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【西美濃】ソボ洞・コカシ洞/奥谷山 (画像サイズ: 1024×768 181kB)

連休を利用して、美濃の山ヘ行ってきました。

【山域山名】 西美濃 ソボ洞、コカシ洞 (岐阜県本巣市)
【日 時】 2006/10/7(土)
【天 候】 晴れのち曇り 一時しぐれ
【メンバー】 単独
【コース】 素振谷林道入口9:00---巡視路取り付き9:50/10:00---ソボ洞11:00/11:10
---コカシ洞11:40/12:05---素振谷林道13:35---素振谷林道入口14:25
画像は、コカシ洞の送電鉄塔から濃尾平野の展望


国道157号線・淡墨街道。
旧本巣町金原を過ぎると、やがて道は根尾川の谷底に向かってヘアピンカーブで急降下していく……
はずが、あれあれ?
きれいな道がまっすぐに続いていた。
道路改良で、Uの字に蛇行する根尾川を中空高く横切って、
対岸の日当(ひなた)集落まで高い位置に長大な道路橋がかかっている。
新国道は、さらに正面の山をトンネルで突き抜ける方向で途切れて、直角に旧国道に復帰していた。
目的の素振谷林道入口は、もはや旧道となった部分にあるはずなので、
これでは行き過ぎだなあ。

素振谷林道入口付近にクルマを置く。
今までなら交通の頻繁な国道に駐車することになるわけだが、
新道ができたおかげで、車はほとんど通らないから、有難く止め放題だ。

素振谷林道は普段は開放しているらしいが、
道路工事のためここ一週間ほどは全面通行止めとの看板が立っていて、柵が置いてある。
看板を見ていると、工事関係者が乗った四駆が来た。
大竹まことそっくりのその人に、歩いて通る旨を告げて了解をもらい、林道を歩き出す。
15分ほどで工事現場に差し掛かった。
ユンボが完全に道をふさいでいて、
その先でコンクリートカッターで道を切っている作業員に声をかけて通過。

林道はこの先しばらくで地道になり、やがて路盤が崩れているところもある悪路になった。
もとより、歩くつもりで来た林道だが、途中に転回場所、駐車場所もほとんどないので、
もし開放されていてもあまり入る気のしない林道だ。

頭上に送電線を見ると、右側に中部電力の三岐幹線巡視路標識の立つ場所に着いた。
ここから巡視路に入る。
アルミの橋を二つ渡り、植林の尾根をジグザグに登っていく。
40分ほどで上部の作業道に出て、左へ進む。

中電の136番鉄塔への表示から山道に入ると、
ひと登りでソボ洞(739.2m三等三角点、点名「日当」)に着いた。
山頂には送電鉄塔が建っている。
展望は良好。
三角点を探すと、標石は鉄塔横の笹原の中にあった。

風が強い。強いなんてものではない。
うっかりすると吹き飛ばされてしまいそうな、台風並みの強風だ。
濃尾平野の方向は晴れているが、すぐ北の岩岳あたりは白灰色の霧雲が湧き上がって、霞んでいる。
根尾あたりから北は雨もようだろう。
今回は、あまり奥美濃へ深入りしなくて正解かもしれない。
ときどき強風に乗って時雨雲が流れてきて、そのたびに霧雨が舞う。

しばらく展望を楽しんだ後、コカシ洞へと向かう。
巡視路を戻らず、
旧本巣町と旧根尾村の町村界の尾根伝いにショートカットして、コカシ洞との鞍部に降り、
そこからまた巡視路に入る。
登るにつれ、送電線や鉄塔が強風を裂く音が、ジェット機のような轟音を立てていて、
怖いぐらいにやかましい。

コカシ洞は、山頂の双耳峰のひとつに送電鉄塔が建っている。
その138番鉄塔を過ぎ、すぐ、巡視路上の樹林の一角にあるコカシ洞(745m標高点)に着いた。
木の枝に掛けられた山名板がなければ、通過してしまいそうなところだ。
ここは樹林の中で展望は全くないが、強風が来ないので、座り込んで食事にする。

食後、138番鉄塔まで戻ると、
ここは展望抜群、濃尾平野の大展望が眼前に広がっている。
左は三河方面の丘陵地帯から始まり、遠くに渥美半島が霞む。
広大な濃尾平野のやや左寄り中央には名古屋駅のセントラルタワーが見えていて、
いいランドマークになっている。
そして、中央に長良川、揖斐川がキラキラと光り、ゆるく蛇行して伊勢湾に注ぐさまが雄大だ。
伊勢湾の奥には、志摩半島の山地が灰色に霞んで盛り上がり、手前は伊勢平野の広がり、
大展望の右端は遠く養老山地で区切られて、実にワイドな展望だ。
ここから濃尾平野がこんなに丸ごと見えるとは思っていなかったので、新鮮な驚きだった。

帰路はソボ洞を作業道で巻いたあと、往路の巡視路を降りる。
素振谷林道に下りたとき、しばし、風に乗って斜めに飛び降るしぐれが舞った。

林道の工事現場まで戻ると、びっくり。
なんと、林道が10mほどちょん切られ崖っぷちになっていて、朝に通った道がなくなっている。
手前にユンボで掘り出した舗装路面のクズや岩が盛り上がっている。
作業員に声を掛けて指示してもらい、
山側にかろうじて残っている30センチ幅の道の残骸をへつって、道の対岸に着く。
しかしそこにはユンボが立ちはだかっているので、道の切れ目に沿ってアームとバスケットをくぐり、
キャタピラを乗り越えて谷側に移り、こんどは谷側をキャタピラを持ってトラバース。
最後は小型ダンプのミラーをかいくぐって道に復帰。
ああ、少しなりとも沢登りの心得があってよかった。
ははは。


【山域山名】 西美濃 奥谷山 (岐阜県揖斐川町)
【日 時】 2006/10/8(日)
【天 候】 晴れたり曇ったり
【メンバー】 単独
【コース】 新外津汲橋9:00---内谷三角点9:50/10:00---奥谷山11:15/12:05
---新外津汲橋14:05

旧久瀬村、外津汲(とつくみ)集落のはずれ、新外津汲橋の脇に駐車スペースがあった。
ちょうど目的の尾根に登る巡視路の入口のそばだ。

きょう登る奥谷山は、小島山と鍋倉山を結ぶ旧春日村と旧久瀬村の村界尾根上にあり、
地形図「横山」の右下端にあって目立たないが、標高860.8mの三角点の山だ。
登路は地形図「谷汲」との境目にあたる、外津汲から南西に伸びる尾根だが、
この尾根には途中まで、きのう登ったソボ洞・コカシ洞を通る中部電力の送電線、
三岐幹線の続きが通っているので、そこまでは巡視路を使う。
この三岐幹線は平成10年に建設されたようで、ワシの持っている地形図に送電線は描かれていない。

出発前の一時しぐれが舞ったので、収まるのを待って出発。
巡視路は県道の脇から取り付き、すぐジグザグに尾根に上がる。
きょうも風が強いが、その風に乗って外津汲地区の運動会の放送や音楽が聞こえてきた。
斜面の途中に、一本の大ケヤキが鉄人28号のような格好をして立っていた。

尾根上には掘り込まれたような溝道が二条になったり絡んだりしながら、
雑木の中を高度を上げていく。
周りは照葉樹林で、厚い落ち葉を踏みながら歩く。
やがてそこそこのブナも出てきた。
下生えのほとんどない、どこでも歩いて行ける林床。
虫のすだく音。
公園を歩くような素晴らしい林間プロムナードだ。

388m標高点付近、96番鉄塔を過ぎ、プロムナードは続く95番鉄塔も過ぎ、
巡視路は右の谷へと下っていく。
正面の尾根を進むと、494.7m四等三角点「内谷」に着いた。
自然林に囲まれた静かな山頂だ。

この先、少し下ってから、また緩く登りになる。
しばらく道形が続き、プロムナードも続く。
ca630mあたりから下生えが増え始め、道形はあやふやになって笹が出てきた。
右が植林になる。
自然林の中はヤブになり歩きにくいので、歩きやすい植林との境目を登る。

傾斜が緩んで植林が終わると、ここからは軽いヤブとなる。
しかしヤブと言っても、スイスイと歩ける程度のもので、笹の丈は短いし、茎も細くて楽に進める。
激藪にはほど遠いお気楽ヤブ払いだ。
ただ、尾根形が顕著でない斜面なので、下りはどの方向にも行ってしまいやすく、
下降時には進路に注意が必要だ。

上部で尾根が収束して、小さいコバを過ぎると笹は一旦途切れて、尾根はやせ、再び傾斜が増す。
最後の登りを終えると、旧村界尾根に出た。
揖斐川町も合併で大きくなったもので、春日村まで揖斐川町になってしまった。
旧春日村側は、若い桧の植林帯だが、樹木の背が低いので、まあまあの眺望が得られる。

稜線を左に進むと、すぐに古い植林帯に入り、
尾根上の杣道を進むと、植林と自然林との間に三角点標石があった。
860.8m四等三角点、点名「奥谷山」。
植林に覆われた平坦な山頂だが、猿谷側が自然林なので、
境目に座って植林に背を向ければ、まことに居心地がよろしい。
吹き荒れる強風も、ここまでは届かず、
山名板もなくただ立ち木にビニールテープが三回巻いてあるだけの静かな山頂に、
のんびりとした時間が流れていく。

帰り道、右足の靴紐が切れた。
思えば、この軽登山靴を履いて、ちょうど11年になる。
6年前に一度ソールを張り替えているが、
積雪期を除きほぼ毎週使っているので、靴底はもうツルツルになっていて、
坂道を滑らずに早く降りる練習になって、具合がいい。

また、左右とも靴のところどころに穴があいているので、ガムテープを貼って、塞いである。
そんな満身創痍の登山靴だ。
去年の今頃、いよいよ来年は買い換えないとなあ……と思いながら、
足に合って履きやすいのと、愛着があるのと、買いに行くのがおっくうなのとで、
ガムテープを何度も張り替えながら、一年間通してしまった。
いよいよ来年は買い換えないとなあ。

                               洞吹(どうすい)

2006/10/09(Mon) 23:29:02  [No.4304]


洞吹さん、こんばんは。

> 連休を利用して、美濃の山ヘ行ってきました。

緑水さんに続き洞吹さんもこちらにこられたんですね。嬉しい限りです。

> 【山域山名】 西美濃 ソボ洞、コカシ洞 (岐阜県本巣市)

おお、訪れようと思いつつまだいってないところです。レポ楽しみ。

> 旧本巣町金原を過ぎると、やがて道は根尾川の谷底に向かってヘアピンカーブで急降下していく……
> はずが、あれあれ?
> きれいな道がまっすぐに続いていた。
> 道路改良で、Uの字に蛇行する根尾川を中空高く横切って、
> 対岸の日当(ひなた)集落まで高い位置に長大な道路橋がかかっている。

結構前からそうなりました。なんだか味わいがなくなりました。あんないい道今更いるのかなあ。故郷に帰るには便利だけど…。

> 食後、138番鉄塔まで戻ると、
> ここは展望抜群、濃尾平野の大展望が眼前に広がっている。
> 左は三河方面の丘陵地帯から始まり、遠くに渥美半島が霞む。
> 広大な濃尾平野のやや左寄り中央には名古屋駅のセントラルタワーが見えていて、
> いいランドマークになっている。
> そして、中央に長良川、揖斐川がキラキラと光り、ゆるく蛇行して伊勢湾に注ぐさまが雄大だ。
> 伊勢湾の奥には、志摩半島の山地が灰色に霞んで盛り上がり、手前は伊勢平野の広がり、
> 大展望の右端は遠く養老山地で区切られて、実にワイドな展望だ。
> ここから濃尾平野がこんなに丸ごと見えるとは思っていなかったので、新鮮な驚きだった。

良い感じですね。ぜひ訪れたくなりました。

> 林道の工事現場まで戻ると、びっくり。
> なんと、林道が10mほどちょん切られ崖っぷちになっていて、朝に通った道がなくなっている。
> 手前にユンボで掘り出した舗装路面のクズや岩が盛り上がっている。
> 作業員に声を掛けて指示してもらい、
> 山側にかろうじて残っている30センチ幅の道の残骸をへつって、道の対岸に着く。
> しかしそこにはユンボが立ちはだかっているので、道の切れ目に沿ってアームとバスケットをくぐり、
> キャタピラを乗り越えて谷側に移り、こんどは谷側をキャタピラを持ってトラバース。
> 最後は小型ダンプのミラーをかいくぐって道に復帰。
> ああ、少しなりとも沢登りの心得があってよかった。
> ははは。

なかなか楽しい歩きもあるものですね。しかも、次に体験する人は多分いないから洞吹さんが最初で最後の踏破ですね。

> 【山域山名】 西美濃 奥谷山 (岐阜県揖斐川町)

全然知らない山です。楽しみ、楽しみ。

> 公園を歩くような素晴らしい林間プロムナードだ。
> 自然林に囲まれた静かな山頂だ。

おお、行かなければ。

> 860.8m四等三角点、点名「奥谷山」。
> 山名板もなくただ立ち木にビニールテープが三回巻いてあるだけの静かな山頂に、
> のんびりとした時間が流れていく。

奥美濃のこういう山大好きなんです。また新しいところが知れて嬉しいです。

> また、左右とも靴のところどころに穴があいているので、ガムテープを貼って、塞いである。
> そんな満身創痍の登山靴だ。

そこまで履いたことがないので見習わなければ。古いのを引きずり差して履くぞ!

2006/10/10(Tue) 20:10:43  [No.4309]


Tsutomuさん こんばんは

Tsutomuさんのフィールドにお邪魔しましたー。

> > 【山域山名】 西美濃 ソボ洞、コカシ洞 (岐阜県本巣市)
> おお、訪れようと思いつつまだいってないところです。レポ楽しみ。

ソボ洞、コカシ洞。
なんと深い味わいのある名前じゃありませんか。
それに、山名に「洞」がついているので、
洞吹とは親戚のような気がして、大いに親近感を抱いていたわけです。
ぜひ、行ってみなくてはと。

> > 対岸の日当(ひなた)集落まで高い位置に長大な道路橋がかかっている。
> 結構前からそうなりました。なんだか味わいがなくなりました。あんないい道今更いるのかなあ。故郷に帰るには便利だけど…。

そうでしたか。
最近、根尾のほうには行っていないので、知りませんでした。
記録を調べてみたら、ここを通ったのは、左門岳から川浦谷源流の大平に行った3年前の10月以来ですね。

> > 食後、138番鉄塔まで戻ると、
> > ここから濃尾平野がこんなに丸ごと見えるとは思っていなかったので、新鮮な驚きだった。
> 良い感じですね。ぜひ訪れたくなりました。

ここは、よかったですね。
あいにくの、まっすぐ立っていられないほどの強風でなければ、ここで昼食にしたかったところです。

ソボ洞もコカシ洞も、林道と巡視路でカタのつく山ですが、
林道歩きも好きですし、送電鉄塔は展望の楽しみがあって、
巡視路のなかった頃の山の雰囲気を想像したりしながら、
ポクポクと林道を歩くのも、またいいものです。

> > 【山域山名】 西美濃 奥谷山 (岐阜県揖斐川町)
> > 公園を歩くような素晴らしい林間プロムナードだ。
> > 自然林に囲まれた静かな山頂だ。
> おお、行かなければ。

ここは、私、気に入りました。
こんなところが、あったんですね。
低山のヤブ山にすぎない……と感じる人も多いでしょうが、
いろいろあるヤブ山の中でも、なかなか変化もあるし、雰囲気もいいし。
それに、美濃の山で、下生えがほとんどない林床を、どこでも歩いて行けるというのは、
なかなかないように思います。

> > 860.8m四等三角点、点名「奥谷山」。
> > 山名板もなくただ立ち木にビニールテープが三回巻いてあるだけの静かな山頂に、
> > のんびりとした時間が流れていく。
> 奥美濃のこういう山大好きなんです。また新しいところが知れて嬉しいです。

私は、こんな山は大好きです。
雪の頃も、いいかもしれません。

> > また、左右とも靴のところどころに穴があいているので、ガムテープを貼って、塞いである。
> > そんな満身創痍の登山靴だ。
> そこまで履いたことがないので見習わなければ。古いのを引きずり差して履くぞ!

買いにいくのが面倒なだけですよ。
ずぼらの洞(ほら)ちゃんなんですから。(^^ヾ

よい山旅を!
                               洞吹(どうすい)

2006/10/11(Wed) 04:10:48  [No.4324]


洞吹さん、こんばんは。
ちょっと渋めの連チャンでしたね。
なかなかそこまで目が行かない山々ですが、人に会う恐れはないんでしょうね。(^^ゞ

> 旧本巣町金原を過ぎると、やがて道は根尾川の谷底に向かってヘアピンカーブで急降下していく……
> はずが、あれあれ?
> きれいな道がまっすぐに続いていた。
> 道路改良で、Uの字に蛇行する根尾川を中空高く横切って、
> 対岸の日当(ひなた)集落まで高い位置に長大な道路橋がかかっている。

ここ集落を抜ける広い道から一気に谷へ降りるところ。3速→2速とシフトダウンして
走り抜けてたのですが、そう言えば横に道造ってましたね。
徳山ダムの道も途中で揖斐川を高〜い橋で左岸に渡るようになったようです。

> ああ、少しなりとも沢登りの心得があってよかった。

ここが核心部でしたか。(^_^;)

> やがてそこそこのブナも出てきた。
> 下生えのほとんどない、どこでも歩いて行ける林床。

これはよさそう。

> 山名板もなくただ立ち木にビニールテープが三回巻いてあるだけの静かな山頂に、
> のんびりとした時間が流れていく。

いい雰囲気ですね。(^_^)

> また、左右とも靴のところどころに穴があいているので、ガムテープを貼って、塞いである。
> そんな満身創痍の登山靴だ。

ここまで履き込むと愛着が湧いて捨てられませんね。
こちらは新しい靴、ちょっとハズレでした。(;_;)

              山日和

2006/10/11(Wed) 18:28:55  [No.4325]


Re: 【西美濃】ソボ洞・コカシ洞/奥谷山 (画像サイズ: 1024×768 355kB)

山日和さん こんばんは

> なかなかそこまで目が行かない山々ですが、人に会う恐れはないんでしょうね。(^^ゞ

2日間とも、林道工事現場の人以外、山中では誰にも会いませんでした。
そのかわり、画像のこんなやつに出会いましたが、これってタヌキですか?

> 徳山ダムの道も途中で揖斐川を高〜い橋で左岸に渡るようになったようです。

鶴見から奥のほうも、久しく行ってませんね。
正直なところ、本巣、根尾あたりが3年ぶりだったなんて、記録見て自分でもびっくりしてます。
蝿法師嶺の「外人もどきハロー事件」から、もう4年もたったのですね。

ところで、谷汲から味噌煮込みを食べに大野に出るのに、わざわざ揖斐川町の市街を経由しないでも、
途中の大洞から直接大野町に、
楽にあっという間に出られる、大谷トンネルというのが開通していましたよ。

> いい雰囲気ですね。(^_^)

ワシ的にはいいとこだけど、きっと物足りないと思うから、
山日和さんは、もっと歳をとってから行ってくださいな。

> こちらは新しい靴、ちょっとハズレでした。(;_;)

あの履き心地がいいって言ってた「ミ●ノ」のやつでしょ。
嬉しがってたのに、どこがあかんかったんですか?

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/10/11(Wed) 21:56:31  [No.4335]


洞吹さん、こんばんは(^^)
いいなぁ「動く別荘」があるのでどこでもドアですね(^^)

> 足に合って履きやすいのと、愛着があるのと、買いに行くのがおっくうなのとで、
わかります、わかります。僕は買いに言ってもっているものの、古いのを捨てられず
履きやすく、そればかり履いています(^^;) 先日の山行も。
新しい方を履かなくても経年劣化でソールがダメになってしまう・・・。
僕のもいよいよ紐も切れかけです。(いつもスペア持ってますが(^^;))

2006/10/11(Wed) 19:36:47  [No.4328]


Re: 【西美濃】ソボ洞・コカシ洞/奥谷山 (画像サイズ: 1024×768 413kB)

矢問さん こんばんは

> いいなぁ「動く別荘」があるのでどこでもドアですね(^^)

うわあ、ありがとうございます。
動く別荘ですかあ。
「別荘」て言ってもらえたのは、初めてですよ。
うれしいなあ。
職場では、とうとう「ゴミグルマ」の名が定着してしまいましたので。

> わかります、わかります。僕は買いに言ってもっているものの、古いのを捨てられず
> 履きやすく、そればかり履いています(^^;) 先日の山行も。

そうですか。
みんな同じような気持ちになるのですね。
やはり永いあいだ履き馴染んだ山靴は、愛着がありますからね。

> 僕のもいよいよ紐も切れかけです。(いつもスペア持ってますが(^^;))

靴紐のスペア持ってるんですか。
ワシのドラエモンザックから、細引きは出てきても、靴紐までは出てきません。

どこかにこんなことが書いてあったのですが……
靴紐が切れるというのは、登山を続けている間、一生に一度あるかないかのことだろう。
そんな確率の低いことのために靴紐の予備を持とうとは思わない。
不幸にして、もし靴紐が切れてしまったら、さっさと結べばいいではないか。

これを読んで、ワシ、妙に納得してしまいまして、
ドラエモンザックに靴紐のスペアは加わりませんでした。

人それぞれ、いろいろな信条のあることですから、
非難するとか揶揄するとかというつもりではありませんので、誤解しないでくださいね。

よい山旅を!
                                洞吹(どうすい)

2006/10/11(Wed) 22:35:52  [No.4337]


  Re: 【西美濃】ソボ洞・コカシ洞/奥谷山 投稿者:とっちゃん(こと)

洞吹さん、こんばんは〜(*^_^*)

ソボ洞、コカシ洞 (

こんな名前の山があったんですね。まさに洞吹さんに、ぴったり。なんだか郷愁感じちゃったりして〜。

二日間、静かな山旅楽しめましたね。

一番最初に買った靴は、やっぱり捨てられずに残してます。靴底は、つるつるして滑る、それを「坂道を滑らずに早く降りる練習になって、具合がいい。」と言う洞吹さんは、さすがです。私は、普通の靴でも、滑って転んでスッテンテンが得意なので、今はもう履いていないです〜。

2006/10/11(Wed) 23:51:23  [No.4351]


とっちゃん こんにちは

> こんな名前の山があったんですね。まさに洞吹さんに、ぴったり。なんだか郷愁感じちゃったりして〜。

そうなんです。
林道と送電線が通っている、なんでもないような山なんですけど、
すごく親近感を抱いてしまって、一人で気に入ってます。

> 二日間、静かな山旅楽しめましたね。

静かな山は、いいですね。

> 一番最初に買った靴は、やっぱり捨てられずに残してます。

もう履かなくなっても、簡単に捨てられませんよね。
文字通り、自分と一緒に歩いてきてくれた山靴ですからね。

よい山旅を!
                                   洞吹(どうすい)

2006/10/12(Thu) 09:12:10  [No.4364]


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