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【台高】P1064北尾根から古ヶ丸山 (画像サイズ: 750×1000 202kB)

【日 時】2006年10月8日(日)
【山 域】台高山脈中部 古ヶ丸山周辺http
【天 候】晴れ時々曇り
【コース】大熊谷入口6:27---6:48東俣谷出合6:57---7:17不動滝
---8:13東俣谷出合---8:47林道終点9:00---10:45 P1064m
10:56---11:18八景山---11:31昼食地12:19---12:39古ヶ丸山
12:55---13:43清治山13:58---15:03犂谷登山口










 前夜から強い風が木立ちを揺らしていた。道路上には折れた枝や葉が散乱している。
大熊谷林道の入口付近に駐車して歩き始める。林道はよく整備されており、朝日を浴び
て輝く大熊谷右岸に屹立する岩壁の連なりを眺めて歩く。
 左岸から流入するふたつ目の支谷が目指す東俣谷である。古いエアリアにはこの谷沿
いに破線路が迷岳に向かって続いていた。以前から気になっていたルートだ。
 2年前の水害の影響なのか、荒れた河原の向こうに平凡な出合が見えた。
結構水量の多い本流を、靴を脱いで渡渉する。水はさほど冷たくないものの、水圧に耐
えてのヒザまでの渡渉はともすれば足を持っていかれそうになる。

 出合には不思議な看板があった。「命名 ちちんぷいぷい 夢幻滝」とかかれた標識
があり、横には丸太に刻みを入れたハシゴがかかっている。(この看板の意味は帰ってか
らわかった)
 ハシゴを上がると左岸に沿って意外にしっかりした道が続いていた。
しばらくは平流だった谷は右岸に渡る頃からゴルジュの様相を呈し始めた。この渡渉点
はうまい具合に石飛びで渡ることができたが、この東俣谷もおととい、昨日の雨でかな
り水量が増えているようで白濁した流れが迸っている。
右岸を進むと連瀑帯となった。5〜6m程度の滝の連続だが、水量多くすごい迫力だ。
続いて15mの斜瀑、これも素晴らしい。そして頭上はるか高くから水が落ちるのが見え
た。足元にはなぜか1mほど下の流れに向かってロープが2本垂れ下がっている。ここで谷
を渡るのか。しかし今日は沢支度ではない。すぐ下は滝の落ち口となっており、流され
ればただでは済みそうもない。平水なら問題なく渡れるのだろうが。
右岸にも薄いながら踏み跡があり、これを辿って滝を正面から望む場所に出た。
 不動滝である。3段40mくらいはあるだろうか。
最上段は噴出すように水が空中に飛び出し、2段目は奔馬の如く轟々たる水流を垂直に落
とす。ヌタハラの不動滝も素晴らしかったが、こいつはその上を行っているかもしれな
い。放心したようにしばらく眺めていた。
 さて、これをどこから越えるか。対岸の岩に赤いペンキの矢印が見えた。これまでも
ところどころあったものだ。しかし登山靴では対岸に渡る術がない。
右岸の頭上にはいよいよ岩壁が高く立ち始めた。岩場の真ん中からトラロープがぶら下
がっているが、かなり上から伸びているようで上端の状態が確認できない。
岩場にはホールドはありそうだが、上がってしまってから行き詰ったらお手上げであ
る。今日は10mロープしか持って来ていない。さりとてこのトラロープに命を預けるには
忍びない。「やめた」いさぎよく出合へと引き返す。

 再び靴を脱いで本流を渡渉、さてどうしようか。今日はzippさんのレポをふたつ持っ
てきている。犂谷周遊と先週の大熊谷〜八景山だ。
犂谷左岸尾根(大熊谷右岸尾根)を末端からとも思ったが、わざわざ戻るのも面倒くさ
い。林道終点からP1064mに上がることにする。

 日がさんさんと降り注ぐ林道を行く。大熊谷本流は林道や堰堤などの人工物がなかった
頃はいい渓谷だったのだろう。白い岩を噛んで流れる水流が美しい。
現役の林道と思えた路面が急に荒れてきた。左斜面や支流からの押し出しで完全に崩壊
したところが何箇所かある。
 2度ヘアピンで折り返すと林道終点。シカが2頭いちゃついていた。気付かれないよう
にカメラを構えてそっと近付くが、結局お尻しか写っていなかった。 
 終点の広場は芝生のような苔で覆われ、奥には大熊谷の二俣と主稜線を望むいいとこ
ろだ。

 少し戻って山ノ神の小さな祠のある植林の中を登り始める。赤いテープが続いている
が、これが進むべき方向を示してくれているのかは定かでない。しかし雰囲気的にはこ
れを辿ればよさそうである。
 しばらく進んだところでテープを見失う。小さい沢を渡ってトラバースし、小尾根を
上がると赤テープのあるトラバース道に出た。沢を渡る手前でそのまま上に上がればよ
かったのかもしれない。
トラバース道を進むとまたも小尾根に乗る。これがP1064mへの尾根だろう。ここから急
登が始まった。地形図でもわかるように、P1064mの犂谷左岸尾根までひたすらの直登で
ある。道ははっきりしているが、植林を抜ければ潅木のブッシュ帯で面白いとは言えな
い。小屋跡のようなところで展望が開け、北の山腹を見ると大熊谷左岸の支流に3段100m
近くありそうな大滝がかかっていた。

 Ca850m付近で林相が変わった。これまでの常緑の雑木主体から広葉樹の林となり一気
に明るさが増した。やはりこれでないといけない。太いものはないがブナも多く気分が
いい。
 順調に高度を稼ぎP1064mに到着。ひと息入れたいが風が強い。南側斜面で風を除けて
一服だ。この尾根は下生えもなく林相もなかなかいい感じである。これなら末端から上
がった方がよかったか。

 ここから八景山へは再びの急登だが左の樹林越しに見える古ヶ丸山を見ながら少しの
我慢である。白倉山から古ヶ丸山への縦走路に飛び出した。
木にはお地蔵さんの前掛けのように赤い布がぐるぐる巻きにぶら下がっていた。
八景山へは針葉樹と広葉樹のミックスの尾根を行く。ヒメシャラが目立ち始めた。
 八景山の頂上は平凡だった。見晴らしが利くわけでもなく、この稜線の最高点として
は物足りない。風は相変わらず強いので、ランチ場所を求めて岩場を左から巻き下り、
少し開けた斜面に腰を下ろした。もたれるのにおあつらえ向きの岩がある。
今日は日溜りが恋しい。

 鞍部まで下りて少し登り返し、今一度鞍部へ下ると古ヶ丸山北峰への最後の登りであ
る。露岩の目立つ尾根をゆっくり上がっていくと、素晴らしい展望の開ける北峰に到着
だ。風がなければここは最高のランチ場所だろう。振り返れば八景山が意外な鋭さでそ
そり立ち、野江股の頭から池木屋への稜線が、水越の大ギャップをはさんで美しいライ
ンを描いている。国見、ウグイの高、仙千代、そして大台ヶ原と大パノラマが展開し
た。本峰も悪くはないが、山頂らしさではこちらの方が上だろう。
 7年前に初めて小山日和と訪れた時は12月で風もあり寒かった。その時はレンガ滝コー
スの往復だったが、今日の下山路は犂谷登山口への長い尾根だ。
この山は登山口の標高が170mほどしかないので、標高差は1000mを越えている。しんどい
はずである。

 東へ伸びる尾根はレンガ滝コースの分岐を見送って、奥芋口1056m、清治山971mと続
く。ここに至る稜線はブナ主体の林が続き好ましい雰囲気である。
清治山を過ぎ柁山865.1mへの尾根では左側が伐採斜面となり、犂谷越しに迷岳稜線の広
大な根張りが見えた。ここから東俣谷の二俣の地形と、その上の崩れた林道、さらに口
迷岳への緩い尾根を観察することができた。あれが行こうとしていたルートか。
 柁山から登山口までは急降下。山頂からここまでよりも短い距離の間に倍ほどの標高
差を下るのである。左側にシカ除けのネットが張られた面白くない道だが、若い植林で
展望が開け、眼下に蛇行する宮川の流れを見ながら下るのは悪くない。
しかしノンストップで登山口まで下るとヒザがガクガクになってしまった。
あとは大熊谷出合まで国道をのんびり戻るだけだ。

 東俣谷から迷岳へ上がってどこへ行こうとしていたのか。それはzippさんならわかるはずである。

 家に帰ってネットで調べてみると、大阪ローカルの「ちちんぷいぷい」(毎日放送)と
いう番組で登山の実況中継のコーナーがあったらしい。なぜこんなマイナーな場所が選
ばれたかわからないが、不動滝の上の30mはあるという無名滝まであの山道を電源コード
を引っ張って行ったというから大したものである。
夢幻滝という名前は中尾彬が付けたようだ。
http://puipuisan.txt-nifty.com/reminder/2005/08/2005851365__cbeb.html

                山日和

2006/10/09(Mon) 23:36:22  [No.4305]


 こんばんは。タイトルとコースを見て、どんなルートや?と戸惑いましたよ。
山日和さん、現場に来るまでルートを決めかねているように思えますヨ。


> 大熊谷林道の入口付近に駐車して歩き始める。林道はよく整備されており、
 ん?なんでここに車を停めるの?
もしや、東俣谷を登って、八知山林道を降りることも考えていた?

>  左岸から流入するふたつ目の支谷が目指す東俣谷である。古いエアリアにはこの谷沿
> いに破線路が迷岳に向かって続いていた。以前から気になっていたルートだ。
 これは沢登りルートなのでは?地元の松阪山岳会の古ーい記録に、このルートから迷岳
のものがあったのですが、詳細わからずです。

> を渡るのか。しかし今日は沢支度ではない。
 えっ!?なんで?

> 忍びない。「やめた」いさぎよく出合へと引き返す。
 連休前、数日間降り続いた雨で、随分谷の水量が増えています。沢装備でも谷に入るの
は、ちょっと危険だったでしょうね。それも単独ならなおさら。

> 犂谷左岸尾根(大熊谷右岸尾根)を末端からとも思ったが、わざわざ戻るのも面倒くさ
> い。林道終点からP1064mに上がることにする。
 ここを登りに使いますか!想定外です(^^; 林道終点側からは、きっとわかりずらかっ
たはず。わたしは林道が近づいたから適当に降りただけで、レポにも「林道終点周辺」と
いうあいまいな言葉でごまかしてます(^^;

> 一服だ。この尾根は下生えもなく林相もなかなかいい感じである。これなら末端から上
> がった方がよかったか。
 この辺りの林相はちょっと変わっていて、600m付近まで熊野灘の海辺の山にあるウバメ
ガシなどがあったりして、常緑樹が多いのです。落葉樹に変わるのがやはり850m前後です。

>  鞍部まで下りて少し登り返し、今一度鞍部へ下ると古ヶ丸山北峰への最後の登りであ
> る。露岩の目立つ尾根をゆっくり上がっていくと、素晴らしい展望の開ける北峰に到着
> だ。風がなければここは最高のランチ場所だろう。
> た。本峰も悪くはないが、山頂らしさではこちらの方が上だろう。
 同感です。先日大熊谷から上がった時も、古ヶ丸北峰まで行ってランチの予定だったの
ですが・・・。時間が遅くなったのとバテてた為、八景山山頂で摂ったのでした。

> しかしノンストップで登山口まで下るとヒザがガクガクになってしまった。
 山日和さんも! ガクガクになりますよね、やっぱココ。
植林に入ってからこんなに長かったけ?などとガクガクしはじめたヒザとブータラこきな
がら降りてます。

>  東俣谷から迷岳へ上がってどこへ行こうとしていたのか。それはzippさんならわかるはずである。
 いま工事中の八知山林道を降りるんでしょ?(^^;


>  家に帰ってネットで調べてみると、大阪ローカルの「ちちんぷいぷい」(毎日放送)と
> いう番組で登山の実況中継のコーナーがあったらしい。なぜこんなマイナーな場所が選
> ばれたかわからないが、不動滝の上の30mはあるという無名滝まであの山道を電源コード
 昨年夏に東俣谷の不動滝まであがったことがあります。真新しい「夢幻滝」の看板があ
ったのを覚えてます。てっきり不動滝を「夢幻滝」だと思っていたのですが、その上の滝
だったんですね。
確かお盆頃入ったんだけど、ヒルがいたから、番組スタッフはヒルにもめげずに登ったん
ですね。見てみたいなぁ、放送されたこの番組。

2006/10/10(Tue) 23:00:13  [No.4311]


Re: 【台高】P1064北尾根から古ヶ丸山 (画像サイズ: 1024×822 516kB)

zippさん、どうもです。

>  こんばんは。タイトルとコースを見て、どんなルートや?と戸惑いましたよ。

そうでしょう。どうタイトル付けようか悩みました。(^^ゞ

> 山日和さん、現場に来るまでルートを決めかねているように思えますヨ。

いや、心はしっかり決まってましたよ。出発時間を見ればわかる。(^_^)

>  ん?なんでここに車を停めるの?
> もしや、東俣谷を登って、八知山林道を降りることも考えていた?

ぜんぜん考えてませーん。

>  これは沢登りルートなのでは?地元の松阪山岳会の古ーい記録に、このルートから迷岳
> のものがあったのですが、詳細わからずです。

以前紹介した古いエアリアでは、破線だけでなく杣道を利用したコースガイドまでありました。
上の大滝の上には古くから飯場があったようで、今ではそのあたりまで林道が伸びてる
ようですね。

> > を渡るのか。しかし今日は沢支度ではない。
>  えっ!?なんで?

だって沢登りじゃないんだもん。(^^ゞ

>  ここを登りに使いますか!想定外です(^^; 林道終点側からは、きっとわかりずらかっ
> たはず。

山ノ神に助けられました。しかしここは登るもんじゃないですね。最短コースということは、一番急だということを忘れてました。(^_^;)

>  この辺りの林相はちょっと変わっていて、600m付近まで熊野灘の海辺の山にあるウバメ
> ガシなどがあったりして、常緑樹が多いのです。落葉樹に変わるのがやはり850m前後です。

そうですね。結構上の方まで常緑樹がありますね。

> > た。本峰も悪くはないが、山頂らしさではこちらの方が上だろう。
>  同感です。先日大熊谷から上がった時も、古ヶ丸北峰まで行ってランチの予定だったのですが・・・

ここはいいピークですね。水越、池木屋方面の見え方が実にいい。

>  山日和さんも! ガクガクになりますよね、やっぱココ。

ガクガク、ガタガタでした。(^^ゞ

>  いま工事中の八知山林道を降りるんでしょ?(^^;

まさか〜。
下山路だけは予定通りの一日でした。(^_-)

             山日和

2006/10/10(Tue) 23:52:48  [No.4322]


 ん〜っ!

> > 山日和さん、現場に来るまでルートを決めかねているように思えますヨ。
>
> いや、心はしっかり決まってましたよ。出発時間を見ればわかる。(^_^)


> >  いま工事中の八知山林道を降りるんでしょ?(^^;
>
> まさか〜。
> 下山路だけは予定通りの一日でした。(^_-)

 普通、東俣谷から口迷岳に上がって稜線を周回して、その上、古ヶ丸から鉈山の尾根を一日で回ろうなんて、誰も考えないんじゃないの?
 山日和氏が、「普通」の範疇に入ってないことを忘れてたわたしが間抜けでした(^^;
 ヌタハラ谷+ヌタウの件もあったのに・・・(^^;;

2006/10/12(Thu) 00:19:34  [No.4357]


Re: 【台高】P1064北尾根から古ヶ丸山 (画像サイズ: 1000×750 286kB)

zippさん、どうもです。

>  山日和氏が、「普通」の範疇に入ってないことを忘れてたわたしが間抜けでした(^^;

至ってフツーですが・・・(^^ゞ

          山日和

2006/10/12(Thu) 19:13:09  [No.4367]


山日和さん こんばんは

ん?う〜ん なるほど・・

エアリアと軌跡地形図見ながら再読してやっと、納得しました。

と言ってもようは、わかりまへんが・・・


> 大熊谷林道の入口付近に駐車して歩き始める。林道はよく整備されており、朝日を浴び> て輝く大熊谷右岸に屹立する岩壁の連なりを眺めて歩く。

この日、朝日が射してましたか・・・

実はアチコチ暴風雨でウロウロしたあげく、白子谷登りましたが
ずーと曇ってました。

。3段40mくらいはあるだろうか。
> 最上段は噴出すように水が空中に飛び出し、2段目は奔馬の如く轟々たる水流を垂直に落
> とす。ヌタハラの不動滝も素晴らしかったが、こいつはその上を行っているかもしれな

それは、必見ですな〜
して、通常なら、沢装備で稜線まで遡行できますかいな??

>  東俣谷から迷岳へ上がってどこへ行こうとしていたのか。それはzippさんならわかるはずである。

ワシには想像もつきまへんが・・
迷いから稜線を白倉、古ヶ丸、1064の尾根下降とちゃいますやろねぇ・

あの幽霊歩きでも膝にきますんかいな?

また よろしくです。

    SHIGEKI

2006/10/11(Wed) 23:49:19  [No.4350]


Re: 【台高】P1064北尾根から古ヶ丸山 (画像サイズ: 1000×750 169kB)

SHIGEKIさん、どうもです。

> この日、朝日が射してましたか・・・
> 実はアチコチ暴風雨でウロウロしたあげく、白子谷登りましたが
> ずーと曇ってました。

日曜はいい天気じゃなかったですか?

> それは、必見ですな〜
> して、通常なら、沢装備で稜線まで遡行できますかいな??

遡行は通常(って誰が行くのか知りませんが^^;)林道で打ち切りのようです。
飄逸沢遊会のブログに記録ありますよ。

> ワシには想像もつきまへんが・・
> 迷いから稜線を白倉、古ヶ丸、1064の尾根下降とちゃいますやろねぇ・

ギクッ。最後はこの日下った尾根です。

> あの幽霊歩きでも膝にきますんかいな?

寄る年波には勝てず・・・ですわ。(^_^;)

             山日和

2006/10/12(Thu) 19:08:26  [No.4366]


  Re: 【台高】P1064北尾根から古ヶ丸山 投稿者:とっちゃん(こと)

山さん、こんばんは〜。

予想よりお天気はもうひとつだったようですね〜。

画像の滝はいいですね。この谷詰めてみたい気分になっちゃいます。

三山巡りは、やっぱり、なかなか歩きごたえがありそうですね。ルートどりにもよるのでしょうが。

>  Ca850m付近で林相が変わった。これまでの常緑の雑木主体から広葉樹の林となり一気
> に明るさが増した。やはりこれでないといけない。太いものはないがブナも多く気分が
> いい。

ブナが出てくると、やっぱ元気でちゃいますね。

> 露岩の目立つ尾根をゆっくり上がっていくと、素晴らしい展望の開ける北峰に到着
> だ。風がなければここは最高のランチ場所だろう。

古ヶ丸山は未踏なので、行った時には北峰必見なんですね。


>  7年前に初めて小山日和と訪れた時は12月で風もあり寒かった。その時はレンガ滝コー
> スの往復だったが

小山日和さんとの、懐かしい思い出の山でしたか、また、親子で一緒に歩ける日がくるといいですね。

2006/10/12(Thu) 00:27:30  [No.4358]


Re: 【台高】P1064北尾根から古ヶ丸山 (画像サイズ: 750×1000 239kB)

とっちゃん、どうもです。

> 画像の滝はいいですね。この谷詰めてみたい気分になっちゃいます。

もうちょっと水量が少ない方がええやろね。

> 三山巡りは、やっぱり、なかなか歩きごたえがありそうですね。ルートどりにもよるのでしょうが。

下から上がって回る人はおらんのとちゃうやろか。
以前、旧宮川村では八知山林道を上まで上がっての三山縦走ツアーがあったようやけど。

> ブナが出てくると、やっぱ元気でちゃいますね。

ちょっともの足りなかったけどね。

> 古ヶ丸山は未踏なので、行った時には北峰必見なんですね。

犂谷から上がったら山頂標識でストップしないこと。

> 小山日和さんとの、懐かしい思い出の山でしたか、また、親子で一緒に歩ける日がくるといいですね。

あの頃は可愛かったけどねー(^^ゞ

            山日和

2006/10/12(Thu) 19:18:24  [No.4368]


山日和さん こんにちは

相変わらず、精力的に動きますね。
涼しくなっても、まだ水遊びですか。

> 今日は10mロープしか持って来ていない。さりとてこのトラロープに命を預けるには
> 忍びない。「やめた」いさぎよく出合へと引き返す。

ちゃんと引くところは引くんですね。
なんか、大発見をしたような気がします。

>  Ca850m付近で林相が変わった。これまでの常緑の雑木主体から広葉樹の林となり一気
> に明るさが増した。やはりこれでないといけない。太いものはないがブナも多く気分が
> いい。

やはり、そうこなくてはね。

>  八景山の頂上は平凡だった。見晴らしが利くわけでもなく、この稜線の最高点として

添付の地図で、八景山というのがやっとわかりました。

>  7年前に初めて小山日和と訪れた時は12月で風もあり寒かった。その時はレンガ滝コー
> スの往復だったが、今日の下山路は犂谷登山口への長い尾根だ。

ワシもここは、レンガ滝から上がって、帰りは清治山から犂谷林道の入口付近へ下りたことがあります。
忘れもしない11年前の今頃、
今ではボロボロになっってしまったあの軽登山靴を買って、3回目の山行でした。
下りの植林地で、新しい靴の表面にいっぱいすりキズが入ってしまい、
「あ〜あ、でも、しゃーないか。」と思ったのを、よく覚えています。

>  東俣谷から迷岳へ上がってどこへ行こうとしていたのか。それはzippさんならわかるはずである。

ワシにはわかりましぇーん。(^^;

よい山旅を!
                                  洞吹(どうすい)

2006/10/12(Thu) 09:51:04  [No.4365]


Re: 【台高】P1064北尾根から古ヶ丸山 (画像サイズ: 800×600 146kB)

洞吹さん、どうもです。

> 涼しくなっても、まだ水遊びですか。

今回は陸上選手だったんですが・・・

> ちゃんと引くところは引くんですね。
> なんか、大発見をしたような気がします。

いつものことでんがな。ちゃんと自分をわきまえとりま。(^^ゞ

> 添付の地図で、八景山というのがやっとわかりました。

zippさんのレポでこのピークに名前があるのを初めて知りました。

> 忘れもしない11年前の今頃、
> 今ではボロボロになっってしまったあの軽登山靴を買って、3回目の山行でした。

山始めて間もない頃ですな。でもないか。
最初から渋好みやったんですねー。

> ワシにはわかりましぇーん。(^^;

わかってるくせに・・・(^_-)

             山日和

2006/10/12(Thu) 19:30:15  [No.4369]


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