのメールとは トンネルないことですからスンマセン。

> 今年衝動買いした5000円のワンタッチテントが活躍する。

優れものですか、お膳のハエ防止のカチョウのような作りですか?

> その可能性もあるなと長衛荘の兄ちゃんに夕方の飛び込み宿泊を依頼すると
>  「まぁ、きょうなら・・」としらけた感じで素っ気ない返事空いてたら泊めてやる との姿勢
> 快晴の今日、そんなにあわてて下山してくる気は毛頭ないわい。

長衛荘の対応は昔と変わらんなあ、それで大平山荘で泊ったんだ、バアちゃんでね質素でいい感じだったね。

> 蒼穹に白い雲が浮かんでいる。淡く虹色に光ってる。そう「彩雲」だ。
> しかし、これを見たら幸運が訪れるという
> 仙丈小屋はまだ新しく清潔な小屋だった。泊まり客は10数人位か

ラッシュの時期外せば、昔ながらの揺ったりボヘができますね。
山での出会いは好いもんです、気楽に会話が始まる娑婆の垢わたちどころにきえますね。
自然との心話もいいけれど、やはり人との会話はいいと思うでチュー。

> テーブルのある席は「宿泊者専用」の看板、出入り口には「泥持ってはいるな」だの「寒いから閉めろ」とか、
> あげくに中に入ってストーブで暖をとってたら「何か・・・?」と・何か買う気あるんかとの雰囲気

そんな時はねこちらも態度でかく言えば引っ込むよ、人みてるんだ。泡吹かせてミテミなはれ。

> 北沢峠からテント場を横目に見て長衛小屋を通り過ぎ、谷沿いに登山道を登る。仙水山荘に着いた。

山荘手前で、オエ〜出ませんでしたか。
改善されてる思うけれど、昔はねそのままの水仙でね物やら紙やらが・・・思い出してもオエ〜が出るわ。
この林道開設はいろいろ問題がありましたですね、人の欲が切り開いた道、対応もうなずける。

> 「ン・? ガクジン〜」「岳人別冊来年の秋山の編集です。」
> 「オ〜あの山渓と違う方の・・岳人か」お陰でさらに楽しい夕食となった。 

いろんな人と会える、山小屋の楽しみだ。

> それにしても、小屋の外観?!からは想像すらできない夕食だった。
> お膳に8品位のおかずが載っかっている。3種類の刺身まであるではないか!

やはり民営化ですね、銭もうけに勝るエネルギーは凄いもん、疲れ取れたですか(^^)

> 泡缶片手にバスに揺られ、うたた寝したら、まるでこの三日間が夢に思えた。

ご褒美にこの絵で泡プシューしてくださいね。
昨日ゲットしたものです、焼いてたべたプシューが美味かった。今年は豊作ですぞ。

              緑水。

2006/10/04(Wed) 03:44:32  [No.4228]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 1175×809 140kB)

緑水さん resどうもです。

> またお会いしましたですね 文字だけですが雰囲気いい、近場と同じような山旅

はい、お陰で豊かな山行き前夜、泡旨かったです。

> 上手な文流れですね、辛いのや甘いのミックス味で刺激いいです。

将来の自分の為に思い残してるだけのジコチュウ文で失礼です。

> > 今年衝動買いした5000円のワンタッチテントが活躍する。
>
> 優れものですか、お膳のハエ防止のカチョウのような作りですか?

その通り、テッペンを引っ張るだけ、しかも210×210の広さ、しかし
好天用です。

> 長衛荘の対応は昔と変わらんなあ、それで大平山荘で泊ったんだ、バアちゃんでね質素でいい感じだったね。

昔からそうでしたか 

> 自然との心話もいいけれど、やはり人との会話はいいと思うでチュー。

自然も人も優しさ溢れてええもんです。

> ご褒美にこの絵で泡プシューしてくださいね。

○○はやはり香りがないと・・・
香り○○ 味しめじ と言うのです。

   SHIGEKI

2006/10/04(Wed) 23:25:59  [No.4254]


  Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 投稿者:矢問(やとう)

SHIGEKIさん、こんばんは(^^)

> ちょっと恥ずかしいメジャールートのレポ、山日和さんに背中をシバかれて
> 投稿します。あくまで自分の控えに書いた長文です。お許しを・・
そんなお断り文を書かれると、またまた投稿しづらくなりますやん(^^;)
堂々とかいてちょ〜だいなm(..)m

> 【山名】仙丈岳、甲斐駒ヶ岳
> 【年月日】平成18年9月27〜30日(水木金土)
またつっこまれたら大変。「2年前」の夏なのでしっかり覚えてます(^^)
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/senjou&kaikoma.htm
山小屋の対応の様子も十分理解できます。僕もそういう言葉をテン場届けをしつつ
小屋泊まりの人に言ってるのを聞きました。
そのワンタッチテントをもって行けば良かったのに〜。ボッカも何もない峠だし。
僕のブシューはちゃんと300円のコーラでした(^^)

続いて僕らはソースカツ丼と天気の合間狙いで木曽駒に3時間登山に行きました。
http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/kisokoma.htm
ちょっと行っていないうちにずいぶんルート整備されてました。まるでハイキングコース・・。

岳人。良いですね〜。掲載が決まったらアナウンスしてくださいね。
大抵毎月読んでますので、アルコール漬けの顔を楽しみにしています\(^o^)/。

2006/10/04(Wed) 19:01:27  [No.4235]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 400×300 146kB)

矢問さん resどうもです。

> 堂々とかいてちょ〜だいなm(..)m

まぁ 思いをそのままですんで、チトね

> そのワンタッチテントをもって行けば良かったのに〜。ボッカも何もない峠だし。

ほんまや、それを早う言うてくれなアカンやないの

> 僕のブシューはちゃんと300円のコーラでした(^^)

ん〜 プシュー って言うのは間違いないなぁ

> 続いて僕らはソースカツ丼と天気の合間狙いで木曽駒に3時間登山に行きました。
> http://homepage3.nifty.com/komachans3/yama3/kisokoma.htm

いや〜たくさん寄り道させて貰いました。
登りまくってたんですねぇ
そのころからmikiyさんは早かったんや

> 岳人。良いですね〜。掲載が決まったらアナウンスしてくださいね。

実は、若夫婦の2人が美男美女でして、この2人と仲良くしてたもんで、
おまけで写真撮ってもらえました。

> 大抵毎月読んでますので、アルコール漬けの顔を楽しみにしています\(^o^)/。

最近、アルアルですわ〜

  SHIGEKI

2006/10/04(Wed) 23:43:46  [No.4255]


SHIGEKIさん、こんばんは!

山小屋は高くて料理が美味しくないと思いテントを担ぐのですが、
読んでたら山小屋泊まりもしてみたくなりました。

>  4時に起きて布団をかたづけテーブルを並べる。出てきた朝食もどこよりも

山小屋ってこんな朝早くから朝食が出てくるんですか?

私もこの夏は甲斐駒ヶ岳に行こうと考えていたのですが、
気が変わって白山にしました。いつもSHIGEKIさんの
ウェブサイトにはお世話になっておりまして、後追いしています。
ヤブコギレポは後追いできませんが…。(^^;

山旅はひとつひとつが大切な想い出になりますね。単独もいいけど、
人とのコミュニケーションがあるから面白いのかもしれませんね。

2006/10/04(Wed) 21:25:17  [No.4237]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 400×300 73kB)

コダマさん こんばんは  resどうもです。
ご無沙汰ですね お元気そうで何よりです。

> 山小屋は高くて料理が美味しくないと思いテントを担ぐのですが、

テントで行ければその方がええと思います。

> 読んでたら山小屋泊まりもしてみたくなりました。

平日で余裕があったのとええ人に巡り会えたのでよかったです。

> 山小屋ってこんな朝早くから朝食が出てくるんですか?

たくさんは知りませんが、5時が多いかと、仙水小屋は甲斐駒登頂と
空き部屋が全くないことから4時半と早いような気が・・・

> 私もこの夏は甲斐駒ヶ岳に行こうと考えていたのですが、
> 気が変わって白山にしました。いつもSHIGEKIさんの
> ウェブサイトにはお世話になっておりまして、後追いしています。

ええかげんなREPですが、軟弱な私が行ければたいがいの人は余裕で
行けるはずです。

> 山旅はひとつひとつが大切な想い出になりますね。単独もいいけど、
> 人とのコミュニケーションがあるから面白いのかもしれませんね。

基本は静かな山が好きですが、遠くへ行けるうちに行こうと思ってます。

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/05(Thu) 00:08:02  [No.4257]


SHIGEKIさん、こんばんは。
背中に手形がつきましたか? (^^ゞ
素晴らしい秋山を楽しまれたようでなによりでした。

甲斐駒、仙丈。10年前に洞吹さんと訪れたことを思い出しました。
北沢峠にテントを張って3日間。快晴に恵まれた山旅でした。
それにしても峠の山小屋(すでに「山小屋」ではないのかも)は商売第一のようですね。
昔、冬にテン泊した時は、テント代の集金がてら漬物を配ってくれたものでしたが・・・
仙水小屋の食事の良さと水のおいしさは有名ですね。一度は泊まりたいと思ってますが、まだ果たせていません。
しかし岳人楽しみですね。(^_^)来年の10月号用かな?

              山日和

2006/10/04(Wed) 21:28:16  [No.4238]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 400×300 82kB)

山日和さん、こんばんは。 resどうもです。

> 背中に手形がつきましたか? (^^ゞ

そうそう、長〜い生命線までよう、見えてまっせ〜
まだ何十年山行けます。 
  実は昔、手相を観ていたのだ。

> 甲斐駒、仙丈。10年前に洞吹さんと訪れたことを思い出しました。
> 北沢峠にテントを張って3日間。快晴に恵まれた山旅でした。

そうすべきでした。でも、小屋の出会いも良かったです。
結局は足に自信がなくて、2日のところを三日かけて歩いてます。

> 昔、冬にテン泊した時は、テント代の集金がてら漬物を配ってくれたものでしたが・・・
> 仙水小屋の食事の良さと水のおいしさは有名ですね。一度は泊まりたいと思ってますが、まだ果たせていません。

そうでしたか  何も知らず、予約もせず、偶然だけでええとこ泊まれました。

> しかし岳人楽しみですね。(^_^)来年の10月号用かな?

別冊秋山の編集長さんでした。
ま、1年後やからみんな忘れてるでしょう

また よろしくです。

  SHIGEKI

2006/10/05(Thu) 00:19:38  [No.4260]


  Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 投稿者:とっちゃん(こと)

SHIGEKIさん、こんばんは〜。(*^_^*)


>ちょっと恥ずかしいメジャールートのレポ、山日和さんに背中をシバかれて
> 投稿します。あくまで自分の控えに書いた長文です。お許しを・・

控えとは思えない感動レポですね〜。

「甲斐駒、最高や」の短いメールがすべてを表現してましたが、文を読めば益々最高気分がつたわります〜。

術後復帰、初めてのアルプスが仙丈だったのは2年前のこと、体に負担をかけないように甲斐駒はみおくって、栗沢山で、甲斐駒の大展望を楽しんだのを思い出しました。

残してきた仙水小屋泊まりと甲斐駒、いつか訪れてみたいです。

紅葉には少し早かった?それとも、今年はもう一つなのかな?

2006/10/04(Wed) 22:13:47  [No.4240]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 1600×1200 218kB)

とっちゃん、こんばんは〜。resどうもです。

> 控えとは思えない感動レポですね〜。

老いぼれた時に、読み返す為のジコチューREPです。
ほんの、1〜2年前に書いたのでも忘れてて、読んだら自己満足
するもんね

> 術後復帰、初めてのアルプスが仙丈だったのは2年前のこと、体に負担をかけないように甲斐駒はみおくって、栗沢山で、甲斐駒の大展望を楽しんだのを思い出しました。

そうやったんや〜
復活の思いでの山なんや

> 残してきた仙水小屋泊まりと甲斐駒、いつか訪れてみたいです。

あの滝登りパワーやったら、目瞑って、ケンケンで登れるで〜

> 紅葉には少し早かった?それとも、今年はもう一つなのかな?

もひとつみたいやなぁ

また よろしくです。彩雲・・わかるかなぁ?

    SHIGEKI

2006/10/05(Thu) 00:27:49  [No.4261]


SHIGEKIさん こんばんは

あいやー、滑らかな筆運び。
仙丈、甲斐駒に遊ぶ楽しさが、ビンビンと伝わってきますな。
しかし、どこでも、平日を使えるとありがたいなあ。

仙丈と甲斐駒は、ワシの唯一の南アルプス経験でして、
山日和さんといっしょに北沢峠にテント張ってましたが、もう10年も前になるのか。
レポ読みながら、そのときのことが鮮明に思い出されました。

SHIGEKIさんも、ついに岳人のモデルになりましたか。
来年が楽しみやね。
写真が載ってる号を10冊ほど買い占めて、みんなに配りなはれや。
これワシでんねん……言いながら。

> 泡缶片手にバスに揺られ、うたた寝したら、まるでこの三日間が夢に思えた。

「夢のような旅だった、遠い北の国の〜」
もう30年以上も前、ワシが北海道にいたころ、
北の大地を旅する若者たちの間で歌われていた歌の出だしですが、
このフレーズ、ふと、よみがえってきました。

夢のような、素晴らしい山旅でしたね!
                                洞吹(どうすい)

2006/10/05(Thu) 00:51:45  [No.4262]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 400×300 94kB)


洞吹さん こんばんは  resどうもです。

>仙丈と甲斐駒は、ワシの唯一の南アルプス経験でして、

そうやったんですか
ほとんどのメジャールートを歩いた後にバリしてるンやと思ってました。

>山日和さんといっしょに北沢峠にテント張ってましたが、もう10年も前になるのか。

やはり、そうすべきでしたが、全く状況が判らないのでまずは第一歩の感じで・・
まぁ 人はようけおりますが、初めての山域はワクワクしますね。

>SHIGEKIさんも、ついに岳人のモデルになりましたか。
>来年が楽しみやね。
>写真が載ってる号を10冊ほど買い占めて、みんなに配りなはれや。
>これワシでんねん……言いながら。

ガクジンの目的は一緒にいた若い夫婦で、ワシは付録でして・・
言うなら、この人と一緒に歩いてん、ホンマはこの横にワシがいてましてん、
カットされてるけど・・・    まぁ これがオチですわ

>「夢のような旅だった、遠い北の国の〜」
>もう30年以上も前、ワシが北海道にいたころ、
>北の大地を旅する若者たちの間で歌われていた歌の出だしですが、
>このフレーズ、ふと、よみがえってきました。

最近、歌づいてまんなぁ 
この歌、つい口をついて出てきますね
帰りの青函連絡船で、涙しながら口ずさんだものです。

 やっぱ 秋ですなぁ

  また よろしくです。
    
     SHIGEKI

2006/10/05(Thu) 19:54:22  [No.4272]


Re: 南アルプス仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳 (画像サイズ: 640×480 58kB)

 SHIGEKIさん、こんばんわ。ええですねえ。仙丈と甲斐駒。

悲しい時〜  仙丈も甲斐駒も行ったことがないのにレス書くとき〜

> ちょっと恥ずかしいメジャールートのレポ、山日和さんに背中をシバかれて
> 投稿します。

 やっぱりちょっと後ろめたさがあるようですね。SHIGEKIさんほどのお人がバスで北沢峠まで登っちゃあね。甲斐駒一山でもよいから尾白川か鋸岳経由など、シゲキ的なコースのレポを読者は期待してしまいます(天気も良かったようでやっかみを込めて(笑))。でもサラリーマンが少ない休暇で数を稼ぐには仕方ないですね。

> 山行きワクワクの前夜に星を見ながら外酒(そとメシ、そとさけ)するのは、ほんま、ええもん、しみじみや

 そのしみじみよく伝わります。

> バス代は高いが運転手さんが、山はもちろん花や地層まで解説してくれる。
> この人も「温暖化で気候が狂ってる。昔みたいな鮮やかな紅葉は望めない」

 あんな高いところまで道をつけて、そこへバスを走らせているのも温暖化の一因だということを運転手さんは自覚してるのでしょうかね。むろん運行をやめろと言う気は毛頭ありません。運転手さんも家族を食わせていかなきゃならないのですから。子供を持つとしみじみ思います。きれい事だけでは生きていけないと。でもほんの少しは温暖化に対して後ろめたさを感じてほしい気もします。

> さて、北沢峠に戻ってきた。時間はたっぷりあるので、小屋前でアワ休憩だ。
> と、テーブルのある席は「宿泊者専用」の看板、出入り口には「泥持ってはいるな」だの「寒いから閉めろ」とか、あげくに中に入ってストーブで暖をとってたら
>   「何か・・・?」と・何か買う気あるんか との雰囲気

 なんか山小屋って高圧的な態度のところが多いですね。宿泊者でさえ泊めてやるという感じなので、それ以外の人には氷のように冷たいですね。でも八ヶ岳の美濃戸山荘は通りすがりの人にもお茶と野沢菜を出してくれました。やっぱりオーナー次第でしょうか。

 南アは仙丈と甲斐駒は未体験ですが、北岳と塩見岳に登ったことがあります。めったに行けないアルプス。無理を言っての一泊でしたが、塩見ではヒザ痛の爆弾を抱えていたときで、案の定爆発して忘れられない山行でした。北岳から見た甲斐駒を添付します。

 鈴鹿で山を覚え、アルプスを歩きつくして鈴鹿に戻ることを「釣りはヘラに始まり、ヘラに終わる」と例えますが、私は一生ヘラばっかり釣って終わりそうです。

                           ハリマオ

2006/10/05(Thu) 22:48:12  [No.4282]


ハリさん こんばんは resどうもどうもです。

> 悲しい時〜  仙丈も甲斐駒も行ったことがないのにレス書くとき〜

これもメロディ〜つけなアカンのですなぁ

>  やっぱりちょっと後ろめたさがあるようですね。SHIGEKIさんほどのお人がバスで北沢峠まで登っちゃあね。甲斐駒一山でもよいから尾白川か鋸岳経由など、シゲキ的なコースのレポを読者は期待してしまいます(天気も良かったようでやっかみを込めて(笑))。

オー さすが 辛口 ハリせんチョップ まぁ niftyのバリのクセが抜けず
会議室がちゃいますよ・・って言われそうで

>  そのしみじみよく伝わります。

そのうち、この シミジミばっかになりそうで怖い。


>運転手さんも家族を食わせていかなきゃならないのですから。子供を持つとしみじみ思>います。きれい事だけでは生きていけないと。でもほんの少しは温暖化に対して後ろめ>たさを感じてほしい気もします。

そうですなぁ そういえば、戸台川をズーと歩いて北沢峠まで来た人いました。
大したモンや、で、何処まで行った と聞いたら それで終わり、仕事で仕方なくです。とのことやった。

>でも八ヶ岳の美濃戸山荘は通りすがりの人にもお茶と野沢菜を出してくれました。やっ>ぱりオーナー次第でしょうか。

ワシもよばれました。オーナー次第でしょう

>  鈴鹿で山を覚え、アルプスを歩きつくして鈴鹿に戻ることを「釣りはヘラに始まり、ヘラに終わる」と例えますが、私は一生ヘラばっかり釣って終わりそうです。

これは言い得てますなぁ 深層を読まれました。
しばらく、遠征する(できる)つもりです。

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/06(Fri) 00:09:07  [No.4285]


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